JPS6073794A - 文字認識装置 - Google Patents
文字認識装置Info
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- JPS6073794A JPS6073794A JP58182386A JP18238683A JPS6073794A JP S6073794 A JPS6073794 A JP S6073794A JP 58182386 A JP58182386 A JP 58182386A JP 18238683 A JP18238683 A JP 18238683A JP S6073794 A JPS6073794 A JP S6073794A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000010606 normalization Methods 0.000 description 5
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 4
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
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- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■技術分野
本発明は所定のタブレット上でペンを用いて文字、記号
等(以下文字等という)を記載するとともに、記載され
た文字を読取るオンライン文字読取認識装置に関するも
のである。
等(以下文字等という)を記載するとともに、記載され
た文字を読取るオンライン文字読取認識装置に関するも
のである。
[2]従来技術
所定のタブレットの上でペンによって記される文字等を
オンラインで読み取る際には、手書き図形のパターゾ入
力装置で得られる情報を、上記入力装置に接続された汎
用コンピュータを用いて、そのソフトウェアによって認
識する必要があった。
オンラインで読み取る際には、手書き図形のパターゾ入
力装置で得られる情報を、上記入力装置に接続された汎
用コンピュータを用いて、そのソフトウェアによって認
識する必要があった。
このため複雑な文字等の認識ステップに頼ることとなり
入力から認識結果を得るまでに長い時間が経過し、オン
ライン読み取りの実情に合わないことが多い。
入力から認識結果を得るまでに長い時間が経過し、オン
ライン読み取りの実情に合わないことが多い。
又タブレット上にペンで記された文字をオンラインで読
取る装置として文字の筆順と各線分の長さ、方向、向き
等からタブレット面に垂直な軸(2軸)の座標変化、つ
まり1文字の字画ごとに57−185839号に開示さ
れており以下に図を用いて説明する。
取る装置として文字の筆順と各線分の長さ、方向、向き
等からタブレット面に垂直な軸(2軸)の座標変化、つ
まり1文字の字画ごとに57−185839号に開示さ
れており以下に図を用いて説明する。
第1図は文字等の線分の方向を簡単に認識する例として
ペン移動角θを8種類に区分したものである。次に略3
図は字の大きさを正規化した数字る。すなわち線分の向
きを前記のコード符号で表わし、線分の長さについては
正規化文字の大きさかつ決められる標準寸度C(例えば
10mm)を4・等分し、1/4以下を0,1/2〜1
/4Iを1.3/4−〜1/2を2.874以上を8と
してlにコード符号を割つけする。第1画の線分はまず
方向〆、θ=5.l=3゜次に方向→、θ−0,1=3
であるから、画特徴をC04゜とする。第2画lはθ−
6.β−2となり画特徴はCOIである。このような画
特徴をその生起順序に従って組合せしてゆけば文字等の
認識をすることができる。
ペン移動角θを8種類に区分したものである。次に略3
図は字の大きさを正規化した数字る。すなわち線分の向
きを前記のコード符号で表わし、線分の長さについては
正規化文字の大きさかつ決められる標準寸度C(例えば
10mm)を4・等分し、1/4以下を0,1/2〜1
/4Iを1.3/4−〜1/2を2.874以上を8と
してlにコード符号を割つけする。第1画の線分はまず
方向〆、θ=5.l=3゜次に方向→、θ−0,1=3
であるから、画特徴をC04゜とする。第2画lはθ−
6.β−2となり画特徴はCOIである。このような画
特徴をその生起順序に従って組合せしてゆけば文字等の
認識をすることができる。
[8]従来技術の問題点
筆順認識による文字、記号等(以下文字等という)の実
時間読取装置は優れた装置であるが、一部の文字等につ
いては認識が困難な場合がある。
時間読取装置は優れた装置であるが、一部の文字等につ
いては認識が困難な場合がある。
例えば線分の傾きθが第5図(a)の如く垂直線から約
22.5度右に傾斜して数字“1°゛が記された場合子
の動きによっては第5図(b)のようになることがある
。すなわち点50〜51の間の傾きθは22.5度より
も少し小さく方向区分θ−6に属するが点51〜52
