JPS6075099A - 循環式衣類乾燥機の制御方法 - Google Patents

循環式衣類乾燥機の制御方法

Info

Publication number
JPS6075099A
JPS6075099A JP58183494A JP18349483A JPS6075099A JP S6075099 A JPS6075099 A JP S6075099A JP 58183494 A JP58183494 A JP 58183494A JP 18349483 A JP18349483 A JP 18349483A JP S6075099 A JPS6075099 A JP S6075099A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
dehumidifier
air
drying
heat
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP58183494A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6355359B2 (ja
Inventor
雅彦 前田
正美 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Denki Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP58183494A priority Critical patent/JPS6075099A/ja
Publication of JPS6075099A publication Critical patent/JPS6075099A/ja
Publication of JPS6355359B2 publication Critical patent/JPS6355359B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、乾燥室からの排気を除湿器で冷却して水分を
除去したのちヒータで再加熱して乾燥室へ供給する循環
風路を有する循環式衣類乾燥機(−関する。
(ロ)従来技術 従来までの乾燥機ではその大部分が、使用者か衣類の種
類や量や含水率等力・らタイマー(二よりその運転時間
を決定していたので、時間がうま(定められず、いたず
らに長(乾燥したり逆に乾燥不充分で再度乾燥をやり直
すなどのことがしばしばあった。
そこで乾燥室からの排気温度が、乾燥度が80〔係〕ぐ
らいになると急」−昇することを利用して、外気11完
j隻と排気温度との温度差を検出して乾燥時間を制御す
るものが特開昭58−19296号公報で考えられてい
る。しかしこのものは排気温度と比較する温度として外
気温a−に検出しており、この外気温度は乾燥機を室内
で使用するような場合(−は(この場合外気温度は室内
21tとなる)不安定(−なりやすく、又フィルタの目
詰まりで風量が変化したり電源電圧が変化すると排気温
度が変化してこの変化C二外気温度が応答しないなどの
理由で正確な制御を行ないに<<、乾燥しすぎたり未乾
燥のまま終了してしまう恐れがあった。
(ハ)発明の目的 本発明の目的は、循環式衣類乾燥機で、外気温度等の外
的要素(二左右されずに、一定の乾燥度を検出して乾燥
を終了することのできる制御方法を得ることC二ある。
に)発明の構成 本発明は、循環式衣類乾燥Rtは、循環風路の除湿器を
通過後の温度や冷却風路の除湿器を通過後の温度が、乾
燥中は安定した変化を示すこと及び乾燥室からの排気温
度に応じて変化することに看目し、循環風路の前記除湿
器を通過する前のを気の温度即ち乾燥室からの排気温度
を測定する第1の感熱素子と5循環風路の前記除湿器を
通過後の空気の温度あるいは除湿器へ外気を当てて冷却
する冷却風路の除湿器を通過後の突気の温度を測定する
第2の感熱素子とを備え、運転開始後前記側感熱素子で
測定した温度の差が略一定値に達した時にその温度差を
基準値として記憶し、前記測定温度差が前記基準値より
予じめ定めた所定値以上1″−達した時もしくはそれ以
降一定時間経過後(二乾燥運転を終了せしめるようにし
たものである。
(ポ)実施例 本発明の実施例を図(=基づき説明する。(1)は外箱
で、その後面開口は背面板(2)で塞がれ、その前面(
