JPS6074822A - Fm復調器 - Google Patents
Fm復調器Info
- Publication number
- JPS6074822A JPS6074822A JP18276983A JP18276983A JPS6074822A JP S6074822 A JPS6074822 A JP S6074822A JP 18276983 A JP18276983 A JP 18276983A JP 18276983 A JP18276983 A JP 18276983A JP S6074822 A JPS6074822 A JP S6074822A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- level
- output
- gain
- color signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D3/00—Demodulation of angle-, frequency- or phase- modulated oscillations
- H03D3/02—Demodulation of angle-, frequency- or phase- modulated oscillations by detecting phase difference between two signals obtained from input signal
- H03D3/24—Modifications of demodulators to reject or remove amplitude variations by means of locked-in oscillator circuits
- H03D3/241—Modifications of demodulators to reject or remove amplitude variations by means of locked-in oscillator circuits the oscillator being part of a phase locked loop
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は8 HF (5uper High Fre
puency )テレビジョン受像機等に於けるFM復
調器に係り、特にI L O(Injection L
ockedQscillator :注入同期型発振器
)を備えたFM復調器に関する。
puency )テレビジョン受像機等に於けるFM復
調器に係り、特にI L O(Injection L
ockedQscillator :注入同期型発振器
)を備えたFM復調器に関する。
SHF放送システム、特に衛星放送システムでは、電波
の変調方式はFM方式となっている。
の変調方式はFM方式となっている。
受信側では、SHF帯の放送電波をUHF’帯。
VHF帯と順次周波数変換し、このVHF帯の放送電波
をFM復調し、これをディエンファシスし、ビデオ出力
を得るようになっている。
をFM復調し、これをディエンファシスし、ビデオ出力
を得るようになっている。
ところで、FM受信方式にはスレショールド現象という
特有の現象がある。このスレショールド現象は入力FM
信号レベルが低いことにより、言い換えればFM復調器
に入る雑音信号のピーク値が入力FM信号のピーク値を
越えることにより、復調出力のS/N(信号対雑音)比
が悪化する現象である。このスレショールド現象を改善
する方法として、FM負帰還(FMfeed back
)方式や負帰還位相検波(phase −1ocke
d 1oll) )方式等がよく知られているが、IL
Oを備えた復調器によってもスレショールド現象が改善
されることが実験的に確認されている。
特有の現象がある。このスレショールド現象は入力FM
信号レベルが低いことにより、言い換えればFM復調器
に入る雑音信号のピーク値が入力FM信号のピーク値を
越えることにより、復調出力のS/N(信号対雑音)比
が悪化する現象である。このスレショールド現象を改善
する方法として、FM負帰還(FMfeed back
)方式や負帰還位相検波(phase −1ocke
d 1oll) )方式等がよく知られているが、IL
Oを備えた復調器によってもスレショールド現象が改善
されることが実験的に確認されている。
第1図はILOを備えた従来のFM復調器を説明する為
の回路図である。図に於いて、入力端子11には周波数
変換された中間周波信号(以下、IP倍信号称する)が
印加される。このIF倍信号VHF帯のFM信号である
。このIP倍信号自動利得制御回路(以下、AGC回路
と称する)12によって利得制御作用を受け、一定レベ
ルの信号としてILOZ3に供給される。
の回路図である。図に於いて、入力端子11には周波数
変換された中間周波信号(以下、IP倍信号称する)が
印加される。このIF倍信号VHF帯のFM信号である
