JPS6074819A - 位相同期回路 - Google Patents
位相同期回路Info
- Publication number
- JPS6074819A JPS6074819A JP58182325A JP18232583A JPS6074819A JP S6074819 A JPS6074819 A JP S6074819A JP 58182325 A JP58182325 A JP 58182325A JP 18232583 A JP18232583 A JP 18232583A JP S6074819 A JPS6074819 A JP S6074819A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- phase
- reference signal
- input signal
- detects
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/08—Details of the phase-locked loop
- H03L7/085—Details of the phase-locked loop concerning mainly the frequency- or phase-detection arrangement including the filtering or amplification of its output signal
- H03L7/095—Details of the phase-locked loop concerning mainly the frequency- or phase-detection arrangement including the filtering or amplification of its output signal using a lock detector
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は位相同期回路に関する。
技術の背景
位相同期回路はいわゆるPLL回路として実現され、発
振器の出力を、一方では所望の出力として取シ出し、他
方ではこれを参照信号として、該発振器への入力信号と
の位相比較のために用いる。
振器の出力を、一方では所望の出力として取シ出し、他
方ではこれを参照信号として、該発振器への入力信号と
の位相比較のために用いる。
この場合、参照信号と入力信号は常に同期した状態にな
ければならないが、例えば入力信号の急激な変動等によ
シいわゆる同期外れを起すことがある。一般にPLL回
路における同期引込み範囲は狭小であることから、その
ような同期外れはしばしば生ずるところである。通常、
このような同期外れに対しては何らかのアラームを発生
させ、早急に同期状態に回復させるようにしている。
ければならないが、例えば入力信号の急激な変動等によ
シいわゆる同期外れを起すことがある。一般にPLL回
路における同期引込み範囲は狭小であることから、その
ような同期外れはしばしば生ずるところである。通常、
このような同期外れに対しては何らかのアラームを発生
させ、早急に同期状態に回復させるようにしている。
従来技術と問題点
第1図は一般的な位相同期回路の一例を示す回路図であ
る。本図において、位相同期回M10は、λ−ha−g
τNf、6ノt−J−z/r’−→9Lll+Mjl!
’L441−mkIf引続く増幅器12、ループフィル
タ13、発振器14および同期外れ検出器15からなる
。発振器14は入力信号INに常に位相同期した発振出
力を送出し、これが所望の出力信号OUTとなる。ここ
に発振器14は可変周波数の発振出力を生成するもので
あり、通常は電圧制御発振器(VCO)が用いられる。
る。本図において、位相同期回M10は、λ−ha−g
τNf、6ノt−J−z/r’−→9Lll+Mjl!
’L441−mkIf引続く増幅器12、ループフィル
タ13、発振器14および同期外れ検出器15からなる
。発振器14は入力信号INに常に位相同期した発振出
力を送出し、これが所望の出力信号OUTとなる。ここ
に発振器14は可変周波数の発振出力を生成するもので
あり、通常は電圧制御発振器(VCO)が用いられる。
その制御入力はループフィルタ13から与えられる。ル
ープフィルタ13は所要の周波数以外のノイズを除去す
るものであシ、増幅器12を通した位相比較器11から
の出力を入力とする。位相比較器11は、出力信号OU
Tの位相と入力信号INの位相とを一致させるべく、両
位相間の位相差を検出する。この場合、出力信号OUT
を分岐して位相比較に供する信号を参照信号と称してお
シ、1甲のREFで示す。
ープフィルタ13は所要の周波数以外のノイズを除去す
るものであシ、増幅器12を通した位相比較器11から
の出力を入力とする。位相比較器11は、出力信号OU
Tの位相と入力信号INの位相とを一致させるべく、両
位相間の位相差を検出する。この場合、出力信号OUT
を分岐して位相比較に供する信号を参照信号と称してお
シ、1甲のREFで示す。
第2図は第1図の位相同期回路10における要部の信号
の波形を示す図である。本図における(、)および(b
)欄は完全な同期状態にある(理想的な)入力信号IN
と参照信号REFの関係を示し、信号INと信号REF
