JPS6075912A - 温度制御装置 - Google Patents

温度制御装置

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JPS6075912A
JPS6075912A JP58184292A JP18429283A JPS6075912A JP S6075912 A JPS6075912 A JP S6075912A JP 58184292 A JP58184292 A JP 58184292A JP 18429283 A JP18429283 A JP 18429283A JP S6075912 A JPS6075912 A JP S6075912A
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JP
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temperature
electric
heating
carpet
heat
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JP58184292A
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English (en)
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Hiroyasu Yamashita
裕康 山下
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Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D23/00Control of temperature
    • G05D23/19Control of temperature characterised by the use of electric means
    • G05D23/275Control of temperature characterised by the use of electric means with sensing element expanding, contracting, or fusing in response to changes of temperature
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D23/00Control of temperature
    • G05D23/19Control of temperature characterised by the use of electric means
    • G05D23/1902Control of temperature characterised by the use of electric means characterised by the use of a variable reference value

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Central Heating Systems (AREA)
  • Control Of Temperature (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈発明の技術分野〉 本発明は温度制御装置に関し、特に複数の暖房機器の併
用を簡単な構成で安全に行なえるようにした温度制御装
置に関するものである。
〈従来技術〉 従来、複数の暖房機器例えば電気カーペットに電気やく
らこたつを載置して併用する場合は、該電気カーペット
及び電気やぐらこたつの暖房温度の制御は通常側々に行
なわれる」=うに構成されているので、該電気カーペッ
ト及び電気やぐらこたつを併用(同時に使用)する七、
該電気カーペットの使用温度の上限と電気やくらこたっ
の使用温度の」二限が異なっていて暖房温度は使用温度
が上限の高い方の温度(この場合娃”電気やくらこたっ
で電気カーペットより20℃旨い80℃にて使用)に」
二列し、使用温度の上限の低い方である電気カーペット
の耐熱性が無視され、使用されている発熱体、感熱体あ
るいけ他の構成部材の熱的劣化か早くなっグヒリ、時に
は熱的に破壊する危険か生しるために、該電気カーベン
トのみに通電を行なうか若しくは電気やくらこたっの発
