JPS6076237A - 断面非円形の撚線の製造方法 - Google Patents
断面非円形の撚線の製造方法Info
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- JPS6076237A JPS6076237A JP58184742A JP18474283A JPS6076237A JP S6076237 A JPS6076237 A JP S6076237A JP 58184742 A JP58184742 A JP 58184742A JP 18474283 A JP18474283 A JP 18474283A JP S6076237 A JPS6076237 A JP S6076237A
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- wires
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- H01B13/02—Stranding-up
- H01B13/0235—Stranding-up by a twisting device situated between a pay-off device and a take-up device
- H01B13/0257—Stranding-up by a twisting device situated between a pay-off device and a take-up device being a perforated disc
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
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- B21F7/00—Twisting wire; Twisting wire together
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- D07B1/0693—Ropes or cables built-up from metal wires, e.g. of section wires around a hemp core having a strand configuration
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- D07B7/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, rope- or cable-making machines; Auxiliary apparatus associated with such machines
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ropes Or Cables (AREA)
- Wire Processing (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、断面形状が長方形や楕円形等の如き非円形の
撚線の製造方法の改良に関する。
撚線の製造方法の改良に関する。
撚線は種々の用途に広く供されているが、断面非円形の
撚線は近年超電導マグネットコイル用の超電導線・ケー
ブルに要求されるようになった。
撚線は近年超電導マグネットコイル用の超電導線・ケー
ブルに要求されるようになった。
第1図に示す如く、銅などの安定化金属又はステンレス
スチールなどの補強材を断面円形の心線1としその周囲
に超電導線などの素線2を所望本数撚合せてなる断面円
形の撚線は、第2図に示す方法で撚線加工されていた。
スチールなどの補強材を断面円形の心線1としその周囲
に超電導線などの素線2を所望本数撚合せてなる断面円
形の撚線は、第2図に示す方法で撚線加工されていた。
即ち、繰出しがビン3から一定速度で繰出される心線1
を目板8の中心の孔5を通し、撚口9に導き、他方繰出
しがビン4,4′から一定速度で繰出される素線2,2
′は目板8の同一円周上に設けられている孔11 、1
1’を通し、撚口9に導かれ、目板8を一定の角速度で
回転することによシ、撚口9で上記心線1の゛周囲に撚
合せられて第1図に示す如き断面円形の撚線6が得られ
ていた。尚第2図中7は撚線6を巻取るドラムであり、
この巻取り速度は繰出し?ビン3から繰出される心線1
の速度と等しい。勿論、撚口9が引抜きダイスの機能を
有し伸線加工される場合には、心線1の繰出し速度より
も撚線6の巻取り速度の方がそれだけ速くなることは言
うまでもない。
を目板8の中心の孔5を通し、撚口9に導き、他方繰出
しがビン4,4′から一定速度で繰出される素線2,2
′は目板8の同一円周上に設けられている孔11 、1
1’を通し、撚口9に導かれ、目板8を一定の角速度で
回転することによシ、撚口9で上記心線1の゛周囲に撚
