JPS6074764A - 画像検索システム - Google Patents
画像検索システムInfo
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- JPS6074764A JPS6074764A JP58180221A JP18022183A JPS6074764A JP S6074764 A JPS6074764 A JP S6074764A JP 58180221 A JP58180221 A JP 58180221A JP 18022183 A JP18022183 A JP 18022183A JP S6074764 A JPS6074764 A JP S6074764A
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- line
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- Facsimiles In General (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、画像情報の蓄積と検索を行なう画像検索シス
テムに関する。
テムに関する。
中央の計算機に画像データを多数蓄積しておき、端末装
置から指令を与えて必要な画像を検索する画像検索シス
テムがある。なおここで画はデータとは複数行の走査ラ
インより構成されたあるまとまつた量の2値画像データ
(たとえばA41枚分の画像データなど)をいう。
置から指令を与えて必要な画像を検索する画像検索シス
テムがある。なおここで画はデータとは複数行の走査ラ
インより構成されたあるまとまつた量の2値画像データ
(たとえばA41枚分の画像データなど)をいう。
第1図はこのような画像検索システムの構成を示すもの
で、処理装置2は計算機、画像入力装置1は処理装置2
に接続され、画像データが入力される入力装置、記憶装
置5は処理装置2に、接続され画像データが蓄積される
磁気ディスク装置等の記憶装置、端末装置4は伝送路8
を介して処理装置2に接続される端末装置である。表示
装置5は端末制御装置7に接続され画像データを表示す
る表示装置、入力装置6は処理装置2に対し検索指令を
与えるキーボード等の入力装置である。
で、処理装置2は計算機、画像入力装置1は処理装置2
に接続され、画像データが入力される入力装置、記憶装
置5は処理装置2に、接続され画像データが蓄積される
磁気ディスク装置等の記憶装置、端末装置4は伝送路8
を介して処理装置2に接続される端末装置である。表示
装置5は端末制御装置7に接続され画像データを表示す
る表示装置、入力装置6は処理装置2に対し検索指令を
与えるキーボード等の入力装置である。
第1図に示す画像検索システムの動作を説明すると、ま
ず画像入力装置1から原画像データが処理装置2にライ
ン走査により入力され、処理装置2はこの画像データを
所定の順序で記憶装置ろに蓄積する。次に端末装置4か
ら入力される検索指名に基づいて処理装置2は記憶装置
5から所望の画像データをとり出し、伝送路8を介して
端末装置4に伝送する。この画像データを受けた端末装
置4はこれを表示装置5に表示させる。
ず画像入力装置1から原画像データが処理装置2にライ
ン走査により入力され、処理装置2はこの画像データを
所定の順序で記憶装置ろに蓄積する。次に端末装置4か
ら入力される検索指名に基づいて処理装置2は記憶装置
5から所望の画像データをとり出し、伝送路8を介して
端末装置4に伝送する。この画像データを受けた端末装
置4はこれを表示装置5に表示させる。
ところで端末装置4から指令される検索条件に合致する
画像データがただ1つ(たとえば表示装置5の表示両面
に1度に表示できるだけのまとまった]:の画像データ
)である場合には問題ないが、検索条件に合致する画像
データが複数個(たとえば複数両面分)あり、これらの
画像データを表示装置5上に次々に表示して、内容を確
かめた後所望の画像データだけを選択したいという場合
がある。
画像データがただ1つ(たとえば表示装置5の表示両面
に1度に表示できるだけのまとまった]:の画像データ
)である場合には問題ないが、検索条件に合致する画像
データが複数個(たとえば複数両面分)あり、これらの
画像データを表示装置5上に次々に表示して、内容を確
かめた後所望の画像データだけを選択したいという場合
がある。