熱を少なく(電気カーペットが熱的劣化若しくは熱的破
壊を起さない発熱温度)して使用するものであり、従っ
て該電気カーペット及び電気やくらこたつの暖房機能を
充分に発輝させて安全に併用することができず、該電気
カーペット及び電気やくらこたつの暖房機能を充分に発
揮させることができない欠へかあった。
〈発明の目的〉 本発明は上記のよう彦欠点を除去し、複数の暖房機器の
併用を簡単な構成で安全に行なえるようにし複数の暖房
機器の個々の機能を充分に発揮し得るようにした温度制
御装置を得ることを目的としたものである。
〈発明の実施例〉 以下本発明の温度制御装置の一実施例を電気カーペット
に電気やぐらこたつを載置して併用する場合の実施例に
ついて図面とともに説明する。
本発明の温度制御装置は第1図の回路図に示すように交
流電源1に電源スィッチ2、温度ヒユーズ3、接続器4
の第1接続端子4a、電気カーペット5の発熱体6の発
熱線6 a %上記接続器4の第2接続端子4b、リレ
ー7のリレー接点7ai直列に接続し、上記温度ヒユー
ズ3と上記接続器4の第ご1接続端子4aとの接続点に
制御回路9の電源端子9aを接続し、上記接続器4の第
1接続端子4aと上記電気カーペット5の発熱体6の発
熱線6aとの接続点に感熱体10の第1感熱線10aを
接続し、該感熱体10の第1感熱線10aに感熱層10
bを介して配設した第2感熱線]Ocに上記接続器4の
第3接続端子40を接続し、該接続器4の第3接続端子
4Cに上記制御回路9の感知信号(感熱体IOの第2感
熱線10cにより感知される感知信号)入力端子9bk
接続するとともに可変抵抗11及び温度設定抵抗(固定
抵抗)12の直列回路を介して」−記すレーアのリレー
接点7aと上記交流電源lの接続点て接続し、」−記制
御回路9の出力端子9c、9d間に上記リレー7のリレ
ー接点7 ay、、j%動するリレーコイル7 b f
、H接続し、該制御回路9のアース端子9e’F<上記
温度設定抵抗12と上記リレー7のリレー接点7aとの
接続点に接続し、上記接続器4の第1接続端子4a、、
電気カーペット5の発熱体6の発熱i6a、。
接続器4の第2接続端子4b、リレー7のリレー接点7
aの直列回路に上記温度ヒユーズ3を加熱する第1加熱
抵抗13、第1ダイオード14、上記接続器4の第4接
続端子4d、上記電気カーペット5の発熱体6の発熱線
6aに感熱層6bを介して配設された短絡線6c、上記
接続器4の第5接続端子4e、上記第1ダイオード14
とは逆極性に配設した第2ダイオード15、上記温度ヒ
ユーズ3を加熱する第2加熱抵抗16の直列回路を並列
に接続し、上記電気カーペット5の発熱体60発熱線6
aに並列に電気やくらこたつ17の電源コード18の電
源プラグL9fK接続するコンセント20を並列に接続
し、該コアー1=7)201/j上記電気やくらこたつ
17の電源コード18の電源プラグ19を接続すると開
成する温度設定スイッチ21を上記温度設定抵抗12に
並列に接続して構1戊したものである。
尚、接続器4は特に第2図及び第3因に示すように電気
カーペット5の一端角部に取着されたジヨイントホック
ス22内に配設されるもので該接続器4の第1接続端子
4a乃至4eは他の接続器と接離自在に形成されるもの
であり、また電気カーペット5け第1図の回路図におい
て二点鎖線で囲んだ部分で発熱体6及び感熱体10(z
有し、該発熱体6を特に第3図に示すように配設すると
ともに感熱体IOを該発熱体6の配設ピッチより粗にし
該発熱体6に近接配設して上下より布24.25にで挟
持して形成したものであり、そして発熱体6は特に第4
図に示すように芯体6dに発熱線6a′ff:巻回して
感熱層(ナイロンサーミスタ、実施例においてはポリア
ミド樹脂にて形成して約180℃程度で溶融)6bにて
被覆し、該感熱層6bに短絡線6Cを巻回して絶縁体6
eにて被覆して形成したものであり、感熱体IOは特に
第5図に示すように芯体10dに第1感熱線10aを巻
[回して感熱層(温度が低い時はインピータンスか太き
(温度が高くなるとインピーダンスが低くなるポリ塩化
ヒフェニール等にて形成)10bにて被霧肱該感熱層]
Obに第2信号線10cを巻回して絶縁体10eKて被
覆して形成したものであり、そしてまたコンセント20
はジヨイントホックス22に接続器4とともに配設され
、第6図に示すように該ジヨイントボックス22のコン
セント20の不使用時(電気カーペット5のみの使用時
)に該ジヨイントボックス22のコンセント20の配設
