JPS6076497A - 可変ピツチプロペラ船におけるプロペラ翼角制御装置 - Google Patents
可変ピツチプロペラ船におけるプロペラ翼角制御装置Info
- Publication number
- JPS6076497A JPS6076497A JP18489283A JP18489283A JPS6076497A JP S6076497 A JPS6076497 A JP S6076497A JP 18489283 A JP18489283 A JP 18489283A JP 18489283 A JP18489283 A JP 18489283A JP S6076497 A JPS6076497 A JP S6076497A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- blade angle
- handle
- engine
- propeller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 abstract description 17
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 abstract description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、可変ピッチプロペラ船において、そのプロペ
ラ翼角を自動的に制御することがで外るようにした装置
に関する。
ラ翼角を自動的に制御することがで外るようにした装置
に関する。
一般に可変ピッチプロペラ船では、機関が過負荷になる
のを防止するために、プロペラ翼角を自動的に制御で鰺
るようにした装置(rAUTOMATICLOAD C
0NTR0LLERJ略してrALcJという。)がそ
なえられている。
のを防止するために、プロペラ翼角を自動的に制御で鰺
るようにした装置(rAUTOMATICLOAD C
0NTR0LLERJ略してrALcJという。)がそ
なえられている。
従来のこの種の自動翼角制御装置としては、第1図に示
すようなものがあり、回転速度設定ハンドル1カ・らの
信号S1に応じて関数発生器3から出力された設定ラッ
ク信号S2と、調速器Bからの実際ラック信号S3との
偏差が、加減算器4にて演算される。そして、2− この偏差信号がリミッタ回路5およびPI(比例・積分
)コントローラ6を介し加減算器7へ供給され、翼角指
令ハンドル2からの信号S4とPIシコンローラ6から
の信号との偏差が、加減算器7で演算されて、可変ピッ
チプロペラ8へ翼角の修正信号として送られるようにな
っている。
すようなものがあり、回転速度設定ハンドル1カ・らの
信号S1に応じて関数発生器3から出力された設定ラッ
ク信号S2と、調速器Bからの実際ラック信号S3との
偏差が、加減算器4にて演算される。そして、2− この偏差信号がリミッタ回路5およびPI(比例・積分
)コントローラ6を介し加減算器7へ供給され、翼角指
令ハンドル2からの信号S4とPIシコンローラ6から
の信号との偏差が、加減算器7で演算されて、可変ピッ
チプロペラ8へ翼角の修正信号として送られるようにな
っている。
なお、この修正信号は、実際ラック信号S3が設定ラッ
ク信号S2よりも小さい場合には、リミッタ回路5の作
用により送られない。
ク信号S2よりも小さい場合には、リミッタ回路5の作
用により送られない。
また、第1図中の符号A。は自動翼角制御装置の主制御
回路、Cは機関燃料ポンプ系、Dは機関の実際回転速度
を検出する回転系を示しでおり、符号9,10はいずれ
も調速器Bを構成する部材を示すものであって、符号9
は回転速度設定ハンドル1からの信号S1と回転系りか
らの実際回転速度信号S5との偏差を演算する加減算器
を示し、10は加減算器9からの偏差信号を受けて実際
ラック信号S3を出力するPI(比例・積分)コントロ
ーラを示している。
回路、Cは機関燃料ポンプ系、Dは機関の実際回転速度
を検出する回転系を示しでおり、符号9,10はいずれ
も調速器Bを構成する部材を示すものであって、符号9
は回転速度設定ハンドル1からの信号S1と回転系りか
らの実際回転速度信号S5との偏差を演算する加減算器
