JPS6076611A - エンコ−ダ - Google Patents

エンコ−ダ

Info

Publication number
JPS6076611A
JPS6076611A JP11305884A JP11305884A JPS6076611A JP S6076611 A JPS6076611 A JP S6076611A JP 11305884 A JP11305884 A JP 11305884A JP 11305884 A JP11305884 A JP 11305884A JP S6076611 A JPS6076611 A JP S6076611A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
code plate
sensor
output
counter
pitch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11305884A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6333084B2 (ja
Inventor
Masakata Minami
正名 南
Kazuaki Kimura
和昭 木村
Masayuki Kondo
近藤 正之
Tsuneo Sasaki
佐々木 恒夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Tokyo Optical Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Tokyo Optical Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP11305884A priority Critical patent/JPS6076611A/ja
Publication of JPS6076611A publication Critical patent/JPS6076611A/ja
Publication of JPS6333084B2 publication Critical patent/JPS6333084B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01DMEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D5/00Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
    • G01D5/12Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means
    • G01D5/244Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing characteristics of pulses or pulse trains; generating pulses or pulse trains
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01DMEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D5/00Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
    • G01D5/26Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light
    • G01D5/32Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light with attenuation or whole or partial obturation of beams of light
    • G01D5/34Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light with attenuation or whole or partial obturation of beams of light the beams of light being detected by photocells
    • G01D5/36Forming the light into pulses

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
  • Optical Transform (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は長さや角度を測定するためのエンコーダに係り
、特に測定の高精度化、高分解能化な図ったエンコーダ
に関する。
従来エンコーダとしてリニヤエンコーダs”−タリーエ
