JPS6073729A - 音声処理装置 - Google Patents
音声処理装置Info
- Publication number
- JPS6073729A JPS6073729A JP58181444A JP18144483A JPS6073729A JP S6073729 A JPS6073729 A JP S6073729A JP 58181444 A JP58181444 A JP 58181444A JP 18144483 A JP18144483 A JP 18144483A JP S6073729 A JPS6073729 A JP S6073729A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- signal
- speech
- recognizing
- vru
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は音声出カニニットと音声認識ユニットが不必要
に結合することを防止した音声処理装置に関する。
に結合することを防止した音声処理装置に関する。
(2)従来技術と問題点
第1図は従来の音声処理装置のシステム系統図を示して
いる。音声出カニニットVPU、音声認識ユニソ)VR
Uの動作をそれぞれ制御するプログラムがシステム全体
を制御するプログラム5−CPと通常は同一場所に格納
され、その結果の出力により制御信号を発生する装置が
、便宜上音声比カニニット制御プログラムVPU−CP
、音声認識ユニッ、ト制御プログラムVRU−CPと記
した場所に在り、各装置からの制御信号によって音声出
カニニットv p u、音声認識ユニッI−VRUを動
作させる。スピーカSP1マイクロホンMICが各ユニ
ットに接続され、システム制御プログラム5−cpと記
す部分に存在する。中央処理装置は陰極線管・キーボー
ドCRT/K Bと記す制御卓からの指令で動作する。
いる。音声出カニニットVPU、音声認識ユニソ)VR
Uの動作をそれぞれ制御するプログラムがシステム全体
を制御するプログラム5−CPと通常は同一場所に格納
され、その結果の出力により制御信号を発生する装置が
、便宜上音声比カニニット制御プログラムVPU−CP
、音声認識ユニッ、ト制御プログラムVRU−CPと記
した場所に在り、各装置からの制御信号によって音声出
カニニットv p u、音声認識ユニッI−VRUを動
作させる。スピーカSP1マイクロホンMICが各ユニ
ットに接続され、システム制御プログラム5−cpと記
す部分に存在する。中央処理装置は陰極線管・キーボー
ドCRT/K Bと記す制御卓からの指令で動作する。
即ちシステム制御プログラム5−cpがキーボードKB
からの指令112により起動されると、音声認識ユニッ
ト制御プログラムVRU−CPを起動する信号19が発
生され、該プログラムVRU−CPは音声認識ユニッ)
VRUの動作を開始させる。マイクロホンMICからの
入力音声16は、音声認識ユニットvRUにおいて認識
され、出力信号1Bを生成する。音声認識ユニット制御
プログラムVRU−CPはシステム制御プログラム5−
cpに対し、信号110により通知し、次いで音声出方
ユニット制御プログラムVPU−CPが信号14により
起動され、音声出カニニットは信号12により動作を開
始する。
からの指令112により起動されると、音声認識ユニッ
ト制御プログラムVRU−CPを起動する信号19が発
生され、該プログラムVRU−CPは音声認識ユニッ)
VRUの動作を開始させる。マイクロホンMICからの
入力音声16は、音声認識ユニットvRUにおいて認識
され、出力信号1Bを生成する。音声認識ユニット制御
プログラムVRU−CPはシステム制御プログラム5−
cpに対し、信号110により通知し、次いで音声出方
ユニット制御プログラムVPU−CPが信号14により
起動され、音声出カニニットは信号12により動作を開
始する。
音声認識結果はスピーカspに対し信号11が伝送され
出力する。音声出カニニット制御プログラムVPU−C
PはVPUがらの音声出力の終了信号13を待って信号
15により前記音声出方の終了をシステム制御プログラ
ム5−cpに通知する。音声の出力中も音声認識ユニッ
トVRUは依然として動作中であるから、前記音声出方
中に認識した結果は信号110により、システム制御プ
ログラム5−CPが取込み、次の1処理に移る。したが
って音声出力を始めたときスピーカがらの出力が壁など
に反射して、マイクロホンM■cに到来したとき、マイ
クロホンMICは話者の音声と判断し忠実に認識を行う
から、スピーカspがらの音声出力が認識されることに
なる。音声認識装置では話者の入力が不完全であれば、
再入力を促すためのガイダンスを出力することがあり、
その出方が話者の音声の直前に認識ユニットに入力する
ことになり、スピーカからの出力とマイクロホンの入力
間が結合した形になり、再入力を促すためのガイダンス
を繰り返して発する場合もあった。従来の音声認識装置
ではそれを防止する手段が特に施されてなく、スピーカ
からの出力を極度に小とする程度であった。なお信号1
11は音声認識結果を陰極線管CRTに表示するため使
用する。
出力する。音声出カニニット制御プログラムVPU−C
PはVPUがらの音声出力の終了信号13を待って信号
15により前記音声出方の終了をシステム制御プログラ
ム5−cpに通知する。音声の出力中も音声認識ユニッ
トVRUは依然として動作中であるから、前記音声出方
中に認識した結果は信号110により、システム制御プ
ログラム5−CPが取込み、次の1処理に移る。したが
って音声出力を始めたときスピーカがらの出力が壁など
に反射して、マイクロホンM■cに到来したとき、マイ
クロホンMICは話者の音声と判断し忠実に認識を行う
から、スピーカspがらの音声出力が認識されることに
なる。音声認識装置では話者の入力が不完全であれば、
再入力を促すためのガイダンスを出力することがあり、
その出方が話者の音声の直前に認識ユニットに入力する
ことになり、スピーカからの出力とマイクロホンの入力
間が結合した形になり、再入力を促すためのガイダンス
を繰り返して発する場合もあった。従来の音声認識装置
ではそれを防止する手段が特に施されてなく、スピーカ
からの出力を極度に小とする程度であった。なお信号1
11は音声認識結果を陰極線管CRTに表示するため使
用する。
(3)発明の目的
本発明の目的は前述の欠点を改善し、比較的簡易な構成
で容易・確実にスピーカ・マイクロホン間の不必要な結
合を遮断できる音声認識処理装置を提供することにある
。
で容易・確実にスピーカ・マイクロホン間の不必要な結
合を遮断できる音声認識処理装置を提供することにある
。
(4)発明の構成
前述の目的を達成するための本発明の構成は、マイクロ
ホンを使用して、音声認識ユニットに入力した音声を認
識し、音声出カニニットからスピーカにより出力する音
