JPS6076347A - 印刷物の検査方法及びその装置 - Google Patents
印刷物の検査方法及びその装置Info
- Publication number
- JPS6076347A JPS6076347A JP58183191A JP18319183A JPS6076347A JP S6076347 A JPS6076347 A JP S6076347A JP 58183191 A JP58183191 A JP 58183191A JP 18319183 A JP18319183 A JP 18319183A JP S6076347 A JPS6076347 A JP S6076347A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- mark
- virtual
- reading
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F33/00—Indicating, counting, warning, control or safety devices
- B41F33/0036—Devices for scanning or checking the printed matter for quality control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、宝くし、有価証券などの如く、巻取紙」二の
長手方向に分布する多数の小区画ごとに番号などの符号
を印刷した印刷物の検査方法及びその装置に関するもの
である。
長手方向に分布する多数の小区画ごとに番号などの符号
を印刷した印刷物の検査方法及びその装置に関するもの
である。
この種の印刷物の印刷においては、印刷装置の故障や調
整不良がある場合に印刷物に、番号などの符号違いある
いは半返り等の欠陥が生ずるので、印刷後における印刷
検査は不可欠である。
整不良がある場合に印刷物に、番号などの符号違いある
いは半返り等の欠陥が生ずるので、印刷後における印刷
検査は不可欠である。
従来これ等の印刷物に対しては、人手に頼る目視検査が
行なわれてトたが、このような目視検査は、単に検査も
れがあるばかりでなく、その作業も甚だ非能率的であっ
た。このような欠点を解消するために、印刷物に印刷さ
れた符号をカメラを用いた光電変換手段によって読み取
り、それよりの対応電気信号と標準印刷符号の電気信号
とを比較し、」1記印刷物に番号違い等の欠陥かあるか
否4− かを判定し、その結果をディスプレーや、プリンター又
はアラーム等によって表示又はプリントするようにした
、自動的検査法が提案されるようになってきた。
行なわれてトたが、このような目視検査は、単に検査も
れがあるばかりでなく、その作業も甚だ非能率的であっ
た。このような欠点を解消するために、印刷物に印刷さ
れた符号をカメラを用いた光電変換手段によって読み取
り、それよりの対応電気信号と標準印刷符号の電気信号
とを比較し、」1記印刷物に番号違い等の欠陥かあるか
否4− かを判定し、その結果をディスプレーや、プリンター又
はアラーム等によって表示又はプリントするようにした
、自動的検査法が提案されるようになってきた。
例えば特願昭56−178333に係わる発明において
は、巻取紙に読み取りマークを印刷し、そのマークを検
知して検査開始手段としている。
は、巻取紙に読み取りマークを印刷し、そのマークを検
知して検査開始手段としている。
しかしながらこのような場合に、巻取紙に紙抜けがあっ
たり、マークの印刷が不良の場合には、誤ってパルス数
をカウントすることがある。その結果再度試し刷りから
始める必要があり、作業時間のロスが生じることがある
。従来の装置で、」1記のような不具合を解消するため
には用紙の品質を向」ニさせることと、適正なマーク印
刷を行なうことである。
たり、マークの印刷が不良の場合には、誤ってパルス数
をカウントすることがある。その結果再度試し刷りから
始める必要があり、作業時間のロスが生じることがある
。従来の装置で、」1記のような不具合を解消するため
には用紙の品質を向」ニさせることと、適正なマーク印
刷を行なうことである。
しかしながら、これらの改良を行なう為にはコスト高に
なり、かつ無駄な作業操作が加わるなどの欠点があった
。
なり、かつ無駄な作業操作が加わるなどの欠点があった
。
本発明は、従来における上記の欠点を除外、用紙の紙抜
けやマークの印刷の不良などが生じても5− 確実に検査を行なうことができる印刷物の検査方法及び
その装置を提供することを[I的とするものである。
けやマークの印刷の不良などが生じても5− 確実に検査を行なうことができる印刷物の検査方法及び
その装置を提供することを[I的とするものである。
本発明は、巻取紙の長手方向に、一定のシート長のシー
トごとに同じピッチ分布で繰返して分布する多数の小区
画ごとに印刷された符号の良否を検査する印刷物の検査