二はドアー(3Nmより開閉される衣類投入口(4)が
設けられている。(6)は衣類を入れる乾燥室となるド
ラムで、その周壁(7)の前端を二は部j面板(9)が
同情され、この前面板(9)の口縁は、外箱前面に同着
されたドラム支持盤tillの外周フランジ+12とフ
ェルト03等の摺動部材を介して嵌合されている。ドラ
ム(6)の後面壁(8)の中央部(−は軸体Iが突設さ
れ、この軸体(14)が支持板a5)の中央部に形成し
た筒06)内にメタルrI7)を介して挿入され、軸体
(141の先端(二はワッシャー餞を介してタッピング
ネジ+1g)がねじ込寸れて、軸体1141が筒住6)
より抜けないよう(−なっている。支持板(19は第(
2)図の如(その両端が外箱(1)の上下面後端に形成
したフランジ(20)圓に同行されている。
ドラム(6)の後面壁(8)には、複数の突気吐出孔+
23が設けられ、この吐出孔(2′!Jを介してドラム
(6)内と連通ずる後面ダクト日か、前記支持板(【■
(二固定されている。吐出孔@はフィルター網C241
’q有するる脱自在なフィルタカバー(ハ)で覆われて
いる。C26)は後面ダクト(231とドラム(6)の
後面壁(8)間の公・気洩Jzを防ぐシール部材である
前記後面ダクト(2四の出口(331は、接続バイブ(
刊を介して循環ファンケーシングC45)の吸込ダグ)
 (’16j を二(餐続されている。このファンゲー
ジング(1)■内(二は第(3)図の如く遠心ファンよ
りなる循環用ファン(37)が設けられている。このフ
ァン0′Oは、その軸(至))(二固定した小プーリ−
(39)かベルト(伯によりモータ」の’:1lll 
(42+ +−(!j定した太ブー9−(1■と連結さ
れることによシ回転される。モータ(41)の軸(42
)には小プーリ−G14)も固定され、この小プーリ−
(14)とドラム(6)の外周間にベルト(451を巻
架すること(二よシ、ドラム(6)をも低速で回転させ
る。第(2)図で(10はベルト(49の張りを調整す
るアイドラプーリーである。
循環ファンケーシングl35)の吐出ダクト(4ηは、
除湿器(481の多数のバイブ(49)の−昨(11’
lと連通される。
除湿器(4〜はこの多数着イブ(49)と、このバイブ
と直焚する多数の冷却フィン(50)とよりなる。第6
図で(51)は冷却用ファンで、冷却ファンゲージング
(52)内に設けられ、このケーシング(52)の吸込
ダクト(53)は、外箱(1)の上面に開口した外気取
入口(54)!二接続され、吐出ダクト(55)は前記
冷却フィン(50)の−ヒ!7fai面へP4統されて
いる。冷却用ファン(51)は、前記循環用ファン(3
゛0の軸e8)に固定されている。そして冷却用ファン
(51)の同k(ユより、第(3+rw点線矢印の如く
フィルタ(61)を介して外気取入口(54)より外気
を吸引して冷却フィン6鴨へ送り、前記バイブ(・i9
内をjloる湿った暖かい空気を冷却し、その中に含ま
れる水分を凝縮して、外箱(1)底面(−設けた多数の
排気孔(56)より出てゆくという冷却風路7形成する
。多数のバイブ(49)の他端側には、前面ダグ)(5
7)の一端が接続され、凝縮された水分が、この前面ダ
クト(57)の下面(;接続した排水ホース(58)よ
シ機外へ排水される。
前面ダグ)(57)の他端は、前記ドラム支持盤σIl
l二接続され、ドラム支持盤σDには、前面ダグ)(5
7)内とドラム(6)内とを連通ずる多数の吸気孔(5
9)が設けられている。又ダクト(57)内にはヒータ
(60)が取付けられている。
そこでヒータ(60)lユ通電し、モータ(4υを回転
せしめると、前記循環用ファンG7)と冷却用ファン(
51)及びドラム(6)が回転し、第(3)図及び第(
4)図実線矢印の如く吸気孔(59)よりドラム(6)
内ヘヒータ(60)で加熱された空気か供給されて、ド
ラム内の衣類から水分を蒸発させ、この高温多湿の9気
が前記フィルタカバー(ハ)及び吐出孔C2zを介し後
面ダクト(至)内へ吐出され、後面ダクト關よシ接続パ
イプ(至)を介して除湿器(囮の多数のパイプ四へ送ら
れ、ここで前述した如(冷却されて中に含まれる水分が
凝縮され、そののち前面ダグ)(57)を通ってヒータ
(60)へ送られて再び加熱され、吸気孔(59)より
ドラム(6)へ供給されるというサイクルを繰り返す。