。このIP倍信号自動利得制御回路(以下、AGC回路
と称する)12によって利得制御作用を受け、一定レベ
ルの信号としてILOZ3に供給される。
’ILOrsはスレショールド現象を改善するとともに
、リミッタとしても動作する。周波数弁別器14はIL
OZ、9の出力信号を検波し、複合ビデオ信号(ビデオ
信号や搬送色信号等の複合信号)を出力端子15に導び
く。
、リミッタとしても動作する。周波数弁別器14はIL
OZ、9の出力信号を検波し、複合ビデオ信号(ビデオ
信号や搬送色信号等の複合信号)を出力端子15に導び
く。
ILOJJは人力IP倍信号周波数にロックした一定振
幅の信号を出力する。このとき、人力IP倍信号周波数
とILOZ3の自走発振周波数が近いところになければ
ならない。ILOZ3の出力レベルは入力レベルが変動
しても一定であるが、ロックレンジは人力レベルによっ
て変化する。
幅の信号を出力する。このとき、人力IP倍信号周波数
とILOZ3の自走発振周波数が近いところになければ
ならない。ILOZ3の出力レベルは入力レベルが変動
しても一定であるが、ロックレンジは人力レベルによっ
て変化する。
すなわち、入力レベルが小さいときは、ロックレンジが
狭くなり、入力レベルが大きいときはロックレンジが広
がる。そして、入力レベルが小さいときは一種の追跡フ
ィルタの如く動作し、スレショールド現象の改善効果が
大きく現れる。
狭くなり、入力レベルが大きいときはロックレンジが広
がる。そして、入力レベルが小さいときは一種の追跡フ
ィルタの如く動作し、スレショールド現象の改善効果が
大きく現れる。
第2図はILOZ3の具体的構成の一例を示す回路図で
ある。図に於いて、1人は入力端子、2人は出力端子で
ある。jA、4A、5Aは結合コンデンサである。抵抗
6A、7A、8には入力側の減衰器を成し、抵抗9A、
zOA。
ある。図に於いて、1人は入力端子、2人は出力端子で
ある。jA、4A、5Aは結合コンデンサである。抵抗
6A、7A、8には入力側の減衰器を成し、抵抗9A、
zOA。
11には出力側の減衰器を成す。トランジスタ12に、
抵抗13に、14に、15h、コンデンサ76A、Z7
A、可変容量18A1コイルr9にはタラップ発振回路
を成す。Bは電源である。
抵抗13に、14に、15h、コンデンサ76A、Z7
A、可変容量18A1コイルr9にはタラップ発振回路
を成す。Bは電源である。
しかしながら上記構成の場合、次のような問題を有する
。すなわち、T、LOzsに於けるスレショールド現象
の改善効果はIP倍信号入力レベルによって決まり、入
力レベルが小さい程大きくなる。したがって、第1図に
於いてスレショールド現象の改善効果を高める為には、
AGC回路12の利得を小さくし、工LO13に対する
IF倍信号入力レベルを小さくすればよい。しかしなが
ら、この入力レベルを小さくすると。
。すなわち、T、LOzsに於けるスレショールド現象
の改善効果はIP倍信号入力レベルによって決まり、入
力レベルが小さい程大きくなる。したがって、第1図に
於いてスレショールド現象の改善効果を高める為には、
AGC回路12の利得を小さくし、工LO13に対する
IF倍信号入力レベルを小さくすればよい。しかしなが
ら、この入力レベルを小さくすると。
前述の如く、ロックレンジが狭くなるので色信号の再生
が難しくなり、画質の劣化が著しくなる。したがって、
第1図の構成ではスレショールド現象の改善能力及び色
信号の再生能力の両方を満足することができず、どちら
か一方を犠牲にしなければならなかった。
が難しくなり、画質の劣化が著しくなる。したがって、
第1図の構成ではスレショールド現象の改善能力及び色
信号の再生能力の両方を満足することができず、どちら
か一方を犠牲にしなければならなかった。
この発明は上記の事情に対処すべくなされたもので、!
9HFテレビジョン受像機のFM復調器ニ適用した場合
、スレショールド現象の改善能力と色信号の再生能力の
両方を満足させることのできるFM復調器を提供するこ
とを目的とする。
9HFテレビジョン受像機のFM復調器ニ適用した場合
、スレショールド現象の改善能力と色信号の再生能力の
両方を満足させることのできるFM復調器を提供するこ
とを目的とする。
この発明は例えば第3図に示す実施例で説明するならば
、周波数弁別器14から出力される複合ビデオ信号から
BPF22で搬送色信号成分を抽出し、この抽出出力を
検波器23%ロウ/寸スフイルタ24で整流平滑し、こ
の整流平滑出力のレベルが小さいときは、可変減衰器2
1の利得を小さくしてILOZJに対するIP倍信号入
力レベルを小さくシ、整流平滑出力のレベルが大きいと
きは、可変減衰器21の利得を大きくしてIP倍信号入
力レベルを大きくするようにしたものである。
、周波数弁別器14から出力される複合ビデオ信号から
BPF22で搬送色信号成分を抽出し、この抽出出力を
検波器23%ロウ/寸スフイルタ24で整流平滑し、こ
の整流平滑出力のレベルが小さいときは、可変減衰器2
1の利得を小さくしてILOZJに対するIP倍信号入
