JPS6076071A - コンパクトデイスクプレ−ヤにおけるプログラム選曲装置 - Google Patents
コンパクトデイスクプレ−ヤにおけるプログラム選曲装置Info
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- JPS6076071A JPS6076071A JP58181833A JP18183383A JPS6076071A JP S6076071 A JPS6076071 A JP S6076071A JP 58181833 A JP58181833 A JP 58181833A JP 18183383 A JP18183383 A JP 18183383A JP S6076071 A JPS6076071 A JP S6076071A
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- Japan
- Prior art keywords
- key
- program
- music
- music selection
- performance
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/102—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers
- G11B27/105—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers of operating discs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
- G11B2220/25—Disc-shaped record carriers characterised in that the disc is based on a specific recording technology
- G11B2220/2537—Optical discs
- G11B2220/2545—CDs
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮豊光」
この発明は、コンパクトティスフプレーヤ(以下rCD
プレーヤ」と略称する)のプログラム選曲装置、すなわ
ち、再生するコンバクl−ティスフCDは光学式のデジ
タルオーディオディスクであり、直径12cmの透明な
ティスフの片面に内周から外周に向ってピッ1−の有無
によるデジタル信号で音楽等の情報か記憶されており、
CDプレーヤはその情報をレーザビームを使用する光ピ
ツクアップによって読み取って再生する。
プレーヤ」と略称する)のプログラム選曲装置、すなわ
ち、再生するコンバクl−ティスフCDは光学式のデジ
タルオーディオディスクであり、直径12cmの透明な
ティスフの片面に内周から外周に向ってピッ1−の有無
によるデジタル信号で音楽等の情報か記憶されており、
CDプレーヤはその情報をレーザビームを使用する光ピ
ツクアップによって読み取って再生する。
このCDの情報記録エリアは、既に知られているように
、内周側から外周側へリードインエリア。
、内周側から外周側へリードインエリア。
ブロクラムエリア、リードアラ1−エリアの順に構成さ
れている。
れている。
そして、リードインエリアには、そのCDに入っている
総曲数、総演奏時間、各曲の演奏開始時間の各データが
、プログラムエリアには音楽等のデジタルオーディオ信
号のほかに5その位置を示す時間2曲番(ミュージック
ナンバ)及びインデックスナンバ(曲中の楽章や歌詞の
一番、二番等をサーチするための情報)なとが、サブコ
ートと呼ばれる情報として記録されている。
総曲数、総演奏時間、各曲の演奏開始時間の各データが
、プログラムエリアには音楽等のデジタルオーディオ信
号のほかに5その位置を示す時間2曲番(ミュージック
ナンバ)及びインデックスナンバ(曲中の楽章や歌詞の
一番、二番等をサーチするための情報)なとが、サブコ
ートと呼ばれる情報として記録されている。
CDプレーヤは、これらの情報を利用して、指定された
曲番をダイレクトにサーチしたり、複数の曲をプログラ
ム選曲して再生したりすることがしかしながら、従来の
