JPS6341973A - マルチプロセツサシステム - Google Patents
マルチプロセツサシステムInfo
- Publication number
- JPS6341973A JPS6341973A JP18593686A JP18593686A JPS6341973A JP S6341973 A JPS6341973 A JP S6341973A JP 18593686 A JP18593686 A JP 18593686A JP 18593686 A JP18593686 A JP 18593686A JP S6341973 A JPS6341973 A JP S6341973A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- bus
- microprocessor
- circuit
- data transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はマルチプロセッサシステムに関し、特に複数の
マイクロプロセッサシステムと、これらのマイクロプロ
セッサシステムが共通に接続されたシステムバスとによ
り構成され、これらのマイクロプロセッサシステム相互
間でダイレクトメモリアクセスによりデータ転送を行う
マルチプロセッサシステムに関する。
マイクロプロセッサシステムと、これらのマイクロプロ
セッサシステムが共通に接続されたシステムバスとによ
り構成され、これらのマイクロプロセッサシステム相互
間でダイレクトメモリアクセスによりデータ転送を行う
マルチプロセッサシステムに関する。
凭xi■
従来、複数のマイクロブOセッサシステム相互間のデー
タ転送では、夫々のマイクロプロセッサシステムが共通
に使用できるシステムバスを経由して行われることが一
般的である。
タ転送では、夫々のマイクロプロセッサシステムが共通
に使用できるシステムバスを経由して行われることが一
般的である。
この種のシステムバスにはIEEE−796(The
In5titute of Electrical a
nd Electronics Engineer −
796>のマルチパスやIEEE−P4O10のVME
バスが採用されている。
In5titute of Electrical a
nd Electronics Engineer −
796>のマルチパスやIEEE−P4O10のVME
バスが採用されている。
第5図に示すように、マルチパスシステムはマルチパス
101上に複数のマスクマイクロプロセッサシステム4
0.50.60が存在可能であり、各マスクマイクロプ
ロセッサシステム40.50゜60はマルチパス101
を使用する際、マルチパス102を介してバス交換制御
信号により夫々のシステム内に設けであるバス交換制御
回路42,52゜62の調停を受け、ローカルバス44
.56.67とバッファ回路43.53.63を介して
マルチパス101上にアドレス信号とデータ信号と制御
信号とを出力する。
101上に複数のマスクマイクロプロセッサシステム4
0.50.60が存在可能であり、各マスクマイクロプ
ロセッサシステム40.50゜60はマルチパス101
を使用する際、マルチパス102を介してバス交換制御
信号により夫々のシステム内に設けであるバス交換制御
回路42,52゜62の調停を受け、ローカルバス44
.56.67とバッファ回路43.53.63を介して
マルチパス101上にアドレス信号とデータ信号と制御
信号とを出力する。
マルチパス101のアーキテクチャは第4図に示すよう
に、アドレス信号と、データ信号と、制御信号とが図の
ようなタイミングをとり、各信号はマスクマイクロプロ
セッサシステム40,50゜60内のCPU(中央処理
装置)41.51.61から出力され、他のマスクマイ
クロプロセッサシステム40.50.60やスレーブシ
ステム70との間でデータ転送を行う。
に、アドレス信号と、データ信号と、制御信号とが図の
ようなタイミングをとり、各信号はマスクマイクロプロ
セッサシステム40,50゜60内のCPU(中央処理
装置)41.51.61から出力され、他のマスクマイ
クロプロセッサシステム40.50.60やスレーブシ
ステム70との間でデータ転送を行う。
第5図において、マスタマイクロプロセッサシステム5
0には入出力装置(l10)54と記憶回路55とが、
マスクマイクロプロセッサシステム60には入出力装置
64と記憶回路65と双方向制御回路66とが、スレー
ブシステム70には記憶回路71とバッファ回路72と
が夫々設けられている。
0には入出力装置(l10)54と記憶回路55とが、
マスクマイクロプロセッサシステム60には入出力装置
64と記憶回路65と双方向制御回路66とが、スレー
ブシステム70には記憶回路71とバッファ回路72と
が夫々設けられている。
このような従来のマルチプロセッサシステムでは、マイ
クロプロセッサシステム40.50.60相互間のデー
タ転送の速度がCPtJ41.51゜61のクロック信
号の周波数やデータ転送命令の実行速度および8ビツト
のCPUか16ビツトのCPUかの違いによって大きく
左右されるが、CPUの介入なしに多聞のデータを高速
に転送できるダイレクトメモリアクセス(以下DMAと
する)の技術によってデータ転送を高速に行うことがで
きる。
クロプロセッサシステム40.50.60相互間のデー
タ転送の速度がCPtJ41.51゜61のクロック信
号の周波数やデータ転送命令の実行速度および8ビツト