方法においで、前記印胴上の、各小区画の符号に対応す
る各符号印版に同期しで回転する読み取りマークと、前
記印胴と同期して回転する起算マークとを設け、前記読
み取りマークを検出して読み取りマークパルスを発信し
、符号の印刷の開始に当たり、本刷り工程が開始された
後前記起算マークを前記起算マーク検出手段により検出
して前記読み取りマークパルスのカウントを開始し、所
定パルス数Nに達したると鰺、前記符号検査手段による
符号検査を開始し、本刷りにより印刷された符号から符
号検査を開始するようにしたことを特徴とする印刷物の
検査方法及びその装置である。
トごとに同じピッチ分布で繰返して分布する多数の小区
画ごとに印刷された符号の良否を検査する印刷物の検査
方法においで、前記印胴上の、各小区画の符号に対応す
る各符号印版に同期しで回転する読み取りマークと、前
記印胴と同期して回転する起算マークとを設け、前記読
み取りマークを検出して読み取りマークパルスを発信し
、符号の印刷の開始に当たり、本刷り工程が開始された
後前記起算マークを前記起算マーク検出手段により検出
して前記読み取りマークパルスのカウントを開始し、所
定パルス数Nに達したると鰺、前記符号検査手段による
符号検査を開始し、本刷りにより印刷された符号から符
号検査を開始するようにしたことを特徴とする印刷物の
検査方法及びその装置である。
本発明を実施例につき図面を用いて説明する。
=6−
第1図(、)においC)は巻取紙で、矢印2の方向に進
行するものとする。この巻取紙1は、一定のシート長L
oのシート3A、3B、3Cごとに艮手方向に同じピッ
チ分布で繰返して分布する多数の小区画4A、5A、6
A、4B、5B、6B、4C。
行するものとする。この巻取紙1は、一定のシート長L
oのシート3A、3B、3Cごとに艮手方向に同じピッ
チ分布で繰返して分布する多数の小区画4A、5A、6
A、4B、5B、6B、4C。
5 C,6Cなどに区分され、この小区画4Aなどの各
々に記号、数字などの符号4C’ 、5C’ 。
々に記号、数字などの符号4C’ 、5C’ 。
6C′(第1図1])などが印刷される。各シートごと
に、その中の各小区画のピッチ分布が同一であるから、
各シートの同様な位置にある小区画はそれぞれシート長
Loのピッチで配置される。例えば4A、4B、4Cの
それぞれの間の距離、5A。
に、その中の各小区画のピッチ分布が同一であるから、
各シートの同様な位置にある小区画はそれぞれシート長
Loのピッチで配置される。例えば4A、4B、4Cの
それぞれの間の距離、5A。
5B、5Cのそれぞれの間の距離はシート長1−oに等
しい。
しい。
このような巻取紙1を印刷及び検査する過程1こついて
第2図により説明する。
第2図により説明する。
11は巻取紙1をロール12から巻きほぐして以下の各
工程に供給するフィーダ、13.14は図柄などを印刷
する図柄印刷ユニット、15は番号などの符号を印刷す
る符号印刷ユニットで、各7− シートの第一、二、三小区画(例えば4 A、 5 A
。
工程に供給するフィーダ、13.14は図柄などを印刷
する図柄印刷ユニット、15は番号などの符号を印刷す
る符号印刷ユニットで、各7− シートの第一、二、三小区画(例えば4 A、 5 A
。
GA)を印刷する第一印胴16と、第四、五、大小区画
を印刷する第二印胴17とを有する。18は圧胴であり
、前述のシート長Loは第−又は第二印胴16又は17
の周長となる。19はストロボ装置と連動する、光学的
検知手段としてのテレビカメラなどの検知手段42を有
する符号検査手段、20は、後述の起算マークを感知す
る起算マーク検出手段としての起算マークセンサ、 2
1は後述の読み取りマークを感知する読み取りマーク検
出手段としての読み取りマークセンサであり、マークを
読み取るごとに読み取りマークパルスを発信する。22
は検査ユニット、23は本刷り開始信号を発するセンサ
(例えば偏心カムの動作センサ)、24はカッターユニ
ット、25はスタック!である。
を印刷する第二印胴17とを有する。18は圧胴であり
、前述のシート長Loは第−又は第二印胴16又は17
の周長となる。19はストロボ装置と連動する、光学的
検知手段としてのテレビカメラなどの検知手段42を有
する符号検査手段、20は、後述の起算マークを感知す
る起算マーク検出手段としての起算マークセンサ、 2
1は後述の読み取りマークを感知する読み取りマーク検
出手段としての読み取りマークセンサであり、マークを
読み取るごとに読み取りマークパルスを発信する。22
は検査ユニット、23は本刷り開始信号を発するセンサ
(例えば偏心カムの動作センサ)、24はカッターユニ
ット、25はスタック!である。
符号検査手段19の詳細を第3図及び第4図に示す。符
号検査手段19では、フレーム34に、3台のテレビカ
メラなどの光学的な検知手段42が、Xテーブル35及
びYテーブル36を介して!I吊すしめられ、巻取紙1
の面に平行な平面内を8− 移動できるようになっている。検知手段42に対しては