力レベルを小さくシ、整流平滑出力のレベルが大きいと
きは、可変減衰器21の利得を大きくしてIP倍信号入
力レベルを大きくするようにしたものである。
以下、図面を参照してこの発明の実施例を詳細に説明す
る。第3図は一実施例のFM復調器を説明する為の回路
図である。第3図は第1図に比べ、可変減衰器21、バ
ンドパスフィルタ(以下、BPFと称する)221検波
器3310ウパスフイルタ(以下、LPFと称する)2
4、直流増幅器25を有する点を異にする。
る。第3図は一実施例のFM復調器を説明する為の回路
図である。第3図は第1図に比べ、可変減衰器21、バ
ンドパスフィルタ(以下、BPFと称する)221検波
器3310ウパスフイルタ(以下、LPFと称する)2
4、直流増幅器25を有する点を異にする。
可変減衰器21は直流増幅器25の出力電圧に応じた振
幅レベ、ルのIF倍信号ILOzJに出力する。バンド
パスフィルタ22は$4図に示すように約3,58±0
.5MH2の通過帯域を有し、周波数弁別回路14から
出力される複合ビデオ信号の中から搬送色信号成分を取
り出す。検波器23及びLPF24から成る回路はBP
F22の出力信号を整流し、高域成分を減衰させる。そ
の結果、LPF22の出力端子には、複合ビデオ信号中
に含まれる搬送色信号の振幅レベル及び分布量に応じた
レベルの直流電圧が得られる。
幅レベ、ルのIF倍信号ILOzJに出力する。バンド
パスフィルタ22は$4図に示すように約3,58±0
.5MH2の通過帯域を有し、周波数弁別回路14から
出力される複合ビデオ信号の中から搬送色信号成分を取
り出す。検波器23及びLPF24から成る回路はBP
F22の出力信号を整流し、高域成分を減衰させる。そ
の結果、LPF22の出力端子には、複合ビデオ信号中
に含まれる搬送色信号の振幅レベル及び分布量に応じた
レベルの直流電圧が得られる。
直流増幅器25はこの直流電圧を可変減衰器21の利得
を制御可能なレベルまで増幅し、その増幅出力によって
可変減衰器21の利得を制御する。したがって、可変減
衰器21の利得は複合ビデオ信号中の搬送色信号の振幅
レベル及び分布範囲に応じて制御される。
を制御可能なレベルまで増幅し、その増幅出力によって
可変減衰器21の利得を制御する。したがって、可変減
衰器21の利得は複合ビデオ信号中の搬送色信号の振幅
レベル及び分布範囲に応じて制御される。
今、搬送色信号成分が減少すると、つまりその振幅レベ
ルが小さかったり、分布量が少なくなると、LPF24
の出力レベルが小さくなる。
ルが小さかったり、分布量が少なくなると、LPF24
の出力レベルが小さくなる。
可変減衰器21はLPF24の出力レベルが小さくなる
と、利得が小さくなるように設定されている。したがっ
て、搬送色信号成分が減少すると、ILOZJに対する
IF倍信号入力レベルが小さくなる。この入力レベルの
減少により。
と、利得が小さくなるように設定されている。したがっ
て、搬送色信号成分が減少すると、ILOZJに対する
IF倍信号入力レベルが小さくなる。この入力レベルの
減少により。
ILOZJのロックレンジが狭くなす、スレショールド
現象の改善効果が高められる。
現象の改善効果が高められる。
逆に搬送色信号成分が増加すると、つまりその振幅レベ
ルが大きくなったり、分布範囲が多くなると、LPF2
4の出力レベルが大きくなり、可変減衰器21の利得が
大きくなる。これにより、ILOZJのロックレンジが
広くなり、色信号が良好に再生される。
ルが大きくなったり、分布範囲が多くなると、LPF2
4の出力レベルが大きくなり、可変減衰器21の利得が
大きくなる。これにより、ILOZJのロックレンジが
広くなり、色信号が良好に再生される。
ところで、ILOrsのロックレンジを狭くすると、上
述の如くスレショールド現象の改善効果は高められるが
、逆にカラーディファレンシャルゲイン(カラーDif
ferential Qain :カラーDG ”)及
びカラーディファレンシャルフェイス(カラーDiff
erential Phase :カラーDr)が悪化
する。そして、力う−DG、カラーDPの悪化が著しい
と、画質の劣化も極喘に著しくなり、スレショールド現
象の改善が無意味となる。
述の如くスレショールド現象の改善効果は高められるが
、逆にカラーディファレンシャルゲイン(カラーDif
ferential Qain :カラーDG ”)及
びカラーディファレンシャルフェイス(カラーDiff
erential Phase :カラーDr)が悪化
する。そして、力う−DG、カラーDPの悪化が著しい
と、画質の劣化も極喘に著しくなり、スレショールド現
象の改善が無意味となる。
しかしながら、この実施例の場合、ILOZJのロック
レンジが狭くされるのは搬送色信号成分が減少したとき
であるから、この場合1色信号の再生能力が多少悪化し
ても画面上であまり問題とならない。そして、搬送色信
号成分が増加したときには、ILOZJのロックレンジ
を広げ、カラーDG及びカラーDPを向上させているの
