JPS59178B2 - デイジタル位相同期ル−プ - Google Patents

デイジタル位相同期ル−プ

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JPS59178B2
JPS59178B2 JP52017749A JP1774977A JPS59178B2 JP S59178 B2 JPS59178 B2 JP S59178B2 JP 52017749 A JP52017749 A JP 52017749A JP 1774977 A JP1774977 A JP 1774977A JP S59178 B2 JPS59178 B2 JP S59178B2
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JP
Japan
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phase
signal
circuit
loop
overflow
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JP52017749A
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JPS53103363A (en
Inventor
忠道 川崎
明樹 矢幡
俊輔 誉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
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Expired legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03LAUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
    • H03L7/00Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
    • H03L7/06Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
    • H03L7/08Details of the phase-locked loop
    • H03L7/10Details of the phase-locked loop for assuring initial synchronisation or for broadening the capture range
    • H03L7/101Details of the phase-locked loop for assuring initial synchronisation or for broadening the capture range using an additional control signal to the controlled loop oscillator derived from a signal generated in the loop

Landscapes

  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はフェーズ・ロック・ループやコスタスループ等
の位相同期ループのディジタル化に関する。
近年のディジタル技術の発展に伴って、従来アナログ回
路で組まれて来た回路もディジタル化され、LSI化を
実現するものも出て来た。
振幅変調波等からキャリア油田したり、周波数変調波の
復調に使用される位相同期ループも近年ディジタj化の
研究が進められてきた。
第1図にディジタル・7エーズ・ロック・ループの構成
を示す。
入力10はサンプリングされた系列x(n)である。
出力19は正弦波をサンプリングした系列y(n)とな
っている。
掛算回路11は位相比較器の役目を果すもので、サンプ
リング間隔Tとして x(n)=sin (WCn T+θ) y(n)=邸(WCn T ) となる。
ディジタル・ロー・パス・フィルタ13は上式のキャリ
アの2倍周波数成分の減少させると共に、ループの特性
を決定する。
このフィルタは例えば のような簡単なものでもよい。
(この時は14に2 WCの成分が多く混入する)フィ
ルタの出力w0とする。
加算器15、位相指定メモリ16、正弦波発生器18で
ディジタルvCOを構成している。
正弦波発生器18は位相指定メモリ16によって指定さ
れた位相17に相当する正弦波の振幅値を出力する。
例えば36000位相を32等分したとする。
位相指定メモリが「15」を指定し5 たならば、18の出力はcos (360’X−)の値
2 を出力するようにする。
170位相位相指定回路(n)=v (n−1)+C+
w(n−1)となる。
CはvCOの中心周波数を指定し、w(nl)はvCO
の制御信号になる。
例えば制御信号が常にOなら、時間T毎に位相指定がC
ずつ増加するので、中心周波数F。
はとなる。
vCO制御電圧w(n)が正の場合には位相が速く進む
ので、vCOの発振周波数を高くすることに相当する。
W(へ)が負の時にはその逆である。従って(1)式で
θ〉0ならロー・パス・フィルタ13で直流分−5in
θが強調されるので、vCO制御信号が正となり、vC
Oの出力は位相進み方向に制御される。
θ〈Oならその逆になる。DSB波形からキャリア成分
を抽出するループにコスタス・ループがある。
コスタス・ループのブロック図を第2図に示す。
入力20をDSB波形A(t)cos (WCt+θ
)とする。
VCO29の出力30をsin (wot )とすると
位相比較器21Aの出力22AのeA(t)はeA(t
)=A(t)cos (WCt+θ)8石(w(2t
)VCO出力30は90°位相器31を通って出力32
として−cos (′”Ct)を得る。
位相比較器21Bの田方22BのeB (t)は LPE23Aと23Bはキャリアの2倍の周波、□数2
woによる変調成分をカットするもので、出力24Aと
25BのhA(t)とhB(t)は乗積回路25の出力
