JPS6076560A - アスフアルト混合物 - Google Patents

アスフアルト混合物

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JPS6076560A
JPS6076560A JP18318283A JP18318283A JPS6076560A JP S6076560 A JPS6076560 A JP S6076560A JP 18318283 A JP18318283 A JP 18318283A JP 18318283 A JP18318283 A JP 18318283A JP S6076560 A JPS6076560 A JP S6076560A
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JP
Japan
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asphalt
mos
flow
specific gravity
mixture obtained
Prior art date
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JP18318283A
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JPH0324503B2 (ja
Inventor
Yukimasa Ito
伊藤 幸勝
Yonosuke Imura
井村 洋之輔
Toyoyuki Miyazaki
宮崎 豊之
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Ube Corp
Original Assignee
Ube Industries Ltd
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Publication date
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  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は耐流動性アスファルト舗装混合物に関する。ア
スファルト舗特道路では自動車交通tの増大に(1)h
1路面のわだち掘れ現象が多く発生し大きな問題となっ
ている。その主な原因は輪荷重の大きな巾が同−愉跡を
走行するためであることは勿論であるが、さらにW賄f
?ν鯰面咽守のμ且に伴うアスファルト舗装盤の軟化が
わだち掘れ現象を仮題している。
この対策として昭和53年6月改訂「アスファルト舗装
要綱」に記載されているとおりゴムまたは樹脂を添加す
ることによりアスファルトを改質するかあるいは針入度
の小さい硬質アスファルトを用いてアスファルト混合物
のA1i温時の粘度を高くしかつ骨材粒子間の付着を高
めることによシわだち掘れを防止することが提案されて
いる。しかしこの改質アスファルトはどこでも容易に入
手できるわけではなく、コストも高い。また従来のグラ
スチック系およびゴム系添加剤を加えたアスファルト混
合物は舗装時の突固め温度が高く施工性が悪いという問
題があった。
本発明の目的は舗装時の突固め温度が低い場合でも少量
の添加剤でもって充分にアスファルト舗装面の流動を防
止しうるアスファルト混合物を提供することにある。
本発明に従ってアスファルトコンクリートに対し A’
 i、 MrSO、・5Mc−0−RH−01+ M 
MrSO,・5Mr(OH)−・3H20で表わされる
化合物を添加してなる耐流動性アスファルト混合物が提
供される。
本発明によれば、繊維状マグネシウム・オキシサルフェ
ート(塩基性硫酸マグネシウム、以下MO8と略内己す
る)の添加によシ流動の原因となるアスファルト中の軽
質油分を吸収固定化し、アスファルトセメントの粘度を
上昇せしめ、アスファルト舗装面の流動を防止すること
ができる。
本発明で用いるMOSはMgSO4・5Mg0・8H2
0またはMgSO4・5Mg(OH)2・3H20で表
わされる合成無機化合物である。このMOSは例えば、
酸化マグネシウムあるいは水酸化マグネシウムを硫酸マ
グネシウム水溶液に分散させて加熱反応させる方法、あ
るいは水酸化マグネシウムを硫酸済液中に分散させて加
熱反応させる方法によ#)製造することができる(特願
昭55−52364号)。
MOSの一般的形態は真比重:2.θ〜2.5、長さ;
1〜200μm1直径; 0.1〜2 ttm S嵩比
重;0.05〜0.2を有する極めて嵩高い針状結晶構
造の繊維状物質である。またMOSの吸油量はMO81
00/当D 200〜5−00m1Cある。
顯Sの添加量は通常の配合のアスファルトコンクリート
に対してOl・1重量−以上、好ましくは0、3重量%
以上、更に好ましくは0.5〜1.0重量%の範囲であ
る。10重量%をこえる添加量はアスファルトコンクリ
ートの接着力を著しく阻害するので好ましくない。
さらにMOSは粉末状態でアスファルト混合物に添加し
てもよいし、また適当な大きさに造粒、たとえば直径5
閣以下好ましくは2IIII11以下、嵩比重が0.1
〜0.5の粒状に調製してもよい。
MOS i通常の配合のアスファルトコンクIJ −1
−に添加するに当っては粉末、粒状のいずれの場合も従
来通シの手順で骨材、フィラー、アスファルトを加え、
さらにMOSを添加してもよいし、あらかじめMOSを
骨材、フィラーに添加したものをアスファルトを加えて
も得られたアスファルト混合物の物性には影響を与えな
い。また、突固め温度、施工性に対する影響もない。さ
らに、最近の工法である路上補修(ヒートリフォーミン
グ)にも使用可能であシ、転圧(突固め)温度が低い場
合(130〜I 10’C)でも耐流動性能を発揮する
ことができる。
また、MOSはコ9ム、樹脂、あるいは無機系の耐流動
化剤、さらには軟化剤等の如き他の添加剤との併用も可
能である。
次に本発明を実施例により具体的に説明する。
〔参考例) MOSの製造例 硫酸マグネシウム、7水和物9ゆを水120tに溶解し