従来の画像検索システムにおいて、あるシステムでは、
このような場合これらの画像データの内容の全体(以下
全画像とい5)をそのまま表示装置5に表示していた。
このような場合これらの画像データの内容の全体(以下
全画像とい5)をそのまま表示装置5に表示していた。
このため画像データの伝送路B上の伝送に時間がかかり
、従りて画像検索に時間のかかるシステムであった。
、従りて画像検索に時間のかかるシステムであった。
また別のシステムでは、上記の全画像に対して情報量を
落し、画像の概略(以下概略画像という)だけを伝送す
る方式をとっているものがある。全画像から概略画像を
作る方式には、たとえば処理装@2において全画像につ
いて単位長さ当りの画像ラインの数(線密度)を落し、
綿密度の粗い画像を作る方式がある。また別の方式とし
て、処理装置2において全画像を縮小し、縮小した画像
を概略画像として端末装置4に送る方式がある。
落し、画像の概略(以下概略画像という)だけを伝送す
る方式をとっているものがある。全画像から概略画像を
作る方式には、たとえば処理装@2において全画像につ
いて単位長さ当りの画像ラインの数(線密度)を落し、
綿密度の粗い画像を作る方式がある。また別の方式とし
て、処理装置2において全画像を縮小し、縮小した画像
を概略画像として端末装置4に送る方式がある。
しかし前者の場合には線密度変換を行わねばならず、ま
た後者の場合には縮小処理を行わねばならないために、
処理装置2の処理時間がかかるという欠点がある。さら
にこの概略画像を受けた端末装置4側の検索者が所望の
概略画像を見出したとき、処理装置2に対し対応する全
画像を要求する。このとき処理装置2&末、端末装置4
に向けて改めて全画像を伝送することになり、結局所望
の概略画像の伝送h′−有効しこ利用されていないとい
う問題がある。
た後者の場合には縮小処理を行わねばならないために、
処理装置2の処理時間がかかるという欠点がある。さら
にこの概略画像を受けた端末装置4側の検索者が所望の
概略画像を見出したとき、処理装置2に対し対応する全
画像を要求する。このとき処理装置2&末、端末装置4
に向けて改めて全画像を伝送することになり、結局所望
の概略画像の伝送h′−有効しこ利用されていないとい
う問題がある。
本発明は、上記の問題点を解決するものであり、簡単な
方式により伝送効率のよ(・画像検索システムを提供す
ることにある。
方式により伝送効率のよ(・画像検索システムを提供す
ることにある。
本発明は、上に定餘した画像データht複数個格納され
ている記憶装置を備えた計算機と、該計算機と伝送路を
介して接続されており、この画像データが複数行の表示
ラインにわたって表示される表示装置を備えた端末装置
とを有するシステムであって、該端末装置からの要求に
より計算機は所望の画像データを前記記憶装置から取り
出して端末装置に伝送し、該端末装置&1受は取また画
像データの走査ラインがそれぞれ表示ラインに対応する
ように表示装置に表示せしめる画像検索システムを前提
とする。
ている記憶装置を備えた計算機と、該計算機と伝送路を
介して接続されており、この画像データが複数行の表示
ラインにわたって表示される表示装置を備えた端末装置
とを有するシステムであって、該端末装置からの要求に
より計算機は所望の画像データを前記記憶装置から取り
出して端末装置に伝送し、該端末装置&1受は取また画
像データの走査ラインがそれぞれ表示ラインに対応する
ように表示装置に表示せしめる画像検索システムを前提
とする。
本発明は、このようなシステムにおいて、前記記憶装置
中の画像データは各々一定ライン間隔で飛び飛びの特定
走査ラインとこれ以外の従属走査う・rノとに区分され
て記憶されており、端末装置1ゴから画11Zデークの
要求があったとき、計算機は所望の画像データについて
まず特定走査ラインのみを選択して端末装置に伝送し、
該4末装置は表示装置に受け取った特定走査ラインを前
記と同じ一定ライン間隔の飛び飛びの対応する表示う・
fンとして表示せしめ、その後計算機は自動的にあるい
は端末装置からの要求に従って所望の同一両像データに
ついて残りの従属走査ラインを瘤未装置に伝送し、該端
末装置は特定走査ラインを表示中の表示装置に受け取っ
た従属走査ラインをそれぞれ対応する表示ラインとして
表示せしめる画像検索システムを特徴とする。
中の画像データは各々一定ライン間隔で飛び飛びの特定
走査ラインとこれ以外の従属走査う・rノとに区分され