は常に交互に、重なシ合うことなく現われる。ところが
、同期外れを生じ始めると種々のモードで信号INおよ
びOUTが現われる。
の波形を示す図である。本図における(、)および(b
)欄は完全な同期状態にある(理想的な)入力信号IN
と参照信号REFの関係を示し、信号INと信号REF
は常に交互に、重なシ合うことなく現われる。ところが
、同期外れを生じ始めると種々のモードで信号INおよ
びOUTが現われる。
同図(c)および(d)は信号INの位相がずれ始め、
信号REFと重なりを生じ始めるモードを示す・さらに
同図(、)および(f)は、信号INが信号REFに対
してN倍の周波数となり(N=2の場合を示す)、信号
INと信号REFが交互に生じないモードを示す。この
モードは擬似同期状態にある。逆に、同図伝)および(
h)は信号INが信号REFに対し1の周波数となり(
N=2の場合を示す)、同様に擬似同期状態にあるモー
ドを示す。擬似同期状態とは、信号INとREFとが見
かけ上位相同期がとれている状態をいう。
信号REFと重なりを生じ始めるモードを示す・さらに
同図(、)および(f)は、信号INが信号REFに対
してN倍の周波数となり(N=2の場合を示す)、信号
INと信号REFが交互に生じないモードを示す。この
モードは擬似同期状態にある。逆に、同図伝)および(
h)は信号INが信号REFに対し1の周波数となり(
N=2の場合を示す)、同様に擬似同期状態にあるモー
ドを示す。擬似同期状態とは、信号INとREFとが見
かけ上位相同期がとれている状態をいう。
第3図は第1図の位相同期回路10における位相同期外
れ検出器15の従来の一例を示す図である。本図におい
て位相同期外れ検出器30はD形フリッグ・フロップか
らなり、そのD入力は入力信号INであり、そのりp2
り入力CLKは参照信号REFを受信する。この検出器
30によれば、信号INとREFが第2図(、)および
ω)の関係にあるとき(同期状態)、アラームALMの
論理は”0#となる。ところが同期外れを生じ始め、第
2図(c)および(d)の関係で信号INとREFが発
生すると、アラームALMの論理は11”となる。ここ
にアラームが発せられることになる。
れ検出器15の従来の一例を示す図である。本図におい
て位相同期外れ検出器30はD形フリッグ・フロップか
らなり、そのD入力は入力信号INであり、そのりp2
り入力CLKは参照信号REFを受信する。この検出器
30によれば、信号INとREFが第2図(、)および
ω)の関係にあるとき(同期状態)、アラームALMの
論理は”0#となる。ところが同期外れを生じ始め、第
2図(c)および(d)の関係で信号INとREFが発
生すると、アラームALMの論理は11”となる。ここ
にアラームが発せられることになる。
然しなから、この従来の検出器30では第2図(a)
、 (f)ならびに(g) 、 (h)の関係にある擬
似同期状態のときアラームALMの論理は”O”となシ
、広義の同期外れであるにも拘らずアラームを発しない
。
、 (f)ならびに(g) 、 (h)の関係にある擬
似同期状態のときアラームALMの論理は”O”となシ
、広義の同期外れであるにも拘らずアラームを発しない
。
これが問題点である。
発明の目的
上記問題点に鑑み本発明は、上記擬似同期の場合も確実
にアラームを発することのできる同期外れ検出器を備え
た位相同期回路を提案することを目的とするものである
@ 発明の構成 上記目的を達成するために本発明は、前記検出器が、参
照信号の1周期中に入力信号が1回も現われないことを
検出する第1検出部と、入力信号n)IFM廿Flth
lf”)eFI?JJ#JiJ−?1f;’i7J’J
AMA−J−1−Ll−mI−、d−検出する第2検出
部とから構成されるようにしたことを%微とするもので
ある。
にアラームを発することのできる同期外れ検出器を備え
た位相同期回路を提案することを目的とするものである
@ 発明の構成 上記目的を達成するために本発明は、前記検出器が、参
照信号の1周期中に入力信号が1回も現われないことを
検出する第1検出部と、入力信号n)IFM廿Flth
lf”)eFI?JJ#JiJ−?1f;’i7J’J
AMA−J−1−Ll−mI−、d−検出する第2検出
部とから構成されるようにしたことを%微とするもので
ある。
発明の実施例
第4図は本発明における位相同期回路に用いる同期外れ
検出器の一例を示す回路図である。なお、全図を通して
同一の構成要素には同一の参照番号又は記号を付して示
す。本図において、同期外れ検出器40は、第1検出部
41と第2検出部42とからなる。第1検出部41は、
参照信号REFの1周期中に入力信号INが1回も現わ
れないことを検出する。すなわち第2図の(g) 、
(h)に示す擬似同期状態を検出する。又、第2検出部
42は、入力信号INの1周期中に参照信号REF’が
1回も現われないことを検出する。すなわち第2図の(
6)。
検出器の一例を示す回路図である。なお、全図を通して
同一の構成要素には同一の参照番号又は記号を付して示
す。本図において、同期外れ検出器40は、第1検出部
41と第2検出部42とからなる。第1検出部41は、
参照信号REFの1周期中に入力信号INが1回も現わ
れないことを検出する。すなわち第2図の(g) 、
(h)に示す擬似同期状態を検出する。又、第2検出部