CDプレーヤにおけるプログラム選曲の入力方法は、一
般に、テンキーによって演奏したい曲を指定し、メモリ
キー、エンタキーなどと呼ばれるキーを押して、これを
プログラムとして記憶させることの繰返しによって行な
われていた。
曲番をダイレクトにサーチしたり、複数の曲をプログラ
ム選曲して再生したりすることがしかしながら、従来の
CDプレーヤにおけるプログラム選曲の入力方法は、一
般に、テンキーによって演奏したい曲を指定し、メモリ
キー、エンタキーなどと呼ばれるキーを押して、これを
プログラムとして記憶させることの繰返しによって行な
われていた。
そのため、選曲プログラムは単純な形式をとっているが
、プログラムに時間がががり、しかもプログラム曲数に
比例して記憶装置に記憶すべきテータ量が増えるという
問題があった。
、プログラムに時間がががり、しかもプログラム曲数に
比例して記憶装置に記憶すべきテータ量が増えるという
問題があった。
■−頂
この発明は、このような従来のCDプレーヤのブロクラ
ム選曲における問題を解決して、選曲ブロクラムが比較
的簡単、で短u!i間で六カでき、しかもプロクラムの
自由度が高く、プログラム曲数が多くなっても記憶装置
の記憶容星をあまり増加させる必要のないCDプレーヤ
におけるプログラム選曲装置を提供することを目的とす
る。
ム選曲における問題を解決して、選曲ブロクラムが比較
的簡単、で短u!i間で六カでき、しかもプロクラムの
自由度が高く、プログラム曲数が多くなっても記憶装置
の記憶容星をあまり増加させる必要のないCDプレーヤ
におけるプログラム選曲装置を提供することを目的とす
る。
監−皮
この発明によるCDプレーヤにおけるプログラム選曲装
置は、第1図に示すように、プロクラム選曲データを入
力するためのプログラムキー人力装置1と、そJLによ
って入力されるプロクラム選曲データの構文を判定する
構文判定手段2と、それによって有効と判定された選曲
プログラムを記憶する記憶手段6と、プログラム選曲さ
れた曲の演奏を開始させるための指令信号を発生させる
プロクラム演奏開始指令手段4と、その指令信号の入力
により記憶手段乙に記憶されている選曲プログラムを解
読して演奏すべき曲を判別する演奏曲判別手段5と、そ
の判別さ4した演奏曲のコンパクトディスク上の時間位
置を判定して、ピックアップ駆動装置7にピックアップ
の位置決め情報(曲番、インデックスナンバ、時間位置
情報等)を出力する演奏曲位置指定手段6とによって構
成されている。
置は、第1図に示すように、プロクラム選曲データを入
力するためのプログラムキー人力装置1と、そJLによ
って入力されるプロクラム選曲データの構文を判定する
構文判定手段2と、それによって有効と判定された選曲
プログラムを記憶する記憶手段6と、プログラム選曲さ
れた曲の演奏を開始させるための指令信号を発生させる
プロクラム演奏開始指令手段4と、その指令信号の入力
により記憶手段乙に記憶されている選曲プログラムを解
読して演奏すべき曲を判別する演奏曲判別手段5と、そ
の判別さ4した演奏曲のコンパクトディスク上の時間位
置を判定して、ピックアップ駆動装置7にピックアップ
の位置決め情報(曲番、インデックスナンバ、時間位置
情報等)を出力する演奏曲位置指定手段6とによって構
成されている。
そして、プログラムキー人力装置1には、0〜9の数値
を入力するためのテンキーと、−曲番の組合わせを指定
するためのアンドキー(” Aand B ″のran
dJに相当する情報を入力するキー)と。
を入力するためのテンキーと、−曲番の組合わせを指定
するためのアンドキー(” Aand B ″のran
dJに相当する情報を入力するキー)と。
2つの曲番の間の曲を全て指定するための1〜ウキ−(
”A シo B=のr、toJに相当する情報を入力す
るキー)と、繰返しを指定するためのリピートキーと、
演奏しない曲を指定するためのライスアラ1−キーとを
備えている。
”A シo B=のr、toJに相当する情報を入力す
るキー)と、繰返しを指定するためのリピートキーと、
演奏しない曲を指定するためのライスアラ1−キーとを
備えている。
なお、演奏曲判別手段5は、ピックアップ駆動装置7か
ら常にその位置情報をザブコートとじて得ており、指定