ンコーダが知られており、リニヤエンコーダは長さ測定
に、またロータリーエンコーダは角度の測定に使用され
るが、これら2つは本質的には同じで、エンコーダの配
列が直線上か円周上かの相違があるだけである。またエ
ンコーダの種類として、光な利用した光電式、磁気また
は電磁透導を利用したものなどがある。
しかして、長さや角度の読み取り測定を行うとき、目盛
の製作にめたってその細分化には製造上の限度があり、
従って最小測定限度は目盛の細分化の限界によって定め
られる。この限度を超えてさらに微小量の測定を行うに
は最小目盛間を内挿する必要があり、そのために従来よ
り種々の方法が考えられている。
その1つとして、光学式エンコーダの場合コード板の目
盛に相当する光学格子あるいは磁気格子の情報を読み出
すためにセンサーを2個設け、その各々によって互いに
コード板の1/4ピツチすなわち位相角90°の位相差
をもった情報を読み出し、これら2つの信号な処理する
ことによってコード板の格子パターンの最小目盛間の内
挿を行う方法がある。そしてその内挿の仕方として次の
3つの方法が知られている。すなわち第1は零点基準内
挿法と呼ばれるもので、コード板から読み出した2つの
位相の異なる正弦波状の信号の零電位を切る点を基準と
して方形パルスに成形し、2つのパルス系列の方形パル
スの立上り、立下りのエツジ。
を計数することによって一周期の間を内挿するものであ
る。また第2は振幅基準内挿法と呼ばれるもので、やは
り同様にエンコーダより得られる90゜の位相差をもつ
出力信号の振幅に一定の比の差をもたせて合成すること
によって1周期の間を内挿するものである。さらに第3
I/i位相基準内挿法と呼ばれるもので、やはり90°
の位相差を・もった2つの信号を一定の周波数をもった
搬送波で変調し、これらの合成波と搬送波との位相子を
検出して1周期の間を内挿するものである。
しかしながら上述した内挿法の場合にイ4!られる精度
は品々1/4ピツチまでである。また、これを改善する
ために90°以外の位相差をもった信号を用いることも
考えられているが、信号処理回路が複雑化するのに対し
それほどの高精ftI′i、容易に得られていない。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、アブンリュ
ート方式による有効な内挿法を採用した高精度かつ高分
解能なエンコーダを提供することを目的とする。
本発明の他の目的は、要求される高精度を構成の大幅な
変更なしで容易に実現できるエンコーダを提供すること
にある。
以下図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。まず
第1図乃至第9図を用い、光学式エンコーダを例にあげ
て本発明の原理について述べる。
第1図(a)において(1)は光学格子(コード板)で
、光の透過率に差をもたせた部分が周期的に配列されて
いる。ここでこのコード板(1)の全長なり、1/2ピ
ツチの長さを)Vとする。また第1図(b)において(
2)はN+1個の光電変換素子から成るリニアセンサー
で、その全長はり、各素子間のピッチPはp = WN
/(N+1 )である。さらにこれらN+1個の光電変
換素子は各々独立して信号を出力するようにされている
。すなわち本発明ではコード板(1)とリニアセンサー
(2)を設け、コード板である光学格子(1)の全長り
の間に透明、不透明のスリットを全部でN個設け、一方
向1長のリニアセンサー(2)中IX N + 1個の
光学変換素子を存在させ、コード板に光を照射したと★
にコード板を透過する光なこれらN+1個の光電変換素
子で受光するようにしたものである。従って本発明では
上記リニアセンサー(2)はいわゆる副尺として用いら
れることになり、これが本発明の特徴とするところであ
る。なお、本明細香甲においては、透過率゛′1″の光
学格子及び透過率“θ″の光学格子のいずれをもスリッ
トと呼ぶ。
次に第2図によってコード板(1)とリニアセンサー(
2)の相対的な移動を考える。第2図(−)はコード板
を示し、また第2図(b)〜(g)はリニアセンサーを
示す。そしてコード板(1)の1つのスリットの縦方向
の一辺を基準にとり、この基準線Aとリニアセンサー(
2)の一端が一致している状態(第2図(b))より、
順次リニアセンサー(2)が石の方向に移動すると考え
る。ここで移動量8は格子(1)のスリット幅をWとし
、SO= W/ (N+ 1 )を長さの1単位として
考える。そして第2図(C) 、 (d) 、 (e)
に示すように8 = 80.28o、 38Qと移!1
Ill量が増加して第2図(f)の状態では8 = (
N+1 ) 5o=Wすなわちコード板(1)の1/2
周期移動したことになり、さらに第2図(g)の状態で
丁度コード板(1)の1周期移動したことになる。
今コード板(1]を光の完全透過と完全不透過の規則格
子とし、N=川とする。従ってリニアセンサー(2)の
素子数は11(=N+1)となる。このコード板を通過
した平行光線をリニアセンサー(2)で受光し、その各
