JPS6076424A - 居眠り運転検出装置 - Google Patents
居眠り運転検出装置Info
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- JPS6076424A JPS6076424A JP58180666A JP18066683A JPS6076424A JP S6076424 A JPS6076424 A JP S6076424A JP 58180666 A JP58180666 A JP 58180666A JP 18066683 A JP18066683 A JP 18066683A JP S6076424 A JPS6076424 A JP S6076424A
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- JP
- Japan
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- steering
- pulse
- signal
- drowsy driving
- wheel
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B21/00—Alarms responsive to a single specified undesired or abnormal condition and not otherwise provided for
- G08B21/02—Alarms for ensuring the safety of persons
- G08B21/06—Alarms for ensuring the safety of persons indicating a condition of sleep, e.g. anti-dozing alarms
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- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、ステアリングの回動を検出して当該検出結
果に基づき居眠り運転の発生を検出する装置に関し、居
眠り運転の検出精度を向上した居眠り運転検出装置に関
する。
果に基づき居眠り運転の発生を検出する装置に関し、居
眠り運転の検出精度を向上した居眠り運転検出装置に関
する。
[発明の技術的背景とその問題点]
ステアリングホイールの操舵角および操舵頻度等の検出
結果から居眠り運転の発生を検出しようとする居眠り運
転検出装置が、従来から提案されている(例えば特公昭
56−42488号、特開昭51−25228号)。こ
れらの装置では、ステアリングホイールが相対的に所定
角度(例えば3°)回動操作される毎に出力される操舵
信号について、例えばその信号数が予め設定された閾値
を越えたか否か、当該操舵信号が一定時間以上出力され
なかった(無操舵状態)か否か等を判断してそれらの結
果に基づき居眠り運転の発生を検出している。
結果から居眠り運転の発生を検出しようとする居眠り運
転検出装置が、従来から提案されている(例えば特公昭
56−42488号、特開昭51−25228号)。こ
れらの装置では、ステアリングホイールが相対的に所定
角度(例えば3°)回動操作される毎に出力される操舵
信号について、例えばその信号数が予め設定された閾値
を越えたか否か、当該操舵信号が一定時間以上出力され
なかった(無操舵状態)か否か等を判断してそれらの結
果に基づき居眠り運転の発生を検出している。
この種の居眠り運転検出装置としては、本願発明者が次
に説明する内容のものを出願(特願昭57−18761
2号)済であり、以下この発明に基づいて本願従来例を
説明する。すなわち、ステアリングホイールが1°だけ
回動操作される(第1図(A>参照)毎に出力される回
動信号(第1図(B)参照、以下「1″パルス」と呼ぶ
)からステアリングホイールが同一方向に36だけ連続
して回動されたことを示す操舵信@(第1図(C)参照
、以下「3°パルス」と呼ぶ)を形成する手段(図示せ
ず)を設ける。そして、当該3°パルスについて、一定
時間To (例えば1秒)以上出力がないことを検出す
ると居眠り運転発生の疑いがあると判断して(無操舵状
態)、その後に発生するステアリングホイールの同一方
向への操舵(第1操舵)による出力が所定値(例えば5
パルス)以上で、且つ引き続き発生する反対方向への操
舵(第2操舵)による出力が所定値(例えば4パルス)
以上となる状態が一定時間T1以内に起こつl〔ときに
は、居眠り運転が発生したと判断する(第1図の例では