した曲の演奏が終わると、次に演奏すべき曲を決定する
役目も持っている・ピックアップ駆動装置7は、従来か
らCDプレーヤに備えているものであり、この発明に特
有のものではない。
ら常にその位置情報をザブコートとじて得ており、指定
した曲の演奏が終わると、次に演奏すべき曲を決定する
役目も持っている・ピックアップ駆動装置7は、従来か
らCDプレーヤに備えているものであり、この発明に特
有のものではない。
実施例
以下、この発明の実施例を図面の第2図以降を参照して
説明する。
説明する。
第2図は、この発明をマイクロコンピュータ(以下「マ
イコン」と略称する)を用いて実現した実施例のブロッ
ク構成図であり、第1図と対応する部分には同一の符号
を付しである。
イコン」と略称する)を用いて実現した実施例のブロッ
ク構成図であり、第1図と対応する部分には同一の符号
を付しである。
プログラムキー人力装置1とプログラム演奏開始指令手
段2はキーボー1く10に収納され、例えは第3図に示
すように、前者を構成するテンキー11、アンドキー1
2.hウキ−13,リピートキー14.ライスアラ1−
キー15.及びインデックスキー16(これらを総称し
て「プログラムキー」という)と、後者を構成するスタ
ートキー17とが集中的に配列されている。
段2はキーボー1く10に収納され、例えは第3図に示
すように、前者を構成するテンキー11、アンドキー1
2.hウキ−13,リピートキー14.ライスアラ1−
キー15.及びインデックスキー16(これらを総称し
て「プログラムキー」という)と、後者を構成するスタ
ートキー17とが集中的に配列されている。
20は1チツプマイコンであり、1チツプのLSI内に
中央処理装置(CPU)、リードオンリメモリ tRo
M)、ランダムアクセスメモリ(RAM)、及び入出力
装置(Ilo)等を含み、第1図に示した構文判定手段
2.記憶手段6.演奏曲判別手段5.及び演奏曲位置指
定手段6の役目をなす。
中央処理装置(CPU)、リードオンリメモリ tRo
M)、ランダムアクセスメモリ(RAM)、及び入出力
装置(Ilo)等を含み、第1図に示した構文判定手段
2.記憶手段6.演奏曲判別手段5.及び演奏曲位置指
定手段6の役目をなす。
そして、プログラムキー11〜16による入力は、マイ
コン20の記憶装置であるRAMへの選曲プログラムの
書込みを意味し、スタートキー17をオンすることによ
り、予めプログラムキーによってプログラム選曲された
曲の演奏(プログラム演奏)が始まる。その詳細は後述
する。
コン20の記憶装置であるRAMへの選曲プログラムの
書込みを意味し、スタートキー17をオンすることによ
り、予めプログラムキーによってプログラム選曲された
曲の演奏(プログラム演奏)が始まる。その詳細は後述
する。
ピックアップ駆動装置7は、情報読取回路21とピック
アップ22との間に電気的サーボ機構を構成し、モータ
23によって回転されるCD24上の情報を受取ってピ
ックアップ22の位置を制御しつつ、マイコン20にも
その位置情報をサブコードとして送っている。
アップ22との間に電気的サーボ機構を構成し、モータ
23によって回転されるCD24上の情報を受取ってピ
ックアップ22の位置を制御しつつ、マイコン20にも
その位置情報をサブコードとして送っている。
プログラム演奏が始まると、マイコン20からピックア
ップ駆動袋W7へ演奏すべき曲の曲番。
ップ駆動袋W7へ演奏すべき曲の曲番。
インデックスナンバ、及び時間位置情報が送られ、指定
された曲がサーチされる。このような与えられた時間位
置情報によるサーチは、すでに一般のCDプレーヤで行
なわれている。
された曲がサーチされる。このような与えられた時間位
置情報によるサーチは、すでに一般のCDプレーヤで行
なわれている。
ここで、マイコン20は、プログラムキー11〜16に
よる入力時にそのキー人力が選曲プログラムの構文とし
・て有効か否かの判定と、有効と判定した選曲プロクラ
ムの記憶と、プログラム演奏時の演奏曲判別とその時間
位置データ等による演奏曲位置指定とを行なうわけであ
る。
よる入力時にそのキー人力が選曲プログラムの構文とし
・て有効か否かの判定と、有効と判定した選曲プロクラ
ムの記憶と、プログラム演奏時の演奏曲判別とその時間