素子には照射された光量に比例した電気信号が得られる
。この電気信号量の相対値と移動量Sの値との関係を第
1表に示す。
以下余白 この表の数値はリニアセンサー(2)の1つの素子の全
面が完全に光で照射された場合の信号なIOとし、光の
入射が無い場合の信号を0として相対値である。
第3図(a)〜(v)u、IJニアセンサー(2)の各
素子よりの信号を時系列に読み出したときのその波高値
を示すものである。第4図(a)〜(d)は第3図(a
)〜(v)のうちの(a) 、 (b) 、 (1) 
、(ホ)に対応した図で、リニアセンサー(2ンの各素
子のうち奇数番目の素子から得られる信号を第1の系列
とし、また偶数番目の菓子から得られる信号を第2の系
列として、移動に伴なうこれら第1及び第2の系列の変
化の様子を示している。これらの図において第1の系列
と第2の系列の信号レベルが同一になる点が移動角Sの
変化とともに変化していることがわかる0すなわちたと
えばS二00ときは素子番号6の位置に交点が存在し、
まfC8=sgのときは素子番号7の位置に交点が存在
する。ここで第4図(a)〜(d)における交点は、第
3図(a)〜(v)における位相反転点に相当する。従
って交点(位相反転点)がたとえば素子番号6の位置に
あるときを基準として交点(位相反転点)の移動量を測
定することにより、格子(1)とリニアセンサー(2)
との相対称mrMを高精度に測定することができる。ま
た交点をめる場合、第5図に示すようにリニアセンサー
(2)よリノパルス信号の波高値を例えば5o±5%の
レベルでディスクリミネトし、その波高値のパルスの位
置をめるようにしてもよい。
以上が本発明の測定原理であるが、実際のリニアセンサ
ーの各受光エレメントは分割されているので光の不感帯
が存在する。すなわち第6図(a)。
(b)に示すようにコード板(1)のスリット幅をWと
し。
これと副尺関係にあるリニアセンサー(2)の各素子の
@をPとしたとき、@Pのうちの幅tが元の不感帯とな
る。このように不感帯がある場合について簡単に説明す
る。今tが長さの1単位5o=W/(N+1 )の倍数
すなわちt=αsoとして考える。
ここでN−10,α=3とすルト、P = WN/(N
+1 )であるからt=0.3Pとなり、副尺的関係に
あるリニアセンサー(2)の各素子幅の30%が光に対
して感度をもたないことになる。このリニアセンサーで
コード板を透過する光を受けた場合の信号は第7図(a
) −(りの如くとなる。第7図(a) −(f)はS
=0゜so、 2SOr 11 So+ 1280.1
380 ノみにツイテ例示シタモのであるがこれらの図
かられかるように、この場合にも位相の反転が検出され
、前述の測定原理と同様、この位相反転点の移動量を用
いて高精度、高分解能の内挿を行うことができる。
次にリニアセンサー(2)の各素子の幅PがWN/(N
−1)の場合及びWN/(N+2)の場合について以下
に述べる。先ずP = WN/(N−1) 、 (N 
=IO。
α=0)の場合のリニアセンサーの信号は第8図(a)
〜(j)のようになる。但し第8図(a)〜(j)はS
−0゜So、・・・、 98oの場合を例示したもので
ある。これらの図から明らかなようにこの場合もやはり
位相の反転が検出され、この位相反転点がSの量に従っ
て移動していることがわかる。例えばS=Qのときの位
相反転点は素子番号5の位置にあり、またs = 80
のときは4.5=2soのときは3の如くである。ここ
でわかるようにP =WN/(N−1)の場合−の位相
反転点の移動量Sの方向と逆になっている。
しかしこの事実は測定原理を何ら否定するものではない
。次にP、=WN/(N+2)、(N=IO,α=2)
の場合を考える。この場合のリニアセンサー(2)の出
力信号は第9図(a)〜(4に示すようになる。これら
の図が示す如く、この場合は位相反転が2個所に現れる
。すなわちS=0のときの位相反転は素子番号3.5と
9.5の位置に現われる。(冥除には3.5や9.5と
いう素子はないが、素子番号3と4の出力が同じである
こと、また素子番号9と川の出力が同じであることを検
出すればそれらの中間位置が位相反転点であるとして決
定できる。)従ってこの2個所の平均位置あるいは片方
の位置を検出すれば、この位相と相対移動量Sとが1対
1に対応することになり、コード板の目盛を内挿するこ
とかできる。
以上の本発明の測定原理の説明は、コード板が直線的に
配列されている場合であるが、円形のコード板とこれに
副尺として円弧状又は直線状のリニアセンサーを設けた
場合でも全く同様であることは容易に理解できるところ
である。そして円形コード板とこれに副尺として円弧状
又は直線状のリニアセンサーを配列することによって回
転角の高精度な測定を行うことを可能とする。
次に上記測定原理を用いた本発明の光学式エンコーダの
一実施例を第10図(a) 、 (b)及び第11図(
a)〜(e)を用いて説明する。第10図(a)におい
、て(11はコード板で、移動量を測定しようとする部
