JPS607400A - X線分散性構造体 - Google Patents
X線分散性構造体Info
- Publication number
- JPS607400A JPS607400A JP59115363A JP11536384A JPS607400A JP S607400 A JPS607400 A JP S607400A JP 59115363 A JP59115363 A JP 59115363A JP 11536384 A JP11536384 A JP 11536384A JP S607400 A JPS607400 A JP S607400A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- shells
- pairs
- pair
- metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21K—HANDLING OF PARTICLES OR IONISING RADIATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; IRRADIATION DEVICES; GAMMA RAY OR X-RAY MICROSCOPES
- G21K1/00—Arrangements for handling particles or ionising radiation, e.g. focusing or moderating
- G21K1/06—Arrangements for handling particles or ionising radiation, e.g. focusing or moderating using diffraction, refraction or reflection, e.g. monochromators
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B82—NANOTECHNOLOGY
- B82Y—SPECIFIC USES OR APPLICATIONS OF NANOSTRUCTURES; MEASUREMENT OR ANALYSIS OF NANOSTRUCTURES; MANUFACTURE OR TREATMENT OF NANOSTRUCTURES
- B82Y10/00—Nanotechnology for information processing, storage or transmission, e.g. quantum computing or single electron logic
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21K—HANDLING OF PARTICLES OR IONISING RADIATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; IRRADIATION DEVICES; GAMMA RAY OR X-RAY MICROSCOPES
- G21K1/00—Arrangements for handling particles or ionising radiation, e.g. focusing or moderating
- G21K1/06—Arrangements for handling particles or ionising radiation, e.g. focusing or moderating using diffraction, refraction or reflection, e.g. monochromators
- G21K1/062—Devices having a multilayer structure
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21K—HANDLING OF PARTICLES OR IONISING RADIATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; IRRADIATION DEVICES; GAMMA RAY OR X-RAY MICROSCOPES
- G21K2201/00—Arrangements for handling radiation or particles
- G21K2201/06—Arrangements for handling radiation or particles using diffractive, refractive or reflecting elements
- G21K2201/061—Arrangements for handling radiation or particles using diffractive, refractive or reflecting elements characterised by a multilayer structure
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21K—HANDLING OF PARTICLES OR IONISING RADIATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; IRRADIATION DEVICES; GAMMA RAY OR X-RAY MICROSCOPES
- G21K2201/00—Arrangements for handling radiation or particles
- G21K2201/06—Arrangements for handling radiation or particles using diffractive, refractive or reflecting elements
- G21K2201/062—Arrangements for handling radiation or particles using diffractive, refractive or reflecting elements the element being a crystal
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21K—HANDLING OF PARTICLES OR IONISING RADIATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; IRRADIATION DEVICES; GAMMA RAY OR X-RAY MICROSCOPES
- G21K2201/00—Arrangements for handling radiation or particles
- G21K2201/06—Arrangements for handling radiation or particles using diffractive, refractive or reflecting elements
- G21K2201/067—Construction details
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/26—Web or sheet containing structurally defined element or component, the element or component having a specified physical dimension
- Y10T428/261—In terms of molecular thickness or light wave length
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Nanotechnology (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Physical Vapour Deposition (AREA)
- Optical Filters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は反射率と分解能とを改良したX線分散反射性構
造体とこれらの構造体の合成方法に関する。これらの合
成構造体は結晶対称によって制限を受けず、また先行技
術の蒸着法及び材料によって制限されないものである。
造体とこれらの構造体の合成方法に関する。これらの合
成構造体は結晶対称によって制限を受けず、また先行技
術の蒸着法及び材料によって制限されないものである。
本改良構造体は特殊な対象波長範囲に亘って実質的に一
定な積分反射係数Cintegral reflee目
on coefficient)を有し、この構造体は
各波長範囲について実質的に螢光性をもたない。本発明
は特に8.66 X以上の特殊な波長範囲をもつX線の
分散と反射とを必要とする分野、例えば分光写真法用の
結晶検光子、結晶モノクロメータ、X線し−ザ空洞鏡、
X線望遠鏡及びある種のX線光石板印刷装置の実質的に
すべての分野に対して広範谷す用途をもつものである。
定な積分反射係数Cintegral reflee目
on coefficient)を有し、この構造体は
各波長範囲について実質的に螢光性をもたない。本発明
は特に8.66 X以上の特殊な波長範囲をもつX線の
分散と反射とを必要とする分野、例えば分光写真法用の
結晶検光子、結晶モノクロメータ、X線し−ザ空洞鏡、
X線望遠鏡及びある種のX線光石板印刷装置の実質的に
すべての分野に対して広範谷す用途をもつものである。
市販のX線分散性構造体は、LiF、メタルアシドフタ
レート(map)、熱分解グラファイト及びラングミュ
アープロソエット(LB)フィルム等の結晶性構造体か
ら構成されている。これらの材料の格子間隔束縛は極め
て制限されている。更に、LBデバイス及びmapミル
デバイス境によって厳しく制限を受けるために、乾燥に
雰囲気内で室温附近で操作させねばならない。LBデバ
イスは、ある種の条件のもとでは汚染物を発生するため
に、高真空を用いる用途には不適当である。LBデバイ
スは分解するために、高入射ビームエネルギの用途にも
不適当である。LBデバイスは、引掻き抵抗、機械的破
断強度及び摩擦抵抗等の機械的保全性において劣る。更
に、従来の構造体はすべて所望の反射率よシも低い反射
率を示す。
レート(map)、熱分解グラファイト及びラングミュ
アープロソエット(LB)フィルム等の結晶性構造体か
ら構成されている。これらの材料の格子間隔束縛は極め
て制限されている。更に、LBデバイス及びmapミル
デバイス境によって厳しく制限を受けるために、乾燥に
雰囲気内で室温附近で操作させねばならない。LBデバ
イスは、ある種の条件のもとでは汚染物を発生するため
に、高真空を用いる用途には不適当である。LBデバイ
スは分解するために、高入射ビームエネルギの用途にも
不適当である。LBデバイスは、引掻き抵抗、機械的破
断強度及び摩擦抵抗等の機械的保全性において劣る。更
に、従来の構造体はすべて所望の反射率よシも低い反射
率を示す。
天然の結晶性材料を利用したためにこれまでは制限され
ていたX線特性の範囲を広げる目的で、天然及び新しい
類似の結晶性材料を考案する各種の試みが行われた。そ
のような試みの一つとして、単tj&基板上に分子ビー
ムエピタキシー(MBE)デポジションを行うことによ
る組成変更がある。
ていたX線特性の範囲を広げる目的で、天然及び新しい
類似の結晶性材料を考案する各種の試みが行われた。そ
のような試みの一つとして、単tj&基板上に分子ビー
ムエピタキシー(MBE)デポジションを行うことによ
る組成変更がある。
例えば、米国特許第4,261,771号には一回だけ
のMBE法による単一層中導体の製造法が記載されてい
る。これらの先行技術による変形構造体は、代表的には
1超格子”(auperlattices)と呼ばれる
。超格子はホモエピタキシー又はヘテロエピタキシーに
よって成長した平面又はフィルム層を形成する材料層と
いう概念に基づいて開発されておシ、これらの材料層は
一次元の周期電位を生ずる。
のMBE法による単一層中導体の製造法が記載されてい
る。これらの先行技術による変形構造体は、代表的には
1超格子”(auperlattices)と呼ばれる
。超格子はホモエピタキシー又はヘテロエピタキシーに
よって成長した平面又はフィルム層を形成する材料層と
いう概念に基づいて開発されておシ、これらの材料層は
一次元の周期電位を生ずる。
典型的にはこれらの超格子中での最大周期は数百オング
ストローム程度であるけれども、単原子層構造体も造ら
れた。
ストローム程度であるけれども、単原子層構造体も造ら
れた。
超格子は、A層(Q&Al1等の層)、次のB層(Al
As等の層)等によって形成された多数の胴対から成る
ホーマットに特徴があシ、これらの胴対は侵れた結晶品
質と長く連続する配列を有する単一結晶合成材料上に形
成される。各胴対(AとB)の厚みは゛d″間隔と定義
される。これらの構造体は層間の電子密度コントラスト
が小さいために、大抵の反射性構造体又は分散性構造体
には不適当である。特別超格子周期性(extra a
uperlattice perlodicities
)を有する実質的に単一結晶から成るこれらの構造体は
、構造体全体が単一結晶の状態にあるという制約と関連
して、束縛d間隔のために不利である。
As等の層)等によって形成された多数の胴対から成る
ホーマットに特徴があシ、これらの胴対は侵れた結晶品
質と長く連続する配列を有する単一結晶合成材料上に形
成される。各胴対(AとB)の厚みは゛d″間隔と定義
される。これらの構造体は層間の電子密度コントラスト
が小さいために、大抵の反射性構造体又は分散性構造体
には不適当である。特別超格子周期性(extra a
uperlattice perlodicities
)を有する実質的に単一結晶から成るこれらの構造体は
、構造体全体が単一結晶の状態にあるという制約と関連
して、束縛d間隔のために不利である。
MBEタイプの超格子構成法の他に、他の研究者は別の
形態の蒸着法を用いて層状合成微小構造体(lsm)を
開発した。この蒸着法には、ダイオード・マグネトロン
スパッタリング法、反応性ガス注入法及び標準的な多源
蒸発法が含まれる。層の大きさは、シャッターによシ又
は基板を材料源に対して動かすことによシ、又はシャッ
ターと相対移動との組合せによって制御される。多源蒸
発法の場合には、デポジションすなわち蒸着が行われる
場所でフィルムのX−線反射率を監視することによって
必要な厚み制御が達成される。公表された材料は結晶性
層、非結晶性層及びこれらの混成体から形成されたけれ
ども、一般的にこれ寸でに公表された努力は、周期的再
現規準に基づいてデポジション条件を正確に再現させる
ことによって超格子構成法を合成する点に向けられてい
る。
形態の蒸着法を用いて層状合成微小構造体(lsm)を
開発した。この蒸着法には、ダイオード・マグネトロン
スパッタリング法、反応性ガス注入法及び標準的な多源
蒸発法が含まれる。層の大きさは、シャッターによシ又
は基板を材料源に対して動かすことによシ、又はシャッ
ターと相対移動との組合せによって制御される。多源蒸
発法の場合には、デポジションすなわち蒸着が行われる
場所でフィルムのX−線反射率を監視することによって
必要な厚み制御が達成される。公表された材料は結晶性
層、非結晶性層及びこれらの混成体から形成されたけれ
ども、一般的にこれ寸でに公表された努力は、周期的再
現規準に基づいてデポジション条件を正確に再現させる
ことによって超格子構成法を合成する点に向けられてい
る。
いくつかの構造体はその構造体を通じて漸次変化するd
間隔をもっている。
間隔をもっている。
これらの材料は合成結晶又は結晶類似物と考えることが
できる。その場合、長く続く周期性又は層の特殊な組合
せの反復を維持することがむずかしいものと説明されて
いる。これらの構造体は、%−Y平面内では構造的にも
また化学的にも一様であるが、第3(z)の方向には周
期性がある。これらの構成方法、特にスフ4ツタリング
法は蒸発法ヨシも多くの種類の材料を用いることができ
る。構造体のd間隔は構造体を通じてX−線の波長範囲
に対しては可成シの反射率を与えると評価し得るけれど
も、これらの材料は高順位の反射を最適に制御し得ない
し、またデポジション精度は所望の精度よシも劣る。こ
れは界面と層の厚みによるものであって、界面と層の厚
みはある種の用途に望まれるほど精確ではない。多層を
蒸着させる場合には下層の基板又は層の平滑化が発表さ
れているけれども、公表された最小の平滑度は約1.4
X〜1.8Xであった。また、任意の有効反故率に対
する最小のd間隔は151以上と公表されている@高効
率X線リフレクターを造る際に望まれる目標の一つは、
最も精確に規定された界面を横切って電子密度の最大コ
ントラストを生成させることにある。この界面は多数の
反射順位を生じさせる。
できる。その場合、長く続く周期性又は層の特殊な組合
せの反復を維持することがむずかしいものと説明されて
いる。これらの構造体は、%−Y平面内では構造的にも
また化学的にも一様であるが、第3(z)の方向には周
期性がある。これらの構成方法、特にスフ4ツタリング
法は蒸発法ヨシも多くの種類の材料を用いることができ