位置データ等による演奏曲位置指定とを行なうわけであ
る。
次に、選曲プログラム書込み時と、プログラム演奏時に
おけるマイクロコンピュータ20の動作(ソフトウェア
)を第4図及び第5図のフローチャートによって説明す
る。たたし、CDのリートインエリア内にある情報、す
なわち総画数、総演奏時間、各曲の演奏開始時間の各デ
ータは、すでにマイコン20のRAMに取り込まれてい
るものとする。
おけるマイクロコンピュータ20の動作(ソフトウェア
)を第4図及び第5図のフローチャートによって説明す
る。たたし、CDのリートインエリア内にある情報、す
なわち総画数、総演奏時間、各曲の演奏開始時間の各デ
ータは、すでにマイコン20のRAMに取り込まれてい
るものとする。
(1)選曲プログラム書込み時
第4図のフローチャー1・に示すように、プログラムキ
ー11〜16のいずれかが押されると、チャタリンクを
見てそのキー人力を受付ける。
ー11〜16のいずれかが押されると、チャタリンクを
見てそのキー人力を受付ける。
そして、受付けたキーがプログラム書込みの最初のキー
か否かを判断して、最初のキー、つまりそれ以前にプロ
グラム書込み中でなげれは1選曲プロクラムが格納され
るRAM上のアドレスを示すアドレスポインタXに、そ
の格納領域の最初のアドレスをセラ1−シてやる。最初
のキーでないときは、そのまま次のステップへ進む。
か否かを判断して、最初のキー、つまりそれ以前にプロ
グラム書込み中でなげれは1選曲プロクラムが格納され
るRAM上のアドレスを示すアドレスポインタXに、そ
の格納領域の最初のアドレスをセラ1−シてやる。最初
のキーでないときは、そのまま次のステップへ進む。
次に、レジスタR8に受付けたキーの内容をセットして
、それをアドレスポインタXの示すアドレスに格納した
場合に、定められた構文として成立つかどうかを判断し
、成立すればレジスタR8の内容をアドレスポインタX
の示すア1(レスに格納し、成立しなければ格納しない
で次のプログラムキーの入力を待つ。勿論、その後ブロ
クラムキーの入力がなt−1れば、タイマなどによる所
定時間の経過をもって書込み終了としてよい。
、それをアドレスポインタXの示すアドレスに格納した
場合に、定められた構文として成立つかどうかを判断し
、成立すればレジスタR8の内容をアドレスポインタX
の示すア1(レスに格納し、成立しなければ格納しない
で次のプログラムキーの入力を待つ。勿論、その後ブロ
クラムキーの入力がなt−1れば、タイマなどによる所
定時間の経過をもって書込み終了としてよい。
レジスタROの内容をアドレスポインタXの示す71−
レスに書込んでRAMに格納したならば、アドレスポイ
ンタXに1をプラスして次の71−レスを指定してやる
。
レスに書込んでRAMに格納したならば、アドレスポイ
ンタXに1をプラスして次の71−レスを指定してやる
。
そして、書込み終了でなければ、再び始めのプログラム
キー受付けのステップへ戻る。
キー受付けのステップへ戻る。
こうして選曲プログラムの書込みを行なうわけであるが
、ここで重要なポイントとなる構文形式について説明す
る。
、ここで重要なポイントとなる構文形式について説明す
る。
前述したアントキー12.トウーキー13.リピートキ
ー14.ライスアウトキー15.及びインデックスキー
16によって、それぞれ英語のAND、TO,IIEP
HAT、LllTIIOUT、INIJEX (D 5
−Jの単語を入力することができ、これとテンキー11
によるO〜9の数値との組合わせによって、任意の選曲
プログラムを簡単な英語の構文によって構成することが
できる。
ー14.ライスアウトキー15.及びインデックスキー
16によって、それぞれ英語のAND、TO,IIEP
HAT、LllTIIOUT、INIJEX (D 5
−Jの単語を入力することができ、これとテンキー11
によるO〜9の数値との組合わせによって、任意の選曲
プログラムを簡単な英語の構文によって構成することが
できる。
以下に1選曲プログラムの内容とその構文の例をいくつ
か示す。
か示す。
(87曲番2,4.6,7,8,9,10.l lの順
で演奏させる場合 2 AND 4 AND 6 TOl 1(b) (a
)において曲番2,4の演奏を3回繰返し、6〜11の
