JPH01200468A - 手書き編集コマンド記号表示方式 - Google Patents
手書き編集コマンド記号表示方式Info
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- JPH01200468A JPH01200468A JP63023961A JP2396188A JPH01200468A JP H01200468 A JPH01200468 A JP H01200468A JP 63023961 A JP63023961 A JP 63023961A JP 2396188 A JP2396188 A JP 2396188A JP H01200468 A JPH01200468 A JP H01200468A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
手書きて編集コマンド記号や文字を入力して文書の作成
及び編集を行う手書き文書編集装置の手書き編集コマン
ド記号表示方式に関し、手書き編集コマンド記号の認識
結果を文章中に表示し、編集結果を待たずに手書き編集
コマンド記号の入力段階でその認識結果の誤りの有無を
検知して誤認識に速やかに対処可能にし、文書編集処理
効率を向上させることを目的とし、手書き編集コマンド
入力部と文書編集部と表示手段を備えた手書き文書編集
装置の手書き編集コマンド記号表示方式であって、入力
手書き編集コマンド記号の認識処理を行い、その認識結
果をその位置データととも手書きコマンド表示制御部及
び文書編集部に供給する手書き編集コマンド記号認識部
と、入力手書き編集コマンド記号の認識結果をその位置
データの指示する位置に表示させるように表示手段を制
御する手書きコマンド表示制御部を設けるように構成す
る。
及び編集を行う手書き文書編集装置の手書き編集コマン
ド記号表示方式に関し、手書き編集コマンド記号の認識
結果を文章中に表示し、編集結果を待たずに手書き編集
コマンド記号の入力段階でその認識結果の誤りの有無を
検知して誤認識に速やかに対処可能にし、文書編集処理
効率を向上させることを目的とし、手書き編集コマンド
入力部と文書編集部と表示手段を備えた手書き文書編集
装置の手書き編集コマンド記号表示方式であって、入力
手書き編集コマンド記号の認識処理を行い、その認識結
果をその位置データととも手書きコマンド表示制御部及
び文書編集部に供給する手書き編集コマンド記号認識部
と、入力手書き編集コマンド記号の認識結果をその位置
データの指示する位置に表示させるように表示手段を制
御する手書きコマンド表示制御部を設けるように構成す
る。
本発明は、手書き編集コマンドや文字を入力して文書の
作成及び編集を行う手書き文書編集装置において、入力
された手書き編集コマンド記号の認識結果を文章中に表
示するように改良した手続き編集コマンド記号表示方式
に関する。
作成及び編集を行う手書き文書編集装置において、入力
された手書き編集コマンド記号の認識結果を文章中に表
示するように改良した手続き編集コマンド記号表示方式
に関する。
手書き文書編集装置は、ワードプロセッサのようにキー
ボードを使用せず、また複雑な操作や熟練を必要とする
ことなく、通常の文書を書く要領で手書きで編集コマン
ドや文字を入力することにより、簡単に文書の作成及び
編集を行うことができるので、誰でも容易に操作できる
文書編集装置として注目されてきている。
ボードを使用せず、また複雑な操作や熟練を必要とする
ことなく、通常の文書を書く要領で手書きで編集コマン
ドや文字を入力することにより、簡単に文書の作成及び
編集を行うことができるので、誰でも容易に操作できる
文書編集装置として注目されてきている。
第4図は、従来の手書き文書編集装置の構成をブロック
図で示したものである。
図で示したものである。
第4図において、31は手書き文字入力部で、例えば表
示画面上に設置された透明タブレット及びライトペン(
いずれも図示せず)により手書きて文字が入力される。
示画面上に設置された透明タブレット及びライトペン(
いずれも図示せず)により手書きて文字が入力される。
32は手書き文字認識部で、入力された手書き文字の認
識処理を行う。
識処理を行う。
33は手書き編集コマンド記号入力部で、手書き文字入
力部31と同隊に、表示画面上に設置された透明タブレ
ット及びライトペンにより手書き編集コマンドが入力さ
れる。34は手書き編集コマンド記号認識部で、入力さ
れた手書き編集コマンド記号の認識処理を行ってその認
識結果を文書編集部37に入力するとともに、入力され
た手書き編集コマンド記号の各ストロークデータをエコ
ーバンク用信号として文書編集部37に入力する。
力部31と同隊に、表示画面上に設置された透明タブレ
ット及びライトペンにより手書き編集コマンドが入力さ
れる。34は手書き編集コマンド記号認識部で、入力さ
れた手書き編集コマンド記号の認識処理を行ってその認
識結果を文書編集部37に入力するとともに、入力され
