JPS6314536A - 単一チヤネルデイジタル通信バスシステム及びそこで使用されるステ−シヨン - Google Patents

単一チヤネルデイジタル通信バスシステム及びそこで使用されるステ−シヨン

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JPS6314536A
JPS6314536A JP61155210A JP15521086A JPS6314536A JP S6314536 A JPS6314536 A JP S6314536A JP 61155210 A JP61155210 A JP 61155210A JP 15521086 A JP15521086 A JP 15521086A JP S6314536 A JPS6314536 A JP S6314536A
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JP61155210A
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English (en)
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エフェルト・ディルク・フェルドゥイツェン
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Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Philips Gloeilampenfabrieken NV
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Publication date
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L1/00Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
    • H04L1/12Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using return channel
    • H04L1/16Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using return channel in which the return channel carries supervisory signals, e.g. repetition request signals
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J3/00Time-division multiplex systems
    • H04J3/02Details
    • H04J3/06Synchronising arrangements
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    • H04J3/0638Clock or time synchronisation among nodes; Internode synchronisation
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
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    • H04L2001/0092Error control systems characterised by the topology of the transmission link
    • H04L2001/0094Bus
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Communication Control (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、単一チャネル通信バスシステムに関するもの
である。
このようなシステムは、一つの物理的な接続路に沿って
データがシリアルに転送されている通信系を意味するも
のと理解すべきである。データは自己クロッキングであ
ることもある。このような場合、一本のリード線が存在
するか又は2本のワイヤが、例えば、対称的な信号を運
んでいるかいずれかである。データは自己クロッキング
でないこともある。その場合は、別のリード線を設けて
、同期クロック信号を転送させる。種々のバスシステム
が従来から述べられている。
代表的な説明は米国特許第4429384号(特願昭5
6−68472.特開昭57−5153号)又は欧州特
許第51332号に対応する米国特許願第317693
号に記載されている。これらは全て同じ譲受人に譲渡さ
れており、参考文献としてここに含める。第1の参考文