、第5図に示す如き撮像範囲37が検知手段42に相対
的に固定され、この撮像範囲37に入つすこ番号などの
符号38を光学的に検知し、パターン認識手段などによ
り標準印刷符号と比較して符号の印刷の良否を判断する
ようになっている。
号検査手段19では、フレーム34に、3台のテレビカ
メラなどの光学的な検知手段42が、Xテーブル35及
びYテーブル36を介して!I吊すしめられ、巻取紙1
の面に平行な平面内を8− 移動できるようになっている。検知手段42に対しては
、第5図に示す如き撮像範囲37が検知手段42に相対
的に固定され、この撮像範囲37に入つすこ番号などの
符号38を光学的に検知し、パターン認識手段などによ
り標準印刷符号と比較して符号の印刷の良否を判断する
ようになっている。
この撮像範囲37の中に限界枠39が定められ、巻取紙
1が蛇行したり、伸縮したりして符号38の一部がズし
て第6図の如く限界枠39からはみ出すと、そのズレ量
を検知し、ズレ量に応じて、Xテーブル35とYテーブ
ル36を、パルスモータ又はサーボモータなどのモータ
40.41及びネジ機構により操作して検知手段42を
移動せしめ、符号38を限界枠39の中に再び捕捉して
検査を行なうよ)になっている。
1が蛇行したり、伸縮したりして符号38の一部がズし
て第6図の如く限界枠39からはみ出すと、そのズレ量
を検知し、ズレ量に応じて、Xテーブル35とYテーブ
ル36を、パルスモータ又はサーボモータなどのモータ
40.41及びネジ機構により操作して検知手段42を
移動せしめ、符号38を限界枠39の中に再び捕捉して
検査を行なうよ)になっている。
この場合、符号38が限界枠39をはみ出てもズレ量検
知時には、なお、撮像範囲37の中にあるので、正常な
検査が続行できるようになっている。
知時には、なお、撮像範囲37の中にあるので、正常な
検査が続行できるようになっている。
起算マーク、読み取りマーク、起算マーク検出−9=
手段、読み取りマーク検出手段につき説明する。
第7図、第8図において50は印胴であり、回転軸51
により回転され、圧胴18との間で巻取紙1に符号の印
刷を行なうようになっている。
により回転され、圧胴18との間で巻取紙1に符号の印
刷を行なうようになっている。
52.53は回転軸51に固定され、印胴50と同期し
て回転する第−回転板及び第二回転板であり、第一回転
板52には読み取りマーク(第9図参照)が、第二回転
板53には起算マーク(第9図参照)が付されている。
て回転する第−回転板及び第二回転板であり、第一回転
板52には読み取りマーク(第9図参照)が、第二回転
板53には起算マーク(第9図参照)が付されている。
第9図は印胴50、第一回転板52、第二回転板53と
を内側から見て展開した展開図であり、第8図において
巻取紙1と接している点から左方へ展開したものであり
、−円周分はシート長り。
を内側から見て展開した展開図であり、第8図において
巻取紙1と接している点から左方へ展開したものであり
、−円周分はシート長り。
と等しい。
4 C,5C,6C・・・は印刷の小区画を示し、54
’ 、55’ 、5Ei’ 、57’ 、5B’ 、5
9’はそれぞれの小区画に対する符号を印刷するだめの
符号印版54.5B、、57.58.59(第10図)
の展開像(これを仮想符号印版と称す)でおり、これら
符号印版と同期する位置に、第一回転板52上lO− に、第10図に示す如く読み取りマーク43.44゜4
5.4 Ei、47.48が設けられている。43′。
’ 、55’ 、5Ei’ 、57’ 、5B’ 、5
9’はそれぞれの小区画に対する符号を印刷するだめの
符号印版54.5B、、57.58.59(第10図)
の展開像(これを仮想符号印版と称す)でおり、これら
符号印版と同期する位置に、第一回転板52上lO− に、第10図に示す如く読み取りマーク43.44゜4
5.4 Ei、47.48が設けられている。43′。
44’ 、45’ 、4 Ei’ 、47’ 、4 B
’はこれらの読み取りマークの展開像であり、これを仮
想読み取りマークと称す。
’はこれらの読み取りマークの展開像であり、これを仮
想読み取りマークと称す。
さらに第二回転板53上には成る位置に起算マーク49
が付せられている。49′はその展開像であり、これを
仮想起算マークと称す。
が付せられている。49′はその展開像であり、これを
仮想起算マークと称す。
読み取りマーク43.44・・起算マーク、49は、白
黒マークなど反射率の異なることを利用したマーク、或
いはスリットなど透過光を利用したマークであって、セ
ンサとしてフォトセルなどの光学的センサを用いるもの
、或いは凹凸を利用したマーク又は磁性体を利用したマ
ークで、センサとして電気的又は電磁気的センサを用い
るものなどが適用される。
黒マークなど反射率の異なることを利用したマーク、或
いはスリットなど透過光を利用したマークであって、セ
ンサとしてフォトセルなどの光学的センサを用いるもの