た手書き編集コマンド記号の各ストロークデータをエコ
ーバンク用信号として文書編集部37に入力する。
35は文書データ入力部で、図示しない文書ファイル中
より編集対象となる文書データを取り出す処理を行う。
より編集対象となる文書データを取り出す処理を行う。
36は文書データ格納部で、入力された文書データが格
納される。
納される。
文書編集部37は、入力された手書き文字、文書データ
、手書き編集コマンド記号等により文書の作成及び編集
処理を行う。
、手書き編集コマンド記号等により文書の作成及び編集
処理を行う。
38は文書表示制御部で、文書編集部37で編集された
文書を表示器40に表示する制御を行う。
文書を表示器40に表示する制御を行う。
表示器40において、41は表示画面である。手書きの
文字や編集コマンド記号を透明タブレットを用いて行う
場合:ま、表示画面41上に透明タブレット(図示せず
)が設けられ、ライ′トベン(図示せず)により手書き
の文字や編集コマンドが入力される。
文字や編集コマンド記号を透明タブレットを用いて行う
場合:ま、表示画面41上に透明タブレット(図示せず
)が設けられ、ライ′トベン(図示せず)により手書き
の文字や編集コマンドが入力される。
この構成において、図示しない文書ファイル中にある文
書を編集する場合は、文書データ入力部35により図示
しない文書ファイル中から編集対象となる文書データを
取り出して、文書データ格納部46に格納する。
書を編集する場合は、文書データ入力部35により図示
しない文書ファイル中から編集対象となる文書データを
取り出して、文書データ格納部46に格納する。
一方、手書き文書の作成又は編集を行うときは、図示し
ない透明タブレット及びライトペンを用いて手書き文字
入力部31より手書き文字が入力される。手書き文字認
識部32は、入力された冬毛書き文字の認識処理を行っ
て、文書編集部37に入力する。
ない透明タブレット及びライトペンを用いて手書き文字
入力部31より手書き文字が入力される。手書き文字認
識部32は、入力された冬毛書き文字の認識処理を行っ
て、文書編集部37に入力する。
更に、必要な編集を行うため、図示しない透明タブレッ
ト及びライトペンより手書き編集コマンド記号が入力さ
れると、手書き編集コマンド記号認識部34は入力され
た手書き編集コマンドの認識処理を行い、その認識結果
を手書き編集コマンド記号の各ストロークデータととも
に文書編集部37に送る。 ” 文書編集部37は、文書データ格納部16から取り出し
た文書データ又は手書き文字認識部32の文字認識結果
並びに手書き編集コマンド記号認識部34からのコマン
ド認識結果に基づいて、文書の作成及び編集を行い、そ
の編集結果を文書表示制御部38に送る。
ト及びライトペンより手書き編集コマンド記号が入力さ
れると、手書き編集コマンド記号認識部34は入力され
た手書き編集コマンドの認識処理を行い、その認識結果
を手書き編集コマンド記号の各ストロークデータととも
に文書編集部37に送る。 ” 文書編集部37は、文書データ格納部16から取り出し
た文書データ又は手書き文字認識部32の文字認識結果
並びに手書き編集コマンド記号認識部34からのコマン
ド認識結果に基づいて、文書の作成及び編集を行い、そ
の編集結果を文書表示制御部38に送る。
文書表示制御部38は、文書編集部37で作成、編集さ
れた文書を表示器40の表示画面41に表示する。
れた文書を表示器40の表示画面41に表示する。
次に、第5図を参照して、文書編集処理を具体的に説明
する。
する。
第5図(a)は、表示画面41上に表示された作成文書
の一例を示したものである。(・印は図示を省略した各
文字を示す)。
の一例を示したものである。(・印は図示を省略した各
文字を示す)。
いま、文章“神話や昔話で親しまれているキジ″′中の
文字゛昔話”の部分を4行目の中央部箇所Pに複写する
編集処理を行う場合は、操作者は手書き編集コマンド記
号入力部よりライトペンを用いて表示画面41上に設け
られた透明タブレット (何れも図示せず)に、第5図
(b)に示すように、文字パ昔話″を囲む鍵括弧“「″
及び“」”を書き込み、更に中央部箇所Pに複写コマン
ド記号“V”を書き込む。
文字゛昔話”の部分を4行目の中央部箇所Pに複写する
編集処理を行う場合は、操作者は手書き編集コマンド記
号入力部よりライトペンを用いて表示画面41上に設け
られた透明タブレット (何れも図示せず)に、第5図
(b)に示すように、文字パ昔話″を囲む鍵括弧“「″
及び“」”を書き込み、更に中央部箇所Pに複写コマン
ド記号“V”を書き込む。
これらの各手書き編集コマンド記号の各ストロークデー
タ及び認識結果が、手書き編集コマンド記号認識部34
より文書編集部37に送られると、文書編集部37は、
これらの手書き編集コマンド記号に基づいて所定の編集
処理を行うとともに、各手書き編集コマンド記号のスト
ロークデータを文章表示制御部219に送る。
タ及び認識結果が、手書き編集コマンド記号認識部34
より文書編集部37に送られると、文書編集部37は、