て記憶されており、端末装置1ゴから画11Zデークの
要求があったとき、計算機は所望の画像データについて
まず特定走査ラインのみを選択して端末装置に伝送し、
該4末装置は表示装置に受け取った特定走査ラインを前
記と同じ一定ライン間隔の飛び飛びの対応する表示う・
fンとして表示せしめ、その後計算機は自動的にあるい
は端末装置からの要求に従って所望の同一両像データに
ついて残りの従属走査ラインを瘤未装置に伝送し、該端
末装置は特定走査ラインを表示中の表示装置に受け取っ
た従属走査ラインをそれぞれ対応する表示ラインとして
表示せしめる画像検索システムを特徴とする。
なお伝送路を通じて端末装置へ伝送される上記特定走査
ラインおよび従属走査ラインの例として、前者はその情
報が1次元圧縮符号化されたものとし、後者はその情報
が2次元圧縮符号化されたものとしてもよい。
ラインおよび従属走査ラインの例として、前者はその情
報が1次元圧縮符号化されたものとし、後者はその情報
が2次元圧縮符号化されたものとしてもよい。
以下本発明の一実施例を図面により説明する。
画像検索システムの構成は、第1図に示す通りである。
第2図は画像入力装置1の概略措成図である。
画像が描かれている原稿はスキャナ13によりてライン
走査される。スキャナ15から出力されるアナログ画信
号は2値化回路14で白/黒のディジタル画信号に変換
され、メモリ15に格納される。コントローラ11には
連続する一定の走査ライン数がライン定数として予め設
定されている。
走査される。スキャナ15から出力されるアナログ画信
号は2値化回路14で白/黒のディジタル画信号に変換
され、メモリ15に格納される。コントローラ11には
連続する一定の走査ライン数がライン定数として予め設
定されている。
本実施例では以下ライン定数を4とする。この4本の走
査ラインのうち、最初の走査ラインを特定走査ラインど
呼ぶ。また残りの3本の走査ラインを従へ走査ラインと
呼ぶ。すなわち全画像の先頭の走査ラインから数えて、
(4n−1−1)番目のラインが特定走査ラインである
。ただしnはn≧00整数である。また(4n+2)番
目から(4n+4 )番目までの走査ラインは、(4n
+1)番目の特定走査ラインの従属走査ラインである。
査ラインのうち、最初の走査ラインを特定走査ラインど
呼ぶ。また残りの3本の走査ラインを従へ走査ラインと
呼ぶ。すなわち全画像の先頭の走査ラインから数えて、
(4n−1−1)番目のラインが特定走査ラインである
。ただしnはn≧00整数である。また(4n+2)番
目から(4n+4 )番目までの走査ラインは、(4n
+1)番目の特定走査ラインの従属走査ラインである。
メモリ15は、ライン定数分の走査ラインの画像データ
が格納される記憶機構、カウンタ12は、ライン定数内
の走査ライン数を計数するカウンタである。
が格納される記憶機構、カウンタ12は、ライン定数内
の走査ライン数を計数するカウンタである。
コントローラ11は初めにライン定数4をカウンタ12
に設定する。スキャナ16が1ライン分の走査を完了す
る度にコントローラ11は、カウンタ12の値を1つ減
算する。スキャナ1!iが1ライン分の走査を完了した
ときメモリ15へのこの走査ラインの格納が完了する。
に設定する。スキャナ16が1ライン分の走査を完了す
る度にコントローラ11は、カウンタ12の値を1つ減
算する。スキャナ1!iが1ライン分の走査を完了した
ときメモリ15へのこの走査ラインの格納が完了する。
メモリ15に格納されている画像データのうち、先頭の
走査ラインは特定走査ラインであり、その後に3つの従
属走査ラインが続いて格納される。
走査ラインは特定走査ラインであり、その後に3つの従
属走査ラインが続いて格納される。
符号化回路16は、メモリ15内の走査ラインを読み出
し、これを圧縮符号化して後述のデータ形式に変換する
機構である。符号化回路16はカウンタ12の内容が0
になるたびにコントローラ11によって駆動され、まず
メモリ15内の特定走査ラインだけを符号化する。コン
トローラ11は、この符号化された画像データを転送回
路17を経由して1回の入出力動作によって処理装置2
へ転送する。次に符号化回路は、残り3本の従属走査ラ
インをまとめて符号化し、コントローラ11はこれを1
回の入出力動作によつて処理装置2へ転送する。この後
コントローラ11は、カウンタ12にライン定数4を設
定し、再び上記動作を繰り返す。