る。構造体のd間隔は構造体を通じてX−線の波長範囲
に対しては可成シの反射率を与えると評価し得るけれど
も、これらの材料は高順位の反射を最適に制御し得ない
し、またデポジション精度は所望の精度よシも劣る。こ
れは界面と層の厚みによるものであって、界面と層の厚
みはある種の用途に望まれるほど精確ではない。多層を
蒸着させる場合には下層の基板又は層の平滑化が発表さ
れているけれども、公表された最小の平滑度は約1.4
X〜1.8Xであった。また、任意の有効反故率に対
する最小のd間隔は151以上と公表されている@高効
率X線リフレクターを造る際に望まれる目標の一つは、
最も精確に規定された界面を横切って電子密度の最大コ
ントラストを生成させることにある。この界面は多数の
反射順位を生じさせる。
更に、層表面の平滑化は、表面の変動によって生ずる散
乱を最小にするために可能な限り精確に行われねばなら
ない。
乱を最小にするために可能な限り精確に行われねばなら
ない。
X−綜用にこれらの構造体を利用する従来の試みに於い
ては、低エネルギX−線領域用の高反射率構造体を造る
ために、高電子密度の金属層間に低密度のカーバイド層
が用いられた。低電子密度層用として提系された別の元
素もしくはある場合には利用された別の元素としては、
ホウ素とベリリウムがある。実際に利用された組み合せ
としては、W: (417とneW : C層がある。
ては、低エネルギX−線領域用の高反射率構造体を造る
ために、高電子密度の金属層間に低密度のカーバイド層
が用いられた。低電子密度層用として提系された別の元
素もしくはある場合には利用された別の元素としては、
ホウ素とベリリウムがある。実際に利用された組み合せ
としては、W: (417とneW : C層がある。
これらの元素は高電子偽′度のコントランスを生ずるけ
れども、これらの元素には、これらの元素がすべて吸収
端を有しておシ、この吸収端はこれらの構造体が用いら
れるX−線範囲を制限するという極めて重大な欠点があ
る。
れども、これらの元素には、これらの元素がすべて吸収
端を有しておシ、この吸収端はこれらの構造体が用いら
れるX−線範囲を制限するという極めて重大な欠点があ
る。
先行技術の欠点は、改良された反射率と分解能を有する
X−線分散反射性構造体とX線分散反射性材料によって
解消される。これらの構造体は8.66X以上の特殊な
低エネルギX−線波長範囲に於いて高い反射率と分解能
を示し、この反射率と分解能は上記の特殊な範囲では層
状構造体の理論内部反射係数の少くとも%でおる。これ
らの構造体は、界面特性制御能力を最適にするために、
電気陰性度、原子半径及び結合長さに於いて最小の差を
示す材料から形成される。構造体には金属材料と非金属
材料とから成る交互層が含まれている。
X−線分散反射性構造体とX線分散反射性材料によって
解消される。これらの構造体は8.66X以上の特殊な
低エネルギX−線波長範囲に於いて高い反射率と分解能
を示し、この反射率と分解能は上記の特殊な範囲では層
状構造体の理論内部反射係数の少くとも%でおる。これ
らの構造体は、界面特性制御能力を最適にするために、
電気陰性度、原子半径及び結合長さに於いて最小の差を
示す材料から形成される。構造体には金属材料と非金属
材料とから成る交互層が含まれている。
金属層と相互作用を行う非金属材料層の電位は、層間に
界面緩衝層を用いて制御され得る。
界面緩衝層を用いて制御され得る。
り、
構造体は、1.4X未満の自乗平均刀根の粗滑度を有す
る超平滑層界面を示すように形成することができ、また
15X未満のd間隔を有し得る。材料は先行技術の反射
率と分解能と同等以上の反射率と分解能を示すけれども
、適切に材料を選択して適切に構成すれば、材料は、特
殊なX−線の各対象範囲においてリフレクタ−及び/又
は分散性元素の性能を低下させる実質的な螢光端と吸収
端を示さない。
る超平滑層界面を示すように形成することができ、また
15X未満のd間隔を有し得る。材料は先行技術の反射
率と分解能と同等以上の反射率と分解能を示すけれども
、適切に材料を選択して適切に構成すれば、材料は、特
殊なX−線の各対象範囲においてリフレクタ−及び/又
は分散性元素の性能を低下させる実質的な螢光端と吸収
端を示さない。
第1順位の反射率を増大させるため及び反射率を変化さ
せるか又は調節するために、デポジション中又はデポジ
ション後に構造体を熱処理によって活性化させることが
できる。すべての順位の反射の反射率を更に調節するた
め忙構遺体を高温で焼なますとともできる。
せるか又は調節するために、デポジション中又はデポジ
ション後に構造体を熱処理によって活性化させることが
できる。すべての順位の反射の反射率を更に調節するた
め忙構遺体を高温で焼なますとともできる。
また、X−線分散性構造体は、調節し得ると同時に実質
的に連続的に変化する屈折率を持ち得る。
的に連続的に変化する屈折率を持ち得る。
連続的に屈折率を変化させた構造体は改良イオンビーム
デIジション法によって形成され得る。この改良デポジ
ション法は層状合成微小構造体を比較的精度よく形成す
るのにも利用され得る。アモルファス材料を蒸着させて
、構造体全体の所定機能としての電子密度を精確に制御
させるのにこのイオンビームシステムが使用される。
デIジション法によって形成され得る。この改良デポジ
ション法は層状合成微小構造体を比較的精度よく形成す
るのにも利用され得る。アモルファス材料を蒸着させて
、構造体全体の所定機能としての電子密度を精確に制御
させるのにこのイオンビームシステムが使用される。
X線分散反射性構造体は磁性材料から形成され得、また
実質的に円柱状基板上に形成され得る。
実質的に円柱状基板上に形成され得る。
イオンビーム法は2本のイオンビームを用いるシステム
から成p得、一方のビームは反応性ガスを用いる反応性
イオンビームであり得る。
から成p得、一方のビームは反応性ガスを用いる反応性
イオンビームであり得る。
従って、本発明の第1の目的は改良されたX−線分散性
構造体を提供することにある。このX−線分散性構造体
の特徴は、複数の胴対が相互の上に形成され、これらの
胴対は所定の対象範囲に亘ってX−線分散特性をl1i
iえており、各胴対の一方の層にはホウ素が含まれ、各
胴対の第2の層は金属材料から形成されることKある。
構造体を提供することにある。このX−線分散性構造体
の特徴は、複数の胴対が相互の上に形成され、これらの
胴対は所定の対象範囲に亘ってX−線分散特性をl1i
iえており、各胴対の一方の層にはホウ素が含まれ、各
胴対の第2の層は金属材料から形成されることKある。
本発明の第2の目的は改良されたX−線分散性構造体の
製造方法を提供することにある。この方法は、所定の対
象範囲に亘ってX−線分散特性を示すように相互の上に
複数の胴対を形成し、各胴対の一方の層にはホウ素を含
ませ、胴対の第2層を金属材料から成形することに特徴
がある。
製造方法を提供することにある。この方法は、所定の対
象範囲に亘ってX−線分散特性を示すように相互の上に
複数の胴対を形成し、各胴対の一方の層にはホウ素を含
ませ、胴対の第2層を金属材料から成形することに特徴
がある。
本発明の第3の目的は、複数の胴対が相互の上に形成さ
れ、これらの胴対は所定の対象範囲に亘ってX−線分散
特性を示し、各胴対の一方の層には炭素が含まれ、各胴
対の第2層は金属材料から形成されておシ、この金属材
料は少くともHf又はReを含むことを特徴とする改良
されたX−線分散性構造体を提供することにある。
れ、これらの胴対は所定の対象範囲に亘ってX−線分散
特性を示し、各胴対の一方の層には炭素が含まれ、各胴
対の第2層は金属材料から形成されておシ、この金属材
料は少くともHf又はReを含むことを特徴とする改良
されたX−線分散性構造体を提供することにある。
本発明の第4の目的は、所定の対象範囲に亘ってX−線
分散特性を示すように、相互の上に複数の屠体を形成し
、各胴対の一方の層には炭素を含んでおり、各胴対の第
2層を金属材料から形成し、この金属材料は少くともH
f又はR8を含むことを特徴とする、改良されたX−線
分散性構造体の製造方法を提供することにある。
分散特性を示すように、相互の上に複数の屠体を形成し
、各胴対の一方の層には炭素を含んでおり、各胴対の第
2層を金属材料から形成し、この金属材料は少くともH
f又はR8を含むことを特徴とする、改良されたX−線
分散性構造体の製造方法を提供することにある。
本発明の第5の目的は、複数の胴対が相互の上に形成さ
れ、この屠体は所定の対象範囲に亘ってX−線分散特性
を有し、各胴対の一方の層にはケイ素が含まれ、各胴対
の第2層は金属材料から形成されることを特徴とする、
改良されプtX−線分散性構造体を提供することにある
。
れ、この屠体は所定の対象範囲に亘ってX−線分散特性
を有し、各胴対の一方の層にはケイ素が含まれ、各胴対
の第2層は金属材料から形成されることを特徴とする、
改良されプtX−線分散性構造体を提供することにある
。
本発明の第6の目的は、所足の対象範囲に亘ってX−線
分散特性を示すように相互の上に複数の特徴とする、改
良されたX−線分散性構造体の製造方法を提供すること
にある。
分散特性を示すように相互の上に複数の特徴とする、改
良されたX−線分散性構造体の製造方法を提供すること
にある。
本発明の第7の目的は、複数の胴対が相互の上に形成さ
れ、これらの胴対が交互にアモルファス材料で形成され
て180X〜67.6久の範囲の波長をLBフィルムよ
りも大きな強度で反射させることを特徴とする、LB代
替X線分散性構造体を提供することにある。
れ、これらの胴対が交互にアモルファス材料で形成され
て180X〜67.6久の範囲の波長をLBフィルムよ
りも大きな強度で反射させることを特徴とする、LB代
替X線分散性構造体を提供することにある。
本発明の第8の目的は、複数の胴対が相互の上に形成さ
れ、これらの層が交互にアモルファス材料で形成されて
、9.89X〜1s、3oXの範囲の波長をmap結晶
よシも強い強度で反射することを特徴とする、map代
替X−線分散性構造体を提供することにある。
れ、これらの層が交互にアモルファス材料で形成されて
、9.89X〜1s、3oXの範囲の波長をmap結晶
よシも強い強度で反射することを特徴とする、map代
替X−線分散性構造体を提供することにある。
次に、本明細書に添付した図面を参照しながら、実施例
によって本発明の好ましい具体例を説明する。
によって本発明の好ましい具体例を説明する。
第1図を参照すると、従来のX−線分析システム100
部分線図が示される。システム10にはX−線源12が
含まれておシ、この線分はX−線ビーム14を試料16
に向わせる。試料16は螢光放射ビーム18を放射する
。ビーム18は、開口部20を通過してX−線分散性構
造体22に向うように調整される。このX−線分散性構
造体はデテクタ24に向けてビーム18′を反射する。
部分線図が示される。システム10にはX−線源12が
含まれておシ、この線分はX−線ビーム14を試料16
に向わせる。試料16は螢光放射ビーム18を放射する
。ビーム18は、開口部20を通過してX−線分散性構
造体22に向うように調整される。このX−線分散性構
造体はデテクタ24に向けてビーム18′を反射する。
構造体220曲率は誇張して示されているけれども、構
造体は僅かに彎曲しており、反射ビーム18′中の所望
の波長をデテクタ24上例集束させる。
造体は僅かに彎曲しており、反射ビーム18′中の所望
の波長をデテクタ24上例集束させる。
第2図は代表的な先行技術の層状構造体22の分散パタ
ーンを示す。層間@dを有する/?f対3個のみが示さ
れているけれども、臼型的には、多数の肩肘、例えば1
00〜2000個程度の肩肘が用いられる。入射ビーム
18は複数の波長を含むバンドから構成されておシ、λ
は一波長の例示である。
ーンを示す。層間@dを有する/?f対3個のみが示さ
れているけれども、臼型的には、多数の肩肘、例えば1
00〜2000個程度の肩肘が用いられる。入射ビーム
18は複数の波長を含むバンドから構成されておシ、λ
は一波長の例示である。
反射ビーム18′は、Braggの法則nλ’=2d’
slnθにほぼ従って角度θで反射された実質的に単一
波長λから構成される。λ′、即ちλ72.λ73・・
・・・・λ’/nから成るすべての低調波はこの条件を
満足する。
slnθにほぼ従って角度θで反射された実質的に単一
波長λから構成される。λ′、即ちλ72.λ73・・
・・・・λ’/nから成るすべての低調波はこの条件を
満足する。
従って、反射ビーム18′には、入射ビーム中の低調波
の強度と、よシ高いオーダの反射の大きさの双方に比例
して、これらの波長すべてが含まれる。
の強度と、よシ高いオーダの反射の大きさの双方に比例
して、これらの波長すべてが含まれる。
これは、第2図に示されるように、電子密度が矩形分布
を示すことによるものである。工i(λ)はλの入射強
度分布であシ、■(λ)はλ′の反射強度分子 布である。(完全に理論的に取シ扱うには、X線ビーム
の屈折から得られるBraggの法則を変形することに
なる)。
を示すことによるものである。工i(λ)はλの入射強
度分布であシ、■(λ)はλ′の反射強度分子 布である。(完全に理論的に取シ扱うには、X線ビーム
の屈折から得られるBraggの法則を変形することに
なる)。
各肩肘は等しい角度で反射されるビームの強度に寄与す
る。一つの肩肘からの反射のみを説明する。構造体22
は一般に彎曲しており、各肩肘から反射された対象波長
をデテクタ24上に集束させる。構造体22は複数の肩
肘から形成されておシ、これらの肩肘の各層は一対の5
4種材料層A及びBを含んでおり、この対は各層1…で
階段接合を備えるように構成される。機能の点から、こ
のことはビーム18を連断する方形波密度又は反射率2
6が本質的に存在することを意味する。
る。一つの肩肘からの反射のみを説明する。構造体22
は一般に彎曲しており、各肩肘から反射された対象波長
をデテクタ24上に集束させる。構造体22は複数の肩
肘から形成されておシ、これらの肩肘の各層は一対の5
4種材料層A及びBを含んでおり、この対は各層1…で
階段接合を備えるように構成される。機能の点から、こ
のことはビーム18を連断する方形波密度又は反射率2
6が本質的に存在することを意味する。
第3図は、先行技術のLBX−線分散性構造体上に衝突
する入射ビーム18によって生ずる回折/ぞターフ28
を示している。それぞれのピークは、概略の関係式nλ
’=2dsinθに従って誘導した場合、波長λ′(対
象波長)に関する反射オーダnを表わす。先行技術の+
1amデバイスは類似の回折・ぐター/を示し、このパ
ターンは本来蒸漕材料と用いられたd間隔によって調節
される。層状化構造体を比較的精確に制御することによ
シ回折パターンを制御し且つ後述するように特殊なX−
線の対象範囲について実質的な螢光性と吸収端とを除去
するのが望ましい。
する入射ビーム18によって生ずる回折/ぞターフ28
を示している。それぞれのピークは、概略の関係式nλ
’=2dsinθに従って誘導した場合、波長λ′(対
象波長)に関する反射オーダnを表わす。先行技術の+
1amデバイスは類似の回折・ぐター/を示し、このパ
ターンは本来蒸漕材料と用いられたd間隔によって調節
される。層状化構造体を比較的精確に制御することによ
シ回折パターンを制御し且つ後述するように特殊なX−
線の対象範囲について実質的な螢光性と吸収端とを除去
するのが望ましい。
また、単一の角度で入射する波長λのビームエネルギー
のすべてを反射させるのが望ましい。こうすることによ
って、対応するそれぞれの角度で反射される波長の強度
が実質的に増大され、また回折ビームの解析、従って試
料の化学組成の分析が簡単になる。
のすべてを反射させるのが望ましい。こうすることによ
って、対応するそれぞれの角度で反射される波長の強度
が実質的に増大され、また回折ビームの解析、従って試
料の化学組成の分析が簡単になる。
第4図には、本発明材料を利用し得る分散性構造体30
から回折されたビームの望ましい/ぞターンの一つ1d
′が示される・この分散性構造体は特殊な波長、例えば
λで個々の角度、例えばθ、で入射するビームエネルギ
ーのすべてを反射する。
から回折されたビームの望ましい/ぞターンの一つ1d
′が示される・この分散性構造体は特殊な波長、例えば
λで個々の角度、例えばθ、で入射するビームエネルギ
ーのすべてを反射する。
対象波長の低調波を含む各種の波長すべてが違った角度
で反射される。構造体30は後述の方法で形成されて、
実質的に連続して変化する電子密度又は屈折率32を与
える。それぞれの入射波長について単一の回折角を生じ
させるためには、正弦波的屈折率が必要である。d間隔
も第4図に示されているけれども、C及びD等の材料は
アモルファス合金等の材料であって、その組成は構造体
中で実質的に正弦波的に変化する。構造体3oの中の電
子密度の最大のコントラストをこのような正弦波的に変
化させると、第一順位の反射が放射のうち最も大きな部
分を示す反射構成が得られる。
で反射される。構造体30は後述の方法で形成されて、
実質的に連続して変化する電子密度又は屈折率32を与
える。それぞれの入射波長について単一の回折角を生じ
させるためには、正弦波的屈折率が必要である。d間隔
も第4図に示されているけれども、C及びD等の材料は
アモルファス合金等の材料であって、その組成は構造体
中で実質的に正弦波的に変化する。構造体3oの中の電