した開口部23を閉成して汐う蓋26を該ジヨイントボ
ックス22に開閉成自在(ff’6図)矢印A、B方向
)K設け、該ジヨイントボックス22のコンセント20
の近傍に該コンセント20ニ」二記電気やぐらとたつI
7の電源コード18の電源プラグ19を接続した際に該
電源プラグ19に、l:り抑圧されて温度設定スイッチ
21の可動接点2]a′fr:固定接点21bに対して
開成する作動体27を該電源プラグ19により押圧され
る位置に常に突出するようにスプリング28により伺勢
力ヲイ」与して摺動可能に配設し、上記コンセント20
の不使用時に上記開口部23を覆うごとく上記蓋26を
閉成すると、該蓋26の押圧部26aにより作動体27
”、1スプリング28の付勢力に逆って押圧し、該作動
体27により温度設定スイッチ21の可動接点21ai
固定接点21bに対して閉成し、上記コンセン)20V
C上記電気やぐらこたつ17の電源コード18の電源プ
ラクI9を接続して上記コンセント20を使用するため
に上記蓋26を開成すると、該蓋26により押圧されて
いた作動体27がスプリング28の付勢力にて第6図に
示す状態に摺動し、温度設定スイッチ21の可動接点2
+aを固定接点21bに対して開成するものであり、該
温度設定スイッチ21の開閉成により可変抵抗11に温
度設定抵抗12を接続したり接続を解除(短絡)したり
して電気カーペット5の単独使用時の所定の設定レヘル
(併用時J:り高レベル)若しくは電気カーペット5と
電気やぐらとたつ17との併用時の所定の設定レベル(
電気カーペット5の単独使用1!1より低しヘルンに自
動的に設定されるように構成したものである。
さらにリレー7のリレー接点7aiは常開のリレー接点
であり、リレーコイル7bに通電された時にのみ閉成す
るものであり、その上温度制御装置1なの電源スィッチ
2、温度ヒユーズ3、リレー7、制御回路9、可変抵抗
11、第1加熱抵抗13、第1ダイオード14、第2ダ
イオード15、第2加熱抵抗16は特に第2図及び第3
図に示すようにコントロールホックス29に配設され、
該コントロールボックス29は一方に交流電源IK接続
する電源プラグ30を有する電源コード31を接続する
とおもに他方に」二記ジヨイントボックス22の接続器
4VC接続する接続器32を有する接続コード33を接
続し、温度調節摘子34Vcより可変抵抗11の抵抗値
全可変し暖房温度を適宜所定の温度に設定可能K Ml
t成したものである。
rt臥第6図においてlは配線部空間である。
次に上記のように構成してなる温度制御装置の動作状態
を説明すると、まず電気カーペット5を年休として使用
する場合は、電気カーペット5のジヨイントボックス2
2の接続器4にコントロールボックス29の接続コード
33の接続器32を接続し、該コントロールボックス2
9の電源コード31の電源プラク30を交流電源IK接
続し、該コントロールボックス29の温度調節摘子34
、により電気カーペット5による暖房温度を適宜所<k
”の暖房温度に調節する。この時、ジ・イントボンクス
22のコンセント20’には電気やぐらこたつ17の電
源コード18の電源プラク19が接続されていないので
、該ジヨイントボックス22の蓋26が上記開口部23
を覆うことく閉成されて、該蓋26の押圧部26aによ
シ作動体27がスプリング28の伺勢力に逆って押圧さ
れ、該作動体27に、r、り温度設定スイッチ21の可
動接点21aが固定接点21bに対して閉成されて、温
度設定抵抗12を短絡して併用時より高レベルの電気カ
ーペット5の単独使用時の所定の設定レベルに自動的に
設定される。
上記の電気カーペラ) 5−2 Qi体として使用する
場合の動作を説明すると、コントロールボックス29の
電源スイツチ嫡子35を操作して電源スィッチ2を閉成
して交流電源1全電気カーペツト5に印加すると、該電
気カーペット5の感熱体10に感知される温度が通電初
期には所定値よシ低く該感熱体10の感熱層]Obのイ
ンピータンスが大きく、そのために該感熱体10の第2
感熱線IOCにより感知される信号は小さく制御回路9
の感知信号入力端子9bの電圧も小さく、従って該制御
回路9の出力端子9c、9dに出力(電圧)が導出され
てリレー7のリレーコイル7b[通電され、該リレー7
のリレーコイル7b[よりリレー接点7aが閉成され、
電気カーペット5の発熱体6の発熱線6aK交流電源1
←電源スイツチ24一→温度ヒユーズ34−>接続器4
の接続端子4aイ→発熱体6の発熱線6a4−+接続器
4の接続端子41〕 (へ)リレー7のリレー接点7a