、或いは凹凸を利用したマーク又は磁性体を利用したマ
ークで、センサとして電気的又は電磁気的センサを用い
るものなどが適用される。
eo、e+を基準線と称す。
第9図において実線で示された展開パターンは印胴50
が反時計方向に回転するにつれて次第に右の方に移動し
て行く。そして丁度一回転したと11− ぎにはシート長のLoだけ右にずれて二点鎖線で示す5
0″、52″、53″の位置に来る。換言すれば、パタ
ーン50″は現在のパターン50′の、−回転前のパタ
ーンの現在の位置である。このように現在酸る仮想の展
開パターン(例えば仮想印胴50′、仮想第一回転板5
2′、仮想第二回転板53′)を考えているとぎに、−
回転前のパターンが現在孔る状態を仮想印胴50″、仮
想第一回転板52″、仮想第二回転板53″と称す。二
回転前のものを50” 、52″、53″などと記すこ
とにする。
が反時計方向に回転するにつれて次第に右の方に移動し
て行く。そして丁度一回転したと11− ぎにはシート長のLoだけ右にずれて二点鎖線で示す5
0″、52″、53″の位置に来る。換言すれば、パタ
ーン50″は現在のパターン50′の、−回転前のパタ
ーンの現在の位置である。このように現在酸る仮想の展
開パターン(例えば仮想印胴50′、仮想第一回転板5
2′、仮想第二回転板53′)を考えているとぎに、−
回転前のパターンが現在孔る状態を仮想印胴50″、仮
想第一回転板52″、仮想第二回転板53″と称す。二
回転前のものを50” 、52″、53″などと記すこ
とにする。
しかして43’ 、43″、44’ 、44” 、45
’ 。
’ 。
45″、46’ 、4B″、47’ 、47”、48’
。
。
48″を仮想読み取りマーク、49’、49″を仮想起
算マークと称する。
算マークと称する。
これらの仮想マークは、仮想読み取りマーク43’ 、
44’ 、43″、44″ ・・・は、読み取りマーク
43.44・・・と同期して巻取紙1に仮想的に印刷さ
れたマークであるとみられ、仮想起算マーク49’、4
9″ ・・は起算マーク4912− と同期して巻取紙1に仮想的に印刷されたマークである
とみることがでとる。
44’ 、43″、44″ ・・・は、読み取りマーク
43.44・・・と同期して巻取紙1に仮想的に印刷さ
れたマークであるとみられ、仮想起算マーク49’、4
9″ ・・は起算マーク4912− と同期して巻取紙1に仮想的に印刷されたマークである
とみることがでとる。
第10図は印胴50、符号印版54 、5 ’5・・、
読み取りマーク43.44・・、起算マーク49、読み
取りマークセンサ21、起算マークセンサ20との関係
を模型的に示したものである。この場合印胴50は一つ
で全符号を印刷するものとする。
読み取りマーク43.44・・、起算マーク49、読み
取りマークセンサ21、起算マークセンサ20との関係
を模型的に示したものである。この場合印胴50は一つ
で全符号を印刷するものとする。
20′は仮想起算マークセンサ、21′は仮想読み取り
マークセンサであり、起算マークセンサ20、読み取り
マークセンサ21を巻取紙1の移送方向に展開した位置
に想定したものである。
マークセンサであり、起算マークセンサ20、読み取り
マークセンサ21を巻取紙1の移送方向に展開した位置
に想定したものである。
印胴50、第−及び第二回転板52.53の半径をRと
すると、 L、=R・θ5 L、=R・θ。
すると、 L、=R・θ5 L、=R・θ。
Lo−2πR
となる。LRlLcは何れもLoより小さい寸法とする
ことが好ましい。
ことが好ましい。
印胴50と符号検査手段19との距離をLつと13−
する。
1−c < I−o とすることにより、仮想起算マー
クセンサ20′は、符号検査手段191り通常」―流側
に置かれることになるので、仮想起算マークセンサ20
′が符号検査手段19より−1−流にあると外 L2>
(lとする。
クセンサ20′は、符号検査手段191り通常」―流側
に置かれることになるので、仮想起算マークセンサ20
′が符号検査手段19より−1−流にあると外 L2>
(lとする。
ここに、
L2=L3−Lc
L、=L3−LR
となる。
Lイは、シート長Loの整数倍なることが好ましい。
再び第1図に戻って動作を説明する。
ここに、シー)3A、3Bまでは試刷りであり、シー)
3Cから本刷りが開始されるとする。そして第1図(、
)は印刷手段としての印胴50により、シー)3Cの第
一小区画4Cの列に最初の本刷りがなされた瞬間の状態
を示す。
3Cから本刷りが開始されるとする。そして第1図(、
)は印刷手段としての印胴50により、シー)3Cの第
一小区画4Cの列に最初の本刷りがなされた瞬間の状態
を示す。
以下説明の便宜上仮想センサと仮想マークとの関係で説
明する。実際はそれに相当するセンサと14− マークとの間で検出が行なわれ信号が発せられる7」―
記の瞬間のとぎ、仮想起算マーク検出手段としての仮想
起算マークセンサ20′に最も近い」1流側の仮想起算
マークは49″であり、印胴50の位置にある小区画4