のCPUか16ビツトのCPUかの違いによって大きく
左右されるが、CPUの介入なしに多聞のデータを高速
に転送できるダイレクトメモリアクセス(以下DMAと
する)の技術によってデータ転送を高速に行うことがで
きる。
しかし、マルチプロセッサシステムにおいては、マイク
ロプロセッサシステム40,50.60がマルチパス1
01 、102を経由して他のマイクロプロセッサシス
テム40.50.60にDMAによりデータ転送を行う
場合、一度DMAが起動されると、マルチパス101
、102はDMAによるデータ転送が行われている間、
他のマイクロプロセッサシステム40,50.60から
のマルチパス101 、102の使用要求があってもそ
のデータ転送が終了するまでマルチパス101 、10
2がそのデータ転送に専有されてしまうという欠点があ
る。 発明の目的 本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、システムバスの重複使用要求が生じても
特定のデータ転送に専有されることなく高速で効率の良
いデータ転送を行うことができるマルチプロセッサシス
テムの提供を目的とする。
ロプロセッサシステム40,50.60がマルチパス1
01 、102を経由して他のマイクロプロセッサシス
テム40.50.60にDMAによりデータ転送を行う
場合、一度DMAが起動されると、マルチパス101
、102はDMAによるデータ転送が行われている間、
他のマイクロプロセッサシステム40,50.60から
のマルチパス101 、102の使用要求があってもそ
のデータ転送が終了するまでマルチパス101 、10
2がそのデータ転送に専有されてしまうという欠点があ
る。 発明の目的 本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、システムバスの重複使用要求が生じても
特定のデータ転送に専有されることなく高速で効率の良
いデータ転送を行うことができるマルチプロセッサシス
テムの提供を目的とする。
発明の構成
本発明によるマルチプロセッサシステムは、複数のマイ
クロプロセッサシステムと、前記マイクロプロセッサシ
ステムが共通に接続されたシステムバスとにより構成さ
れ、前記マイクロプロセッサシステム相互間でダイレク
トメモリアクセスによりデータ転送を行うマルチプロセ
ッサシステムであって、前記マイクロプロセッサシステ
ム毎に前記データ転送のデータの格納と前記データ転送
の制御とを行う制御部を設け、前記データ転送を行う前
記マイクロプロセッサシステムの前記制御部に格納され
た前記データでダイレクトメモリアクセスにより前記デ
ータ転送を行い、前記データ転送を行う前記マイクロプ
ロセッサシステムの前記制御部に前記データを格納する
ときに他の前記マイクロプロセッサシステムのひとつが
前記データ転送を行うようにしたことを特徴とする。
クロプロセッサシステムと、前記マイクロプロセッサシ
ステムが共通に接続されたシステムバスとにより構成さ
れ、前記マイクロプロセッサシステム相互間でダイレク
トメモリアクセスによりデータ転送を行うマルチプロセ
ッサシステムであって、前記マイクロプロセッサシステ
ム毎に前記データ転送のデータの格納と前記データ転送
の制御とを行う制御部を設け、前記データ転送を行う前
記マイクロプロセッサシステムの前記制御部に格納され
た前記データでダイレクトメモリアクセスにより前記デ
ータ転送を行い、前記データ転送を行う前記マイクロプ
ロセッサシステムの前記制御部に前記データを格納する
ときに他の前記マイクロプロセッサシステムのひとつが
前記データ転送を行うようにしたことを特徴とする。
実施例
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。図
において、マルチプロセッサシステムを構成する1つの
マイクロプロセッサシステムは、CPU 1と、制御信
号発生回路2と、DMAによるデータ転送を制御するD
fvl Aコントローラ3と、アドレス・データ信号
バス13上に多重化して出力されるアドレスとデータと
を分離するアドレスラッチ回路4と、データトランシー
バ回路5,11と、アドレスをデコードして記憶回路7
へ送出するアドレスデコーダ回路6と、記憶回路7と、
各回路を制御する信号を発生する制御信号ロジック回路
8と、制御信号バス14とマルチパス101とをインタ
フェースする制御信号バッファ回路9と、アドレス信号
バス15とマルチパス101とをインタフェースするア
ドレス信号バッファ回路10と、マルチパス101の使
用権を調停するバス交換制御回路12とから構成されて
いる。
において、マルチプロセッサシステムを構成する1つの
マイクロプロセッサシステムは、CPU 1と、制御信
号発生回路2と、DMAによるデータ転送を制御するD
fvl Aコントローラ3と、アドレス・データ信号
バス13上に多重化して出力されるアドレスとデータと
を分離するアドレスラッチ回路4と、データトランシー
バ回路5,11と、アドレスをデコードして記憶回路7
へ送出するアドレスデコーダ回路6と、記憶回路7と、
各回路を制御する信号を発生する制御信号ロジック回路
8と、制御信号バス14とマルチパス101とをインタ
フェースする制御信号バッファ回路9と、アドレス信号
バス15とマルチパス101とをインタフェースするア
ドレス信号バッファ回路10と、マルチパス101の使
用権を調停するバス交換制御回路12とから構成されて