材例えば工作機械の移動台、回転テーブルあるいは投影
機や工具顕微鋭類の微動載物台などの一部に固定される
。首た(2)はリニアセンサーで、コード板(1)に並
行して設置される。ここでリニアセンサー(2)は静止
しておりコード板(1)が部材の移動とともに移動する
ので両者は相対移動を行う。そして光源(8)の光を、
レンズ(剣を介して平行光としてコード板(1)を照射
する。コード板(1)を透過した光はコード板(1)上
のパターンに対応した光強匿のパターンをもった光とな
り、レンズ(5)を経てコード板(1)の背後にあるC
0DIJニアセンサー(2)の受光面上に投射される。
レンズ(5)の倍率を変えることによりコード板とリニ
アセンサー間の副尺関係を任意に設定できる。ここで金
弟10図(b)に示すようにコード板(1)の光学格子
を幅10μmの白黒等間隔のスリットを配列したものと
し、またこのコード板(1)に副尺関係にあるリニアセ
ンサー(2)をコード板の長は100μmに対して光電
変換素子11個を配列したものとする。すなわちコード
板(1)の5ピツチ(N=J、0)内に11個(N+1
個)の素子が配列されるものとする。
コード板(1]とリニアセンサー(2)とが第10図(
b)に示す位置関係にある場合のリニアセンサー(2)
の出力は、第11図(a)に示すようになる。この波形
はコード板(1)とリニアセンサー(2)とのイD対位
相で決まる。そして、コード板が1周期(N=1からN
=IOまで)移動する間はその波形は第11図(a)に
示す波形から移動量に応じて順次変化していき、コード
板が1周期移動すると再び第11図(−)に示す波形の
ようになり、以後順次これを繰返す。
次に、上記の如きリニアセンサー(2)の出力信号を用
いて相対移動量を測定する方法について説明する。
第10図(a)に示す本発明の装置によれば、インクリ
メンタル方式によって「粗読」が行われ、アブンリュー
ト方式によって「機銃」が達成される。
すなわちある時点からコード板のスリットが何個移動し
たかによって先ず粗読を行い、コード板が静止した時点
における機銃を前述の内挿原理によって行おうとするも
のである。
先ず粗読の方法から説明する。これまでの説明からも明
らかなように、リニアセンサー(2)上の特定の1つの
素子の出力だけに注目すると、その素子のりニアセンサ
1走査毎の出力は、2Wの移動量を1周期とした正弦波
状の出力となる。このことは第1表に示した11個の素
子のいずれか1個に注目して、相対移動量Sに伴なう素
子出力の値をみても明らかである。そこで本発明では第
1O図(a)に示すように、リニアセンサー(2)の出
力を増幅器((1) 7k 介してサンプルアンドホー
ルド回路(7)(二導びき、このサンプルアンドホール
ド回路(7)によっである特定の素子の出力をリニアセ
ンサーの走査毎に繰り返してサンプルホールドし、その
出力をサンプル間隔に応じた適当な時定数をもつ揖分器
(8)(=よって包絡線検波して上記正弦波状の信号を
得るよう(ニしている。ここでサンフ゛ルアンドホール
ド回路(18二よってサンプルホールドすべき時点の決
定(すなわちその出力がサンプルホールドされるところ
の素子の決定)は駆動回路(9)より送られてくるサン
プリング信号によってなされる0すなわち駆動回路(9
]は例えけりニアセンサー(2)の内容を読み出すため
のクロックパルスをカウンタで数え、そのカウント数と
レジスタ中に貯えられた所定の値とを比較器で比較して
、その一致信号をサンプリング信号として得るようにな
されている。
従ってレジスタ中に例えば3なる値を記憶させておくこ
とにより、リニアセンサーの3番目の素子内容が読み出
される毎にその値がサンプルホールドされることになる
積分器(8)の出力は次にシュミットトリガ−回路俣@
に加えられ、過当なスライスレベル(例えは50チのレ
ベル)で方形波に変換され、この方形波の立上り、立下
りエツジが計数器αηによって計数される0すなわちこ
の方形波の立上りから立下りまであるいは立ち下りから
立上りまでがコード板(11のスリット幅Wにl対lに
対応するため、上記計数器σηの計数値から、スリット
幅Wを最小単位とした移動量の測定か可能となる。計数
器東はコード板(11が移動している量計数を進め、コ
ード板(1)が停止すると計数器C11)の計数も停止
する。そして計数器9萄によって得られた計数値は換算
回路(]2に加えられ、実際の移動量がめられる。なお
粗読の際の上記計数器αηの計数方向の判定、つまり立
上り、立下りエツジを加算計数するか減算組数するかの
判定は、注目した1つの素子の出力と位相のずれを生ず
るような任意の素子の出力とを合せて調べ、両方の位相
の進みあるいは遅れの状態より容易に行える。
以上が粗読の方法についてであるが、上述の説明から明
らかなように粗読における測定の最小単位はスリット幅
Wである。従ってそれ以上の精度で読み取るために先に
述べた原理による内挿が行われる。以下この機銃の方法
について説明する0第1O図(a)において増幅器(6