演奏を2回繰返す場合 2 ANI) 411EPEAT 3 AND 6 T
O11REI)EAT 2 (C) (b)において曲ti4の演奏はインデックス
ナンバ2の部分だけにしたい場合 2 AND 4 INDEX 2 REPEAT 3
AND 6丁011 1ルPHAT 2 (d) (C)において曲11¥8,9の演奏を除きた
い場合 2 AND 4 INDEX 2 REI’UAT 3
AND 6TO1,I REPEAT 2 留lTl
l0LIT 8 AND 9(e)総数的が11曲のC
Dにおいて、(a)と同じ演奏をさせる場合 VITIIOIJTI AND 3 ANLI 5この
ような構文形式の一例を第6図に示す。なお1図中Aは
曲番(ミュージックナンバ)、Bはインデックスナンバ
、Cはリビー1へ回数の数値である。
で演奏させる場合 2 AND 4 AND 6 TOl 1(b) (a
)において曲番2,4の演奏を3回繰返し、6〜11の
演奏を2回繰返す場合 2 ANI) 411EPEAT 3 AND 6 T
O11REI)EAT 2 (C) (b)において曲ti4の演奏はインデックス
ナンバ2の部分だけにしたい場合 2 AND 4 INDEX 2 REPEAT 3
AND 6丁011 1ルPHAT 2 (d) (C)において曲11¥8,9の演奏を除きた
い場合 2 AND 4 INDEX 2 REI’UAT 3
AND 6TO1,I REPEAT 2 留lTl
l0LIT 8 AND 9(e)総数的が11曲のC
Dにおいて、(a)と同じ演奏をさせる場合 VITIIOIJTI AND 3 ANLI 5この
ような構文形式の一例を第6図に示す。なお1図中Aは
曲番(ミュージックナンバ)、Bはインデックスナンバ
、Cはリビー1へ回数の数値である。
(2)プログラム演奏実行時
第6図のスター1−キー17が押されると、ブロクラム
演奏開始指令手段4が演奏開始指令信号を発生し・、マ
イコン20はそれを受けると第5図に示すフローチャー
トに従うプログラム演奏の動作を開始する。
演奏開始指令手段4が演奏開始指令信号を発生し・、マ
イコン20はそれを受けると第5図に示すフローチャー
トに従うプログラム演奏の動作を開始する。
先ず、アドレスポインタを用いてプログラムのどこまで
実行したかが分るようにしておく。すなわち、ブロクラ
ム演奏開始時にアドレスポインタXに初期値をセラ1〜
しておく。
実行したかが分るようにしておく。すなわち、ブロクラ
ム演奏開始時にアドレスポインタXに初期値をセラ1〜
しておく。
その後は一連の流れとなり、まずアドレスポインタXの
示すアドレスの内容が選曲プロクラ11であるかどうか
を確認する。プログラム演奏スタート時は当然YESと
なる。
示すアドレスの内容が選曲プロクラ11であるかどうか
を確認する。プログラム演奏スタート時は当然YESと
なる。
次に、アドレスポインタの示すプログラムポイントを頭
として連続プレイできるところまでを1区切(センテン
スンと考え、始めをヘッド(Head)。
として連続プレイできるところまでを1区切(センテン
スンと考え、始めをヘッド(Head)。
終りをテイル(Tail)として、ミュージックナンバ
、インデックスナンバでRAMにセットする。
、インデックスナンバでRAMにセットする。
なお、ヘット及びテイルはミュージックナンバとインデ
ックスナンバを含む4桁の数字とし、インデックスの指
定のない時の下位2桁は、ヘッドに01″を、テイルに
99″を入れる。
ックスナンバを含む4桁の数字とし、インデックスの指
定のない時の下位2桁は、ヘッドに01″を、テイルに
99″を入れる。
ヘッドとテイルをセツトシた後は、アドレスポインタX
を次のセンテンスにセットする。
を次のセンテンスにセットする。
そして、予めCDのリートインエリアからRAMに取り
込んだ情報から、セットされたヘッドのミュージックナ
ンバとインデックスナンバに対応する時間位置を知る。
込んだ情報から、セットされたヘッドのミュージックナ
ンバとインデックスナンバに対応する時間位置を知る。
ここで、インデックスナンバが゛O1″以外の時には時
間データを得ることができない(リートンエリアには、
各画のインデックスナンバ” o t ”の時間位置し
か入っていないため)ので、仮に”01”の時間データ