献によれば、データ自体が自己同期であり、バス接続は
論理AND機能(布線AND)であって、各ビットセル
が2個の遷移を有し、その第2の位置が当該ビットのデ
ータ内容を表わす。第1の遷移は何時もビットセルのス
タートの近傍にある。アービトレイジング(arbit
raging)構成のための設備が設けられている。2
個のステーションが同時に異なるビット値をバスに送る
と、論理AND機能がそれを見て全てのステーションが
論理「0」を受け取るようにする。斯くして論理rlJ
が隠され、「1」を送っている局はアービトレイジを失
ない、バスの制御を失なう。
上述した通信システム及び種々のシステムでメツセージ
を転送するには応答性質付きメツセージを返す必要があ
る。このような応答性質はスレーブとして働らく1個(
又は複数個)のステーションから送出されるのが普通で
ある。このようなスレーブはスレーブ受信機としても、
スレーブ送信機としても機能する(後者は、例えば、読
出しアクセスでアドレスされたメモリが動作する場合で
ある。
発明の要旨 本発明の目的は、このようなタイプのシステムで効率良
く且つ安定な応答性質信号を実現するにあり、そこでは
誤って認識された応答性質ビットに対し相当な保護が与
えられる。またそこでは拡張された実現としてスレーブ
ステーションによるアドレスも転送される。
上述した発明の目的を達成するため、本発明によれば、
マスタステーションと、バスにより接続される少なくと
も1個のスレーブステーションとを有し、このマスタス
テーションが少なくともアドレス信号列を具え、その後
にデータ信号列と誤り保護信号列とが続くメツセージを
送出するための第1の送信手段を有し、前記バスが論理
AND機能を構成し、前記スレーブステーションがこの
ようなアドレス及びデータ及び誤り保護信号列を受信し
た時、第2の誤り保護信号を含む多重ビット応答信号列
を送出するための第2の送信手段を有し、これらの信号
列の全てが、各ビットセル内の予じめ定められた点で少
なくとも一個の信号遷移により同期がとられることを特
徴とする単一チャネルディジタル通信バスシステムが提
供される。
応答性質信号列内でビットが多重化されているため、種
々の保護レベルがとれる。特に、肯定応答信号も、否定
応答信号も可能である。これらのいずれでもない場合、
第3の可能性として「無応答」信号がある。このような
「無応答」は肯定信号や否定信号をマスクしない。本発
明の主たる結果は、「否定応答」を調べることが全(不
可能なことである。このような信号は、干渉又は入り組
んだ信号が受信されたことによりアドレスされたスレー
ブステーションが正しくない状態にあることを認識する
ことを意味する。
本発明はまた、上述した通信システムで使用するマスタ
ステーション及びスレーブステーションに関するもので
ある。
このようなステーションは、システムへの定常通信に対
しても一時的な通信に対しても設計されており、挿入存
在なプラグがついている。
図面につき本発明の詳細な説明する。
通信系 第1図は単一ワイヤ通信系の一例である。4個のステー
ション(局) 10.20.30.40が存在する。
各ステーションに出力ドライバ12.22.32.42
 と、センスアンプ14.24.34.44を設ける。
全ての出力ドライバとセンスアンプは共通の単一の相互
接続ワイヤ18に接続する。これは布線AND機能を表
わす。このような布線AND機能は、通常、オープンコ
レクタ出力端子を有する種々のドライバにより実現され
る。三状態出力ドライバのような他の実現方法も当該技
術で周知である。ステーション(局)は、マイクロプロ
セッサ機能、メモリ機能、センサ機能、ドライブ機能、
表示機能その他を具えることができる。使用分野は、家
庭用品く各ステーションは、テープ又「コンパクトディ
スク」デツキ、ラジオチューナ、電話器等のような家庭
用品を表わす)とすることができる。もう一つの使用分
野は、自動化用エレクトロニクスであり、この場合種々
のステーションは、中央制御装置、エンジン点火制御装
置、ダラシボード制御装置及び表示機能、全体のアクセ
ス及び安全制御装置等を表わす。成るステーションはマ
スクとして動作し、他のステーションはスレーブとして
動作する。
両方の動作をするものもある。成るステーションは送信
機として動作し、他の局は受信機として動作する。両方
の動作をするものもある。従って、任意のシステム内に
多(の異なるカテゴリーが存在し得る。
メツセージプロトコルの説明 第2図はメツセージ転送及び肯定応答信号のシーケンス
図である。メツセージブロック50ないし56はマスタ
ステーションにより発生させられる。
ブロック50は、メツセージヘッダを表わす。これはく
ビットレベルより高い)メツセージレベルでのスタート
パターン及び多分アーピトレーージング(arbitr
aging)が必要な場合の優先番号の同期を含み得る
。複数個のマスクが同時にこのようなメツセージヘッダ
を送出し始めると、ブロック50の終において、唯一つ
