JPS6074029A - Lisp言語プログラム学習援助装置 - Google Patents
Lisp言語プログラム学習援助装置Info
- Publication number
- JPS6074029A JPS6074029A JP18222383A JP18222383A JPS6074029A JP S6074029 A JPS6074029 A JP S6074029A JP 18222383 A JP18222383 A JP 18222383A JP 18222383 A JP18222383 A JP 18222383A JP S6074029 A JPS6074029 A JP S6074029A
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- Japan
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- program
- graphic
- lisp
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09B—EDUCATIONAL OR DEMONSTRATION APPLIANCES; APPLIANCES FOR TEACHING, OR COMMUNICATING WITH, THE BLIND, DEAF OR MUTE; MODELS; PLANETARIA; GLOBES; MAPS; DIAGRAMS
- G09B19/00—Teaching not covered by other main groups of this subclass
- G09B19/0053—Computers, e.g. programming
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
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- Entrepreneurship & Innovation (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Educational Administration (AREA)
- Educational Technology (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
木金明は、LISF言語(=よるプログラムの教育訓練
用に使用される学習援助装置に関し、特に8式で表現さ
れたプログラムの論理構造を視覚的に判り易い記憶構造
形式で表示する手段をそなえた学習援助装置に関する。
用に使用される学習援助装置に関し、特に8式で表現さ
れたプログラムの論理構造を視覚的に判り易い記憶構造
形式で表示する手段をそなえた学習援助装置に関する。
従来の一般的なプログラミング言語の学習援助装置は、
基本命令の解説をし9次に演習問題を与えて解答させ、
その解答の正誤を自動判定する教科書的なタイプと1作
成したプログラムの評価がしやすい簡単な図形を描くプ
ログラミング環境を提供するタイプとに大きく分れてい
る。
基本命令の解説をし9次に演習問題を与えて解答させ、
その解答の正誤を自動判定する教科書的なタイプと1作
成したプログラムの評価がしやすい簡単な図形を描くプ
ログラミング環境を提供するタイプとに大きく分れてい
る。
しかし、前者は、生徒にとって常に一方的な学習を強い
られることになり、積極的な学習の場が提供されないこ
とから、学習効果に限界があり。
られることになり、積極的な学習の場が提供されないこ
とから、学習効果に限界があり。
また後者は生徒の学習意欲を刺激し、学習効果も高いが
1図形を描くプログラムしか学習できないという欠点が
あった。
1図形を描くプログラムしか学習できないという欠点が
あった。
ところで、LISP言語は、アトムと呼ばれる単語と括
弧で括られたリストで構成され、一般にそのプログラム
は、多重のリスト構造となって。
弧で括られたリストで構成され、一般にそのプログラム
は、多重のリスト構造となって。
下(二例示するように、括弧を多重に含む判りにくい表
現となっている場合が多い。このような表現は、一般に
8式と呼ばれる。
現となっている場合が多い。このような表現は、一般に
8式と呼ばれる。
(A B ((CD)E(F G)H)(I J))そ
のため、特にLISF言語の学習とその際作成されるプ
ログラムのデバッグは、初心者にとって骨が折れる作業
となり、学習の能率が上9ジないという問題があった。
のため、特にLISF言語の学習とその際作成されるプ
ログラムのデバッグは、初心者にとって骨が折れる作業
となり、学習の能率が上9ジないという問題があった。
本発明の目的は、LI8.P言語ブ四グラムの学習およ
びプログラムデバッグを容易にする学習援助装置を提供
することにあり、そのためプログラムを図形パターン表
示化するとともに評価の段階を制御可能にすることによ
って上記目的を達成するO 本発明の構成は、それ(二よりLISP言語プログラム
を、内側の括弧から段階的に評価するLISPインタプ
リタ手段と、各評価段階におけるLISP言語プログラ
ムのS式表現をLISPセルを用いた2次元図形表現に
変換するS式/図形変換手段と、上記各評価段階におけ