の間ではθ>22.5度、方向区分θ−5となり、さら
に続く線分においてもθの値が異なってくる。
22.5度右に傾斜して数字“1°゛が記された場合子
の動きによっては第5図(b)のようになることがある
。すなわち点50〜51の間の傾きθは22.5度より
も少し小さく方向区分θ−6に属するが点51〜52
の間ではθ>22.5度、方向区分θ−5となり、さら
に続く線分においてもθの値が異なってくる。
このように同一の筆画中でもまちまちの線分傾斜区分が
検出されると画特徴の抽出ができなくなる。
検出されると画特徴の抽出ができなくなる。
(4)発明の目的
本発明は上記従来技術の問題点を解決し、複雑な汎用コ
ンピュータ用文字識別ソフトウェアの手順を経ることな
しにタブレット」−にペンで記された文字、記号等を、
その筆順に基づく線分の画特徴から認識する改良された
文字認識装置を提供することを目的としている。
ンピュータ用文字識別ソフトウェアの手順を経ることな
しにタブレット」−にペンで記された文字、記号等を、
その筆順に基づく線分の画特徴から認識する改良された
文字認識装置を提供することを目的としている。
(5)発明の構成
本発明の第1の要件は、複数の線分の傾きによる方向区
分を補正し、両特徴を明確化する手段であり、第2の要
件は前記複数の方向区分に対応するそれぞれの線分の長
さを加算する手段である。
分を補正し、両特徴を明確化する手段であり、第2の要
件は前記複数の方向区分に対応するそれぞれの線分の長
さを加算する手段である。
第6図を用いてその構成を説明する。
すなわち本発明においては、線分方向補正回路33およ
び線分長補正回路34・ を設けることによって第5図
(b)のように与えられたθとtとを修正し画特徴を簡
略化するものである。以下に詳述する。
び線分長補正回路34・ を設けることによって第5図
(b)のように与えられたθとtとを修正し画特徴を簡
略化するものである。以下に詳述する。
線分方向補正回路33は線分方向区分の前後から、同一
の線分の方向とみなし得るかを判断し、もし同一の方向
の場合、線分の方向の補正を行うものであって、例えば
第5図(b)のように点50から点51までの方向区分
θ−61点51から点52までの方向区分θ−52点5
2から点53までの方向区分θ−6の場合、これらは同
一の線分傾斜であるとみなすことができるので、点51
から点52までのθを5から6に補正することによって
点50から点53まではθ−6となる。このような補正
を行うことによって最初の点50から最後の点54.ま
でをすべてθ−6として取扱うことができ、両特徴の抽
出が正確かつ簡単になる。
の線分の方向とみなし得るかを判断し、もし同一の方向
の場合、線分の方向の補正を行うものであって、例えば
第5図(b)のように点50から点51までの方向区分
θ−61点51から点52までの方向区分θ−52点5
2から点53までの方向区分θ−6の場合、これらは同
一の線分傾斜であるとみなすことができるので、点51
から点52までのθを5から6に補正することによって
点50から点53まではθ−6となる。このような補正
を行うことによって最初の点50から最後の点54.ま
でをすべてθ−6として取扱うことができ、両特徴の抽
出が正確かつ簡単になる。
次に線分方向補正回路83および線分長補正回路34に
ついて第6図を用いて説明する。線分方向補正回路38
はレジスタ35と線分方向判定回路5− 36 とから構成される。レジスタ35には線分方向レ
ジスタ20から線分方向区分θが入力されるもので、線
分方向レジスタ20に格納されているθの1回前に区分
されたθが格納されている。
ついて第6図を用いて説明する。線分方向補正回路38
はレジスタ35と線分方向判定回路5− 36 とから構成される。レジスタ35には線分方向レ
ジスタ20から線分方向区分θが入力されるもので、線
分方向レジスタ20に格納されているθの1回前に区分
されたθが格納されている。
また線分方向判定回路36には、さらにレジスタ35に
格納されているθよりも1回前のθが格納されているの
で、線分方向判定回路86においては、8回連続して、
区分されたθを照合する。
格納されているθよりも1回前のθが格納されているの
で、線分方向判定回路86においては、8回連続して、
区分されたθを照合する。
ここでθを補正するには線分方向区分θθ値の近いもの
だけを対象にしている。例えば第2図のように8区分で
あるとすると、θθ値が0と1,0と7.1と0.1と
2.2と1.2と3のように区分が1区分だけ異なるも
のである。さらに補正の対象となるθの前後の値が同じ
ものだけを補正する。第7図(a)はθ−5がθ=6に
補正されるが第7図(b)ではθ=5.第5.(C)で
はθ−6は補正されない。従って補正がθについて行わ
れるのは次の条件に適うときに限定される。
だけを対象にしている。例えば第2図のように8区分で
あるとすると、θθ値が0と1,0と7.1と0.1と
2.2と1.2と3のように区分が1区分だけ異なるも
のである。さらに補正の対象となるθの前後の値が同じ
ものだけを補正する。第7図(a)はθ−5がθ=6に