し、これを圧縮符号化して後述のデータ形式に変換する
機構である。符号化回路16はカウンタ12の内容が0
になるたびにコントローラ11によって駆動され、まず
メモリ15内の特定走査ラインだけを符号化する。コン
トローラ11は、この符号化された画像データを転送回
路17を経由して1回の入出力動作によって処理装置2
へ転送する。次に符号化回路は、残り3本の従属走査ラ
インをまとめて符号化し、コントローラ11はこれを1
回の入出力動作によつて処理装置2へ転送する。この後
コントローラ11は、カウンタ12にライン定数4を設
定し、再び上記動作を繰り返す。
本実施例では、符号北回W116はグループ3フアクシ
ミリ装置1CG1機)で採用されている周知のね量化方
式で圧縮符号化を行なうものとする。すなわち、連続す
るに本の走査ラインのうち、先頭の走査ラインは1次元
圧縮符号化し、残りの(K−1)本の走査ラインはそれ
ぞれ直前の走査ラインを参照ラインとして2次元圧縮符
号化している。パラメータには2IJ・4であるが、本
実施例ではK =’ 4としている。
ミリ装置1CG1機)で採用されている周知のね量化方
式で圧縮符号化を行なうものとする。すなわち、連続す
るに本の走査ラインのうち、先頭の走査ラインは1次元
圧縮符号化し、残りの(K−1)本の走査ラインはそれ
ぞれ直前の走査ラインを参照ラインとして2次元圧縮符
号化している。パラメータには2IJ・4であるが、本
実施例ではK =’ 4としている。
本実施例ではGW機圧縮符号化方式において、1次元圧
縮符号化ラインを特定走査ラインにし、2次元圧縮符号
化ラインを従属走査ラインとする。なお符号北回11i
s16は、2次元圧縮符号化を行なう場合に必要となる
参照ラインを記憶しておくため十分な容量のメモリを内
蔵しているものとする。
縮符号化ラインを特定走査ラインにし、2次元圧縮符号
化ラインを従属走査ラインとする。なお符号北回11i
s16は、2次元圧縮符号化を行なう場合に必要となる
参照ラインを記憶しておくため十分な容量のメモリを内
蔵しているものとする。
なお符号北回1!316の符号化方式は上記以外の方式
でもよいが、特定走査ラインは従属走査ラインから独立
しており、後者を参照しなくても復号化可能でなければ
ならない。
でもよいが、特定走査ラインは従属走査ラインから独立
しており、後者を参照しなくても復号化可能でなければ
ならない。
次に転送回路17から処理装置ii2へ転送されるデー
タのデータ形式を第3図を用いて説明する。
タのデータ形式を第3図を用いて説明する。
画像データ101は、前述の様に複数走査ラインで溝底
されている。ライン#C4n+1)は特定走査ラインで
あり、ライン#(40+2)からライン:#(4n+4
)までは従属走査ラインである。すなわちメモリ15に
は原画像データ101のうち(40+1)〜(4n+4
)番目までの走査ラインが格納される。
されている。ライン#C4n+1)は特定走査ラインで
あり、ライン#(40+2)からライン:#(4n+4
)までは従属走査ラインである。すなわちメモリ15に
は原画像データ101のうち(40+1)〜(4n+4
)番目までの走査ラインが格納される。
転送されるデータのデータ形式には、特定走査ラインレ
コード102と従属走査ラインレコード10602種類
がある。特定走査ラインレコード102は、圧縮符号化
された特定走査ラインの画像情報が入るデータ部D、そ
の画像データの走査ライン数が入るラインカウント部L
、前述のライン定数が入るライン定数部N、データ部り
の画像情報が特定走査ラインであるか従属走査ラインで
あるかを識別するための識別コードが入る識別コード部
F、レコード全体のバイト数が入るバイトカウント部C
とから成る。従属ゆ、イy v −x −F 103
f7) f’?l”l f@5”A’!、、特定走査ラ
インレコード102と基本的に同じであるが、データ部
りに入る画像情報のライン数が異なる。
コード102と従属走査ラインレコード10602種類
がある。特定走査ラインレコード102は、圧縮符号化
された特定走査ラインの画像情報が入るデータ部D、そ
の画像データの走査ライン数が入るラインカウント部L
、前述のライン定数が入るライン定数部N、データ部り
の画像情報が特定走査ラインであるか従属走査ラインで
あるかを識別するための識別コードが入る識別コード部
F、レコード全体のバイト数が入るバイトカウント部C
とから成る。従属ゆ、イy v −x −F 103