これらの手書き編集コマンド記号に基づいて所定の編集
処理を行うとともに、各手書き編集コマンド記号のスト
ロークデータを文章表示制御部219に送る。
これにより、手書き編集コマンド記号入力部33より手
書き編集コマンド記号″「”、”J’”及びV″の入力
を行うと、直ちに第5図(b)に示すように、それらエ
コーバックが表示画面41上に表示されるので、操作者
は、入力した各手書き編集コマンドが正しいか否かを検
知することができる。
書き編集コマンド記号″「”、”J’”及びV″の入力
を行うと、直ちに第5図(b)に示すように、それらエ
コーバックが表示画面41上に表示されるので、操作者
は、入力した各手書き編集コマンドが正しいか否かを検
知することができる。
文書編集部37における編集処理が終了すると、その編
集結果が文書表示制御部38に送られ、第5図(c)に
示すように、4行目の中央部箇所Pに文字゛昔話′°の
複写が行われる。
集結果が文書表示制御部38に送られ、第5図(c)に
示すように、4行目の中央部箇所Pに文字゛昔話′°の
複写が行われる。
もし、表示画面41上に表示された各手書き編集コマン
ド記号の形が意図するものと異っていたり、そのエコー
バックの位置が所望の位置よりずれている場合は、手書
き編集コマンド入力部33より取り消しコマンドを入力
して、誤って入力された手書き編集コマンド記号の取り
消しを行う。
ド記号の形が意図するものと異っていたり、そのエコー
バックの位置が所望の位置よりずれている場合は、手書
き編集コマンド入力部33より取り消しコマンドを入力
して、誤って入力された手書き編集コマンド記号の取り
消しを行う。
また、第5図(d)に示すように、表示画面41上に表
示された編集結果が、“や昔話”となって誤った編集が
行われた場合は、誤りのある編集結果を消去して再度手
書き編集コマンド記号の入力処理を行うようにする。
示された編集結果が、“や昔話”となって誤った編集が
行われた場合は、誤りのある編集結果を消去して再度手
書き編集コマンド記号の入力処理を行うようにする。
従来の手書き文書編集装置においては、前述のように手
書き編集コマンド記号のエコーバックすなわち手書きで
入力された各編集コマンド記号がそのまま表示画面上に
反映されて表示されるようになっていた。
書き編集コマンド記号のエコーバックすなわち手書きで
入力された各編集コマンド記号がそのまま表示画面上に
反映されて表示されるようになっていた。
一方、文書編集部は、手書き編集コマンド記号認識部の
認識結果、すなわち、入力された手書き編集コマンド記
号がどのような記号でどの位置に記入されたかの認識結
果に基づいて編集処理を行って、その編集結果を表示画
面に表示するようにしていた。
認識結果、すなわち、入力された手書き編集コマンド記
号がどのような記号でどの位置に記入されたかの認識結
果に基づいて編集処理を行って、その編集結果を表示画
面に表示するようにしていた。
このため、エコーバックで表示された操作者の意図する
手書き編集コマンド記号の種類や位置と、手書き編集コ
マンド記号S忍識部34の認識した手書き編集コマンド
記号の種類や位置とが一致しない場合は、編集結果が表
示画面上に表示された後でなければその誤りを発見でき
ないという問題があった。
手書き編集コマンド記号の種類や位置と、手書き編集コ
マンド記号S忍識部34の認識した手書き編集コマンド
記号の種類や位置とが一致しない場合は、編集結果が表
示画面上に表示された後でなければその誤りを発見でき
ないという問題があった。
例えば、第5図(b)において、文字“昔話″′を複写
する手書き編集コマンド中の左鍵括弧“「”が、図示の
ように前の文字“′や′°の中央部分に書かれた場合、
操作者がそのエコーバックを見て、パ1−”が複写対象
文字“昔話″の前にあると判断したのに対し、手書き編
集コマンド記号認識部34が左鍵括弧゛′ニー″′は文
字″やパの前にあると判断した場合は、第5図(d)に
示すような誤った編集結果になる。
する手書き編集コマンド中の左鍵括弧“「”が、図示の
ように前の文字“′や′°の中央部分に書かれた場合、
操作者がそのエコーバックを見て、パ1−”が複写対象
文字“昔話″の前にあると判断したのに対し、手書き編
集コマンド記号認識部34が左鍵括弧゛′ニー″′は文
字″やパの前にあると判断した場合は、第5図(d)に
示すような誤った編集結果になる。
この場合は、再度手書き編集コマンド記号の入力処理及
びそれに基づく文書編集処理をやり直す必要があるので
、文書編集処理が効率的に行われないという問題があっ
た。
びそれに基づく文書編集処理をやり直す必要があるので
、文書編集処理が効率的に行われないという問題があっ
た。
本発明は、手書き編集コマンド記号の認識結果を文章中
に表示するようにして、編集結果の表示を待たずにその
入力段階で手書き編集コマンド記号の認識誤りの有無を
検知して誤認識に速やかに対処可能にし、文書編集処理
効率を向上させるように改良した手書き文書編集装置に