居眠り運転ではない)。
に説明する内容のものを出願(特願昭57−18761
2号)済であり、以下この発明に基づいて本願従来例を
説明する。すなわち、ステアリングホイールが1°だけ
回動操作される(第1図(A>参照)毎に出力される回
動信号(第1図(B)参照、以下「1″パルス」と呼ぶ
)からステアリングホイールが同一方向に36だけ連続
して回動されたことを示す操舵信@(第1図(C)参照
、以下「3°パルス」と呼ぶ)を形成する手段(図示せ
ず)を設ける。そして、当該3°パルスについて、一定
時間To (例えば1秒)以上出力がないことを検出す
ると居眠り運転発生の疑いがあると判断して(無操舵状
態)、その後に発生するステアリングホイールの同一方
向への操舵(第1操舵)による出力が所定値(例えば5
パルス)以上で、且つ引き続き発生する反対方向への操
舵(第2操舵)による出力が所定値(例えば4パルス)
以上となる状態が一定時間T1以内に起こつl〔ときに
は、居眠り運転が発生したと判断する(第1図の例では
居眠り運転ではない)。
このステアリングホイールの操舵角および操舵頻度等に
基づく居眠り運転検出方式は、適確な検出が可能な居眠
り運転検出装置を提供することができる。ところで、前
述した装置においては、3°パルスを単にステアリング
ホイールの同一方向操舵による1°パルスが3個出力さ
れたときに形成していた。しかし、このような3°パル
スの形成方法では、例えば第2図の(A)〜(C)の信
号状態において第1図の場合と同様に無操舵状態発生後
のステアリングホイールの一定時間T1以内の急な切返
し操舵を検出しようとすると、本来であれば当該切返し
操舵の検出開始が第2図(B)の参照記号Pで示される
1°パルスからでなりればならないが、無操舵状態にお
(プる参照記号PIで示される1°パルスから検出開始
されてしまい、居眠り運転判断のための3°パルスデー
タとして適切でなく、判定結果に誤りが生じることがあ
る。これは、所定時間以上前に出力された1°パルスに
ついても36パルスの形成対象としたために発生ずる不
具合である。
基づく居眠り運転検出方式は、適確な検出が可能な居眠
り運転検出装置を提供することができる。ところで、前
述した装置においては、3°パルスを単にステアリング
ホイールの同一方向操舵による1°パルスが3個出力さ
れたときに形成していた。しかし、このような3°パル
スの形成方法では、例えば第2図の(A)〜(C)の信
号状態において第1図の場合と同様に無操舵状態発生後
のステアリングホイールの一定時間T1以内の急な切返
し操舵を検出しようとすると、本来であれば当該切返し
操舵の検出開始が第2図(B)の参照記号Pで示される
1°パルスからでなりればならないが、無操舵状態にお
(プる参照記号PIで示される1°パルスから検出開始
されてしまい、居眠り運転判断のための3°パルスデー
タとして適切でなく、判定結果に誤りが生じることがあ
る。これは、所定時間以上前に出力された1°パルスに
ついても36パルスの形成対象としたために発生ずる不
具合である。
[発明の目的および概要]
この発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的と
しては、居眠り運転検出のための適切なデータ信号を得
られるようにして検出精度を向上した居眠り運転検出装
置を提供覆ることにある。
しては、居眠り運転検出のための適切なデータ信号を得
られるようにして検出精度を向上した居眠り運転検出装
置を提供覆ることにある。
上記目的を達成するために、この発明は、第33−
図に示す如く、ステアリングが一定角度回動したことを
検出して操舵検出手段1から出力される回動信号を積算
して所定値に達したことを検出したとぎに操舵信号形成
手段3から出力される操舵信号に基づいて居眠り運転の
発生を検出して警報する居眠り運転検出手段5を有する
居眠り運転検出装置において、前記回動信号の入力間隔
時間が所定時間を越えたことを検出すると操舵信号形成
手段3にクリア信号を出力して当該操舵信号形成手段3
による回動信号の積算値をクリアするパルス間隔検出手
段7を設けたことを要旨とする。
検出して操舵検出手段1から出力される回動信号を積算
して所定値に達したことを検出したとぎに操舵信号形成
手段3から出力される操舵信号に基づいて居眠り運転の
発生を検出して警報する居眠り運転検出手段5を有する
居眠り運転検出装置において、前記回動信号の入力間隔
時間が所定時間を越えたことを検出すると操舵信号形成
手段3にクリア信号を出力して当該操舵信号形成手段3
による回動信号の積算値をクリアするパルス間隔検出手
