JPS6073734A - 高速イベント処理装置 - Google Patents

高速イベント処理装置

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Publication number
JPS6073734A
JPS6073734A JP58180382A JP18038283A JPS6073734A JP S6073734 A JPS6073734 A JP S6073734A JP 58180382 A JP58180382 A JP 58180382A JP 18038283 A JP18038283 A JP 18038283A JP S6073734 A JPS6073734 A JP S6073734A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
event
information
simulation
time
node
Prior art date
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Pending
Application number
JP58180382A
Other languages
English (en)
Inventor
Kyoji Tomita
富田 恭次
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP58180382A priority Critical patent/JPS6073734A/ja
Publication of JPS6073734A publication Critical patent/JPS6073734A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F30/00Computer-aided design [CAD]
    • G06F30/30Circuit design
    • G06F30/32Circuit design at the digital level
    • G06F30/33Design verification, e.g. functional simulation or model checking

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Evolutionary Computation (AREA)
  • Geometry (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明はイベント処理装置に関し、特に高速のイベン
ト処理装置に関するものである。
〔従来技術〕
従来のイベント処理装置におけるソフトウェア論理シミ
ュレーションでは、シミュレーション対象回路の大規模
化に比例して処理しなくてはならないシミュレーション
事象即チイベント数は増大し、イベント処理に要する時
間がソフトウェア・シミュレーション処理時間の大部分
を占めるようになっている。
第1図は上記のソフトウェア論理シミュレーションのイ
ベント処理手順の概略を示す図である。第1図において
、ステップS1で初期設定を行ない、S2ステツプで現
在時刻のイベントを1つ抽出し、ステップS6でそのイ
ベントを演算し、ステップS4で将来イベントを該当時
刻に登録する。次にステップS5で現在時刻の全イベン
トを処理したかどうかをチェックし、処理が終了してい
ない場合はステップS2に戻り。
終了した場合はステップS6でシミュレーション終了時
刻となったかどうかをチェックし、終了時刻になってい
ない場合はステップS7で時刻を+1してステップS2
に戻り、終了時刻になった場合は終了となる。この処理
においては、イベント抽出、イベント登録及びシミュレ
ーション時刻の管理が処理の大部分である。
第2図はソフトウェア論理シミュレーションで広く用い
られているシミュレーション時刻とイベント処理方法を
図示しだもので1時刻の経過は時刻輪]0が回転するこ
とにより表現され。
イベント・メモリ20に記録される。
このため従来のイベント処理装置におけるソフトウェア
論理シミュレーションでは、先に説明したようにシミー
レーション対象回路が大規模化するとイベント処理に要
する時間が犬とがってくる。
〔発明の目的〕
従って本発明の目的は上述のイベント処理に要する時間
が少なくて済むイベント処理装置を得ようとするもので
ある。
〔発明の構成〕
この発明は上記の目的を達成するために、論理シミュレ
ーション処理の大部分を占めるイベント処理部分をハー
ドウェア化するようにしたものである。
すなわち本発明によれば、ゲート、フリップフロップな
どのような構成要素単位すなわちノード単位で記述され
た論理シミュレーション対象回路の論理情報、接続関係
情報、状態値情報。
およびイベント時刻情報を含んで構成されているシミュ
レーション・テーブルト、シミュレーション時刻の管理
を行なうシミュレーション時刻管理機構と、前記シミュ
レーション・テーブルのイベント時刻情報を逐次精査し
シミーレー 3− ジョン時刻に合致するノードを抽出するイベント抽出機
構と、抽出されたノードの論理情報と入力状態値情報で
出力状態値を計算するイベント演算機構と、計算された
出力状態値の変化するノードに関して前記接続関係情報
を参照し遅延時間を考慮して出力光に出力状態値を伝え
将来イベントとしてイベント時刻情報にセットするイベ
ント登録機構と、前記各機構の制御を行う制御回路とか
ら構成され、これによシ高速な論理シミュレーションを