Cに対する読み取りマーク43との間の距離はり、であ
る。
明する。実際はそれに相当するセンサと14− マークとの間で検出が行なわれ信号が発せられる7」―
記の瞬間のとぎ、仮想起算マーク検出手段としての仮想
起算マークセンサ20′に最も近い」1流側の仮想起算
マークは49″であり、印胴50の位置にある小区画4
Cに対する読み取りマーク43との間の距離はり、であ
る。
本欄りが開始されたとき、偏心カムの動作センサ或いは
他の手段により信号が発せられ、仮想読み取りマークセ
ンサ2ビの下を仮想読み取りマーク4 B” 、43’
、44’ ・・が通過するたびに読み取りマークパル
スを発する。しかして巻取紙1が進行して第1図(1)
)の如く仮想起算マーク49″が仮想起算マークセンサ
20′の位置に達して感知されると、読み取りマークパ
ルスのカウントが開始される。このときは最初に本欄り
が行なわれた第一小区画4Cは符号検査手段19には未
だ達せず距離Lxだけ手前にある。このLxは図より明
らかなように、 Lx= L + +1−2 である。
他の手段により信号が発せられ、仮想読み取りマークセ
ンサ2ビの下を仮想読み取りマーク4 B” 、43’
、44’ ・・が通過するたびに読み取りマークパル
スを発する。しかして巻取紙1が進行して第1図(1)
)の如く仮想起算マーク49″が仮想起算マークセンサ
20′の位置に達して感知されると、読み取りマークパ
ルスのカウントが開始される。このときは最初に本欄り
が行なわれた第一小区画4Cは符号検査手段19には未
だ達せず距離Lxだけ手前にある。このLxは図より明
らかなように、 Lx= L + +1−2 である。
15−
しかして符号検査手段19と仮想読み取りマークセンサ
21′との距離り、はLo に等しくとられているから
1、仮想読み取りマークセンサ21′から一つ前のパタ
ーンの仮想読み取りマーク(43)までのy巨離l−5
1よ L5=I−x となり、このL5の範囲の小区画、仮想読み取りマーク
、仮想起算マークの位置関係は符号検査手段1日から小
区画4Cとの間のLxの範囲における状態と全く同一と
なる。従って、仮想読み取りマーク(43)が仮想読み
取りマークセンサ21′に達すると同時に、最初の本欄
りがなされた小区画4Cが符号検査手段 19の直下に
達する。それ故に、仮想起算マークを仮想起算マークセ
ンサ20′が感知した後、仮想読み取りマークセンサ2
Fが、L5の範囲に含まれる読み取りマークの数、即ち
仮想読み取りマーク43′から下流へLx(=L1+1
−2 )の範囲に含まれる仮想読み取りマーク44″か
ら48″までの数Nx(本図においては6個)を仮想読
み取りマーク44′から16− (43)までの6個によりカウントした時に符号検査手
段19を作動せしめて符号検査を開始すれば、本欄りに
より最初に印刷された印刷面から確実に検査を開始する
ことができる。
21′との距離り、はLo に等しくとられているから
1、仮想読み取りマークセンサ21′から一つ前のパタ
ーンの仮想読み取りマーク(43)までのy巨離l−5
1よ L5=I−x となり、このL5の範囲の小区画、仮想読み取りマーク
、仮想起算マークの位置関係は符号検査手段1日から小
区画4Cとの間のLxの範囲における状態と全く同一と
なる。従って、仮想読み取りマーク(43)が仮想読み
取りマークセンサ21′に達すると同時に、最初の本欄
りがなされた小区画4Cが符号検査手段 19の直下に
達する。それ故に、仮想起算マークを仮想起算マークセ
ンサ20′が感知した後、仮想読み取りマークセンサ2
Fが、L5の範囲に含まれる読み取りマークの数、即ち
仮想読み取りマーク43′から下流へLx(=L1+1
−2 )の範囲に含まれる仮想読み取りマーク44″か
ら48″までの数Nx(本図においては6個)を仮想読
み取りマーク44′から16− (43)までの6個によりカウントした時に符号検査手
段19を作動せしめて符号検査を開始すれば、本欄りに
より最初に印刷された印刷面から確実に検査を開始する
ことができる。
なお、」1記のLxの間に含まれる読み取りマークの数
Nxは、実際の品物に於て第1図(I))の状態でLx
の範囲に入る読み取りマークの数を数えてめても良い。
Nxは、実際の品物に於て第1図(I))の状態でLx
の範囲に入る読み取りマークの数を数えてめても良い。
このように符号検査を行なっている場合、巻取紙1が横
方向に蛇行したり、巻取紙1自体が移送方向に伸縮した
りする場合、符号38が限界枠39から外れると、その
ズレ量が検知され、ズレ量に応じてXテーブル35又は
Yテーブル36或いは両方が繰作され、符号38は再び
限界枠39の内に捕捉され確実な検査が行なわれ、誤判
断や欠測を防ぐことがで外る。
方向に蛇行したり、巻取紙1自体が移送方向に伸縮した
りする場合、符号38が限界枠39から外れると、その
ズレ量が検知され、ズレ量に応じてXテーブル35又は
Yテーブル36或いは両方が繰作され、符号38は再び
限界枠39の内に捕捉され確実な検査が行なわれ、誤判