るLISP言語プログラムのS式表現とその2次元図形
表現とを同時に表示する出力表示手段と1表示すべき各
評価段階を指示する表示指示手段とをそなえていること
を特徴とするものである。
びプログラムデバッグを容易にする学習援助装置を提供
することにあり、そのためプログラムを図形パターン表
示化するとともに評価の段階を制御可能にすることによ
って上記目的を達成するO 本発明の構成は、それ(二よりLISP言語プログラム
を、内側の括弧から段階的に評価するLISPインタプ
リタ手段と、各評価段階におけるLISP言語プログラ
ムのS式表現をLISPセルを用いた2次元図形表現に
変換するS式/図形変換手段と、上記各評価段階におけ
るLISP言語プログラムのS式表現とその2次元図形
表現とを同時に表示する出力表示手段と1表示すべき各
評価段階を指示する表示指示手段とをそなえていること
を特徴とするものである。
はじめに1本発明において用いられる8式によるLIM
P言語プログラムの図形表現について説明する。
P言語プログラムの図形表現について説明する。
LISF言語プログラムは、記憶装置上において、LI
8Pセルと呼ばれる箱を連結した構造をとっている。L
ISFセルは、第1図に示すようにCAR部およびCD
R部からなる。CAR部はリストの先頭要素を示し、C
DR部はリストから先頭要素を除いた残りの要素の先頭
を示す。それぞれがアトムあるいはリストの記憶位置を
指すポインタが格納される。
8Pセルと呼ばれる箱を連結した構造をとっている。L
ISFセルは、第1図に示すようにCAR部およびCD
R部からなる。CAR部はリストの先頭要素を示し、C
DR部はリストから先頭要素を除いた残りの要素の先頭
を示す。それぞれがアトムあるいはリストの記憶位置を
指すポインタが格納される。
このLISPセルを用いて、任意のLISP言語プログ
ラムを図形パターン化して判り易く表現することができ
る。たとえば1次のリストすなわちプログラムのS式表
現 (THIS Is A LIST) は、LISPセルを用いて第2図のように表現される。
ラムを図形パターン化して判り易く表現することができ
る。たとえば1次のリストすなわちプログラムのS式表
現 (THIS Is A LIST) は、LISPセルを用いて第2図のように表現される。
同様に9次のリスト
((THIS l5)(A LIST))は、W3図の
ように表現される。
ように表現される。
このようなLISPセルを用いてリストを表現した場合
、8式にくらべて、リストの深さすなわち各要素のレベ
ルなどの各要素間の関係の把握が容易となる利点がある
。
、8式にくらべて、リストの深さすなわち各要素のレベ
ルなどの各要素間の関係の把握が容易となる利点がある
。
次に1本発明の詳細を実施例にしたがって説明する。第
4図は9本発明の1実施例装置のブロック図である。図
中、1は学習者、2はCRTディスプレイなどの表示部
、3は表示指示部、4はプログラム入力部、5はプログ
ラム格納部、6はインタプリタ、7はS式評価遷移状態
格納部、8はS式/図形変換部、9は図形遷移状態格納
部。
4図は9本発明の1実施例装置のブロック図である。図
中、1は学習者、2はCRTディスプレイなどの表示部
、3は表示指示部、4はプログラム入力部、5はプログ
ラム格納部、6はインタプリタ、7はS式評価遷移状態
格納部、8はS式/図形変換部、9は図形遷移状態格納
部。
10は表示出力処理部を表わす。
学習者1は9表示部2のディスプレイ画面を見いてプロ
グラムを入力し1表示指示部3がら必要な表示操作を行
なってプログラムの作幌、デバッグ、修正等を実行し、
学習を行なう。
グラムを入力し1表示指示部3がら必要な表示操作を行
なってプログラムの作幌、デバッグ、修正等を実行し、
学習を行なう。
プログラム入力部4から入力されたプログラムは8式で
表現されており、一旦、プログラム格納部5に格納され
、次にインタプリタ6により内側の括弧から順次評価処
理される。
表現されており、一旦、プログラム格納部5に格納され
、次にインタプリタ6により内側の括弧から順次評価処
理される。
評価処理は、リストを内側の括弧から定められた関数処
理により段階的に括弧を外してゆく処理であり括弧のレ
ベルに応じた遷移状態がある。下に関数処理の例を示す
。
理により段階的に括弧を外してゆく処理であり括弧のレ
ベルに応じた遷移状態がある。下に関数処理の例を示す
。
1、(LIST A B)→(A B)2、(PLUS
A B)→ A+B したがって、上記の関数を含む次のリストの例(LIS
’!”(PLUS 12)(PLUS 25))は、評
価により以下1.l、INのように遷移する。
A B)→ A+B したがって、上記の関数を含む次のリストの例(LIS
’!”(PLUS 12)(PLUS 25))は、評
価により以下1.l、INのように遷移する。
ト侑lのようC二1.でインクツブII J A I−
P番1勉4m−1ζれたリストの各遷移状態における8
式は、S式評価遷移状態格納部7に格納される。
P番1勉4m−1ζれたリストの各遷移状態における8
式は、S式評価遷移状態格納部7に格納される。
S式評価遷移状態格納部7に格納されている各遷移状態
の8式は、S式/図形変換部8によりそれぞれ前述した
LISPセルを用いた図形パターン形式に展開され1図