42は、入力信号INの1周期中に参照信号REF’が
1回も現われないことを検出する。すなわち第2図の(
6)。
(f)に示す擬似同期状態を検出する。
第1および第2検出部41.42の各前段には微分器4
3および44がそれぞれ設けられる。これらはそれぞれ
信号INおよびREFの各立上シにおいて第1微分パル
スPIおよび第2微分ノ4ルスp7を出力ナスー額1卦
よrド舘2咎4ノ母ルスP、卦よびP2は第1タイミン
グ検出器45および第2タイミング検出器46に印加さ
れる。まず、第1タイミング検出器45では、第1微分
・母ルスPl(参照信号REFの各立上シ時に発生)に
よ、9R8形フリツプ・フロップ47がセットされ、そ
のセット出力をD形フリップ・フロラf49のD人力に
印加する。そのクロック人力CLKは次に到来する第1
微分・ぐルスP1を受信してそのD入力の内容を、その
Q出力よシ送出する。このとき、R8形フリップ・フロ
ップ47は第2微分パルスP2(入力信号INの各立上
シ時に発生)にょシリセットされる。
3および44がそれぞれ設けられる。これらはそれぞれ
信号INおよびREFの各立上シにおいて第1微分パル
スPIおよび第2微分ノ4ルスp7を出力ナスー額1卦
よrド舘2咎4ノ母ルスP、卦よびP2は第1タイミン
グ検出器45および第2タイミング検出器46に印加さ
れる。まず、第1タイミング検出器45では、第1微分
・母ルスPl(参照信号REFの各立上シ時に発生)に
よ、9R8形フリツプ・フロップ47がセットされ、そ
のセット出力をD形フリップ・フロラf49のD人力に
印加する。そのクロック人力CLKは次に到来する第1
微分・ぐルスP1を受信してそのD入力の内容を、その
Q出力よシ送出する。このとき、R8形フリップ・フロ
ップ47は第2微分パルスP2(入力信号INの各立上
シ時に発生)にょシリセットされる。
従って、第1および第2微分パルスPlおよびP2が第
2図(a) 、 (b)の如く交互に現われる場合(正
常な同期状態)には、第1回目の第1微分パルスP1で
R8形フリッゾ・フロップ47のQ出力を論理”1″に
保持していても(D形フリップ・70ツブ49のD入力
に論理“1″を印加し続けても)、第2回目の第1微分
パルスP1で該り形フリップ・フロップ49のその論理
“1″を読み出すときには、それ以前に発生している第
2微分パルスP2によシR8形7リツプ・フロ、f47
はリセットされてしまい、D形フリッゾ・フロラ7″4
9の読み出し時にはその°D大入力既に論理“1″から
”0″へ切シ替えられる。従って該り形フリップ・クロ
ック49のQ出力は論理“Oaのままである。これは正
規の同期状態である。
2図(a) 、 (b)の如く交互に現われる場合(正
常な同期状態)には、第1回目の第1微分パルスP1で
R8形フリッゾ・フロップ47のQ出力を論理”1″に
保持していても(D形フリップ・70ツブ49のD入力
に論理“1″を印加し続けても)、第2回目の第1微分
パルスP1で該り形フリップ・フロップ49のその論理
“1″を読み出すときには、それ以前に発生している第
2微分パルスP2によシR8形7リツプ・フロ、f47
はリセットされてしまい、D形フリッゾ・フロラ7″4
9の読み出し時にはその°D大入力既に論理“1″から
”0″へ切シ替えられる。従って該り形フリップ・クロ
ック49のQ出力は論理“Oaのままである。これは正
規の同期状態である。
次に、第2図(g)および(h)の状態が現われたとす
ると、R8形フリ、プ・クロック47を第1微分ノ4ル
スP1でセットし、引続く第2回目の第1微分AルスP
1でD形フリッグ・フロップ49を読み出しに行くまで
の間(この間フリップ・フロップ47はセットされてお
シ、フリップ・クロック49のD入力は論理“1”のま
まである)、フリップ・クロック47は第2微分パルス
P2でリセットされない。なぜなら、参照信号REF(
Psに同じ)の1周期中に1回も入力信号IN(P、に
同じ)が現われないからである。ここに、フリップ・ク
ロック49は論理11”を出力する。この論理”1#は
ORゲート51を通してアラームALMとなる。
ると、R8形フリ、プ・クロック47を第1微分ノ4ル
スP1でセットし、引続く第2回目の第1微分AルスP
1でD形フリッグ・フロップ49を読み出しに行くまで
の間(この間フリップ・フロップ47はセットされてお
シ、フリップ・クロック49のD入力は論理“1”のま
まである)、フリップ・クロック47は第2微分パルス
P2でリセットされない。なぜなら、参照信号REF(
Psに同じ)の1周期中に1回も入力信号IN(P、に
同じ)が現われないからである。ここに、フリップ・ク
ロック49は論理11”を出力する。この論理”1#は
ORゲート51を通してアラームALMとなる。
次に、第2図(@)および(f)の状態が現われたとす
ると、R8形フリップ・フロップ48を第2微分パルス
P2でセットし、引続く第2回目の第2a分パルスP2
でD形フリップ・フロップ50を読み出しに行くまでの
間(この間フリップ・フロッグ48はセットされており
、フリップ・フロッグ50のD入力は論理“1”のまま
である)、゛クリップ・クロック48は第1微分パルス
Plでリセットされない。なぜなら、入力信号IN (
P、に同じ)の1周期中に1回も参照信号REF (p
lに同じ)が現われないからである。ここに、フリップ