補正されるが第7図(b)ではθ=5.第5.(C)で
はθ−6は補正されない。従って補正がθについて行わ
れるのは次の条件に適うときに限定される。
(1)線分の方向区分が、その前後の区分と1区分だけ
差のあるとき。および −〇− (2)補正すべき線を片分の前と後とが同じ値であると
き。
差のあるとき。および −〇− (2)補正すべき線を片分の前と後とが同じ値であると
き。
次に線分回路長補正回路34.は第6図に示すようにレ
ジスタ37と線分長判定回路88と線分長加算回路39
とから構成されている。レジスタ37は距離加算回路2
3から送られる1回前の線分長の値を格納するもので、
レジスタ35に格納されている線分方向区分θに対応す
る線分長が格納されている。θを補正する場合、前述の
ように前後にはさまれた区分θ゛を補正する説明をした
が第8図(a)ではθ−6をθ−5と補正するよりも、
前後のθ−5をθ−6と補正し、全体を傾斜θ−6の直
線と補正した方がよいし、また第8図(1))の例にお
いても二番目のθ−5を補正してθ−6の直線に補正し
た方がよい。このため線分長判定回路38では補正すべ
き区分の中どちらの区分とした方が良いか判定するため
に区分の線分長を比較し、長い方を区分値とし、線分方
向判定回路86へ送る。次に線分方向区分θを補正する
場合、線分長加算回路39では距離加算回路23とレジ
スタ37と、線分長加算回路39の内容を加算すること
により、補正される区分を含めた線分の全長となる。
ジスタ37と線分長判定回路88と線分長加算回路39
とから構成されている。レジスタ37は距離加算回路2
3から送られる1回前の線分長の値を格納するもので、
レジスタ35に格納されている線分方向区分θに対応す
る線分長が格納されている。θを補正する場合、前述の
ように前後にはさまれた区分θ゛を補正する説明をした
が第8図(a)ではθ−6をθ−5と補正するよりも、
前後のθ−5をθ−6と補正し、全体を傾斜θ−6の直
線と補正した方がよいし、また第8図(1))の例にお
いても二番目のθ−5を補正してθ−6の直線に補正し
た方がよい。このため線分長判定回路38では補正すべ
き区分の中どちらの区分とした方が良いか判定するため
に区分の線分長を比較し、長い方を区分値とし、線分方
向判定回路86へ送る。次に線分方向区分θを補正する
場合、線分長加算回路39では距離加算回路23とレジ
スタ37と、線分長加算回路39の内容を加算すること
により、補正される区分を含めた線分の全長となる。
−文字の中で線分の補正をしない区分や、−画の終了な
どが生じると、線分長加算回路39から線分長区分回路
26に送られ、線分の長さが区分されて画特徴記憶装置
27に送られると共に、線分方向判定回路86から線分
方向の区分θが画特徴記憶装置27へ送られる。もし線
分の方向区分の補正が行われない時には、線分方向判定
回路36及び線分長加算回路39から、補正されずにそ
のまま画特徴記憶装置27に送られる。また線分方向検
出回路19において第9図のように16区分とし、線分
方向補正回路88にて方向区分を補正した後、方向8区
分に変更して画特徴記憶装置27へ送ると、より正確に
なる。
どが生じると、線分長加算回路39から線分長区分回路
26に送られ、線分の長さが区分されて画特徴記憶装置
27に送られると共に、線分方向判定回路86から線分
方向の区分θが画特徴記憶装置27へ送られる。もし線
分の方向区分の補正が行われない時には、線分方向判定
回路36及び線分長加算回路39から、補正されずにそ
のまま画特徴記憶装置27に送られる。また線分方向検
出回路19において第9図のように16区分とし、線分
方向補正回路88にて方向区分を補正した後、方向8区
分に変更して画特徴記憶装置27へ送ると、より正確に
なる。
(6)実施例
第10図を用いて本願の発明の特徴である複数の線分方
向区分の補正ならびに対応する線分長加算による文字線
分の画特徴抽出のため°の改善された手段を有する文字
認識装置の実施例を説明する。
向区分の補正ならびに対応する線分長加算による文字線
分の画特徴抽出のため°の改善された手段を有する文字
認識装置の実施例を説明する。
タブレット1、用紙2、スタイラスペン3、座標読取回
路4、文字9区切り、検出回路′57、文字座′ J 標メモリ6、XY最大・最小検出回路7、文字大きさ演
算回路8、正規化回路9.2座標レジスタ(t)10、
Z座標レジスタ(t−1)il、2座標微分回路12、
X座標レジスタ(t)13、X座標レジスタ(t−1)
14、X座標差分回路15、Y座標レジスタ(t)16
、Y座標レジスタ(t−1)17、Y座標差分同相対位
置検出回路25、線分長区分回路26、両特徴記憶回路
27、レジスタ28、アンドゲート29、ROM30、
レジスタ81、及びアンドゲート82等は従来の筆順認
識による文字等の実時間読取装置に用いられている構成
であって、例えば特願昭57−1.85839号の発明
にも用いられているものであるが以下詳述する。
路4、文字9区切り、検出回路′57、文字座′ J 標メモリ6、XY最大・最小検出回路7、文字大きさ演
