JPS607421Y2 - 作業機 - Google Patents
作業機Info
- Publication number
- JPS607421Y2 JPS607421Y2 JP8621779U JP8621779U JPS607421Y2 JP S607421 Y2 JPS607421 Y2 JP S607421Y2 JP 8621779 U JP8621779 U JP 8621779U JP 8621779 U JP8621779 U JP 8621779U JP S607421 Y2 JPS607421 Y2 JP S607421Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- boom
- equivalent model
- model
- axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Operation Control Of Excavators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、上下駆動揺動自在なブームにアームを、かつ
、そのアームに作業具を、夫々前記ブームの揺動軸芯に
平行あるいははS゛平行軸芯周りで駆動回動自在に付設
し、前記ブーム、アーム及び作業具の位置及び姿勢変更
に対して縮少比例的に動作するモデルを設けて、前記モ
デルにより前記ブーム、アーム及び作業具を操作すべく
構成した作業機に関する。
、そのアームに作業具を、夫々前記ブームの揺動軸芯に
平行あるいははS゛平行軸芯周りで駆動回動自在に付設
し、前記ブーム、アーム及び作業具の位置及び姿勢変更
に対して縮少比例的に動作するモデルを設けて、前記モ
デルにより前記ブーム、アーム及び作業具を操作すべく
構成した作業機に関する。
この種の作業機において、作業具を駆動するのに、従来
では、作業具を操作するためのモデル側の操作部材を、
モデル操作するための把手に利用すると共に、その操作
部材を、アーム相当するモデル部材に対して、そのアー
ム相当モデル部材をブームに相当するモデル部材に枢支
する揺動軸芯と平行あるいはほぼ平行な軸芯周りで揺動
自在に枢支連結しており、アーム相当モデル部材を揺動
させるに伴って操作部材が揺動され、そのため、アーム
を、それに対する作業具の姿勢を一定に維持した状態で
駆動揺動させる場合、アーム相当モデル部材に対して操
作部材を揺動させる事の無いように、その揺動に伴い、
ブーム相当モデル部材に対するアーム相当モデル部材の
揺動量だけ手首の返し等により操作具を回動させなけれ
ばならず、作業具をアームに対して駆動回動させるため
の本来的な操作部材の回動のみならず、上述アームを駆
動揺動させるに際しての回動をも必要で、全体として操
作部材を大きな範囲にわたって回動させなければならず
、時には操作部材を持ち換えねばならない等、モデルに
よる操作が行いづらいものとなっていた。
では、作業具を操作するためのモデル側の操作部材を、
モデル操作するための把手に利用すると共に、その操作
部材を、アーム相当するモデル部材に対して、そのアー
ム相当モデル部材をブームに相当するモデル部材に枢支
する揺動軸芯と平行あるいはほぼ平行な軸芯周りで揺動
自在に枢支連結しており、アーム相当モデル部材を揺動
させるに伴って操作部材が揺動され、そのため、アーム
を、それに対する作業具の姿勢を一定に維持した状態で
駆動揺動させる場合、アーム相当モデル部材に対して操
作部材を揺動させる事の無いように、その揺動に伴い、
ブーム相当モデル部材に対するアーム相当モデル部材の
揺動量だけ手首の返し等により操作具を回動させなけれ
ばならず、作業具をアームに対して駆動回動させるため
の本来的な操作部材の回動のみならず、上述アームを駆
動揺動させるに際しての回動をも必要で、全体として操
作部材を大きな範囲にわたって回動させなければならず
、時には操作部材を持ち換えねばならない等、モデルに
よる操作が行いづらいものとなっていた。
本考案は、上記の点に鑑み、操作部材を回動させて作業
具を駆動揺動させることにより、作業機本体との対応に
おいて、作業具を感覚的に操作しやすくするものであり
ながら、アームを、それに対する作業具の姿勢を一定に
維持しながら操作する場合に、必要以上に操作部材を回
動させるのを回避して全体として操作性を向上できるよ