を示し、10は加減算器9からの偏差信号を受けて実際
ラック信号S3を出力するPI(比例・積分)コントロ
ーラを示している。
しかしながら、このような従来の自動翼角制御装置3−
では、機関の回転速度を基準に制御することが行なわれ
ているので、定回転速度でプロペラの翼角を操縦してい
るときは、一定の最大ラック制御のみが行なわれ、これ
により機関の空燃比を最適にすることができない場合が
あり、燃費の向上や黒煙の発生を招くおそれがある。
ているので、定回転速度でプロペラの翼角を操縦してい
るときは、一定の最大ラック制御のみが行なわれ、これ
により機関の空燃比を最適にすることができない場合が
あり、燃費の向上や黒煙の発生を招くおそれがある。
本発明は、これらの問題点を解決しようとするもので、
プロペラ翼角の制御に際し、機関の燃焼に関する空気量
情報(例えば過給気回転速度や機関の使用空気量の情報
)を加味して、その制御を行なうことにより、常に最適
な空燃比で機関を運転でトる」:うにした、可変ピッチ
プロペラ船におけるプロペラ翼角制御装置を提供するこ
とを目的とする。
プロペラ翼角の制御に際し、機関の燃焼に関する空気量
情報(例えば過給気回転速度や機関の使用空気量の情報
)を加味して、その制御を行なうことにより、常に最適
な空燃比で機関を運転でトる」:うにした、可変ピッチ
プロペラ船におけるプロペラ翼角制御装置を提供するこ
とを目的とする。
このため、本発明のプロペラ翼角制御装置は、可変ピッ
チプロペラ船において、機関の回転速度を設定する回転
速度設定ハンドルと、プロペラ翼角を指令する翼角指令
ハンドルとをそなえ、上記の回転速度設定ハンドルと翼
角指令ハンドルとからの各信号を受けてこれらの信号に
応じた設定ラック信号を出力する第1の4− 関数発生器と、上記翼角指令ハンドルからの信号を受け
てこの信号に応じた設定過給機回転速度信号を出力する
第2の関数発生器1とが設けられるとともに、上記設定
過給機回転速度信号と実際過給機回転速度信号との偏差
を演算する第1の演算器と、上記設定ラック信号と実際
ラック信号および上記第1の演算器からの信号との偏差
を演算する第2の演算器と、上記翼角指令ハンドルから
の翼角指令信号と上記第2の演算器からの信号との偏差
を演算して可変ピッチプロペラへ翼角修正信号を出力す
る第3の演算器とが設けられ、上記第1の演算器と上記
第2の演算器との間に1次遅れ回路およびリミッタ回路
が介挿されたことを特徴としている。
チプロペラ船において、機関の回転速度を設定する回転
速度設定ハンドルと、プロペラ翼角を指令する翼角指令
ハンドルとをそなえ、上記の回転速度設定ハンドルと翼
角指令ハンドルとからの各信号を受けてこれらの信号に
応じた設定ラック信号を出力する第1の4− 関数発生器と、上記翼角指令ハンドルからの信号を受け
てこの信号に応じた設定過給機回転速度信号を出力する
第2の関数発生器1とが設けられるとともに、上記設定
過給機回転速度信号と実際過給機回転速度信号との偏差
を演算する第1の演算器と、上記設定ラック信号と実際
ラック信号および上記第1の演算器からの信号との偏差
を演算する第2の演算器と、上記翼角指令ハンドルから
の翼角指令信号と上記第2の演算器からの信号との偏差
を演算して可変ピッチプロペラへ翼角修正信号を出力す
る第3の演算器とが設けられ、上記第1の演算器と上記
第2の演算器との間に1次遅れ回路およびリミッタ回路
が介挿されたことを特徴としている。
以下、図面により本発明の一実施例としての可変ピッチ
プロペラ船におけるプロペラ翼角制御装置について説明
すると、第2図はその全体構成図であり、可変ピッチプ
ロペラ8をそなえた船舶において、機関(ディーゼル機
関)の回転速度を設定する回転速度設定ハンドル1と、
プロペラ翼角を指令する翼角指令ハンドル25− とが設けられている。
プロペラ船におけるプロペラ翼角制御装置について説明
すると、第2図はその全体構成図であり、可変ピッチプ
ロペラ8をそなえた船舶において、機関(ディーゼル機
関)の回転速度を設定する回転速度設定ハンドル1と、
プロペラ翼角を指令する翼角指令ハンドル25− とが設けられている。
また、回転速度設定ハンドル1からの信号S1と、翼角
指令ハンドル2からの信号S4とを受けて、これらの信