算回路8、正規化回路9.2座標レジスタ(t)10、
Z座標レジスタ(t−1)il、2座標微分回路12、
X座標レジスタ(t)13、X座標レジスタ(t−1)
14、X座標差分回路15、Y座標レジスタ(t)16
、Y座標レジスタ(t−1)17、Y座標差分同相対位
置検出回路25、線分長区分回路26、両特徴記憶回路
27、レジスタ28、アンドゲート29、ROM30、
レジスタ81、及びアンドゲート82等は従来の筆順認
識による文字等の実時間読取装置に用いられている構成
であって、例えば特願昭57−1.85839号の発明
にも用いられているものであるが以下詳述する。
タブレット1の上に用紙2を置き、スタイラスペン3を
用いて文字等を記す。1個の文字の書きはじめにふ・い
ては、ペンの初期位置を座標読取部9− 4・を用いてX、Yおよび2の3つの座標軸について検
出しておく。
用いて文字等を記す。1個の文字の書きはじめにふ・い
ては、ペンの初期位置を座標読取部9− 4・を用いてX、Yおよび2の3つの座標軸について検
出しておく。
1文字の区切りを検出する文字区切検出回路5は、該1
文字の書き始め、すなわちペン3が用紙2に接触しZ=
1となった時点から、1文字をペンが書き終って用紙か
ら離れて2=0となった時点までのペンの座標値をx、
y、z の3軸について検出し、この値を座標メモリ6
に記憶させる。次にX、Y軸上のどちらかの座標がZ=
1、すなわち紙面上で今までの座標から成る値以上離れ
ていることを検出したときに、1文字を書き終ったもの
とする。例えば文字の大きさを10mmとすると15m
m以上離れたX軸、あるいはY軸に対する座標が検出さ
れたときに該文字の記載の終りとなる。
文字の書き始め、すなわちペン3が用紙2に接触しZ=
1となった時点から、1文字をペンが書き終って用紙か
ら離れて2=0となった時点までのペンの座標値をx、
y、z の3軸について検出し、この値を座標メモリ6
に記憶させる。次にX、Y軸上のどちらかの座標がZ=
1、すなわち紙面上で今までの座標から成る値以上離れ
ていることを検出したときに、1文字を書き終ったもの
とする。例えば文字の大きさを10mmとすると15m
m以上離れたX軸、あるいはY軸に対する座標が検出さ
れたときに該文字の記載の終りとなる。
前記のとおり文字座標メモリ6は1文字の始まりから終
りまでのX、YおよびZ軸の座標をとり込み、格納する
。x、y最大、最小検出回路7は文字座標メモリ6に格
納された1文字の座標からX軸、Y軸のそれぞれの最大
値および最小値をめ文字大きさ演算回路8へ送る。文字
大きさ演算回10− 路8はX軸の最大値Xmax、最小値Xm1n、Y軸の
最大値Ymax、最小値Yminから文字の大きさをめ
る。すなわちXmax−Xmin=AおよびYma x
−Ym i n −Bとおけば、A、BはそれぞれX軸
方向およびY軸方向の文字の大きさとなる。
りまでのX、YおよびZ軸の座標をとり込み、格納する
。x、y最大、最小検出回路7は文字座標メモリ6に格
納された1文字の座標からX軸、Y軸のそれぞれの最大
値および最小値をめ文字大きさ演算回路8へ送る。文字
大きさ演算回10− 路8はX軸の最大値Xmax、最小値Xm1n、Y軸の
最大値Ymax、最小値Yminから文字の大きさをめ
る。すなわちXmax−Xmin=AおよびYma x
−Ym i n −Bとおけば、A、BはそれぞれX軸
方向およびY軸方向の文字の大きさとなる。
正規化回路9は座標変換を行って、書いた文字の大きさ
を一定の大きさにするもので、例えば、文字の大きさを
X軸方向にc、y軸方向にそれぞれCの正方形の大きさ
に変換する場合には、文字座標メモリ6の座標をXt、
Yt、正規化回路9により正規化された対応する座標を
x、、ytとすると’x ’、=(Xt −Xmin
)%、 YI/−(YtYmin 4となる。このよう
な処理を行うことによって、書かれた文字の大きさがま
ちまちであっても、一定の大きさに変換され、さらに絶
対座標が一文字ごとの相対座標に変換される。2座標レ
ジスタ10.X座標レジスタ13.Y座標レジスタ16
は正規化回路9によって正規化されたz、x、y座標を
格納するものである。上記3個のレジスタ10,18.
および16は時刻tにおける正規化座標を格納する直前
に、その内容すなわち時間t−1における正規化座標を
11.14.、および17 の3個のレジスタに送出し
ておく。
を一定の大きさにするもので、例えば、文字の大きさを
X軸方向にc、y軸方向にそれぞれCの正方形の大きさ
に変換する場合には、文字座標メモリ6の座標をXt、
Yt、正規化回路9により正規化された対応する座標を
x、、ytとすると’x ’、=(Xt −Xmin
)%、 YI/−(YtYmin 4となる。このよう
な処理を行うことによって、書かれた文字の大きさがま
ちまちであっても、一定の大きさに変換され、さらに絶
対座標が一文字ごとの相対座標に変換される。2座標レ
ジスタ10.X座標レジスタ13.Y座標レジスタ16
は正規化回路9によって正規化されたz、x、y座標を
格納するものである。上記3個のレジスタ10,18.