を取ってやり、ピックアップ駆動装置7にサーチ時の補
正をまかせる。
間データを得ることができない(リートンエリアには、
各画のインデックスナンバ” o t ”の時間位置し
か入っていないため)ので、仮に”01”の時間データ
を取ってやり、ピックアップ駆動装置7にサーチ時の補
正をまかせる。
次に、得られたサーチ先の情報、つまりヘッドのミュー
ジックナンバとインデックスナンバ、及びその時間位置
情報をピックアップ駆動装@7へ送ってやると、−ピッ
クアップ駆動装@7はピックアップ22を移動させて指
定曲のサーチを始める(第2図も参照)6 サーチが終ると、マイコン20はピックアップ駆動装置
7よりサーチOKの指令を受けて、CDプレーヤの状態
をプレイ(PkayJ にする。
ジックナンバとインデックスナンバ、及びその時間位置
情報をピックアップ駆動装@7へ送ってやると、−ピッ
クアップ駆動装@7はピックアップ22を移動させて指
定曲のサーチを始める(第2図も参照)6 サーチが終ると、マイコン20はピックアップ駆動装置
7よりサーチOKの指令を受けて、CDプレーヤの状態
をプレイ(PkayJ にする。
その後、マイコン20はプレイ中のミュージックナンバ
とインデックスナンバをサブコートとしてピックアップ
駆動装置7より常時受取り、それを4桁のP M N
(Piay Music Nu+nber)として、前
述したテイル(丁ail)と比較する。
とインデックスナンバをサブコートとしてピックアップ
駆動装置7より常時受取り、それを4桁のP M N
(Piay Music Nu+nber)として、前
述したテイル(丁ail)と比較する。
そして、PMNがTa1lより小さい間はプレイを続け
+ PMNの方が大きくなった瞬間に次のセンテンスの
ヘッドとテイルを探しにいき、アドレスポインタXの示
すアドレスの内容が選曲プログラムでなくなるまでこれ
を繰返し、もし選曲プログラムでなくなったら、そこで
ブロクラム演奏の動作は終了であるからストップ(St
op)する。
+ PMNの方が大きくなった瞬間に次のセンテンスの
ヘッドとテイルを探しにいき、アドレスポインタXの示
すアドレスの内容が選曲プログラムでなくなるまでこれ
を繰返し、もし選曲プログラムでなくなったら、そこで
ブロクラム演奏の動作は終了であるからストップ(St
op)する。
なお、リートアラl−した時のPMNの内容は。
” F F F F ”としてやる。
次に、第7図は9選曲ブロクラムをRAMに格納する領
域の取り方の例を示し、(イ)はウィズアウト領域で、
実際に演奏しない曲、すなわちIII I 1’ +1
0υ丁で示される曲を1 bitのプラクとしてもって
おり、図示の例ではCDの第1曲目のミュージックナン
バが1の場合、4biLX5@地=24でミュージック
ナンバ24までWITHOUTの指定ができる。
域の取り方の例を示し、(イ)はウィズアウト領域で、
実際に演奏しない曲、すなわちIII I 1’ +1
0υ丁で示される曲を1 bitのプラクとしてもって
おり、図示の例ではCDの第1曲目のミュージックナン
バが1の場合、4biLX5@地=24でミュージック
ナンバ24までWITHOUTの指定ができる。
一方、演奏する曲ヲ示すAND 、 TO、R[EPU
AT 、 INDEXで組まれたブロクラムは、第7図
(ロ)に示すように別のRAM領域へ、°それぞれ16
進のコードで格納される。図示の例では16ステツプ書
込めるようになっている。
AT 、 INDEXで組まれたブロクラムは、第7図
(ロ)に示すように別のRAM領域へ、°それぞれ16
進のコードで格納される。図示の例では16ステツプ書
込めるようになっている。
なお、この第7図は、先に例示した構文(d)の選曲プ
ログラムの格納状態を示している。また、第6図に示し
た構文形式の例は、この第7図のようなR’AM略域を
とった場合に可能となるものである。
ログラムの格納状態を示している。また、第6図に示し
た構文形式の例は、この第7図のようなR’AM略域を
とった場合に可能となるものである。
i!L*
以上、実施例について説明してきたように、この発明に
よるCDプレーヤにおけるプログラム選曲装置は、プロ
グラムキーとしてテンキーの他に5個のキーを使用する
