JPS6075980A - 手書き入力情報処理装置 - Google Patents
手書き入力情報処理装置Info
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- JPS6075980A JPS6075980A JP58183050A JP18305083A JPS6075980A JP S6075980 A JPS6075980 A JP S6075980A JP 58183050 A JP58183050 A JP 58183050A JP 18305083 A JP18305083 A JP 18305083A JP S6075980 A JPS6075980 A JP S6075980A
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- Japan
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- editing
- edited
- graphic
- input
- pattern
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- Character Discrimination (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、図形編集装置に係り、特に、オンライン手書
き入力図形編集装置に関する。
き入力図形編集装置に関する。
さらに詳細にいえば、本発明は、オンライン手書き入力
図形によって、編集対象図形セグメントの指定および編
集内容の指定を行ない、従来の鉛箱および消しゴムによ
る紙上での図形編集と類似した千1−によって図形編集
を行なうことのできるオンライン手書き入力図形編集装
置に関する。
図形によって、編集対象図形セグメントの指定および編
集内容の指定を行ない、従来の鉛箱および消しゴムによ
る紙上での図形編集と類似した千1−によって図形編集
を行なうことのできるオンライン手書き入力図形編集装
置に関する。
従来、コンピュータによって図形編集をする場++、デ
ィスプレイ上にメニューを表示し、その中から、カーソ
ルを用いて所望の図形を選択するメニュ一方式が、良く
利用されている。
ィスプレイ上にメニューを表示し、その中から、カーソ
ルを用いて所望の図形を選択するメニュ一方式が、良く
利用されている。
特に、最近では、ディスプレイ上に、ファイル、キャビ
不ソ1、文鉦受はトレー等の絵図形一2表示し、この絵
図形を座標入力装置で選択するメニュ一方式が提案され
ている3。
不ソ1、文鉦受はトレー等の絵図形一2表示し、この絵
図形を座標入力装置で選択するメニュ一方式が提案され
ている3。
l7かし、これらのメニュ一方式でQま、カーソルを上
下左右と8繁に移動して編集を実行するため、凝視点が
移動し、オペレークの思考が乱れがちであり、作業能率
が低下tるとい9欠点がありた。
下左右と8繁に移動して編集を実行するため、凝視点が
移動し、オペレークの思考が乱れがちであり、作業能率
が低下tるとい9欠点がありた。
tなわち、紙の上に、鉛箪および消しゴノ、を用いて文
字や図形を誓いたり、消したりする従来の方法に比べて
操作がかけはなお−たものになってい/こので、4集作
業全行なうのに訓練と熟#Iを要するリカ・りで7r
<、編集の能率化を達成するのが離かしいという欠点が
あった。
字や図形を誓いたり、消したりする従来の方法に比べて
操作がかけはなお−たものになってい/こので、4集作
業全行なうのに訓練と熟#Iを要するリカ・りで7r
<、編集の能率化を達成するのが離かしいという欠点が
あった。
本発明は、こうした欠点に鑑みてなされたもので、その
目的は、従来の紙と鉛筆等で作業していた図形編集方法
と出きるだけ類似な方法で図形を編集できる、操作性に
すぐれたーすなわち、いわゆるマンマンンインターフェ
ースの良好な、オンライン手書き入力図形編集装置を提
供することにある。
目的は、従来の紙と鉛筆等で作業していた図形編集方法
と出きるだけ類似な方法で図形を編集できる、操作性に
すぐれたーすなわち、いわゆるマンマンンインターフェ
ースの良好な、オンライン手書き入力図形編集装置を提
供することにある。
前記の目的を達成するだめに、本発明は、画面上に表示
されている種々の図形の中から編集対象の図形セグメン
トを選択するために、前記図形セグメントの一部と交さ
する閉図形を、スタイラスベンによって手書きで入力し
、さらに、編集内容を指定するだめの編集コマンド図形
を、同様に、スタイラスペンによって手書きで入力し、
これら2棟の手書き入力図形を判別して、指定された図
形→二グノントに、指定された編集内容を施こすよりに
構成した点に特徴がある。
されている種々の図形の中から編集対象の図形セグメン
トを選択するために、前記図形セグメントの一部と交さ
する閉図形を、スタイラスベンによって手書きで入力し
、さらに、編集内容を指定するだめの編集コマンド図形
を、同様に、スタイラスペンによって手書きで入力し、
これら2棟の手書き入力図形を判別して、指定された図
形→二グノントに、指定された編集内容を施こすよりに