子密度の最大のコントラストをこのような正弦波的に変
化させると、第一順位の反射が放射のうち最も大きな部
分を示す反射構成が得られる。
正確に組成を制御し且つ微小構造を分散性構造体30の
厚みの関数として制御するため例は、蒸着原子の運動エ
ネルギーの大きさと蒸着原子の入射運動計を制御する必
要がある。平均電子密度を構造体中の位置の関数として
正確に制御するようにして材料をイオンビームシステム
中で蒸着させると、これらのデポジションパラメータは
t高に制御される。適切なイネ/ビームシステム34の
一具体例が第5図及び第6図に示されている。
厚みの関数として制御するため例は、蒸着原子の運動エ
ネルギーの大きさと蒸着原子の入射運動計を制御する必
要がある。平均電子密度を構造体中の位置の関数として
正確に制御するようにして材料をイオンビームシステム
中で蒸着させると、これらのデポジションパラメータは
t高に制御される。適切なイネ/ビームシステム34の
一具体例が第5図及び第6図に示されている。
イオンビーム法は従来のX−線分散反射性構造体の蒸着
には利用されなかったけれども、親出願に於いて適用し
たように、この方法は所望の構造体を蒸着させる際の精
度、蒸着パラメータの制御、基板からのイオンプラズマ
の吸収及び望ましくない組成の最小化の点で望ましい。
には利用されなかったけれども、親出願に於いて適用し
たように、この方法は所望の構造体を蒸着させる際の精
度、蒸着パラメータの制御、基板からのイオンプラズマ
の吸収及び望ましくない組成の最小化の点で望ましい。
イオン源36はイオンビーム38を発生し、このビーム
は中和されて適切なターゲット40に導かれる。ビーム
38は材料をターゲット40から実質的に平行且つ一様
な流れ42中に放出させる。
は中和されて適切なターゲット40に導かれる。ビーム
38は材料をターゲット40から実質的に平行且つ一様
な流れ42中に放出させる。
この流れは適切な基板44上に蒸着する。基板44はホ
ルダ(図示せず)に取シ付は得る。システム34は真空
下にあシ、この真空度はマグネトロンス・9ツタリング
又はダイオ−トスt4ツタリングに用いられるよシも実
質的に低くすることができる。
ルダ(図示せず)に取シ付は得る。システム34は真空
下にあシ、この真空度はマグネトロンス・9ツタリング
又はダイオ−トスt4ツタリングに用いられるよシも実
質的に低くすることができる。
後述するように、蒸着材料から成る構造体に影響を及ぼ
すために、必要に応じて基板44を加熱又は冷却するこ
とができる。
すために、必要に応じて基板44を加熱又は冷却するこ
とができる。
イオンビームシステムの精度のために、1.4X未満の
平滑度を有する層を製造することができる。
平滑度を有する層を製造することができる。
33.5Xのd間隔とW、oC,。の公称組成を有する
WとCとから成る30個の肩肘で一個の構造体を構成し
た。rms粗滑度Δd(又は平滑度)は、で規定した場
合0.931であった。
WとCとから成る30個の肩肘で一個の構造体を構成し
た。rms粗滑度Δd(又は平滑度)は、で規定した場
合0.931であった。
層界面の精度と平滑度は反射パター7に直接影響を与え
る。2.8acctnでガン36に流入するアルゴンと
10 ma/cmのビーム密度を用いて、室温、lXl
0−’)−ルの圧力で構造体を蒸着させた。
る。2.8acctnでガン36に流入するアルゴンと
10 ma/cmのビーム密度を用いて、室温、lXl
0−’)−ルの圧力で構造体を蒸着させた。
先行技術による’lsm構造体の最良の粗渭度はW:C
の場合約1.4Xである。
の場合約1.4Xである。
第6図に最も良く表わされているように、イオン源36
は正方形の断面のものが好ましく、このイオン源は実質
的に正方形の断面を有するビーム38を発生する。基板
44に対する一様な蒸着を保証するためには、回転数f
1、好ましくは10〜20rpmの範囲の回転数で基板
44を回転させるのが好ましい。ターゲット40は2つ
の部分46及び48に分割されておシ、上述のようにそ
れぞれの部分は異種材料C及びDから形成される。方形
電子密度の構造体を構成するために、イオン源を切シ、
一方では材料層を完全に分離するためにターゲットを移
動させるか又はターゲットを遮断することができる。一
方、連続的に変化する屈折率32を発生させるために、
制御された方法でイオン源36と基板44を前後に揺動
させることができる、好ましくはビーム38の前面でタ
ーゲットを頻度f2で揺動させるのが好ましい。本明細
書で用いられる場合、頻度(回数)は相対する方向に繰
返される割合と定義されるけれども、正弦波的繰返しに
限定されない。
は正方形の断面のものが好ましく、このイオン源は実質
的に正方形の断面を有するビーム38を発生する。基板
44に対する一様な蒸着を保証するためには、回転数f
1、好ましくは10〜20rpmの範囲の回転数で基板
44を回転させるのが好ましい。ターゲット40は2つ
の部分46及び48に分割されておシ、上述のようにそ
れぞれの部分は異種材料C及びDから形成される。方形
電子密度の構造体を構成するために、イオン源を切シ、
一方では材料層を完全に分離するためにターゲットを移
動させるか又はターゲットを遮断することができる。一
方、連続的に変化する屈折率32を発生させるために、
制御された方法でイオン源36と基板44を前後に揺動
させることができる、好ましくはビーム38の前面でタ
ーゲットを頻度f2で揺動させるのが好ましい。本明細
書で用いられる場合、頻度(回数)は相対する方向に繰
返される割合と定義されるけれども、正弦波的繰返しに
限定されない。
頻度f、は頻度f2よシずつと大きく、例えばf。
の100倍程度が好ましい。材料及び構造が違えば、f
、及びf2も違う、。部分48とは違った割合又は部分
48とは違ったビーム出力で部分46をビーム38の前
面に移動させ得る。更に、部分46と48は別個のター
ゲットであり得る。2個以上の部分を存在させ得、必要
に応じてこれらのシャンター(図示せず)でこれらの部
分を調節することができる。
、及びf2も違う、。部分48とは違った割合又は部分
48とは違ったビーム出力で部分46をビーム38の前
面に移動させ得る。更に、部分46と48は別個のター
ゲットであり得る。2個以上の部分を存在させ得、必要
に応じてこれらのシャンター(図示せず)でこれらの部
分を調節することができる。
ターゲット48上の材料は2個以上の部分に存2種の対
象波長λ、及びλ2がともに同じ角度でデテクタ24又
は異るデテクタに反射されるように、この2つの組を選
択することができる。単一元素から成る物質、化合物、
合金又はこれら組合せを使用し得る。
象波長λ、及びλ2がともに同じ角度でデテクタ24又
は異るデテクタに反射されるように、この2つの組を選
択することができる。単一元素から成る物質、化合物、
合金又はこれら組合せを使用し得る。
第7図は反射波の分解能を説明する線図である。
バンド幅が狭い程、よシ多くの分解能が反射信号から得
られる。それ故に反射バンド幅5oはバンド幅52を有
する同じ反射信号よシもずっと小さな分解能を示す。シ
ステム34を高精度にすると、先行技術の1 sm形の
X−線構造体22よシもずっと狭い反射幅を得ることが
できる。
られる。それ故に反射バンド幅5oはバンド幅52を有
する同じ反射信号よシもずっと小さな分解能を示す。シ
ステム34を高精度にすると、先行技術の1 sm形の
X−線構造体22よシもずっと狭い反射幅を得ることが
できる。
第8図は親出願のデポジション法の別の利点を説明する
ものである。との方法は本発明にも適用し得る。アモル
ファス材料は任意の一つの構造体に限定されないから、
本発明のデポジション法を用いるならば各層の最大と最
小の電子密度のコントラストを望み通シに変化させ得る
。従来のlam構造体22に於いては、材料人は材料B
と交互になっているから、電子密度は為方形分布に限定
される。更に、最大反射率54の周囲の反射・臂ンド幅
の最小偏位56によって最大反射率54を選択すること
ができる。
ものである。との方法は本発明にも適用し得る。アモル
ファス材料は任意の一つの構造体に限定されないから、
本発明のデポジション法を用いるならば各層の最大と最
小の電子密度のコントラストを望み通シに変化させ得る
。従来のlam構造体22に於いては、材料人は材料B
と交互になっているから、電子密度は為方形分布に限定
される。更に、最大反射率54の周囲の反射・臂ンド幅
の最小偏位56によって最大反射率54を選択すること
ができる。
第9図は第2のイオンビームシステム58の説明図であ
る。このシステムは第2のイオンビーム源60を附加し
たシステム34と同じである。このイオンビーム源60
はイオンビーム62を発生し、このイオンビームはアル
ゴン及び/又は窒素又は他の適当な物質及びこれらの組
み合せから形成された反応性イオンビームであシ得る。
る。このシステムは第2のイオンビーム源60を附加し
たシステム34と同じである。このイオンビーム源60
はイオンビーム62を発生し、このイオンビームはアル
ゴン及び/又は窒素又は他の適当な物質及びこれらの組
み合せから形成された反応性イオンビームであシ得る。
選らばれた一層もしくは複数層又はすべての層中の材料
の密度を制御するのに、反応性イオンビームを用いるこ
とができる。基板44を速+3H1で再度回転させ、タ
ーゲット40をビーム38の前面で頻度f2で揺動させ
る。基板44上への材料の蒸着を調節し且つ支援するた
めに、反応性ビーム62の流れを第3の頻度f3で制御
することができる。デポジション工程を更に制御するた
めに、イオン源36からのイオンの流れを第4の頻度f
4で変化させることもできる。
の密度を制御するのに、反応性イオンビームを用いるこ
とができる。基板44を速+3H1で再度回転させ、タ
ーゲット40をビーム38の前面で頻度f2で揺動させ
る。基板44上への材料の蒸着を調節し且つ支援するた
めに、反応性ビーム62の流れを第3の頻度f3で制御
することができる。デポジション工程を更に制御するた
めに、イオン源36からのイオンの流れを第4の頻度f
4で変化させることもできる。
第10図に示すように、実質的に彎曲した基板又は円柱
状基板64の内側に本発明の分散性構造体又は反射性構
造体を蒸着させるのに、デポジションシステムを用いる
こともできる。流れ42又はビーム62と流れ42の双
方によって基板64を被覆することができる。反応性ソ
ースの心合せはむずかしいものではなく、流れ42と同
じ方向から円柱状基板にはいるように、反応性ソース6
0を配置することもできる。一様に蒸着させるために基
板64を頻度f、で再度回転させ、ターゲット40の頻
度を前述のように選択する。
状基板64の内側に本発明の分散性構造体又は反射性構
造体を蒸着させるのに、デポジションシステムを用いる
こともできる。流れ42又はビーム62と流れ42の双
方によって基板64を被覆することができる。反応性ソ
ースの心合せはむずかしいものではなく、流れ42と同
じ方向から円柱状基板にはいるように、反応性ソース6
0を配置することもできる。一様に蒸着させるために基
板64を頻度f、で再度回転させ、ターゲット40の頻
度を前述のように選択する。
第11図には、第3のタイプのデポジションシステム6
6が示される。システム66はマグネトロ/・スパッタ
リング・デポジションシステムであって、このシステム
は複数のターゲット74゜76.78及び80の近傍に
グラズマを閉込める。
6が示される。システム66はマグネトロ/・スパッタ
リング・デポジションシステムであって、このシステム
は複数のターゲット74゜76.78及び80の近傍に
グラズマを閉込める。
これらのターゲットは回転ドラム70に固定された複数
の基板68から引き離されている。必要に応じて、ドラ
ム70の外表面を基板72として利用することもできる
。必要に応じてドラム70を加熱又は冷却することがで
き、また、基板68が、システムの外殻81上に取り付
けられた複数のターゲット74.76.78及び80を
通過するようにドラム70を頻度f5で回転させる。
の基板68から引き離されている。必要に応じて、ドラ
ム70の外表面を基板72として利用することもできる
。必要に応じてドラム70を加熱又は冷却することがで
き、また、基板68が、システムの外殻81上に取り付
けられた複数のターゲット74.76.78及び80を
通過するようにドラム70を頻度f5で回転させる。
各ターゲット74.76.78及び80は高さを変え得
る絶縁シールド82によって絶縁される。
る絶縁シールド82によって絶縁される。
各ターゲット74.76.78及び80はシャンタ84
.86.88及び90、デボソション速度監視器92,
94.96及び9日を絶縁シールドと協働させた。これ
らの監視器はそれぞれの電力供給部100,102,1
04及び106に連結される。
.86.88及び90、デボソション速度監視器92,
94.96及び9日を絶縁シールドと協働させた。これ
らの監視器はそれぞれの電力供給部100,102,1
04及び106に連結される。
このようにして、各ターゲットは各ターゲット自体の電
力供給部、シャンター及びデポジション監視器を備えて
おシ、各デポジションステーションにおいて制御ルーグ
を構成する。
力供給部、シャンター及びデポジション監視器を備えて
おシ、各デポジションステーションにおいて制御ルーグ
を構成する。
基板からのマグネトロ/集束プラズマ(magne−t
ron confined plasma )の吸収を
最大限まで増加させるように基板上での二次電子の衝撃
を制御するために、ドラム表面72と外殻81間の間隔
″S”を変化させて、比較的均一であり且つ制御された
デポジションを得る。アルゴン等の放出ガスを用いて、
真空下でシステム66を作動させる。
ron confined plasma )の吸収を
最大限まで増加させるように基板上での二次電子の衝撃
を制御するために、ドラム表面72と外殻81間の間隔
″S”を変化させて、比較的均一であり且つ制御された
デポジションを得る。アルゴン等の放出ガスを用いて、
真空下でシステム66を作動させる。
更に、上述の効果を得るために水素又は化合物含有水素
等の反応性ガスをターゲツトに隣接するゾ2ズマ中に注
入することができる。このシステムは、複数の基板68
上に実質的に同じに調節された構造体を多数造ることが
できる、もしくはシリンダ72上に単一の47番遺体を
造ることができる。
等の反応性ガスをターゲツトに隣接するゾ2ズマ中に注
入することができる。このシステムは、複数の基板68
上に実質的に同じに調節された構造体を多数造ることが
できる、もしくはシリンダ72上に単一の47番遺体を
造ることができる。
本発明は、特殊な波長の対象範囲に於いて上述の改良合
成法を充分に利用し得る、最も適切な材料の選択をも包
含する。115mデバイスの深さくdepth)の関数
として電子密度を制御することによってlamデバイス
の反射率特性を制御し得ることは既に公知である。例え
ば、最大反射率を得るには、層間の最大電子密度差によ
って成分を選択せねばならないことは公知である。従っ
て、先行技術のlamデバイスに於いて支配的に選択さ
れているものはW:0層又はW−Re:0層であった。
成法を充分に利用し得る、最も適切な材料の選択をも包
含する。115mデバイスの深さくdepth)の関数
として電子密度を制御することによってlamデバイス
の反射率特性を制御し得ることは既に公知である。例え
ば、最大反射率を得るには、層間の最大電子密度差によ
って成分を選択せねばならないことは公知である。従っ
て、先行技術のlamデバイスに於いて支配的に選択さ
れているものはW:0層又はW−Re:0層であった。
本発明構造体の組成勾配に基づいて最高の制御を達成す
るに当って重要な付加的な要因としては、相対的電気陰
性度、原子半径及び結合長さがある。
るに当って重要な付加的な要因としては、相対的電気陰
性度、原子半径及び結合長さがある。
電気陰性度が比較的小さければ、デポジション法によっ
て材料が隣接層に配置された場合に、これらの材料が反
応する傾向が小さいことになる。こうした理由から、最
高ピーク反射率を有する構造い。幾何学的観点から、原
子の大きさと結合長さ間の類似性が大きければ大きい程
、精確に定められた方法でこれらの材料を益々効果的に
混合し且つ層状化することができる。
て材料が隣接層に配置された場合に、これらの材料が反
応する傾向が小さいことになる。こうした理由から、最
高ピーク反射率を有する構造い。幾何学的観点から、原
子の大きさと結合長さ間の類似性が大きければ大きい程
、精確に定められた方法でこれらの材料を益々効果的に
混合し且つ層状化することができる。
り/ゲステンと炭素から構成された先行技術のlsm構
造体では、ポーリング電気陰性度はそれぞれ1.7と2
.5であることが判る。更に、共有半径はそれぞれ1.
3Xと0.77 Xでl)、結合長さはそれぞれ2.7
4 Xと1.541である。タングステ/と炭素から成
る従来の構造体は、ス・七ツタリングによって蒸着させ
た場合、タングステンと炭素の層ではなく、むしろ夕/
ゲステンカーバイドと炭素の層から成ることが公表され
た。W成分とC成分との間の界面で生ずる化学反応は、
これらの化学的物理的に誤った組み合せによって部分的
に制御されており、そのために完全に制御された界面の
構成を困難にしている。
造体では、ポーリング電気陰性度はそれぞれ1.7と2
.5であることが判る。更に、共有半径はそれぞれ1.