号に応じて決まる設定ラック信号32’ を出力する、
第1の関数発生器12が設けられている。
指令ハンドル2からの信号S4とを受けて、これらの信
号に応じて決まる設定ラック信号32’ を出力する、
第1の関数発生器12が設けられている。
なお、この第1の関数発生器12で設定されている設定
ラックと翼角との関係は、回転速度をパラメータとして
、第2図に符号12で示すブロック中の特性のようにな
っている。
ラックと翼角との関係は、回転速度をパラメータとして
、第2図に符号12で示すブロック中の特性のようにな
っている。
さらに、翼角指令ハンドル2からの信号S4を受ける第
2の関数発生器13が設けられ、これにより上記信号S
4に応じて設定過給機回転速度信号S6が出力される。
2の関数発生器13が設けられ、これにより上記信号S
4に応じて設定過給機回転速度信号S6が出力される。
なお、この第2の関数発生器13で設定されている設定
過給機回転速度と翼角との関係は、第2図に符号13で
示すブロック中の特性のようになっている。
過給機回転速度と翼角との関係は、第2図に符号13で
示すブロック中の特性のようになっている。
また、これらの関数発生器12.13は、モード設定器
11によって、その関数関係の変更が可能である。
11によって、その関数関係の変更が可能である。
ところで、第2の関数発生器13からの設定過給機6−
回転速度信号S6と、機関過給機系Eからの実際過給機
回転速度信号S7との偏差を演算すべく、第1の演算器
としての加減算器14が設けられている。
回転速度信号S7との偏差を演算すべく、第1の演算器
としての加減算器14が設けられている。
そして、この加減算器14からの偏差信号は1次遅れ回
路17を経由してリミッタ回路15へ送られる。
路17を経由してリミッタ回路15へ送られる。
このリミッタ回路15は、入力偏差信号が正の場合、す
なわち実際過給機回転速度信号S7が設定過給機回転速
度信号S6よりも小さい場合にのみ、プロペラ翼角を下
げるための信号S8を出力するものである。
なわち実際過給機回転速度信号S7が設定過給機回転速
度信号S6よりも小さい場合にのみ、プロペラ翼角を下
げるための信号S8を出力するものである。
また、第1の関数発生器12からの設定ラック信号S2
’ と、調速器Bからの実際ラック信号S3およびリミ
ッタ回路15からの信号S8との偏差を演算する、第2
の演算器としての加減算器16が設けられでいる。
’ と、調速器Bからの実際ラック信号S3およびリミ
ッタ回路15からの信号S8との偏差を演算する、第2
の演算器としての加減算器16が設けられでいる。
そして、この加減算器16からの偏差信号は、リミッタ
回路5へ送られる。このリミッタ回路5は、入力偏差信
号が負の場合、すなわち設定ラック信号S2’が実際ラ
ック信号S3とリミッタ回路15からの偏差信号S8と
の和よりも小さい場合にのみ、入力偏差信号を出すもの
である。
回路5へ送られる。このリミッタ回路5は、入力偏差信
号が負の場合、すなわち設定ラック信号S2’が実際ラ
ック信号S3とリミッタ回路15からの偏差信号S8と
の和よりも小さい場合にのみ、入力偏差信号を出すもの
である。
7−
さらに、リミッタ回路5からの信号はPi(比例・積分
)コントローラ6を経て第3の演算器としての加減算器
7へ入力され、この加減算器7では、翼角指令ハンドル
2からの翼角指令信号S4との偏差が演算されて、その
結果可変ピッチプロペラ8へ翼角修正信号が出力される
ようになっている。
)コントローラ6を経て第3の演算器としての加減算器
7へ入力され、この加減算器7では、翼角指令ハンドル
2からの翼角指令信号S4との偏差が演算されて、その
結果可変ピッチプロペラ8へ翼角修正信号が出力される
ようになっている。
なお、可変ピッチプロペラ8からの負荷信号S9と燃料
ポンプ系Cからの機関出力信号S10とを受けて、機関
の回転系りで機関の実際回転速度が検出される。
ポンプ系Cからの機関出力信号S10とを受けて、機関
の回転系りで機関の実際回転速度が検出される。
この実際回転速度信号S5は調速器Bの加減算器9で回
転速度設定ハンドル1からの設定回転速度信号S1と比
較され、その偏差信号がPI(比例・積分)コントロー