で、色信号の再生能力が向上し、スレショールド現象が
極端に大きくならない限り、良好な画質が得られる。こ
れに対し、第1図の構成では、ILO13のロックレン
ジが固定である為、スレショールド現象の改善能力と色
信号の再生能力の両立が困難であった。
レンジが狭くされるのは搬送色信号成分が減少したとき
であるから、この場合1色信号の再生能力が多少悪化し
ても画面上であまり問題とならない。そして、搬送色信
号成分が増加したときには、ILOZJのロックレンジ
を広げ、カラーDG及びカラーDPを向上させているの
で、色信号の再生能力が向上し、スレショールド現象が
極端に大きくならない限り、良好な画質が得られる。こ
れに対し、第1図の構成では、ILO13のロックレン
ジが固定である為、スレショールド現象の改善能力と色
信号の再生能力の両立が困難であった。
このようにこの実施例によれば、色信号の再生能力がさ
ほど問題とならないような搬送色信号成分が少ない場合
は、スレショールド現象の改善能力を優先し、色信号の
再生能力が画面上で問題となるような搬送色信号成分が
多い場合は、色信号の再生能力を優先するように動作す
るので、画像の品質を向上させることができる。
ほど問題とならないような搬送色信号成分が少ない場合
は、スレショールド現象の改善能力を優先し、色信号の
再生能力が画面上で問題となるような搬送色信号成分が
多い場合は、色信号の再生能力を優先するように動作す
るので、画像の品質を向上させることができる。
第5図はこの発明の他の実施例を説明する為の回路図で
ある。第5図に於いて、先の第3図と異なる点は、直流
増幅器25の代りに比較器26を用いている点である。
ある。第5図に於いて、先の第3図と異なる点は、直流
増幅器25の代りに比較器26を用いている点である。
比較器26は1つのしきい値を有し、LPF)4の出力
レベルを2値レベルで判別する。すなわち、第5図に示
す実権例は可変減衰器21の減衰量を2値に限定し、回
路の安定性向上及び簡素化を図っている。
レベルを2値レベルで判別する。すなわち、第5図に示
す実権例は可変減衰器21の減衰量を2値に限定し、回
路の安定性向上及び簡素化を図っている。
第6図は第3図及び第5図に示す可変減衰器21の具体
的構成の一例を示す回路図である。
的構成の一例を示す回路図である。
図に於いて、xBはAGC回路12の出力信号が印加さ
れる入力端子、zBは出力端子、3B。
れる入力端子、zBは出力端子、3B。
4Bは直流増幅器25や比較器26からの制御電圧が印
加される制御端子、sB、tsBはピンダイオード、y
B、gB、9Bはコンデンサ、rlBは抵抗、12B、
13Bはコイルである。
加される制御端子、sB、tsBはピンダイオード、y
B、gB、9Bはコンデンサ、rlBは抵抗、12B、
13Bはコイルである。
図示の構成では、制御端子sB 、4Bに印加される制
御電圧により、ピンダイオード5B。
御電圧により、ピンダイオード5B。
6Bのバイアス条件が決定され、入力端子IBに印加さ
れた信号は制御電圧に応じた連続的な減衰あるいは2値
的な減衰を受ける。
れた信号は制御電圧に応じた連続的な減衰あるいは2値
的な減衰を受ける。
第7図は第5図に示す比較器26の具体的構成の一例を
示す回路図である。図に於いて、ICはLPF24の出
力電圧が印加される入力端子、2Cは出力端子、sCは
オペアンプ、4C15Cは抵抗% 6Cは可変抵抗であ
る。しきい値は可変抵抗6Cによって調整できるように
なっている。
示す回路図である。図に於いて、ICはLPF24の出
力電圧が印加される入力端子、2Cは出力端子、sCは
オペアンプ、4C15Cは抵抗% 6Cは可変抵抗であ
る。しきい値は可変抵抗6Cによって調整できるように
なっている。
なお、先の実施例では搬送色信号成分の整流平滑出力に
よって工LO13に対するIF’信号の入力レベルを制
御する場合、すなわち、搬送色信号成分の振幅レベル及
び分布状態の両方に従ってIP倍信号入力レベルを制御
する場合について説明したが、振幅レベルや分布状態の
どちらか一方に従って制御するようにしてもよい。
よって工LO13に対するIF’信号の入力レベルを制
御する場合、すなわち、搬送色信号成分の振幅レベル及
び分布状態の両方に従ってIP倍信号入力レベルを制御
する場合について説明したが、振幅レベルや分布状態の
どちらか一方に従って制御するようにしてもよい。
このようにこの発明によれば、SHFテレビジョン受像
機のFM復調器に適用した場合、スレショールド現象の
改善能力と色信号の再生能力の両方を満足させることが
できるFM復調器を提供することができる。
機のFM復調器に適用した場合、スレショールド現象の
改善能力と色信号の再生能力の両方を満足させることが
できるFM復調器を提供することができる。
第1図は従来のFM復調器を説明する為の回路図、&X
2図は第1図に示すILOの具体的構成の一例を示す回
路図、第3図はこの発明に係るFM復調器の一実施例を
説明する為の回路図。 第4図は第3図に示すBPFの通過帯域を示す特性図、