いる。
ここで、データトランシーバ回路11はアドレス・デー
タ信号13とマルチパス101とをインクフェースする
。また、アドレス・データ信号バス13と制御信号バス
14とアドレス信号バス15とはこのマイクロプロセッ
サシステムのローカルバスである。
タ信号13とマルチパス101とをインクフェースする
。また、アドレス・データ信号バス13と制御信号バス
14とアドレス信号バス15とはこのマイクロプロセッ
サシステムのローカルバスである。
第2図は本発明の一実施例の動作を示すタイミングチャ
ート、第3図は第1図の制御信号ロジック回路8の分周
回路の構成図である。これらの図と第1図とを用いて本
発明の一実施例の動作について説明する。なお、本発明
の一実施例においては、第5図の各マスタマイクロプロ
セッサシステム40.50.60の構成に第1図のマイ
クロプロセッサシステムと同じ内容を付加してマルチプ
ロセッサシステムを構成するものとする。
ート、第3図は第1図の制御信号ロジック回路8の分周
回路の構成図である。これらの図と第1図とを用いて本
発明の一実施例の動作について説明する。なお、本発明
の一実施例においては、第5図の各マスタマイクロプロ
セッサシステム40.50.60の構成に第1図のマイ
クロプロセッサシステムと同じ内容を付加してマルチプ
ロセッサシステムを構成するものとする。
CPU1は他のマスタマイクロプロセッサシステムやス
レーブシステムに対してデータ転送の要求を起こすと、
DMAコントローラ3にDMA起動命令を送出する。D
MAコントローラ3はローカルバス(アドレス・データ
信号バス13と制御信号バス14とアドレス信号バス1
5)の使用要求を示すバスホールド要求信号18をcp
uiに出力する。cpu iがこのローカルバスの使用
要求を認めるとバスホールド許可信号19をDMAコン
トローラ3と制御信号ロジック回路8とに出力する。こ
のハンドシェークシーケンス後、ローカルバスの使用権
はDMAコントローラ3に移される。
レーブシステムに対してデータ転送の要求を起こすと、
DMAコントローラ3にDMA起動命令を送出する。D
MAコントローラ3はローカルバス(アドレス・データ
信号バス13と制御信号バス14とアドレス信号バス1
5)の使用要求を示すバスホールド要求信号18をcp
uiに出力する。cpu iがこのローカルバスの使用
要求を認めるとバスホールド許可信号19をDMAコン
トローラ3と制御信号ロジック回路8とに出力する。こ
のハンドシェークシーケンス後、ローカルバスの使用権
はDMAコントローラ3に移される。
D M Aコントローラ3はアドレスストローブ信号2
1を制御信号ロジック回路8に出力し、このアドレスス
トローブ信号21は制御信号ロジック回路8の分周回路
30(第3図参照)に入力される。分周回路30はアド
レス初期設定信号27゜28を入力し、アドレスストロ
ーブ信号21を1/2分周してマルチパス101の使用
を要求するバス使用要求信号25としてバス交換制御回
路12に出力するとともに、バス交換制御回路12から
のマルチパス101の使用を許可するバス使用許可信号
26と論理積演算されてバッファ許可信号24として制
御信号バッファ回路つとアドレス信号バッファ回路10
とデータトランシーバ回路11とに出力される。制御信
号バフフッ回路9とアドレス信号バッフ7回路10とデ
ータトランシーバ回路11とはこのバッファ許可信号2
4によって制御される。
1を制御信号ロジック回路8に出力し、このアドレスス
トローブ信号21は制御信号ロジック回路8の分周回路
30(第3図参照)に入力される。分周回路30はアド
レス初期設定信号27゜28を入力し、アドレスストロ
ーブ信号21を1/2分周してマルチパス101の使用
を要求するバス使用要求信号25としてバス交換制御回
路12に出力するとともに、バス交換制御回路12から
のマルチパス101の使用を許可するバス使用許可信号
26と論理積演算されてバッファ許可信号24として制
御信号バッファ回路つとアドレス信号バッファ回路10
とデータトランシーバ回路11とに出力される。制御信
号バフフッ回路9とアドレス信号バッフ7回路10とデ
ータトランシーバ回路11とはこのバッファ許可信号2
4によって制御される。
DMAコントローラ3はローカルバスの使用権を得てか
ら第1番目のアドレスストローブ信号21のパルスが制
御信号ロジック回路8に入力されると、制御信号ロジッ
ク回路8はバス許可・禁止信号22を制御信号発生回路
2とアドレスラッチ回路4とデータトランシーバ回路5
とに出力し、アドレスラッチ回路4はアドレス・データ
信号バス13からのアドレスをラッチする。すなわち、
DMAコントローラ3からのアドレスストローブ信号2
1の第1番目のパルスは記憶回路7へのアドレスをラッ
チするタイミングパルスとして出力される。
ら第1番目のアドレスストローブ信号21のパルスが制
御信号ロジック回路8に入力されると、制御信号ロジッ
ク回路8はバス許可・禁止信号22を制御信号発生回路
2とアドレスラッチ回路4とデータトランシーバ回路5
とに出力し、アドレスラッチ回路4はアドレス・データ
信号バス13からのアドレスをラッチする。すなわち、
DMAコントローラ3からのアドレスストローブ信号2
1の第1番目のパルスは記憶回路7へのアドレスをラッ
チするタイミングパルスとして出力される。
制御信号発生回路2は制御信号バス14を介して読出し
制御信号を記憶回路7に出力し、記憶回路7からデータ