および16は時刻tにおける正規化座標を格納する直前
に、その内容すなわち時間t−1における正規化座標を
11.14.、および17 の3個のレジスタに送出し
ておく。
2座標機分回路12はZ座標レジスタ10.11の内容
からZ軸が変化したかどうかを調べる。例えばZ=1か
ら2=0に、あるいは2=0からZ=1に変化している
かどうか、またはZ−0のまま変っていないかどうかを
検出するための回路である。
からZ軸が変化したかどうかを調べる。例えばZ=1か
ら2=0に、あるいは2=0からZ=1に変化している
かどうか、またはZ−0のまま変っていないかどうかを
検出するための回路である。
X座標差分回路15はサンプリングされた2点間のX座
標の変化量aをめるものであり、X座標レジスタ13
、14.の内容をXl、X′L−、とすると次式で表わ
される。
標の変化量aをめるものであり、X座標レジスタ13
、14.の内容をXl、X′L−、とすると次式で表わ
される。
a = X’(X′t−1を算出する。
同様にY座標差分回路18はY座標レジスタ16゜17
の内容をY′L、Y′t−tとすると、Y軸方向の変化
量すを次式で算出する。
の内容をY′L、Y′t−tとすると、Y軸方向の変化
量すを次式で算出する。
b =y′t−y′t−1
線分方向検出回路19はサンプリングした2点間の線分
の方向、すなわちペンの移動方向をめるものであり、 tan θ −− 〕 からθをめる。
の方向、すなわちペンの移動方向をめるものであり、 tan θ −− 〕 からθをめる。
ここで認識方法を簡略化するためペン移動角θを例えば
第2図に示すような8種類に区分するものとする。この
際16種類、32種類などと多く区分した方が精度よく
区分できるが、実施例では以下に8種類の場合について
説明する。
第2図に示すような8種類に区分するものとする。この
際16種類、32種類などと多く区分した方が精度よく
区分できるが、実施例では以下に8種類の場合について
説明する。
次に線分方向検出回路19のθの区分値を線分方向レジ
スタ20へ送る。
スタ20へ送る。
線分方向検出レジスタ20は線分方向検出回路19から
θの区分値を取込む前にそれまでの線分方向検出レジス
タ20の内容を方向微分回路24 へ送るようにしてい
るので、θの区分値の変化状態を知ることができる。
θの区分値を取込む前にそれまでの線分方向検出レジス
タ20の内容を方向微分回路24 へ送るようにしてい
るので、θの区分値の変化状態を知ることができる。
線分長検出回路21は2点間の線分の長さtを次のよう
に算出する。
に算出する。
一18=
、=(777
比較回路22は線分の長さtがある値e(eは文字の大
きさCから決まる定数)未満のときは手のふれなどによ
る微小移動量と判断し無視する。この場合には2座標レ
ジスタ11.X座標レジスタ14、Y座標レジスタ17
の内容をそのままとし次のサンプリング点の正規化座標
を2座標レジスタ10.X座標レジスタ18.Y座標レ
ジスタ16ヘセツトする。
きさCから決まる定数)未満のときは手のふれなどによ
る微小移動量と判断し無視する。この場合には2座標レ
ジスタ11.X座標レジスタ14、Y座標レジスタ17
の内容をそのままとし次のサンプリング点の正規化座標
を2座標レジスタ10.X座標レジスタ18.Y座標レ
ジスタ16ヘセツトする。
・線分の長さtが0以上のときには、線分の長さtを距
離加算回路23へ送る。方向微分回路24は線分方向検
出回路19から送られる線分の方向θの区分と、その前
のサンプリング点で得られる線分方向θの区分値である
線分方向レジスタ20とから、線分の方向が同じである
か、異なるかを判断する。もしθの区分値が同じ場合に
は距離加算回路23へ信号を送り、比較回路22から送
られる線分の長さtを加算する。もしθの区分値が異な
る場合には、異なる信号を距離加算回路23へ送り、距
離加算回路23に加算されていた線分の14− 長さtの加算値を線分長区分回路26へ送るとともに、
比較回路22から送られる線分の長さtを新しく距離加
算回路22ヘセツトする。
離加算回路23へ送る。方向微分回路24は線分方向検
出回路19から送られる線分の方向θの区分と、その前
のサンプリング点で得られる線分方向θの区分値である
線分方向レジスタ20とから、線分の方向が同じである
か、異なるかを判断する。もしθの区分値が同じ場合に
は距離加算回路23へ信号を送り、比較回路22から送
られる線分の長さtを加算する。もしθの区分値が異な
る場合には、異なる信号を距離加算回路23へ送り、距
離加算回路23に加算されていた線分の14− 長さtの加算値を線分長区分回路26へ送るとともに、
比較回路22から送られる線分の長さtを新しく距離加
算回路22ヘセツトする。
これにより、θの区分値の同じものが続いたときには、
線分の長さの合計が得られるので、θの区分値が変化す
るまでの線分の長さを示すことになる。線分長区分回路
26は距離加算回路23 から送られる線分の長さtの
加算値を複数に区分する。
線分の長さの合計が得られるので、θの区分値が変化す
るまでの線分の長さを示すことになる。線分長区分回路
26は距離加算回路23 から送られる線分の長さtの
加算値を複数に区分する。