構成した点に特徴がある。
止ノこ、本発明は、図形表示用のフレームメモリと、ス
タイラスペンの軌跡を表示するためのイメージ表示フレ
ームメモリとを別個に設け、スタイラスペンの軌跡−例
えば、編集コマンド図形を、編集済み図形から容易に消
去できるように構成した点にl特徴がある。
タイラスペンの軌跡を表示するためのイメージ表示フレ
ームメモリとを別個に設け、スタイラスペンの軌跡−例
えば、編集コマンド図形を、編集済み図形から容易に消
去できるように構成した点にl特徴がある。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第15図を用いて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例の概略ブロック図である。
座標入力装置(タブレット)1とスタイラスペン12と
によって発生されるペンのアンプダウン情報、ならびに
位置座標情報aは、図形編来九理装置30図形認識処理
部310に入力される。
によって発生されるペンのアンプダウン情報、ならびに
位置座標情報aは、図形編来九理装置30図形認識処理
部310に入力される。
この図形認識処理部310では、前記情報aK基づいて
、編集したい図形セグメントを選択するだめの図形選択
用ウィンドウ(ピンクウィンドウ)の生成、ならびに手
書き人力図形座標よりの編集操作コマンド判別を行ない
、その悄@bを出方する。
、編集したい図形セグメントを選択するだめの図形選択
用ウィンドウ(ピンクウィンドウ)の生成、ならびに手
書き人力図形座標よりの編集操作コマンド判別を行ない
、その悄@bを出方する。
この情報すと、編集用ファンクションキー4の情報fを
人ブルーc1図形編集時azoにおいて、図形の消去、
移動、拡大、縮小等の編集を、図形表示フレームメモリ
330およびイメージ表示フレームメモリ340にデー
タを査き込みながら処理する。
人ブルーc1図形編集時azoにおいて、図形の消去、
移動、拡大、縮小等の編集を、図形表示フレームメモリ
330およびイメージ表示フレームメモリ340にデー
タを査き込みながら処理する。
図形表示フレームメモ1J330には、ベクトルで表現
された図形を書き込み、一方、イメージ表示フレームメ
モリ340には、手書き入力データt−*き込むように
構成することにより、図形編集処理を簡単化している。
された図形を書き込み、一方、イメージ表示フレームメ
モリ340には、手書き入力データt−*き込むように
構成することにより、図形編集処理を簡単化している。
また、図形表示フレームメモリとイメージ表示フレーム
メモリの内容は、バー1°つJ−ア的に、例えば、オア
回路350により合成され、表示&置2に表示される。
メモリの内容は、バー1°つJ−ア的に、例えば、オア
回路350により合成され、表示&置2に表示される。
なお、図示の実施例では、座標入力装置すなわちタノ°
レット1と表示手段2を一体化した、いわゆる入力表示
一体化装置を使用し、従来の紙と鉛飽と同様な方法で手
書き図形を入力し、かつ編集しよりとするもので、その
操作性(いわゆるマン47ンインターフエース)を向上
させている。J次に、本発明の一実施例で実現する図形
編集の機能を第14図に示す。同図に示すように、編集
には消去、移動、拡大、縮小、回転、および陰影等の処
理がある1、 こ\では、−果したい図形−ヒグメ/ト(この例の場合
は、四辺形)を選択するため、乎1きの丸印で四辺形の
1部金囲み、この丸印の中に手書き編集コマンドを記入
する方法を取っている。このオ/ジイン手書き情報から
、編集コマンドを認識し、第14図のような編集後図形
が得られる。
レット1と表示手段2を一体化した、いわゆる入力表示
一体化装置を使用し、従来の紙と鉛飽と同様な方法で手
書き図形を入力し、かつ編集しよりとするもので、その
操作性(いわゆるマン47ンインターフエース)を向上
させている。J次に、本発明の一実施例で実現する図形
編集の機能を第14図に示す。同図に示すように、編集
には消去、移動、拡大、縮小、回転、および陰影等の処
理がある1、 こ\では、−果したい図形−ヒグメ/ト(この例の場合
は、四辺形)を選択するため、乎1きの丸印で四辺形の
1部金囲み、この丸印の中に手書き編集コマンドを記入
する方法を取っている。このオ/ジイン手書き情報から
、編集コマンドを認識し、第14図のような編集後図形
が得られる。
たとえば、第14図に例示したように、手書き編集コマ
ンドとしては、「消去」はギザギザを複数回入力し、「
移動」は→印、「拡大・縮小」は「〈」印、「回転」は
O印、さらに「陰影」は、陰影の方向を考えて1印を入
力する。
ンドとしては、「消去」はギザギザを複数回入力し、「
移動」は→印、「拡大・縮小」は「〈」印、「回転」は
O印、さらに「陰影」は、陰影の方向を考えて1印を入
力する。
次に、第1図の各部の詳細な構造および動作について、
以下に述べる。
以下に述べる。
第2図は、第1図の図形認識処理部310の具体的構成
を示す詳細ブロック図である。
を示す詳細ブロック図である。
スタイラスペン12による手書き入力図形は、予め画面
上に表示されている図形を選択するだめの閉図形a1と
、m集操作コマンドのだめの閉図形a2とに大別さt7