断や欠測を防ぐことがで外る。
また、撮像範囲37は限界枠39より大きい範囲としで
あるので、符号38が限界枠39がらはみ出しても検査
は正常に行なわれ、ズレの信号により限界枠39が直ち
に符号38に追従するので17− 常に正常な検査を行なうことができる。
あるので、符号38が限界枠39がらはみ出しても検査
は正常に行なわれ、ズレの信号により限界枠39が直ち
に符号38に追従するので17− 常に正常な検査を行なうことができる。
以−にの実施例は、符号検査手段19の検知手段42の
みがX方向(巻取紙の移送方向)及びY方向(X方向と
直角の方向)に移動した例であるが、検知手段42と仮
想読み取りマークセンサ21′との相対的位置を移動せ
しめるようにしてもよい。
みがX方向(巻取紙の移送方向)及びY方向(X方向と
直角の方向)に移動した例であるが、検知手段42と仮
想読み取りマークセンサ21′との相対的位置を移動せ
しめるようにしてもよい。
例えば検知手段42はY方向の移動を行ない、読み取り
マークセンサ21はパルスモータなとのモータとネジ機
構成いはサーボモータなどにより第一回転板52の円周
方向或いは接線方向に移動を行なって相対運動を行なう
ようにしてもよい。
マークセンサ21はパルスモータなとのモータとネジ機
構成いはサーボモータなどにより第一回転板52の円周
方向或いは接線方向に移動を行なって相対運動を行なう
ようにしてもよい。
以上の実施例において、符号検査手段19と、仮想読み
取りマークセンサ21′との距離り、は、読み取りマー
クがLoに対し、又は第一回転板52の円周に対し等分
(例えばn等分)で配分されているならば必ずしも L
oに等しくなくともよく、 L、= m/n Lo (mは整数) としてもよい。ただし man なることが望ましく1
゜ 18− 本発明により、巻取紙に紙抜けがあったりしても、これ
に妨げられることなく、確実に検査を行ない、マークの
印刷不良によるトラブルもなく、信頼性の高い印刷物の
検査方法及びその装置を提供することができ、実用上極
めて大なる効果を奏する。
取りマークセンサ21′との距離り、は、読み取りマー
クがLoに対し、又は第一回転板52の円周に対し等分
(例えばn等分)で配分されているならば必ずしも L
oに等しくなくともよく、 L、= m/n Lo (mは整数) としてもよい。ただし man なることが望ましく1
゜ 18− 本発明により、巻取紙に紙抜けがあったりしても、これ
に妨げられることなく、確実に検査を行ない、マークの
印刷不良によるトラブルもなく、信頼性の高い印刷物の
検査方法及びその装置を提供することができ、実用上極
めて大なる効果を奏する。
図面は本発明の実施例に関するもので、第1図(、)及
び(b)は、印刷手段、符号検査手段、起算マークセン
サ、読み取りマークセンサと巻取紙の印刷面起算マーク
、読み取りマーク、仮想起算マーク、仮想読み取りマー
クの相対位を示す説明図、第2図は装置全体の70−図
、第3図は符号検査手段の正面図、第4図はその側面図
、第5図、第6図は撮像範囲の説明図、第7図は印胴の
平面図、第8図はその正面図、第9図は印胴、第−及び
第二回転板を内側から見て展開した展開図、第10図は
センサ、マーク、印版、仮想センサ及び符号検査手段と
の相対関係を模型的に示す説明図である。 19− 1・・巻取紙、2・・矢印、3A、3B、3C・・シー
ト、4A、4B、4C・・小区画、4C’ ・・符号、
5 A、 5 B、 5 C・・小区画、5C’ ・・
符号、GA、EiB、6C・・小区画、GC’ ・・符
号、11・・フィーダ、12・・ロール、13゜14・
・図柄印刷ユニット、15・・番号印刷ユニット、1日
・・第一印胴、17・・第二印胴、18・・圧胴、19
・・符号検査手段、20・・起算マークセンサ、20′
・・仮想起算マークセンサ、21・・読み取りマーク
センサ、21′ ・・仮想読み取りマークセンサ、22
・・検査ユニット、23・・センサ、24・・カッター
ユニット、25・・スタッカー、26・・アンドデート
、27・・7リツプフロツブ回路、28・・アンドデー
ト、29・・カウンター、30・・7リツプ70ツブ回
路、31・・アンドゲート、32・・ストロボ装ffi
、33・・コントローラ、34・・フレーム、35・・
Xテーブル、36・・Yテーブル、37・・撮像範囲、
38・・符号、3日・・限界枠、40.41・・モータ
、42・・検知手段、43゜=20= 44.45.4 G、47.48・・読み取りマーク、
(43)、43’ 、43”、43”’、44’ 、4
4″。 45’、45”、4Ei’、46″、47’、47”。 4B’、4B” ・・仮想読み取りマーク、49・・起
算マーク、49’ 、49″、49”’・・仮想起算マ
ーク、50・・印胴、50’、50″・・仮想印胴、5
1・・回転軸、52・・第一回転板、52’、52″・
・仮想第一回転板、53・・第二回転板、53’、53
” ・・仮想第二回転板、54.55.5 B、57.