のマスタステーションが残され、バスの制御を握る。ブ
ロック52では宛先きのスレーブアドレスが送られる。
成る構成では、特定のアドレスが2個以上、さらには全
てのスレーブにアクセスすることもある。ブロック54
ではスレーブに送りたいデータが転送される。これはス
レーブにより実行すべき機能に関係し、データはスレー
ブステーション等に書込まれる。ブロック56では、転
送が正しく完了したか否かを告げるCRCビットブロッ
クが転送される。このようにして非常に効率良く完全な
証明が実行できる。初等的システムでは、これらの4個
のブロックの各々が8ビットを含む。例えば、成る用途
ではデータが必要でなく、また、一般的読出し指令が転
送されることもあり、これらの場合ブロックの数がこれ
より増えたり、減らされたりする。
上述したマスクで生じたメツセージに対し、スレーブス
テーションがブロック58.60.62から成る応答を
返す。ブロック58は、応答の性質のブロックであり、
応答の性質を知らせる。答え自体はブロック60で告げ
られる。最后のブロック62は、CRCチェックを表わ
す。ここでも全てのブロック5g、 60゜62は8ビ
ットを有する。成る場合は、ブロック60゜62が除か
れる。この場合はスレーブステーションからの応答は応
答の性質だけが必要な場合である。
注意すべきことは複数個のスレーブステーションがt目
互に同期をとって当該マスタステーションに種々の応答
を伝えることもあることである。
応答性質フォーマットの説明 第3図は、第1の応答性質同期フォーマットを示す。応
答性質フィールドは2部に分かれる。−肯定応答(3ビ
ット)。これらのビットの時ス 。
レープユニットは「0」 (バス「低」)を送る。
この場合はアドレスされたスレーブがメツセージを正し
く受信した場合である。
−肯定応答(5ビット)。これらのビットの時スレーブ
ユニットは「0」 (バス「低」)を送る。
この場合はCRC誤りを検出する。
スレーブユニットは3個の異なる応答性質バイトの一つ
を送ることがある。
*肯定応答。この応答性質バイトはrooolllll
Jであり、この場合はく物理的又は機能により)アドレ
スされたユニットで誤りが見つからなかった場合である
*否定応答。応答性質バイトは「11100000 J
である。この場合はユニットがCRC誤りを検出した場
合である。
*無応答。応答性質バイトはrllllllllJであ
る。
この場合は、このメツセージ内に当該ユニットカ含まれ
ていない場合である(アドレスされておらず、CRC誤
りを検出していない)。応答性質バイト内のビット構成
は、いくつかのビットが汚れている場合、マスクが再転
送を必要とするか否かを知り得るようなものである。
スレーブが正しい時間に応答できない場合は「無応答」
が間違って送られる。
マスクが受け取った5個の最后の応答性質ビットのいず
れか一つが「ゼロ」である場合は、マスタステーション
はスレーブステーションが肯定応答を意図していると推
測するにとどまる。これは極めて安全な方法であって、
こうすれば否定応答が偶々「肯定応答」又は「無応答」
と間違えられる可能性はない。勿論、最后のビットの多
数派をとるような他の方法も価値がある。これはこれら
の5個のビットのうちの2個だけを誤転送することを許
し、従って・多少安全性に欠ける。肯定応答も、例えば
、否定応答が認識されない状態下で最初の3ビット間の
多数決をとる等種々の方法で検出できる。注意すべきこ
とは否定応答はいつも勝つことである。肯定応答も否定
応答も検出されない場合は、「無応答」とされる。否定
応答と「無応答」が同時にきた場合は、前者が勝つ。肯
定応答と「無応答」が出会った場合も前者が勝つ。ユニ
ットは最大3個の順次のメツセージに対し否定応答で応
答できる。第4番目のメツセージでも誤りが検出される
と「無応答」を送らねばならない。
第4図は、第2の応答性質信号フォーマットを示す。こ
の別のフォーマットによれば、スレーブステーションが
1個の8ビットデータ応答を出すことができる。下の3
行は、夫々、否定応答、肯定応答及び「無応答」を示す
。例えば、第1にスレーブアドレスをユニークなビット
構成として転送する。その後で、全て1のバイトを送り
、最后に正しいCRCチェックバイトを送り、雑音があ
るか否かを検出する。肯定応答の場合は、最初の2個の
バイトの機能を交換する。スレーブが送るこのようなア
ドレスは、どのスレーブが間違った応答を与えているか
を確かめるのに効果的に用いられる。例えば、成る一つ
のスレーブがしつこく否定応答を出しており、他のスレ
ーブが出していない場合は、その特定のスレーブが誤動
作している可能性がある。CRCがしっかりとフィツト
しない場合は、このような誤動作は一層可能性がある。
「無応答」信号は全て「1」の3バイトから成る。
CRCが正しい機能でない場合はこれは別に検出される
。CRCは既知の生成多項式により発生させられ、それ
故ずれは容易に検出される。上述した構成は、スレーブ
アドレスrllllllllJ 、 (16進法FF)