3Xと0.77 Xでl)、結合長さはそれぞれ2.7
4 Xと1.541である。タングステ/と炭素から成
る従来の構造体は、ス・七ツタリングによって蒸着させ
た場合、タングステンと炭素の層ではなく、むしろ夕/
ゲステンカーバイドと炭素の層から成ることが公表され
た。W成分とC成分との間の界面で生ずる化学反応は、
これらの化学的物理的に誤った組み合せによって部分的
に制御されており、そのために完全に制御された界面の
構成を困難にしている。
最高の精度で構造体を合成するために、関連する化学種
間の電気陰性度の差が最小になシ、共有半径の類似性が
最も近接し、また結合長さくM−M結合長さ、非M−非
M結合長さ及び非M−M結合長さを含む)が最小の距離
になるように材料を選択した。Hf材料とsi材料のテ
ーリングの電気陰性度はそれぞれ1.3(金属として)
と138(非金属として)である。層状化と電子密度の
コントラストの最大化の制御方法に関する配慮に加えて
、用いられる材料が偽螢光性を有しないことも必要であ
る。この偽螢光性は分光器の用途に於いて信号を雑音比
(noise ratios)に変えるであろう。
間の電気陰性度の差が最小になシ、共有半径の類似性が
最も近接し、また結合長さくM−M結合長さ、非M−非
M結合長さ及び非M−M結合長さを含む)が最小の距離
になるように材料を選択した。Hf材料とsi材料のテ
ーリングの電気陰性度はそれぞれ1.3(金属として)
と138(非金属として)である。層状化と電子密度の
コントラストの最大化の制御方法に関する配慮に加えて
、用いられる材料が偽螢光性を有しないことも必要であ
る。この偽螢光性は分光器の用途に於いて信号を雑音比
(noise ratios)に変えるであろう。
この事実は、材料が反射性/分散性元素になる必要条件
にも含まれる場合、親出願に指定した9、75X〜12
0Xの全波長範囲につbて最も適正な材料対はハフニウ
ム:シリコン、レニウム:シリコン又はHf−Re:8
1である。親出願の理念をマグネトロンスノクツタリン
グシステムに利用して、Hf層とSi層とから形成され
た構造体が蒸着された。この構造体は7.851のd間
隔を示した。これらの層は、アルゴン中2ミクロンの環
境圧力(backgroundpreaaur@)を用
いて室温で蒸着された。
にも含まれる場合、親出願に指定した9、75X〜12
0Xの全波長範囲につbて最も適正な材料対はハフニウ
ム:シリコン、レニウム:シリコン又はHf−Re:8
1である。親出願の理念をマグネトロンスノクツタリン
グシステムに利用して、Hf層とSi層とから形成され
た構造体が蒸着された。この構造体は7.851のd間
隔を示した。これらの層は、アルゴン中2ミクロンの環
境圧力(backgroundpreaaur@)を用
いて室温で蒸着された。
上述の如く、層状化構造体の品質を制御する際に重要な
他の特徴としては、材料の原子直径と何個の元素の結合
長さとがある。原子の大きさと、高電子密度の材料と低
電子密度の材料の結合長さとができるだけ類似するとい
う基準を用いると、親出願の低エネルギーX線の全範囲
に使用する層状化構造体の場合、非金属としてシリコン
を選択し、また比較的高4子密度の金属材料としてHf
。
他の特徴としては、材料の原子直径と何個の元素の結合
長さとがある。原子の大きさと、高電子密度の材料と低
電子密度の材料の結合長さとができるだけ類似するとい
う基準を用いると、親出願の低エネルギーX線の全範囲
に使用する層状化構造体の場合、非金属としてシリコン
を選択し、また比較的高4子密度の金属材料としてHf
。
Re又は■1f−Re合金を選択することになる。l(
fと81の結合長さはそれぞれ3.131と2.351
である。
fと81の結合長さはそれぞれ3.131と2.351
である。
・・フニウム、レニウム及びシリコンの共有半径はそれ
ぞれ1,44X、1.28X及び1.11Xである。
ぞれ1,44X、1.28X及び1.11Xである。
考はし得る別の非金属としては炭素、ホウ素及びベリリ
ウムがある。これらの元素はすべて約1.5Xの結合長
さをもっている。従って、これらの代替軽元素は界面に
於いて原子の大きさと結合長さについて極めて大きな不
適合を生じさせて、構造体の最適制御を゛ますます困難
圧する。前述したように、ホウ素と炭素の電気陰性度は
最適金属の電気誂性度よシも大きく、従って構造体を不
安定にして化合物形成に向わせる。勿論とれらのすべて
の軽元素は、9.75X〜120Xの全範囲について低
エネルギーX線の分光計及びミラーとして用いられた場
合には螢光を発生する。
ウムがある。これらの元素はすべて約1.5Xの結合長
さをもっている。従って、これらの代替軽元素は界面に
於いて原子の大きさと結合長さについて極めて大きな不
適合を生じさせて、構造体の最適制御を゛ますます困難
圧する。前述したように、ホウ素と炭素の電気陰性度は
最適金属の電気誂性度よシも大きく、従って構造体を不
安定にして化合物形成に向わせる。勿論とれらのすべて
の軽元素は、9.75X〜120Xの全範囲について低
エネルギーX線の分光計及びミラーとして用いられた場
合には螢光を発生する。
これらの同じ原理を用いると、最高の分解能を有する分
散性構造体に最適の構造体を与える材料は化学的な観点
から矛盾しないものでなければならず、また更に、小さ
な電気密度コントラストを有し、実質的に螢光性があっ
てはならない。アルミニウムーマグネシウム:シリコン
Ni構造体、人t:St構造体又はMg : S i構
造体は、高分解能の低エネルギーX線プ゛バイスとして
使用するのに最も適している。AAとMgの共有半径は
それぞれ1.18Xと1.36 Xであり、結合長さは
それぞれ2.68Xと3.19入であり、またポーリン
グの電気陰性度はそれぞれ1.5と1.2である。
散性構造体に最適の構造体を与える材料は化学的な観点
から矛盾しないものでなければならず、また更に、小さ
な電気密度コントラストを有し、実質的に螢光性があっ
てはならない。アルミニウムーマグネシウム:シリコン
Ni構造体、人t:St構造体又はMg : S i構
造体は、高分解能の低エネルギーX線プ゛バイスとして
使用するのに最も適している。AAとMgの共有半径は
それぞれ1.18Xと1.36 Xであり、結合長さは
それぞれ2.68Xと3.19入であり、またポーリン
グの電気陰性度はそれぞれ1.5と1.2である。
(以1・余白)
よシ硬いX線の領域に使用されるデバイスについても上
述と同様の分析が実施されなければならないが、X線分
散性構造体における螢光発光上の制限は別様となる。
述と同様の分析が実施されなければならないが、X線分
散性構造体における螢光発光上の制限は別様となる。
親出願の構造体によって代替され得る特別のラングミュ
ア−ブロジェット型X線分散性フィルムの一例として、
ミリスチン酸塩フィルムがある。
ア−ブロジェット型X線分散性フィルムの一例として、
ミリスチン酸塩フィルムがある。
親出願の構造体を、アルゴン中において室温で2ミクロ
ンのパックグラウンド圧を用いてマグネトロンスパッタ
リングを行なうことによシ、Hf及びSiから成る胴対
50飼によって構成した。呼称組成は、はぼ5160H
f4oであった。00に9反射並びにNのKa反射に関
する比較を表1に示す。
ンのパックグラウンド圧を用いてマグネトロンスパッタ
リングを行なうことによシ、Hf及びSiから成る胴対
50飼によって構成した。呼称組成は、はぼ5160H
f4oであった。00に9反射並びにNのKa反射に関
する比較を表1に示す。
表 1
Hf:Si構造体 ミリスチ酸塩
Ip I。
0 1.24X10’ 3.38X10’N 1.16
X1−0’ 2.36X108親出願の構造体はミリス
チン酸塩よりも、0のKa検出に関しては3.6倍以上
、またNのにヶ検出に関しては4.9倍以上優れていた
。これらの測定はJEOL WDS分光削において標準
的技術によって行ない、その際各試験の実施条件は実質
的に同一にした。HISi構造体のd間隔は42Aであ
シ、ミリスチン酸塩のd間隔は40Aであった。
X1−0’ 2.36X108親出願の構造体はミリス
チン酸塩よりも、0のKa検出に関しては3.6倍以上
、またNのにヶ検出に関しては4.9倍以上優れていた
。これらの測定はJEOL WDS分光削において標準
的技術によって行ない、その際各試験の実施条件は実質
的に同一にした。HISi構造体のd間隔は42Aであ
シ、ミリスチン酸塩のd間隔は40Aであった。
結果にみられる大きな差異は、Hf : Sl構造体に
おけるC吸収端の欠如に一部起因する。Hf:Si構造
体は、対象となる全軟X線波長領域にわたって実質的に
一定の反射率を呈する。これに対し従来の構造体、即ち
Cを含むLB及びlsm両構造体はほぼ43.7Aであ
るC吸収端において理論強度の%を下回る。構造体を1
時間はどの短時間100Cでアニールすることによって
、反射強度に重大な変化を観測した。
おけるC吸収端の欠如に一部起因する。Hf:Si構造
体は、対象となる全軟X線波長領域にわたって実質的に
一定の反射率を呈する。これに対し従来の構造体、即ち
Cを含むLB及びlsm両構造体はほぼ43.7Aであ
るC吸収端において理論強度の%を下回る。構造体を1
時間はどの短時間100Cでアニールすることによって
、反射強度に重大な変化を観測した。
本発明の構造体を熱的に活性化することも可能であシ、
その際得られる構造体において様々な所望、Qラメータ
が制御される。小次数の反射率の増大は、構造体の後ア
ニールによって達成され得る。
その際得られる構造体において様々な所望、Qラメータ
が制御される。小次数の反射率の増大は、構造体の後ア
ニールによって達成され得る。
親出願のIlf : Si構造体をマグネトロンスパッ
タリングシステムで、アルゴン中において室温で2ミク
ロンのバックグラウンド圧を用いてデポジットした。得
られた構造体の呼称組成はHf4oSt6゜であシ、ま
たこの構造体は100(vAの屠体から成シ、そのd間
隔は34.4Xであった。デポジットされた構造体を2
00Cで63時間アニールしたところ、最初の3次の反
射の反射強度(Ir/Ii)が表2に示すように増大し
た。
タリングシステムで、アルゴン中において室温で2ミク
ロンのバックグラウンド圧を用いてデポジットした。得
られた構造体の呼称組成はHf4oSt6゜であシ、ま
たこの構造体は100(vAの屠体から成シ、そのd間
隔は34.4Xであった。デポジットされた構造体を2
00Cで63時間アニールしたところ、最初の3次の反
射の反射強度(Ir/Ii)が表2に示すように増大し
た。
表 2
一次 二次 三次
デポジット後 10.5 .40 .06アニール後
72.5 .44 .41反射率を調整する第二の方法
を、表3に示す。
72.5 .44 .41反射率を調整する第二の方法
を、表3に示す。
ここで使用したのは総て親出願のHf : Si構造体
であシ、それらの構造体はマグネトロンスパッタリング
システムで上述と同一の一般条件下にデポジットし、但
しその際表に掲げたような異なる基板温度を採用した。
であシ、それらの構造体はマグネトロンスパッタリング
システムで上述と同一の一般条件下にデポジットし、但
しその際表に掲げたような異なる基板温度を採用した。
この場合も得られた構造体の呼称組成はHf、oSi6
oで、また該構造体は100個の胴対から成シ、そのd
間隔は38.8Aであった。
oで、また該構造体は100個の胴対から成シ、そのd
間隔は38.8Aであった。
表 3
500 53.7
100C75,7
200C70,0
表4に、熱的活性化を用いて一次反射を減少し、かつ二
次反射を増加する場合を示す。この原理は、−次反射が
余シに小角度で反射されるために該反射が有効でない構
造体に適用し得る。親出願のHf: st 材料をマグ
ネトロンスノぐツタリングシステムで、上記条件下に室
温でデポジットした。得られた2個の構造体は両方共H
f4ost6oの呼称組成並びに100個の胴対を有し
た。第一の構造体のd間隔は32.13A、第二の構造
体のd間隔は33.21 Aであった。第一の構造体は
300Cで1時間アニールし、第二の構造体は400C
で1時間アニールした。
次反射を増加する場合を示す。この原理は、−次反射が
余シに小角度で反射されるために該反射が有効でない構
造体に適用し得る。親出願のHf: st 材料をマグ
ネトロンスノぐツタリングシステムで、上記条件下に室
温でデポジットした。得られた2個の構造体は両方共H
f4ost6oの呼称組成並びに100個の胴対を有し
た。第一の構造体のd間隔は32.13A、第二の構造
体のd間隔は33.21 Aであった。第一の構造体は
300Cで1時間アニールし、第二の構造体は400C
で1時間アニールした。
表 4
一次 二次
−tF、1 アニール前 77.8 .28アニール後
13.8 .6O −1I12 アニール前 56.0 .26アニール後
49.6 1.10 全軟X線波長領域に関し、C,W及びBe等の元素を層
構造体の主成分として用いると望ましくない吸収端及び
/または螢光性が生起する一方、少量であれば前記材料
は有用であシ得る。少量のC9WもしくはBeを構造体
に添加し、Hf:5i−C構造体あるいはW−Re −
Hf : Si −C構造体などとすれば、電子密度差
の増大によって反射率も増大するので有利であシ得る。
13.8 .6O −1I12 アニール前 56.0 .26アニール後
49.6 1.10 全軟X線波長領域に関し、C,W及びBe等の元素を層
構造体の主成分として用いると望ましくない吸収端及び
/または螢光性が生起する一方、少量であれば前記材料
は有用であシ得る。少量のC9WもしくはBeを構造体
に添加し、Hf:5i−C構造体あるいはW−Re −
Hf : Si −C構造体などとすれば、電子密度差
の増大によって反射率も増大するので有利であシ得る。
CもしくはBeは幾分かのStに替わシ、Wは幾分かの
Re−Hf合金に替わる。その結果少なくとも二つの望
ましい効果が生じ、即ち対象波長において反射強度が、
吸収端もしくは螢光端の出現を伴わずに増大し、また構
造体全体の安定性が増す。上記材料は合金二合金層対、
合金:Slもしくは合金:Si:H層対、Hf−Re
CSi層対あるいはHf −Re : Sl −H層対
を含む、上述のものとは別の構造体とも組合され得る、 CもしくはBeに加えホウ素も、少量用いられて親出願
の構造体の81の幾分かに替わシ、CもしくはBeと同
様の効果を生じ得る。更に本発明によれば、C及びホウ
素は本発明構造体の主成分としても用いられ得る。
Re−Hf合金に替わる。その結果少なくとも二つの望
ましい効果が生じ、即ち対象波長において反射強度が、
吸収端もしくは螢光端の出現を伴わずに増大し、また構
造体全体の安定性が増す。上記材料は合金二合金層対、
合金:Slもしくは合金:Si:H層対、Hf−Re
CSi層対あるいはHf −Re : Sl −H層対
を含む、上述のものとは別の構造体とも組合され得る、 CもしくはBeに加えホウ素も、少量用いられて親出願
の構造体の81の幾分かに替わシ、CもしくはBeと同
様の効果を生じ得る。更に本発明によれば、C及びホウ
素は本発明構造体の主成分としても用いられ得る。
本発明構造体110の一具例を、第12図に詳細に示す
。第2図について上述したように、入射ビーム112は
構造体110の胴対によって反射され、反射ビーム11
2/を構成する。各胴対を構成する異なる材料の層A及
びBに加え、界面緩衝層114が各層間に形成されてい
る。層114は、1.3Aから5Hの厚みを有する1個
または複数1固のSt原子層によって構成され得る。層
114の厚みは、材料層A及びBの相互作用乃至相互拡
散を制御して構造体110を安定にするのに十分であシ
、かつ構造体の吸収係数に悪影響を及はすほどには厚く
ない。
。第2図について上述したように、入射ビーム112は
構造体110の胴対によって反射され、反射ビーム11
2/を構成する。各胴対を構成する異なる材料の層A及
びBに加え、界面緩衝層114が各層間に形成されてい
る。層114は、1.3Aから5Hの厚みを有する1個
または複数1固のSt原子層によって構成され得る。層
114の厚みは、材料層A及びBの相互作用乃至相互拡
散を制御して構造体110を安定にするのに十分であシ
、かつ構造体の吸収係数に悪影響を及はすほどには厚く
ない。
この結果、構造体の材料組成及び厚みがよシ広範に選択
される一方、生産高は依然良好であ)得る。
される一方、生産高は依然良好であ)得る。
有効なd間隔の決定には、層A及びBの厚みに2個の層
114の厚みが加えられ、即ち前記d間隔は、層114
、A、 114及びBによって構成される。
114の厚みが加えられ、即ち前記d間隔は、層114
、A、 114及びBによって構成される。
層114は、炭素、ホウ素あるいはB4Cの層を含んだ
本発明デバイス110の構成を可能にするべく用いられ
得る。それによって、Si/i(AまたはBを備えた構
造体のものよシ高い電子密度コントラストを有するデバ
イスがもたらされ、なぜならホウ素及びCの電子密度は
81のものよシ小さいからである。緩衝層114はGe
もしくはGeSiあるいは実質的に共有結合を行なう他
の元素によっても、また金属層と非金属層との間に配置
される不活性緩衝層に要求されるものに実質的に見合っ
た物理化学特性を有する合金によっても構成され得る。
本発明デバイス110の構成を可能にするべく用いられ
得る。それによって、Si/i(AまたはBを備えた構
造体のものよシ高い電子密度コントラストを有するデバ
イスがもたらされ、なぜならホウ素及びCの電子密度は
81のものよシ小さいからである。緩衝層114はGe
もしくはGeSiあるいは実質的に共有結合を行なう他
の元素によっても、また金属層と非金属層との間に配置
される不活性緩衝層に要求されるものに実質的に見合っ
た物理化学特性を有する合金によっても構成され得る。
層114は、ホウ素層あるいはB、C層構造体に必ずし
も不可欠ではないが、特に小さい有効d間隔を提供する
点で構造体の改良を実現する。炭素はそれのみでよシ反
応性であシ、層114は実質的に、C層構造体の製造を
よシ容易にしかつその特性を改善する。
も不可欠ではないが、特に小さい有効d間隔を提供する
点で構造体の改良を実現する。炭素はそれのみでよシ反
応性であシ、層114は実質的に、C層構造体の製造を
よシ容易にしかつその特性を改善する。
上記炭素及びホウ素を含んだ構造体はよシ高い電子密度
コントラストを有するため、親出願に記載された9、7
5Aから12OAの全軟X線波長領域の各々副領域であ
る複数個の特別の対象X線波長領域に関し反射率及び分
解能が増大する。
コントラストを有するため、親出願に記載された9、7
5Aから12OAの全軟X線波長領域の各々副領域であ
る複数個の特別の対象X線波長領域に関し反射率及び分
解能が増大する。
先行技術は、W:C及びReW:Cから成る層A及びB
の複数昭の対によって構成された構造体を開示している
。本発明は、後段に提示する限定波長領域に関して炭素
及びホウ素を含有した構造体を含む。また8、99Aか
ら54AのX線波長領域についてはWSSi層構造体が
、親出願のHf:Si構造体を硬ぐ改善された緒特性を
有する。
の複数昭の対によって構成された構造体を開示している
。本発明は、後段に提示する限定波長領域に関して炭素
及びホウ素を含有した構造体を含む。また8、99Aか
ら54AのX線波長領域についてはWSSi層構造体が
、親出願のHf:Si構造体を硬ぐ改善された緒特性を
有する。
本出願の構造体によって代替され得る特別のラングミュ
ア−ブロジェット型X線分散性フィルムの一例として、
ミリスチン酸塩フィルムがある。
ア−ブロジェット型X線分散性フィルムの一例として、
ミリスチン酸塩フィルムがある。
本出願構造体を、アルゴン中において室温で2ミクロン
の)々ツクグラウンド圧を用いてマグネトロンスパッタ
リングを行なうことによシ、W及びSiから成る胴対2
001[I!ilによって構成した。呼称組成は、はぼ
W2OS i 70 ’″Cあった。0のに3反射並び
にNのKa反射に関する比較を表5に示す。)if:S
iについての結果は表1に掲げたものでちる。
の)々ツクグラウンド圧を用いてマグネトロンスパッタ
リングを行なうことによシ、W及びSiから成る胴対2
001[I!ilによって構成した。呼称組成は、はぼ
W2OS i 70 ’″Cあった。0のに3反射並び
にNのKa反射に関する比較を表5に示す。)if:S
iについての結果は表1に掲げたものでちる。
表 5
W:S目1i遺体 Hf:Si構造体 ミリスチン酸塩
■p工pIp 0 1.92X10’ 1.24X105 3.38X
10’N 2.00X10’ 1.16X10’ 2.
