JPS6074702A - デイジタル電圧制御発振器 - Google Patents

デイジタル電圧制御発振器

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Publication number
JPS6074702A
JPS6074702A JP58180585A JP18058583A JPS6074702A JP S6074702 A JPS6074702 A JP S6074702A JP 58180585 A JP58180585 A JP 58180585A JP 18058583 A JP18058583 A JP 18058583A JP S6074702 A JPS6074702 A JP S6074702A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
output
sine wave
converter
adder circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP58180585A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Hinomoto
桧本 晋一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS6074702A publication Critical patent/JPS6074702A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F1/00Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
    • G06F1/02Digital function generators
    • G06F1/03Digital function generators working, at least partly, by table look-up
    • G06F1/0321Waveform generators, i.e. devices for generating periodical functions of time, e.g. direct digital synthesizers
    • G06F1/0328Waveform generators, i.e. devices for generating periodical functions of time, e.g. direct digital synthesizers in which the phase increment is adjustable, e.g. by using an adder-accumulator

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は、ディジタル制御電圧で発振周波数を制御する
ことができるディジタル電圧制御発振器に関するもので
ある。
従来技術と問題点 従来の電圧制御発振器は、例えばコイルと可変容量ダイ
オードとにより共振回路を構成し、アナログ制御電圧を
可変容量ダイオードに印加して、発振周波数を制御する
ものであった。このような電圧制御発振器は、位相同期
回路(PLL)や搬送波再生回路等に使用されており、
フィードバック系によりアナログ制御電圧が電圧制御発
振器に加えられ、所定の発振周波数の出力が得られるも
のであった。しかし、単独の発振器として使用する場合
は、アナログ制御電圧の安定化を図る必要があり、所望
の発振周波数の出力を得る為には、アナログ制御電圧の
安定化の構成が複雑となる欠点があった。
発明の目的 本発明は、アナログ制御電圧により所望の発振周波数の
出力を安定に得ることができるようにすることを目的と
するものである。
発明の構成 本発明は、加算出力を1タイミング遅延させる手段を介
した加算出力と入力ディジタル電圧とを加算して鋸歯状
波ディジタル信号を出力する加算回路と、正弦波変換器
とからなり、該正弦波変換器は、前記加算回路の加算出
力の鋸歯状波ディジクル信号をアドレス信号として正弦
波データを読出すメモリと、該メモリから読出した正弦
波データをアナログ正弦波信号に変換するDA変換器と
から構成されているものであり、以下実施例について詳
細に説明する。
発明の実施例 第1図は、本発明の原理説明図であり、■は加算回路、
2は1タイミングの時間Tの遅延回路、3は正弦波変換
回路である。入力ディジタル電圧v (nT)が加算回
路1に加えられると、加算回路1の出力φ(nT)は、
遅延回路2により時間Tだけ遅延された加算回路1の出
力、即ち1タイミング前の加算出力φ((n−1)T)
と加算されたものとなる。従って、加算出力は時間の経
過と共に増加し、加算回路1のビット構成に対応したオ
ーバフロー状態となると、加算出力は0又は0に近い値
となり、加算出力は、入力ディジタル電圧v (nT)
に対応した傾斜の鋸歯状波ディジタル信号となる。
正弦波変換回路3は、メモリとDA変換器とを含み、鋸
歯状波ディジタル信号をアドレス信号としてメモリがア
クセスされ、正弦波データが読出される。この正弦波デ
ータはDA変換器によりアナログの正弦波信号に変換さ
れる。
加算回路1が例えば8ビツト構成で、入力ディジタル電
圧v (nT)を加算して256となると、オーバフロ
ーにより0となる場合、成る入力ディジタル電圧により
、加算回路lの出力が第2図の(alの実線aに示すよ
うに周期T1の鋸歯状波ディジタル信号となったとする
と、正弦波変換回路3により(blに示す周期T1の正
弦波信号に変換される。即ち鋸歯状波ディジタル信号が
0〜127の時は正極性の正弦波データがメモリから読
出され、128〜256の時は負極性の正弦波データが
読出され、0及び128の時正弦波データは0レベルを
示すものとなる。この読出された正弦波データがDA変
換器によりアナログ正弦波信号に変換されるものである
。又入力ディジタル電圧を更に大きくすると、加算回路
lの出力は短い時間に256となるので、例えば鎖線す
に示すように、周期T2の鋸歯状波ディジクル信号とな
る。従って正弦波変換回路3により(C1に示すように
周期T2の正弦波信号に変換される。
鋸歯状波ディジタル信号の傾斜は、入力ディジタル電圧
が大きければ大きい程急になるから、周期が短くなる。
従って、入力ディジタル電圧を大きくすることにより、
正弦波信号の周波数を高くすることができる。反対に入
力ディジタル電圧を小さくすると、正弦波信号の周波数
は低くなる。
即ち入力ディジタル電圧により出力正弦波周波数を制御
することができるものとなる。
第3図は、本発明の実施例のブロック図であり、加算回
路ADDには入力ディジタル電圧DVとフリップフロッ
プ群DFFの出力とが入力されて、クロック信号CLK
のタイミング毎に加算される。加算出力はメモリROM
のアドレス信号となると共に、フリップフロップ群DF
Fに入力されて、次の加算入力となる。フリップフロッ
プ群DFFは、加算回路ADDのビット構成に対応した
フリップフロップからなるものであり、クロック信号C
LKによる1タイミングの遅延を加算出力に与えて、加
算回路ADDへ加えるものである。
又メモリROMには正弦波データが格納されており、換
算出力の鋸歯状波ディジタル信号をアドレスとしてメモ
リROMから読出された正弦波データはDA変換器DA
Cに加えられ、アナログ正弦波信号に変換され、ローパ
スフィルタLPFにより正弦波データのステップによる
高調波成分が除去されて、正弦波信号SINが出力され
る。
入力ディジタル電圧DVは、任意の値に設定することが
できるので、その入力ディジタル電圧に対応した周波数
の正弦波信号SINを安定に出力することができる。
前述の電圧制御発振器は、例えばFSK、PSK等の変
調回路に適用することも可能であり、入力ディジタル電
圧を基準周波数とする値に設定し、それに変調入力ディ
ジタル信号を加算して加算回路ADDに入力ずれば、F
SK、PSK信号を出力することができる。
発明の詳細 な説明したように、本発明は、加算回路1゜ADDと、
遅延回路2やフリップフロップ群DFF等の加算出力を
1タイミング遅延させる手段と、メモリROM、DA変
換器DACを含む正弦波変換回路3とを備え、入力ディ
ジタル電圧と、1タイミング前の加算出力とを加算回路
で加算して、鋸歯状波ディジタル信号を出力し、この鋸
歯状波ディジタル信号をメモリROMのアドレス信号と
して正弦波データを読出し、その正弦波データをDA変
換器DACによりアナログ正弦波信号に変換するもので
あり、ディジタル回路で構成されるものであるから、簡
単な構成で安定動作を行わせることができる利点がある
。従って、単独の発振器としても使用することができ、
又各種の回路に適用することも勿論可能である。又発振
周波数範囲は従来のアナログ電圧制御発振器に比較して
広くすることが容品である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の実施例
の動作説明図、第3図は本発明の実施例のブロック図で
ある。 1、は加算回路、2は遅延回路、3は正弦波変換回路、
ADDは加算回路、DFFはフリップフロップ群、RO
Mはメモリ、DACはDA変換器、LPFはローパスフ
ィルタ、Dvは入力ディジタル電圧、CLKはクロック
信号、SINは正弦波信号である。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 相 谷 昭 司 代理人弁理士 渡 邊 弘 − 姥 1 図 第2図 第3図 FF