うにする事を目的とする。
具を駆動揺動させることにより、作業機本体との対応に
おいて、作業具を感覚的に操作しやすくするものであり
ながら、アームを、それに対する作業具の姿勢を一定に
維持しながら操作する場合に、必要以上に操作部材を回
動させるのを回避して全体として操作性を向上できるよ
うにする事を目的とする。
次に、本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。
クローラ走行装置1を装備する走行車体に旋回台2を縦
軸芯Qの周りで旋回自在に設け、旋回台2に操縦キャビ
ン3を設けると共に、前部に掘削装置4を設け、前記走
行装置1、旋回台2及び掘削装置4を流体圧形式の一例
としての油圧により駆動するべく構威してあり、もって
、対地掘削作業を行えるように作業機を構成しである。
軸芯Qの周りで旋回自在に設け、旋回台2に操縦キャビ
ン3を設けると共に、前部に掘削装置4を設け、前記走
行装置1、旋回台2及び掘削装置4を流体圧形式の一例
としての油圧により駆動するべく構威してあり、もって
、対地掘削作業を行えるように作業機を構成しである。
前記掘削装置4は、旋回台2にブーム5を横軸芯1周り
で揺動自在に枢支連結すると共に、ブーム5にアーム6
を、そして、アーム6に作業具の一例としてのパケット
7を夫々横軸芯P1.P2周りで揺動自在に枢支連結し
7、旋回台2とブーム5、ブーム5とアーム6、及びア
ーム6とパケット7間夫々にシリンダ8,9.10を介
装し、シリンダ8・・の作動によりブーム5、アーム6
及びパケット7を駆動揺動するべく構成しである。
で揺動自在に枢支連結すると共に、ブーム5にアーム6
を、そして、アーム6に作業具の一例としてのパケット
7を夫々横軸芯P1.P2周りで揺動自在に枢支連結し
7、旋回台2とブーム5、ブーム5とアーム6、及びア
ーム6とパケット7間夫々にシリンダ8,9.10を介
装し、シリンダ8・・の作動によりブーム5、アーム6
及びパケット7を駆動揺動するべく構成しである。
前記操縦キャビン3内に、前記ブーム5及びアーム6の
位置及び姿勢変更に対して縮小比例的に動作するモデル
Bを設け、モデルBの動作に連係してブーム5及びアー
ム6夫々のシリンダ8,9に対スるコントロールバルフ
V1.■2をパイロット圧機構11を介して自動的に操
作し、モデルBに対する操作によりブーム5及びアーム
6を駆動操作できるように構成しである。
位置及び姿勢変更に対して縮小比例的に動作するモデル
Bを設け、モデルBの動作に連係してブーム5及びアー
ム6夫々のシリンダ8,9に対スるコントロールバルフ
V1.■2をパイロット圧機構11を介して自動的に操
作し、モデルBに対する操作によりブーム5及びアーム
6を駆動操作できるように構成しである。
即ち、モデルBを構成するに、基台12に、ブーム5に
相当する第1モデル部材5aを水平な揺動軸芯Qまわり
に回動自在に枢支連結すると共に、第1モデル部材5a
に、アーム6に相当する第2モデル部材6aを前記揺動
軸芯Qと平行な揺動軸芯Q□まわりに回動自在に枢支連
結し、かつ、第2モデル部材6aに取付具13を、前記
パケット7のアーム6に対する回動軸芯に相当する軸芯
周りで回動自在に枢支連結すると共に、取付具13に、
パケット7に対する操作部材14を設けて構成りである
。
相当する第1モデル部材5aを水平な揺動軸芯Qまわり
に回動自在に枢支連結すると共に、第1モデル部材5a
に、アーム6に相当する第2モデル部材6aを前記揺動
軸芯Qと平行な揺動軸芯Q□まわりに回動自在に枢支連
結し、かつ、第2モデル部材6aに取付具13を、前記
パケット7のアーム6に対する回動軸芯に相当する軸芯
周りで回動自在に枢支連結すると共に、取付具13に、
パケット7に対する操作部材14を設けて構成りである
。
アーム6と第2モデル部材6aとの連係状態について説
明すれば、第2モデル部材6aに板体15を回転自在に
枢支連結すると共に、板体15に、前記第2モデル部材
6aから延設の操作片16を挾んだ状態で対向させて前
記パイロット圧機構11の制御弁A19 A2を設け、
モデルBの操作に伴い前記制御弁A1.A2のいずれか
を操作してアーム用コントロールバルフV2に連動の両
ロンド型シリンダ17を作動し、アーム6を駆動するよ
うに構威しである。
明すれば、第2モデル部材6aに板体15を回転自在に
