JPS607370B2 - ソレノイド固定装置 - Google Patents

ソレノイド固定装置

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Publication number
JPS607370B2
JPS607370B2 JP13162875A JP13162875A JPS607370B2 JP S607370 B2 JPS607370 B2 JP S607370B2 JP 13162875 A JP13162875 A JP 13162875A JP 13162875 A JP13162875 A JP 13162875A JP S607370 B2 JPS607370 B2 JP S607370B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
iron core
mounting
coil
mounting plate
plunger
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP13162875A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5254959A (en
Inventor
浩一 西野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP13162875A priority Critical patent/JPS607370B2/ja
Publication of JPS5254959A publication Critical patent/JPS5254959A/ja
Publication of JPS607370B2 publication Critical patent/JPS607370B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は内部にプランジャ1を往復動自在に収納せるコ
イル2を鉄心3の内側に収納し、この鉄心3を取付板4
上面にゴムシート5を介して戦直し、下端を取付板4に
連結せる略U字状の取付ばね6,6の両側片16,16
を鉄心3の左右両側に位置させると共に取付ばね6,6
の両側片16,16の上端を鉄心3の左右両側から鉄心
3の上部に弾性的に係止させ、取付ばね6,6の両側片
16,16をコイル端面7,7に夫々弾接してコイル2
を鉄心3内に弾性保持して成るソレノィド固定装置に係
り、その目的とするところは組立工程を簡略化すると共
に長寿命化を促進したソレノィド固定装置を提供するに
ある。
本発明を以下実施例図により詳述する。
図中2は角筒8の外周に巻回したコイルで、角筒8内に
略T字状のプランジャ1の縦片9が摺動自在に収納され
る。3は略コ字状に形成される成層鉄心で、内側にコイ
ル2が装着されると共にコイル2外部に突出した角筒8
を鉄心3の開放端10,10間に介装するものである。
そして鉄心3の上面の四隅には取付穴20・・・が設け
てある。4は基板上に螺子固定する際の螺子孔11・・
・を四隅に有する取付板であり、中央に長手方向に隆起
した突台部12が形成してある。
そしてこの突台部12の中央には角孔13が穿設してあ
ると共にこの角孔13の両側の突台部12上面には夫々
ゴムシート5が配設される。更に突台部12の四隅には
ばね挿入孔14が穿設してある。6は略U字状をした線
状の取付ばねであり、両側片16,16は夫々相向う方
向に折曲してあると共に夫々上端部を内側下方に屈曲し
て係止部18,18が設けてある。
そして両側片16,16の略中央部には夫々外方に突出
するように折曲した突片17,17が夫々設けてある。
更に両側片16,16の下端部を連結している連結片1
9は中央部を上方に折曲して押圧片15が設けてある。
しかして、鉄心3の下端両側に突設した係合片21,2
1を取付片4の突台部12の角孔13に夫々挿入係合し
て、鉄心3を突台部12上面にゴムシート5を介して戦
設する。その後、コイル2を角筒8の端部が鉄心3の開
放端10間に位置するようにして鉄心3の内側に装着す
る。そして2個の取付ばね6,6の側片16・・・を夫
々取付板4のばね挿入孔14・・・に下方から挿入する
と共に夫々の側片6・・・の係止部18…を鉄心3上部
の取付穴20・・・に弾性的に挿入係止して鉄心3を取
付板4の上面で左右から抱き込み固定する。この時、夫
々の取付ばね6,6の側片16,16がコイル2の両端
面7,7に夫々弾酸すると共に、コイル2の両側面7,
7で角筒8の両外方に夫々突設した係止板22に内側か
ら外方に向けて取付ばね6の突片17が押圧しており、
したがってコイル2は鉄心3の内側に弾性保持される。
又この時、取付ばね6・・・の押圧片15・・・が取付
板4の突台部12裏面に圧接するので取付ばね6・・・
の固定強度は増大するものとなる。次にコイル2の角筒
8内にはプランジャ1が往復勤自在に挿入され、コイル
2に流入する電流によってプランジャ1が駆動するもの
である。従来のソレノィド固定装置は本実施例で示した
鉄心のみを板ばねで取付板上に固定するものや鉄心と取
付板との間にゴムシートを介在させて相互を螺子固定し
たものが提供されているが、いずれの従来例もプランジ
ャ駆動時における衝撃を十分吸収することは困難で、大
きな衝撃音が発生したり各部品のがたつきが生じて寿命
が短かいという欠点が生じていた。本発明は上記従来例
の欠点に鑑みて為されたもので内部にプランジャを往復
動自在に収納せるコイルを鉄○の内側に収納し、この鉄
心を取付板上面にゴムシートを介して載層したから、プ
ランジャ駆動時における衝撃をゴムシートによって吸収
することができ、各部品の消耗を防止して長寿命化が促
進できると共に衝撃音を小さくすることができるもので
あり、しかも、敬付板を何らかの基板上に螺子固定する
際における取付板の歪みが直接鉄心下端面に影響せず、
プランジャ駆動時における捻りを減少することができる
という利点があるものであり、又、下端を取付板に連結
せる略U字状の取付ばねの両側片を鉄心の左右両側に位
置させると共に取付ばねの両側片の上端を鉄心の左右両
側から鉄心の上部に弾性的に係止させ、取付ばねの両側
片をコイル端面に夫々弾薮したから、取付ばねで鉄○と
コイルとを取付板上に同時に固定することができて組立
工程が簡略化すると共に、コイルを鉄心内で弾性的に保
持することができるので、プランジャ駆動時における振
動を十分吸収することができ各部品のがたつきがはくな
って長寿命となる利点を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の斜視図、第2図は同上の鉄心
と取付板との斜視図、第3図は同上の取付ばねの正面図
、第4図は同上の取付板の裏面側から見た斜視図、第5
図は同上の鉄○の裏面側から見た斜視図であり、1はプ
ランジャ、2はコイル、3は鉄心、4は取付板、5はゴ
ムシート、6は取付ばね、7はコイル端面である。 第3図 第4図 第1図 第2図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 内部にプランジヤを往復動自在に収納せるコイルを
    鉄心の内側に収納し、この鉄心を取付板上面にゴムシー
    トを介して載置し、下端を取付板に連結せる略U字状の
    取付ばねの両側片を鉄心の左右両側に位置させると共に
    取付ばねの両側片の上端を鉄心の左右両側から鉄心の上
    部に弾性的に係止させ、取付ばねの両側片をコイル端面
    に夫々弾接してコイルを鉄心内に弾性保持して成るソレ
    ノイド固定装置。
JP13162875A 1975-10-31 1975-10-31 ソレノイド固定装置 Expired JPS607370B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13162875A JPS607370B2 (ja) 1975-10-31 1975-10-31 ソレノイド固定装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13162875A JPS607370B2 (ja) 1975-10-31 1975-10-31 ソレノイド固定装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5254959A JPS5254959A (en) 1977-05-04
JPS607370B2 true JPS607370B2 (ja) 1985-02-23

Family

ID=15062484

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JP13162875A Expired JPS607370B2 (ja) 1975-10-31 1975-10-31 ソレノイド固定装置

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JPS5254959A (en) 1977-05-04

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