36X108本出願構造体はミリスチン酸塩よシも、0
のに6検出に関しては5.6倍以上、またNのへ検出に
関しては8.4倍以上優れていた。構造体は総て、第1
図の構造体22のように湾曲させて使用した。
■p工pIp 0 1.92X10’ 1.24X105 3.38X
10’N 2.00X10’ 1.16X10’ 2.
36X108本出願構造体はミリスチン酸塩よシも、0
のに6検出に関しては5.6倍以上、またNのへ検出に
関しては8.4倍以上優れていた。構造体は総て、第1
図の構造体22のように湾曲させて使用した。
上記の測定はJEOL WDS分光劇において標準的技
術によって行ない、その際各試験の実施粂件は実質的に
同一にした。ピーク強度(I、)td、ビーム電流1マ
イクロアンペア当たシの毎秒カウントで測定した。w:
si層構造体d間隔は38.5A。
術によって行ない、その際各試験の実施粂件は実質的に
同一にした。ピーク強度(I、)td、ビーム電流1マ
イクロアンペア当たシの毎秒カウントで測定した。w:
si層構造体d間隔は38.5A。
Hf : S層構造体のd間隔は42A、ミリスチン酸
塩のd間隔は40Aであった。結果に与られる大差の一
因は、w:si及びHf : Si構造体におけるC吸
収端の欠如にある。
塩のd間隔は40Aであった。結果に与られる大差の一
因は、w:si及びHf : Si構造体におけるC吸
収端の欠如にある。
本出願の湾曲構造体によって代替され得る特別の湾曲し
たラングミュア−プロジェット型X線分散性フィルムの
例にミリスチン酸塩フィルムが挙げられる。第1図の構
造体22のように湾曲した本出願構造体を、アルゴン中
において室温で2ミクロンのパックブラウンF圧を用い
てマグネトロンスパッタリングを行なうことによシ、H
f及びSiから成る肩肘200飼によって構成した。呼
称組成は、はぼ5i6(IHf4oであった。C,N及
び0のKa反射に関する比較を表6に示す。
たラングミュア−プロジェット型X線分散性フィルムの
例にミリスチン酸塩フィルムが挙げられる。第1図の構
造体22のように湾曲した本出願構造体を、アルゴン中
において室温で2ミクロンのパックブラウンF圧を用い
てマグネトロンスパッタリングを行なうことによシ、H
f及びSiから成る肩肘200飼によって構成した。呼
称組成は、はぼ5i6(IHf4oであった。C,N及
び0のKa反射に関する比較を表6に示す。
表 6
C−25,13X10’ 3.75X 10’N−14
,74X 1081.44 X 108N−25,37
X1081.74X1080 1.09X10’ 1.
98X10’本出願構造体はミリスチン酸塩よシも、C
のへ検出に関して実質的に優秀であり、またNのKcr
検出に関しては3倍以上、0のにヶ検出に関しては5倍
以上優れていた。これらの測定はJ’EOLWDS分光
計において標準的技術によって行ない、その際各試験の
実施栄件は前述のものと実質的に同一にした。Hf :
Si構造体のd間隔は、C−1については30A、C
−2については39A1N−1及びN−2については2
9A1並びに0については39Aであった。ミリスチン
酸塩のd間隔は、c−iについては29A、C−2、N
−1、N−2及び0については40Aであった。
,74X 1081.44 X 108N−25,37
X1081.74X1080 1.09X10’ 1.
98X10’本出願構造体はミリスチン酸塩よシも、C
のへ検出に関して実質的に優秀であり、またNのKcr
検出に関しては3倍以上、0のにヶ検出に関しては5倍
以上優れていた。これらの測定はJ’EOLWDS分光
計において標準的技術によって行ない、その際各試験の
実施栄件は前述のものと実質的に同一にした。Hf :
Si構造体のd間隔は、C−1については30A、C
−2については39A1N−1及びN−2については2
9A1並びに0については39Aであった。ミリスチン
酸塩のd間隔は、c−iについては29A、C−2、N
−1、N−2及び0については40Aであった。
炭素は強度の吸収端を有し、C層構造体が8.66Aか
ら43.7Aの波長領域に関し改善された反射率を有す
るのを制限する。C層構造体はHf : C,HfW:
c、Re : CあるいはHf Re :Cを含み、
通常緩衝層114を有するが、また該層114を有しな
いこともある。
ら43.7Aの波長領域に関し改善された反射率を有す
るのを制限する。C層構造体はHf : C,HfW:
c、Re : CあるいはHf Re :Cを含み、
通常緩衝層114を有するが、また該層114を有しな
いこともある。
金属間化合物B、Cの吸収端はCのものほど強くなく、
B、Cは、8.66Aから66、OAの波長領域用に改
善された反射率を有する構造体が形成されることを可能
にする。BとCとの割合は実質的に4=1であシ、得ら
れる構造体はホウ累吸収端に及ぶまでの波長領域で最も
有用である。この構造体はHf : B4C,W: B
4C,Re : B4C,HfW: B、0%Hf R
e : B4C;hるいはHf WRe : B4Cを
含み、緩衝層114をあるいは有し、あるいは有しない
。
B、Cは、8.66Aから66、OAの波長領域用に改
善された反射率を有する構造体が形成されることを可能
にする。BとCとの割合は実質的に4=1であシ、得ら
れる構造体はホウ累吸収端に及ぶまでの波長領域で最も
有用である。この構造体はHf : B4C,W: B
4C,Re : B4C,HfW: B、0%Hf R
e : B4C;hるいはHf WRe : B4Cを
含み、緩衝層114をあるいは有し、あるいは有しない
。
これらの構造体は総て、Bの4よル大きいエネルギ〜を
有する放射線の分析に極めて有用であシ、前記放射線で
はまた、特定される波長領域はBの螢光の主干渉波長領
域外にある。
有する放射線の分析に極めて有用であシ、前記放射線で
はまた、特定される波長領域はBの螢光の主干渉波長領
域外にある。
本発明構造体によって代替され得る特別のラングミュア
−プロジェット型X線分散性フィルムの別の例として、
特にC,N、0及びBのKa反射用、即ち23.6λか
ら67.6λの特別の波長領域用であるLOD(オフタ
デコン酸鉛1ead octadeconate )フ
ィルムがある。構造体を、アルゴン中において室温で2
ミクロンのノ々ツクグラウンド圧を用いてマグネトロン
スパッタリングを行なうことにより、W及びStから成
る層対200個によって構成した。呼称組成はほぼW8
oSi7oで、Wの部分が25〜35%、Stの部分が
75〜65チであった。Mg、O及びFのKa反射に関
し毎秒カウントで測定されたピーク強度の比較を表7に
示す。
−プロジェット型X線分散性フィルムの別の例として、
特にC,N、0及びBのKa反射用、即ち23.6λか
ら67.6λの特別の波長領域用であるLOD(オフタ
デコン酸鉛1ead octadeconate )フ
ィルムがある。構造体を、アルゴン中において室温で2
ミクロンのノ々ツクグラウンド圧を用いてマグネトロン
スパッタリングを行なうことにより、W及びStから成
る層対200個によって構成した。呼称組成はほぼW8
oSi7oで、Wの部分が25〜35%、Stの部分が
75〜65チであった。Mg、O及びFのKa反射に関
し毎秒カウントで測定されたピーク強度の比較を表7に
示す。
表 7
本発明構造体はMgの1(tt検出に関し、二つのd間
隔においてLODフィルムより5倍以上優れていた。こ
の時2個の構造体のd間隔は、Mg−1の方が25λ、
Mg−2の方が40にであった。
隔においてLODフィルムより5倍以上優れていた。こ
の時2個の構造体のd間隔は、Mg−1の方が25λ、
Mg−2の方が40にであった。
本発明構造体はOのKa検出に関しては、三つのd I
TII隔において5倍以上、また一つのd間隔では17
倍LODフィルムよりも優秀であった。この場合の4個
のW:Si構造体のd間隔は、0−1については35A
、0−2については45 A、0−3については65λ
、O−4については50λであった。d間隔25人を有
した1個の本発明構造は、FのKa検出に関してLOD
フィルムよりも2倍以上優れていた。LODフィルムの
d間隔は50λであった。これらの測定はPhllip
s社製のVac −8pec において平坦な構造体を
使用して行ない、その際各試験の実施条件は前述のもの
と実質的に同一にした。結果にみられる大差の一因は、
West行・V遺体におけるC吸収端の欠如にある。
TII隔において5倍以上、また一つのd間隔では17
倍LODフィルムよりも優秀であった。この場合の4個
のW:Si構造体のd間隔は、0−1については35A
、0−2については45 A、0−3については65λ
、O−4については50λであった。d間隔25人を有
した1個の本発明構造は、FのKa検出に関してLOD
フィルムよりも2倍以上優れていた。LODフィルムの
d間隔は50λであった。これらの測定はPhllip
s社製のVac −8pec において平坦な構造体を
使用して行ない、その際各試験の実施条件は前述のもの
と実質的に同一にした。結果にみられる大差の一因は、
West行・V遺体におけるC吸収端の欠如にある。
本発明構造体によって代替され得る特別のmap(酸性
フタル酸の金属塩metal acid phtbal
ate、)結晶の一例として、特にMg%Na及びFQ
Kヶ反射用、即ち9.89λから18.307y の特
別の波長領域用であるTAP (酸性7タル酸タリウム
)結晶がある。構造体を、アルゴン中において室温で2
ミクロンのパックグラウンド圧を用いてマグネトロンス
・耐ツタリングを行なうことによシ、W及びStから成
る胴対200個によって構成した。
フタル酸の金属塩metal acid phtbal
ate、)結晶の一例として、特にMg%Na及びFQ
Kヶ反射用、即ち9.89λから18.307y の特
別の波長領域用であるTAP (酸性7タル酸タリウム
)結晶がある。構造体を、アルゴン中において室温で2
ミクロンのパックグラウンド圧を用いてマグネトロンス
・耐ツタリングを行なうことによシ、W及びStから成
る胴対200個によって構成した。
呼称組成は、はぼW、、St□5であった。Mg 、
Na及びFのKa反射に関しep8で測定式れたピーク
強度の比較を表8に示す。
Na及びFのKa反射に関しep8で測定式れたピーク
強度の比較を表8に示す。
表 8
Mg−1900330
Mg−21400260
Mg−31325260
Mg−41250260
Mg−598026O
Na−14350145O
Na−24750145O
Na−34500145O
Na−441001450
F−1860300
F −2800300
F −3860300
F−4830300
本発明構造体はMgのに3検出に関しTAP結晶よシも
、一つのd間隔では4倍近く、更に別の三つのd間隔で
は4倍以上優れていた。この時W:S1 構造体のd間
隔は、Mg−I Kついてけ35A、Mg−2及びMg
−3については25人、Mg−4については26人、M
g−、、fiにっ、いては24Xlであった。TAP結
晶のd間隔は、Mg−IKついては12.88λ、Mg
−2〜Mg−5については26λであった。本発明構造
体はまたNa0Kケ検出に関し、四つのd間隔において
TAP結晶より3倍近く優れていた。この場合の構造体
のd間隔は、Na−1については25λ、Na−2につ
いては26A、Na−3Kついては26人、Na−4に
ついては24人でちった。TAP結晶のd間隔は26λ
であった。更に本発明構造体はFのに、検出に関し、四
つのd間隔においてTAP結晶より2倍以上優れていた
。構造体のd間隔は、F−1についてはzsi、p−2
については25人、F−3については26人、F−4に
ついては24人であった。TAP結晶のd間隔は26人
であった。
、一つのd間隔では4倍近く、更に別の三つのd間隔で
は4倍以上優れていた。この時W:S1 構造体のd間
隔は、Mg−I Kついてけ35A、Mg−2及びMg
−3については25人、Mg−4については26人、M
g−、、fiにっ、いては24Xlであった。TAP結
晶のd間隔は、Mg−IKついては12.88λ、Mg
−2〜Mg−5については26λであった。本発明構造
体はまたNa0Kケ検出に関し、四つのd間隔において
TAP結晶より3倍近く優れていた。この場合の構造体
のd間隔は、Na−1については25λ、Na−2につ
いては26A、Na−3Kついては26人、Na−4に
ついては24人でちった。TAP結晶のd間隔は26λ
であった。更に本発明構造体はFのに、検出に関し、四
つのd間隔においてTAP結晶より2倍以上優れていた
。構造体のd間隔は、F−1についてはzsi、p−2
については25人、F−3については26人、F−4に
ついては24人であった。TAP結晶のd間隔は26人
であった。
測定は、表5についての測定率じて行Aつだ。結果にみ
られる大差の一因は、高められた電子密度コントラスト
にある。
られる大差の一因は、高められた電子密度コントラスト
にある。
本出願構造体によって代替され得る特別の湾曲したma
p結晶の例として、RAP(酸性フタル酸ルビジウムr
ub1diu+n acid phthalate)結
晶が挙げられる。構造体を、アルゴン中において室温で
2ミクロンのパックグラウンド圧を用いてマグネトロン
スノリタリングを行なうことにより、Hf及びStから
成る磨対200個によって構成した。
p結晶の例として、RAP(酸性フタル酸ルビジウムr
ub1diu+n acid phthalate)結
晶が挙げられる。構造体を、アルゴン中において室温で
2ミクロンのパックグラウンド圧を用いてマグネトロン
スノリタリングを行なうことにより、Hf及びStから
成る磨対200個によって構成した。
呼称組成は、はぼ5160Hf4oであった。FのK。
反射に関する比較を表9に示す。
工pIp
F 1.IOX 10’ 1.66 X 10’本発明
イ1り遺体は、Fのに4検出に関しRAP結晶よシロ倍
以上優れていた。−上記測定はJEOLWDS分光計に
おいて標準的技術によって行ない、その際各試験の実施
条件は前述のものと実質的に同一にした。Hf:Si構
造体のd間隔は20人であシ、RAP結晶のd間隔は1
3人であった。
イ1り遺体は、Fのに4検出に関しRAP結晶よシロ倍
以上優れていた。−上記測定はJEOLWDS分光計に
おいて標準的技術によって行ない、その際各試験の実施
条件は前述のものと実質的に同一にした。Hf:Si構
造体のd間隔は20人であシ、RAP結晶のd間隔は1
3人であった。
本発明の多くの変更及び変形が、上段の記述に照らして
可能である。好ましい材料は前掲のとおシであるが、金
属層には他の金属も、少なくとも僅かな置換量において
使用され得る。タンタルは、共有結合半径1.34λ、
電気陰性度1.5及び結合間隔2,86^で、9.33
^から56.27大の波長領域に最適使用され得る。プ
ラチナは、共有結合半径1.37人、電気陰性変電2及
び結合間隔2.75人で、7.8λから48人の波長領
域に最適使用され得る。イリジウムは、共有結合半径1
.36人、電気陰性変電2及び結合間隔2.71人で、
8.4人から50人の波長領域に最適使用され得る。金
は、共有結合半径1.46λ、電気陰性変電4及び結合
間隔2.88にで、7.5λから47大の波長領域に最
適使用ぜれ得る。上記波長領域はいずれも、主な吸収及
び螢光領域外でちる。また、ス、Vツタリングのタデピ
ットは化合物B、Cによって構成するのが最も容易であ
るが、実質的に純粋なホウ素から成るター2ツトもホウ
素層構造体の形成に使用され得る。イオンビーム乃至ス
/l!ツタリング束の断面形状は、基板表面を覆ってデ
ポジットされる構造体の一様性を制御するように決定さ
れ得る。
可能である。好ましい材料は前掲のとおシであるが、金
属層には他の金属も、少なくとも僅かな置換量において
使用され得る。タンタルは、共有結合半径1.34λ、
電気陰性度1.5及び結合間隔2,86^で、9.33
^から56.27大の波長領域に最適使用され得る。プ
ラチナは、共有結合半径1.37人、電気陰性変電2及
び結合間隔2.75人で、7.8λから48人の波長領
域に最適使用され得る。イリジウムは、共有結合半径1
.36人、電気陰性変電2及び結合間隔2.71人で、
8.4人から50人の波長領域に最適使用され得る。金
は、共有結合半径1.46λ、電気陰性変電4及び結合
間隔2.88にで、7.5λから47大の波長領域に最
適使用ぜれ得る。上記波長領域はいずれも、主な吸収及
び螢光領域外でちる。また、ス、Vツタリングのタデピ
ットは化合物B、Cによって構成するのが最も容易であ
るが、実質的に純粋なホウ素から成るター2ツトもホウ
素層構造体の形成に使用され得る。イオンビーム乃至ス
/l!ツタリング束の断面形状は、基板表面を覆ってデ
ポジットされる構造体の一様性を制御するように決定さ
れ得る。
その結果、d間隔を基板及びそれに連続する層の表面を
横切る方向で様々に制御され得る構造体の形成が可能と
なる。基板の種類は限定されず、研磨されたシリコンウ
ェハ、ガラス、金属、石英、サファイアあるいは可続性
プラスチックを含む従来のlsm 型基板のあらゆるも
のが包含され得る。
横切る方向で様々に制御され得る構造体の形成が可能と
なる。基板の種類は限定されず、研磨されたシリコンウ
ェハ、ガラス、金属、石英、サファイアあるいは可続性
プラスチックを含む従来のlsm 型基板のあらゆるも
のが包含され得る。
従って、本明細曾において特許請求された範囲内におい
て、本発明はここに特に記述されたもの以外の様式でも
実施され得ると理解されるべきである。
て、本発明はここに特に記述されたもの以外の様式でも
実施され得ると理解されるべきである。
第1図は、本発明のX−線分散性構造体を利用し得るX
−線分析システムの一具体例の部分線図、第2図は、先
行技術によるX−線分散性構造体の分解部分断面図であ
って、X−線分散7にターンを示す図、第3図は、第2
図の先行技術による構造が発生する解析/eターンを示
す図、第4図は、本発明のX−線分散性構造体の一具体
例の分解部分断面図であって、X−線解析ノにターンを
示す図、第5図は、本発明の4tQ造体を形成する際に
利用し得るイオンビームデポジション法の一具体例の部
分側面線図、第6図は、第5図に示されるデポジション
法の部分側面線図、第7図は反射波の分解能を示す縮図
、第8図は、反射信号の制御された7971幅を示す線
図、第9図は、本発明構造体を形成するに当って使用し
得るイオンビームデポジション法の第2の具体例を示す
部分線図、第1O図は、円柱状表面上に蒸着させるのに
用いられる第5図及び第9図に示される方法の部分線図
、第11図は、本発明構造体の形成に当って利用し得る
第3のデポジション法を表わす部分線図、第12図は界
面緩衝層を備えた本発明X線分散性構造体の一具体例の
分解部分断面図である。 22.30,110 ・・・・・・・・・・・・・・・
分散性構造体、114・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・緩@暦、A ・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・ 層、B ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