<→ 交流電源1の閉回路で主電流が流れ、該発熱体6
の発熱線6aが発熱し電気カーペット5による暖房が行
なわれる。
そして電気カーペット5の発熱体6の発熱線6aの発熱
により暖房温度が上昇し、該電気カーペット5の感熱体
10に感知される温度が所定値より高くなると、該感熱
体10の感熱層10bのインピーダンスが小さくなり、
そのために該感熱体1゜の第2感熱線]Ocにより感知
される信号は大きくなって制御回路9の感知信号入力端
子9bの電圧も大きくなり、該制御回路9の感知信号入
力端子9bの電圧が所定値より大きくなると該制御回路
9の出力端子9c、9dに出力が導出されなくなり、リ
レー7のリレーコイル71)への通電が遮断されて該リ
レー接点7aが開成され、電気カーペット5の発熱体6
の発熱線6aへの通電が停止される。
そして電気カーペット5の発熱体6の発熱線6cによる
暖房温度が設定値より下昇すると、電気カーペット5の
感熱体10の感熱層10bのインピータンスが大きくな
り、そのために該感熱体10の第2感熱線10cにより
感知される信号は小さくなって制御回路9の感ケ旧計>
3入力端子9bの′1−R圧も小さくなり、該制御回路
9の出力端子9c。
9dK出力が導出されてリレー7のリレーコイル7 b
 K通電され、該リレー7のリレーコイル7bによりリ
レー接点7aが閉成され、電気カーペット5の発熱体6
の発熱線6aVrc再ひ主電流が流れ、該発熱体6の発
熱線6aが発熱し該電気カーペット5i/imよる暖房
が再度行なわれる。
以後上記のような動作を繰り返して電気カーペットによ
る暖房温度を所定の温度に制御される。
」二記の場合の電気カーペット5の暖房温度の設定ニコ
ントローラポソクス29の温度調節摘子24を操作し可
変抵抗11の抵抗値を変化させて行なうものであり、該
可変抵抗IIの抵抗値を小さくすると、制御回路9の感
知信号入力端子9bの電位が小さくなり、感熱体10の
感熱層10bのインピータンスがより小さくならないと
、該制御回路9の出力端子9c、 9d Vc小出力導
出されなくならす、リレー7のリレー接点7aが開成さ
れないので、より高い暖房温度の設定となり、また上記
可変抵抗11の抵抗値を大きくすると、制御回路9の感
知信号入力端子9bの電位がよシ大きくなり、感熱体1
0の感熱層10bのインピータンスがより大きくならな
いと、該制御回路9の出力端子9c、 9d Vrc出
力が導出されず、リレー7のリレー接点7aが閉成され
ないので、より低い暖房温度の設定となる。
そして」二記の場合の温度制御装置の保安動作について
説明すると、リレー7のリレー接点7aが溶着等の故障
により電気カーペット5の温度が異常に」−昇しプζ場
合は、電気カーペット5の発熱体6の温度が異常に上昇
し続け、所定の温度になると該発熱体6の感熱層6bが
溶融(この実施例においては感熱層6bがポリアミド樹
脂にて形成されているために約180℃にて溶融)し、
該発熱体6の感熱層6bの溶融により該発熱体6の発熱
線6aと短絡線6Cとが短絡し、交流電源1−・電源ス
イッチ2→温度ヒユーズ3→第1加熱抵抗13→第1タ
イオード14→接続器4の第4接続端子4d→発熱体6
の短絡線6C→発熱体6の感熱層6b→発熱体6の発熱
a6a→リレー7のリレー接点7a→交流電#、1の閉
回路及び若しくけ交流電源1→第2加熱抵抗I6→第2
タイオード15→接続器4の第5接続端子/Ic−>ざ
i’; %、+71休6の乞ノ絡線6c→発熱体6の感
熱層6 b−=発熱体6の発熱線6a→温度ヒユーズ3
→電源スイッチ2→交流電源Iの閉回路にて上記第1加
熱抵抗13及び若しくは第2加熱抵抗16により温度ヒ
ユーズ3を加熱して該温度ヒユーズ3を溶断して保安動
作を行なう。この場合、第1加熱抵抗13及び第2加熱
抵抗16を設けたのは、発熱体60発熱線6aと短絡線
6cとの短絡箇所がどの部分であっても確実に動作する
ようにしたもので、第1図の回路図において、発熱体6
の短路箇所が第1加熱抵抗13jす(第1図のA側)で
あれば、第2加熱抵抗I6が発熱し、該発熱体6の短絡
箇所が第2加熱抵抗16よりであれば第1加熱抵抗13
が発熱し、該発熱体6の短絡箇所が中間であれは、第1
加熱抵抗13及び第2加熱抵抗I6の両方が発熱して温
度ヒユーズ3を溶断する。
次に電気カーペット5と電気やぐらとたつ17とを併用
する場合は、電気カーペット5」−の所定値1frjに
電気やぐらこたつ17を載置し、該電気やくらこたつ1
7の電源コード18の電源プラク19を」二a己電気カ