声処理装置において、音声認識ユニットの動作を音声出
カニニットの動作と相反する時間関係で行わせる制御装
置を具備することである。
ホンを使用して、音声認識ユニットに入力した音声を認
識し、音声出カニニットからスピーカにより出力する音
声処理装置において、音声認識ユニットの動作を音声出
カニニットの動作と相反する時間関係で行わせる制御装
置を具備することである。
(5)発明の実施例
第2図は本発明の一実施例を構成を示す図で、第1図と
同一符号は同様のものを示す。また信号を示す数字の最
上位桁が2となっているものは、第1図において最上位
桁が1となっている信号と対応している。信号213は
音声認識の機能を中断させるもの、信号214は音声認
識の機能を復帰させるためのものを示す。音声認識ユニ
ット制御プログラム中に音声認識ユニットの動作中断指
令を発することができるものを具備させ、音声出方ユニ
ット制御プログラムが音声出方ユニットを動作させると
き信号22と同時に信号213を発するように制御する
。また信号23が到来したとき、信号214により音声
認識ユニット制御プログラムが再開される。信号213
.214の代わりに信号24.25によりシステム制御
プログラム5−cpからの信号29に併せ載せても良い
。或いは音声出方ユニット制御プログラムが音声Lm
A&ユニット制御プログラムによる制御信号を受け、出
力すべき音声が到来しても、中止したり、暫く待つこと
とする場合も考えられる。
同一符号は同様のものを示す。また信号を示す数字の最
上位桁が2となっているものは、第1図において最上位
桁が1となっている信号と対応している。信号213は
音声認識の機能を中断させるもの、信号214は音声認
識の機能を復帰させるためのものを示す。音声認識ユニ
ット制御プログラム中に音声認識ユニットの動作中断指
令を発することができるものを具備させ、音声出方ユニ
ット制御プログラムが音声出方ユニットを動作させると
き信号22と同時に信号213を発するように制御する
。また信号23が到来したとき、信号214により音声
認識ユニット制御プログラムが再開される。信号213
.214の代わりに信号24.25によりシステム制御
プログラム5−cpからの信号29に併せ載せても良い
。或いは音声出方ユニット制御プログラムが音声Lm
A&ユニット制御プログラムによる制御信号を受け、出
力すべき音声が到来しても、中止したり、暫く待つこと
とする場合も考えられる。
(6)発明の効果
このようにして本発明によると、音声処理装置において
音声認識装置が常時動作可とならないから、スピーカか
らの不要な音声を認識せず所定の音声処理が確実にでき
る効果を有する。
音声認識装置が常時動作可とならないから、スピーカか
らの不要な音声を認識せず所定の音声処理が確実にでき
る効果を有する。
第1図は従来の音声処理装置の構成を示す図、第2図は
本発明の一実施例の構成を示す図である。 v p u−音声出力ユニット VRU・−音声認識ユニット S −CP−制御プログラム VPU−CP−音声出力ユニット制御プログラムVRU
−CP−音声認識ユニット制御プログラムsp−スピー
カ MIC−・−マイクロホン特許出願人 富士通株式
会社 代理人 弁理士 鈴木栄祐
本発明の一実施例の構成を示す図である。 v p u−音声出力ユニット VRU・−音声認識ユニット S −CP−制御プログラム VPU−CP−音声出力ユニット制御プログラムVRU
−CP−音声認識ユニット制御プログラムsp−スピー
カ MIC−・−マイクロホン特許出願人 富士通株式
会社 代理人 弁理士 鈴木栄祐
Claims (1)
- マイクロホンを使用して、音声認識ユニットに入力した
音声を認識し、音声出カニニットからスピーカにより出
力する音声処理装置において、音声認識ユニットの動作
を音声出カニニットの動作と相反する時間関係で行わせ
る制御装置を具備することを特徴とする音声処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181444A JPS6073729A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 音声処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181444A JPS6073729A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 音声処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073729A true JPS6073729A (ja) | 1985-04-25 |
Family
ID=16100872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58181444A Pending JPS6073729A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 音声処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6073729A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62299997A (ja) * | 1986-06-20 | 1987-12-26 | 松下電器産業株式会社 | 対話型音声入出力装置 |
| JPS63121096A (ja) * | 1986-11-10 | 1988-05-25 | 松下電器産業株式会社 | 対話型音声入出力装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58113991A (ja) * | 1981-12-26 | 1983-07-07 | 富士通株式会社 | 音声認識制御方式 |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP58181444A patent/JPS6073729A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58113991A (ja) * | 1981-12-26 | 1983-07-07 | 富士通株式会社 | 音声認識制御方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62299997A (ja) * | 1986-06-20 | 1987-12-26 | 松下電器産業株式会社 | 対話型音声入出力装置 |
| JPS63121096A (ja) * | 1986-11-10 | 1988-05-25 | 松下電器産業株式会社 | 対話型音声入出力装置 |
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