合せられて第1図に示す如き断面円形の撚線6が得られ
ていた。尚第2図中7は撚線6を巻取るドラムであり、
この巻取り速度は繰出し?ビン3から繰出される心線1
の速度と等しい。勿論、撚口9が引抜きダイスの機能を
有し伸線加工される場合には、心線1の繰出し速度より
も撚線6の巻取り速度の方がそれだけ速くなることは言
うまでもない。
かかる方法で、断面円形の撚線を製造する場合には全く
問題がないが、第3図、第4図に示す如き断面長方形の
撚線を製造しようとすると目板8の位置では素線2,2
′のさばきは出来るが、長方形の撚口9では素線2,2
′が撚口9に進入する順序が入れ替ったり又は得られた
撚線6を構成している素線間に空隙が生じるなどして、
均一な撚線が得られなかった。
問題がないが、第3図、第4図に示す如き断面長方形の
撚線を製造しようとすると目板8の位置では素線2,2
′のさばきは出来るが、長方形の撚口9では素線2,2
′が撚口9に進入する順序が入れ替ったり又は得られた
撚線6を構成している素線間に空隙が生じるなどして、
均一な撚線が得られなかった。
そのため、従来は、撚線機の回転を止めて、人為的に撚
口で素線の乱れを補正するしか方法がなく、撚線加工が
断続的に々シ著しく製造能率が悪いとか、撚りピッチが
乱れるなどの多くの欠点があった。
口で素線の乱れを補正するしか方法がなく、撚線加工が
断続的に々シ著しく製造能率が悪いとか、撚りピッチが
乱れるなどの多くの欠点があった。
次にこの理由について詳しく述べる。第1図に示す如き
断面円形の撚線を第2図に示す方法で製造する場合には
、目板8の角速度と撚口9の位置で素線2,2′が心線
1の周囲に配られて行く速度つまり、心線1の周囲に撚
合せられて行く角速度とは等しい。例えば、目板8が角
度θ回転すると素線も撚口9の位置で心線の囲シに角度
θだけ巻き付けられることになる。
断面円形の撚線を第2図に示す方法で製造する場合には
、目板8の角速度と撚口9の位置で素線2,2′が心線
1の周囲に配られて行く速度つまり、心線1の周囲に撚
合せられて行く角速度とは等しい。例えば、目板8が角
度θ回転すると素線も撚口9の位置で心線の囲シに角度
θだけ巻き付けられることになる。
したがって、断面円形の撚線の場合には撚線のピッチの
乱れや、隣接緊線間に空隙が生じることもなく均一な撚
線が得られる。
乱れや、隣接緊線間に空隙が生じることもなく均一な撚
線が得られる。
しかしながら、第3図や第4図に示す如き断面非円形の
撚線を第2図の方法で得ようとすると、目板8は一定の
角速度で回転しており、かつ撚線6の巻取速度も一定で
あるので、素線2が心線1の囲シに送り出される長さは
目板8の回転角に比例する。ところが、心線1の短辺と
長辺とに素線2をそれぞれ巻き付けるに要する目板8の
回転角を比較すると勿論長辺の場合が短辺の場合より大
きいが、短辺は辺の長さが短−かい割合には回転角が長
辺の場合と大差ないため、短辺と長辺にそれぞれ巻き付
けられる素線2の長さも大差ないことになる。
撚線を第2図の方法で得ようとすると、目板8は一定の
角速度で回転しており、かつ撚線6の巻取速度も一定で
あるので、素線2が心線1の囲シに送り出される長さは
目板8の回転角に比例する。ところが、心線1の短辺と
長辺とに素線2をそれぞれ巻き付けるに要する目板8の
回転角を比較すると勿論長辺の場合が短辺の場合より大
きいが、短辺は辺の長さが短−かい割合には回転角が長
辺の場合と大差ないため、短辺と長辺にそれぞれ巻き付
けられる素線2の長さも大差ないことになる。
したがって、短辺の辺の長さが短かいのに、その辺の長
さよシも相当長い素線がその短辺に巻き付けられるには
素線と心線とのなす角つまり撚シ角度αが小さくなるよ
うに素線が巻き付けられることになる。他方長辺に巻き
付けられた素線の撚シ角度βはαよシ大きい角度となる
。
さよシも相当長い素線がその短辺に巻き付けられるには
素線と心線とのなす角つまり撚シ角度αが小さくなるよ
うに素線が巻き付けられることになる。他方長辺に巻き
付けられた素線の撚シ角度βはαよシ大きい角度となる
。
この様子を斜視図で示すと第5図の如くなる。
心線1の側面aに素線2が撚り角度αで、ピッチLの間
にn本密に巻かれているとする。側面aにおける素線2
の1本の心線長手方向の幅d1は素線の直径dより大き
い。幅広面すにも素線2が撚シ角度βでピッチLの間に
n本巻かれているとする。このとき素線2の1本の心線
長子方の幅d2は緊線径dより大きいが、dlより小さ
い。
にn本密に巻かれているとする。側面aにおける素線2
の1本の心線長手方向の幅d1は素線の直径dより大き
い。幅広面すにも素線2が撚シ角度βでピッチLの間に
n本巻かれているとする。このとき素線2の1本の心線
長子方の幅d2は緊線径dより大きいが、dlより小さ
い。
α〈βの関係が成立つので、この関係からdl>d2>
dの関係が成立つ。しだがって、ピッチLの間隔にn本
の素線が巻かれているので、nd、〉nd2とな−る。