だけで、多数の曲の複雑な選曲プログラムでも筒肋な英
語の構文形式で、自由にかつ短時間で入力することがで
き、しかも。
よるCDプレーヤにおけるプログラム選曲装置は、プロ
グラムキーとしてテンキーの他に5個のキーを使用する
だけで、多数の曲の複雑な選曲プログラムでも筒肋な英
語の構文形式で、自由にかつ短時間で入力することがで
き、しかも。
プログラム曲数に比例して記憶装置の記憶容量を増加さ
せる必要がなくなる。
せる必要がなくなる。
第1図は、この発明によるプログラム選曲装置の構成を
示すブロック図。 第2図は、この発明を実施したCDプレーヤの要部を示
すブロック構成図、 第3図は、同じくそのキーボードの例を示す平面図、 第4図は、第2図におけるマイクロコンピュータの選曲
プログラム書込み時の動作を示すフロー図。 第5図は、同じくそのプログラム演奏実行時の動作を示
すフロー図、 第6図は、選曲プログラムの構文形式の例を流れ線図で
示した説明図。 第7図は5選曲プログラムを格納するためのマイクロコ
ンピュータにおけるRAM上の領域の取り方の例を示す
説明図である。 1・・・プログラムキー人力装置 2・・・構文判定手段 3・・・記憶手段4・・・プロ
グラム演奏開始指令手段 5・・・演奏曲判別手段 6・・・演奏曲位置指定手段 7・・・ピックアップ駆動装置 10・・・キーボード 11・・・テンキー12・・・
アントキー 13・・・1−ウキ−14・・・リピート
キー 15・・・ウィズアラ1〜キー16・・・インデ
ックスキー 17・・・スタートキー20・・・マイク
ロコンピュータ 21・・・情報読取回路 22・・・ピックアップ2′
5・・・モータ 24・・・コンパクトディスク第7 (イ) (ロ)
示すブロック図。 第2図は、この発明を実施したCDプレーヤの要部を示
すブロック構成図、 第3図は、同じくそのキーボードの例を示す平面図、 第4図は、第2図におけるマイクロコンピュータの選曲
プログラム書込み時の動作を示すフロー図。 第5図は、同じくそのプログラム演奏実行時の動作を示
すフロー図、 第6図は、選曲プログラムの構文形式の例を流れ線図で
示した説明図。 第7図は5選曲プログラムを格納するためのマイクロコ
ンピュータにおけるRAM上の領域の取り方の例を示す
説明図である。 1・・・プログラムキー人力装置 2・・・構文判定手段 3・・・記憶手段4・・・プロ
グラム演奏開始指令手段 5・・・演奏曲判別手段 6・・・演奏曲位置指定手段 7・・・ピックアップ駆動装置 10・・・キーボード 11・・・テンキー12・・・
アントキー 13・・・1−ウキ−14・・・リピート
キー 15・・・ウィズアラ1〜キー16・・・インデ
ックスキー 17・・・スタートキー20・・・マイク
ロコンピュータ 21・・・情報読取回路 22・・・ピックアップ2′
5・・・モータ 24・・・コンパクトディスク第7 (イ) (ロ)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コンパクトディスクプレーヤにおいて、(イ) O
〜9の数値を入力するためのインキ−と。 曲番の組合わせを指定するためのアンドキーと、2つの
曲番の間の曲を全て指定するための1へウーキーと、繰
返しを指定するためのリピートキーと、演奏しない曲を
指定するためのウィズアウトキーと、曲の途中を指定す
るためのインデックスキーとを備えたプログラムキー人
力装置。 (ロ)上記プログラムキー人力装置によって入力される
プログラム選曲データの構文を判定する構文判定手段、 (ハ) 上記構文判定手段によって有効と判定された選
曲プログラムを記憶する記憶手段。 (ニ) プログラム選曲された曲の演奏を開始させるた
めの指令信号を発生するプロクラム演奏開始指令手段。 (ホ)上記プログラム演奏開始指令手段からの指令信号
の入力により、前記記憶手段に記憶されている選曲プロ
クラムを解読して演奏すべき曲を判別する演奏曲判別手
段。 (へ) 上記演奏曲判別手段によって判別された演奏曲
のコンパクトディスク上の時間位置を判定して、ピック
アップ駆動装置にピックアップの位置決め情報を出力す
る演奏曲位置指定手段。 上記(イ)〜(へ)によって構成されることを特徴とす