段7を設けたことを要旨とする。
[発明の実施例]
以下、図面を用いてこの発明の詳細な説明する。
第4図はこの発明の一実施例を示すものである。
同図において、9はステアリングが一定角度(例えば1
°)回動する毎に回動信号(1°パルス)を出力する操
舵角センサ、11は当該16パルスを入力して処理し、
居眠り運転の発生を検出したときにはランプ、ブザー、
音声等の警報手段134− を介して警報するマイクロコンピュータである。
°)回動する毎に回動信号(1°パルス)を出力する操
舵角センサ、11は当該16パルスを入力して処理し、
居眠り運転の発生を検出したときにはランプ、ブザー、
音声等の警報手段134− を介して警報するマイクロコンピュータである。
なお、マイクロコンピュータ11は、CPU15、RO
M17、RAM19、入出力ボート21を有する構成で
ある。
M17、RAM19、入出力ボート21を有する構成で
ある。
操舵角センサ9としては、例えば弊社出願の特願昭57
−187612号の第1図および第2図の(a)および
(b)に示されている構成のものが考えられる。
−187612号の第1図および第2図の(a)および
(b)に示されている構成のものが考えられる。
次に、この実施例の作用を第5図に示すCPIJ15の
処理フローチャートに基づいて説明する。
処理フローチャートに基づいて説明する。
まず、車速が所定速度を越えたか否か等の居眠り運転検
出開始のための所定の前提条件が成立すると(ステップ
30)、1°パルスを入力して当該1°パルスがステア
リングの右操舵によるものか、左操舵によるものかを判
定した後(ステップ40)、カウンタレジスタUDCの
内容をインクリメントして当該内容が所定値(例えば3
)に達すると操舵信号(「3°パルス」)を出力する(
ステップ50)。そして、当該36パルスに基づき演算
を行ない居眠り運転が発生しているか否かについて判定
して(ステップ60および70)、居眠り運転が発生し
ていれば警報する(ステップ80)。
出開始のための所定の前提条件が成立すると(ステップ
30)、1°パルスを入力して当該1°パルスがステア
リングの右操舵によるものか、左操舵によるものかを判
定した後(ステップ40)、カウンタレジスタUDCの
内容をインクリメントして当該内容が所定値(例えば3
)に達すると操舵信号(「3°パルス」)を出力する(
ステップ50)。そして、当該36パルスに基づき演算
を行ない居眠り運転が発生しているか否かについて判定
して(ステップ60および70)、居眠り運転が発生し
ていれば警報する(ステップ80)。
ステップ40の処理の詳細としては、例えば弊社出願の
特願昭57−187612号の第7図に示す如きものが
ある。
特願昭57−187612号の第7図に示す如きものが
ある。
ステップ50の処理の詳細としては第6図に示す如くで
ある。16パルスを入力すると、その前に入力した1°
パルスとの入力間隔時間Δtをめ、その時間へtが所定
時間(例えば1秒)を越えていれば前記カウンタレジス
タU[)Cと後述する左パルスレジスタ1−および右パ
ルスレジスタRの内容をクリアしてからステップ140
に進む(ステップ100〜130)。すなわち、入力間
隔時間Δtが1秒を越えた以前に入力した16パルスに
ついては以下に説明する3°パルスの形成には用いない
ようにし−Cいる。なお、入力した1°パルスが1番目
のものである場合には、ステップ120を介してステッ
プ140に進む。
ある。16パルスを入力すると、その前に入力した1°
パルスとの入力間隔時間Δtをめ、その時間へtが所定
時間(例えば1秒)を越えていれば前記カウンタレジス
タU[)Cと後述する左パルスレジスタ1−および右パ
ルスレジスタRの内容をクリアしてからステップ140
に進む(ステップ100〜130)。すなわち、入力間
隔時間Δtが1秒を越えた以前に入力した16パルスに
ついては以下に説明する3°パルスの形成には用いない
ようにし−Cいる。なお、入力した1°パルスが1番目
のものである場合には、ステップ120を介してステッ
プ140に進む。
ステップ140では、入力した16パルスがステアリン
グの左方向操舵によるものであればステップ150に進
み、逆に右方向操舵によるものであればステップ210
に進んで13°パルスの形成を行なう。
グの左方向操舵によるものであればステップ150に進
み、逆に右方向操舵によるものであればステップ210
に進んで13°パルスの形成を行なう。
ステップ150に進むと、前記カウンタレジスタUDC
の内容をインクリメントし、その値がステアリングの連
続した左方向への最大操舵角を示す左パルスレジスタL