たとえば、正規化文字の大きさCの土づつの4・種4゜
類に区分し、後の処理を簡単化する。
次に画特徴抽出について説明する。
Z=1からz−0までを1両とし、1画ごとに特徴を抽
出する読出専用記憶装置27とレジスタ28とからなり
、レジスタ28の内容と線分方向レジスタ20の内容と
、線分長区分回路26から出力される内容をアドレス(
番地)として、読出専用記憶装置27から読出して、レ
ジスタ28ヘセツトするものである。線分の方向が変化
したときに出力される方向微分回路24・の出力信号と
、タイミング信号CKIとのアンドゲート29からの出
力信号のタイミングで読出専用記憶装置(ROM)27
から読出して、レジスタ28 ヘセットしているので、
線分の方向が変化したときに読出すことになる。さらに
レジスタ28 の内容もアドレスとして読出専用記憶装
置27から読出しているのでレジスタ28には、線分方
向の変化した状態がセットされることになる。またz−
Oのとき、レジスタ28の内容を認識へ送った後、レジ
スタ28の内容をクリアする。
出する読出専用記憶装置27とレジスタ28とからなり
、レジスタ28の内容と線分方向レジスタ20の内容と
、線分長区分回路26から出力される内容をアドレス(
番地)として、読出専用記憶装置27から読出して、レ
ジスタ28ヘセツトするものである。線分の方向が変化
したときに出力される方向微分回路24・の出力信号と
、タイミング信号CKIとのアンドゲート29からの出
力信号のタイミングで読出専用記憶装置(ROM)27
から読出して、レジスタ28 ヘセットしているので、
線分の方向が変化したときに読出すことになる。さらに
レジスタ28 の内容もアドレスとして読出専用記憶装
置27から読出しているのでレジスタ28には、線分方
向の変化した状態がセットされることになる。またz−
Oのとき、レジスタ28の内容を認識へ送った後、レジ
スタ28の内容をクリアする。
例えば、第8図に示すように数字114.11を書いた
場合について説明する。
場合について説明する。
線分の方向を第2図の8種に区分してθで示し、線分の
長さについては文字の大きさCを4等分し1 11 3
1 3 −以下をOl−〜−を1、−〜−を2.7以上を4 2
4、 4 2 3としてtで示す。
長さについては文字の大きさCを4等分し1 11 3
1 3 −以下をOl−〜−を1、−〜−を2.7以上を4 2
4、 4 2 3としてtで示す。
第4・図に、この場合の説明を示しており、第1画はし
て1度2=0となり第2画が1となっている。
て1度2=0となり第2画が1となっている。
第1画では、線はまず1(方向/θ−5、長さt=3)
で、次に−(方向→θ−O,Z=a)となりして1画を
終了。
で、次に−(方向→θ−O,Z=a)となりして1画を
終了。
このLの特徴分類を004・とじている。
第2画では1(〜−6、t−2)だけであり、同様にC
oIO画特徴となる。
oIO画特徴となる。
さらに両特徴から認識を行なう。
認識は読取専用記憶装置30とレジスタ81とからなり
、Z=1から2=0に変化したときに出力するZ座標微
分回路12の出力信号とクロック信号CK2とのアンド
ゲート32の出力のタイミングで読出専用記憶装置30
から読出しレジスタ31ヘセツトする。第3図の例では
、第1画の両特徴CO4を読出専用記憶装置30へ入力
し読出してレジスタ31へセットする。次に第2画の画
特徴COI とレジスタ31にセットされている第1画
で読出した内容とから、さらに読出すとC04,とCO
Iとの組合せた結果のものが読出され、これが認識結界
となる。
、Z=1から2=0に変化したときに出力するZ座標微
分回路12の出力信号とクロック信号CK2とのアンド
ゲート32の出力のタイミングで読出専用記憶装置30
から読出しレジスタ31ヘセツトする。第3図の例では
、第1画の両特徴CO4を読出専用記憶装置30へ入力
し読出してレジスタ31へセットする。次に第2画の画
特徴COI とレジスタ31にセットされている第1画
で読出した内容とから、さらに読出すとC04,とCO
Iとの組合せた結果のものが読出され、これが認識結界
となる。
本発明の特徴は線分方向補正回路88および線分長区分
補正回路34・であって、前者はレジスタ35と線分方
向判定回路36とからなり、後者はレジスタ37と線分
長判定回路38とから構成さ17− れている。このような構成をとる事によって例えば第5
図(b)のように複数に区分されているθとtとを修正
して文字線分の画特徴を簡単に抽出すると共に、ノイズ
を減少することによって認識の精度を向上させることが
できる。
補正回路34・であって、前者はレジスタ35と線分方
向判定回路36とからなり、後者はレジスタ37と線分
長判定回路38とから構成さ17− れている。このような構成をとる事によって例えば第5
図(b)のように複数に区分されているθとtとを修正
して文字線分の画特徴を簡単に抽出すると共に、ノイズ
を減少することによって認識の精度を向上させることが
できる。
次に両特徴の抽出と認識の手順について述べる喝−れら
は従来技術を応用して全く問題ない。すなわちZ=1か
ら2=0までを1画とし、1画ごとに特徴を抽出する読