dの関係が成立つ。しだがって、ピッチLの間隔にn本
の素線が巻かれているので、nd、〉nd2とな−る。
ところで、側面aでは隣接素線は密接しているとすると
L=nd1〉nd2 このことから、幅広面すでは、ピッチLの間隔内にn本
の素線が互に密接できず、隣接素線間にすき間eがおい
ていることが判る。
L=nd1〉nd2 このことから、幅広面すでは、ピッチLの間隔内にn本
の素線が互に密接できず、隣接素線間にすき間eがおい
ていることが判る。
したがって幅広面すに密接して素線を巻き付けようとす
ると、側面aでは素線が重なシ合った9飛び出したシす
る゛ことになり、不整列な撚線しか得られないことにな
る。
ると、側面aでは素線が重なシ合った9飛び出したシす
る゛ことになり、不整列な撚線しか得られないことにな
る。
本発明は、かかる現状に鑑みて鋭意研究した結果なされ
たものであり、幅広面、側面共に素線が整列して密接し
た断面非円形の撚線を容易に製造できる方法を提供せん
とするものである。
たものであり、幅広面、側面共に素線が整列して密接し
た断面非円形の撚線を容易に製造できる方法を提供せん
とするものである。
すなわち、本発明は、断面非円形状の心線を1一定の角
速度で該心線に対して相対的に回転する目板の中心孔に
通し、該目板の中心孔から離れた所に設けられた所望数
の孔に所望数の素線をそれぞれ通し、連続的に該心線周
上に該素線を撚口で撚合せ、得られた撚線な一定速度で
引取ることにより断面非円形の撚線を製造する方法にお
いて、該目板と撚口との間に、心線の断面形状に近似し
た孔を有するガイPを撚口に対して相対的に静止して設
けたことを特徴とする断面非円形の撚線の製造方法であ
る。
速度で該心線に対して相対的に回転する目板の中心孔に
通し、該目板の中心孔から離れた所に設けられた所望数
の孔に所望数の素線をそれぞれ通し、連続的に該心線周
上に該素線を撚口で撚合せ、得られた撚線な一定速度で
引取ることにより断面非円形の撚線を製造する方法にお
いて、該目板と撚口との間に、心線の断面形状に近似し
た孔を有するガイPを撚口に対して相対的に静止して設
けたことを特徴とする断面非円形の撚線の製造方法であ
る。
次に本発明を図面を用いて説明する。第6図は本発明方
法を説明するための概略図であり、第2図と異なるとこ
ろは、目板8と撚口9との間に断面非円形の孔16を有
するガイド板10を設けた点であり、他は第2図と同じ
である。
法を説明するための概略図であり、第2図と異なるとこ
ろは、目板8と撚口9との間に断面非円形の孔16を有
するガイド板10を設けた点であり、他は第2図と同じ
である。
第7図は第6図においてXX′の位置から矢印方向に見
たときの概略図である。ただし、図面を見やすくするた
めに撚口9は篤7図には図示していない。図において1
は心線、2は素線、15は素線2が通過する目板の孔1
1が目板の回転によって描く軌跡、16はガイド板の孔
である。
たときの概略図である。ただし、図面を見やすくするた
めに撚口9は篤7図には図示していない。図において1
は心線、2は素線、15は素線2が通過する目板の孔1
1が目板の回転によって描く軌跡、16はガイド板の孔
である。
今、仮に、ガイド板を除いた場合、つまシ第2図に示す
従来方法で断面長方形の心線1の短辺のA点から巻き付
けが開始され目板の孔が矢印17の向きに8点からP点
まで来ると、短辺ABK素線2が巻き付けられたことに
なる。このときの目板の回転角を01とする。次にP点
からT点まで来ると長辺のBCに素線2が巻き付けられ
たことになる。このときの目板の回転角を02とする。
従来方法で断面長方形の心線1の短辺のA点から巻き付
けが開始され目板の孔が矢印17の向きに8点からP点
まで来ると、短辺ABK素線2が巻き付けられたことに
なる。このときの目板の回転角を01とする。次にP点
からT点まで来ると長辺のBCに素線2が巻き付けられ
たことになる。このときの目板の回転角を02とする。
同様にしてT点からQ点、Q点から8点に進むと目板は
1回転(360度)し、素紗2は心線1の周囲に1回巻
き付けられたことになる。
1回転(360度)し、素紗2は心線1の周囲に1回巻
き付けられたことになる。
次に、断面楕円形の孔16を有するガイド板10を第6
図の如く設けた場合、つまシ本発明方法で上記と同様に
目板の孔が8点から矢印17の向きに移動し1点まで来
たときに短辺ABに素線2が巻き付けられたことになり
、次にP′点からT点に来たときに長辺BCに素線2が
巻き付けられたことになる。このときの目板の回転角を
それぞれ01′、02′とする。したがって第7図から
明らかな如く、短辺AB(第5図で言えば側面a)に素
線を巻き付けるのに、第2図の方法(ガイド板なし)よ
りも第6図の本発明方法(ガイド板あり)では小さい回
転角θ1′〈θ1で終了することになシ、短辺ABに巻
き付けるに要する時間が短縮され、その結果短辺AB(
側面)での素線の撚り角αがそれだけ犬きくなシ、長辺
BC(幅広面)での撚り角βに近いものとなる。換言す