の内容を越えたときには、レジスタLの内容をカウンタ
レジスタUDCの内容に更新後にステップ180に進む
(ステップ150〜170> 、これは、現在のカウン
タレジスタUDCとレジスタRの最小値の差をとり相対
的に36変化を検出している。このため、220.23
0のステップで最小値を記憶しておく。ステップ180
に進むと、ステアリングの左方向操舵が継続して3°行
なわれたか否かを判定しで、30となると3°パルスを
出力すると共に、カウンタレジスタUDCと左パルスレ
ジスタLおよび右パルスレジスタRの内容をクリアにす
る(ステップ180〜200)。なお、ステップ180
にお7− いて、条件が成立しなければステップ100にもどって
次の1°パルスの入力時期状態となる。
の内容をインクリメントし、その値がステアリングの連
続した左方向への最大操舵角を示す左パルスレジスタL
の内容を越えたときには、レジスタLの内容をカウンタ
レジスタUDCの内容に更新後にステップ180に進む
(ステップ150〜170> 、これは、現在のカウン
タレジスタUDCとレジスタRの最小値の差をとり相対
的に36変化を検出している。このため、220.23
0のステップで最小値を記憶しておく。ステップ180
に進むと、ステアリングの左方向操舵が継続して3°行
なわれたか否かを判定しで、30となると3°パルスを
出力すると共に、カウンタレジスタUDCと左パルスレ
ジスタLおよび右パルスレジスタRの内容をクリアにす
る(ステップ180〜200)。なお、ステップ180
にお7− いて、条件が成立しなければステップ100にもどって
次の1°パルスの入力時期状態となる。
一方、ステップ210に進むと、前記カウンタレジスタ
UDCの内容をデクリメントし、その値がステアリング
の連続した右方向への最小操舵角を示す右パルスレジス
タRの内容以下になったときには、レジスタRの内容を
カウンタレジスタUDCの内容に更新後にステップ24
0に進む(ステップ210〜230)。ステップ240
に進むと、ステアリングの右方向操舵が継続して3°行
なわれたか否かを判定して、3°となると3°パルスを
出力すると共に、カウンタレジスタUDCと左パルスレ
ジスタしおよび右パルスレジスタRの内容をクリアする
(ステップ240〜250.200)。なお、ステップ
240において、条件が不成立であればステップ100
にもどって次の1°パルスの入力時期状態となる。
UDCの内容をデクリメントし、その値がステアリング
の連続した右方向への最小操舵角を示す右パルスレジス
タRの内容以下になったときには、レジスタRの内容を
カウンタレジスタUDCの内容に更新後にステップ24
0に進む(ステップ210〜230)。ステップ240
に進むと、ステアリングの右方向操舵が継続して3°行
なわれたか否かを判定して、3°となると3°パルスを
出力すると共に、カウンタレジスタUDCと左パルスレ
ジスタしおよび右パルスレジスタRの内容をクリアする
(ステップ240〜250.200)。なお、ステップ
240において、条件が不成立であればステップ100
にもどって次の1°パルスの入力時期状態となる。
第5図ステップ60の処理の詳細としては第7図に示す
如くである。前述したステップ100〜250の処理で
形成された3°パルスを人力する8− と、無操舵状態の発生を示す無操舵フラグMSFの状態
を判別し、セット状態であれば急操舵を判定すべくステ
ップ540に進み、リセット状態であれば無操舵の発生
の有無を判定すべくステップ520に進む(ステップ5
00〜510)。
如くである。前述したステップ100〜250の処理で
形成された3°パルスを人力する8− と、無操舵状態の発生を示す無操舵フラグMSFの状態
を判別し、セット状態であれば急操舵を判定すべくステ
ップ540に進み、リセット状態であれば無操舵の発生
の有無を判定すべくステップ520に進む(ステップ5
00〜510)。
ステップ520に進むと、前に入力した3°パルスとの
入力間隔時間が所定時間To (例えば1秒)を越えて
いるか否かを判別し、越えていない場合にはステップ5
00にもどり、越えている場合には無操舵状態が発生し
ていると判断して無操舵フラグMSFをセットしてから
ステップ500にもどり、いずれの場合も次の3°パル
スの入力時期状態となる(ステップ520〜530)。
入力間隔時間が所定時間To (例えば1秒)を越えて
いるか否かを判別し、越えていない場合にはステップ5
00にもどり、越えている場合には無操舵状態が発生し
ていると判断して無操舵フラグMSFをセットしてから
ステップ500にもどり、いずれの場合も次の3°パル
スの入力時期状態となる(ステップ520〜530)。