ラ10へ送られて、この2丁コントローラ10から実際
ラック信号S3が燃料ポンプ系C1機関過給機系Eおよ
び加減算器16へ供給される。
転速度設定ハンドル1からの設定回転速度信号S1と比
較され、その偏差信号がPI(比例・積分)コントロー
ラ10へ送られて、この2丁コントローラ10から実際
ラック信号S3が燃料ポンプ系C1機関過給機系Eおよ
び加減算器16へ供給される。
また、第2図中、符号Aは本装置の主制御回路を示して
おり、この回路Aは符号5〜7,12〜17で示す部材
で構成されている。
おり、この回路Aは符号5〜7,12〜17で示す部材
で構成されている。
なお、この主制御回路A内の信号処理をコンピユー−日
− 夕で行なうことも可能である。
− 夕で行なうことも可能である。
上述の構成により、まず回転速度設定ハンドル1および
翼角指令ハンドル2の設定位置によって、設定ラック信
号S2’および設定過給機回転速度信号S6が関数発生
器12.13からそれぞれ出力される。
翼角指令ハンドル2の設定位置によって、設定ラック信
号S2’および設定過給機回転速度信号S6が関数発生
器12.13からそれぞれ出力される。
そして、機関過給機系Eの状態により決まる過給機回転
速度と設定過給機回転速度との偏差に対応する信号S1
1が加減算器14で連続的に演j1.される。
速度と設定過給機回転速度との偏差に対応する信号S1
1が加減算器14で連続的に演j1.される。
ところで、機関過給機系により供給される空気量は過給
機回転速度の1次遅れとみなせるので、過給機回転速度
偏差信号S11を受けた1次遅れ回路17は、過給機に
より供給される空気量の過不足を与える信号S12を出
力する。
機回転速度の1次遅れとみなせるので、過給機回転速度
偏差信号S11を受けた1次遅れ回路17は、過給機に
より供給される空気量の過不足を与える信号S12を出
力する。
ついでリミッタ回路15によって、1次遅れ回路17か
らの出力信号S12が負の場合、つまり実際に供給され
ている空気量が所要量以上の場合は、翼角の修正信号は
出されず、逆に上記出力が正の場合、つまり実際空気量
が所要量より少ない場合には、次段の加減算器16等を
通じてプロペラ翼角を下げ負荷を下げるた9− めの信号S8が出される。
らの出力信号S12が負の場合、つまり実際に供給され
ている空気量が所要量以上の場合は、翼角の修正信号は
出されず、逆に上記出力が正の場合、つまり実際空気量
が所要量より少ない場合には、次段の加減算器16等を
通じてプロペラ翼角を下げ負荷を下げるた9− めの信号S8が出される。
主だ設定ラックと実際ラックとの偏差分も加減算器16
で演算され、機関がハンドル2で設定された負荷以下に
なるリミッタ回路5およびPIシコンローラ6を通じて
、プロペラ翼角が制御される。
で演算され、機関がハンドル2で設定された負荷以下に
なるリミッタ回路5およびPIシコンローラ6を通じて
、プロペラ翼角が制御される。
なお、関数発生器12.13の関数関係の変更を要する
と外は、モード設定器11の操作により、容易に関数関
係を変更することができる。
と外は、モード設定器11の操作により、容易に関数関
係を変更することができる。
ところで、プロペラ翼角により決まる負荷と燃料ポンプ
系Cにより決まる機関出力とで、機関の回転系りを通し
て実際回転速度が決まる。
系Cにより決まる機関出力とで、機関の回転系りを通し
て実際回転速度が決まる。
この実際回転速度と設定回転速度との偏差は、加減算器
9とPIシコンローラ10とで構成される調速器Bによ
り、燃料噴射量の指令として実際ラック量となる。
9とPIシコンローラ10とで構成される調速器Bによ
り、燃料噴射量の指令として実際ラック量となる。
上述の作用により、例えば実際過給機回転速度の低いこ
とが検知されると、翼角を下げることが行なわれるので
、実際ラックも下がり、実際過給機回転速度に見合う燃
料噴射量が得られる。したがって機関の空燃比が索に最
適となり、燃焼室部品の熱負荷が軽減され10− るのである。
とが検知されると、翼角を下げることが行なわれるので
、実際ラックも下がり、実際過給機回転速度に見合う燃
料噴射量が得られる。したがって機関の空燃比が索に最
適となり、燃焼室部品の熱負荷が軽減され10− るのである。