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 加算出力を1タイミング遅延させる手段を介した加算出
    力と入力ディジタル電圧とを加算して鋸歯状波ディジタ
    ル信号を出力する加算回路と、正弦波変換器とからなり
    、該正弦波変換器は、前記加算回路の加算出力の鋸歯状
    波ディジタル信号をアドレス信号として正弦波データを
    読出すメモリと、該メモリから読出した正弦波データを
    アナログ正弦波信号に変換するDA変換器とから構成さ
    れていることを特徴とするディジタル電圧制御発振器。
JP58180585A 1983-09-30 1983-09-30 デイジタル電圧制御発振器 Pending JPS6074702A (ja)

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JP58180585A JPS6074702A (ja) 1983-09-30 1983-09-30 デイジタル電圧制御発振器

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JPS6074702A true JPS6074702A (ja) 1985-04-27

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ID=16085834

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6090911U (ja) * 1983-11-28 1985-06-21 横河電機株式会社 デジタル形波形発生装置
JPS633515A (ja) * 1986-06-24 1988-01-08 Matsushita Electric Ind Co Ltd デイジタル位相同期回路
JPH07193564A (ja) * 1993-12-25 1995-07-28 Nec Corp クロック再生装置および再生方法
CN114557487A (zh) * 2022-01-27 2022-05-31 深圳市吉迩技术有限公司 一种基于三角波的雾化输出方法、及其相关设备

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