るプログラム選曲装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181833A JPS6076071A (ja) | 1983-10-01 | 1983-10-01 | コンパクトデイスクプレ−ヤにおけるプログラム選曲装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181833A JPS6076071A (ja) | 1983-10-01 | 1983-10-01 | コンパクトデイスクプレ−ヤにおけるプログラム選曲装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076071A true JPS6076071A (ja) | 1985-04-30 |
| JPH0330232B2 JPH0330232B2 (ja) | 1991-04-26 |
Family
ID=16107613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58181833A Granted JPS6076071A (ja) | 1983-10-01 | 1983-10-01 | コンパクトデイスクプレ−ヤにおけるプログラム選曲装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076071A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6297190A (ja) * | 1985-10-23 | 1987-05-06 | Sony Corp | 円盤状記録媒体を使用する記録再生装置 |
| JPS62102494A (ja) * | 1985-10-29 | 1987-05-12 | Sony Corp | 円盤状記録媒体を使用する記録再生装置 |
| JPS6381650A (ja) * | 1986-09-25 | 1988-04-12 | Sony Corp | 学習機 |
| US4772962A (en) * | 1985-10-23 | 1988-09-20 | Sony Corporation | Still image recording and/or reproducing apparatus |
| JPH07110671A (ja) * | 1993-09-28 | 1995-04-25 | Roehm Properties Bv | 抽出データ表示装置 |
| JPH08971U (ja) * | 1995-11-22 | 1996-06-11 | ソニー株式会社 | 学習機 |
| WO2000028522A1 (en) * | 1998-11-11 | 2000-05-18 | Video System Co., Ltd. | Portable microphone device for karaoke (sing-along) and sing-along machine |
| WO2012004921A1 (ja) * | 2010-07-05 | 2012-01-12 | パナソニック株式会社 | コンテンツ再生装置、コンテンツ再生方法及びコンテンツ再生プログラム |
-
1983
- 1983-10-01 JP JP58181833A patent/JPS6076071A/ja active Granted
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| WO2012004921A1 (ja) * | 2010-07-05 | 2012-01-12 | パナソニック株式会社 | コンテンツ再生装置、コンテンツ再生方法及びコンテンツ再生プログラム |
| JP2012014604A (ja) * | 2010-07-05 | 2012-01-19 | Panasonic Corp | コンテンツ再生装置、コンテンツ再生方法及びコンテンツ再生プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0330232B2 (ja) | 1991-04-26 |
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