出専用記憶装置27 とレジスタ28とからなり、レジ
スタ28の内容と線分方向レジスタ20の内容と、線分
長区分回路26から出力される内容をアドレス(番地)
として、読出専用記憶装置27から読出して、レジスタ
28ヘセツトするものである。線分の方向が変化したと
きに出力される方向微分回路24 の出力信号と、タイ
ミング信号CKIとのアンドゲート29からの出力信号
のタイミングで読出専用記憶装置(ROM)27から読
出して、レジスタ28へナツトしているので、線分の方
向が変化したときに読出すことになる。さらにレジスタ
28の内容もアドレスと18− して読出専用記憶装置27から読出しているのでレジス
タ28には、線分方向の変化した状態がセットされるこ
とになる。またz−0のとき、レジスタ28の内容を認
識へ送った後、レジスタ28の内容をクリアする。
は従来技術を応用して全く問題ない。すなわちZ=1か
ら2=0までを1画とし、1画ごとに特徴を抽出する読
出専用記憶装置27 とレジスタ28とからなり、レジ
スタ28の内容と線分方向レジスタ20の内容と、線分
長区分回路26から出力される内容をアドレス(番地)
として、読出専用記憶装置27から読出して、レジスタ
28ヘセツトするものである。線分の方向が変化したと
きに出力される方向微分回路24 の出力信号と、タイ
ミング信号CKIとのアンドゲート29からの出力信号
のタイミングで読出専用記憶装置(ROM)27から読
出して、レジスタ28へナツトしているので、線分の方
向が変化したときに読出すことになる。さらにレジスタ
28の内容もアドレスと18− して読出専用記憶装置27から読出しているのでレジス
タ28には、線分方向の変化した状態がセットされるこ
とになる。またz−0のとき、レジスタ28の内容を認
識へ送った後、レジスタ28の内容をクリアする。
例えば、第3図に示すように数字++ 4. ++を書
いた場合について説明する。
いた場合について説明する。
線分の方向を第2図の8種に区分してθで示し、線分の
長さについては文字の大きさCを4・等分し一以下を0
、−〜−を1、主〜↓を2.1以上を1 11 4 2 4、 4. 2 4゜ 3としてlで示す。
長さについては文字の大きさCを4・等分し一以下を0
、−〜−を1、主〜↓を2.1以上を1 11 4 2 4、 4. 2 4゜ 3としてlで示す。
第4図に、この場合の説明を示しており、第1画はして
1度z−0となり第2画が1となっている。
1度z−0となり第2画が1となっている。
第1画では、線はまず】(方向〆θ−5、長さt−3)
で、次に−(方向→θ−0,t=8)となりして1画を
終了しこのLの特徴分類をCO4,とじている。
で、次に−(方向→θ−0,t=8)となりして1画を
終了しこのLの特徴分類をCO4,とじている。
第2画ではl(θ−6、t−2)だけであり、同様にC
OIの画特徴となる。
OIの画特徴となる。
さらに両特徴から認識を行なう。
認識は読出専用記憶装置30とレジスタ31とからなり
、Z=1から2=0に変化したときに出力するZ座標微
分回路12の出力信号とクロック信号CK2とのアンド
ゲート82の出力のタイミングで読出専用記憶装置30
から読出しレジスタ31へセットする。第3図の例では
、第1画の両特徴CO4・を読出専用記憶装置30へ入
力し読出してレジスタ31ヘセツトする。次に第2画の
画特徴COIとレジスタ81にセットされている第1画
で読出した内容とから、さらに読出すとC04,とCO
Iとの組合せた結果のものが読出され、これが認識結果
となる。
、Z=1から2=0に変化したときに出力するZ座標微
分回路12の出力信号とクロック信号CK2とのアンド
ゲート82の出力のタイミングで読出専用記憶装置30
から読出しレジスタ31へセットする。第3図の例では
、第1画の両特徴CO4・を読出専用記憶装置30へ入
力し読出してレジスタ31ヘセツトする。次に第2画の
画特徴COIとレジスタ81にセットされている第1画
で読出した内容とから、さらに読出すとC04,とCO
Iとの組合せた結果のものが読出され、これが認識結果
となる。
■効果
タブレット上で文字を書きオンライン文字を認識する文
字認識において、手のブレなどによりペンが上下左右に
動くので、従来特徴描出が非常に大変であったが、本発
明の補正手段により簡単に正確に特徴描出が可能となり
、安価で高性能な文字認識装置を実施することができる
。
字認識において、手のブレなどによりペンが上下左右に
動くので、従来特徴描出が非常に大変であったが、本発
明の補正手段により簡単に正確に特徴描出が可能となり
、安価で高性能な文字認識装置を実施することができる
。
第1図は従来の文字認識装置の構成を示すブロック図で
ある。第2図は線分の方向区分を示す図である。第3図
はタブレット上の記された文字を例示する図である。第
4・図(a)は第1両、(1))は第2画における画特
徴抽出の説明図、第5図は従来の問題点を示す図である
。第6図は本発明の線分方向補正回路及び線分長区分補
正回路の構成を示す図発明の文字認識装置の実施例を示