ーペット5のジヨイントボックス22の蓋26を開成し
て該ジヨイントボックス22のコンセント20に接続し
、該電気カーペット5のジヨイントボックス22の接続
器4にコントロールボックス29の接続コード33の接
続器32を接続し、該コントロールボックス29の電源
コード31を交流電源IK接続し、コントロールボック
ス29の温度調節摘子34により電気カーペット5と電
気やぐらとたつ17による暖房温度を適宜所定の温度に
調節する。この時、ジヨイントホックス22のコンセン
ト20には電気やぐらとたつ17の電源コード18の電
源プラク19を接続するために該ジヨイントホックス2
2の蓋26が開成されているので、該蓋26による作動
体27の抑圧は解除されスプリング28の伺祝(力によ
り作動体27は第6図に示す位:j、:(に移動し、従
って該作動体27による温度設定スイッチ21の可動接
点2]aの抑圧も解除され、該温度設定スイッチ21の
可動接点21aが固定接点21bに対して開成され、温
度設定抵抗12が可変抵抗11に直列に接続された状態
となり、?!i気カーペット5の単体の使用時より低レ
ベルの電気カーペント5と電気やぐらこたつの併用時の
所定の設定レベルに自動的に設定される。
上記の電気カーペット5と電気やぐらこたつ17と全併
用する場合の動作を説明すると、コントロールボックス
29の電源スイッチ摘子35を操作して電源スィッチ2
を閉成して交流電源1を電気カーペット5及び電気やく
らこたつ17に印加すると、該電気1y−ペツト5の感
熱体10に感知される温度が所定値より低く該感熱体■
0の感熱層10bのインピータンスが大きく、そのため
に該感熱体10の第2感熱線10cにより感知される信
号は小さく制御回路9の出力端子9c、9dに出力が導
出されてリレー7のリレ−コイル7bVC通電され、該
リレー7のリレーコイル7bKよりリレー接点7aが閉
成され、電気カーペット5の発熱体60発熱線6a及び
電気やぐらとたつ17の発熱体(図示しない)に通電さ
れて該電気カーペット50発熱体60発熱線6a及び電
気やぐらこたつ17の発熱体が発熱し、該電気カーペッ
ト5及び電気やくらこたつ17による暖房が行なわれる
O そして電気カーペット5の発熱体6の発熱線6a及び電
気やくらこたつ17の発熱体の発熱によシ暖房温度が上
昇し、該電気カーペット5の感熱体IOに感知される温
度が所定値より高くなると、該感熱体10の感熱層10
bのインピータンスが小さくなり、そのために該感熱体
10の第2感熱線10 ’c VCより感知される信号
は大きくなって制御回路9の感知(i号入力端子9bの
電圧も大きくなり、該制御回路9の感知イン>じ入力ψ
1°1!子9bの電圧が所定値より大きくなると該制御
回路9の出力端子9c、9d K出力が導出されなくな
り、リレー7のリレーコイル7bへの通電が遮断されて
該リレー接点7aが開成され、電気カーペット50発熱
体6の発熱i6a及び電気やくらこたつI7の発熱体へ
の通電が停止σれるO そして電気カーペット5の発熱体6の発熱線6a及び電
気やぐらこたつ17の発熱体による暖房温度が設定値よ
り下降すると、電気カーペット5の感熱体10の感熱層
10bのインピータンスカ太き(なり、そのために該感
熱体10の第2感熱線10cにより感知されるイぎ号は
小さくなって制御回路9の感知信号入力端子9bの電圧
も小さくなリ、該制御回路9の出力端子9c、 9d 
K出力が導出されてリレー7のリレーコイル7bに通電
され、該リレー7のリレーコイル7b[よりリレー接点
7aが閉成され、電気カーペット50発熱体6の発熱線
6a及び電気やくらこたっ17の発熱体に通電されて該
電気カーペット5の発熱体6の発熱線6a及び電気やぐ
らこたっ17の発熱体が発熱し、該電気カーペット5及
び電気やぐらこたっ17による暖房が再度行なわれる。
以後上記のような動作を繰り返して電気カーペット5及
び電気やぐらこたっ17による暖房温度を所定の温度に
制御される。
上記の場合、電気やぐらこたっ17そのものの設定温度
が電気カーペット5の温度制御の設定温度より高い場合
は電気カーペット5の設定温度で制御されるため併用し
てもきわめて安全であり、また電気やぐらこたっ17そ
のものの設定温度が低い時は該電気やぐらこたっI7が
独自に温度を制御する。
才た上記の場合の電気カーペット5及び電気やぐらこた
つ17の併用による暖房温度の設定はコントローラボッ
クス29の温度調節摘子34を操作し可変抵抗IIの抵
抗値を変化させて行なうもので必シ、該可変抵抗11の