)、Iすなわち、これらの入力図形は、まず開開図形識
別処理部312により、閉図形と閉図形とに識別分離さ
れる3゜ との識別は、第4図に示すように、スタイラフペン12
0ストロークの始点Pの所定半径rの円内に、前記スト
ロークの終点Qがあるかないかにより容易に行ない得る
。すなわち、半径rの範囲内にあれば、閉図形であり、
なければ開図形であると判定される。
上に表示されている図形を選択するだめの閉図形a1と
、m集操作コマンドのだめの閉図形a2とに大別さt7
)、Iすなわち、これらの入力図形は、まず開開図形識
別処理部312により、閉図形と閉図形とに識別分離さ
れる3゜ との識別は、第4図に示すように、スタイラフペン12
0ストロークの始点Pの所定半径rの円内に、前記スト
ロークの終点Qがあるかないかにより容易に行ない得る
。すなわち、半径rの範囲内にあれば、閉図形であり、
なければ開図形であると判定される。
なお、ストロークの始点Pはスタイラスペン12のダウ
ン信号によって判定され、また終点Qはそのアップ信号
によって判定される1、それ故に、十書き人力の閉図形
は、1ストローク−すなわち、−傘書き入力されること
が必要である。
ン信号によって判定され、また終点Qはそのアップ信号
によって判定される1、それ故に、十書き人力の閉図形
は、1ストローク−すなわち、−傘書き入力されること
が必要である。
−また、タブレット1より読取られたスクイラスペン1
2の位置座標に基づいて、スタイシスペン12の移動方
向(ベクトル)が、例えば第3図に示す方向コード(8
方向)にコード化され、座標情報とともにメモリに記憶
され、認識のだめの情報となる。
2の位置座標に基づいて、スタイシスペン12の移動方
向(ベクトル)が、例えば第3図に示す方向コード(8
方向)にコード化され、座標情報とともにメモリに記憶
され、認識のだめの情報となる。
閉、閉図形識別処理部312において、手書き入力図形
が閉図形であると認識されると、この閉図形a1の座標
の、X方向およびX方向の最大・最小値y (max)
、 y (min) 、 x (max) 、 x
(min)から、第5図に示したような図形ピンク用ウ
ィンドウ(以下、単にウィンドウと称する)WIDを、
図形ピック用ウィンドウ生成部314で生成し、これを
、編集対象図形と共に、図形編集部320に送出する。
が閉図形であると認識されると、この閉図形a1の座標
の、X方向およびX方向の最大・最小値y (max)
、 y (min) 、 x (max) 、 x
(min)から、第5図に示したような図形ピンク用ウ
ィンドウ(以下、単にウィンドウと称する)WIDを、
図形ピック用ウィンドウ生成部314で生成し、これを
、編集対象図形と共に、図形編集部320に送出する。
一方、開図形は、編集操作コマンドの識別部316に入
力され、編集コマンドCOMを出力する。
力され、編集コマンドCOMを出力する。
編集操作コマンドCOMの決定は第6図のフロ・−チャ
ー1・に示す手順で実現できる。
ー1・に示す手順で実現できる。
すなわち、徒ず前処理を行なった後、ステソゲ316−
1において、第1番目の座標点入力を取り込む。ステソ
ゲ316−2では、ペンダウン信号が検知されたか否か
に基づいて、この入力座標が始点かどうか判定する。始
点であればステップ316−5にジャンプし、全入力点
の処理終了かどうか−すなわち、ペンアンプ信号が検出
されたかどうかを判定する。
1において、第1番目の座標点入力を取り込む。ステソ
ゲ316−2では、ペンダウン信号が検知されたか否か
に基づいて、この入力座標が始点かどうか判定する。始
点であればステップ316−5にジャンプし、全入力点
の処理終了かどうか−すなわち、ペンアンプ信号が検出
されたかどうかを判定する。
ステソゲ316−2の判定において、入力点が始点でな
いとされたときは、前回入力点と今回入力点の各座標か
ら方向ベクトル(第3図を基準とした)をめる(ステソ
ゲ316−a)。
いとされたときは、前回入力点と今回入力点の各座標か
ら方向ベクトル(第3図を基準とした)をめる(ステソ
ゲ316−a)。
次のステップ316−4では、同一方向ベクトルが予定
回数継続してあられれたかどうかを検知する。
回数継続してあられれたかどうかを検知する。
同一方向ベクトルが予定の複数回継続されたときe」5
、ステソゲ316−4Aへ進み、前記ベクトルを方向パ
ターンとして認知し、データを作成する。
、ステソゲ316−4Aへ進み、前記ベクトルを方向パ
ターンとして認知し、データを作成する。
[」I)のステップ316−4に2いて、同一方向のペ
タ1ルが予定回数継続して検知されたと判定されないと
きは、ステップ316−5ヘジヤンブする。
タ1ルが予定回数継続して検知されたと判定されないと
きは、ステップ316−5ヘジヤンブする。
ステップ316−5において、ペンアップ信号が検出さ
れず、全入力点の処理が済んでいないと判定されたとき
は、ステップ316−6でiを1だけ増して(1+1)
とし、ステップ316−1に戻る。
れず、全入力点の処理が済んでいないと判定されたとき
は、ステップ316−6でiを1だけ増して(1+1)
とし、ステップ316−1に戻る。