f7) f’?l”l f@5”A’!、、特定走査ラ
インレコード102と基本的に同じであるが、データ部
りに入る画像情報のライン数が異なる。
特定走査ラインレコード102に含まれる走査ライン数
は、本実施例では常に1本である。従属走査ラインレコ
ード105に含まれる走査ライン数はライン定数により
て異なり、本実施例では3本である。なお原画像データ
の最後の従属走査ラインに対応する従属走査ラインレコ
ードだけは6本未満でもよい。
は、本実施例では常に1本である。従属走査ラインレコ
ード105に含まれる走査ライン数はライン定数により
て異なり、本実施例では3本である。なお原画像データ
の最後の従属走査ラインに対応する従属走査ラインレコ
ードだけは6本未満でもよい。
なおデータ部りに含まれる画像情報は、ビットごと可変
長のためその最後のビットがバイト境界で終らない場合
もある。この場合たとえばファクシミリam機の圧縮符
号化方式で認められているように、画像データ内に任意
ビット長のタイムフィル符号を挿入し、バイト境界合わ
せを行なう。
長のためその最後のビットがバイト境界で終らない場合
もある。この場合たとえばファクシミリam機の圧縮符
号化方式で認められているように、画像データ内に任意
ビット長のタイムフィル符号を挿入し、バイト境界合わ
せを行なう。
転送回路17から処理装置2へ送られた各走査ラインレ
コードはレコード単位に記憶装置3へ格納される。各レ
コードは、可変長レコード形式で順次端末装置乙に格納
される。
コードはレコード単位に記憶装置3へ格納される。各レ
コードは、可変長レコード形式で順次端末装置乙に格納
される。
各レコードは、後述する画像検索処理のために再び読み
出されるから、記憶装置5内のファイル編成は検索に便
利な編成、たとえば索引付順次編成で構成するのが望ま
しい。
出されるから、記憶装置5内のファイル編成は検索に便
利な編成、たとえば索引付順次編成で構成するのが望ま
しい。
以下に画像の検索動作について説明する。検索したい画
像データについて全画像を表示する場合は検索者が端末
装置40入力装置6から該画像データについての全画像
を指定すると、処理装置2は記憶装@3から該画像デー
タに関するすべてのレコードを読み出し、これr端末装
置4へ伝送する。この場合特定走査ラインレコードと従
属走査ラインレコードは交互に順次連続的に伝送される
。
像データについて全画像を表示する場合は検索者が端末
装置40入力装置6から該画像データについての全画像
を指定すると、処理装置2は記憶装@3から該画像デー
タに関するすべてのレコードを読み出し、これr端末装
置4へ伝送する。この場合特定走査ラインレコードと従
属走査ラインレコードは交互に順次連続的に伝送される
。
検索者が入力装置6から該画像データについての概略画
像を指定すると、処理装置2は記憶装@6から読み出し
た該画像レコードのうち、前述の特定走査ラインレコー
ドだけを選択し、順次端末装置4の表示装置5へ向けて
伝送する。
像を指定すると、処理装置2は記憶装@6から読み出し
た該画像レコードのうち、前述の特定走査ラインレコー
ドだけを選択し、順次端末装置4の表示装置5へ向けて
伝送する。
特定走査ラインレコードの選択は、各レコードの識別コ
ード部Fによりて簡単に行なうことができる。このよう
にして特定走査ラインレコードだけを伝送する場合は、
全画像に関するレコードを伝送する場合に比べ伝送時間
を少なくすることができる。
ード部Fによりて簡単に行なうことができる。このよう
にして特定走査ラインレコードだけを伝送する場合は、
全画像に関するレコードを伝送する場合に比べ伝送時間
を少なくすることができる。
検索者が概略画像を見た後、該画像の全画像を見たい場
合がある。この場合は、入力装置6を通じて予め定めら
れた指令を与えると、処理装置2は概略画像を伝送する
時に伝送しなかった残りの従属走査ラインレコードだけ
を伝送する。これによって表示装置5は既に表示中の特
定走査ラインの間隙を埋めるように従属走査ラインを表
示する。特定走査ラインレコードを再度伝送しないので
、伝送路8を有効利用できる。
合がある。この場合は、入力装置6を通じて予め定めら
れた指令を与えると、処理装置2は概略画像を伝送する
時に伝送しなかった残りの従属走査ラインレコードだけ
を伝送する。これによって表示装置5は既に表示中の特
定走査ラインの間隙を埋めるように従属走査ラインを表
