JPS6074013A - 座標入力装置 - Google Patents

座標入力装置

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JPS6074013A
JPS6074013A JP58181966A JP18196683A JPS6074013A JP S6074013 A JPS6074013 A JP S6074013A JP 58181966 A JP58181966 A JP 58181966A JP 18196683 A JP18196683 A JP 18196683A JP S6074013 A JPS6074013 A JP S6074013A
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JP
Japan
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touch
output
point
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timing pulse
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JP58181966A
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JPS6232489B2 (ja
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Toru Asano
徹 浅野
Hideaki Takizawa
滝沢 英明
Kazuo Yoshikawa
吉川 和生
Hisashi Yamaguchi
久 山口
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は発振器とLC共振回路で構成された座標入力装
置に関するものである。
〔発明の背景〕
表示装置の表示面前面に透明化されたタッチ式座標検出
パネルを設置し、情報の表示位置に対応1−不ノマ六ル
 トl乃tら缶市宮Eルf註壬1−スご 失l!上めi
Gち1の情報を入力するクノチェントリーディハイスが
近年注目を集めている。クノヂエントリーディハイスを
用いて指示操作を行なう場合1人の違い。
または外9i環境の違いによっては、タノヂ容■が異な
り誤動作等の問題が生しる。
〔従来技術と問題点〕
第1図は従来のL C共振回路で構成された夕。
チ検出回路の構成図である。
Δ、B、Cは各々の箇所の出力波形の測定点ごあり、A
はコンパレータのマイナス入力端子−にの点であり、+
3はコンパレータ1の出カ端子−ヒの点であり、Cは平
滑回路2の出力端子上の点である。
発振器3から一定の周波数の正弦波が出方されている。
入カバネル5の各スイッチをオンしていない場合には、
この周波数の正弦波はコンデンサ6及びコイル7の並列
共振回路の共振周波数と一致している為減衰することな
く、共振する。
第2図はこの波形をA点での出力波形として示したもの
である。V OFF はこの波形のピーク値(ある。
次に入カバネル5のどれか1117ilのスイッチに指
のクソヂが行なわれた場合、共振回路は、コンデンサ6
とコイル7及びコイル8とタッチ容量4とで構成する複
合共振回路となり、非タッチ時のコンデンサ6とコイル
7との共振周波数、すなわち発振器3からの出力周波数
とは異なった共振周波数となる。
第3図(,9)はこの波形をA点での出力波形として示
したものであり、出力レベルは過渡特性を呈しながら低
下している。またvthをコンパレークIのプラス入力
側に入力した電位、ずなわら1 しきい値電位とすれば
B点、ずなわちコンパレータlの出力での波形は、第3
図(b)に示す様にvth以上の時ハイレベルのパルス
波形となる。したがって0点、すなわち平滑回路2の出
力は第3図(C1に示す様にV t +1以下の時ロー
レベルとなり、平滑回路22のこのローレベル出力をタ
ッチがあったと判断する。 しかしながらこの検出装置
を用いた場合9例えばタッチ容量4が小さい場合、第4
図(8)に示す様にA点での波形のピーク値はVth以
下にならない。したがってB点のコンパレータ1の出力
も第4図(b)に示す様なパルス波形を示し、入カバネ
ル5のスイッチをタッチしたにもかかわらず0点の平滑
回路2の出力は第4図((])に示す様に常にハイレベ
ルとなり、ローとならずタッチの判定ができない欠点を
有する。
〔発明の目的〕
本発明は上記欠点に鑑みなされたもので、その目的とす