そして、スタイラスペン12の(++i )番目の座標
点を読込み、前述の処理を繰シ返す。
点を読込み、前述の処理を繰シ返す。
すなわち、ステップ316−1〜316−5〜316−
6〜316−1のループによシ、第15図に示すように
、入力図形に対する方向パターンを作成する。
6〜316−1のループによシ、第15図に示すように
、入力図形に対する方向パターンを作成する。
第15図の例では、たとえば、「消去」のコマンドに対
する方向パターンは、1\1 + 6 + 1 t 6
+ 1 +6.1,6,1.E 〃となる。fr、お
、こ\でEは方向パターンの終点を示す。同様に、「移
動」、「拡大・縮小」、「回転」、「陰影」の各コマン
ドについても、それぞれ方向パターンがめられる。
する方向パターンは、1\1 + 6 + 1 t 6
+ 1 +6.1,6,1.E 〃となる。fr、お
、こ\でEは方向パターンの終点を示す。同様に、「移
動」、「拡大・縮小」、「回転」、「陰影」の各コマン
ドについても、それぞれ方向パターンがめられる。
第6図のフローチャートに戻シ、前述のようにして、方
向パターンが甘ったならば、あらかじめ、辞書に定義さ
れた方向パターンと照合し、その中から一致するパター
ンをめ、これを編集操作コマンドCOMとして出力する
(ステソゲ316−7)。
向パターンが甘ったならば、あらかじめ、辞書に定義さ
れた方向パターンと照合し、その中から一致するパター
ンをめ、これを編集操作コマンドCOMとして出力する
(ステソゲ316−7)。
以上のようにして、図形認識処理部310において、図
形ピンク用ウィンドウWIDと編集操作コマンドCOM
がまる。これらのデータは、スタイラスベン1の入力座
[Pjと共に、第1図の図形編集部320に伝送される
4゜ 図形編集部;320の詳細ブロック図を第7図に示3 図形ビック用ウィンドウWIDは、図形表示処理部32
6に人力される。これに基づいて、図形表示処理部32
6は、前記図形ビック用ウィンドウWIDによって切り
出される編集対象図形のセグメントを検知する。
形ピンク用ウィンドウWIDと編集操作コマンドCOM
がまる。これらのデータは、スタイラスベン1の入力座
[Pjと共に、第1図の図形編集部320に伝送される
4゜ 図形編集部;320の詳細ブロック図を第7図に示3 図形ビック用ウィンドウWIDは、図形表示処理部32
6に人力される。これに基づいて、図形表示処理部32
6は、前記図形ビック用ウィンドウWIDによって切り
出される編集対象図形のセグメントを検知する。
そして、前記編集対象図形のうち、前記セグメントと一
体化されるべきものと定義されている図形を、編集図形
セフメン)Gとして出力する。前記編集図形セグメント
Gは、図形処理部324へ伝送される1゜ 一方、スタイラスペン120入力座標Piについては、
ぞσ)軌跡を表示するため、同様に図形表示処理部32
6から、イメージ表示フレームメモリ340にデータd
として4iき込まれる。
体化されるべきものと定義されている図形を、編集図形
セフメン)Gとして出力する。前記編集図形セグメント
Gは、図形処理部324へ伝送される1゜ 一方、スタイラスペン120入力座標Piについては、
ぞσ)軌跡を表示するため、同様に図形表示処理部32
6から、イメージ表示フレームメモリ340にデータd
として4iき込まれる。
図形編集処理部324で11編集操作コマンドCOM、
ファンクションキー情報f1ならびに選択されfc禰集
図形セグメントGを入力データとして、後述するような
公知の手法で、図形編集が災行される。
ファンクションキー情報f1ならびに選択されfc禰集
図形セグメントGを入力データとして、後述するような
公知の手法で、図形編集が災行される。
前記図形編集の具体的処理手順を、第8図〜第12図の
フローチャートに示す。
フローチャートに示す。
第8図は、「消去」コマンドの処理手順を示すフローチ
ャー1・である。
ャー1・である。
−まず、スタイラスペン12の軌跡表示(手書き編集コ
マンド)を消去するため、イメージ表示フレームメモリ
340 ’t−クリアしくステップ581)、次に、第
7図の図形表示処理部326によって選択された図形セ
グメントGのデータに基づいて、図形表示フレームメモ
リ330内の対応データを消去する(ステップS82
) 、。
マンド)を消去するため、イメージ表示フレームメモリ
340 ’t−クリアしくステップ581)、次に、第
7図の図形表示処理部326によって選択された図形セ
グメントGのデータに基づいて、図形表示フレームメモ
リ330内の対応データを消去する(ステップS82
) 、。
これによ)、表示装置の図形弐示のうち、該当するもの
が抹消される(第14図のNα1参照)。
が抹消される(第14図のNα1参照)。
つついて、編集終了キー41を操作すると、消去処理は
終rする。
終rする。
第9図は、「移動」コマンドの処理手順を示すノロ−チ
ャートである、。
ャートである、。
第8図の場合と同様に、壮ず始めに、イメージ142J
=メ七り340全クリアし′C1スクイラスベン12の
軌跡表示を表示画Ifi]−l)・ら消去する(ステッ
プSt+X ) 、。
=メ七り340全クリアし′C1スクイラスベン12の