おける手書き編集コマンド記号表示方式を提供すること
を目的とする。
に表示するようにして、編集結果の表示を待たずにその
入力段階で手書き編集コマンド記号の認識誤りの有無を
検知して誤認識に速やかに対処可能にし、文書編集処理
効率を向上させるように改良した手書き文書編集装置に
おける手書き編集コマンド記号表示方式を提供すること
を目的とする。
本発明の採用した解決手段を、第1図を参照して説明す
る。第1図は本発明の基本構成をブロック図で示したも
のである。
る。第1図は本発明の基本構成をブロック図で示したも
のである。
第1図において、11は手書き編集コマンド記号入力部
で、手書き編集コマンド記号が入力される。
で、手書き編集コマンド記号が入力される。
12は手書き編集コマンド記号認識部で、入力された手
書き編集コマンド記号の認識処理を行い、その認識結果
をその位置データとともに手書きコマンド表示制御部1
3及び文書編集部14に供給する。
書き編集コマンド記号の認識処理を行い、その認識結果
をその位置データとともに手書きコマンド表示制御部1
3及び文書編集部14に供給する。
手書きコマンド表示制御部13は、入力された手書き編
集コマンド記号の認識結果をその位置データの指示する
位置に表示させるように表示手段20を制御する。
集コマンド記号の認識結果をその位置データの指示する
位置に表示させるように表示手段20を制御する。
文書編集部14は、入力された手書き文字、文書データ
、手書き編集コマンド記号等により文書の作成及び編集
処理を行う。
、手書き編集コマンド記号等により文書の作成及び編集
処理を行う。
20は表示手段で、文書編集B14で作成1編集された
文書を表示するとともに、手書きコマンド表示制御部1
3に制御されて、手書き編集コマンド記号の認識結果を
文章中に表示する処理を行う。
文書を表示するとともに、手書きコマンド表示制御部1
3に制御されて、手書き編集コマンド記号の認識結果を
文章中に表示する処理を行う。
本発明の作用を、第2図を参照して説明する。
いま、表示手段20の表示画面に、第2図(a)に示す
文章“神話や昔話で親しまれているキジ”が文章編集部
14により作成されて表示されており、この文章中の文
字「昔話」を、4行目中央部箇所Pに複写する場合を例
にとって説明する(第2図(a)〜(e)において、・
印は図示を省略された各文字を示す)。
文章“神話や昔話で親しまれているキジ”が文章編集部
14により作成されて表示されており、この文章中の文
字「昔話」を、4行目中央部箇所Pに複写する場合を例
にとって説明する(第2図(a)〜(e)において、・
印は図示を省略された各文字を示す)。
操作者が手書き編集コマンド記号入力部11により、第
2図ら)に示すように、文字“昔話”を囲む鍵括弧“「
″を書き込むと、手書き編集コマンド記号入力部11よ
り、手書き編集コマンド記号“「”のテ′−りが出力さ
れる。
2図ら)に示すように、文字“昔話”を囲む鍵括弧“「
″を書き込むと、手書き編集コマンド記号入力部11よ
り、手書き編集コマンド記号“「”のテ′−りが出力さ
れる。
手書き編集コマンド記号認識部12は、入力された手書
き編集コマンド記号“「”のデータに基づいて認識処理
を行い、その認識結果をその位置データとともに手書き
コマンド表示制御部13及び文書編集部14に入力する
。
き編集コマンド記号“「”のデータに基づいて認識処理
を行い、その認識結果をその位置データとともに手書き
コマンド表示制御部13及び文書編集部14に入力する
。
手書きコマンド表示制御部13は、表示手段20を制御
して入力された手書き編集コマンド記号“「″の認識結
果をその位置データの指示する文章中の位置に表示させ
る。これにより、第2図(b)に示すように、手書き編
集コマンド記号“「”の認識結果がその位置データの指
示する位置に表示される。
して入力された手書き編集コマンド記号“「″の認識結
果をその位置データの指示する文章中の位置に表示させ
る。これにより、第2図(b)に示すように、手書き編
集コマンド記号“「”の認識結果がその位置データの指
示する位置に表示される。
操作者は、表示された冬毛書き編集コマンド記号の認識
結果の種類及び位置に誤りがなければ、次の手書き編集
コマンド」”を入力する。
結果の種類及び位置に誤りがなければ、次の手書き編集
コマンド」”を入力する。
もし、表示画面に表示された手書き編集コマンド記号“
「”の認識結果の種類又は位置に誤りがあるときは、手
書き編集コマンド記号“「”を取り消して入力し直す。
「”の認識結果の種類又は位置に誤りがあるときは、手
書き編集コマンド記号“「”を取り消して入力し直す。
例えば、第2図(C)に示すように、手書き編集コマン
ド記号パ「”の認識結果が文字“や′°の前に表示され
たときは、操作者はその認識結果に誤りがあると判断し
て、この手書き編集コマンド記号゛「”を取り消して入
力し直す。
ド記号パ「”の認識結果が文字“や′°の前に表示され
たときは、操作者はその認識結果に誤りがあると判断し