実線矢印が循環風路を表わしている。
而して前記循環ファンケーシングGωの吐出ダグ) (
47)内【二は、循環風路の除湿器を通過する前の空気
の温度即ちドラム出口温度を測定する第1の感熱素子(
61)が設けられている。ここでは感熱1子(61)と
してサーミスタが用いられている。
又前記冷却風路の除湿器(481の下方には、除湿器を
通過した後の空気温度即ち除湿器出口温度を測定するや
はりサーミスタよシなる第2の感熱素子(62)が設け
られている。
次に制御回路を第(5)図に基いて説明すると、(63
)は始動スイッチ、(64)は停止スイッチ、(4I)
は前記モータ、(60)は前記ヒータである。
(65)は直流化回路で、該回路で整流された直流電圧
を波形整形回路(66)で矩形波パルスにした後、この
パルスをマイクロコンピュータ(67)(−印加して時
間カウントに利用される。(68)はクロック発振回路
で、マイクロコンピュータ(67)内のプログラムを進
行させるのに使用するパルスを発生する。(69)はイ
ニシャルリセット回路で、前記始動スイッチ(63)を
押した時にこのイニシャルリセット回路が働いてマイク
ロコンピュータ(67)内のプログラムか初期状態にセ
ットされる。(61)は前記第1感熱素子たるサーミス
タ、(62)は前記第2感熱素子たるサーミスタで、各
サーミスタは夫々抵抗(70)(71)と直列(二接続
し、夫々の分圧値を電圧比較回路(72) (73)に
入力している。又各電圧比較回路(72)(75)の他
方の入力端子(二は、マイクロコンピュータ(67)か
らの出力を受けて階段波を発生するラダー回路(74)
の出力信号が入力されている。このラダー回路は前記マ
イクロコンピュータ(67)の出力端子ヒ)(ロ)・・
士)(:接続されており、各出力端子から順次信号が出
されるC二つれてラダー回路(74)の出力電圧が階段
状に変化し、電圧比較回路(72)(73)が導通して
マイクロコンピュータ(67)(二人力があった時、そ
れは前記出力端子イ)(四・・・(ト)のいずれの端子
から信号が出た時であるかをマイクロコンピュータ自身
が判断して循環風路のドラム出口温度及び冷却風路の除
湿器出口温度を知るようになっている。(75)は乾燥
率調節タイマに内蔵されている可変抵抗器で、その摺動
子を電圧比較回路(76)の一方の入力端子に接続する
と共に、この電圧比較回路の他方の入力端子を前記ラダ
ー回路(74E二接続している。乾燥率調節タイマを所
望の時間に設定すると、前記可変抵抗器(75)の摺動
子の位置が適宜設定され、この摺動子にかかる分圧と前
記ラダー回路(74)から発生する電圧を電圧比較器(
76)で比較し、この比較器が導通してマイクロコンピ
ュータ(67)に信号が入力した時は、いずれの出力端
子(イ)(ロ)・・・(ト)から信号が出た時かを判断
することによって設定時間を知ることができる。(77
)は衣類投入用ドアが閉じているか否かを判断するため
の第2ドアスイツチ、(78)は50760 Hz切替
スイッチである。(79)は第1リレー巻線で、前記始
動スイッチ(63)を押した時に、マイクロコンピュー
タ(67)−’i・ら出る出力信号によってトランジス
タを介してこの第1リレー巻線(79)(二電流が流れ
、第1リレー接点(79’)を閉じて自己保持回路を形
成するようになっている。
又(80)は第2リレー巻線、(81)は乾燥運転表示
用発光ダイオードで、乾燥行程寸で進んだ時(二マイク
ロコンピュータ(67)から出る信号によってトランジ
スタを介して前記発光ダイオード(81)(二通電し、
これを点灯して乾燥行程(−あることを表示すると共に
、前記第2リレー巻線(80)に通電して第2リレー接
点(so’)を閉じ、第1ドアスイ7チ(82)等を通
じてヒータ(60)C通電するよう(ニジている。(8
6)は第3リレー巻線で、始動スイッチ(65)を押す
と共に第2ドアスイツチ(77)を閉じた時(二、マイ
クロコンピュータ(67)から出力される信号玉−より
通電して第6リレー接点(8:5’)を閉じ、モータ(
4D(二通電する。(84)は運転終了表示用ブザー、
(85)は冷風運転賄監ユ点灯する冷風運転表示用発光
ダイオードである。(86)は電源以上の構成(二於て
以下その動作を説明する。始動スイッチ(63)を押す
と直流化回路(65)を通シテマイクロコンピュータ(
67)c直流電圧が印加されると共にイニシャルクリア
回路(69)か作動してマイクロコンピュータ内のプロ
グラムを初t’J1状態(:、セットす7−。プログラ
ドはクロック発掘回路(68)からの信号に、よってI
’jn次進められるが、廿ず第1リレー巻線(79) 
−二出力電流を流して第i +ル−接点(79)を閉じ
電源回路を自己保持する。
次で1第1感熱素子たる・六−ミスタ(61)及び第2
感熱素子たるぜ−ミスタ(62)とラダー回路(74)
電圧比較器(72) (75)+−よってドラム出口温
度と除湿器出口温度を迎I定しその値をマ・fグロコン
ピュータ(67)内のRAM (読み書きメモリ)内(
:記憶する。これと同時に乾燥率調節滴子(ユよって設
定された司変抵抗器(75)の値を、電圧比較器(76
)と、ラダー回路(74)を用いてデジタル化してマイ
クロコンピュータ内の前記RA M c記憶する。衣類
投入用ドア(3)が閉じている場合には第1・第2ドア
スイツチ(82)(77)が閉じており、第2ドアスイ
ツチ(77)が閉じていることをマイクロコンピュータ
(67)が慨して第6リレー巻線(83)を二出力電流
を出し、第3リレー接点(83’)を閉じてモータ(4
1)l二通電してドラム(6)及び前記両ファンC37
)(51)を回転すると同時も二、第2リレー巻線(8
0)にも出力電流を出して第2リレー接点(so’)を
閉じ、ヒータ(60)(二通電して乾燥運転を開始する
。又マイクロコンピュータ(67)は、電源交流波を波
形整形回路(66)で矩形波とされたパルス数をカラン
bして運転時間を計数する。この計数は、RAM内の特
定番地を時間カウンタとし℃使用すること(二よって行
い、計数してここに記憶される時間は1分毎に更新され
る。
ところで前記第1・第2感熱素子(61)(62)で測
定したドラム出口温度と除湿器出口温度は、乾燥運転中
大略第(6)図のよう(=変化する。即ち乾燥運転開始
後しばらくの間は前記2つの温度差は増大するが、ある
温度差(alに達すると定常状態C:達してほとんど変
化しなくなる。この定常状態がしばらく続いた後再び上
記2つの温度差が増加し始めるが、この時の乾燥率は大
略80%である。従って第(6)図τ:於て上記2つの
温度差が(a十1)度(但しbは予め定めた任意の正数
)(=到達した時(T2)(二乾燥運転を停止すると、
90チ程度の乾燥率で運転を終了することができる。
なお上記2つの温度差か略一定になるまでの時間(T1
)は、負荷量や脱水率によって多少異るが、種々の負荷
で実験してその中の最長の時間を前記時間(T1)とし
、その時の上記2つの温度差を前記温度差talとすれ
ばよい。もつとも前記定常状態はかなりの長時間である
ので、前記時間(T1)は余裕をもって長め(二すれば
よい。
種々実験を繰返した結果、いかなる負荷の場合(=も運
転開始後15分経過すると定常状態(二連することがわ
かったので、本実施例では前記時間(T1)を15分と
することにした。そこで運転開始後15分経過した時(
二、それまで前記RAMじ常時更新して記憶していたド
ラム出口温度と除湿器用口温度をとυ出してその差を演
算し、その値を基準値aとして前記RAMの別の番地に
記憶する。その後2つの測定温度差か(a + 5)度
となった時C(本実施例では前記すを5℃と定めた)乾
燥運転を終えて冷風運転へ移行する。
運転開始当初から180分経過してもまだ乾燥運転を行
っている場合(=も、冷風運転へ移行してしまう。これ
は前記温度検出用サーミスタ(61)(62)等が故障
した時の保護である。
運転開始後(:ドアが開かれた場合、マイクロコンピュ
ータ(67)は第2ドアスイツチ(77)と運転開始ブ
ラダの状態とでこれを認識し、15分経過して上記2つ
の温度差(alを演算した後であれば乾燥運転を中断し
、ドアを閉じた時C:それ以降の運転を再開するのみで
ある。しかしながらドアを開いたのが運転開始後15分
を経ていない時である場合(二は、前記2つの温度差1
alを演算するまでの時間を、ドアの開放継続時間に応
じて延長する。本実施例では、ドアを開いている時間が
2分未満の時は、前記温度差(al’a=測定するまで
時間を1分間延長して運転開始後16分経涜した時C−
測定し、2分以上5分未満の時は2分間延長し、5分以
上の時は時間のカウントを最初からやり直すよう(ニな
っている。これはドアの開放継続時間によって洗濯物の
温度が低下する度合いが違い、再度乾燥運転(−入って
も定常状態に達するまでの時間が違ってくるためである
乾燥運転が終了して冷風運転に移行し−I−後は、ドラ
ム出口温度が40℃以下になると第6リレー接点(85
’)を開き、モータ(41)Y停止して冷風運転を終了
すると共に、第1リレー接点(79’)を開いて電源の
自己保持を解除する。又冷風運転は5分以上行なわない
ようになっている。
以上の実施例ではドラム出口温度と除湿器量l]温度の
温度差が(a+b)度に達した時乾燥運転を停止して冷
風運転へ移るようになっているが、前記乾燥率調節タイ
マにより設定した時間だけ、上記温度差が(a+b)度
(二連してから延長して乾燥運転を行なうようにシても
よい。
又以上の実施例では循環風路の除湿器へ入る前の温度即
ちドラム出口温度と、冷却風路の除湿器を通過した後の
温度差を測定したが、冷却風路の除湿器通過後の温度の
代ヤC;第(3)図一点鎖線の位置Cユ第2感熱素子(
62)を設けて循環風路の除湿器通過後の温度を測定し
て用いてもよい。即ち循環風路の除湿器前後の温度差を
測定してもよい。
それはここの温度差も先に説明したところの温度差も同
じような変化を示すからである。但し循環風路の除湿器
前後の温度差は、先(二説明したところの温度差よりも
小さい。
(N 発明の効果 本発明1:よれば、循環風路の除湿器を通過する前の温
度と、冷却風路の除湿器を通過後の温度あるいは循環風
路の除湿器を通過後の温度どの差を測定して乾燥時間を
制御するようにシているので、ドラムからの排気温度と
外気温との差を測定するの(−比べ正確な制御ができる
。それは第1に外気温度は乾燥機を室内で使用する場合
などに乾燥機使用中に不安定(二なり易いのに対し、循
環風路や冷却風路の除湿器を通過後の温度は定常乾燥状
態ではほぼ一定で安定しているからである。第2C二循
環風量がフィルタの目詰まりにより変動したり、電源電
圧が変動してドラムからの排気温度が変化しても、本発
明の場合には、ドラムからの排気温度の変化(二応じて
循環風路や冷却風路の除湿器を通過後の温度も変化して
その71癌度差はいかなる場合もほぼ同じようになるで
ある。
このよう(二本発明は、外気温[Wなどの外的要素に左
右されず(二、一定の乾燥度を検出して乾燥を終了させ
ることのできるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明を示し、第1図は循環式衣類乾燥機の正面
図、第2図は背面板を外した状態の向背面図、第3図及
び第4図は夫々第1図の■−■線及びIV−IV線に基
づく断面図、第5 tXIは制御回路図、第6図はドラ
ム出口温度と除湿器出口lAlの変動曲線図、第7図イ
)(ロ)(ハ)はフローナヤートである。 (6)・・・ドラム(乾燥室) 、 ta81−・・除
湿器、(60)・・・ヒータ、(61)・・・第1の感
熱素子、(62)・・・第2の感熱素子、(75)・・
・乾燥率調節タイマニ内蔵の可変抵抗器、(67)・・
・マイクロコンピュータ、(72)(73)(76)・
・・電圧比較回路、(74)・・・ラダー回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ■ 乾燥室からの排気を除湿器で冷却して水分を除去し
    たのちヒータで再加熱して乾燥室へ供給する循環風路を
    有する循環式衣類乾燥機において、前記循環風路の前記
    除湿器を通過する前の空気の温度を測定する第1の感熱
    集子と、前記循環風路の前記除湿器を通過後の空気の温
    度あるいは前記除湿器へ外気を当てて冷却する冷却風路
    の除湿器を通過後の9気の温度を測定する第2の感熱集
    子とを備え、運転開始後前記両感熱素子で測定した温度
    の差が略一定値に達した時(ニヤの温度差を基準値とし
    て記憶し、前記測定温度差が前記基準値より予じめ定め
    た所定値以上(二連した時もしくはそれ以降一定時間経
    過後C二乾燥運転を終了せしめるようにした循環式衣類
    乾燥機の制御方法。
JP58183494A 1983-09-30 1983-09-30 循環式衣類乾燥機の制御方法 Granted JPS6075099A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58183494A JPS6075099A (ja) 1983-09-30 1983-09-30 循環式衣類乾燥機の制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58183494A JPS6075099A (ja) 1983-09-30 1983-09-30 循環式衣類乾燥機の制御方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6075099A true JPS6075099A (ja) 1985-04-27
JPS6355359B2 JPS6355359B2 (ja) 1988-11-02

Family

ID=16136798

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58183494A Granted JPS6075099A (ja) 1983-09-30 1983-09-30 循環式衣類乾燥機の制御方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6075099A (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55156691U (ja) * 1979-04-28 1980-11-11
JPS57115394U (ja) * 1981-01-07 1982-07-16
JPS58141182A (ja) * 1982-02-16 1983-08-22 三菱重工業株式会社 ドライクリ−ナ−の乾燥終了検出装置
JPS58163399A (ja) * 1982-03-19 1983-09-28 三洋電機株式会社 衣類乾燥機

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55156691U (ja) * 1979-04-28 1980-11-11
JPS57115394U (ja) * 1981-01-07 1982-07-16
JPS58141182A (ja) * 1982-02-16 1983-08-22 三菱重工業株式会社 ドライクリ−ナ−の乾燥終了検出装置
JPS58163399A (ja) * 1982-03-19 1983-09-28 三洋電機株式会社 衣類乾燥機

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6355359B2 (ja) 1988-11-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4649654A (en) Apparatus for controlling electric clothes dryer and method therefor
JPS626836B2 (ja)
JPH0557000B2 (ja)
JP3579083B2 (ja) 衣類乾燥機
JPS6083699A (ja) 循環式衣類乾燥機の制御方法
JPS6075100A (ja) 循環式衣類乾燥機の制御方法
JPH0583279B2 (ja)
JPS626834B2 (ja)
JPS6355359B2 (ja)
KR940006251B1 (ko) 의류건조기의 건조시간 제어장치
JPS62117598A (ja) 衣類乾燥機
JPS6080500A (ja) 循環式衣類乾燥機の制御方法
JPS62117599A (ja) 循環式衣類乾燥機
JPS58192598A (ja) 衣類乾燥機
JPS6355360B2 (ja)
JPS62117597A (ja) 循環式衣類乾燥機
JPH0671520B2 (ja) 乾燥機
JP3768035B2 (ja) 衣類乾燥機
JPH0510669A (ja) 衣類乾燥機
JPS60100999A (ja) 衣類乾燥機
JPH0235599B2 (ja)
JPS626837B2 (ja)
JPS60222095A (ja) 衣類乾燥機
JPS626840B2 (ja)
JPS60171092A (ja) 衣類乾燥機の乾燥制御装置