一方、ステップ540に進むと、既に無操舵状態が発生
して居眠り運転発生の疑いがあるので、以後の処理で急
操舵(第1操舵および第2操舵)の発生の有無を判断し
て居眠り運転発生の信疑を判断するが、まず前記第1操
舵が既に行なわれたか否かを第1操舵フラグF1の状態
で判別し、セット状態であれば、すなわち既に第1操舵
がなざれていれば前記第2操舵の発生を判断すべくステ
ップ590に進み、リセット状態であれば第1操舵の発
生を判断すべくステップ550に進む。
して居眠り運転発生の疑いがあるので、以後の処理で急
操舵(第1操舵および第2操舵)の発生の有無を判断し
て居眠り運転発生の信疑を判断するが、まず前記第1操
舵が既に行なわれたか否かを第1操舵フラグF1の状態
で判別し、セット状態であれば、すなわち既に第1操舵
がなざれていれば前記第2操舵の発生を判断すべくステ
ップ590に進み、リセット状態であれば第1操舵の発
生を判断すべくステップ550に進む。
ステップ550に進むと、ステアリングの同一方向操舵
による3°パルスの入力が所定時間(例えば1秒)以内
に所定値(例えば4)を越えたか否かを判別する。その
結果、当該判別条件が成やすると前記第1操舵があった
と判断して前記第1操舵フラグF1をセットしてステッ
プ500にもどり、逆に条件が不成立であればステップ
570に進んで入力した3°パルスが前に入力した3゜
パルスに対しステアリングの反対方向操舵によるもので
ある場合には居眠り運転の疑いが晴れたと判断して無操
舵フラグMSFをクリアしてからステップ500にもど
る(ステップ560〜580)ステップ590に進むと
、第1操舵を成立させた3°パルスに対しステアリング
の反対方向操舵によって形成された36パルスの入力が
所定時間(例えば1秒)内に所定値(例えば4)を越え
たか否かを判別する。その結果、当該判別条件が成立す
るとその条件成立が第1操舵フラグF1がセットされて
から所定時間(例えば1秒)以内か否かを判別しくステ
ップ600) 、所定時間以内であれば居眠り運転が発
生していると判断して警報すべくステップ70に進み、
逆に所定時間を越えていれば居眠り運転は発生していな
いと判断して無操舵フラグMSFおよび第1操舵フラグ
F1をクリア後にステップ500にもどる(ステップ6
20)。一方、当該判別条件が不成立であればステップ
610に進んで、入力した3°パルスが前に入力した3
°パルスに対しステアリングの反対方向操舵によるもの
である場合には居眠り運転の疑いが晴れたと判断して無
操舵フラグMSFおよび第1操舵フラグF1をクリアし
てからステップ500にもどる(ステップ610〜62
0)。
による3°パルスの入力が所定時間(例えば1秒)以内
に所定値(例えば4)を越えたか否かを判別する。その
結果、当該判別条件が成やすると前記第1操舵があった
と判断して前記第1操舵フラグF1をセットしてステッ
プ500にもどり、逆に条件が不成立であればステップ
570に進んで入力した3°パルスが前に入力した3゜
パルスに対しステアリングの反対方向操舵によるもので
ある場合には居眠り運転の疑いが晴れたと判断して無操
舵フラグMSFをクリアしてからステップ500にもど
る(ステップ560〜580)ステップ590に進むと
、第1操舵を成立させた3°パルスに対しステアリング
の反対方向操舵によって形成された36パルスの入力が
所定時間(例えば1秒)内に所定値(例えば4)を越え
たか否かを判別する。その結果、当該判別条件が成立す
るとその条件成立が第1操舵フラグF1がセットされて
から所定時間(例えば1秒)以内か否かを判別しくステ
ップ600) 、所定時間以内であれば居眠り運転が発
生していると判断して警報すべくステップ70に進み、
逆に所定時間を越えていれば居眠り運転は発生していな
いと判断して無操舵フラグMSFおよび第1操舵フラグ
F1をクリア後にステップ500にもどる(ステップ6
20)。一方、当該判別条件が不成立であればステップ
610に進んで、入力した3°パルスが前に入力した3
°パルスに対しステアリングの反対方向操舵によるもの
である場合には居眠り運転の疑いが晴れたと判断して無
操舵フラグMSFおよび第1操舵フラグF1をクリアし
てからステップ500にもどる(ステップ610〜62
0)。
なお、ステップ60の処理方法としては、例えば弊社出
願の特願昭57−149218号、特願昭58−248
50号等に記載された方法でもよい。
願の特願昭57−149218号、特願昭58−248
50号等に記載された方法でもよい。
11−
したがって、この実施例によれば、第2図のステアリン
グ状況においても参照記号Pで示される1°パルスから