)の出力は信号分配1器08)に加えられる。この信号
分配g5 (18) if:リニアセンサー(2)の偶
数番目の素子の信号と奇数番目の素子の信号とに分配す
るための回路で、簡単なゲート回路によって構成されて
いる。この分配器(1B)によって分配された2つのパ
ネル系列の信号は各々包絡線検波器C1→、(ロ)に供
給されて包絡線検波される。
その結果第11図(a)に示すリニアセンサー(2)の
出力信号は第11図(b)及び第11図(C)に示すよ
うになる。
これらの信号は次に比較器α6)によって比較され、2
つの信号が同一電位に力る点で比較出力が発生される。
そしてこの比較出力は計数器(17)に加えられ、計数
器(1’/l)は、その時点で、それまでカウントして
いたクロックパルスの数(カウント数)を換算回路(惰
に出力する0第11図(d)は包絡線検波器04)。
(至)の出力を比較器(至)で比較している状態を示し
、第11図(e)は計数器(ロ)のカウント状態を示す
。メ11図(e)は6個のクロックツ(ルスを数えたと
き比較出力が発生される例を示したものであるOこのよ
うにしてコード板のスリット幅W内を1/(N+1 )
 (N=10)の分解能で読み取ることにより機銃が行
われる。
こうして得らt′した機銃結果は上述の粗読結果と同様
に換算回路(ロ)によって実際の移動量に換算され、表
示装置(ト)に表示される。
なお、包絡線検波器a→、05)の−構成例を第16図
に示す。これらはサンプルアンドホールド回1d6n+
及び積分益に)とからなり、サンプルアンドホールド回
路128)には奇数番目毎のクロックパルス(検波器Q
→の場合)又は偶数番目毎のクロックパルス(検波器(
15)の場合)が供給される。
以上詳しく説明したように上記実施例は、光の透過率に
一定の比をもたせたスリットを周期的に配列した光学格
子と、これに副尺的関係をもたせた光電変換素子を上記
光学格子に並行して配列した光電変換装置とを備え、上
記光学格子に光を照射したときに上記光電変換装置から
得られる電気信号を用いて上記光学格子のスリット幅内
を内挿読み取りするようにしたものである。この場合光
電変換素子(N+1)側止には、N個のスリットの像が
投影されているので、センサーのピッチのNという高精
度な内挿が可能である。
第12図は本発明の他の実施例を示す図である。
但し本実施例は微読のための回路のみが示されている。
この実施例の場合も光源り8)から発さノした光はレン
ズ(4)を介して平行光とされ、この平行光でコード板
(1)が照射される。そしてコード板(1)の像はレン
ズ(5)でリニアセンサー(2)上に納涼される。
結像することによりコード板(1)のパターンとリニア
センサー素子構造との副尺関係を発生させる0コード板
(1)のパターンとリニアセンサー(2)の構造は第1
0図(b)に示すものと同じであるとする0本実施例に
おいて増幅器(6)の出力は第13図(a)に示すよう
なパルス列となる。この信号は包絡線検波器19に供給
されて第13図(b)に示すような信号とされる0そし
てこの信号は位相反転弁別器(財)に加えられ、第13
図(b)の信号のうちの位相反転点Pを検出する。
計数器(ロ)は予め定められた始点からクロックツくル
スを計数しており、位相反転弁別器(社)によって位相
反転点Pが検出されたとき計数動作を停止する0この様
子をm13図(C)に示す。しかして計鶴@tθ7)の
計数結果は換算回hrh四に供給されて実際の移動量が
められる。換算回路(袋の出力は表示装置(四によって
表示される。なお包絡線検波器(llとしては第16図
にボすものを用いることができる0第14図は本発明の
さらに他の実施例を示す図で4うる。但し本実施例も微
かトのための回路のみを示している。この実施例の場合
は増幅器(6)の出力(第15図(a))はパルス成形
器体)に加えられて第15図(b)に示すような(f1
号に成形される。そしてこの信号は次にパルス波高分析
器−に加えられて、50乃士△の波高値を持つ信号が到
来する時点が検出され、その時点オでのクロックパルス
数が計数器α+7)で1i−1数される。
また、第】5邸1(b)に示す信号の波高値を50%の
レベルで弁別し、50チ以上のものを″1″レベル、以
下のものを“0゛レベルとした2値のパルスコードに変
換して第15図(b)の信号をm15図(C)に示すよ
うi?#げ−“01のパルス箕万I+)?r乙Iうに筺
14(支)中のパルス波高分析器を構成すれば、この信
号から位相の反転点を容易に検出することができる。
第17図に上記各実施例で用いられる換算回路(19の
一構成例を示す。計数器C11)による引数値なA、計
数器C17)による計数値なりとすれは%Aは粗読によ
る計数結果、Bは機銃による計数結果である。
A及びBはそれぞれレジスタ(121)、 (122)
にセットされる。次にレジスタ(122)の値Bをアド
レス信号としてROM (123)より対応する内挿値
を読み出し、レジスタ(124)にセットする。ROM
(123)は第2表に示すような対応表を収容している