58.59・・符号印版、54’ 、55’ 、5B’
、57″、58’、59’ ・・仮想符号印版、eo
、e+・・基準線。 特許出願人 共同印刷株式会社 代理人弁理士 高 木 正 行 同 千 1) 稔 同 丸山隆夫 21− 第4図
び(b)は、印刷手段、符号検査手段、起算マークセン
サ、読み取りマークセンサと巻取紙の印刷面起算マーク
、読み取りマーク、仮想起算マーク、仮想読み取りマー
クの相対位を示す説明図、第2図は装置全体の70−図
、第3図は符号検査手段の正面図、第4図はその側面図
、第5図、第6図は撮像範囲の説明図、第7図は印胴の
平面図、第8図はその正面図、第9図は印胴、第−及び
第二回転板を内側から見て展開した展開図、第10図は
センサ、マーク、印版、仮想センサ及び符号検査手段と
の相対関係を模型的に示す説明図である。 19− 1・・巻取紙、2・・矢印、3A、3B、3C・・シー
ト、4A、4B、4C・・小区画、4C’ ・・符号、
5 A、 5 B、 5 C・・小区画、5C’ ・・
符号、GA、EiB、6C・・小区画、GC’ ・・符
号、11・・フィーダ、12・・ロール、13゜14・
・図柄印刷ユニット、15・・番号印刷ユニット、1日
・・第一印胴、17・・第二印胴、18・・圧胴、19
・・符号検査手段、20・・起算マークセンサ、20′
・・仮想起算マークセンサ、21・・読み取りマーク
センサ、21′ ・・仮想読み取りマークセンサ、22
・・検査ユニット、23・・センサ、24・・カッター
ユニット、25・・スタッカー、26・・アンドデート
、27・・7リツプフロツブ回路、28・・アンドデー
ト、29・・カウンター、30・・7リツプ70ツブ回
路、31・・アンドゲート、32・・ストロボ装ffi
、33・・コントローラ、34・・フレーム、35・・
Xテーブル、36・・Yテーブル、37・・撮像範囲、
38・・符号、3日・・限界枠、40.41・・モータ
、42・・検知手段、43゜=20= 44.45.4 G、47.48・・読み取りマーク、
(43)、43’ 、43”、43”’、44’ 、4
4″。 45’、45”、4Ei’、46″、47’、47”。 4B’、4B” ・・仮想読み取りマーク、49・・起
算マーク、49’ 、49″、49”’・・仮想起算マ
ーク、50・・印胴、50’、50″・・仮想印胴、5
1・・回転軸、52・・第一回転板、52’、52″・
・仮想第一回転板、53・・第二回転板、53’、53
” ・・仮想第二回転板、54.55.5 B、57.