示する。特定走査ラインレコードを再度伝送しないので
、伝送路8を有効利用できる。
第4図は表示装置5の概略構成図である。処理装置2か
も端末制御装置7を経由して表示装置5へ伝送された画
像レコードは、まずメモリ51に格納される。コントロ
ーラ50はメモリ51内の画像レコードのうち前述のラ
インカウント部り、ライン定数部N、識別コード部F、
バイトカラント部Cを読み出し、記憶する。次にコント
ローラ50は、復号化回路52にメモリ51内の画像レ
コードのデータ部りの復号化を指示する。復号化回路5
2は、データ部りの内容を白/黒2値のディジタル信号
に復号化し、これをフルドットメモリシに書き込む。−
万、表示回路56は常時フルドツトメモリ54を読み出
し、リフレフシー型の表示部57へ出力する。表示部は
、複数個の表示ラインが表示され、全画像が表示できる
だけの表示容量があるものとする。またこの表示ライン
は、各走査ラインと一対一に対応しているものとする。
も端末制御装置7を経由して表示装置5へ伝送された画
像レコードは、まずメモリ51に格納される。コントロ
ーラ50はメモリ51内の画像レコードのうち前述のラ
インカウント部り、ライン定数部N、識別コード部F、
バイトカラント部Cを読み出し、記憶する。次にコント
ローラ50は、復号化回路52にメモリ51内の画像レ
コードのデータ部りの復号化を指示する。復号化回路5
2は、データ部りの内容を白/黒2値のディジタル信号
に復号化し、これをフルドットメモリシに書き込む。−
万、表示回路56は常時フルドツトメモリ54を読み出
し、リフレフシー型の表示部57へ出力する。表示部は
、複数個の表示ラインが表示され、全画像が表示できる
だけの表示容量があるものとする。またこの表示ライン
は、各走査ラインと一対一に対応しているものとする。
このフルドツトメモリ54内の画像信号を表示する方式
は周知υものである。アドレス生成回路53は復号化回
路52かもの出力データにより書き込みアドレスを制御
するが、その書き込み動作は表示回路56がフルドツト
メモリ54を読み出す間隙に行なわれる。
は周知υものである。アドレス生成回路53は復号化回
路52かもの出力データにより書き込みアドレスを制御
するが、その書き込み動作は表示回路56がフルドツト
メモリ54を読み出す間隙に行なわれる。
ナオアドレス生成回路53とフルドツトメモリ54を初
期化するのは、適当な時期に処理装置2から指示するも
のとするが、その詳細は本発明とは直接関係ないから省
略する。
期化するのは、適当な時期に処理装置2から指示するも
のとするが、その詳細は本発明とは直接関係ないから省
略する。
アドレス生成回路56は、復号化回路52が1ラインの
復号化とフルドツトメモリ54への書き込みを完了した
時点で常にフルドツトメモリ54の次のライン先頭相当
のアドレスを指している。
復号化とフルドツトメモリ54への書き込みを完了した
時点で常にフルドツトメモリ54の次のライン先頭相当
のアドレスを指している。
ただしコントローラ50はメモリ51に対し、特定走査
ラインレコードの次に再度特定走査ラインレコードが伝
送されて来た場合は、復号化を行なう前にアドレス生成
回路53内の書き込みアドレスを更新する。即ち特定走
査ラインが一定ライン間隔で飛び飛びの表示ラインとし
て表示されるように、ライン定数から1つ減算したライ
ン数分、先に進めたアドレスを指定する。
ラインレコードの次に再度特定走査ラインレコードが伝
送されて来た場合は、復号化を行なう前にアドレス生成
回路53内の書き込みアドレスを更新する。即ち特定走
査ラインが一定ライン間隔で飛び飛びの表示ラインとし
て表示されるように、ライン定数から1つ減算したライ
ン数分、先に進めたアドレスを指定する。
また促成走査ラインレコードの次に再度従属走査ライン
レコードが伝送されて来ると、同様に復号化を行なう前
に書き込みアドレスを1ライン分、先に進める。これに
よりて、従属走査ラインは特定走査ライ゛ンを飛び込し
て特定走査ライン間を埋めるように対応する表示ライン
として表示される。
レコードが伝送されて来ると、同様に復号化を行なう前
に書き込みアドレスを1ライン分、先に進める。これに
よりて、従属走査ラインは特定走査ライ゛ンを飛び込し
て特定走査ライン間を埋めるように対応する表示ライン
として表示される。
復号化回路52は2次元圧縮符号化データの復号化に対
してはフルドツトメモリ54内の直前ラインを参照ライ