また同時に過量の燃料投入が防止され、空気量不足によ
る黒煙の発生もなくなって、燃焼が大幅に改善されるの
で、燃料も節約できる。
る黒煙の発生もなくなって、燃焼が大幅に改善されるの
で、燃料も節約できる。
さらに過給機回転速度により燃料量が決定されるので、
過給機のサージング(空気量を紋って運転゛するとき振
動を生じて、空気量、圧力および回転速度が変動して、
運転不能となる現象)も防止できる。
過給機のサージング(空気量を紋って運転゛するとき振
動を生じて、空気量、圧力および回転速度が変動して、
運転不能となる現象)も防止できる。
なお過給機回転速度は機関の負荷に対応して変化するの
で、機関回転速度一定にしプロペラ翼角のみを変えて揉
縦しているときにも、本装置の機能は有効である。
で、機関回転速度一定にしプロペラ翼角のみを変えて揉
縦しているときにも、本装置の機能は有効である。
また、ハンドル位置以上の過負荷状態はリミッタ回路1
5,5で防止され、機関を最適な負荷状態に制御するこ
とができる。
5,5で防止され、機関を最適な負荷状態に制御するこ
とができる。
以上詳述したように、本発明の可変ピッチプロペラ船に
おけるプロペラ翼角制御装置によれば、従来のものに比
べ、機関に供給される空気量情報をも考慮してプロペラ
翼角を制御することが行なわれるので、常に最適な空燃
比で機関を運転することができ、これにより燃費を向上
させ、また黒煙の発生を防止で終る利点がある。
おけるプロペラ翼角制御装置によれば、従来のものに比
べ、機関に供給される空気量情報をも考慮してプロペラ
翼角を制御することが行なわれるので、常に最適な空燃
比で機関を運転することができ、これにより燃費を向上
させ、また黒煙の発生を防止で終る利点がある。
第1図は従来の可変ピッチプロペラ船におけるプロペラ
翼角制御装置の全体構成図であり、第2図は本発明の可
変ピッチプロペラ船におけるプロペラ翼角制御装置の全
体構成図である。 1命・回転速度設定ハンドル、2番番翼角指令ハンドル
、5・・リミッタ回路、6−−PIコントローラ、7・
・第3の演算器としての加減算器、8・・可変ピッチプ
ロペラ、9・・加減算器、10・・PIシコンローラ、
11・・モード設定器、12.13・・第1.第2の関
数発生器、14・・第1の演算器としての加減算器、1
5・・リミッタ回路、16・・第2の演算器としての加
減算器、17Φ・1次遅れ回路、A・・主制御回路、B
・・調速器、C・・燃料ポンプ系、D・・機関の回転系
、E・・機関過給機系。 復代理人 弁理士 飯 沼 義 彦
翼角制御装置の全体構成図であり、第2図は本発明の可
変ピッチプロペラ船におけるプロペラ翼角制御装置の全
体構成図である。 1命・回転速度設定ハンドル、2番番翼角指令ハンドル
、5・・リミッタ回路、6−−PIコントローラ、7・
・第3の演算器としての加減算器、8・・可変ピッチプ
ロペラ、9・・加減算器、10・・PIシコンローラ、
11・・モード設定器、12.13・・第1.第2の関
数発生器、14・・第1の演算器としての加減算器、1
5・・リミッタ回路、16・・第2の演算器としての加
減算器、17Φ・1次遅れ回路、A・・主制御回路、B
・・調速器、C・・燃料ポンプ系、D・・機関の回転系
、E・・機関過給機系。 復代理人 弁理士 飯 沼 義 彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 可変ピッチプロペラ船において、機関の回転速度を設定
する回転速度設定ハンドルと、プロペラ翼角を指令する
翼角指令ハンドルとをそなえ、上記の回転速度設定ハン
ドルと翼角指令ハンドルとからの各信号を受けてこれら
の信号に応ヒた設定ラック信号を出力する第1の関数発
生器と、上記翼角指令ハンドルからの信号を受けてこの
信号に応じた設定過給機回転速度信号を出力する第2の
関数発生器とが設けられるとともに、上記設定過給機回
転速度信号と実際過給機回転速度信号との偏差を演算す
る第1の演算器と、上記設定ラック信号と実際ラック信
号および上記第1の演算器からの信号との偏差を演算す
る第2の演算器と、」二記翼角指令ハンドルからの翼角
指令信号と上記第2の演算器からの信号との偏差を演算
して可変ピッチプロペラへ=1− 翼角修正信号を出力する第3の演算器とが設けられ、上