g(t)は よってA(t)2\0であるから、LPF27を通せば
VCO制御信号28として5in2θに比例する値を得
られるので、vCOの出力を入力とロックさせることが
できる。
コスタス・ループはロック位相に180°の曖昧さを持
っている。
、このコスタス・ループも第1図のフェーズ・ロック・
ループのようにディジタル化可能であることはいうまで
も7.Cい。
以上のループでは正弦波発生回路を使用したが、正弦波
の代りに3角波等のくり返し波でも位相同期ループは働
くことはいうまでもない。
第1図13のロー・パス・フィルタはループの特性を決
める働きと入力(同期周波数〕の2倍の周波数成分を低
減させる働きをするが、2倍周波数成分を低減するフィ
ルタとループ特性を決めるフィルタに分割して考えるこ
ともできる。
特にループ特性を可変にしたい場合は2倍周波数成分を
低減させるフィルタは低域部分はなるべく平坦な通過帯
域を持たせるようにして、2倍周波数辺りの減衰を太き
(とっていればよい。
ループ特性をきめるフィルタは簡単な構造を持ち、低域
特性を変えることにより、ループ特性を変化させる。
これをループ・フィルタと呼ぶ事にする。
このフィルタは2倍周波数辺りの減衰はそれ程太き(な
くともよい。
二つのフィルタの特性の違いは例えば第3図のような具
合になっている。
コスタス・ループでは倍周波除去のためのフィルタが第
2図23Aと23B1ループ・フィルタが27となって
いる。
ループ・フィルタの例えば次の様な伝達特性を持つもの
が使われる。
以上の様な特性を持つフィルタの構成は第4図の様にな
る。
第4図aの42及びbの57は1サンプリング期間の遅
延を行なうメモリである。
44及ば54は入力をa倍にする回路である。
46及び51は入力をb倍にする回路である。
41から48への伝達函数は1−b21.56から53
への伝達面1−b2” 数は□となる。
F(z)はロー・パス・フィ−b ルタだから1きa>bとなっているのでa−b(1とな
り であるので、同じ値の出力を得るためには、56の信号
は41の信号より小さくてすみ、第4図bめ構成の方が
メモリのオーバー・フローの可能性が少なくて済む。
従って、以下は主として第4図すの構成について述べる
信号53はvCOの制御信号として第1図14に相当す
る。
制御信号は入力周波数がvCOの中心周波数(定数Cに
よって決まる)からずれている時には0でない値をとる
又、同期引込みの過渡状態において、ループのダンピン
グ・ファクターが小さい場合には制御信号は振動的な値
を取ることになる。
従って、制御信号はある程度の変化範囲を持っていなげ
ればならない。
例えば制御信号の大きさ「1」に対して正弦波発生回路
の位相が360°/128変化するものとすると、サン
プリング周波数を16KHzとした場合、制御信号の大
きさ「1」は16KHz/ 128 = 125 Hz
だけ中心周波数よりVCOの発振周波数をずらすことに
なる。
定数Cによって中心周波数が決まるから、例えばC=2
0とすると、中心周波数は125HzX20=2500
Hzになる。
ここで、制御信号が+1〜−1の範囲で変われるものと
するとループ特性よりも、バード上から決まるホールド
・レンジ(入力周波数をずらして行っても位相同期が維
持できる範囲)の限界は2500Hz±125Hzであ
る。
一般にフェーズ・ロック・ループのループ特性より決ま
るホールド・レンジはこれよりもずっと広いが、入力の
周波数範囲に限定があればバード・ウェア上でホールド
・レンジに限定を設けてもさしつかえない。
しかし、ループ特性から決まるホールド・レンジも小さ
くすることは残留位相誤差を大きくするので、好ましく
ない。
このように入力の周波数範囲が決まっていれば、バード
上のホールド・レンジを理論上のホールド・レンジより
もずっと狭くしておいてもよい。
ホールド・レンジの他に重要な特性としてロック・イン
・レンジ(周期引込みが行なわれる周波数範囲)がある
ロック・イン・レンジではその範囲内の入力周波数が入
って来た場合には同期せねばならず、ロック・イン・レ
ンジはホールド・レンジよりもかなり狭い。
上期バード上から決まるホールド・レンジの限界よりも
理論上のロック・イン・レンジの方が広い場合はロック
・イン・レンジもバードで限界を受ける。
従って、このバード上の限界の範囲内の周波数はすべて
ロック・インしてほしい。
しかし実際に限界点に近い入力周波数が入って来た場合
、ループの入力位相からVCO出力位相への伝達函数系
がアンダー・ダンプであった場合、第5図のように最終
値へ落ちつくまでにオーバー・シュートがあり、過渡状
態において、限界点を越えてしまうことがある。
過渡特性がオーバー・シュートを持たないように定数を
選べばよいが、系のダンピング・ファクターを余り大き
くすることは安定状態になるまでの収束時間が長(力へ
ることになる。
また、系の特性は入力振幅等によっても変わってくるの
で、常に過渡状態において収束時間が速く、シかもオー
バー・シュートがないよりにすることは難かしい。
従ってオーバー・シュートしてもよいような設計にして
おくことが望ましい。
本発明はこの目的を達するものである。第4図すにおい
て、信号56から信号53までIbz’ の伝達函数は□であり、530オーバー −b ・フローと56のオーバー・フローは1対1に対応しな
い。
53はこの後にもつと大きな数(定数O)と加算される
ので、50及び58にMSB(符号ビット)を伸長する
MSBホールド回路を設ければ53におけるオーバー・
フローは問題な(なる。
この場合の回路構成は第6図のようになる。
61及び66は上記のMSBホールド回路で、信号がL
SBより直列に入力されると一定期間MSBの極性を保
持する回路である。
例えば、入力60の信号が符号ビットを含め5ビツトで
表わされるものとしよう。
表示範囲は1未満、−1以上の数である。
又メモリ64も同様V:、5ビツトの容量を持つとする
60及び65の信号を次の様にしよう。
但し、負の数は2の補数表示とする。
〔60〕1o進=−0,375[60)2進=1.10
10[65)10進=−0,75C65、+2進=1.