ンとして用いる。本実施例では2次元圧縮符号化された
従属走査ラインは、復号化時点で必ず参照ラインがフル
ドツトメモリ54内に存在するから問題なく復号化可能
である。
してはフルドツトメモリ54内の直前ラインを参照ライ
ンとして用いる。本実施例では2次元圧縮符号化された
従属走査ラインは、復号化時点で必ず参照ラインがフル
ドツトメモリ54内に存在するから問題なく復号化可能
である。
なお端末制御装置7は、表示装置5および入力装置6の
制御を行なうとともK、伝走路8を通じて処理装置2と
の間でデータの送受信を行う部分であり、その機能はよ
く知られており、本発明と直接関係しないので詳細説明
を省略する。
制御を行なうとともK、伝走路8を通じて処理装置2と
の間でデータの送受信を行う部分であり、その機能はよ
く知られており、本発明と直接関係しないので詳細説明
を省略する。
本実施例によれば概略画像を次々と高速に表示でき、さ
らに概略画像の表示後金画像の表示も高速化する効果が
ある。
らに概略画像の表示後金画像の表示も高速化する効果が
ある。
なお本実施例では、概略画像表示において特定走査ライ
ン間の表示ラインは何も表示していなかったが、これら
の表示ラインを直前の特定走査ラインと同一内容を表示
することによりて埋めてもよい。この場合、概略画像は
より見やすくなる。
ン間の表示ラインは何も表示していなかったが、これら
の表示ラインを直前の特定走査ラインと同一内容を表示
することによりて埋めてもよい。この場合、概略画像は
より見やすくなる。
また本実施例の別の運用方式として、検索条件に合致す
る画像データを表示するに当り、まず該当する概略画像
を表示し、次に必らずこの概略画像に対応する全画像を
表示する方式にしてもよい。この場合、検索者は画像デ
ータの概。略の像を速やかに認識できるという効果があ
る。
る画像データを表示するに当り、まず該当する概略画像
を表示し、次に必らずこの概略画像に対応する全画像を
表示する方式にしてもよい。この場合、検索者は画像デ
ータの概。略の像を速やかに認識できるという効果があ
る。
検索者は概略画像を見て、全画像の表示が必要ないと考
えれば、全画像の伝送を取り消し、次の概略画像の表示
に移ることができるようにしてもよい。その詳細は検索
指令の使い方に関することであり、本発明とは直接関係
ないので、詳細説明を省略する。
えれば、全画像の伝送を取り消し、次の概略画像の表示
に移ることができるようにしてもよい。その詳細は検索
指令の使い方に関することであり、本発明とは直接関係
ないので、詳細説明を省略する。
本発明によれば、簡単な方式により伝送効率のよい画像
検索システムが得られるという効果がある。
検索システムが得られるという効果がある。
第1図は画像検索システムの構成を示す構成図、第2図
は画像入力装置1の構成図、第3図は原画像と圧縮され
た画像データのデータ形式を対応付けて説明する図、第
4図は表示装置5の構成図である。 1・・・画像入力装置、 2・・・処理装置、3・・・
記憶装置、 5・・・表示装置、101・・・原画像デ
ータ、102・・傳定走査うインレコ〜ト−103・・
・従M走査ラインレコード。 第1図 ;f′3図
は画像入力装置1の構成図、第3図は原画像と圧縮され
た画像データのデータ形式を対応付けて説明する図、第
4図は表示装置5の構成図である。 1・・・画像入力装置、 2・・・処理装置、3・・・
記憶装置、 5・・・表示装置、101・・・原画像デ
ータ、102・・傳定走査うインレコ〜ト−103・・
・従M走査ラインレコード。 第1図 ;f′3図
Claims (1)
- 1.1つの画像データは入力時の走査ラインに応じて複
数行の走査ラインより構成されたまとまフたデータであ
りて、複数個の前記画像データが格納されている記憶装
置を備えた計算機と、該計算機と伝送路を介して接続さ
れており前記画像データが複数行の表示ラインにわた1
て表示される表示装置を備えた端末装置とを有し、前記
端末装置からの要求により前記計算機は所望の前記画像
データを前記記憶装置から取り出して前記端末装置に伝
送し、前記端末装置は受け取りた前記走査ラインがそれ
ぞれ前記表示ラインに対応するように前記表示装置に表
示せしめる画像検索システムにおいて、 前記記憶装置中の画像データは各々一定ライン間隔で飛
び飛びの特定走査ラインと該特定走査ライン以外の従属
走査ラインとに区分されて記憶されており一曲EJ、端
末愁着かち前記画優データの要求がありたとき、前記計