・フロップ50は論理″″11を出力する。この論理1
1”はORゲート51を通してアラームAIMとなる。
ると、R8形フリップ・フロップ48を第2微分パルス
P2でセットし、引続く第2回目の第2a分パルスP2
でD形フリップ・フロップ50を読み出しに行くまでの
間(この間フリップ・フロッグ48はセットされており
、フリップ・フロッグ50のD入力は論理“1”のまま
である)、゛クリップ・クロック48は第1微分パルス
Plでリセットされない。なぜなら、入力信号IN (
P、に同じ)の1周期中に1回も参照信号REF (p
lに同じ)が現われないからである。ここに、フリップ
・フロップ50は論理″″11を出力する。この論理1
1”はORゲート51を通してアラームAIMとなる。
第4図において、既述の微分器43および44は、両者
同一構成であシ、微分器43の方を代表して説明すると
、ANDダート52の第1人力(図中上側)に論理”1
″の信号REFが入ったとすると、これをRC遅延回路
53で遅延させ(微分パルスのパルス幅だけ遅延)且つ
これをインバータ54でレベル反転した信号をその第2
人力に印加すれば、両人力が共に論理@1″となったと
ころで所望の微分ノ4ルスが得られる。このように微分
パルスを用いるのは、信号INおよびREFの各立上シ
タイミングのみを適確に捉え、後段のフリップ・フロッ
プを正確にトリガーするのに都合が良いからである。
同一構成であシ、微分器43の方を代表して説明すると
、ANDダート52の第1人力(図中上側)に論理”1
″の信号REFが入ったとすると、これをRC遅延回路
53で遅延させ(微分パルスのパルス幅だけ遅延)且つ
これをインバータ54でレベル反転した信号をその第2
人力に印加すれば、両人力が共に論理@1″となったと
ころで所望の微分ノ4ルスが得られる。このように微分
パルスを用いるのは、信号INおよびREFの各立上シ
タイミングのみを適確に捉え、後段のフリップ・フロッ
プを正確にトリガーするのに都合が良いからである。
なお、第2図0および(d)に示す状態の同期外れにつ
いては、信号INとREFが相互にかなシ近接し合った
場合にアラームALMが発せられる。つまシ前記第1お
よび第2微分パルスP1およびP2が重なシ合うときに
該アラームALMを得ることができる。
いては、信号INとREFが相互にかなシ近接し合った
場合にアラームALMが発せられる。つまシ前記第1お
よび第2微分パルスP1およびP2が重なシ合うときに
該アラームALMを得ることができる。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、従来困難であった擬
似同期の警告も行なえる位相同期回路が実現される。
似同期の警告も行なえる位相同期回路が実現される。
第1図は一般的な位相同期回路の一例を示す回路図、第
2図は第1図の位相同期回路10における要部の信号の
波形を示す図、第3図は第1図の位相同期回路10にお
ける位相同期外れ検出器15の従来の一例を示す図、第
4図は本発明における位相同期回路に用いる同期外れ検
出器の一例を示す回路図である。 10・・・位相同期回路、15.30.40・・・同期
外れ検出器、41・・・第1検出部、42・・・第2検
出部、IN・・・入力信号、 OUT・・・出力信号、
REF・・・参照信号、ALM・・・アラーム。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之 手続補正書 昭和59年1り月/−日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和58年 特許願 第182325号2、発明の名称 位相同期回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称(522)富士通株式会社 4、代理人 (外 3 名) 5、補正の対象 (1)明細書の「特許請求の範囲」の欄(2)明細書の
1発明の詳細な説明」の橢6、補正の内容 (1)明細書の1特許請求の範囲」の欄を別紙のとおV
補正します。 (2)明l1i111vの「発明の詳細な説明」の欄を
次のとお!ll補正し1丁。 第9頁第18行目 「54」を[64jと補正します。 7、添付書類の目録 補正特許請求の範囲 1 通 2、特許請求の範囲 1.入力信号に位相同期した出力信号を得るために、該
出力信号を分岐した参照信号と前記入力信号との位相差
に応じて周波数が変化する発振ム1力を生成すると共に
、前記入力信号および前記参照信号を入力として位相同
期回路を検出するための位相同期外n検出器を備えてな
る位相同期回路において、 前記位相同期外n検出器が、前記参照信号の1周期中に
前記入力信号が1回も現わnないことを検出する第1検
出部と、該入力信号の1周期中に前記参照信号が1回も
現わ′nないことを検出する第2検出部とから構成さn
1該第1および第2検出部の少なくとも一方から検出出
力を得たとき位相同期外nを示すアラームを送出するこ
とを特徴とする位相同期回路。
2図は第1図の位相同期回路10における要部の信号の
波形を示す図、第3図は第1図の位相同期回路10にお
ける位相同期外れ検出器15の従来の一例を示す図、第
4図は本発明における位相同期回路に用いる同期外れ検
出器の一例を示す回路図である。 10・・・位相同期回路、15.30.40・・・同期