て、この手書き編集コマンド記号゛「”を取り消して入
力し直す。
意図する手書き編集コマンド「′が正しく表示されると
、次の手書き編集コマンド」′°を入力する。1つの編
集機能(複写)の手書き編集コマンド記号“「”、“」
″及び“”が、第2図(d)に示すようにすべて正しく
入力し終ると、文書編集部14は入力された文書データ
又は手書き文字を手書き編集コマンド記号に基づいて編
集処理し、その編集結果を表示手段20に送って表示さ
れる。
、次の手書き編集コマンド」′°を入力する。1つの編
集機能(複写)の手書き編集コマンド記号“「”、“」
″及び“”が、第2図(d)に示すようにすべて正しく
入力し終ると、文書編集部14は入力された文書データ
又は手書き文字を手書き編集コマンド記号に基づいて編
集処理し、その編集結果を表示手段20に送って表示さ
れる。
これにより、第2図(e)に示すように正しく文書編集
処理された文章が、表示画面に表示される。
処理された文章が、表示画面に表示される。
以上のように、手書き編集コマンド記号の認識結果を文
章中に表示するようにしたので、編集結果の表示を待つ
ことなく手書き編集コマンド記号の入力段階でその認識
誤りの有無を検知して誤認識に速やかに対処することが
可能となり、文書編集処理効率を向上させることができ
る。
章中に表示するようにしたので、編集結果の表示を待つ
ことなく手書き編集コマンド記号の入力段階でその認識
誤りの有無を検知して誤認識に速やかに対処することが
可能となり、文書編集処理効率を向上させることができ
る。
本発明の実施例を、第2図及び第3図を参照して説明す
る。第3図は、本発明の一実施例の構成をブロフクで示
したものである。
る。第3図は、本発明の一実施例の構成をブロフクで示
したものである。
(A)実施例の構成
第3図において、手書き編集コマンド記号入力部11、
手書き編集コマンド記号認識部12、手書きコマンド表
示制御部13、文書編集部14及び表示手段20につい
ては、第1図で説明したとおりである。
手書き編集コマンド記号認識部12、手書きコマンド表
示制御部13、文書編集部14及び表示手段20につい
ては、第1図で説明したとおりである。
15は文書データ入力部で、図示しない文書ファイルよ
り編集対象となる文書のデータの取り出しを行う。16
は文書データ格納部で、入力された文書データが格納さ
れる。
り編集対象となる文書のデータの取り出しを行う。16
は文書データ格納部で、入力された文書データが格納さ
れる。
17は手書き文字入力部で、例えば表示画面上に設置さ
れた透明タブレット及びライトペン(いずれも図示せず
)により、手書き文字が入力される。18は手書き文字
認識部で、入力された手書き文字の認識処理を行う。
れた透明タブレット及びライトペン(いずれも図示せず
)により、手書き文字が入力される。18は手書き文字
認識部で、入力された手書き文字の認識処理を行う。
なお、手書き編集コマンド記号入力部11も、同様に透
明タブレット及びライトペンにより手書き編集コマンド
記号が入力される。
明タブレット及びライトペンにより手書き編集コマンド
記号が入力される。
表示手段20において、21は文書表示制御部、22は
表示器、23は表示画面で、文書表示制御部21は、文
書編集部14で作成1編集された文書を、表示器22の
表示画面23に表示する制御を行う。なお、表示器22
は、手書きコマンド表示制御部に制御されて、手書き編
集コマンド記号の認識結果の表示も行う。
表示器、23は表示画面で、文書表示制御部21は、文
書編集部14で作成1編集された文書を、表示器22の
表示画面23に表示する制御を行う。なお、表示器22
は、手書きコマンド表示制御部に制御されて、手書き編
集コマンド記号の認識結果の表示も行う。
(B)実施例の動作
実施例の動作を、第2図を参照し、第2図(a)に示す
ように表示画面に表示された文章中の文字“昔話”を、
第2図(a)に示すように4行目の中央部箇所Pに複写
する場合を例にとって説明する。
ように表示画面に表示された文章中の文字“昔話”を、
第2図(a)に示すように4行目の中央部箇所Pに複写
する場合を例にとって説明する。
いま、図示しない文書ファイル中にある文書を編集する
場合は、文書データ入力部15により文書ファイル中か
ら編集対象となる文書データを取り出して、文書データ
格納部16に格納する。
場合は、文書データ入力部15により文書ファイル中か
ら編集対象となる文書データを取り出して、文書データ
格納部16に格納する。
一方、手書き文書の作成又は編集を行うときは、図示し
ない透明タブレット及びライトペンを用いて手書き文字
入力117より手書き文字が入力される。手書き文字認
識部18は、入力された各手書き文字の認識を行って文
書編集部14に送る。
ない透明タブレット及びライトペンを用いて手書き文字
入力117より手書き文字が入力される。手書き文字認
識部18は、入力された各手書き文字の認識を行って文
書編集部14に送る。