枢支連結すると共に、板体15に、前記第2モデル部材
6aから延設の操作片16を挾んだ状態で対向させて前
記パイロット圧機構11の制御弁A19 A2を設け、
モデルBの操作に伴い前記制御弁A1.A2のいずれか
を操作してアーム用コントロールバルフV2に連動の両
ロンド型シリンダ17を作動し、アーム6を駆動するよ
うに構威しである。
前記アーム6と前記板体15とがレリーズワイヤー18
.18を介して連動連結されており、アーム6が駆動す
るに伴って板体15が回転され、前記制御弁A□、A2
が自動的に閉じられ、第2モデル部材6aに対応してア
ーム6が駆動されるように構成されている。
.18を介して連動連結されており、アーム6が駆動す
るに伴って板体15が回転され、前記制御弁A□、A2
が自動的に閉じられ、第2モデル部材6aに対応してア
ーム6が駆動されるように構成されている。
尚、ブーム5と第1モデル部材5aも同様の構成でもっ
て連係されている。
て連係されている。
前記パケット7に対する操作部材14は、取付具13の
第2モデル部材6aに対する揺動軸芯Q2にほぼ直交す
る軸芯R周りで揺動自在に取付けてあり、そして、操作
部材14に連設の円盤部材19と、基台12に回転自在
に設けた円盤部材20とを、レリーズワイヤー24.2
4を介して連動連結し、かつ、円盤部材に操作片21を
連設し、その回転、即ち操作部材14の自転に伴い、パ
イロット圧機構11における制御弁Bl−82のいずれ
か一方を操作してパケット用コントロールバルブV3に
連動の両ロッド型シリンダ23を作動してパケット7を
駆動操作するべく構成しである。
第2モデル部材6aに対する揺動軸芯Q2にほぼ直交す
る軸芯R周りで揺動自在に取付けてあり、そして、操作
部材14に連設の円盤部材19と、基台12に回転自在
に設けた円盤部材20とを、レリーズワイヤー24.2
4を介して連動連結し、かつ、円盤部材に操作片21を
連設し、その回転、即ち操作部材14の自転に伴い、パ
イロット圧機構11における制御弁Bl−82のいずれ
か一方を操作してパケット用コントロールバルブV3に
連動の両ロッド型シリンダ23を作動してパケット7を
駆動操作するべく構成しである。
前記取付具13と第1モデル部材5aとを、第2モデル
部材6aをその構成リンク部材に利用した平行あるいは
ほぼ平行な四速リンク機構22を介して連動連結してあ
り、すなわち、前記ブーム相当モデル部材5aの先端側
に、このブーム相当モデル部材5aの一部と、アーム相
当モデル部材6aと、アーム相当モデル部材6aの先端
側で前記ブーム相当モデル部材5aに相対向するリンク
部材22aと、そのリンク部材22aと前記ブーム相当
モデル部材5aとを連結する連結リンク部材22bとか
らなる平行回連リンク機構22を設け、その平行回連リ
ンク機構22のブーム相当モデル部材5aに相対向する
リンク部材22aを前記取付具13の回動軸に固着して
、第2モデル部材6aの第1モデル部材5aに対する揺
動を許容しながら、かつ、その揺動にかかわらず、取付
具13と第1モデル部材5aとの相対姿勢を一定に維持
できるように構成しである。
部材6aをその構成リンク部材に利用した平行あるいは
ほぼ平行な四速リンク機構22を介して連動連結してあ
り、すなわち、前記ブーム相当モデル部材5aの先端側
に、このブーム相当モデル部材5aの一部と、アーム相
当モデル部材6aと、アーム相当モデル部材6aの先端
側で前記ブーム相当モデル部材5aに相対向するリンク
部材22aと、そのリンク部材22aと前記ブーム相当
モデル部材5aとを連結する連結リンク部材22bとか
らなる平行回連リンク機構22を設け、その平行回連リ
ンク機構22のブーム相当モデル部材5aに相対向する
リンク部材22aを前記取付具13の回動軸に固着して
、第2モデル部材6aの第1モデル部材5aに対する揺
動を許容しながら、かつ、その揺動にかかわらず、取付
具13と第1モデル部材5aとの相対姿勢を一定に維持
できるように構成しである。
以上要するに、本考案は、官記した作業機において、前
記モデルBのブーム相当モデル部材5aの先端側に、こ
のブーム相当モデル部材5aの一部と、アーム相当モデ
ル部材6aと、アーム相当モデル部材6aの先端側で前
記ブーム相当モデル部材5aに相対向するリンク部材2
2aと、そのリンク部材22aと前記ブーム相当モデル
部材5aとを連結する連結リンク部材22bとから構成
