JPS6074776A - 圧縮データ伸張方法 - Google Patents
圧縮データ伸張方法Info
- Publication number
- JPS6074776A JPS6074776A JP58113200A JP11320083A JPS6074776A JP S6074776 A JPS6074776 A JP S6074776A JP 58113200 A JP58113200 A JP 58113200A JP 11320083 A JP11320083 A JP 11320083A JP S6074776 A JPS6074776 A JP S6074776A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- compressed data
- register
- shift register
- parallel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al 発明の技術分野
本発明は圧縮したデータを使用するシステムにおける圧
縮データを伸張する圧縮データ伸張方法に関するもので
ある。
縮データを伸張する圧縮データ伸張方法に関するもので
ある。
(bl 従来技術と問題点
従来伸張テーブルを用いてデータ伸張を行うのに第1図
の回路が用いられている。第1図は従来の圧縮データを
伸張する伸張回路図、第2図は受信データ図であり、■
はレジスタ、2は伸張テーブル、3はバッファ・レジス
タである。此の回路を用いて例えば、第2図に示す受信
データ“0”アドレスをバッファ・レジスタ3に格納す
る。このデータを伸張する場合には、バッファ・レジス
タ3の内容8ビツトをレジスタ1に七ソトシ、伸張テー
ブル2からデータ1の値を得る。次ぎにレジスタ1を5
回左シフトし、更にバッファ・レジスタ3の“1”アド
レスを右に3回シフトし第2図下部に示すような形にし
、アドレス“0”と“1”の論理和をつくりデータ2を
完成し論理和値をレジスタ1に入力して伸張テーブル2
よりデータ2の値を得る。以下同様にしてデータ3.4
を処理する。従って伸張データのアドレスを決定するの
に手数を要し、時間が掛かると言った欠点と、データを
処理するのに煩雑であり、結果として此のデータ処理を
行うプログラムが増大すると言った欠点もあった。
の回路が用いられている。第1図は従来の圧縮データを
伸張する伸張回路図、第2図は受信データ図であり、■
はレジスタ、2は伸張テーブル、3はバッファ・レジス
タである。此の回路を用いて例えば、第2図に示す受信
データ“0”アドレスをバッファ・レジスタ3に格納す
る。このデータを伸張する場合には、バッファ・レジス
タ3の内容8ビツトをレジスタ1に七ソトシ、伸張テー
ブル2からデータ1の値を得る。次ぎにレジスタ1を5
回左シフトし、更にバッファ・レジスタ3の“1”アド
レスを右に3回シフトし第2図下部に示すような形にし
、アドレス“0”と“1”の論理和をつくりデータ2を
完成し論理和値をレジスタ1に入力して伸張テーブル2
よりデータ2の値を得る。以下同様にしてデータ3.4
を処理する。従って伸張データのアドレスを決定するの
に手数を要し、時間が掛かると言った欠点と、データを
処理するのに煩雑であり、結果として此のデータ処理を
行うプログラムが増大すると言った欠点もあった。
(11,1発明の目的
以上の従来の欠点に鑑かみ本発明は、データを処理する
のに時間が掛からず、簡単に処理が完了する圧縮データ
伸張方法を提供することを目的とするものである。
のに時間が掛からず、簡単に処理が完了する圧縮データ
伸張方法を提供することを目的とするものである。
(d) 発明の構成
簡単に述べると本発明は、圧縮されたデータを伸張テー
ブルを用いて伸張を行うシステムに於いて、該システム
にパラレル入力信号をシリアルに出力する第1のシフト
・レジスタと該ff1lのシフト・レジスタのシリアル
信号をパラレルに出力する第2のシフト・レジスタとを
付設し、第1のシフト・レジスタをレングス長シフ1−
することにより前記伸張テーブルに依って圧縮データを
伸張するようにしたことを特徴とするものである。
ブルを用いて伸張を行うシステムに於いて、該システム
にパラレル入力信号をシリアルに出力する第1のシフト
・レジスタと該ff1lのシフト・レジスタのシリアル
信号をパラレルに出力する第2のシフト・レジスタとを
付設し、第1のシフト・レジスタをレングス長シフ1−
することにより前記伸張テーブルに依って圧縮データを
伸張するようにしたことを特徴とするものである。
tel 発明の実施例
以下本発明の実施例を図を用いて詳細に説明する。
第3図は本発明の圧縮データ伸張方法を示す一実施例の
ブロック図である。第1図と同一個所は同符合を用いる
。
ブロック図である。第1図と同一個所は同符合を用いる
。