抵抗値を小さくすると、制御回路9の感知信号入力端子
9bの電位が小さくなり、感熱体10の感熱層]Obの
インピーダンスが、r、り小さくならないと、該制御回
路9の出力端子9c、9dに出力が導出されなくならす
、リレー7のリレー接点7aが開成されないので、より
高い暖房温度の設定となり、また」二記可変抵抗11の
抵抗値を大きくすると、制御回路9の感知信号入力端子
9bの電位がより大きくなり、感熱体IOの感熱層10
bのインピーダンスがより大きくならないと、該制御回
路9の出力端子9c。
9dK出力が導出されず、リレー7のリレー接点7aが
閉成されないので、より低い暖房温度の設定となる。
上記の場合、電気カーペット5 ff:、fit体で使
用する場合と、電気カーペット5と電気やぐらこたつ1
7とを併用す蔦−場合とでは、併用する場合の方が併用
している部分が局部的に加熱されてより温度が高くなる
ので、電気カーペット5の単体の使用の場合よジ設定温
度を低くする必要があるが、本発明の温度制御装置にお
いては、電気カーペット5とやくらこたつ17とを併用
する場合は、温度設定スイッチ2Iにより温度設定抵抗
I2を可変抵抗INK直列に接続して自動的に設定温度
を下りるので、最適の併用する場合の温度を容易に得る
ことができる。また併用時に異常な温度になっても電気
カーペット5の保安装置36が動作して電気やくらこた
つ17は電気カーペット5と同時に通電が遮断されて安
全を保持する。そして電気やぐらごたつ17は電気カー
ペット5のいかなる位置にも載置して使用することがで
きる〇尚、」二記実施例においては、電気カーペット5
にジヨイントボックス22を設け、該ジヨイントボック
ス22にコントローラ29を接続コート33により接続
する場合について説明したが、電気カーペット5のジヨ
イントボックス22にコントローラ29を配設し、該コ
ントローラ29の温度調節摘子34を上記ジヨイントボ
ックス22に摺動自在に配設するとともに電源スイッチ
嫡子35′f:ジョイントボックス22の所定位置に配
設するように構成してもよい。また上記実施例において
は電気カーペット5に電気やくらこグ’cつI7を併用
する場合について説明したが、電気やくらこたつ17の
代わ!1lVC電気あんか、電気座布団等との併用も可
能であり、また電気掛毛布若しくは電気敷毛布と電気こ
たつ等の併用も可能であり、本発明は特に上記実施例に
限定されるものではない。
〈発明の効果〉 本発明の温度制御装置は上記のような構成であるから、
被数の暖房機器の併用を簡単な構成で安全に行なえ、し
かも単体使用時若しくは併用時の各々の所定の最適の設
定温度に設定することができるので、快適な設定温度に
て使用することができその上コンセントの不使用時には
蓋で覆うので該コンセントにほこりが入らず夕(観」−
の見栄えもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の温度制御装置の一実施例を示す回路構
成図、第2因は第1図の電気カーペットに電気やぐらこ
たつを載置して併用した場合の概略斜視図、第3図は第
2図の′電気カーペットの平面図、第4図は第3図の電
気カーペットの発熱体の要部構成図、第5図は第3図の
電気カーペットの感熱体の要部構成図、第6図は第2図
の要部概略拡大構成図である。 図面中、5は電気カーペット、6は発熱体、9は制御回
路、10は感熱体、12は温度設定抵抗、17は電気や
ぐらこたつ、20はコンセント、21は温度設定スイッ
チ、22はジヨイントボックス、26は蓋を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、併用する複数の暖房機器の温度を感知する温度感知
    手段と、該温度感知手段の感知信号により」二記併用す
    る複数の暖房機器による暖房温度を所定の温度に制御す
    る温度制御手段と、該温度制御手段の制御温度を併用す
    る複数の暖房機器のジヨイントボックスでのコンセント
    への接続状態に応じて開閉成する該ジヨイントボックス
    のコンセントを覆う蓋の開閉成動作にて所定の設定温度
    に設定する温度設定手段とを具備してなることを特徴と
    する温度制御装置0
JP58184292A 1983-09-30 1983-09-30 温度制御装置 Pending JPS6075912A (ja)

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