が許されていない場合だけ正しく働らき、肯定と否定が
混合している信号を受信した場合は、いつもその「0」
が支配し、否定応答しているスレーブステーションの「
アドレス」間のアービトレージ(arbitrage)
が肯定応答している任意の他のスレーブの全て1のバイ
トに勝つ。「無応答」信号と、肯定/否定応答信号が混
ざって受信された場合は、「無応答」信号を出している
ステーションが何時も負け、バスを手離す。第4図のフ
ォーマットはバスの経済性が劣る欠点を有するが、シス
テムのフレキシビリティは改良されている。代表的なス
テーション装置の開示 第5図は、バスコントローラ回路のブロック図である。
ステーション自体の機能は本発明の範囲外であり、簡単
にするため考えない。このバスコントローラは一つのI
Cの上に組める。バス入力側とバス出力側とは第1図に
係るバス本体に接続できる。次のサブシステムを設ける
。水晶発振器(81)付きタイミング兼制御回路(80
)。
この部分により行なわれる機能は以下の通りである。
一発振と(マイクロコントローラに対する)タロツクを
出力する。
−(クロック分割により)ビットクロックの発生。
−「バス出力」信号の発生。
一サンプリング時を決定し、102ヘデータをシフトさ
せる。
一レジスタの読出し及び書込みを制御。
−割込みの発生。
一応答性質信号の発生。
レジスタのアドレッシングは下記の通りである。
000:クロック分割 001:指令 010:バッファの書込み 011ニスペア 100:割込み 101  ニバッファAの読出し 11O:バッファBの読出し 111ニスペア クロック分割器(82) このレジスタにマイクロコントローラ(CPIJ)人力
端子108をロードする。その内容は発振周波数(F)
の分割ファクタ(n)を決め、ビットクロックの周波数
に来る。各ビットに対するビットクロックパルスの数は
64である。この場合ビット速度はF/(nx64) 
 ビット/秒である。
指令(84) このレジスタは以下のビットを含む。
ビット7:マスタ要求 ビット6;スペア ビット5ニスペア ビット4:マスク部のIJ−qブト ビット3:続出しバッファAの解放 ビット2:続出しバッファBの解放 ビット1:応答性質 ビット0ニスレープ部のリセット 個々のビットの意味は下記の通りである。
マスク要求 このビットは、書込みバッファに完全なメツセージをロ
ードし終った時マイクロコントローラ(CPU)により
セットしなければならない。次いでバスコントローラが
このメツセージの送出をスタートする。アービトレイシ
ョンが失なわれると、バスコントローラは自動的にCP
Uを入れる必要なくして再びメツセージを送出しようと
試みる。このビットは、完全なメツセージがバスに送出
され終り、応答性質バイトが受信された時リセットされ
る。メツセージの送出が進行中でないとすると、指令「
マスク部をリセット」が与えられた時もこのビットはリ
セットされる。
マスク部をリセット この指令がCPUにより与えられ、メツセージの送出が
進んでいない時、マスク部は初期化される(マスタ要求
をリセットし、書込みバッファポインタをリセットする
)。マスク転送が進行中にこの指令が与えられた場合は
、何の応答もとらない。
初期化が完了した時又はマスク転送が進行中の場合は、
「マスク部をリセット」ビットがリセットされる。
読出しバッファAを解放 バッファAが読出され終った時、CPUはこのビットを
セットすることによりバッファAを解放する。バスコン
トローラがこのバッファAを再びロードし始めるや否や
ビット「読出しバッファAを解放」をリセットする。
読出しバッファBを解放 バッファBが読出され終った時、CPUはこのビットを
セットすることによりこのバッファBを解放する。この
ビットがセットされる前に新らしいデータをこのバッフ
ァ已にロードする必要がある場合は、ビット0の割込み
(データオーバライン)゛を与える。CPUがその時の
メツセージに含まれていない場合は、このバッファBが
完全にロードされる前に指令「バッファBを解放」を与
えられ、割込み「バッファBを読出し」が与えないこと
もある。バスコントローラが再びこのバッファをロード
し始めるや否や、ビット「読出しバッファBを解放」を
リセットする。
応答性質 CPUがメツセージ内のアドレス、即ち、機能フィール
ドをa、l a@ L/た時、このCPU lこよりこ
のヒ゛ツトをセットしなければならない。セットされ終
ると、バスコントローラのスレーブ部が、メツセージが
正しく受信された場合は、肯定応答を発生する。誤りが
検出された時又はデータのオーバーランが発生した場合
は、否定応答を発生する。このビットがセットされ終ら
ないうちは、応答性質を発生しない。これは応答性質フ
ィールドを全部「1」にすることを意味する。応答性質
バイトが送出され終るや否やビット「応答性質」をリセ
ットする。バスが空いている時もこうする。
スレーブ部をリセット CPUによりこの指令が与えられ、メツセージが受信さ
れていない場合は、スレーブ部を初期化する(読出しバ