図において、4と5はシフト・レジスタをそれぞれ示す
。レジスタ4はバッファ・レジスタ3よりのデータをパ
ラレルに格納しシリアルに此のデータをレジスタ5に送
出する。一方レジスタ5は此のシリアル・データをパラ
レルに変換して伸張テーブル2を検索し、データ値をう
る。伸張テーブル2は入力データのレングス長を識別す
る。此のレングス長に依ってレジスタ4のシフトが行わ
れる。更に詳しく動作について以下説明する。ノ<ッフ
ァ・レジスタ3のアドレス60″のデータをレジスタ4
にセットしシフトを8回行う、8回完了するとレジスタ
4は次のアドレス″1″のデータをセントする。即ち8
回毎に順次データがセットされることとなる。レジスタ
5はデータをパラレルに変換し伸張テーブル2から値を
検索する。
。レジスタ4はバッファ・レジスタ3よりのデータをパ
ラレルに格納しシリアルに此のデータをレジスタ5に送
出する。一方レジスタ5は此のシリアル・データをパラ
レルに変換して伸張テーブル2を検索し、データ値をう
る。伸張テーブル2は入力データのレングス長を識別す
る。此のレングス長に依ってレジスタ4のシフトが行わ
れる。更に詳しく動作について以下説明する。ノ<ッフ
ァ・レジスタ3のアドレス60″のデータをレジスタ4
にセットしシフトを8回行う、8回完了するとレジスタ
4は次のアドレス″1″のデータをセントする。即ち8
回毎に順次データがセットされることとなる。レジスタ
5はデータをパラレルに変換し伸張テーブル2から値を
検索する。
レングス長毎にレジスタ4をシフトすれば所要の伸張が
得られることは言うまでもない。
得られることは言うまでもない。
(fl 発明の効果
以上、詳細に説明したように本発明の圧縮データ伸張方
法は、データを処理するのに時間が掛からず、簡単に処
理が完了するものとなり圧縮データを取り扱う上で利点
の多いものとなる。
法は、データを処理するのに時間が掛からず、簡単に処
理が完了するものとなり圧縮データを取り扱う上で利点
の多いものとなる。
第1図は従来の圧縮データを伸張する伸張回路図、第2
図は受信データ図、第3図は本発明の圧縮データ伸張方
法を示す一実施例のブロック図である。 図において、■はレジスタ、2は伸張テーブル、3はバ
ッファ・レジスタ、4と5はシフト・レジスタをそれぞ
れ示す。
図は受信データ図、第3図は本発明の圧縮データ伸張方
法を示す一実施例のブロック図である。 図において、■はレジスタ、2は伸張テーブル、3はバ
ッファ・レジスタ、4と5はシフト・レジスタをそれぞ
れ示す。
Claims (1)
- 圧縮されたデータを伸張テーブルを用いて伸張を行うシ
ステムに於いて、該システムにパラレル人力信号をシリ
アルに出力する第1のシフト・レジスタと該第1のシフ
ト・レジスタのシリアル信号をパラレルに出力する第2
のシフト・レジスタとをイ]設し、第1のシフト・レジ
スタをレングス長シフトすることにより前記伸張テーブ
ルに依って圧縮データを伸張するようにしたことを特徴
とする圧縮データ伸張方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113200A JPS6074776A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 圧縮データ伸張方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113200A JPS6074776A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 圧縮データ伸張方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6074776A true JPS6074776A (ja) | 1985-04-27 |
| JPH0548027B2 JPH0548027B2 (ja) | 1993-07-20 |
Family
ID=14606086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58113200A Granted JPS6074776A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 圧縮データ伸張方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6074776A (ja) |
-
1983
- 1983-06-22 JP JP58113200A patent/JPS6074776A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0548027B2 (ja) | 1993-07-20 |
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