第5図はこの発明の他の実施例を示す。 回路図、第6図は第3図と第5図に示す可変減衰器の具
体的構成の一例を示す回路図、第7図は第5図に示す比
較器の具体的構成の一例を示す回路図である。 11・・・入力端子% 12・・・AGC回路、131
.・ILO% 14・・・周波数弁別器、15・・・出
力端子、21・・・可変減衰器、220.・BPF、2
3−1.検波器、24′・・・LPF、25・・・直流
増幅器、26.、。 比較器。
2図は第1図に示すILOの具体的構成の一例を示す回
路図、第3図はこの発明に係るFM復調器の一実施例を
説明する為の回路図。 第4図は第3図に示すBPFの通過帯域を示す特性図、
第5図はこの発明の他の実施例を示す。 回路図、第6図は第3図と第5図に示す可変減衰器の具
体的構成の一例を示す回路図、第7図は第5図に示す比
較器の具体的構成の一例を示す回路図である。 11・・・入力端子% 12・・・AGC回路、131
.・ILO% 14・・・周波数弁別器、15・・・出
力端子、21・・・可変減衰器、220.・BPF、2
3−1.検波器、24′・・・LPF、25・・・直流
増幅器、26.、。 比較器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 周波数帯域の異なる複数の信号成分の複合信号
のFM信号が供給される可変利得増幅手段と、 この可変利得増幅手段の出力信号が供給される注入同期
型発振手段と。 この注入同期型発振手段の出力信号を復調して前記複合
信号を得る復調手段と。 この復調手段の出力信号から前記複数の信号成分の中の
予じめ定められた信号成分を抽出する信号抽出手段と、 この信号抽出手段によって抽出された信号力信号を整流
平滑し、この整流平滑出力のレベルに応じて前記可変利
得増幅手段の利得を制御するように構成されていること
を特徴と出力信号の振幅レベルを検出し、この検出出力
に従って前記可変利得制御手段の利得を制御するように
構成されていることを特徴とす信号は利得制御手段によ
って常に一定レベルとなるように利得制御作用を受けた
信号であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のFM復調器。 (5)前記複合信号はビデオ信号と搬送色信号等から成
る複合ビデオ信号とし、 前記信号抽出手段は前記複合ビデオ信号かベルまたは前
記振幅レベルが大きいときは前記可変利得増幅手段の利
得を大きくし、前記整流平滑出力のレベルまたは前記振
幅レベルが小さいときは前記利得を小さくする手段であ
るように構成されていることを特徴とする特許誠求の範
囲第1項、第2項、第3項記載のFM復調器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18276983A JPS6074822A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | Fm復調器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18276983A JPS6074822A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | Fm復調器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6074822A true JPS6074822A (ja) | 1985-04-27 |
Family
ID=16124095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18276983A Pending JPS6074822A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | Fm復調器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6074822A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62147893A (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-01 | Maspro Denkoh Corp | 衛星放送受信機 |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP18276983A patent/JPS6074822A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62147893A (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-01 | Maspro Denkoh Corp | 衛星放送受信機 |
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