れば断面円形の心線の囲りに撚合せる場合に近似してく
ることになる。したがって側面で緊線が重なυ合つたり
、飛び出したり、また幅広面で素線間にすき間が生じた
シしないことになる。
図の如く設けた場合、つまシ本発明方法で上記と同様に
目板の孔が8点から矢印17の向きに移動し1点まで来
たときに短辺ABに素線2が巻き付けられたことになり
、次にP′点からT点に来たときに長辺BCに素線2が
巻き付けられたことになる。このときの目板の回転角を
それぞれ01′、02′とする。したがって第7図から
明らかな如く、短辺AB(第5図で言えば側面a)に素
線を巻き付けるのに、第2図の方法(ガイド板なし)よ
りも第6図の本発明方法(ガイド板あり)では小さい回
転角θ1′〈θ1で終了することになシ、短辺ABに巻
き付けるに要する時間が短縮され、その結果短辺AB(
側面)での素線の撚り角αがそれだけ犬きくなシ、長辺
BC(幅広面)での撚り角βに近いものとなる。換言す
れば断面円形の心線の囲りに撚合せる場合に近似してく
ることになる。したがって側面で緊線が重なυ合つたり
、飛び出したり、また幅広面で素線間にすき間が生じた
シしないことになる。
尚、第6図の説明では、目板8を回転し、ガイド板10
、撚口9を静止して撚り合せする場合について説明した
が、これとは逆に目板8を固定し、ガイド板1oと撚口
9とを周期回転しても同様に撚線が得られることは明ら
かである。
、撚口9を静止して撚り合せする場合について説明した
が、これとは逆に目板8を固定し、ガイド板1oと撚口
9とを周期回転しても同様に撚線が得られることは明ら
かである。
つまシ目板8とガイド板10及び撚口9とは相対的に一
方が回転し他方が静止の関係にあれば同様の撚線が得ら
れる。
方が回転し他方が静止の関係にあれば同様の撚線が得ら
れる。
また、上記説明では、心線1として撚線6の中心に素線
2と一緒に撚り込んだ場合を説明したが、心線1として
は撚口の近傍の前後にまで延出したマンドレルを使用す
ることにより、中心に芯のない素線2だけからなる撚線
を製造することもできる。
2と一緒に撚り込んだ場合を説明したが、心線1として
は撚口の近傍の前後にまで延出したマンドレルを使用す
ることにより、中心に芯のない素線2だけからなる撚線
を製造することもできる。
次に本発明の実施例を示す。
実施例1
第6図に示す方法によって、厚さ0.75mmX幅2.
3陶の平角銅線を心線1とし、その周囲に直径0,6謳
のNb3Sn mを素線2として12本ピッチ23ra
nで撚り合せて厚さ1.85fanX幅3.35mmの
平角撚線を得た。
3陶の平角銅線を心線1とし、その周囲に直径0,6謳
のNb3Sn mを素線2として12本ピッチ23ra
nで撚り合せて厚さ1.85fanX幅3.35mmの
平角撚線を得た。
この撚線加工において、撚口9と目板8との中間に、短
径10閏、長径20 t、*の楕円形の貫通孔を有する
真うち製ガイド板(厚さ10 ttrm )を設け、全
長1050mの撚線を撚線機の最高回転数60 rpm
にて13時間で行ったが、緊線の位置や撚シビッチの乱
れがなく、素線の飛び出しも全くなく良好な撚線が得ら
れた。
径10閏、長径20 t、*の楕円形の貫通孔を有する
真うち製ガイド板(厚さ10 ttrm )を設け、全
長1050mの撚線を撚線機の最高回転数60 rpm
にて13時間で行ったが、緊線の位置や撚シビッチの乱
れがなく、素線の飛び出しも全くなく良好な撚線が得ら
れた。
実施例2
第6図に示す方法によって厚さ1調×幅55簡のステン
レス帯(心i!;!J)の周囲に直径8圏のNbTi超
電導線(素線2)を15本、ピッチ500−で撚り合せ
16.5wnX68簡の平角撚線を得た。この燃線加工
にかいては撚口(四方ロール)9と目板8との中間に、
直径20mの銅線を曲げ加工して作った3つの楕円形ガ
イドを順次設けたことにより始めてスムーズな撚線加工
が可能であった。この3つのガイドの形状は撚口9から
目板8に向って数えて1番目は短径50圏、長径250
闇、2番目は短径10011長径200調、3番目は短
径150m+n長径200調であった。
レス帯(心i!;!J)の周囲に直径8圏のNbTi超
電導線(素線2)を15本、ピッチ500−で撚り合せ
16.5wnX68簡の平角撚線を得た。この燃線加工
にかいては撚口(四方ロール)9と目板8との中間に、
直径20mの銅線を曲げ加工して作った3つの楕円形ガ
イドを順次設けたことにより始めてスムーズな撚線加工
が可能であった。この3つのガイドの形状は撚口9から
目板8に向って数えて1番目は短径50圏、長径250
闇、2番目は短径10011長径200調、3番目は短
径150m+n長径200調であった。
以上の如く、本発明は、目板と撚口との間に、目的とす
る断面非円形の撚線の心線に近似した孔を有するガイド
を設けたので撚線のどの周面(側面、幅広面等)におい
ても撚りピッチの乱れや素線の飛び出しなどの不整配列
を防止した断面非円形の撚線を製造することが容易に出