ッファポインタをリセットし、バッファスイッチをAに
セットする)。スレ一部転送が進行中にこの指令が与え
られた場合は何の動作も行なわない。初期化が完了した
ら「スレーブ部をリセット」ビットをリセットする。ス
レーブ転送が進行中もそうする。
割込み(86) このレジスタのビットは、タイミング兼制御回路により
セットする。1個又は複数個のビットが「1」の時は割
込み信号は活性である(INT not・ 「O」)。
ビット7:マスタ転送レディ ビット6:マスタ転送ビジー ビット5:マスク転送バス誤り ビット4ニスペア ビット3:続出しバッファAを満たす ビット2:続出しバッファBを満たす ビット1:バス読出し誤り ビット0:データオーバラン 割込みレジスタが読出し完了になった時全てのビットが
リセットされる。個々のビットの意味は次の通りである
マスク転送レディ この割込みは、メツセージが送出され終り、応答性質バ
イトが受信されており、従って、ビット5「マスク転送
バス誤り」もテストされている可能性があの時与えられ
る。
マスク転送ビジー この割込みは、CPUが書込みバッファにロードしよう
と試み、指令レジスタビット7「マスク転送レディ」が
なおセットされている(マスク転送が進行中である)時
与えられる。
マスク転送誤り このビットは、ビット7「マスク転送レディ謬と一緒の
時だけセットされる。セットされる時は、否定応答又は
無応答が受信されている。
読出しバッファAを満たす この割込みは、バッファAが−メッセージの最初の2個
の受信されたバイトをロードされ且つ読出しバッファB
が解放されるか又は読出しバッファBのオーバーランが
生じた時、与えられる。
読出しバッファBを満たす この割込みは、バッファBが完全なメツセージの残りを
ロードされ終り、CRCがチェックされ、従って、ビッ
ト1: 「バス読出し9呉り」もテストし得る時与えら
れる。このバッファ内のバイトの実際の数はメツセージ
内の長さフィールドにより求まる。(最大で17個) バス読出し誤り このビットは、ビット2:「読出しバッファBを満たす
」と−堵にだけセットされる。セットされた時CRC誤
りが検出される。
データオーバーラン このビットは、ビット3: 「読出しバッファAを満た
す」と−緒にだけセットされる。セットされた時、読出
しバッファは解放され終らず、新しいデータバイトをこ
のバッファに書込む必要が生じてから解放される。
新しいデータをバッファに書込む必要が生じた時このバ
ッファが解放されない時はこの新しいデータは書込まれ
ず、失われる。読出しバッファAのオーバーランが生ず
る時(両方の読出しバッファが一杯で、新しいバイトを
バッファAに書込む必要がある時)何の指示も与えられ
ず、このメツセージに対し「無応答」が送られる。
書込みバッファ(88) これは19バイトのRAMで、ポインタによりアドレス
される。マイクロコントローラによりこのRAMに完全
なメツセージがロードされる。そのバイトは逐次に書込
まれ、各バイトの後ポインタがインクレメントされる。
最后のバイトが書込まれ終った時(これは指令レジスタ
によりビット7: 「マスク転送レディ」と表示される
)若しくは最后のバイトが送出され終った時(これは書
込みレジスタによりビット7:「マスク転送レディ」と
表示される)又はマスク部がリセットされる時このポイ
ンタがリセットされる。マスク転送が進行中はバイトを
書込みバッファに蓄えることができな・ハQ続出しバッ
ファA (90) これは2バイトRA!Jであり、入来メソセージの最初
の2バイトが蓄えられる。これはポインタによりアドレ
スされる。第2バイト(アドレス又は機能)が蓄えられ
る終り且つ読出しバッファが解放されている時にメツセ
ージの第3バイトが受信されると、割込みレジスタビッ
ト31続出しバッファAを満たす」を有する割込みが与
えられ、ポインタがリセットされる。指令「読出しバッ
ファAを解放」がCPl、lにより与えられた時もこの
ポインタはリセットされる。
読出しバッファB (92) これは17バイトRA i、!であり、ここにメツセー
ジの残りの部分が蓄えられる。これはポインタによりア
ドレスされるっ最后のバイトが蓄えられ終り且つCRC
がチェックされ終った時、割込みレジスタビット2「読
出しバッファBを満たす」を有する割込みが与えられ、
ポンイタがリセットされる。
CPUにより指令「読出しバッファBを解放」が与えら
れた時もこのポインタはリセットされる。
バッファスイッチ(98) このスイッチの位置は蓄えられるべきメツセージ内での
バイトの番号に依存する。メツセージの最初の2バイト
は何時も読出しバッファAヘロードされ、残りの部分は
読出しバッファBヘロードされる。
アービトレインョン10に れはバスにのせるべきビットと(ディジクルフィルタを
介して)読出された実際バスにのっているデータとの間
の比較器である。この比較のタイミングはタイミング兼
制御回路により設けられる。この比較の結果均しくない
ことが判明するとアービトレイションは失われ、書込み