形遷移状態格納部9に格納される。
の8式は、S式/図形変換部8によりそれぞれ前述した
LISPセルを用いた図形パターン形式に展開され1図
形遷移状態格納部9に格納される。
第5図は、先に例示したリスト(LIST(PLUSl
2)(PLUS 2 5))の各遷移状態の8式につ
いて変換された図形パターンを示し、それぞれ図形遷移
状態格納部9に格納される。
2)(PLUS 2 5))の各遷移状態の8式につ
いて変換された図形パターンを示し、それぞれ図形遷移
状態格納部9に格納される。
表示出力処理部10は、プログラム格納部5゜S式評価
遷移状態格納部79図形遷移状態格納部9にそれぞれ格
納されているプログラムを1表示指示部3からの指示に
より任意選択的に読み出して表示部2へ表示する。
遷移状態格納部79図形遷移状態格納部9にそれぞれ格
納されているプログラムを1表示指示部3からの指示に
より任意選択的に読み出して表示部2へ表示する。
プログラムの表示部分の指定、8式か図形パターン形式
かの指定、遷移段階の指定は、制御キーあるいはコマン
ドを用いて行なうことができる。
かの指定、遷移段階の指定は、制御キーあるいはコマン
ドを用いて行なうことができる。
以上のように1本発明によれば、学習者は、自分が作成
したプログラムの論理構造を図形から迅速適確に認識す
ることができ、プログラムの習熟を早めることができる
。
したプログラムの論理構造を図形から迅速適確に認識す
ることができ、プログラムの習熟を早めることができる
。
第1図はLIMPセルの構成図、第2図および第3図は
LISFセルを用いたリストの図形表現の説明図、第4
図は本発明の1実施例装置のブロック図、第5図はリス
トの評価による遷移状態を図形表現で例示した図である
。 図中、1は学習者、2は表示部、3は表示指示部、4は
プログラム入力部、5はプログラム格納部、6はインタ
プリタ、7はS式評価遷移状態格納部、8はS式/図形
変換部、9は図形遷移状態格納部、10は表示出力処理
部を表わす。 特許出願人 富士通株式会社
LISFセルを用いたリストの図形表現の説明図、第4
図は本発明の1実施例装置のブロック図、第5図はリス
トの評価による遷移状態を図形表現で例示した図である
。 図中、1は学習者、2は表示部、3は表示指示部、4は
プログラム入力部、5はプログラム格納部、6はインタ
プリタ、7はS式評価遷移状態格納部、8はS式/図形
変換部、9は図形遷移状態格納部、10は表示出力処理
部を表わす。 特許出願人 富士通株式会社
Claims (1)
- LISF言語プログラムを、内側の括弧から段階的に評
価するLISPインタプリタ手段と、各評価段階におけ
るLISP言語プログラムのS式表現をLISFセルを
用いた2次元図形表現に変換するS式/図形変換手段と
、上記各評価段階におけるLISP言語プログラムのS
式表現とその2次元図形表現とを同時に表示する出力表
示手段と1表示すべき各評価段階を指示する表示指示手
段とをそなえていることを特徴とするLISP言語プロ
グラム学習援助装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18222383A JPS6074029A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | Lisp言語プログラム学習援助装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18222383A JPS6074029A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | Lisp言語プログラム学習援助装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6074029A true JPS6074029A (ja) | 1985-04-26 |
Family
ID=16114489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18222383A Pending JPS6074029A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | Lisp言語プログラム学習援助装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6074029A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS588358A (ja) * | 1981-07-07 | 1983-01-18 | バロース コーポレーション | 還元処理システムおよびその方法 |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP18222383A patent/JPS6074029A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS588358A (ja) * | 1981-07-07 | 1983-01-18 | バロース コーポレーション | 還元処理システムおよびその方法 |
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