層、AB・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・ 層 対。 代理人ブ「理士今 Hル F/G/2 工;=;;==;=×〜 ウシンスキー アメリカ合衆国ミシガン4801.3 ブルームフィールド・ヒルズ・ スキレル・ロード2900 0発 明 者 ステイーラン・アラン・フレッサ アメリカ合衆国ミシガン48076 サウスフイールド・フェアファ ックス29085 0発 明 者 ジエイムズ・レスリー・ウッドアメリカ
合衆国ミシガン48185 ウェストランド・コラン33801 0発 明 者 キース・レベーン・ハートアメリカ合衆
国ミシガン48134 フラット・ロック・アスペン 9265 0発 明 者 レンナード・スッタバ アメリカ合衆国ミシガン48212 ハムl−ラック・ハシ143190 手続ネ市正書 特8’F庁長官 志 賀 学 殿 1、事イ!1の表示 昭和59年14K[願第1153
63月2、発明の名称 反Q1率及び分解能を改善され
たX線分散1(IWJ砧体及び該構造体の製造り法 3、補正をする者 事件どの関係 特許出願人 名 称 エナージー・コンバージョン・デバイセス・イ
ン」−ボレーアット 4、代 理 人 東京都新宿区新宿1丁目1番14号
山1.JIビル(郵便番号160)電話(03) 35
4−8[1238、補正の内容 明細内申、特許請求の
範囲を別紙の通り補正する。 2、特許請求の範囲 (1) 改良されたX線分散性構造体であって、複数個
の胴対が互いの上に形成されておシ、前記胴対は所定の
対象波長領域にわたシX線分散特性を有し、各胴対の一
方の層はホウ素全含み、また各胴対の第二の層は金属材
料によって構成されていることを特徴とする構造体。 (2)ホウ素含有層が炭素をも含むことを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の構造体。 (3) ホウ素含有層がB4Cから成シ、また所定の対
象波長領域には9.751から44.7大の波長が含ま
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2
項に記載の構造体。 (4)金属材料層がHf、w、 R(!、 Ta、 P
t+ Ir及びAuから成るグループ中の少なくとも1
種類の元素を含有することを特徴とする特許請求の範囲
第1項乃至第3項のいずれかに記載の構造体。 (5)各金属層及びホウ素含有層間に金属層とホウ素含
有層との相互作用を一切阻止する緩衝層が形成されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の構造
体。 (6) 緩衝層が約1.3Xから5.0Xの厚みのSi
によって構成されていることを特徴とする特許請求の範
囲第5項に記載の構造体。 (7)改良されたX線分散性構造体を製造する方法であ
って、複数個の胴対を互いの上に形成し、これらの胴対
に所定の対象波長領域にわたるX線分散特性を持たせ、
各胴対の一方の層にホウ層を含ませ、また各胴対の第二
の層を金属材料によって構成することを特徴とする製造
方法。 (8) ホウ素含有層を形成し、かつこの層に炭素を含
ませることを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の
方法。 (9)ホウ素含有層をB、Cによって構成し、また所定
の対象波長領域に9.75^から44.71の波長を含
ませることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第
8項に記載の方法。 (1ω 金属材料層ThHf1WI Rel Ta、P
t+ Ir及びAuから成るグループ中の少なくとも1
種類の元素によって構成することを特徴とする特許請求
の範囲第7項乃至第9項のいずれかに記載の方法。 αυ 各金属層及びホウ素含有層間に金属層とホウ素含
有層との相互作用を一切阻止する緩衝層を形成すること
を特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の方法。 (IZ 緩衝Mk 1.3 X カラ5.OX osミ
osi K ヨって構成することを特徴とする特許請求
の範囲第11項に記載の方法。 Oy 改良されたxm分散性構造体であって、複数個の
胴対が互いの上に形成されておシ、前記胴対は所定の対
象波長領域にわたシX線分散特性を有し、各胴対の一方
の層は炭素を含み、また各胴対の第二の層は少なくとも
HfもしくはReを含有する金属材料によって構成され
ていることを特徴とする構造体。 Oa 金属材料がHf:Wであることを特徴とする特許
請求の範囲第13項に記載の構造体。 α最 金属材料層がTat Pt + Ir及びAuか
ら成るグループ中の少なくとも1種類の元素を含むこと
を特徴とする特許d請求の範囲第13項に記載の構造体
。 00 所定の対象波長領域に9.75Xから19.oλ
の波長が含まれることを特徴とする特許請求の範囲第1
3項乃至第15項のいずれかに記載の構造体。 a7)各金へ層及び炭素含有層間に金ね層と炭素含有層
との相互作用を一切阻止する緩衝層が形成されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第13項に記載の構造体
。 α線 緩衝層が約1.31から5.01の厚みのSiに
よって構成されていること′f、特徴とする特許請求の
範囲第17項に記載の構造体。 θ9 改良されたX線分散性構造体を製造する方法であ
って、蝮数1固の胴対を互いの上に形成し、これらの胴
対に所定の対象波長領域にわたるX線分散特性を持たせ
、各胴対の一方の層に炭素を含ませ、また各胴対の第二
の層を少なくともHfもしくはReを含有する金属拐科
によって構成することを%隊とする製造方法。 (2e 金80科層’kHf:Wによって構成すること
を特徴とする特許請求の範囲第19項に記載の方法。 (2I)金属材料層’iTa、 Pt+ Ir及びAu
から成るグループ中の少なくとも1種類の元素によって
構成することを特徴とする特許請求の範囲第19項に記
載の方法。 02 所定の対象波長領域に9.75Xから19.0λ
の波長を含ませることを特徴とする特許請求の範囲第1
9項乃至第21項のいずれかに記載の方法。 (29各金属層及び炭素含有層間に金属層と炭素含有層
との相互作用を一切阻止する緩衝層を形成することを特
徴とする特許請求の範囲第19項に記載の方法。 (24JR衝N’k 1.3 X カラ5.OA (D
nミノS i K!って構成することff:%徴とする
特許請求の範囲第23項に記載の方法。 (ハ)改良されたX線分散性構造体であって、複数個の
胴対が互いの上に形成されておシ、前記胴対は所定の対
象波長領域にわたシX線分散特性を有し、各胴対の一方
の層はケイ素を含み、また各胴対の第二の層は金属材料
によって構成されていること全特徴とする構造体・ (ハ)ケイ素含有層がBもしくはCをも含むことを特徴
とする特許請求の範囲第25項に記載の構造体。 (5)金属層がHf +W+ Re+ Tar Pt+
Ir及びAuから成るグループ中の少なくとも1種類の
元素を含有することを特徴とする特許請求の範囲第25
項または第26項に記載の構造体。 (至)改良されたX線分散性構造体を製造する方法であ
って、複数個の胴対を互いの上圧形成し、これらの胴対
に所定の対象波長領域罠わたるX線分散特性を持たせ、
各胴対の一方の層にケイ素を含ませ、また各胴対の第二
の層を金属材料によって構成することを特徴とする製造
方法。 翰 ケイ素含有層を形成し、かつこの層にBもしくはC
を含ませること全特徴とする特許請求の範囲第28項に
記載の方法。 (至)金属材料層をHf*W、Re、Ta+Pt+ I
r及びAuから成るグループ中の少なくとも1種類の元
素によって構成することを特徴とする特許請求の範囲第
28項または第29項に記載の方法。 0υ LBに替わるX線分散性構造体であって、複数個
の胴対が互いの上に形成されてお9、眉は交互にアモル
ファス材料から成シ、18.0λから67.6λの領域
の波長のXiをI、Bフィルムのものよシ大きい強度で
反射することを特徴とする構造体。 (3秒 層が一方は金属で他方は非金属である2種類の
異なる材料から成り、非金属層は少なくともCもしくは
Bを含むこと全特徴とする特許請求の範囲第31項に記
載の構造体。 (ト)各金属層及び非金属層間に金属層と非金税層との
実質的な相互作用を阻止する綜衝層が形成されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第31項に記載の構造体
。 134) LI3フィルムが1.ODフィルムであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第31項に記載の構造体
。 0■ LBフィルムがミリスチン酸塩フィルムであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第31項に記載の構造体
。 (361胴対がタングステン及びケイ素から成ることを
特徴とする特許請求の範囲第31項乃至第33項のいず
れかに記載の構造体。 (37) mapに替わるX線分散性構造体であって、
複数個の胴対が互いの上に形成されておシ、層は交互に
アモルファス材料から成シ、9.89Xから18.30
Hの領域の波長のX線ffimap結晶のものよシ大き
い強度で反射することを特徴とする構造体。 (至)層が一方は金属で他方は非金属である2種類の異
なる材料から成シ、非金属は少なくともCもしくはBを
含むことを特徴とする特許請求の範囲第37項に記載の
構造体。 (3ω 各金PA層及び非金属10間に金属層と非金属
層との実質的な相互作用を阻止する緩衝層が形成されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第37項に記載の
構造体。 (4G 胴対がタングステン及びケイ素から成ることを
特徴とする特許請求の範囲第37項または第38項に記
載の構造体。 (4υ map結晶がTAP結晶であることを特徴とす
る特許請求の範囲第37項に記載の構造体。 (42map結晶がRAP結晶であることを特徴とする
特許請求の範囲第37項に記載の構造体。
−線分析システムの一具体例の部分線図、第2図は、先
行技術によるX−線分散性構造体の分解部分断面図であ
って、X−線分散7にターンを示す図、第3図は、第2
図の先行技術による構造が発生する解析/eターンを示
す図、第4図は、本発明のX−線分散性構造体の一具体
例の分解部分断面図であって、X−線解析ノにターンを
示す図、第5図は、本発明の4tQ造体を形成する際に
利用し得るイオンビームデポジション法の一具体例の部
分側面線図、第6図は、第5図に示されるデポジション
法の部分側面線図、第7図は反射波の分解能を示す縮図
、第8図は、反射信号の制御された7971幅を示す線
図、第9図は、本発明構造体を形成するに当って使用し
得るイオンビームデポジション法の第2の具体例を示す
部分線図、第1O図は、円柱状表面上に蒸着させるのに
用いられる第5図及び第9図に示される方法の部分線図
、第11図は、本発明構造体の形成に当って利用し得る
第3のデポジション法を表わす部分線図、第12図は界
面緩衝層を備えた本発明X線分散性構造体の一具体例の
分解部分断面図である。 22.30,110 ・・・・・・・・・・・・・・・
分散性構造体、114・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・緩@暦、A ・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・ 層、B ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
層、AB・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・ 層 対。 代理人ブ「理士今 Hル F/G/2 工;=;;==;=×〜 ウシンスキー アメリカ合衆国ミシガン4801.3 ブルームフィールド・ヒルズ・ スキレル・ロード2900 0発 明 者 ステイーラン・アラン・フレッサ アメリカ合衆国ミシガン48076 サウスフイールド・フェアファ ックス29085 0発 明 者 ジエイムズ・レスリー・ウッドアメリカ
合衆国ミシガン48185 ウェストランド・コラン33801 0発 明 者 キース・レベーン・ハートアメリカ合衆
国ミシガン48134 フラット・ロック・アスペン 9265 0発 明 者 レンナード・スッタバ アメリカ合衆国ミシガン48212 ハムl−ラック・ハシ143190 手続ネ市正書 特8’F庁長官 志 賀 学 殿 1、事イ!1の表示 昭和59年14K[願第1153
63月2、発明の名称 反Q1率及び分解能を改善され
たX線分散1(IWJ砧体及び該構造体の製造り法 3、補正をする者 事件どの関係 特許出願人 名 称 エナージー・コンバージョン・デバイセス・イ
ン」−ボレーアット 4、代 理 人 東京都新宿区新宿1丁目1番14号
山1.JIビル(郵便番号160)電話(03) 35
4−8[1238、補正の内容 明細内申、特許請求の
範囲を別紙の通り補正する。 2、特許請求の範囲 (1) 改良されたX線分散性構造体であって、複数個
の胴対が互いの上に形成されておシ、前記胴対は所定の
対象波長領域にわたシX線分散特性を有し、各胴対の一
方の層はホウ素全含み、また各胴対の第二の層は金属材
料によって構成されていることを特徴とする構造体。 (2)ホウ素含有層が炭素をも含むことを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の構造体。 (3) ホウ素含有層がB4Cから成シ、また所定の対
象波長領域には9.751から44.7大の波長が含ま
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2
項に記載の構造体。 (4)金属材料層がHf、w、 R(!、 Ta、 P
t+ Ir及びAuから成るグループ中の少なくとも1
種類の元素を含有することを特徴とする特許請求の範囲
第1項乃至第3項のいずれかに記載の構造体。 (5)各金属層及びホウ素含有層間に金属層とホウ素含
有層との相互作用を一切阻止する緩衝層が形成されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の構造
体。 (6) 緩衝層が約1.3Xから5.0Xの厚みのSi
によって構成されていることを特徴とする特許請求の範
囲第5項に記載の構造体。 (7)改良されたX線分散性構造体を製造する方法であ
って、複数個の胴対を互いの上に形成し、これらの胴対
に所定の対象波長領域にわたるX線分散特性を持たせ、
各胴対の一方の層にホウ層を含ませ、また各胴対の第二
の層を金属材料によって構成することを特徴とする製造
方法。 (8) ホウ素含有層を形成し、かつこの層に炭素を含
ませることを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の
方法。 (9)ホウ素含有層をB、Cによって構成し、また所定
の対象波長領域に9.75^から44.71の波長を含
ませることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第
8項に記載の方法。 (1ω 金属材料層ThHf1WI Rel Ta、P
t+ Ir及びAuから成るグループ中の少なくとも1
種類の元素によって構成することを特徴とする特許請求
の範囲第7項乃至第9項のいずれかに記載の方法。 αυ 各金属層及びホウ素含有層間に金属層とホウ素含
有層との相互作用を一切阻止する緩衝層を形成すること
を特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の方法。 (IZ 緩衝Mk 1.3 X カラ5.OX osミ
osi K ヨって構成することを特徴とする特許請求
の範囲第11項に記載の方法。 Oy 改良されたxm分散性構造体であって、複数個の
胴対が互いの上に形成されておシ、前記胴対は所定の対
象波長領域にわたシX線分散特性を有し、各胴対の一方
の層は炭素を含み、また各胴対の第二の層は少なくとも
HfもしくはReを含有する金属材料によって構成され
ていることを特徴とする構造体。 Oa 金属材料がHf:Wであることを特徴とする特許
請求の範囲第13項に記載の構造体。 α最 金属材料層がTat Pt + Ir及びAuか
ら成るグループ中の少なくとも1種類の元素を含むこと
を特徴とする特許d請求の範囲第13項に記載の構造体
。 00 所定の対象波長領域に9.75Xから19.oλ
の波長が含まれることを特徴とする特許請求の範囲第1
3項乃至第15項のいずれかに記載の構造体。 a7)各金へ層及び炭素含有層間に金ね層と炭素含有層
との相互作用を一切阻止する緩衝層が形成されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第13項に記載の構造体
。 α線 緩衝層が約1.31から5.01の厚みのSiに
よって構成されていること′f、特徴とする特許請求の
範囲第17項に記載の構造体。 θ9 改良されたX線分散性構造体を製造する方法であ
って、蝮数1固の胴対を互いの上に形成し、これらの胴
対に所定の対象波長領域にわたるX線分散特性を持たせ
、各胴対の一方の層に炭素を含ませ、また各胴対の第二
の層を少なくともHfもしくはReを含有する金属拐科
によって構成することを%隊とする製造方法。 (2e 金80科層’kHf:Wによって構成すること
を特徴とする特許請求の範囲第19項に記載の方法。 (2I)金属材料層’iTa、 Pt+ Ir及びAu
から成るグループ中の少なくとも1種類の元素によって
構成することを特徴とする特許請求の範囲第19項に記
載の方法。 02 所定の対象波長領域に9.75Xから19.0λ
の波長を含ませることを特徴とする特許請求の範囲第1
9項乃至第21項のいずれかに記載の方法。 (29各金属層及び炭素含有層間に金属層と炭素含有層
との相互作用を一切阻止する緩衝層を形成することを特
徴とする特許請求の範囲第19項に記載の方法。 (24JR衝N’k 1.3 X カラ5.OA (D
nミノS i K!って構成することff:%徴とする
特許請求の範囲第23項に記載の方法。 (ハ)改良されたX線分散性構造体であって、複数個の
胴対が互いの上に形成されておシ、前記胴対は所定の対
象波長領域にわたシX線分散特性を有し、各胴対の一方
の層はケイ素を含み、また各胴対の第二の層は金属材料
によって構成されていること全特徴とする構造体・ (ハ)ケイ素含有層がBもしくはCをも含むことを特徴
とする特許請求の範囲第25項に記載の構造体。 (5)金属層がHf +W+ Re+ Tar Pt+
Ir及びAuから成るグループ中の少なくとも1種類の
元素を含有することを特徴とする特許請求の範囲第25
項または第26項に記載の構造体。 (至)改良されたX線分散性構造体を製造する方法であ
って、複数個の胴対を互いの上圧形成し、これらの胴対
に所定の対象波長領域罠わたるX線分散特性を持たせ、
各胴対の一方の層にケイ素を含ませ、また各胴対の第二
の層を金属材料によって構成することを特徴とする製造