第2表においては説明の便宜上アドレスB及びそのアド
レスの内容ともに10進数で表現した。但し、計数値B
はリニアセンサ(2)の左端から第何番目に位相変化点
があるかを示している。この対応表は計数値B(すなわ
ち、位相変化点の位置)と内挿値Cとの関係を示してい
る。例えば、計数値Bが7であれば、これは第3図(b
)に示すように位相変化点が第7ビツトにある場合であ
り、このときリニアセンサー(2)とコード板(1)と
はSoだけずれている。よって内挿値はコード板(1)
のスリット幅Wに対して1/1jである。
次にレジスタ(124)の内容Cとレジスタ(121)
の内容Aとは加算器(125) i二よって加算される
この加算結果は乗算器(126)に供給される。乗算器
(126)は加算器(125)の出力にレジスタ(12
7)の内容を乗じることにより、位置又は角度データに
変換する。レジスタ(127)はコード板(1]のスリ
ット幅Wに相当する長さデータ又は角度データが予じめ
収容されており1例えば、第1O図(b) に示すよう
な場合Wは10μmである。加算器(125)の出力1
ユこの値を掛ければ実際の位置がめられる。
この乗算結果は表示装置08)に送られて表示される。
以上詳細に説明したように、この発明はu 1m。
“θ″情報周期的に配列されてなる格子ノ(ターンを有
するコード板(二対してこのコード板の格子〕くターン
を読み取るセンサーに副尺関係を持たせたことに特徴を
有するものである。これによって従来のものでは得られ
なかった高精度な内挿が可能である。また格子パターン
のスリット数とセンサーの素子数との対応関係を変化さ
せるだけで任意の精度を容易に実現することができる。
本発明は上記実施例に何ら限定されるものではなく、以
下に示すように種々変形して実施することができる。
(1) コード板及びセンサーとしては実施例のように
光学的なものではなく、磁気又は電磁訪導を利用しても
よい。特に磁気を利用するエンコーダは特殊な用途に用
いられ光学式のものに較べて精度が低いという欠点があ
ったが本発明を適用することにより充分な精度向上が計
れる0 (2)上記実施例では直線上もしくは円弧状のコード板
及びセンサーを相対的に移動させた場合の位置又は角度
を測定するものとしたが、コード板及びセンサーを固定
しておき、コード板の像が変位可能物体例えば反射鏡で
反射した後センサーに投影されるように構成すれば、そ
の物体の変位量を高精度で読み取ることができる。
(81光学式エンコーダとしては、コード板の透過像を
用いることなく、コード板による反#、!像をセンサー
に投影するように構成することができる。
(4)本発明は機銃による内挿読に特徴を翁するもので
おるから、従来から知られているコード板の1ピツチま
での測定方法であるインクリメンタル方式もしくはアブ
ソリュート方式等からなる粗読方法を併用して用いても
よい。
その他、リニアセンサーからの出力信号を処理する信号
処理系についても上記実施例以外の樋々の回路構成を用
いることができることは言うまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第9図(a)〜(4は本発明の詳細な説明す
るための図、第10図(a)は本発明の一実施例を示す
図、第1θ図(b)は第1θ図(、)で用いられるコー
ド板とリニアセンサーの配置関係を説明するための図、
第11図(a)〜(e)は第10図(a)に示した実施
例の各部信号波形図、第12図は本発明の他の実施例を
示す図、第13図(a)〜(C)は第12図に示した実
施例の各部信号波形図、第14図は本発明のさらに他の
実施例を示す図、第15図(a)〜(C)は第14図に
示した実施例の各部信号波形図、第16図及び第17図
は本発明の一実施例の一部分の具体的構成例を示す図で
ある。 (1)・・・コード板 (2)・・・リニアセンサー(
3)・・・光源 (4)、(5)・・・レンズ(6)・
・・増幅器 (9)・・・駆動回路側・・・換算回路 
θB)・・・信号分配器Q4)、(ロ)・・・包絡線検
波器 00)・・・比較器(ロ)・・・計数器 (ト)
・・・表示装置代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか
1名)第1図 第3図 tp Sふ、ミ〉くで)Σンく〉\/り〉トイー二≧=
二(ダ)S=囚了ソY 第8図 第4図 第5図 第6図 第13図 第14図 第15図 第16図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11’l’の情報をもつ指体と”O”の情報をもつ担
    体とが周期的に直列に配列されてなる担体列パターンを
    有するコード板と; 該コード板の前記担体列パターンを読み取るための、前
    記担体列パターンと並行に、実質上連続 3・的に配列
    された、多数のセンサー素子から構成され、かつ前記担
    体のピッチ(W)と前記センサー素子のピッチCP)と