文書編集部14は、文書ファイルにある文書の編集を行
うときは文書データ格納部16にある文書データを取り
出して文書表示制御部21に送り、表示器22の表示画
面23に表示させる。また、新たに手書き文書を作成す
る場合や文書ファイル中の文書に続けて新たに文書を作
成する場合は、文書編集部14は手書き文字認識部18
より入力された各手書き文字データを文書表示制御部2
1に送り、表示器22の表示画面23に表示させる。
うときは文書データ格納部16にある文書データを取り
出して文書表示制御部21に送り、表示器22の表示画
面23に表示させる。また、新たに手書き文書を作成す
る場合や文書ファイル中の文書に続けて新たに文書を作
成する場合は、文書編集部14は手書き文字認識部18
より入力された各手書き文字データを文書表示制御部2
1に送り、表示器22の表示画面23に表示させる。
これにより、表示画面23には、第2図(a)に示す文
章が表示される。
章が表示される。
いま、表示画面23に表示された文書の2行目の文章“
神話や昔話で親しまれているキジ”中にある文字“昔話
″を4行目の中央部箇所Pの位置に複写する編集を行う
ものとすると、操作者は図示しない透明タブレット及び
ライトペンを用いて、手書き編集コマンド記号入力部1
1より、第12図(b)に示すように、まず複写対象文
字゛昔話”を囲む鍵括弧中の左鍵括弧“「″を手書きで
書き込む。
神話や昔話で親しまれているキジ”中にある文字“昔話
″を4行目の中央部箇所Pの位置に複写する編集を行う
ものとすると、操作者は図示しない透明タブレット及び
ライトペンを用いて、手書き編集コマンド記号入力部1
1より、第12図(b)に示すように、まず複写対象文
字゛昔話”を囲む鍵括弧中の左鍵括弧“「″を手書きで
書き込む。
手書き編集コマンド記号認識12は、入力された手書き
編集コマンド記号、すなわち左鍵括弧“「”のデータに
基づいて認識処理を行い、その認識結果をその位置デー
タとともに手書きコマンド表示制御部13及び文書編集
部14に入力する。
編集コマンド記号、すなわち左鍵括弧“「”のデータに
基づいて認識処理を行い、その認識結果をその位置デー
タとともに手書きコマンド表示制御部13及び文書編集
部14に入力する。
手書きコマンド表示制御部13は、入力された手書き編
集コマンド記号“「”の認識結果及びその位置データに
基づいて表示器22を制御し、その認識結果を文章中の
所定位置に表示させる。これにより、第2図(b)に示
すように、手書き編集コマンド「”の認識結果が、文字
“昔”の前位置に表示される。手書き編集コマンド「゛
が操作者の意図する種類の形状及び位置において表示さ
れた場合は、次の手書き編集コマンド記号として、文字
“昔話”を囲む右鍵括弧“」”′を入力する。
集コマンド記号“「”の認識結果及びその位置データに
基づいて表示器22を制御し、その認識結果を文章中の
所定位置に表示させる。これにより、第2図(b)に示
すように、手書き編集コマンド「”の認識結果が、文字
“昔”の前位置に表示される。手書き編集コマンド「゛
が操作者の意図する種類の形状及び位置において表示さ
れた場合は、次の手書き編集コマンド記号として、文字
“昔話”を囲む右鍵括弧“」”′を入力する。
もし、表示画面23に表示された手書き編集コマンド記
号の種類や表示位置に誤りがある場合は、例えば第2図
(C)に示すように、手書き編集コマンド記号“「゛が
誤って文字“や″の前に表示されている場合は、手書き
編集コマンド記号“「″を取り消して入力し直す。この
手書き編集コマンド記号の取消しは、図示しない透明タ
ブレット上にある操作メニュー中の「手書き編集コマン
ド取消し」メニューをライトペンで押すことにより行わ
れる。
号の種類や表示位置に誤りがある場合は、例えば第2図
(C)に示すように、手書き編集コマンド記号“「゛が
誤って文字“や″の前に表示されている場合は、手書き
編集コマンド記号“「″を取り消して入力し直す。この
手書き編集コマンド記号の取消しは、図示しない透明タ
ブレット上にある操作メニュー中の「手書き編集コマン
ド取消し」メニューをライトペンで押すことにより行わ
れる。
再入力された手書き編集コマンド記号“[”の認識結果
が、第2図ら)に示すように操作者の意図する形状及び
位置で正しく表示された場合は、その認識結果に誤りが
ないと判定して、次の手書き編集コマンド記号すなわち
文字“昔話”を囲む右鍵括弧“」”を入力する。
が、第2図ら)に示すように操作者の意図する形状及び
位置で正しく表示された場合は、その認識結果に誤りが
ないと判定して、次の手書き編集コマンド記号すなわち
文字“昔話”を囲む右鍵括弧“」”を入力する。
この右鍵括弧”J”について前述の左鍵括弧“「′と同
様な処理が行われ、操作者の意図する認識結果が表示画
面23に正しく表示されると、次の手書き編集コマンド
記号として、4行目の中央部箇所Pに複写コマンド記号
“V′″を入力する。
様な処理が行われ、操作者の意図する認識結果が表示画
面23に正しく表示されると、次の手書き編集コマンド