0100上記2進表示はMSBより表示し、MSBが符
号ビットで、MSBの次に小数点があるものとする。
MSBホールドがない場合(第4図すの回路と同じ)に
は出力68は 〔68〕2進=10.1110 となり、オーバー・フローする。
従って、出力68をもつと大きな数(定数C)と加算す
るために68のMSEの位置(小数点の左)の極性をホ
ールドすると 〔68〕2進MSBホールド=0000.1110とな
りC=10(2進表示1010.)と加算されると 1010.1110(10進で10.875)となり、
10−0.75−0.375 =8.875の2進表示
にはならない。
第6図のようにMSBホールド回路を設け、更に3ビツ
ト伸長すると(62、+2進=1111.1010 〔67〕2進=1111.0100 よって [68,]2進=1110.1110 これを1010.と加算すれば 0100.1110 となり10進で8.875で信号68におけるオーバー
・フローを問題にしなくてよくなる。
しかし、63におけるオーバー・フローは問題になる。
−b 68から63への伝達函数が であり1−b2
’ 68のオーバー・フローがそのま3−63のオーバー・
フローになるわけではないが、a=1の時は68と63
の大きさには大きな差はない。
わかり易いようにa = 1の場合で説明すると、信号
68は信号62と信号67の加算になっているが、同期
した時には信号62はOになり、信号67が信号68と
同じになる。
すなわち信号63とも同じ大きさになる。
さて、このようなシステムでよ(使う2の補数表示では
正の最大値と負の最大値が隣の関係にある。
例えば5ビツト表示(MSBが符号ビット)とすると、
正の最大値(10進で0.9375)は0.1111で
負の最大値(10進で−1)はi、ooooで2進表示
される。
従って、正の最大値に0.0001を加算するとオーバ
ー・フローして負の最大値になってしまう。
系がアンダー・ダンプの場合、第7図の様に信号63が
オーバー・フローするとvCO出力周波数は大きくジャ
ンプする。
再びまた入力周波数へ近づいて行くが、オーバー・シュ
ートが大きくなっているので再びオーバー・フローせざ
るを得ない。
このようにして、系がアンダー・ダンプの場合にはロッ
ク・インの過渡状態において信号63にオーバー・フロ
ーが起きるとロック・インできなくなる。
本発明は以上の不都合をなくしたものである。
以上のことは信号63がある限界を越えても、その限界
にとどめておくようにすればよい。
耶号63.I=(C信号67)+C信号62〕)×a−
〔信号62)Xb=(信号57:lXa+〔信号62)
(a−b) 1≦a)bで信号67が限界値以下で、信号62もそれ
以下であるなら、信号63は2ビツト以上のオーバー・
フローはない。
例えば次の様な大きさの場合 〔69〕2進=0000.1110 〔70〕2進=1111.1011 [63)2進=〔69〕2進−C70、+2進=OOO
1,0O11 又、次の場合 C69)2進=1111.0O10 〔70〕2進=0000.0101 〔63〕2進=1110.1101 オーバー・フローカー起きて下限を越えている。
よって小数点以上の2桁のビットを見て tt 01p
pになっていたら上限を越え、”10”になッテイたら
下限を越えていることになる。
従って上限を越えている場合には上限値”0.1111
”にし、下限を越えている場合には下限値”1.000
0”にして、メモリ64に記憶すればよい。
又、メモリ64に記憶する時に変更せずとも、メモリか
らの出力時に信号65を補正してもよい。
この様にすれば、例えば第8図のように制御信号68も
ジャンプすることなく、同期状態にロック・インする。
第9図に本発明の実施例におけるフィルタの回路構成例
、第10図は各部の動作の時間関係図である。
第9図の入力信号80はLSBより5ビツトの直列信号
として入力される。
MSBビット(最終ビット)は符号ビットとする。
第10図aがその時間関係で、バッチ部が信号のある部
分でV印を小数点の位置とする。
入力は一サンプル間隔の期間に一回だけ行なわれる。
MSBホールド回路は符号ビットをある期間伸長する回
路で、通常1ビツトの遅延を伴う。
第10図すはV印以後6ビツトは同一符号となる。
asbはOから1までの正の数で、小数点以下4ビツト
、小数点以上1ビツト(1の値を取る時のみ1゛1”と
なる)の計5ビットが並列に掛算回路86及び83に入
力されるものとする。
掛算の結果は第10図Cのようになって、小数点はLS
Bから8ビツト目と9ビツト目の間になる。
この時、符号ビットは小数点の次のビットである。
丸め回路91は信号90のLSBから4ビツト目を丸め