記第1の演算器と上記第2の演算器との間に1次遅れ回
路およびリミッタ回路が介挿されたことを特徴とする、
可変ピッチプロペラ船におけるプロペラ翼角制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18489283A JPS6076497A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 可変ピツチプロペラ船におけるプロペラ翼角制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18489283A JPS6076497A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 可変ピツチプロペラ船におけるプロペラ翼角制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076497A true JPS6076497A (ja) | 1985-04-30 |
Family
ID=16161138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18489283A Pending JPS6076497A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 可変ピツチプロペラ船におけるプロペラ翼角制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076497A (ja) |
-
1983
- 1983-10-03 JP JP18489283A patent/JPS6076497A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4341071A (en) | Fuel control system for a gas turbine | |
| JPS59202503A (ja) | 定車速制御装置 | |
| JPS6359018B2 (ja) | ||
| JP6125124B1 (ja) | モータの制御方法及び制御装置 | |
| JPS61157766A (ja) | 内燃機関の点火時期制御方式 | |
| US4711211A (en) | Fuel injection apparatus for internal combustion engine | |
| JPS61502693A (ja) | エンジン制御システム | |
| JPH071445B2 (ja) | 外乱補償方法及び装置 | |
| JPS6076497A (ja) | 可変ピツチプロペラ船におけるプロペラ翼角制御装置 | |
| JPS58490A (ja) | 可変ピツチプロペラ船におけるプロペラ翼角制御装置 | |
| JPS60110597A (ja) | 可変ピッチプロペラ船におけるプロペラ翼角制御装置 | |
| JPH10220274A (ja) | 建設機械のエンジン制御方法 | |
| JPS62234741A (ja) | 装輪式建設機械のエンジン制御方法 | |
| JP2000337195A (ja) | ディーゼルエンジンの回転速度制御装置 | |
| JPS5822788A (ja) | 舶用機関の制御装置 | |
| JPS5822789A (ja) | 舶用機関の制御装置 | |
| JPH0319834B2 (ja) | ||
| JPS6213748A (ja) | 内燃機関の回転数制御装置 | |
| JPS60233344A (ja) | 内燃機関の回転数制御装置 | |
| JPH076414B2 (ja) | ガスタ−ビン燃料制御装置 | |
| JPS58152697A (ja) | 舶用主機関の制御装置 | |
| JPS6287631A (ja) | 可変容量ポンプの制御方法 | |
| JPH03117398A (ja) | 発電機低励磁制限装置 | |
| JPS6218392A (ja) | 可変ピツチプロペラ船の定出力制御方法 | |
| JPH04125650U (ja) | 回転数補正付電子ガバナ制御装置 |