軌跡表示を表示画Ifi]−l)・ら消去する(ステッ
プSt+X ) 、。
次に、スタイラスペン12の座標全タフ゛レット】土で
移動させると、この移動に伴ない、選択されたセグメン
トが、これに追従し゛C移動される(ステップ592)
。
移動させると、この移動に伴ない、選択されたセグメン
トが、これに追従し゛C移動される(ステップ592)
。
こりよりな図形移動の共体的手j―は、当業者にCノ良
く知られていることであるので、その説明は省略する3
゜ 選択さ7tた図形セグメントを所望の位置捷で移動妊せ
、位置決めができたとき、?アンクションエL= +
Aの編想終了キー41を押下げると、図形の移動が終了
する(ステップSC+3)。
く知られていることであるので、その説明は省略する3
゜ 選択さ7tた図形セグメントを所望の位置捷で移動妊せ
、位置決めができたとき、?アンクションエL= +
Aの編想終了キー41を押下げると、図形の移動が終了
する(ステップSC+3)。
この具体的な処理例を第13図(イ)に示す。同図にお
いて、100は処理前の、選択された編集図形セグメン
トであり、102はスタイラスペン12の移動軌跡であ
る。
いて、100は処理前の、選択された編集図形セグメン
トであり、102はスタイラスペン12の移動軌跡であ
る。
第10図は「拡大・縮小」コ・77ドの処理手順を示す
ノロ−チャートである。
ノロ−チャートである。
第8図の場合と同様に、イメージ表示メモ9340をク
リアしてスタイラスペン12の軌跡表示を表示IIll
lImjから消去(ステップ51oz)Lだ後、ファン
クツ41ンキー42ちるいは43(第1図)か押下げら
れているかどうかの判定をする(ステップ5102 )
。
リアしてスタイラスペン12の軌跡表示を表示IIll
lImjから消去(ステップ51oz)Lだ後、ファン
クツ41ンキー42ちるいは43(第1図)か押下げら
れているかどうかの判定をする(ステップ5102 )
。
もし、ファンクションキ・−42が押下げられていれば
、処理はステップ5103へ進み、第13図(ロ)に符
号103で示すように、選択された図形セグメントを所
定のきざみ(倍率)で拡大する。
、処理はステップ5103へ進み、第13図(ロ)に符
号103で示すように、選択された図形セグメントを所
定のきざみ(倍率)で拡大する。
そして、ステップ5105へ進み、mix了キ−41が
操作されたかどうかをチェックする。操作されていると
きは、この処理を終了するが、操作されていないときt
よ、再びステップ8102 、8103の手順をくり返
し、選択された図形セグメントをlL)度拡大する。
操作されたかどうかをチェックする。操作されていると
きは、この処理を終了するが、操作されていないときt
よ、再びステップ8102 、8103の手順をくり返
し、選択された図形セグメントをlL)度拡大する。
すなわち、オペレータは、選択された図形セグメントが
必要とする大きさに拡大されるまで、ファンクションキ
・−42を押し続けるだけで、図形の拡大を実行するこ
とができる、。
必要とする大きさに拡大されるまで、ファンクションキ
・−42を押し続けるだけで、図形の拡大を実行するこ
とができる、。
゛ま/こ、前述のステップ5102の判定で、ファンク
ションキ−43が押されているとされたときは、処理は
スアノノ5104へ進む。ステップ5104では、第1
3図(・」)に符号104で示すように、選択さノシ/
こ図形セグメントが所定のきざみ(縮小率)で縮小され
る3、 そして、1iiTと同様に、ステップ5105へ進んで
編集終了キー41が操作されているかどうかを判定する
。操作されているときは、この処理を終了するが、操作
されていないときは、再びステップ13102 、51
04の手順をくり返し、選択された図形セグメントを再
度縮小する。
ションキ−43が押されているとされたときは、処理は
スアノノ5104へ進む。ステップ5104では、第1
3図(・」)に符号104で示すように、選択さノシ/
こ図形セグメントが所定のきざみ(縮小率)で縮小され
る3、 そして、1iiTと同様に、ステップ5105へ進んで
編集終了キー41が操作されているかどうかを判定する
。操作されているときは、この処理を終了するが、操作
されていないときは、再びステップ13102 、51
04の手順をくり返し、選択された図形セグメントを再
度縮小する。
仁のようにして、対象となった図形セグメントは、ファ
ンクションキー43が押下げられている間中、次々に縮
小される。
ンクションキー43が押下げられている間中、次々に縮
小される。
なお、選択された図形セグメントが拡大または縮小し過
ぎたときは、逆にファンクションキー43止たは42を
押すと、所定のきざみて縮小、拡大することができる。
ぎたときは、逆にファンクションキー43止たは42を
押すと、所定のきざみて縮小、拡大することができる。
所望の大きさに図形セグメントが編集できたら、編集終
了キー41′lc押して処理を終了する、前述の拡大、
縮小処理の手順も当業者には良く知られていることであ
る。
了キー41′lc押して処理を終了する、前述の拡大、
縮小処理の手順も当業者には良く知られていることであ
る。
−また、拡大あるいは縮小のファンクションキー42.