外れ検出器、41・・・第1検出部、42・・・第2検
出部、IN・・・入力信号、 OUT・・・出力信号、
REF・・・参照信号、ALM・・・アラーム。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之 手続補正書 昭和59年1り月/−日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和58年 特許願 第182325号2、発明の名称 位相同期回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称(522)富士通株式会社 4、代理人 (外 3 名) 5、補正の対象 (1)明細書の「特許請求の範囲」の欄(2)明細書の
1発明の詳細な説明」の橢6、補正の内容 (1)明細書の1特許請求の範囲」の欄を別紙のとおV
補正します。 (2)明l1i111vの「発明の詳細な説明」の欄を
次のとお!ll補正し1丁。 第9頁第18行目 「54」を[64jと補正します。 7、添付書類の目録 補正特許請求の範囲 1 通 2、特許請求の範囲 1.入力信号に位相同期した出力信号を得るために、該
出力信号を分岐した参照信号と前記入力信号との位相差
に応じて周波数が変化する発振ム1力を生成すると共に
、前記入力信号および前記参照信号を入力として位相同
期回路を検出するための位相同期外n検出器を備えてな
る位相同期回路において、 前記位相同期外n検出器が、前記参照信号の1周期中に
前記入力信号が1回も現わnないことを検出する第1検
出部と、該入力信号の1周期中に前記参照信号が1回も
現わ′nないことを検出する第2検出部とから構成さn
1該第1および第2検出部の少なくとも一方から検出出
力を得たとき位相同期外nを示すアラームを送出するこ
とを特徴とする位相同期回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力信号に位相同期した出力信号を得るために、該
出力信号を分岐した参照信号と入力信号との位相差に応
じて周波数が変化する発振出力を生成すると共に1前記
入力信号および前記参照信号を入力として位相同期外れ
を検出するための位相同期外れ検出器を備えてなる位相
同期回路において、 前記位相同期外れ検出器が、前記参照信号の1周期中に
前記入力信号が1回も現われないことを検出する第1検
出部と、該入力信号の1周期中に前記参照信号が1回も
現われないことを検出する第2検出部とから構成され、
該第1および第2検出部の少なくとも一方から検出出力
を得たとき位相同期外れを示すアラームを送出すること
を特徴し一!−Z A’r七lヨ督ロ開政
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58182325A JPS6074819A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 位相同期回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58182325A JPS6074819A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 位相同期回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6074819A true JPS6074819A (ja) | 1985-04-27 |
Family
ID=16116330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58182325A Pending JPS6074819A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 位相同期回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6074819A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02226913A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-10 | Fujitsu Ltd | ディジタルミキサを含むpllのデッドロック現象防止回路 |
| JP2008258861A (ja) * | 2007-04-04 | 2008-10-23 | Epson Toyocom Corp | クロック監視回路及びルビジウム原子発振器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59114925A (ja) * | 1982-12-20 | 1984-07-03 | Nec Corp | 入出力障害検出回路 |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP58182325A patent/JPS6074819A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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