来るものである。
る断面非円形の撚線の心線に近似した孔を有するガイド
を設けたので撚線のどの周面(側面、幅広面等)におい
ても撚りピッチの乱れや素線の飛び出しなどの不整配列
を防止した断面非円形の撚線を製造することが容易に出
来るものである。
第1図は断面円形の撚線の断面図、第2図は従来の撚線
方法を示する説明図、第3図、第4図はそれぞれ別の断
面非円形の撚線の断面図、第5図は第2図に示す従来の
撚線方法で断面長方形の心線に緊線を撚り合せた場合の
説明図、第6図は本発明方法による俤線方法を示す説明
図及び第7図は第6図のXX′の位階から矢印方向に見
た概略図である。 1・・・6船 、? 、 、?/・・・素線、3 t
4 t 4’・・・繰出しボビン、6・・・撚線、7・
・・巻取ドラム、8・・・目板、9・・・撚口、10・
・・ガイド板、15・・・目板の素線通過孔の軌跡、1
6・・・ガイド板の孔。
方法を示する説明図、第3図、第4図はそれぞれ別の断
面非円形の撚線の断面図、第5図は第2図に示す従来の
撚線方法で断面長方形の心線に緊線を撚り合せた場合の
説明図、第6図は本発明方法による俤線方法を示す説明
図及び第7図は第6図のXX′の位階から矢印方向に見
た概略図である。 1・・・6船 、? 、 、?/・・・素線、3 t
4 t 4’・・・繰出しボビン、6・・・撚線、7・
・・巻取ドラム、8・・・目板、9・・・撚口、10・
・・ガイド板、15・・・目板の素線通過孔の軌跡、1
6・・・ガイド板の孔。
Claims (2)
- (1)断面非円形状の心線を、一定の角速度で該心線に
対して相対的に回転する目板の中心孔に通し、該目板の
中心孔から離れた所に設けられた所望数の孔に所望数の
素線をそれぞれ通し、連続的に該心線周上に該素線を撚
口で撚合せ、得られた撚線を一定速度で引取ることによ
り断面非円形の撚線を製造する方法において、該目板と
撚口との間に、心線の断面形状だ近似した孔を有するガ
イドを撚口に対して相対的に静止して設けたことを%徴
とする断面非円形の撚線の製造方法。 - (2)上記ガイドの孔の形状が心線の断面形状に近似し
た楕円形であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の断面非円形の撚線の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58184742A JPS6076237A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 断面非円形の撚線の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58184742A JPS6076237A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 断面非円形の撚線の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076237A true JPS6076237A (ja) | 1985-04-30 |
Family
ID=16158553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58184742A Pending JPS6076237A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 断面非円形の撚線の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076237A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5200577A (en) * | 1990-06-13 | 1993-04-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Superconducting wire |
| CN102425073A (zh) * | 2011-10-17 | 2012-04-25 | 江苏巨力钢绳有限公司 | 一种防止钢丝绳跳丝的装置 |
-
1983
- 1983-10-03 JP JP58184742A patent/JPS6076237A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5200577A (en) * | 1990-06-13 | 1993-04-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Superconducting wire |
| CN102425073A (zh) * | 2011-10-17 | 2012-04-25 | 江苏巨力钢绳有限公司 | 一种防止钢丝绳跳丝的装置 |
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