、この溶液に水酸化マグネシウム2.25 kgおよび
種晶となるMO8約400y−を分散させる。
この分散液を内容積170tのオートクレーブに入れ、
1701:で3時間反応させた。生成した沈澱を取り出
し、水洗を行って過剰の硫酸マグネシウムを除き、16
0℃で乾燥、解砕して嵩比重0.08、平均長さ401
1m %平均直径0.7のMOSを得た。
得られたMOSは、粉末X線回折と赤外分光々度計で確
認し、以下の実験用試料とした。
実施例1 骨材粒度をアスファルト舗装要綱密粒度アスコンの標準
粒度配合の中央値に調整し、針入度60〜80のアスフ
ァルトを6.og暖1としてアスファルト混合物を作シ
、MOSをそれぞれ0.3 、0.5 。
0.7重量%添加してアスファルト舗装要綱に準じてテ
ストピースを作成しアスファルト舗装要綱に従ってマー
シャル安定度試験を行った。
テストピース作成条件を表−1に、結果を表−2に示し
た。
表−1テストピース作成条件 比較例1 実施例1における場合と同一条件で添加剤を加えないテ
ストピースを作成しマーシャル安定度試験を行った。結
果を表−2に示した。
実施例2 実施例1と同様の骨材、アスファルトを用い、アスファ
ルト添加量を5.8重量%としてMOSを所定址添加し
、アスファルト舗装要綱に準じて表−3に示した条件で
テストピースを作成し、マーシャル安定度試験を行った
。結果を表−2に示した。
表−3テストピース作成条件 比較例2 実施例2における場合と同一条件で添加剤を加えないテ
ストピースを作成し、マーシャル安定度試験を行った。
結果を表−2に示した。
比較例3 実施例2における場合と同一条件で高炉さいの表面に石
こうおよびセメントを被覆した市販の吸油性添加剤(大
阪セメント(株)製0R−60)をそれぞれ4,6.8
重液チ添加したテストピースを作成しマーシャル安定度
試験を行ったO結果を表−2に示した。
実施例3 実施例2における場合と同一条件でMOSをそれぞれ0
.3 、0.5 、0.7重量%加えたホイールトラッ
キング用テストピースを作成し、アスファルト舗装要綱
に準じて試験を行った。結果を表−4に示した。
比較例4 実施例2における場合と同一条件で添加剤を加えないホ
イールトラッキング用テストピースを作成し、アスファ
ルト舗装要綱に準じて試験を行った。結果を表−4に示
した。
比較例5 実施例2における場合と同一条件で高炉さいの表面に石
こうおよびセメント被覆した市販の吸油性添加剤(大阪
セメント(株)製0R−60)をそれぞれ4,6.8重
j1%添加したテストピースを作成し、アスファルト舗
装要綱に準じて試験を行った。結果を表−4に示した。
実施例4 MOSを造粒し、4〜2■、2〜1m、1〜0.6閣の
31!Itに分級して表−1の条件で造粒品者0.5重
逍チ加えてテストピースを作成した。これらをアスファ
ルト舗装要綱に準じてマーシャル安定度試験を行った。
結果を表−2に示した。
表−4ホイールトラッキングテスト テスト温度 60℃ 荷重 6.4 kg/d MOSの添加によシマーシャル安定度の向上がみられ、
市販の無機系吸油剤に比較して極めて少量で高い耐流動
性が得られること、および、転圧(突固め)温度が低い
場合でも充分性能を発揮し得ることが明らかで必る。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) アスファルトコンクリートに対し次式%式% 表わされる化合物を添加してなる耐流動性アスファルト
    混合物。
  2. (2) 該化合物の添加量が0.1〜10重量%である
    第1項記載の混合物。
  3. (3)該化合物の形態が長さ1〜200μm、直径0.
    1〜2μmの針状又は繊維状である第1項記載の混合物
JP18318283A 1983-10-03 1983-10-03 アスフアルト混合物 Granted JPS6076560A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18318283A JPS6076560A (ja) 1983-10-03 1983-10-03 アスフアルト混合物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18318283A JPS6076560A (ja) 1983-10-03 1983-10-03 アスフアルト混合物

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6076560A true JPS6076560A (ja) 1985-05-01
JPH0324503B2 JPH0324503B2 (ja) 1991-04-03

Family

ID=16131199

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JP18318283A Granted JPS6076560A (ja) 1983-10-03 1983-10-03 アスフアルト混合物

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56149318A (en) * 1980-04-22 1981-11-19 Ube Ind Ltd Fibrous magnesium oxysulfate and its manufacture
JPS57127003A (en) * 1980-12-19 1982-08-07 Rockwool Ab Production of pressure resistant highily stable pavement material and pavement

Patent Citations (2)

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JPH0324503B2 (ja) 1991-04-03

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