    の間にわずかな差をもたせた構成からなるセンサーと; 前記センサーの奇数番目の素子の出力信号と、偶数番目
    の素子の出力信号を分配する手段と;この分配手段によ
    って得られた2つの出力信号列の各々な包絡線検波する
    手段と: 線色絡線検波手段によって得られた包絡線信号の交点を
    もとめ、該交点の位置から前記コード板と前記センサー
    の相対変位量を前記lピッチ内まで高精度で内挿するこ
    とを特徴とするエンコーダ。 (2)前記コード板の担体は光の透過率に一定の比をも
    たせたスリット群で構成されるとともに、前記センサー
    が光電変換素子群で構成され、前記スリット群が、その
    ピッチ(W)が前記光電変換素子群のピッチ(P)と異
    なる幅となるように投影されるよう構成されたことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載のエンコーダ。
JP11305884A 1984-06-04 1984-06-04 エンコ−ダ Granted JPS6076611A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11305884A JPS6076611A (ja) 1984-06-04 1984-06-04 エンコ−ダ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11305884A JPS6076611A (ja) 1984-06-04 1984-06-04 エンコ−ダ

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15581478A Division JPS5582918A (en) 1978-12-19 1978-12-19 Encoder

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6076611A true JPS6076611A (ja) 1985-05-01
JPS6333084B2 JPS6333084B2 (ja) 1988-07-04

Family

ID=14602429

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11305884A Granted JPS6076611A (ja) 1984-06-04 1984-06-04 エンコ−ダ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6076611A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6333084B2 (ja) 1988-07-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0039082B1 (en) Method and apparatus for measuring the displacement between a code plate and a sensor array
US4465373A (en) Encoder
JP3168451B2 (ja) ロータリーエンコーダ
US4518859A (en) Angle measuring device with line sensor
JPS5990013A (ja) 位置検出装置
JPH0132450B2 (ja)
EP0111642A2 (en) Method and apparatus for measuring a displacement of one member relative to another
JPH08219809A (ja) 測定装置の内挿回路
US4037161A (en) Ratio detector
JPS61189415A (ja) 高精度高分解能絶対位置スケール
JPH0143243B2 (ja)
JPS61182522A (ja) リニアスケ−ル測定装置
JPS5822914A (ja) 光電型エンコ−ダの零点検出装置
JPS6076611A (ja) エンコ−ダ
US3791735A (en) Digital measuring apparatus
JPH0342611B2 (ja)
JPH0141925B2 (ja)
JPS6258448B2 (ja)
JPWO2019039344A1 (ja) エンコーダ
CA1056593A (en) Apparatus for direct measurement of linear and angular displacements with digital readout
JPS6310768B2 (ja)
SU1654753A1 (ru) Устройство преобразовани угловой скорости в код
JPH0555804B2 (ja)
JP2767487B2 (ja) 変位計
JPH0233132Y2 (ja)