バッファのポインタがリセットされる。バスコントロー
ラは、再び、メツセージを送ろうと試みる。メツセージ
が送出されつつある時はスレーブ部が入来する情報を読
出し、必要とあらば、割込みをかける。これは、アービ
トレイションが失われ且つユニットがスレーブとして働
らかねばならない場合情報を保つように行われる。
CRC(104) CRC発生器/チェッカは排他的論理和ゲートを具える
シフトレジスタであり、多項式8X3+2X2+X+1
を与える。この初期内容は全て1にセットされる。これ
はバスが空いている時打われる。情報がバス上に送出さ
れる時は、このCRCの人力はシフトレジスタの出力か
ら取る。情報バスから読出す時は、入力はディジタルフ
ィルタの出力から取る。
マスク転送が行われつつあり、最后のデータバイトが送
出され終った時、CRCレジスタの内容がシフトレジス
タにロードされ、バス上に送出される。
ユニットが情報を読出しつつある時は、タイミング兼制
御回路が、CRCバイトの読出しが完了した後CRCレ
ジスタを全て「0」であるかチェックする。CRCレジ
スタが全て「0」である場合は、指令レジスタ内のビッ
ト1「応答性質」がセットされる時肯定応答が与えられ
る。それ以外は「無応答」が与えられる。CRCレジス
タが全て「0」でない場合は、誤りが発生している。そ
の場合は、指令レジスタ内のビット「1」がセットされ
る時、否定応答が与えられる。それ以外は「無応答」が
与えられる。誤りが発生しており、指令レジスタ内のビ
ット1がセットされた時は、割込みレジスタ内のビット
1「バス読出し誤り」をビット2「読出しバッファBを
満たす」と共にセットする。
シフトレジスタ(102) このレジスタはバス上に送出されるデータおよび受信さ
れたデータを蓄える。このレジスタは9個のフリップフ
ロップから成る。サンプリング時に最下位のフリップフ
ロップがクロックされ、入来ビットを蓄える。シフトク
ロックは各ビットセルのT1の立上り縁で生ずる。8個
の上位のビットは3通りの源からロードされる。
一書込みバッファ。要求されたデータをバスに送る。
−CRCレジスタ。データを送信している間に発生させ
られたCRCコードを送る。
一応答性質。この応答性質バイトはタイミング兼制御回
路で決まる。
シフトレジスタの8個の下位のビット内の情報は、CR
Cおよび応答性質バイトを除いて、読出しバッファA又
はBへ送られる。CRCおよび応答性質バイトは、タイ
ミング兼制御回路に送られ、チェックされる。
ディジタルフィルタ(100) これは、受信機からの狭いパルスを考慮に入れないため
の論理回路である。パルスは、認識される前は、少なく
とも2ビットクロック時間分の幅を持だなけれならない
。このようにしてバス上の雑音により生ずるスプリアス
パルスは濾波される。
この回路は、3個のフリップフロップといくつかの状態
をととのえる論理回路とから成る。フィルタを通ること
による伝播遅延は3ビットクロック時間である。
注意:バスインタフェース回路がアナログ低域フィルタ
を具える場合は、ディジタルフィルタをインプリメント
する必要が□ないことがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、単線通信系のブロック図、 第2図は、メツセージ転送の伝送、応答信号の構成図、 第3図は、第1の応答性質信号フォーマットの線図、 第4図は、第2の応答性質信号フォーマットの線図、 第5図は、バスの説明用のブロック図である。 10、20.30.40・・・ステーション(局)12
、22.32.42・・・出力ドライバ14、24.3
4.44・・・センスアンプ18・・・相互接続ワイヤ 50・・・メツセージヘッダ 52・・・宛先アドレス   54・・・データ56・
・・CRCチェック   58・・・応答の性質60・
・・答え       62・・・CRCチェック80
・・・タイミング兼制御回路 81・・・水晶発振器    84・・・指令86・・
・割込み      88・・・書込みバッファ90・
・・読出しバッファA  92・・・読出しバッファB
98・・・バッファスイッチ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、マスタステーションと、バスにより接続される少な
    くとも1個のスレーブステーションとを有し、このマス
    タステーションが少なくともアドレス信号列を具え、そ
    の後にデータ信号列と誤り保護信号列とが続くメッセー
    ジを送出するための第1の送信手段を有し、前記バスが
    論理AND機能を構成し、前記スレーブステーションが
    このようなアドレス及びデータ及び誤り保護信号列を受
    信した時、第2の誤り保護信号を含む多重ビット応答信
    号列を送出するための第2の送信手段を有し、これらの
    信号列の全てが、各ビットセル内の予じめ定められた点
    で少なくとも一個の信号遷移により同期がとられること
    を特徴とする単一チャネルディジタル通信バスシステム