される平行回連リンク機構22を設け、この平行回連リ
ンク機構22の一辺を構成するアーム相当モデル部材6
aの先端側に、前記ブーム相当モデル部材5aに相対向
するリンク部材22aと一体的に回動する取付具13を
設け、この取付具13に、前記作業具7を操作するため
の操作部材14をアーム相当モデル部材6aの先端側の
揺動軸芯Q2と直交する軸芯Rまわりで回転可能に取付
けて、前記アーム相当モデル部材の先端側の揺動軸芯Q
2に対して直交する軸芯Rのまわりでの回転操作により
前記作業具7の回転を行なわせるべく構成しである事を
特徴とする。
記モデルBのブーム相当モデル部材5aの先端側に、こ
のブーム相当モデル部材5aの一部と、アーム相当モデ
ル部材6aと、アーム相当モデル部材6aの先端側で前
記ブーム相当モデル部材5aに相対向するリンク部材2
2aと、そのリンク部材22aと前記ブーム相当モデル
部材5aとを連結する連結リンク部材22bとから構成
される平行回連リンク機構22を設け、この平行回連リ
ンク機構22の一辺を構成するアーム相当モデル部材6
aの先端側に、前記ブーム相当モデル部材5aに相対向
するリンク部材22aと一体的に回動する取付具13を
設け、この取付具13に、前記作業具7を操作するため
の操作部材14をアーム相当モデル部材6aの先端側の
揺動軸芯Q2と直交する軸芯Rまわりで回転可能に取付
けて、前記アーム相当モデル部材の先端側の揺動軸芯Q
2に対して直交する軸芯Rのまわりでの回転操作により
前記作業具7の回転を行なわせるべく構成しである事を
特徴とする。
つまり、アーム相当モデル部材6aに、そのブーム相当
モデル部材5aに対して取付けた揺動軸芯Q1とほぼ平
行な軸芯02周りで揺動可能に取付具13を設け、その
取付具13に操作部材14を前記軸芯Q3にほぼ直交す
る軸芯R周りで自転自在に取付け、操作部材14の自転
操作により作業具7を回動操作するようにするから、ア
ーム6を駆動揺動させるためにアーム相当モデル部材6
aを揺動操作しても、取付具13は大きく揺動するもの
の、操作部材14としては、操縦者との遠近に起因して
回動するだけで、単に腕を屈伸する事によりそれら回動
を容易に吸収でき、作業具7を駆動回動させるのに、操
作部材14を回動して行うようにして、作業具7に対す
る操作を感覚的に行いやすくできながら、アーム6を、
それに対する作業具7の姿勢を一定に維持した状態で駆
動揺動させる場合でも、操作部材14を回動させる事無
く、容易に操作できるに至った。
モデル部材5aに対して取付けた揺動軸芯Q1とほぼ平
行な軸芯02周りで揺動可能に取付具13を設け、その
取付具13に操作部材14を前記軸芯Q3にほぼ直交す
る軸芯R周りで自転自在に取付け、操作部材14の自転
操作により作業具7を回動操作するようにするから、ア
ーム6を駆動揺動させるためにアーム相当モデル部材6
aを揺動操作しても、取付具13は大きく揺動するもの
の、操作部材14としては、操縦者との遠近に起因して
回動するだけで、単に腕を屈伸する事によりそれら回動
を容易に吸収でき、作業具7を駆動回動させるのに、操
作部材14を回動して行うようにして、作業具7に対す
る操作を感覚的に行いやすくできながら、アーム6を、
それに対する作業具7の姿勢を一定に維持した状態で駆
動揺動させる場合でも、操作部材14を回動させる事無
く、容易に操作できるに至った。
しかも取付具13とブーム相当モデル部材5aとをリン
ク機構22を介して連結し、ブーム相当モデル部材5a
との相対姿勢を一定に維持させるようにするから、ブー
ム5を揺動させる事無くアーム6のみを揺動させる場合
、並びに、ブーl、5を所定姿勢に揺動させる場合のい
ずれでも容易に操作でき、全体として操作性を大幅に向
上できるに至った。
ク機構22を介して連結し、ブーム相当モデル部材5a
との相対姿勢を一定に維持させるようにするから、ブー
ム5を揺動させる事無くアーム6のみを揺動させる場合
、並びに、ブーl、5を所定姿勢に揺動させる場合のい
ずれでも容易に操作でき、全体として操作性を大幅に向
上できるに至った。
図面は本考案に係る作業機の実施例を示し、第1図は全
体側面図、第2図は掘削装置とモデルとの連係状態を示
す側面図、第3図はパイロット圧機構を示す回路図、第
4図は第2図のTV−IV線矢視図である。 5・・・・・・ブーム、5a・・・・・・ブーム相当モ