るところは確実なりノチ検出を行なう1!15標入力装
置を提供することにある。
〔発明の構成〕
そしてその目的はタッチ検出電極と該タッチ検出電極へ
の指示操作にもとづく電気的変化を1発振器と共振回路
で構成する検出回路にて検出するタッチ検出部よりなる
入力装置において、検出電極への指示操作にもとづく、
検出回路出力の変化を前記発振器の発振周波数に同期し
たタイミングで逐次検索してタッチ検出を行なうことを
特徴とする座標入力装置を提供することによっ一ζ達成
される。
〔発明の実施例〕
以下本発明の実施例を図面によって説明する。
第5図は本発明によるタッチ入力装置の回路構成図であ
る。
同図において入カバネル9に設りられた各スイッチ10
〜13はマルチプレクサ14の各入力端子に接続し、マ
ルチプレクサ14の出力端子ばコイル15に接続する。
コイル15の他端は、コンデンサ1G及びコイル17の
並列回路の一端と抵抗18の一端に接続している。また
コンデンサ16及びコイル17の並列回路の他端はアー
スされ、抵抗18の他端は発振器19及びタイミングパ
ルス発生回路20に接続している。タイミングパルス発
生回路20の出力はコンパレータ21のストローブへ入
力すると同時にタッチ判定部22へ入力する。
一方発振器工9の他端はアースされ、コンパレータ21
のもう一方の入力端子にはしきい値電圧vthをコンパ
レータ21による為の電源23がX−会り主六柄 常開
99山フノキ11翻J十マー1七もプいる。
またAはコンパレータ21の入力端子上の点であり5 
Bはコンパレータ21の出力端子上の点であり、Cはタ
ッチ判定部22の出力端子上の点であり、Dはタイミン
グパルス発生回路20の出力端子上の点である。
以上の様な構成におりるタッチ入力装置の動作を第6図
〜第8図を用いて説明する。
入カバネル9の各スイッチ10〜13が非タッチの場合
9発振器19から一定周波数の正弦波が出力されている
。この出力は抵抗18を介してコンデンサ16及びコイ
ル17の並列回路の共振周波数と一致している。したが
って発振器19の出力波形を示す図である第6図(al
とA点での出力波形を示す図である第6図(blとは周
波数が一致している。さらにΦピーク値もV OFF 
と高い。ここで非タッチにおける検出回路のピーク付近
にタイミングパルスのハイレベルが一致する様にタイミ
ングパルス発生器20を設定し5 この出力をコンパレ
ータ21及びタッチ判定部22に入力する。この入力信
司によりコンパレーク21の出力はすべてのタイミング
でパルスを発生し、タッチ判定部22ではタイミングパ
ルスとコンパレーク21の出力パルスの両者がハイレベ
ルに保持されている為常にローレベルを維持し、非タッ
チと判定する。
次に大カバネル9の各スイッチ10〜13の一個にタッ
チが行なわれた場合、タッチした人があるタッチ容量を
有することによりコンデンサ16゜コイル17及びクノ
ヂ容■とコイル15の複合共振回路となり、ピーク点が
減衰すると共に、過度特性を呈している期間1一時的に
発振器19がらの出力周波数とは異なった共振周波数と
なる。
第6図(C)はこれを示すA点での出力波形図であり、
ピーク点及び周波数が共に発振器19の出力波形図であ
る第6図(alと異なりともにずれる。第7図talは
これを詳細に示す図であり、波形■が非りノヂ時、波形
■がタッチ時を示す。
ここで第7図(blに示す様にT1.T2.T3・・・
と発振器19の周波数に同期したタイミングで出力レベ
ルをみると、波形■のタッチ時においては、そのピーク
よりさらにレベルが低下したレベルとなる。例えばタイ
ミングT9のB点の如くそのピーク点よりは非常に低下
したレベルとなる。
第8図はしきい値vthをタッチ時のピーク値より低く
設定した場合の波形図である。また前述の様に非タッチ
におりる検出回路出力のピークイ+1近にタイミングパ
ルスのハイレベルが−iする様にタイミングパルス発生
器20を設定している為。
コンパレータ21のレベル比較動作はタイミングパルス
をストローブとし、タイミングパルスのハイレベルの期
間のみ動作することになる。
したがってタイミングパルス発生器20からのタイミン
グパルスは第8図(blの波形となり、Δ点の出力波形
である第8図(alの波形11のピーク時間とずれる。
このためタイミングパルスのハイレベルの期間に対する
検出回路出力のレベルはピーク(スJ近ではなくピーク
値より非常に小さくなる点Fとなる。
したがってタイミングパルスがハイレー・、ルの11月
間では1 しきい値vth以下であるため、第8図+C