    。 2 応答性質信号列及び第2の誤り保護信号列が肯定応
    答信号を表わす第1の複数個のビット位置及び否定応答
    信号を表わす第2の複数個のビット位置を有する単一の
    信号列を構成することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の単一チャネルディジタル通信バスシステム。 3、前記第1及び第2の複数個のビット位置が相互に排
    他的であり、上記第2の複数個が上記第1の複数個より
    大きいことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の単
    一チャネルディジタル通信バスシステム。 4、特許請求の範囲第2項又は第3項記載の単一チャネ
    ルディジタル通信バスシステムで使用するためのスレー
    ブステーションにおいて、中のゼロにより肯定応答を合
    図するための第1の数のビット位置及び中のゼロにより
    否定応答を表わす第2のビット位置を有する応答性質バ
    イトを送出するための送信手段を具えることを特徴とす
    るスレーブステーション。 5、前記送信手段が専ら「1」を送信することにより「
    無応答」信号を合図する状態を有することを特徴とする
    特許請求の範囲第4項記載のスレーブステーション。 6、アドレスされた時順次に否定応答を送出する回数を
    計数し、予じめ定められた回数に達した時「無応答」信
    号を送出する計数手段を有することを特徴とする特許請
    求の範囲第5項記載のスレーブステーション。 7、特許請求の範囲第4項、第5項又は第6項に記載の
    スレーブステーションと共に使用するマスタステーショ
    ンであって、前記第2の数のビット位置内の予じめ定め
    られた最少数のゼロを受け取った時、否定応答信号と認
    識し、この応答性質バイトの残りのビット位置の内容は
    何であってもよいとする受信手段を有することを特徴と
    するマスタステーション。 8、前記応答性質及び第2の誤り保護信号列が信号副列
    の系列から成り、専ら「1」のビットから成る第1の副
    列がスレーブステーションデータから成る全てが1では
    ない第2の副列と組んで肯定応答を合図し、専ら「1」
    のビットの第2の副列がスレーブステーションデータを
    構成する全てが1ではない第1の副列と組んで否定応答
    を合図し、肯定応答と否定応答の両者が誤り検出ビット
    列から成る第3の副列により完了することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の単一チャネルディジタル通
    信バスシステム。 9、前記スレーブステーションデータが特定のスレーブ
    ステーションアドレスを表わすことを特徴とする特許請
    求の範囲第8項記載の単一チャネルディジタル通信バス
    システム。 10、誤り検出ビット列が、肯定又は否定応答信号のい
    ずれかに亘って計算されたCRCビット列であることを
    特徴とする特許請求の範囲第8項又は第9項に記載の単
    一チャネルディジタル通信バスシステム。 11、特許請求の範囲第8項記載の単一チャネルディジ
    タル通信バスシステムで使用するためのスレーブステー
    ションであって、更に、前記第1及び第2の副列時に、
    当該ビット位置での自己の送出されたビットに対する距
    離を表わすものとしてゼロバスビットを検出する衝突検
    出手段を具え、この衝突検出手段が衡突を検出した時当
    該ステーションによる応答信号列の送出をやめることを
    特徴とするスレーブステーション。 12、特許請求の範囲第8項記載の単一チャネルディジ
    タル通信バスシステムで用いるためのスレーブステーシ
    ョンであって、前記送信手段が前記列内で専ら「1」を
    送出することによる「無応答」信号を送出する状態を有
    することを特徴とするスレーブステーション。 13、特許請求の範囲第12項記載のスレーブステーシ
    ョンと組んで使用されるマスタステーションであって、
    一致しない誤り保護副列を受信した時自己のメッセージ
    を繰り返す手段を有することを特徴とするマスタステー
    ション。 14、更に、「1」のビットだけから成る2個の副列を
    受信した時、一致しない誤り検出副列に基づいて「無応
    答」信号を検出する検出器を有することを特徴とする特
    許請求の範囲第13項記載のマスタステーション。
JP61155210A 1986-06-30 1986-07-03 単一チヤネルデイジタル通信バスシステム及びそこで使用されるステ−シヨン Pending JPS6314536A (ja)

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