デル部材、6・・・・・・アーム、6a・・・・・・ア
ーム相当モデル部材、7・・・・・・作業具、13・・
・・・・取付具、14・・・・・・操作部材、22・・
・・・・リンク機構、B・・・・・・モデル、P・・・
・・・ブーム揺動軸芯、Pl・・・・・・アーム回動軸
芯、P2・・・・・・作業具回動軸芯、Q□・・・・・
・アーム相当モデル部材揺動軸芯、Q2・・・・・・取
付具揺動軸芯、R・・・・・・操作部材回動軸芯。
体側面図、第2図は掘削装置とモデルとの連係状態を示
す側面図、第3図はパイロット圧機構を示す回路図、第
4図は第2図のTV−IV線矢視図である。 5・・・・・・ブーム、5a・・・・・・ブーム相当モ
デル部材、6・・・・・・アーム、6a・・・・・・ア
ーム相当モデル部材、7・・・・・・作業具、13・・
・・・・取付具、14・・・・・・操作部材、22・・
・・・・リンク機構、B・・・・・・モデル、P・・・
・・・ブーム揺動軸芯、Pl・・・・・・アーム回動軸
芯、P2・・・・・・作業具回動軸芯、Q□・・・・・
・アーム相当モデル部材揺動軸芯、Q2・・・・・・取
付具揺動軸芯、R・・・・・・操作部材回動軸芯。
Claims (1)
- 上下駆動揺動自在なブーム5にアーム6を、かつ、その
アーム6に作業具7を、夫々前記ブーム5の揺動軸芯P
に平行あるいははS゛平行軸芯P1.P2周りで駆動回
動自在に付設し、前記ブーム5、アーム6及び作業具7
の位置及び姿勢変更に対して縮小比例的に動作するモデ
ルBを設けて、前記モデルBにより前記ブーム5、アー
ム6及び作業具7を操作すべく構成した作業機であって
、前記モデルBのブーム相当モデル部材5aの先端側に
、このブーム相当モデル部材5aの一部と、アーム相当
モデル部材6aと、アーム相当モデル部材6aの先端側
で前記ブーム相当モデル部材5aに相対向するリンク部
材22aと、そのリンク部材22aと前記ブーム相当モ
デル部材5aとを連結する連結リンク部材22bとから
構成される平行回連リンク機構22を設け、この平行回
連リンク機構22の一辺を構成するアーム相当モデル部
材6aの先端側に、前記ブーム相当モデル部材5aに相
対向するリンク部材22aと一体的に回動する取付具1
3を設け、この取付具13に、前記作業具7を操作する
ための操作部材14をアーム相当モデル部材6aの先端
側の揺動軸芯Q2と直交する軸芯Rまわりで回転可能に
取付けて、前記アーム相当モデル部材の先端側の揺動軸
芯Q2に対して直交する軸芯Rまわりでの回転操作によ
り前記作業具7の回転を行なわせるべく構成しであるこ
とを特徴とする作業機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8621779U JPS607421Y2 (ja) | 1979-06-21 | 1979-06-21 | 作業機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8621779U JPS607421Y2 (ja) | 1979-06-21 | 1979-06-21 | 作業機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS565053U JPS565053U (ja) | 1981-01-17 |
| JPS607421Y2 true JPS607421Y2 (ja) | 1985-03-12 |
Family
ID=29319448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8621779U Expired JPS607421Y2 (ja) | 1979-06-21 | 1979-06-21 | 作業機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607421Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-21 JP JP8621779U patent/JPS607421Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS565053U (ja) | 1981-01-17 |
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