可能とするイベント処理装置が得られる。
〔実施例〕
第6図は本発明の一実施例の構成を示す図である。第3
図において9本発明の高速イベント処理装置はシミュレ
ーション・テーブル200と。
シミュレーション時刻管理機構300と、イベント抽出
機構400と、イベント演算機構500と。
イベント登録機構600と、600〜600の各機構の
制御を行なう制御回路700とから構成されている。
 4− 各ノード対応にシミーレーション情報が記述されるシミ
ュレーション・テーブル200は、イベントとして処理
される時刻が記述されるイベント時刻情報210と、ノ
ードの論理的な情報(例えばAND、 NAND々と)
が記述される論理情報220と、ノードの入力および出
力の状態値が記述される状態値情報260と、ノードの
入力および出力の接続関係が記述される接続関係情報2
40とから構成されている。
シミュレーション時刻管理機構300はシミュレーショ
ンR了時刻レジスタ310とシミュレーション現在時刻
カウンタ320とから構成され。
シミュレーション現在時刻はイベント抽出機構400が
シミュレーション・テーブル全体を精査する毎に+1時
刻だけ増加することによってシミュレーション時刻の経
過を表現する。シミュレーション現在時刻が終了時刻に
達するとシミュレーションは終了し、入力端子301を
経てシミュレーション時刻が設定され、出力端子302
からシミュレーション現在時刻を出力する。
イベント抽出機構400は入力端子401から得だシミ
ュレーション現在時刻でイベント時刻情報210をノー
ド番号す0から≠niで入力端子402を経て精査し1
等しいものについて現在イベントとしてノード番号を出
力端子403を経てイベント処理機構500に伝える。
イベント処理機構50Gは入力端子501から得だノー
ド番号で入出力端子502を経て論理情報220を参照
して該ノードの論理情報を得る。まだ入出力端子506
を経て状態値情報230を参照し、該ノードの入力状態
値を得た後、論理演算を行って出力期待値を計算し、出
力端子504を経てノード番号と出力期待値をイベント
登録機構600に伝える。
イベント登録機構600は入力端子601からノード番
号と出力期待値を受け取り、入出力端子603を経て状
態値情報260を参照して出力状態値を得る。そして出
力期待値と出力状態値を比較1等しく々ければ該ノード
の出力光の情報と遅延時間情報を入出力端子604を経
て接続情報240を参照することにより得、入力端子6
02からのシミュレーション現在時刻に該ノードの遅延
時間を加えたところの将来イベント処理時間を計算し、
該ノードの全量刃先ノードについて出力端子605を経
てイベント処理時間情報210に将来イベント処理時間
をセットするとともに。
状態情報260の入力状態値に出力期待値をセットする
〔効果〕
本発明は以上説明したように、ソフトウェア論理シミュ
レーションで処理時間を多く必要とするイベント処理部
をハードウェア化することにより、高速な論理シミュレ
ーションを可能にする。
【図面の簡単な説明】
第1図はソフトウェア論理シミュレーションの手順の概
略を示す流れ図、第2図はソフトウェア論理シミュレー
ションのシミュレーション時刻とイベント処理方法とを
例示する図、第6図はこの発明の一実施例を示すブロッ
ク図である。 記号の説明:10は時刻輪、20はイベント・メモIJ
、200&−j:シミュレーション・テーブル、210
はイベント処理時刻情報、220は論理情報。 230は状態値情報、240は接続関係情報、600は
シミーレーション時刻管理機構、310はレジスタ、6
20はカウンタ、400はイベント抽出機構、500は
イベント演算機構、600はイベント登録機構、700
は制御回路をそれぞれあられしている。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、基本素子(以下ノードと言う)単位で記述された論
    理シミュレーション対象回路の論理情報。 接続関係情報、状態値情報、およびイベント時刻情報を
    含んで構成されているシミュレーション・テーブルと、
    シミュレーション時刻の管理を行なうシミュレーション
    時刻管理機構と、前記シミュレーション・テーブルのイ
    ベント時刻情報を逐次精査しシミュレーション時刻に合
    致するノードを抽出するイベント抽出機構と、抽出され
    たノードの論理情報と入力状態値情報で出力状態値を計
    算するイベント演算機構と、計算された出力状態値の変
    化するノードに関して前記接続関係情報を参照し遅延時
    間を考慮して出力光に出力状態値を伝え、将来イベント
    としてイベント時刻情報にセットするイベント登録機構
    と、前記各機構の制御を行う制御回路とから構成される
    高速イベント処理装置。
JP58180382A 1983-09-30 1983-09-30 高速イベント処理装置 Pending JPS6073734A (ja)

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JP58180382A JPS6073734A (ja) 1983-09-30 1983-09-30 高速イベント処理装置

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JPS6073734A true JPS6073734A (ja) 1985-04-25

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