43が一旦操作されたならば、編集終了キー41が操作
されるまで、拡大または縮小動作を、予定の時間間隔で
〈シ返し実行するようにしでもよい、1 このようにすれば、ファンクションキー42または43
を押しつづける必要はなくなる。
43が一旦操作されたならば、編集終了キー41が操作
されるまで、拡大または縮小動作を、予定の時間間隔で
〈シ返し実行するようにしでもよい、1 このようにすれば、ファンクションキー42または43
を押しつづける必要はなくなる。
第11図は1回転」コマンドの処理手順を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
+jil述の移動または縮小・拡大の場合と同様に、″
止r1 イメージ表示メモリ340ヲクリアしてヌタイ
ラスペン12の軌跡表示をiI!j1面から消去する(
ステップ5ill )。その後、第10図の拡大・縮小
処理と同様、スアノプ5112において、ファンクショ
ンキー42もしくは43が押下げられているか否かを判
定する。
止r1 イメージ表示メモリ340ヲクリアしてヌタイ
ラスペン12の軌跡表示をiI!j1面から消去する(
ステップ5ill )。その後、第10図の拡大・縮小
処理と同様、スアノプ5112において、ファンクショ
ンキー42もしくは43が押下げられているか否かを判
定する。
そして、どちらの7γツクジヨンキーが押下げら扛てい
るかにより右回転(ステップ511a )あるいは左回
転(ステップ5114 )の処理が、第13図の(ハ)
でかすように、所定のきざみて処理さJしる。、kf:
eに、編集終了キー41を押して処理が経rする(ステ
ップ8115 )。
るかにより右回転(ステップ511a )あるいは左回
転(ステップ5114 )の処理が、第13図の(ハ)
でかすように、所定のきざみて処理さJしる。、kf:
eに、編集終了キー41を押して処理が経rする(ステ
ップ8115 )。
このような図形の回転処理の手法も当業者には良く知ら
れているところである。また、処理手順を変更できるこ
とも拡大・縮小の場合と同様である。
れているところである。また、処理手順を変更できるこ
とも拡大・縮小の場合と同様である。
第12図は、図形を強調するだめの「陰影」コマンドの
処理手順を示すフローチャートである。
処理手順を示すフローチャートである。
if+述の谷場合と同様に、イメージ表示メモリ340
をクリアし、てスクイラスペ/12の軌跡表示を光示画
面から消去する(ステップ5121 )。その後、ステ
ップ5122において、入力図形のストロークの向きに
より所望の陰影個所を判定する。
をクリアし、てスクイラスペ/12の軌跡表示を光示画
面から消去する(ステップ5121 )。その後、ステ
ップ5122において、入力図形のストロークの向きに
より所望の陰影個所を判定する。
陰影1161所としては4コーナーがあり、第13図お
よび第15図では、右上コーナーに陰影をつける例を示
している。
よび第15図では、右上コーナーに陰影をつける例を示
している。
次に、ステップ5123において、ファンクションキー
42もしくは43の押下けを判定する。そして、トチら
のファンクションキーが押下げられているかによって、
陰影を増加する方向か、あるいは減少する方向かが決定
され、ステップ5124よたは8125 において、第
13図のに)で示すように、ノフ「定のきざみての陰影
の増加・減少処理が行なわgる。そして、編集終了キー
41の押下げでこの陰影処理は終了する(ステップ81
26 )。
42もしくは43の押下けを判定する。そして、トチら
のファンクションキーが押下げられているかによって、
陰影を増加する方向か、あるいは減少する方向かが決定
され、ステップ5124よたは8125 において、第
13図のに)で示すように、ノフ「定のきざみての陰影
の増加・減少処理が行なわgる。そして、編集終了キー
41の押下げでこの陰影処理は終了する(ステップ81
26 )。
このような図形の陰影付は処理の手法も当業者には良く
知られているところである。′!、た、処理手順を変更
できることも拡大・縮小の場合と同様である。
知られているところである。′!、た、処理手順を変更
できることも拡大・縮小の場合と同様である。
本発明は、つぎのよりに変形して実施することができる
1゜ (1)前述の実施例にふ・いては、編集コマンドの入力
を手書き閉図形の中に曹込むことで行なったが、これは
、必ずしも手省き閉図形の中に書がなくとも良い。すな
わち、編集対象図形付近に、手書き騙果コマンドを入力
しても本発明の効果は変らない。
1゜ (1)前述の実施例にふ・いては、編集コマンドの入力
を手書き閉図形の中に曹込むことで行なったが、これは
、必ずしも手省き閉図形の中に書がなくとも良い。すな
わち、編集対象図形付近に、手書き騙果コマンドを入力
しても本発明の効果は変らない。
(2)さきの実施例では、手書き編集操作コマンドを1
ストローク、すなわち−筆書きで入力しているが、これ
を複数のストロークで行なっても良い3.たとえば、「
移動」を峠印の一筆誓きでなく→印のように2ストロー
クで入力しても、本発明の効果は同じである。
ストローク、すなわち−筆書きで入力しているが、これ
を複数のストロークで行なっても良い3.たとえば、「
移動」を峠印の一筆誓きでなく→印のように2ストロー
クで入力しても、本発明の効果は同じである。
(3)前述の実施例では、入力表示一体化装置を用いて
いるが、入力と表示装置が分離していても良い。たとえ
に、表示装置として平面ディスプレイでなく、従来から
良く用いられているCRT装置を適用しても良い。たソ