)で示ず様にコンパレーク21の出力点Bにはパルス波
形が発生しない。この為タッチ判定部22ではこの時タ
イミングパルス発生器20からのタイミングパルスはハ
イレベルであるのに対し、コンパレータ出力はローレベ
ルであるので、タッチが行なわれたと判定して第8図(
dlで示す様に0点の出力をローレベルからハイレベル
にする。
したがって本発明では入カバネル9のスイッチlO〜1
3をタッチした時の共振周波数の一時的なずれを利用し
、タイミングパルス発生器20から発生したタイミング
パルスに同期して出力レベルを検索することにより検出
感度を向上さ・けることができる。
尚、前述の動作において、マルチプレクサ14はそれぞ
れのスイッチlO〜13を走査する様になされておりタ
ッチに対する応答はこのマルチプレクサ14がタッチし
たスイッチを選択した時のものである。 なお、タッチ
スイッチが■(固の場合にはマルチプレクサ14は必要
ではない。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明した様に本発明によれば検出感度が向上
し、小さなタッチ容量であってもU(r実にタッチした
ことを検出できる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のタッチ検出回路の構成図、第2図はA点
での出力波形図、第3図ta+はA点での出力波形図、
第3図(b)はB点での出力波形図、第3 。 図(c+は0点での出力波形図、第413?++司はタ
ッチ時のA点での出力波形図、第4図(blはタッチ時
の13点での出力波形図、第4図tc+はタッチ時の0
点での出力波形図、第5図は本発明によるタッチ検出回
路の構成図2第6図(alは発振器の出力波形図。 第6図(blは本発明のタッチ入力装置の非タッチ時の
Δ点での出力波形図、第6図((])はタッチ入力装置
タッチ時のΔ点での出力波形図、第7図(alはタッチ
時及び非タッチ時のA点での出力波形図、第7図Fbl
ば第7図(alとタイミング時間との関係を示した波形
図、第8図(alはタッチ時及び非タッチ幀のA点での
出力波形図、第8図(blは本発明のタッチ入力装置の
D点での出力波形図、第8図((=)はりソチ入力装置
のB点での出力波形図、第8図Fdlはタッチ入力装置
の0点での出方波形図である。 9・・・入カバネル、 10,11,12゜13・・・
スイッチ、 14・・・マルチプレクサ、 15.17
・・・コイル。 16・・・コンデンサ、 18・・・抵抗。 I9・・・発振器、 20・・・タイミングハルス1E
IEi[、21・・・コンパレーク。 22・・・クソチ判定部、 23 ・・電源特許出願人
 富士通株式会社 第7図(G) ■ (b)1 T+ T2 T3 T4 T5 T6”T?’ T9 
T9 Tio Th T+2 TI3第8図 ■ 1 ■ + t−、、う

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) クノヂ検出電極と該クノヂ検出電極への指示I
    榮作にもとづく電気的変化を1発振器と共振回路で構成
    する検出回路にて検出するタッチ検出部よりなる入力装
    置において、検出電極への指示操作にもとづく、検出回
    路出力の変化を前記発振器の発振周波数に同期したタイ
    ミングで逐次検索してタッチ検出を行なうことを特徴と
    する座標入力装置。
JP58181966A 1983-09-30 1983-09-30 座標入力装置 Granted JPS6074013A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58181966A JPS6074013A (ja) 1983-09-30 1983-09-30 座標入力装置

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JP58181966A JPS6074013A (ja) 1983-09-30 1983-09-30 座標入力装置

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Publication Number Publication Date
JPS6074013A true JPS6074013A (ja) 1985-04-26
JPS6232489B2 JPS6232489B2 (ja) 1987-07-15

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