方法。 翰 ケイ素含有層を形成し、かつこの層にBもしくはC
を含ませること全特徴とする特許請求の範囲第28項に
記載の方法。 (至)金属材料層をHf*W、Re、Ta+Pt+ I
r及びAuから成るグループ中の少なくとも1種類の元
素によって構成することを特徴とする特許請求の範囲第
28項または第29項に記載の方法。 0υ LBに替わるX線分散性構造体であって、複数個
の胴対が互いの上に形成されてお9、眉は交互にアモル
ファス材料から成シ、18.0λから67.6λの領域
の波長のXiをI、Bフィルムのものよシ大きい強度で
反射することを特徴とする構造体。 (3秒 層が一方は金属で他方は非金属である2種類の
異なる材料から成り、非金属層は少なくともCもしくは
Bを含むこと全特徴とする特許請求の範囲第31項に記
載の構造体。 (ト)各金属層及び非金属層間に金属層と非金税層との
実質的な相互作用を阻止する綜衝層が形成されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第31項に記載の構造体
。 134) LI3フィルムが1.ODフィルムであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第31項に記載の構造体
。 0■ LBフィルムがミリスチン酸塩フィルムであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第31項に記載の構造体
。 (361胴対がタングステン及びケイ素から成ることを
特徴とする特許請求の範囲第31項乃至第33項のいず
れかに記載の構造体。 (37) mapに替わるX線分散性構造体であって、
複数個の胴対が互いの上に形成されておシ、層は交互に
アモルファス材料から成シ、9.89Xから18.30
Hの領域の波長のX線ffimap結晶のものよシ大き
い強度で反射することを特徴とする構造体。 (至)層が一方は金属で他方は非金属である2種類の異
なる材料から成シ、非金属は少なくともCもしくはBを
含むことを特徴とする特許請求の範囲第37項に記載の
構造体。 (3ω 各金PA層及び非金属10間に金属層と非金属
層との実質的な相互作用を阻止する緩衝層が形成されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第37項に記載の
構造体。 (4G 胴対がタングステン及びケイ素から成ることを
特徴とする特許請求の範囲第37項または第38項に記
載の構造体。 (4υ map結晶がTAP結晶であることを特徴とす
る特許請求の範囲第37項に記載の構造体。 (42map結晶がRAP結晶であることを特徴とする
特許請求の範囲第37項に記載の構造体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)改良されたX線分散性構造体でちって、複数個の
胴対が互いの上に形成されておシ、前記胴対は所定の対
象波長領域にわたりX線分散特性を有し、各胴対の一方
の層はホウ素を含み、また各胴対の第二の層は金属材料
によって構成されていることを特徴とする構造体。 (2)ホウ素含有層が炭素をも含むことを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の構造体。 (3)ホウ素含有層がB4Cから成シ、また所定の対象
波長領域には9.751から44.7Xの波長が含まれ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項
に記載の構造体。 (4)金属材料層がI(f 、W、Re、Ta、Pt、
Ir及びAuから成るグループ中の少なくとも1種類の
元素を含有することを特徴とする特許請求の範囲素含有
層との相互作用を一切阻止する緩衝層が形成されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の構造体
。 (6)緩衝層が約1.3Xから5.0裏の厚みの81に
よって構成されていることを特徴とする特許請求の範囲
第5項に記載の構造体。 (7)改良されたX線分散性構造体を製造する方法であ
って、複数個の胴対を互いの上に形成し、これらの胴対
に所定の対象波長領域にわたるX線分散特性を持たせ、
各胴対の一方の層にホウ層を含ませ、また各胴対の第二
の層を金属材料によって構成することを特徴とする製造
方法。 (8)ホウ素含有層を形成し、かつこの層に炭素を含ま
せることを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の方
法。 (9) ホウ素含有量をB4Cによって構成し、また所
定の対象波長領域に9.751から44.71の波長を
含ませることを特徴とする特許請求の範囲第7項または
第8項に記載の方法。 θ〔車 金属材料層をHf 、 W * Re a T
a # P t g I r及びAuから成るグルー
プ中の少なくとも1種類の元素によって構成することを
特徴とする特許請求の範範第7項乃至第9項のいずれか
に記載の方法。 (11) 各金属層及びホウ素含有層間に金属層とホウ
素含有層との相互作用を一切阻止する緩衝層を形成する
ことを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の方法。 (ロ)緩衝層を1.3Xから5.0Xの厚みのStによ
って構成することを特徴とする特許請求の範囲第11項
に記載の方法。 a3 改良されたX線分散性構造体であって、複数個の
胴対が互いの上に形成されておシ、前記胴対は所定の対
象波長領域にわたりX線分散特性を有し、各胴対の一方
の層は炭素を含み、また各胴対の第二の層は少なくとも
HfもしくはReを含有する金属材料によって構成され
ていることを特徴とする構造体。 α◆ 金属材料がHf :Wであることを特徴とするグ
ループ中の少なくとも1種類の元素を含むことを特徴と
する特許請求の範囲第13項に記載の構造体。 αQ 所定の対象波長領域に9.751から19.0
Xの波長が含まれることを特徴とする特許請求の範囲第
13項乃至第15項のいずれかに記載の構造体。 α力 各金属層及び炭素含有層間に金属層と炭素含有層
との相互作用を一切阻止する緩衝層が形成されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第13項に記載の構造体
。 (至)緩衝層が約1.3Xから5.0Xの厚みの81に
よって構成されていることを特徴とする特許請求の範囲
第17項に記載の構造体。 (1→ 改良されたX線分散性構造体を製造する方法で
あって、複数個の胴対を互いの上に形成し、これらの胴
対に所定の対象波長領域にわたるX線分散特性を持たせ
、各胴対の一方の層に炭素を含ませ、また各胴対の第二
の層を少なくともHfもしくはReを含有する金属材料
によって構成することを特徴とする製造方法〇 (イ)金属材料層をHf :Wによって構成することを
特徴とする特許請求の範囲第19項に記載の方法。 儲り 金属材料層をTa、Pt、Ir及びAuから成る
グループ中の少なくとも1種類の元素によって構成する
ことを特徴とする特許請求の範囲第19項に記載の方法
。 に)所定の対象波長領域に9.751から19.OXの
波長を含ませることを特徴とする特許8青求の範囲第1
9項乃至第21項のいずれかに記載の方法。 (ハ)各金属層及び炭素含有層間に金属層と炭素含有層
との相互作用を一切阻止する緩@層を形成することを特
徴とする特許請求の範囲第19項に記載の方法。 Q◆ 緩衝層を1.3Xから5.0 Xの厚みのStに
よって構成することを特徴とする特許請求の範囲第23
項に記載の方法。 (ハ)改良されたX線分散性構造体であって、複数個の
胴対が互いの上に形成されており、前記胴対は所定の対
象波長領域にわたりX線分散特性を有し、各胴対の一方
の層はケイ素を含み、また各胴対の第二の層は金属材料
によって構成されていることを特徴とする構造体。 flQ ケイ素含有層がBもしくはCをも含むことを特
徴とする特許請求の範囲第25項に記載の構遺体O (イ)金属層がHf、W、Re、Ta、Pt、Ir及び
Auから成るグループ中の少なくとも1種類の元素を含
有することを特徴とする特許請求の範囲第25項または
第26項に記載の構造体。 (ハ)改良されたX線分散性構造体を製造する方法であ
って、複数個の胴対を互いの上に形成し、これらの胴対
に所定の対象波長領域にわたるX線分散特性を持たせ、
各胴対の一方の層にケイ素を含ませ、また各胴対の第二
の層を金属材料によって構成することを特徴とする製造
方法。 (2)ケイ素含有層を形成し、かつこの層にBもしくは
Cを含ませることを特徴とする特許請求の範囲第28項
に記載の方法。 輪 金属材料層をHf、W、Re、Ta、Pt、Ir及
びAuから成るグループ中の少なくとも1種類の元素に
よって構成することを特徴とする特許請求の範囲第28
項または第29項に記載の方法。 01)LBに替わるX線分散性構造体であって、複数個
の胴対が互いの上に形成されておシ、層は交互にアモル
ファス材料から成り、18.Oxから67.61の領域
の波長のX線をLBフィルムのものより大きい強度で反
射することを特徴とする構造体O O埠 層が一方は金属で他方は非金縞である2種類の異
なる材料から成シ、非金属層は少なくともCもしくはB
を含むことを特徴とする特許請求の範囲第31項に記載
の構造体。 0埠 各金@層及び非金属層間に金属層と非金属層との
実質的な相互作用を阻止する緩衝層が形成されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第31項に記載の構造体
。 (34LBフイルムがLODフィルムであることを特徴
とする特許請求の範囲第31項に記載の構造体O (3りLBフィルムがミリスチン酸塩フィルムであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第31項に記載の構造体
。 OQ 胴対がタングステン及びケイ素から成ることを特
徴とする特許請求の範囲第3L項乃至第33項のいずれ
かに記載の構造体。 (37) mapに替わるX線分散性構造体であって、
複数個の18m9Mが互いの上に形成されておシ、層は
交互にアモルファス材料から成J、9,891から18
.30 Xの領域の波長のX線をmap結晶のものよシ
大きい強度で反射することを特徴とする構造体。 (逼e 層が一力は金属で他方は非金槁である2種類の
異なる材料から成υ、非金属層は少なくともCもしくは
Bを含むことを特徴とする特許請求の範囲第37項に記
載の構造体。 翰 各金属層及び非金属層間に金属層と非金属層との実
質的な相互作用を阻止する緩衝層が形成されていること
を特徴とする特許請求の範囲第37項に記載の構う9体
。 QQ 胴対がタングステン及びケイ素から成ることを特
徴とする特許請求の範囲第37項または第38項に記載
の構造体。 (功 map結晶がTAP結晶であることを特徴とする
特許請求の範囲第37項に記載の構造体。 θ3 map結晶がRAP結晶であることを特徴とする
特許請求の範囲第37項に記載の構造体。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US50165983A | 1983-06-06 | 1983-06-06 | |
| US501659 | 1983-06-06 | ||
| US547338 | 1983-10-31 | ||
| US06/547,338 US4693933A (en) | 1983-06-06 | 1983-10-31 | X-ray dispersive and reflective structures and method of making the structures |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607400A true JPS607400A (ja) | 1985-01-16 |
| JPH0646240B2 JPH0646240B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=27053893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59115363A Expired - Lifetime JPH0646240B2 (ja) | 1983-06-06 | 1984-06-05 | X線分散性構造体 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4693933A (ja) |
| EP (1) | EP0128026B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0646240B2 (ja) |
| KR (1) | KR910007147B1 (ja) |
| AU (1) | AU2902784A (ja) |
| CA (1) | CA1223090A (ja) |
| DE (1) | DE3479617D1 (ja) |
| IL (1) | IL72010A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61225488A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-07 | 三菱マテリアル株式会社 | ボタンビツト |
| JPS62226047A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-05 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 多層膜反射鏡 |
| JPS62261051A (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-13 | オボニツク・シンセテイツク・マテイリアルズ・カンパニ−・インコ−ポレ−テツド | 高反射能、高分解能のx線分散性反射性構造体とそれを用いた分光分析方法 |
| JPS62297800A (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-24 | キヤノン株式会社 | X線用多層膜反射鏡 |
| JPS6388502A (ja) * | 1986-10-01 | 1988-04-19 | Canon Inc | 軟x線又は真空紫外線用多層膜反射鏡 |
| JPS63111500A (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-16 | 株式会社日立製作所 | X線用多層膜反射鏡およびそれを用いた装置 |
| JPS63161403A (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-05 | Canon Inc | X線又は真空紫外線用多層膜反射鏡 |
| JPH0194300A (ja) * | 1987-10-06 | 1989-04-12 | Canon Inc | X線又は真空紫外線用多層膜反射鏡の作成方法 |
| KR20020087919A (ko) * | 2002-10-22 | 2002-11-23 | 김병철 | 모기링(Mosquito Ring)-모기향에 끼워 연소를 중지시키는작용 |
Families Citing this family (37)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4785470A (en) * | 1983-10-31 | 1988-11-15 | Ovonic Synthetic Materials Company, Inc. | Reflectivity and resolution X-ray dispersive and reflective structures for carbon, beryllium and boron analysis |
| US4675889A (en) * | 1985-07-08 | 1987-06-23 | Ovonic Synthetic Materials Company, Inc. | Multiple wavelength X-ray dispersive devices and method of making the devices |
| JPS6221223A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-29 | Shimadzu Corp | 軟x線用投影結像装置 |
| US4969175A (en) * | 1986-08-15 | 1990-11-06 | Nelson Robert S | Apparatus for narrow bandwidth and multiple energy x-ray imaging |
| US5433988A (en) * | 1986-10-01 | 1995-07-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Multi-layer reflection mirror for soft X-ray to vacuum ultraviolet ray |
| US5310603A (en) * | 1986-10-01 | 1994-05-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Multi-layer reflection mirror for soft X-ray to vacuum ultraviolet ray |
| DE3856054T2 (de) * | 1987-02-18 | 1998-03-19 | Canon K.K., Tokio/Tokyo | Reflexionsmaske |
| JPH01202700A (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-15 | Mitsubishi Electric Corp | X線ミラー及びその製造方法 |
| US4915463A (en) * | 1988-10-18 | 1990-04-10 | The United States Of America As Represented By The Department Of Energy | Multilayer diffraction grating |
| US4994538A (en) * | 1989-02-24 | 1991-02-19 | Avery International Corporation | Siliconized emulsion based pressure-sensitive adhesives |
| JP2865257B2 (ja) * | 1989-03-07 | 1999-03-08 | オリンパス光学工業株式会社 | シュヴアルツシルド光学系 |
| FR2653234A1 (fr) * | 1989-10-13 | 1991-04-19 | Philips Electronique Lab | Dispositif du type miroir dans le domaine des rayons x-uv. |