し、この場合、入力と表示装置が分離しているため、操
作性あるいはマンマシン性の向上は余り期待できない。
いるが、入力と表示装置が分離していても良い。たとえ
に、表示装置として平面ディスプレイでなく、従来から
良く用いられているCRT装置を適用しても良い。たソ
し、この場合、入力と表示装置が分離しているため、操
作性あるいはマンマシン性の向上は余り期待できない。
(4)前述の実施例では、ファンクションキーは専用の
ものを用いたが、このファンクションキーをスタイラス
ペン上に装備しても良い。この場合は、片手で全て図形
編集が可能となる。
ものを用いたが、このファンクションキーをスタイラス
ペン上に装備しても良い。この場合は、片手で全て図形
編集が可能となる。
以上の説明〃・ら明らかなように、本発明によれば、つ
きのような効果が達成される。
きのような効果が達成される。
(])画面上に表示された図形の一部を、手書きの閉図
形で囲む(切り取る)ことによって、編集対象となる図
形を指定し、さらに、前記閉図形の中、あるいは編集対
象図形の近傍に、編集コマンド図形を手書きで記入する
ことによって、編集種別を指定できるので、鉛筆と消し
ゴム等による、従来の紙上での編集作業に近くなり、従
来のメニュ一方式による図形編集にくらべて操作性が改
善され、いわゆるマンマシン性が向」二する。
形で囲む(切り取る)ことによって、編集対象となる図
形を指定し、さらに、前記閉図形の中、あるいは編集対
象図形の近傍に、編集コマンド図形を手書きで記入する
ことによって、編集種別を指定できるので、鉛筆と消し
ゴム等による、従来の紙上での編集作業に近くなり、従
来のメニュ一方式による図形編集にくらべて操作性が改
善され、いわゆるマンマシン性が向」二する。
したがって、オペレータの思考の乱れが少なくなり、非
専門家でも、熟練を要することなしに、容易に編集を行
なうことができるようになる。
専門家でも、熟練を要することなしに、容易に編集を行
なうことができるようになる。
(2)入力表示一体化装置を装備した場合には、スタイ
ラスペンの軌跡をそのまま表示でき、従来の紙と鉛筆の
延長として考えることができるので、マンマシン性がよ
り一層向上する。
ラスペンの軌跡をそのまま表示でき、従来の紙と鉛筆の
延長として考えることができるので、マンマシン性がよ
り一層向上する。
(3)図形の拡大・縮小、回転等の編集過程を目視によ
って確認できるので、操作がきわめて容易である。。
って確認できるので、操作がきわめて容易である。。
(4)ベクトルで表現された図形を表示するだめの図形
表示フレームメモリと、スタイラスペンの軌跡を表示す
るだめのイメージ表示フレームメモリとを各別に有し、
これを合成して表示するようにしたので、編集コマンド
の図形を最終図形から消去するのが、きわめて容易にな
る1、
表示フレームメモリと、スタイラスペンの軌跡を表示す
るだめのイメージ表示フレームメモリとを各別に有し、
これを合成して表示するようにしたので、編集コマンド
の図形を最終図形から消去するのが、きわめて容易にな
る1、
第1図は本発明の一実施例の全体構成を示す概略ブロッ
ク図、第2図は図形認識処理部の詳細ブロック図、第3
図は方向ベクトルの基準を示す図、第4図は閉図形判定
基準を説明するための図、第5図t−1図形ビック用ウ
ィンドウの作成手順を説明する/こめの図、第6図、第
8図、第9図、第10図、第11図、第12図は本発明
による図形編集手順を説明するためのフローチャート、
第7図は図形編集gllの詳細ンロソク図、第13図は
本発明による図形板8に手順を示す模式図、第14図は
本発明による図形編集の概念図、第15図は手書き編集
コマンドの具体例とその方向バクーンをガ、す図である
。 1・・・勝標入力装置(タブレット)、2・・・懺示装
置、3・・・図形編集処理装置、4・・・編集用ファン
ク/ヨンA”−112・・・スクイラスペン、41゜4
2.43・・ファンクションキー、310・・・図形認
識処理部、312・・・閉、閉図形認識処理部、314
・・・図形ピンク用ウィンドウ生成部、316・・・編
集操作コマンド識別部、320・・・図形編集部、32
4・・図形編集処理部、326・・・図形認識処理部、
330・・・図形表示フレームメモリ、340・・・イ
メーン表示ンレームメモリ、350・・・合成器代理人
弁理士 平 木 道 人 第6図 力面3 力面7 第 4 図 第 5 図 第6図 第 11 図 εn121ノ1 牙 13[4 第14図
ク図、第2図は図形認識処理部の詳細ブロック図、第3
図は方向ベクトルの基準を示す図、第4図は閉図形判定
基準を説明するための図、第5図t−1図形ビック用ウ
ィンドウの作成手順を説明する/こめの図、第6図、第
8図、第9図、第10図、第11図、第12図は本発明
による図形編集手順を説明するためのフローチャート、
第7図は図形編集gllの詳細ンロソク図、第13図は
本発明による図形板8に手順を示す模式図、第14図は
本発明による図形編集の概念図、第15図は手書き編集
コマンドの具体例とその方向バクーンをガ、す図である
。 1・・・勝標入力装置(タブレット)、2・・・懺示装
置、3・・・図形編集処理装置、4・・・編集用ファン
ク/ヨンA”−112・・・スクイラスペン、41゜4
2.43・・ファンクションキー、310・・・図形認
識処理部、312・・・閉、閉図形認識処理部、314
・・・図形ピンク用ウィンドウ生成部、316・・・編
集操作コマンド識別部、320・・・図形編集部、32
4・・図形編集処理部、326・・・図形認識処理部、
330・・・図形表示フレームメモリ、340・・・イ