す図である。 1、 タブレット 2、用 紙 3、 スタイラスペン 4、 座標読取回路 5、 文字区切り検出回路 6、 文字座標メモリ 7、X、Y最大・最小検出回路 8、 文字の大きさ演算回路 9、正規化回路 10、z座標レジスタ(1) 21− 11.2座標レジスタ(1−1,) 12、 2座標機分回路 13、X座標レジスタ(1) 14、、X座標レジスタ(t −1) 15、X座標差分回路 16、Y座標レジスタ(1) 17、Y座標レジスタ(t−1) 18、Y座標差分回路 19、線分方向検出回路 20、線分方向レジスタ 21、線分長検出回路 22、比較回路 23、距離加算回路 24、方向微分回路 25、相対位置検出回路 26、線分長区分回路 27、画特徴記憶回路 28、 し ジ ス タ 29、アンドゲート 30、読出専用記憶装置 22− 31、 し ジ ス タ ロ2.アンドゲート 33、線分方向補正回路 34、線分長補正回路 35、 し ジ ス タ 86、線分方向判定回路 87、 し ジ ス タ 38、線分長判定回路 39、線分長加算回路 23− 527一 才 才 (の 7図 8図 530− 2 /1 一伽一〇 \F ′E
ある。第2図は線分の方向区分を示す図である。第3図
はタブレット上の記された文字を例示する図である。第
4・図(a)は第1両、(1))は第2画における画特
徴抽出の説明図、第5図は従来の問題点を示す図である
。第6図は本発明の線分方向補正回路及び線分長区分補
正回路の構成を示す図発明の文字認識装置の実施例を示
す図である。 1、 タブレット 2、用 紙 3、 スタイラスペン 4、 座標読取回路 5、 文字区切り検出回路 6、 文字座標メモリ 7、X、Y最大・最小検出回路 8、 文字の大きさ演算回路 9、正規化回路 10、z座標レジスタ(1) 21− 11.2座標レジスタ(1−1,) 12、 2座標機分回路 13、X座標レジスタ(1) 14、、X座標レジスタ(t −1) 15、X座標差分回路 16、Y座標レジスタ(1) 17、Y座標レジスタ(t−1) 18、Y座標差分回路 19、線分方向検出回路 20、線分方向レジスタ 21、線分長検出回路 22、比較回路 23、距離加算回路 24、方向微分回路 25、相対位置検出回路 26、線分長区分回路 27、画特徴記憶回路 28、 し ジ ス タ 29、アンドゲート 30、読出専用記憶装置 22− 31、 し ジ ス タ ロ2.アンドゲート 33、線分方向補正回路 34、線分長補正回路 35、 し ジ ス タ 86、線分方向判定回路 87、 し ジ ス タ 38、線分長判定回路 39、線分長加算回路 23− 527一 才 才 (の 7図 8図 530− 2 /1 一伽一〇 \F ′E
Claims (1)
- (1)ペンのXYz座標を一定時間隔で取込み、XY座
標から線分の方向及び長さを検出してそれぞれ複数に区
分し、線分の方向及び長さの区分の生起順序から特徴を
描出し、認識する文字認識装置において線分の方向区分
の前後から、複数の線分の方向区分を代表する1個の線
分の方向区分に補正する手段と、前記複数の線分の方向
区分に対応する線分の長さを加算する手段を備えたこと
を特徴とする文字認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58182386A JPS6073794A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 文字認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58182386A JPS6073794A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 文字認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073794A true JPS6073794A (ja) | 1985-04-25 |
Family
ID=16117401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58182386A Pending JPS6073794A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 文字認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6073794A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002357054A (ja) * | 2001-05-30 | 2002-12-13 | Okamura Corp | 移動式パネルにおける遮蔽構造 |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP58182386A patent/JPS6073794A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002357054A (ja) * | 2001-05-30 | 2002-12-13 | Okamura Corp | 移動式パネルにおける遮蔽構造 |
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