| DE4015275C2 (de) * | 1990-05-12 | 1994-07-21 | Geesthacht Gkss Forschung | Anordnung mit beschichtetem Spiegel zur Untersuchung von Proben nach der Methode der Röntgenfluoreszenzanalyse |
| US5164975A (en) * | 1991-06-13 | 1992-11-17 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Multiple wavelength X-ray monochromators |
| JPH0534500A (ja) * | 1991-08-02 | 1993-02-09 | Olympus Optical Co Ltd | X線多層膜反射鏡 |
| US5528646A (en) * | 1992-08-27 | 1996-06-18 | Olympus Optical Co., Ltd. | Sample vessel for X-ray microscopes |
| JP2995371B2 (ja) * | 1992-11-12 | 1999-12-27 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | X線反射鏡用材料 |
| US5382342A (en) * | 1993-01-14 | 1995-01-17 | The United States Of America As Represented By The Department Of Energy | Fabrication process for a gradient index x-ray lens |
| US6333967B1 (en) | 1996-07-19 | 2001-12-25 | Rigaku Corporation | X-ray generator |
| JP3734366B2 (ja) | 1998-03-20 | 2006-01-11 | 株式会社リガク | X線分析装置 |
| US6389100B1 (en) | 1999-04-09 | 2002-05-14 | Osmic, Inc. | X-ray lens system |
| US6421417B1 (en) | 1999-08-02 | 2002-07-16 | Osmic, Inc. | Multilayer optics with adjustable working wavelength |
| US20070281109A1 (en) * | 2000-03-31 | 2007-12-06 | Carl Zeiss Smt Ag | Multilayer system with protecting layer system and production method |
| US7261957B2 (en) * | 2000-03-31 | 2007-08-28 | Carl Zeiss Smt Ag | Multilayer system with protecting layer system and production method |
| US6870896B2 (en) | 2000-12-28 | 2005-03-22 | Osmic, Inc. | Dark-field phase contrast imaging |
| US6804324B2 (en) * | 2001-03-01 | 2004-10-12 | Osmo, Inc. | X-ray phase contrast imaging using a fabry-perot interferometer concept |
| US6510200B1 (en) | 2001-06-29 | 2003-01-21 | Osmic, Inc. | Multi-layer structure with variable bandpass for monochromatization and spectroscopy |
| EP1432728A4 (en) * | 2001-08-30 | 2007-10-24 | Praecis Pharm Inc | METHODS AND COMPOSITIONS FOR THE TREATMENT OF INFLAMMATORY DISORDERS |
| US6643353B2 (en) | 2002-01-10 | 2003-11-04 | Osmic, Inc. | Protective layer for multilayers exposed to x-rays |
| JP3629520B2 (ja) * | 2002-03-05 | 2005-03-16 | 理学電機工業株式会社 | X線分光素子およびそれを用いた蛍光x線分析装置 |
| EP1348984A1 (en) * | 2002-03-27 | 2003-10-01 | Carl Zeiss Semiconductor Manufacturing Technologies Ag | Optical broad band element and process for its production |
| US20050111083A1 (en) * | 2002-03-27 | 2005-05-26 | Yakshin Andrey E. | Optical broad band element and process for its production |
| JP4566791B2 (ja) * | 2004-03-26 | 2010-10-20 | キヤノン株式会社 | 軟x線多層膜反射鏡 |
| JP2007134464A (ja) * | 2005-11-09 | 2007-05-31 | Canon Inc | 多層膜を有する光学素子及びそれを有する露光装置 |
| EP1965229A3 (en) * | 2007-02-28 | 2008-12-10 | Corning Incorporated | Engineered fluoride-coated elements for laser systems |
| US7848483B2 (en) * | 2008-03-07 | 2010-12-07 | Rigaku Innovative Technologies | Magnesium silicide-based multilayer x-ray fluorescence analyzers |
| US8744048B2 (en) | 2010-12-28 | 2014-06-03 | General Electric Company | Integrated X-ray source having a multilayer total internal reflection optic device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3887261A (en) * | 1973-03-23 | 1975-06-03 | Ibm | Low-loss reflection coatings using absorbing materials |
| US4727000A (en) * | 1983-06-06 | 1988-02-23 | Ovonic Synthetic Materials Co., Inc. | X-ray dispersive and reflective structures |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3682528A (en) * | 1970-09-10 | 1972-08-08 | Optical Coating Laboratory Inc | Infra-red interference filter |
| CH595458A5 (ja) * | 1975-03-07 | 1978-02-15 | Balzers Patent Beteilig Ag | |
| US4261771A (en) * | 1979-10-31 | 1981-04-14 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Method of fabricating periodic monolayer semiconductor structures by molecular beam epitaxy |
| US4495254A (en) * | 1981-05-18 | 1985-01-22 | Westinghouse Electric Corp. | Protectively-coated gold-plated article of jewelry or wristwatch component |
-
1983
- 1983-10-31 US US06/547,338 patent/US4693933A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-05-29 CA CA000455357A patent/CA1223090A/en not_active Expired
- 1984-06-01 EP EP84303700A patent/EP0128026B1/en not_active Expired
- 1984-06-01 DE DE8484303700T patent/DE3479617D1/de not_active Expired
- 1984-06-04 IL IL72010A patent/IL72010A/xx not_active IP Right Cessation
- 1984-06-04 AU AU29027/84A patent/AU2902784A/en not_active Abandoned
- 1984-06-05 KR KR1019840003150A patent/KR910007147B1/ko not_active Expired
- 1984-06-05 JP JP59115363A patent/JPH0646240B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3887261A (en) * | 1973-03-23 | 1975-06-03 | Ibm | Low-loss reflection coatings using absorbing materials |
| US4727000A (en) * | 1983-06-06 | 1988-02-23 | Ovonic Synthetic Materials Co., Inc. | X-ray dispersive and reflective structures |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61225488A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-07 | 三菱マテリアル株式会社 | ボタンビツト |
| JPS62226047A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-05 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 多層膜反射鏡 |
| JPS62261051A (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-13 | オボニツク・シンセテイツク・マテイリアルズ・カンパニ−・インコ−ポレ−テツド | 高反射能、高分解能のx線分散性反射性構造体とそれを用いた分光分析方法 |
| JPS62297800A (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-24 | キヤノン株式会社 | X線用多層膜反射鏡 |
| JPS6388502A (ja) * | 1986-10-01 | 1988-04-19 | Canon Inc | 軟x線又は真空紫外線用多層膜反射鏡 |
| JPS63111500A (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-16 | 株式会社日立製作所 | X線用多層膜反射鏡およびそれを用いた装置 |
| JPS63161403A (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-05 | Canon Inc | X線又は真空紫外線用多層膜反射鏡 |
| JPH0194300A (ja) * | 1987-10-06 | 1989-04-12 | Canon Inc | X線又は真空紫外線用多層膜反射鏡の作成方法 |
| KR20020087919A (ko) * | 2002-10-22 | 2002-11-23 | 김병철 | 모기링(Mosquito Ring)-모기향에 끼워 연소를 중지시키는작용 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1223090A (en) | 1987-06-16 |
| JPH0646240B2 (ja) | 1994-06-15 |
| KR850000692A (ko) | 1985-02-25 |
| EP0128026A3 (en) | 1986-07-23 |
| US4693933A (en) | 1987-09-15 |
| KR910007147B1 (ko) | 1991-09-18 |
| EP0128026B1 (en) | 1989-08-30 |
| IL72010A0 (en) | 1984-10-31 |
| DE3479617D1 (en) | 1989-10-05 |
| EP0128026A2 (en) | 1984-12-12 |
| IL72010A (en) | 1988-07-31 |
| AU2902784A (en) | 1984-12-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS607400A (ja) | X線分散性構造体 | |
| US4727000A (en) | X-ray dispersive and reflective structures | |
| US4525853A (en) | Point source X-ray focusing device | |
| US6396900B1 (en) | Multilayer films with sharp, stable interfaces for use in EUV and soft X-ray application | |
| Ziegler et al. | Stability of multilayers for synchrotron optics | |
| US7534414B2 (en) | Clathrate compounds and method of manufacturing | |
| US3982148A (en) | Heat radiating coating and method of manufacture thereof | |
| Molinari et al. | Effects of the amorphous-crystalline transition on the luminescence of quantum confined silicon nanoclusters | |
| JP2648599B2 (ja) | X線又は真空紫外線用多層膜反射鏡の作成方法 | |
| Gupta et al. | Microstructural study of iron nitride thin films deposited by ion beam sputtering | |
| Thompson et al. | Reactive gas magnetron sputtering of lithium hydride and lithium fluoride thin films | |
| Nguyen et al. | Microstructure-roughness interelation in Ru/C and Ru/B4C X-ray multilayers | |
| JPS607399A (ja) | 改良形x線分散性構造体及びその作製方法 | |
| Slaughter et al. | Advances in multilayer X-ray optics | |
| Gupta | High Performance Silver Telluride Thin Films: An Experimental Study | |
| Nicolosi et al. | First realization and characterization of multilayer EUV reflective coatings | |
| Björklund | Microfabrication of tungsten, molybdenum and tungsten carbide rods by laser-Assisted CVD | |
| WO2025263468A1 (ja) | 複合基板、複合基板の製造方法、積層体、積層体の製造方法 | |
| Bai et al. | Soft X-ray optical multilayer mirrors | |
| Slaughter et al. | Influence of Structure on the Soft X-Ray Optical Properties of Metallic Multilayers | |
| Falco et al. | Structure and x-ray optical properties of MBE-grown multilayers | |
| Hackenberger et al. | Bombardment stabilization of cubic boron nitride | |
| Woo | Growth of epitaxial zirconium carbide layers using pulsed laser deposition | |
| Shinn | Nucleation, structure, and mechanical properties of epitaxial titanium nitride/niobium nitride and vanadium (0.6) niobium (0.4) nitride/niobium nitride superlattice thin films | |
| Jankowski | Structural Stability of Heat Treated W/B4C Multilayers |