急操舵の判断が行なわれることになり、正確な急操舵の
有無判断ができる。
グ状況においても参照記号Pで示される1°パルスから
急操舵の判断が行なわれることになり、正確な急操舵の
有無判断ができる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、ステアリング
が一定角度回動したときに出力される回動信号の積算値
が所定値になったときに形成出力する操舵信号に基づい
て居眠り運転の発生を検出する装置において、前記回動
信号の入力間隔時間が所定時間を越えたときには前記積
算値をクリアして当該所定時間以前に出力された回動信
号によっては操舵信号を形成しないようにしたので、操
舵信号に基づいた居眠り運転の誤検出を防止して検出精
度を向上することができる。
が一定角度回動したときに出力される回動信号の積算値
が所定値になったときに形成出力する操舵信号に基づい
て居眠り運転の発生を検出する装置において、前記回動
信号の入力間隔時間が所定時間を越えたときには前記積
算値をクリアして当該所定時間以前に出力された回動信
号によっては操舵信号を形成しないようにしたので、操
舵信号に基づいた居眠り運転の誤検出を防止して検出精
度を向上することができる。
第1図および第2図はステアリング操舵に伴う1°パル
スおよび3°パルスの信号状況側図、第3図はクレーム
対応図、第4図はこの発明の一実施例を示す構成ブロッ
ク図、第5図乃至第7図は12− 第4図の動作フローチャート図である。 (図の主要な部分を表わす符号の説明)1・・・操舵検
出手段 3・・・操舵信号形成手段5・・・居眠り運転
検出手段 7・・・パルス間隔検出手段 第1図 一一一玉一一一← 第2図 トーーーーー−す
スおよび3°パルスの信号状況側図、第3図はクレーム
対応図、第4図はこの発明の一実施例を示す構成ブロッ
ク図、第5図乃至第7図は12− 第4図の動作フローチャート図である。 (図の主要な部分を表わす符号の説明)1・・・操舵検
出手段 3・・・操舵信号形成手段5・・・居眠り運転
検出手段 7・・・パルス間隔検出手段 第1図 一一一玉一一一← 第2図 トーーーーー−す
Claims (1)
- ステアリングが一定角度回転する毎に回動信号を出力す
る操舵検出手段と、当該回動信号の積算値が所定値に達
したことを検出して当該積算値をクリアすると共に操舵
信号を出力する操舵信号形成手段と、当該回動信号の出
力間隔時間が所定時間を越えたことを検出したときには
当該積算値をクリアするパルス間隔検出手段と、前記操
舵信号について演算して居眠り運転の発生を検出して警
報する居眠り運転検出手段とを有することを特徴とする
居眠り運転検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58180666A JPS6076424A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 居眠り運転検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58180666A JPS6076424A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 居眠り運転検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076424A true JPS6076424A (ja) | 1985-04-30 |
| JPS6230944B2 JPS6230944B2 (ja) | 1987-07-06 |
Family
ID=16087184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58180666A Granted JPS6076424A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 居眠り運転検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076424A (ja) |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP58180666A patent/JPS6076424A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6230944B2 (ja) | 1987-07-06 |
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