が読出され、データ信号バス16を介してデータトラン
シーバ回路5を経てDMAコントローラ3に送出され、
DMAコントローラ3に一時保持される。
制御信号を記憶回路7に出力し、記憶回路7からデータ
が読出され、データ信号バス16を介してデータトラン
シーバ回路5を経てDMAコントローラ3に送出され、
DMAコントローラ3に一時保持される。
アドレスストローブ信号21の第2番目のパルスは分周
回路30で1/2分周され、バス使用要求信号25とし
てバス交換制御回路12に出力される。また、この第2
番目のパルスは他のマスタマイクロプロセッサシステム
やスレーブシステムの記憶回路のアドレスをラットする
タイミングパルスとなる。
回路30で1/2分周され、バス使用要求信号25とし
てバス交換制御回路12に出力される。また、この第2
番目のパルスは他のマスタマイクロプロセッサシステム
やスレーブシステムの記憶回路のアドレスをラットする
タイミングパルスとなる。
この第2番目のパルスによる制御信号ロジック回路8か
らのバス許可・禁止信号22により制御信号発生回路2
は、制御信号バス14を介して書込み制御111信号を
出力し、この書込み制御信号は制御信号バッファ回路9
を介してマルチパス101に送出され、DMAコントロ
ーラ3に保持されていたデータがDMAの対象となった
他のマスクマイクロプロセッサシステムやスレーブシス
テムの記憶回路に書込まれる。この書込み動作はマルチ
パス101を介して応答信号が返送されるまで続けられ
る。
らのバス許可・禁止信号22により制御信号発生回路2
は、制御信号バス14を介して書込み制御111信号を
出力し、この書込み制御信号は制御信号バッファ回路9
を介してマルチパス101に送出され、DMAコントロ
ーラ3に保持されていたデータがDMAの対象となった
他のマスクマイクロプロセッサシステムやスレーブシス
テムの記憶回路に書込まれる。この書込み動作はマルチ
パス101を介して応答信号が返送されるまで続けられ
る。
アドレスストローブ信号21の第3番目のパルスは第1
番目のパルスの時と同様な動作を行うがこのとぎマルチ
パス101はこのマイクロプロセッサシステムにより使
用されていないので、他のマスクマイクロプロセッサシ
ステムが使用することとなる。アドレスストローブ信号
21の第4番目のパルスが出力されたときに、このマイ
クロプロセッサシステムが再度マルチパス101を使用
してデータ転送を行う。
番目のパルスの時と同様な動作を行うがこのとぎマルチ
パス101はこのマイクロプロセッサシステムにより使
用されていないので、他のマスクマイクロプロセッサシ
ステムが使用することとなる。アドレスストローブ信号
21の第4番目のパルスが出力されたときに、このマイ
クロプロセッサシステムが再度マルチパス101を使用
してデータ転送を行う。
第2図のバス使用状態は第5図のマルチプロセッサシス
テムに本発明の一実施例を適用した場合のマルチパス1
01の使用状態を示し、マスタマイクロプロセッサシス
テム40のデータ転送の間に、すなわち制御信号バス1
4を介して読出し制御信号の出力時に他のマスタマイク
ロプロセッサシステム50.60のデータ転送が行われ
ることとなる。
テムに本発明の一実施例を適用した場合のマルチパス1
01の使用状態を示し、マスタマイクロプロセッサシス
テム40のデータ転送の間に、すなわち制御信号バス1
4を介して読出し制御信号の出力時に他のマスタマイク
ロプロセッサシステム50.60のデータ転送が行われ
ることとなる。
このようにDMAコントローラ3(制御部)にデータ転
送用のデータを一時保持し、このデータを保持するとき
に他のマスクマイクロプロセッサシステム50.60に
データ転送を行わせ、このマスタマイクロプロセッサシ
ステム40のデータ転送時には、このDMAコントロー
ラ3に保持されたデータを送出させることによって、シ
ステムバスの重複使用要求が生じても特定のデータ転送
にこのシステムバスが専有されることなく、高速で効率
の良いデータ転送を行うことができる。
送用のデータを一時保持し、このデータを保持するとき
に他のマスクマイクロプロセッサシステム50.60に
データ転送を行わせ、このマスタマイクロプロセッサシ
ステム40のデータ転送時には、このDMAコントロー
ラ3に保持されたデータを送出させることによって、シ
ステムバスの重複使用要求が生じても特定のデータ転送
にこのシステムバスが専有されることなく、高速で効率
の良いデータ転送を行うことができる。
免匪二11
以上説明したように本発明によれば、lltlll部に
記憶回路から読出したデータを一時保持し、データ転送
時にこの制御部に一時保持したデータを送出し、制御部
に記憶回路から読出したデータを一時保持するときに、
他のマイクロプロセッサシステムにデータ転送を行わせ
るようにすることによって、システムバスの重複使用要
求が生じても特定のデータ転送にこのシステムバスが専
有されることなく、高速で効率の良いデータ転送を行う
ことができるという効果がある。
記憶回路から読出したデータを一時保持し、データ転送
時にこの制御部に一時保持したデータを送出し、制御部
に記憶回路から読出したデータを一時保持するときに、
他のマイクロプロセッサシステムにデータ転送を行わせ
るようにすることによって、システムバスの重複使用要
求が生じても特定のデータ転送にこのシステムバスが専
有されることなく、高速で効率の良いデータ転送を行う
ことができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明の一実施例の動作を示すタイミングチャート、第
3図は第1図のt、II m信号ロジック回路の分周回
路を示す構成図、第4図はマルチパスのアーキテクチャ
を示すタイミングチャート、第5図は従来例を示すブロ
ック図である。 主要部分の符号の説明 3・・・・・・DMA (ダイレクトメモリアクセス)
コントローラ 8・・・・・・制御信号ロジック回路 12・・・・・・パス交換fII制御回路21・・・・
・・アドレスストローブ信号24・・・・・・バッファ
許可信号 25・・・・・・バス使用要求信号 26・・・・・・バス使用許可信号 30・・・・・・分周回路 101・・・・・・マルチパス
本発明の一実施例の動作を示すタイミングチャート、第
3図は第1図のt、II m信号ロジック回路の分周回
路を示す構成図、第4図はマルチパスのアーキテクチャ
を示すタイミングチャート、第5図は従来例を示すブロ
ック図である。 主要部分の符号の説明 3・・・・・・DMA (ダイレクトメモリアクセス)
コントローラ 8・・・・・・制御信号ロジック回路 12・・・・・・パス交換fII制御回路21・・・・
・・アドレスストローブ信号24・・・・・・バッファ
許可信号 25・・・・・・バス使用要求信号 26・・・・・・バス使用許可信号 30・・・・・・分周回路 101・・・・・・マルチパス
Claims (2)
- (1)複数のマイクロプロセッサシステムと、前記マイ
クロプロセッサシステムが共通に接続されたシステムバ
スとにより構成され、前記マイクロプロセッサシステム
相互間でダイレクトメモリアクセスによりデータ転送を
行うマルチロプセッサシステムであって、前記マイクロ
プロセッサシステム毎に前記データ転送のデータの格納
と前記データ転送の制御とを行う制御部を設け、前記デ
ータ転送を行う前記マイクロプロセッサシステムの前記
制御部に格納された前記データでダイレクトメモリアク
セスにより前記データ転送を行い、前記データ転送を行
う前記マイクロプロセッサシステムの前記制御部に前記
データを格納するときに他の前記マイクロプロセッサシ
ステムのひとつが前記データ転送を行うようにしたこと
を特徴とするマルチプロセッサシステム。 - (2)前記マイクロプロセッサシステムと前記他のマイ
クロプロセッサシステムとの前記データ転送が、前記制
御部からのアドレスストローブ信号を1/2分周した出
力信号により前記マイクロプロセッサシステムと前記シ
ステムバスとが接続される時間を間欠的にすることによ
って行われるようにしたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項のマルチプロセッサシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18593686A JPS6341973A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | マルチプロセツサシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18593686A JPS6341973A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | マルチプロセツサシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6341973A true JPS6341973A (ja) | 1988-02-23 |
| JPH0575140B2 JPH0575140B2 (ja) | 1993-10-19 |
Family
ID=16179473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18593686A Granted JPS6341973A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | マルチプロセツサシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6341973A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02120961A (ja) * | 1988-10-29 | 1990-05-08 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 並列情報処理装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5346243A (en) * | 1976-10-08 | 1978-04-25 | Mitsubishi Electric Corp | Processor control system |
| JPS5697121A (en) * | 1979-12-29 | 1981-08-05 | Fujitsu Ltd | Bus control system |
| JPS6048566A (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-16 | Hitachi Ltd | メモリバスアクセス方式 |
| JPS60136853A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-20 | Fujitsu Ltd | デ−タ転送方式 |