る(0捨1人する)回路で、その田方信号は第10図d
のようになる。
メモリー09は5ビツトの容量であるとする。
92にオーバー・フローがないと第10図dのPビット
とQビットは同じ符号じ1”かuO”)になる。
オーバー・フローを起こし、上限を越えるとP=1.Q
=0となる。
下限を起こすとP=0、Q=1になる。
従って、PビットとQビットの排他的論理和(XOR)
を取って1になればオーバー・フローがあったことにな
る。
93はエビット遅延のための回路で、クロックAのタイ
ミングでは94にPビット% 92にQビットがきてい
るので、95でXORを取って、クロックAのタイミン
グで98に憶え込む。
また97にはPピントが憶え込む。
97及び98は1サンプリング期間に一度くるクロック
Aのタイミングで新らしいデータに書きかえられる。
従って、オーバー・フローがあった時には101が1″
になり、そして、それが上限を越えている時には100
がパ1”になり、下限を越えている時には100がu
Ojjになっている。
5ビツト・メモリー09に入力したいのはオーバー・フ
ローがない時には演算結果92(1ビツト・シフト93
と5ビツト・シフト105により6ビツト・シフトされ
る106となる〕そのままで、上限をオーバー・フロー
した時はLSBより” 11110 ”、下限をオーバ
ー・フローした時はLSBより” 00001”である
従って、固定パターン102(第10図g)と100を
XORとれば、104には、上限オーバー・フローの時
“11110”、下限オーバー・フローの時” o o
o o i”がでている。
107はλND−ORゲートで108にはオーバー・フ
・下があった時には104と同じ信号、なかった時には
106と同じ信号がでている。
従って、109は108を憶え込めばよい。
第10図りは109がシフト・レジスタであるとした時
のクロック図で、Xクロック群は出力時に必要であり、
Xクロック群は入力時に必要である。
以上のように、演算結果92が上限をオーバー・フロー
した時にはMSBより見てtto、1111”、下限を
オーバー・フローした時は”1.0000”のそれぞれ
の上限値と下限値が109に記憶されることになりvC
Oの匍脚信号85が大きくジャンプすることはなくなり
、ロック・インの過渡状態にオーバー・フローがあって
もロックしないという心配はない。
【図面の簡単な説明】
第4図はディジタル・フェーズ・ロック・ループの回路
構成例、第2図はコスタヌ・ループの回路構成例、第3
図は低域フィルタの周波数特性、第4図はループ・フィ
ルタの構成例、第5図は位相同期時における制御信号の
過渡状態を示す図、第6図はループ・フィルタの詳細な
構成例、第1図は本発明を使用しない場合の位相同期時
における制御信号の過渡状態を示す図、第8図は第7図
と同じ状態で本発明を使用した場合の図、第9図は本発
明におけるループ・フィルタの回路構成例、第10図は
第9図を説明するための各部の時間関係図である。 11.83,86・・・掛算回路、13・・・ディジタ
ル・ロー・パス・フィルタ、15・・・加算!、16・
・・位相指定メモリ、18・・・正弦波発生器、21ん
21B・・・位相比較器、23Aj23B、27・・・
LPF181,112・・・MSBホールド回路、91
・・・丸め回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ある位相を指定する回路と、その指定された位相の
    繰り返し波の値を出力するような回路と、この出力と外
    部入力を掛算する回路と、この掛算回路の出力を演算し
    て前記位相指定回路を制御しt−b” 前記演算の少な(とも一部において −−1−a2
    1の ような特性を持つフィルタとを有するディジタル位相同
    期ループにおいて、前記フィルタに含まれる1サンプル
    遅延メモリの入力信号の上限及び下限のオーバー・フロ
    ーを検知する回路を有し、上限のオーバー・フローの場
    合には上限値、下限のオーバー・フローの場合には下限
    値に前記メモリの出力信号がなるようにする回路を有す
    ることを特徴とするディジタル位相同期ループ。
JP52017749A 1977-02-22 1977-02-22 デイジタル位相同期ル−プ Expired JPS59178B2 (ja)

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JPS53103363A JPS53103363A (en) 1978-09-08
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