記号として、4行目の中央部箇所Pに複写コマンド記号
“V′″を入力する。
この複写コマンド記号“V”′についても前述の左右鍵
括弧“「”′及び“」″と同様な処理が行われる。
括弧“「”′及び“」″と同様な処理が行われる。
以上のようにして、第2図(d)に示すように複写編集
機能の手書き編集コマンド記号“r”、”、”及び“V
”がすべて正しく入力し終ると、文書編集部14は、編
集対象となる文書データ格納部16又は手書き文字認識
部18の文書データ並びに手書き編集コマンド記号認識
部12の認識結果に基づいて文書の編集処理を行い、編
集結果を表示手段20に送る。
機能の手書き編集コマンド記号“r”、”、”及び“V
”がすべて正しく入力し終ると、文書編集部14は、編
集対象となる文書データ格納部16又は手書き文字認識
部18の文書データ並びに手書き編集コマンド記号認識
部12の認識結果に基づいて文書の編集処理を行い、編
集結果を表示手段20に送る。
これにより、第2図(e)に示すように2行目の文字゛
′昔話”を4行目の中央部箇所Pに複写する処理が行わ
れ、文書表示制御部21により表示器22の表示画面2
3に表示される。
′昔話”を4行目の中央部箇所Pに複写する処理が行わ
れ、文書表示制御部21により表示器22の表示画面2
3に表示される。
操作者は、表示された編集結果より意図する通りの編集
が行われたかを確認するが、既に手書き編集コマンド記
号が正しく認識されたことが確認されているので、文書
編集が正常に行われる限り、正しい編集結果が得られ、
文書編集処理を効率的に行うことができる。
が行われたかを確認するが、既に手書き編集コマンド記
号が正しく認識されたことが確認されているので、文書
編集が正常に行われる限り、正しい編集結果が得られ、
文書編集処理を効率的に行うことができる。
以上、文章を複写する場合を例にとって本発明の実施例
について説明したが、本発明は、複写以外の他の文書編
集時の手書き編集コマンドの表示に適用されるものであ
る。
について説明したが、本発明は、複写以外の他の文書編
集時の手書き編集コマンドの表示に適用されるものであ
る。
以上説明したように、本発明によれば以下の諸効果が得
られる。
られる。
(1)手書き編集コマンド記号の認識結果を文章中に表
示するようにしたので、編集結果の表示を待つことなく
手書き編集コマンド記号の入力段階でその認識結果の誤
りの有無を検知することが可能となり、その誤認識に速
やかに対処することができる。
示するようにしたので、編集結果の表示を待つことなく
手書き編集コマンド記号の入力段階でその認識結果の誤
りの有無を検知することが可能となり、その誤認識に速
やかに対処することができる。
(2)前記(1)により、文書編集処理効率を向上させ
ることができる。
ることができる。
第1図は、本発明の基本構成の説明図、第2図は、本発
明及び実施例の手書き編集コマンド記号表示動作の説明
図、 第3図(ま、本発明の一実施例の構成の説明図、第4図
は、従来の手書き文書編集装置の説明図、第5図は、従
来の手書き文書編集動作の説明図である。 第1図及び第3図において、 11・・・手書き編集コマンド記号入力部、12・・・
手書き編集コマンド記号認識部、13・・・手書きコマ
ンド表示制御部、14・・・文書編集部、15・・・文
書データ入力部、16・・・文書データ格納部、17・
・・手書き文字入力部、18・・・手書き文字認識部、
20・・・表示手段、21・・・文書表示制御部、22
・・・表示器、23・・・表示画面。 (0)(b) (C) (d)(e) デシ11・(の購呪 第3図 梯渠AfiさすM桟庫芸工 第4図
明及び実施例の手書き編集コマンド記号表示動作の説明
図、 第3図(ま、本発明の一実施例の構成の説明図、第4図
は、従来の手書き文書編集装置の説明図、第5図は、従
来の手書き文書編集動作の説明図である。 第1図及び第3図において、 11・・・手書き編集コマンド記号入力部、12・・・
手書き編集コマンド記号認識部、13・・・手書きコマ
ンド表示制御部、14・・・文書編集部、15・・・文
書データ入力部、16・・・文書データ格納部、17・
・・手書き文字入力部、18・・・手書き文字認識部、
20・・・表示手段、21・・・文書表示制御部、22
・・・表示器、23・・・表示画面。 (0)(b) (C) (d)(e) デシ11・(の購呪 第3図 梯渠AfiさすM桟庫芸工 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、手書き編集コマンド記号を入力する手書き編集コマ
ンド入力部(11)と、入力された手書き編集コマンド
記号に基づいて文章編集を行う文書編集部(14)と、
文書編集結果を表示する表示手段(20)を備えた手書
き文書編集装置における手書き編集コマンド記号表示方
式であって、 (A)入力された手書き編集コマンド記号の認識処理を
行い、その認識結果をその位置データとともに手書きコ
マンド表示制御部(13)及び文書編集部(14)に供