-
1986
- 1986-08-07 JP JP18593686A patent/JPS6341973A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5346243A (en) * | 1976-10-08 | 1978-04-25 | Mitsubishi Electric Corp | Processor control system |
| JPS5697121A (en) * | 1979-12-29 | 1981-08-05 | Fujitsu Ltd | Bus control system |
| JPS6048566A (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-16 | Hitachi Ltd | メモリバスアクセス方式 |
| JPS60136853A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-20 | Fujitsu Ltd | デ−タ転送方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02120961A (ja) * | 1988-10-29 | 1990-05-08 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 並列情報処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0575140B2 (ja) | 1993-10-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2050129C (en) | Dynamic bus arbitration with grant sharing each cycle | |
| US5119480A (en) | Bus master interface circuit with transparent preemption of a data transfer operation | |
| US5293491A (en) | Data processing system and memory controller for lock semaphore operations | |
| EP0508634B1 (en) | Memory access for data transfer within an I/O device | |
| JPH02289017A (ja) | コンピユータシステム内でデータ転送方法 | |
| JPH08255124A (ja) | データ処理システムおよび方法 | |
| EP0242879B1 (en) | Data processor with wait control allowing high speed access | |
| JPH06231074A (ja) | システムバスの多重アクセス方式 | |
| US5937167A (en) | Communication controller for generating four timing signals each of selectable frequency for transferring data across a network | |
| US7062588B2 (en) | Data processing device accessing a memory in response to a request made by an external bus master | |
| JP2591502B2 (ja) | 情報処理システムおよびそのバス調停方式 | |
| US7203781B2 (en) | Bus architecture with primary bus and secondary or slave bus wherein transfer via DMA is in single transfer phase engagement of primary bus | |
| JPS589461B2 (ja) | マルチプロセッサ・システム | |
| JPS6341973A (ja) | マルチプロセツサシステム | |
| US5526494A (en) | Bus controller | |
| JP3240863B2 (ja) | 調停回路 | |
| JPH0343804A (ja) | シーケンス制御装置 | |
| KR0170742B1 (ko) | 엠버스를 이용한 데이터 전송 방법 | |
| KR100243868B1 (ko) | 주 전산기에서의 중재로직 방법 | |
| JPH04225458A (ja) | コンピュータ | |
| JPS6054065A (ja) | 同期制御装置 | |
| JPH02211571A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH06208542A (ja) | バス争奪方式 | |
| JPH0434187B2 (ja) | ||
| JPS63298555A (ja) | 共有メモリ制御方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |