JPS6075830A - カセッテレスx線透視撮影台 - Google Patents

カセッテレスx線透視撮影台

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JPS6075830A
JPS6075830A JP58184126A JP18412683A JPS6075830A JP S6075830 A JPS6075830 A JP S6075830A JP 58184126 A JP58184126 A JP 58184126A JP 18412683 A JP18412683 A JP 18412683A JP S6075830 A JPS6075830 A JP S6075830A
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Shuichi Nagano
永野 周一
Moichi Hara
原 茂一
Yoshikazu Iketa
嘉一 井桁
Tatsuhiro Ishizuka
石塚 達洋
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    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B42/00—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means
    • G03B42/02—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means using X-rays
    • G03B42/021—Apparatus for direct X-ray cinematography
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B6/00—Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment

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  • Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、カセツテレスX線透視撮影台に係り、特に好
適なフィルム送り機構を有する速写装置を備えたカセツ
テレスX線透視撮影台に関するものである。
j′を月」l朴 従来のカセツテレスX線透視撮影台は、例えば、第1図
に示すように、支持台1に回転自在に支持されたテーブ
ル支持枠2上を縦横移動iiJ能にガイドされた天板3
を挟んで、上方にX線管装置5を下方に速写装置6を配
置し、X線管装置5から照射されたXfiは、天板3上
に寝載された被検体4を透過し、速写装置6に取すイJ
けられたイメージインテンシファイア7を経て、X線テ
レビ8に入射し、X線像が得ら汎るよう構成されている
。速写装置6は、多数枚収納した未撮影フィルムを1枚
ずつ取り出し、術者の操作する操作スイッチにより適宜
X線照射野の中心まで移動し、被検体4のX線写真を得
る。
ここで、X線写真を得るためには、増感紙の間にフィル
ムを挟み密着させてX線を照射し、その後密着を解除し
、撮影済フィルムを増感紙の間から取り出し、フィルム
搬送ローラにより収納マガジンに収納する機構が必要と
なる。第2図は、その概要構成を示したものであり、第
1図に示す速写装置6の側面図である。
第2図において、供給マガジン9内の未撮影フィルムl
Oは多数枚積層収納され、その上方に位置し、真空ポン
プ(図示していない)に連結された吸着パッド11によ
り積層の最上位の一枚のみ吸着され、第1搬送ローラ1
2にその先端が噛み込まれるまで吸着パッド11で吸着
されて図示していない移動機413で移動される。フィ
ルム先端が第1搬送ローラ12に噛み込まれたことが検
出さJしると、搬送モータ(図示していない)により第
1搬送ローラ12は回転し、フィル11を第2搬送ロー
ラ13方向に搬送する。フィルムは第2搬送ローラ13
を介してフィルムホルダ14に固定されたフロント増感
紙14aとバック増感紙14bの間に搬送さ九、搬送方
向の後端が増感紙14a。
14bの端と一致したのが検出されろと、搬送モータは
停止し、増感紙14a、14bとフィルムを密着させて
、X線撮影準備完了となる。この状態で術者は透視を行
い、透視中に適′l′j速写撮影を行う。この時、X線
撮影準備完了のフィルムホルダ14を、第2図に示す撮
影位置Qに8動じ、X線を照射して撮影する。撮影終了
後再びフィルムホルダ14を準備位置Pに戻ず。/IQ
 (iii位置■〕に戻されたフィルムホルダ14は、
増感紙14a、14bとフィルムの密着を開放し、第2
搬送ローラ13に噛み込まれた撮影済フィルムは、搬送
モータを逆転し、フィルムボルダ14がら搬出する。
搬出されたフィルムは、第3搬送ローラ15にガイドさ
れ、第1Wi送ローラ12方向には進まず、第4搬送ロ
ーラ16方向にフィルムガイド17に沿って移動する。
第4搬送ローラ16から送出された撮影済フィルム18
は、収納マガジン19内に積層収納され、適宜現像処理
される。
しかしながら、前記の従来技術では、次のような問題点
があった。
(1)第1乃至第4tJr1送ローラが必要であるため
。
搬送ローラが多すぎる。
(2)フィルムホルダ入口の第2搬送ローラを正逆転さ
せる必要があるため、制御回路が複雑となる。
(3)フィルム搬送用にフィル11ガイドが必要である
ため、搬送中にフィルム表面にキズがつく恐れがあり、
かつ、乾燥期などには、静電気によるスタチックマーク
の発生の恐れがある。
(4)フィルムホルダ入口の第2搬送ローラが搬入出兼
用のため、未撮影フィルムは、撮影済フィルムが第2搬
送ローラを通過してからでないと搬入できないので、フ
ィルl)送りに要する時間が長くなり1診断に要する時
間がかかり、非能5↑λ的である。
そこで、フィルム搬送速度を大きくすることが考えられ
るが、それには、前記(3)で述べた問題があり、かつ
、フィルムの弾性の弱さなどがら搬送不良発生の恐れな
ども合わさって、信頼性低下につながる。
(5)フィルムガイドと搬送ローラ群が必要であるため
、供給マガジンのフィルム後端からフィルムホルダ内の
フィルム後端までの寸法が長くなる。
すなわち、速写装置の全長が大となり、かつ、重置等も
大きくなる。また、その組立工程分だけ製作時間が長く
かかり、コストもアップする。
(6)各搬送ローラの位置でフィルム検出器が必要であ
り、かつ、その制御回路がJCq i’ll;となる。
1血 本発明の目的は、前記従来技Illの欠点を除去し、良
好なX線像記録媒体搬送機溝を有し、かつ、小型化をは
かった速写装置を備えたカセツテレスX線透視撮影台を
提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明#lI書の記述及び添イ1図面によって明らかになる
であろう。
澄1Bγ■玉一 本願によって、開示さJLる発明のうち代表的なものの
概要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、速写装置において、X線像記録媒体(以下、
単にフィル11という)表面に接する搬送ローラ、フィ
ルムガイドなどをできるだけ少なくし、それによりフィ
ルlX搬送距離を短くすると共に、できるだけフィルム
を曲げないようにするため、フィルムホルダに搬入2m
出する搬送ローラを、一つの駆動ローラとその上下に遊
動ローラ(以下、アイドルローラという)を配置し、搬
入出の位置を分離し、その位置のローラにフィルムを噛
み込ませるためにフィルムホルダを傾斜可能な構成にし
たものである。
諸誠。
本発明の構成について、実施例とともに説明する。
第3図乃至第7図は、本発明の速写装置の実施例1の概
略構成を示す図であり、第2IAと同等の機能を有する
ものは同一・符号を(、Jl−J、その繰り返しの説明
は省略する。
第3図乃至第7図において、20はフィルム搬送用駆動
ローラ(以下、駆動ローラという)であり、供給マガジ
ン9内から吸着パラ+−ztによって搬送さJして来た
未撮影フィルム10をフィルムホルダ22へ搬送するた
めのものである。21は搬入アイドルローラであり、前
記駆動ローラ20の上部にそれと接触するように設けら
Jしている。
22はフィルムホルダ(以下、ホルダという)であり、
フロント増感紙22bが取り伺けら肛で1)る上書着板
(以下、単に上枠という)22aとAツク増感紙22d
が取り付けられている不吉着板(以下、単に下枠という
)22Cとからなっており、その駆動ローラ20と反対
側の端部番よ固定ピン28によって固定枠24に回動自
在に支持されている。そして、前記上枠22a及び下枠
22cのフィルム搬入出側の両側端部は、それぞれ前記
駆動ローラ20が配置可能に切り込まれている。
25は搬出アイドルローラであり、前記駆動ローラ20
の下部にそれと接触するように設けられている。26は
撮影済フィルムを収納マガジン19に案内するフィルム
案内板である。
第8図乃至第12図は、第3図に示すホルダの上下枠を
駆動させる機構の一実施例を説明するための図であり、
第8VjIは、1枠カム、下枠カムの位相と変位の関係
を示す図、第つ図は、第8図に示す位相と変位をもつ上
枠カム、下枠カムの形状を示す図、第10図乃至第12
図は、上下枠移動カム機構の概+118構成を示す図で
ある。第8図乃至第12図において、第3図乃至第7図
と同等の機能を有するものは同一符号を付け、その繰り
返しの説明は省略する。
第8図乃至第12図において、27はホルダ22の上枠
22aを移動させる上枠カム、28はホルダ22の下枠
22cを移動させる下枠カムであり、それぞれ第9図に
示すような形状をを示したものである。この上枠カム2
7及び下枠カム28は、同一軸29に位相を合わせて固
定さAしており図示していないモータの回転軸に連結さ
れて))る。
27a、28aは前記上梓カム27.下枠カム28に苅
応したカムフォロアであり、レバー27b。
28bにそれぞれ固定されている。それらのレノヘ−2
7b、28bは軸30に回転自在に支持され、前記上枠
カム27.下枠カム28の回転に伴う半径変位にカムフ
ォロア27a、28aが追従するようになっている。2
7c、28cばレバー27b、28bの一端部で軸支さ
れているブツシュロットであり、前記レバー27 b 
、 2 B +3の移動とともに揺動し、このブツシュ
ロッド27e・28Cの先端に設けられたプルローラ2
7d、28dにより上枠ガイド22e、下枠ガイド22
fが押し下げられるように構成されている。
次に本実施例の動作を説明する。
供給マガジン9内に多数枚積層収納された未撮影フィル
ムは、吸着パッド11により積層最上位の一枚のみ吸着
され7、駆動ローラ20と搬入アイドルローラ21に、
吸着された未撮影フィルムlOの先端が噛み込まれるま
で吸着パッド11は移動し、未撮影フィルlSl Oが
噛み込まれると、吸着パッド11は解除さ4Lる。この
移動された未撮影フィルムlOは、モータによって動作
駆動される駆動ローラ20によりボルダ22の」二枠2
2aに固定されたフロン1へ増感紙22bと下枠22c
に固定されたバック増感紙22dの間に搬送されて、第
3図に示すように、それぞれ密着された状態となる。こ
こで、t)it記密着手段(図示していない)は、板ハ
ネ、ねしリバネ等の機械的圧着方法によっても可能であ
るが、真空吸着してfjう方式が有効であり、軽量化に
おいても有効である。
次に、このホルダ22は密着状態で速写撮影準備位置P
のまま、被検体の透視像を観察し、適時操作器の速写操
作スイッチをオンすることにより、前記ホルダ22は、
i’+:f記位置lフから右方向にすばやく移動し、2
点鎖線で示し−たX線照射野の中心位置Qに配置され、
X線を照射して撮影を行う。
この撮影が終了すると、再び左方向に移動される。
ここで、速写撮影は終了するが、ホルタ22が撮影済フ
ィルムlOを挟んだまま、さらに左方向に移動すると、
再び駆動ローラ2oと搬入アイドルローラ21に噛み込
まれてしまうので、噛み込まれる手前約3 On111
+の位置から、第10図に示すように、軸29に固定さ
れた」二枠力ls 27 、下枠カム28に対応したカ
ムフォロア27+、t、28aは、レバー27b、28
bにそれぞれ固定されているから、そオしらのレバー2
7b、28bは、軸30を中心としてカムの回転に伴っ
てその半径変位に追従して揺動し、ブツシュロッド27
c、28cが下方に移動する。これにより、ブツシュロ
ッド27c、28cの先端に固定されたプルローラ27
d、28dにより上枠ガイ1〜22e、下枠ガイド22
fが押し下げられる。そして、ホルダ22は、第4図に
示す位置で一時停止する。ずなわち、軸29を反時旧方
向(第10図に示す矢印へ方向)にモータにより約13
5°回転させると、レバー27b、28bがともに軸3
0を中心に反時計方向へ回転するに伴いブツシュロッド
27c、28Cが下がるので、それらの先端に設けられ
ているプルローラ27d、28dにより上下枠22a。
22cがともに下がることになる。・ ここで、ボルダ22をさらに左方向に移動すると、撮影
済フィルム18が駆動ローラ20及び搬出アイドルロー
ラ25に噛み込み、第11図(又は第5図)に示す位置
でホルダ22の移動を停止する。この位置でさらに軸2
9を反時計方向(第1O図に示す矢印へ方向)に約90
°回転させて停止すると、下枠力1128の半径方向変
位がないため、下枠22cは移動しないで」二枠22a
だけが上方に移動し、増感紙22b、22dと撮影済フ
ィルム18の密着が開放され、第12図に示す状態とな
る。この状態において、駆動ローラ20を回転させると
、第6図に示すように、駆動ローラ20と搬出アイドル
ローラ25によって撮影済フィルム18が搬出されて収
納マガジン19に収納される。これと同時に、吸着パッ
ド11に吸着された未撮影フィルム10が駆動ローラ2
0と搬入アイドルローラ21に噛み込まれ、その瞬間吸
着パッド11の真空が解除されて搬入される。すなわち
、ボルダ22から撮影済フィルム18を排出する操作と
未撮影フィルムlOをボルダ22に装填する操作を同時
に行うことになる。
このようにして、ボルダ22から撮影済フィルム18を
搬出しつつ、未撮影フィルム10を搬入し、この搬入が
完了すると、駆動ローラ20を停止する。そして、軸2
9をさらに反時言1方向(矢印方向)に約135°回転
させると下枠22cのブツシュロッド28cが上方に移
動して第10図のように増感紙22b、22dと未撮影
フィルムlOの密着可能状態となり、息斯ポンプ(図示
していない)により、両者を密着させて次の速写撮影僧
備が完了する。以後前記動作を縁り返す。
前記未撮影フィルム10の搬入完了は、図示していない
が未撮影フィルムlOがホルダ22内の所定位置に搬入
されたとき、搬送方向に列して未撮影フィルム10の最
終端を検出することによつて確認する。また、ボルダ2
2内の増感紙22b。
22dより小さいサイズのフィルムでも必らず一端は増
感紙22b、22dの端と合致させるようになっている
ため、多サイズの収納マガジンと取出機構を設ければ、
多チャンネルカセツテレス装置も可能である。
前記したように、」−枠、下枠、固定枠がら描成さ、l
シるホルダによって従来のフィルム搬送部の機能をす八
で持たせることができる。
第13図は1本発明の速写装置の実施例Hの概略構成を
示す図であり、第1図及び第3図と同好の機能を有する
ものは同一符号を付け、その縁り返しの説明は省略する
。
本実施例11は、被検体4を寝載支持する天板3の上方
に速写装置6を下方にX線管装置5を配置し、このX線
管装置から照U=1されたX線は、被検体4を透過し、
速写装置6に取すイ1けられたイメージインテンシファ
イア7を経て、X線テレビ8に入射し、X線像が得られ
るよう構成されている。
アンダーテーブルチューブ方式のX線透視撮影台に、前
記第3図に示す実施例1をjj&用したものである。す
なわち、前記実施例1のフィルム搬送機4VIを有する
速写装置をそのまま採用すると、第13図に示す13部
にホルダのカム等の駆動機構及びボルタの移動のスペー
スが必要どなる。駆動機構は]二夫すれば、ホルダの」
二方にも配置可能であるが、ホルダ移動用のスペースは
いかんともしがたい。前記13部は、被検体とフィル1
1を近づけるためと、被検体4の移動スペースのために
、収納マガジン下部の」法で延長できない。そこで、ホ
ルダ22の移動を上方にすることにより、B部室間を設
けることができ、第3図乃至第12し1で示したものと
同様に機能させることができる。
次に、本実施例1■の動作を説明する。
前記実施例1のオーバーテーブルチューブ方式との4比
でボルダ22のX線管装置S側の枠を上4’i’ 22
εlとし、その反列側を下枠22Cとして説明する。す
なわち、X線が」−初に照射さJLる側を」二枠又はフ
ロン1〜とする。
第13藺は、ホルダ22か、2点鎖程部で示すX線照射
野の中心位置QでX線を照射して撮影が終了した後、速
写撮影!(口面位置Pに戻って来たところを示している
。
第13図において、撮影済フィルム18は駆動ローラ2
0と搬出アイドルローラ25に噛み込む。
この状態で前述したカム機構で下枠22cを上方に移動
させ、増感紙22b、22dと、撮影済フィルム18と
の密着を解除し、駆動ローラ2oを時計方向に回転すれ
ば、撮影済フィルム18は収納マガジン19に収納さ4
しる。これと同時に吸着パラr: 11により一枚に分
前されて、供給マガジン9から取り出された未撮影フィ
ルム10は、駆動ローラ20と搬入アイ1へルローラ2
1に噛み込まれ、l’/ ff’1方向に駆動ローラ2
oを回転させ、ホルダ22内に搬入させる。未撮影フィ
ル、ムlOがホルダ22内に設定されると、駆動ローラ
20を停止し、上枠22aを2点鎖線で示す位[Cに移
動させ、増感紙22b、22dと未撮影フィルムlOと
密着させて速写撮影準備完了゛となる。以後前記動作を
繰り返す。
第14図は、本発明の速写装置の実施例II+の概In
34i’J成を示す図であり、第1:3図と同等の機能
を有するものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は
省略する。
本実施例■は、第1.71図に示すように、増感紙を用
いないで像を得るもの、例えば、X線イメージを蓄積記
録するシー1−(以下、蓄積シートという)の搬送機構
に前記実施例11のフィルlX搬送機構を適用したもの
である。
すなわち、実施例■と同様に、χ線未照躬の蓄積シー1
−10 aを多敬枚積層収納した供給マガジン9から吸
着パッド11により一枚取り出して駆動ローラ20と搬
入アイドルローラ21に噛み込1:せ、上枠22aを下
方に、下枠22cを」一方に移動させCおき、この中、
にff[を人さU、下枠22c′を下方に移動し、未撮
影蓄積シー1〜IUaをはさみつければ、速写撮影準備
完了である。撮影終了後は、上枠22a、下枠22c共
に上方に移動させ、撮影済蓄積シーI−18aを駆動ロ
ーラ20と搬出アイドルローラ25に噛み込ませ、上枠
22aを下方に移動させ、下枠22cとの保持を解除し
、駆動ローラ2oを反時計方向に回転すれば、収納マガ
ジン19に搬送ローラ25a、25bを通過し、収納さ
れる。以後前記動作を縁り返す。
前記実施例1.II、II+で説明したように、ホルダ
の上下枠を移動することにより、搬送径路を直線化でき
るため可撓性が少ないシートでも表面にキズを付ける等
の画質部下を極力防ぐ搬送系を得ることができる。また
、搬送ローラを少なくすることにより、フィルム又はシ
ー1〜搬送y1)を短縮することができる。
なお、前記オーバーテーブルチューブ方式とアンダーテ
ーブルチューブ方式によりホルダの動作方向を反対にし
て説明したが、これはマガジンとホルダの配置によって
も変化するものであり、これらの方式だからといってそ
の動作方向を一義的に決定できるものではない。
仇米 以上説明したように、本願によって開示された新規な技
術手段によれば、次のような効果を得ることができる。
(1)フィルム等をほとんど曲げずに搬送するようにし
たので、表面にキズ等の発生を防止することができる。
(2)ガイドローラを少なくしたので、フィル11等の
表面に圧路、スタチックマー夕等の発生を防止すること
ができる。
(3)フィルム等の搬送距1ffil(を短くしたので
、従来の装置に比べて約1/2の時間で搬送できる。
(4)trfl送ローシロ−5群ルムガイドを不要にし
たので、速写装置全体を小型イヒすることができ、かつ
、コストの低減をはかることができる。
(5)フィルム等の順送駆動ローラを一方向のみに回転
させるようにしたので、その制御機構を筒10h化でき
る・ (6)フィルム等の位置検出をフィルム等の所定の一個
所のみを検出すればよいようにしたので、フィル11等
の位置検出制御機構を簡略化できる。
なお1本発明は、前記実施例に限定されることなく、そ
の要旨を逸脱しない範囲において、種々変更可能である
ことは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来のカセツテレスX線透視撮影台の概略構
成を示す図、 第2図は、従来の速写装置のフィルム搬送機構の問題点
を説明するための図。 第3図乃至第7図は、本発明の速写装置の実施例Iの概
略構成を示す図、 第8図乃至第12図は、第3図に示すホルダの上下枠を
駆動させる機構の一実施例を説明するための図、 第13図は、本発明の速写装置の実施例Hの概略構成を
示す図、 第14図は、本発明の速写装置の実施例Illの概略構
成を示す図である。 9・・・供給マガジン。 lO・・・未撮影フィル11 10a・・・未撮影蓄「iシー1〜. 11・・・吸着バット、18・・・撮影済フィルム、1
8a・・・撮影済蓄積シート、 20・・・駆動ローラ、 21・・・搬入アイドルローラ、 22・・・ホルダ、 22a・・・上枠、22b・・・
フロン1〜iv感紙、 22c・・・下枠、 22d・・・バンク増感紙、22
e・・・上枠ガイド、 22f・・・下枠ガイド、23
・・・固定ピン、 24・・・固定枠、25・・・搬出
アイドルローラ。 26・・・撮影済フィルムガイド板、 27・・・上枠力t1、28・・・下枠カム、27 a
 r 28 a・・・カムフ7】−ロア、27b、28
b・・・レバー、 27(:128c・・・プッシュロンド。 27d、28d・・・プルローラ。 29 、30・・・軸。 代理人 弁理士 秋田収喜 第m図 27 第11図 1 第12図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)X線像記録媒体を挟持する上田着板及び下書着板
    とからなるX線像配筋媒体ホルダと、該上田着板及び下
    書着板のそれぞれの一端を回動可能に支持する固定枠と
    、前記上田着板及び下書着板を固定枠に刻して傾斜動さ
    せるホルダ駆動手段と、前記固定枠と撮影済X線像記録
    媒体収納部との間に設けられたX線像記録媒体を搬出す
    る搬送駆動ローラと、該搬送駆動ローラの上又は下に設
    けられた遊動ローラとを具備したことを特徴とするカセ
    ツテレスX線透視撮影台。
  2. (2)X線像記録媒体を挟持する一]−密若板及び下書
    着板とからなるX線像記り媒体ホルダと、該上田着板及
    び下書着板のそれぞれの一端を回動可能に支持する固定
    枠と、前記」ニ密着板及び下書着板とを固定枠に対して
    傾斜動させるホルダ駆動手段と、1枚のX線微記録媒体
    をX線像記録媒体ホルダまで搬送する搬送手段と、前記
    固定枠と撮影済X線像記録媒体収納部との間に設けられ
    たX線像記録媒体を搬送する搬送駆動ローラと、該搬送
    駆動ローラの上下にそれぞれ設けられた遊動ローラと、
    X線像記録媒体の未撮影媒体の搬入と撮影済媒体の搬出
    を同時に行う手段とを具備した速写装置を設けたことを
    特徴とするカセツテレスX線透視撮影台。
JP58184126A 1983-09-30 1983-09-30 カセッテレスx線透視撮影台 Granted JPS6075830A (ja)

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JP58184126A JPS6075830A (ja) 1983-09-30 1983-09-30 カセッテレスx線透視撮影台
KR1019840005657A KR870000633B1 (ko) 1983-09-30 1984-09-17 카세텔레스 x선 투시촬영대

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6083027A (ja) * 1983-10-13 1985-05-11 Hitachi Medical Corp カセツテレス式x線撮影装置

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JPS51155075U (ja) * 1975-06-05 1976-12-10
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JPH0418288B2 (ja) 1992-03-27
KR850002389A (ko) 1985-05-13

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