58.59・・符号印版、54’ 、55’ 、5B’
、57″、58’、59’ ・・仮想符号印版、eo
、e+・・基準線。 特許出願人 共同印刷株式会社 代理人弁理士 高 木 正 行 同 千 1) 稔 同 丸山隆夫 21− 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 巻取紙の長手方向に、一定のシート長のシートご
とに同じピッチ分布で繰返して分布する多数の小区画ご
とに印刷された符号の良否を検査する印刷物の検査方法
において、 前記印胴上の、各小区画の符号に対応する各符号印版に
同期して回転する読み取りマークと、前記印胴と同期し
て回転する起算マークとを設け、 前記読み取りマークを検出して読み取りマークパルスを
発信し、符号の印刷の開始に当たり、本刷り工程が開始
された後前記起算マークを前記起算マーク検出手段によ
り検出して前記読み取りマークパルスのカウントを開始
し、所定パルス数Nに達したるとき、前記符号検査手段
による符号検査を開始し、本刷りにより印刷された符号
から符号検査を開始するようにしたことを特徴とする印
刷物の検査方法。 1− 2、前記起算マーク及び読み取りマークと同期して前記
巻取紙に印刷しtこ如く仮想した仮想起算マーク及び仮
想読み取りマークを想定し、前記起算マーク検出手段及
び読み取りマーク検出手段を前記巻取紙の移送方向に延
長展開しすこ位置をそれぞれ仮想起算マーク検出手段及
び仮想読み取りマーク検出手段の位置とすれば、前記符
号の本刷りの開始時点において、前記仮想起算マーク検
出手段に最も近い上流側の仮想起算マークと、本刷り開
始後における第1番目の前記小区画の仮想読み取りマー
クとの距離なり、とし、前記符号検査手段から前記仮想
起算マーク検出手段までの距離をL2(該仮想起算マー
ク検査手段が前記符号検査手段よりも上流側にあると%
L2>O1下流側にあると’f=1−2<0)とすると
き、前記第1小区画の仮想読み取りマークから Lx = Lt + L2 なる距離までの間に入る前記読み取りパルスの数をN×
とすれば、前記所定パルス数Nが2− N = Nx である特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、 巻取紙の長手方向に、一定のシート長り。 のシートごとに同じピッチ分布で繰返して分布する多数
の小区画ごとに印刷された符号の良否を検査する印刷物
の検査装置において、前記印胴と同期して回転する第−
回転板及び第二回転板を設け、該第−回転板には、前記
各小区画に対応して前記印胴に設けられた符号印版に対
応して読み取りマークを設け、前記第二回転板にはパル
スカウント起算用の起算マークを設け、 前記巻取紙を移送する移送手段と、前記各小区画に符号
を印刷する印刷手段と、印刷された符号の良否を検査す
る符号検査手段と、前記読み取りマークを感知して読み
取りパルスを発信する読み取りセンサと、前記起算マー
クを感知して前記読み取りパルスのカウントを開始ぜし
める起算センサと、読み取りパルス数をカウントし、所
定パルス数Nに達したとき、前記検3− 査手段の検査を開始する信号を発する計数手段とを備え
ていることを特徴とする印刷物の検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58183191A JPS6076347A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 印刷物の検査方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58183191A JPS6076347A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 印刷物の検査方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076347A true JPS6076347A (ja) | 1985-04-30 |
Family
ID=16131361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58183191A Pending JPS6076347A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 印刷物の検査方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076347A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5881164A (ja) * | 1981-11-09 | 1983-05-16 | Kyodo Printing Co Ltd | 印刷物の検査方法及びその装置 |
-
1983
- 1983-10-03 JP JP58183191A patent/JPS6076347A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5881164A (ja) * | 1981-11-09 | 1983-05-16 | Kyodo Printing Co Ltd | 印刷物の検査方法及びその装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5056430A (en) | Method of positioning plate cylinders in a multi-color rotary printing machine | |
| US5810494A (en) | Apparatus for working on sheets of sheet material and sheet material for use therewith | |
| US8813647B2 (en) | Method and device for determining register deviations through recursion analysis | |
| CN111038094B (zh) | 控制装置及具备该控制装置的相关系统 | |
| JP2931785B2 (ja) | 印刷システムおよび印刷結果管理装置 | |
| EP0323537B1 (en) | Defective print detecting device | |
| US7693432B2 (en) | Device that enables blanket diagnostics and proof for web presses | |
| JP3654951B2 (ja) | 不良指示マーク印刷装置および不良指示マーク検知装置 | |
| JPS6076347A (ja) | 印刷物の検査方法及びその装置 | |
| JPS6072730A (ja) | 印刷物の検査方法及びその装置 | |
| JP6909063B2 (ja) | 情報処理装置、印刷システム及び情報処理方法 | |
| JPH0257505B2 (ja) | ||
| JP2004188642A (ja) | 印刷機刷版誤装着防止方法 | |
| GB2119505A (en) | Method and device identifying the registering marks in order to position a reading aperture | |
| JPH01139266A (ja) | バーコード印刷装置 | |
| EP0437648A1 (en) | Quality inspection method for a printed matter | |
| JP2007296647A (ja) | 孔版印刷機 | |
| JP2800560B2 (ja) | 新聞刷版誤装着検出装置 | |
| JP3799723B2 (ja) | シリンダー検査装置 | |
| JPS6054872A (ja) | 両面印刷方法 | |
| JP2749037B2 (ja) | シート状被検材の色境界判別方法とその装置 | |
| JPS6225047A (ja) | 印刷物検査装置 | |
| JP2007205890A (ja) | Ovd箔検査装置及びovd箔検査方法 | |
| JPH03220556A (ja) | パターン原版の検査修正方法および装置 | |
| JPH0976471A (ja) | 印刷物検査装置における検査画像入力方法 |