JPS607404Y2 - ゴムライナ - Google Patents
ゴムライナInfo
- Publication number
- JPS607404Y2 JPS607404Y2 JP14564980U JP14564980U JPS607404Y2 JP S607404 Y2 JPS607404 Y2 JP S607404Y2 JP 14564980 U JP14564980 U JP 14564980U JP 14564980 U JP14564980 U JP 14564980U JP S607404 Y2 JPS607404 Y2 JP S607404Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber liner
- anchor bolt
- mounting hole
- opening
- foundation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 12
- 239000011440 grout Substances 0.000 description 11
Landscapes
- Foundations (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、土台にユニット建物などを据え付けるとき
に使用するゴムライナに関する。
に使用するゴムライナに関する。
周知の如く、土台にパネルユニットなどを据え付けると
きには、土台に形成されたアンカーボルト取付穴にグラ
ウトモルタルを流し込む一方、中央部が中空状に形成さ
れたゴムライナを前記土台上にその中空部にアンカーボ
ルト取付穴が位置するようにして載置し、そして、前記
アンカーボルト取付穴にアンカーボルトを前記グラウ!
・モルタルにより固定している。
きには、土台に形成されたアンカーボルト取付穴にグラ
ウトモルタルを流し込む一方、中央部が中空状に形成さ
れたゴムライナを前記土台上にその中空部にアンカーボ
ルト取付穴が位置するようにして載置し、そして、前記
アンカーボルト取付穴にアンカーボルトを前記グラウ!
・モルタルにより固定している。
しかし、アンカーボルトを前記アンカーボルト取付穴に
固定する際、アンカーボルト取付穴に螺入されるアンカ
ーボルトの容積用のグラウトモルタルがあふれ出て、こ
れがゴムライナから土台の外側に流れ出て非常に見苦し
いという問題がある。
固定する際、アンカーボルト取付穴に螺入されるアンカ
ーボルトの容積用のグラウトモルタルがあふれ出て、こ
れがゴムライナから土台の外側に流れ出て非常に見苦し
いという問題がある。
これを解決するには、アンカーボルト取付穴に流し込む
グラウトモルタルの量を少なくするか、あるいはゴムラ
イナの肉厚を厚くする方法が考えられるが、前者の場合
、グラウトモルタルが不足してアンカーボルトを充分に
固定できなくなるという問題があり、また後者の場合、
ゴムライナの肉厚にはある一定の制限があってグラウト
モルタルの流出を充分にl5JIできないという問題が
あり、いずれも得策ではない。
グラウトモルタルの量を少なくするか、あるいはゴムラ
イナの肉厚を厚くする方法が考えられるが、前者の場合
、グラウトモルタルが不足してアンカーボルトを充分に
固定できなくなるという問題があり、また後者の場合、
ゴムライナの肉厚にはある一定の制限があってグラウト
モルタルの流出を充分にl5JIできないという問題が
あり、いずれも得策ではない。
この考案は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、あふれ出たグラウトモルタルを土台の
内側に流して外側に流れないようにすることができるゴ
ムライナを提供することである。
とするところは、あふれ出たグラウトモルタルを土台の
内側に流して外側に流れないようにすることができるゴ
ムライナを提供することである。
以下この考案の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図中符号1はゴムライナであって、その中央部には
、土台2に形成されるアンカーボルト取付穴3よりも大
きい方形状の中空部4が形成され、またその−側部側に
は該−側部を切除して開口部5が形成されていて、全体
として略コ字状になっている。
、土台2に形成されるアンカーボルト取付穴3よりも大
きい方形状の中空部4が形成され、またその−側部側に
は該−側部を切除して開口部5が形成されていて、全体
として略コ字状になっている。
上記ゴムライナ1を、土台2のアンカーボルト取付穴3
泣置に載置するには、開口部5が土台2の内側に位置す
るようにする。
泣置に載置するには、開口部5が土台2の内側に位置す
るようにする。
これにより、アンカーボルト6の固定時に、アンカーボ
ルト取付穴3からあふれ出たグラウトモルタルは開口部
5から積極的に土台2の内側に流出し、このため、ゴム
ライナ1から土台2の外側にあふれ出るようなことが避
けられる。
ルト取付穴3からあふれ出たグラウトモルタルは開口部
5から積極的に土台2の内側に流出し、このため、ゴム
ライナ1から土台2の外側にあふれ出るようなことが避
けられる。
第2図はこの考案の他の実施例を示している。
この実施例にあっては、前述の実施例のゴムライナ1の
如くそのm個部全体を切除して開口部5を形成するので
はなく、ゴムライナ1aの一側部の肉厚の上側半分だけ
を切除して開口部5aを形戒している。
如くそのm個部全体を切除して開口部5を形成するので
はなく、ゴムライナ1aの一側部の肉厚の上側半分だけ
を切除して開口部5aを形戒している。
なお、図中4aは中空部である。上記ゴムライナ1aも
、前述の実施例のものと同様に、開口部5aを土台2の
内側に位置させて、土台2上に載置することにより、あ
ふれ出たグラウトモルタルを土台2の内側に流すことが
できる。
、前述の実施例のものと同様に、開口部5aを土台2の
内側に位置させて、土台2上に載置することにより、あ
ふれ出たグラウトモルタルを土台2の内側に流すことが
できる。
なお、ゴムライナ1aの場合、開口部5aを形成するの
にm個部全体を切除していないので、機械的強度の点に
おいて前述のゴムライナ1よりも優れている。
にm個部全体を切除していないので、機械的強度の点に
おいて前述のゴムライナ1よりも優れている。
以上説明したようにこの考案のゴムライナによれば、−
側部に開口部が形成されているので、土台に載置する際
に開口部を土台の内側に向くようにすれば、アンカーボ
ルト取付穴からあふれ出たグラウトモルタルは開口部か
ら土台の内側に流出し、土台の外側にあふれ出るような
ことがなく、このため、ユニット建物などを据え付ける
ときにグラウトモルタルが外側に流出して見苦しくなる
ような問題を解決することができる。
側部に開口部が形成されているので、土台に載置する際
に開口部を土台の内側に向くようにすれば、アンカーボ
ルト取付穴からあふれ出たグラウトモルタルは開口部か
ら土台の内側に流出し、土台の外側にあふれ出るような
ことがなく、このため、ユニット建物などを据え付ける
ときにグラウトモルタルが外側に流出して見苦しくなる
ような問題を解決することができる。
第1図はこの考案の一実施例を示す斜視図、第2図はこ
の考案の他の実施例を示す斜視図である。 図中1はゴムライナ、4は中空部、5は開口部である。
の考案の他の実施例を示す斜視図である。 図中1はゴムライナ、4は中空部、5は開口部である。
Claims (1)
- 土台のアンカーボルト取付穴の位置に、中央部が中空状
に形成されてその中空部内に該アンカーボルト取付穴が
位置するようにして載置されるゴムライナにおいて、前
記ゴムライナの一側端に、前記中央部と連通ずる開口部
が形成されてなることを特徴とするゴムライナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14564980U JPS607404Y2 (ja) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | ゴムライナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14564980U JPS607404Y2 (ja) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | ゴムライナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5771553U JPS5771553U (ja) | 1982-05-01 |
| JPS607404Y2 true JPS607404Y2 (ja) | 1985-03-12 |
Family
ID=29505266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14564980U Expired JPS607404Y2 (ja) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | ゴムライナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607404Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-15 JP JP14564980U patent/JPS607404Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5771553U (ja) | 1982-05-01 |
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