給する手書き編集コマンド記号認識部(12)と、 (B)入力された手書き編集コマンド記号の認識結果を
その位置データの指示する位置に表示させるように表示
手段(20)を制御する手書きコマンド表示制御部(1
3)、 を設けたことを特徴とする手書き編集コマンド記号表示
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63023961A JPH01200468A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 手書き編集コマンド記号表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63023961A JPH01200468A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 手書き編集コマンド記号表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01200468A true JPH01200468A (ja) | 1989-08-11 |
Family
ID=12125145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63023961A Pending JPH01200468A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 手書き編集コマンド記号表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01200468A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0598402A1 (en) * | 1992-11-18 | 1994-05-25 | Sharp Kabushiki Kaisha | Word processing apparatus with handwriting input function |
| EP0607926A3 (en) * | 1993-01-18 | 1994-12-07 | Sharp Kk | Information processing device with gesture-editing function. |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6075980A (ja) * | 1983-10-03 | 1985-04-30 | Hitachi Ltd | 手書き入力情報処理装置 |
| JPS60164863A (ja) * | 1984-02-08 | 1985-08-27 | Hitachi Ltd | ワードプロセッサの手書き入力データ処理方法 |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP63023961A patent/JPH01200468A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6075980A (ja) * | 1983-10-03 | 1985-04-30 | Hitachi Ltd | 手書き入力情報処理装置 |
| JPS60164863A (ja) * | 1984-02-08 | 1985-08-27 | Hitachi Ltd | ワードプロセッサの手書き入力データ処理方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0598402A1 (en) * | 1992-11-18 | 1994-05-25 | Sharp Kabushiki Kaisha | Word processing apparatus with handwriting input function |
| US5448475A (en) * | 1992-11-18 | 1995-09-05 | Sharp Kabushiki Kaisha | Word processing apparatus with handwriting input function |
| EP0607926A3 (en) * | 1993-01-18 | 1994-12-07 | Sharp Kk | Information processing device with gesture-editing function. |
| US5502803A (en) * | 1993-01-18 | 1996-03-26 | Sharp Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus having a gesture editing function |
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