メーン表示ンレームメモリ、350・・・合成器代理人
弁理士 平 木 道 人 第6図 力面3 力面7 第 4 図 第 5 図 第6図 第 11 図 εn121ノ1 牙 13[4 第14図
Claims (6)
- (1)スタイラスペンと、前記スタイラスペンの座標位
置を読取るための座標入力装置と、前記座標人力装置か
らの座標情報を供給され、前記スクイラスベンで手書き
入力されたH集対象図形セグメント指定用の閉図形、お
よび編集内容指定用の編集コマンド図形を識別する識別
処理部と、編集対象図形セグメント指定用の閉図形と交
わる図形セグメントを編集対象図形として記憶し、表示
する手段と、i11記編東コマンド図形を、予め準備さ
れた辞書と対照することによって編集内容を決定する手
段と、4il記のようしこして決定された編集内容に基
ついて、前記編集対象図形に所定の編集処理を施こす手
段と、編集処理を施こされた。−i集対象図形を記憶し
、表示する手段とを具備したことを特徴とするオノライ
ン手書き入力図形編集装置。 - (2)編集コマンド図形の識別は、スタイラスペンによ
る連続した入力座標から、方向パターンを作成し、励起
方向パターンを、予め辞書に記憶された方向パターンと
対比することによって行なわれることを特徴とする特許 の側ンライン手憂き入力図形編集装置。 - (3)スタイラスペンと、前記スタイラスペンの座標位
置を読取るだめの座標入力装置と、前記座標入力装置か
らの座標情報を供給され、前記スクイラスベンで手省き
入力された編集対象図形セグメント指定用の閉図形、お
よび編集内容指定用の編集コマンド図形を識別する図形
識別処理部と、スタイラスペンで入力された前記閉図形
および編集コマンド図形を記憶する手段と、編集対象図
形セグメント指定用の閉図形と又わる図形セグメントを
編集対象図形として記憶する手段と、前記閉図形↓・よ
び編集コマンド図形、/、Cらびに編集対象図形を合成
して表示する手段と、111記編集コマンド図形を、予
め準備された辞書と参照することによって編集内容を決
定する手段と、前記のようにして決定された編集内容に
基づい−C1前記編集対象図形に所定の編集処理を施こ
す手段と、編集処理を施こされた編集対象図形を記憶す
る手段とを具備し/くことを特徴とするオンライン手書
き入力図形A11i集装置t。 - (4)編集コマンド図形の識別は、スタイラスベンによ
る連続した人力座標から、方向バノーンを作成し、G+
1記方向パターンを、予め辞書に記憶きれた方向バクー
ンと対比することによって行なわれることを特徴とする
特許 のオンライン手書き入力図形編集装置。 - (5)編集:1ンンド図形は、直線を組合せた一賠査き
であることを特徴とする前記特許請求の範囲第3項捷た
は第4項記載のオンライン手書き入力図形編集装置。 - (6)編集コマンド図形は、閉図形の内側に豊き込まれ
ることを特徴とする前記特許請求の範囲第3項〜第5項
のいずれかに記載のオンライン手書き人力図形編集装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58183050A JPS6075980A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 手書き入力情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58183050A JPS6075980A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 手書き入力情報処理装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16743793A Division JP2660795B2 (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 手書き入力編集方法 |
| JP31733295A Division JP2627407B2 (ja) | 1995-11-10 | 1995-11-10 | 手書き入力情報処理方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6075980A true JPS6075980A (ja) | 1985-04-30 |
| JPH0584540B2 JPH0584540B2 (ja) | 1993-12-02 |
Family
ID=16128858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58183050A Granted JPS6075980A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 手書き入力情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6075980A (ja) |
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| US8423916B2 (en) | 2008-11-20 | 2013-04-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus, processing method thereof, and computer-readable storage medium |
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