算機は所望の画像データについてまず前記特定走査ライ
ンのみを選択して前記端末装置に伝送し、前記端末装置
は受け取った特定走査ラインを前記と同じ一定ライン間
隔の飛び飛びの対応する表示ラインとして前記表示装置
に表示せしめ、その後前記計算機は自動的にあるいは前
記端末装置からの要求に従って所望の同一画像データに
ついて残りの従属走査ラインを前記端末装置に伝送し、
前記端末装置は前記特定走査ラインを表示中の前記表示
装置に受け取りた従属走査ラインをそれぞれ対応する表
示ラインとして表示せしめることを特徴とする画像検索
システム。 2、 前記計算機が前記伝送路を通じて前記端末装置に
伝送する前記特定走査ライン中の情報は1次元圧縮符号
化されており、また同じく伝送する前記従属走査ライン
中の情報は2次元圧縮符号化されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の画像検索システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58180221A JPS6074764A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 画像検索システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58180221A JPS6074764A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 画像検索システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6074764A true JPS6074764A (ja) | 1985-04-27 |
Family
ID=16079514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58180221A Pending JPS6074764A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 画像検索システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6074764A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61137457A (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 書画伝送装置 |
| JPS6262656A (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-19 | Toshiba Corp | デ−タ検索方式 |
| JPH01269173A (ja) * | 1988-04-21 | 1989-10-26 | Minolta Camera Co Ltd | 画像ファイリング装置 |
| JPH02171796A (ja) * | 1988-12-26 | 1990-07-03 | Nippon Columbia Co Ltd | 画像再生装置 |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP58180221A patent/JPS6074764A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61137457A (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 書画伝送装置 |
| JPS6262656A (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-19 | Toshiba Corp | デ−タ検索方式 |
| JPH01269173A (ja) * | 1988-04-21 | 1989-10-26 | Minolta Camera Co Ltd | 画像ファイリング装置 |
| JPH02171796A (ja) * | 1988-12-26 | 1990-07-03 | Nippon Columbia Co Ltd | 画像再生装置 |
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