JPS6076919A - スタツドボルトの自動供給装置 - Google Patents
スタツドボルトの自動供給装置Info
- Publication number
- JPS6076919A JPS6076919A JP58180503A JP18050383A JPS6076919A JP S6076919 A JPS6076919 A JP S6076919A JP 58180503 A JP58180503 A JP 58180503A JP 18050383 A JP18050383 A JP 18050383A JP S6076919 A JPS6076919 A JP S6076919A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- stud bolt
- stud
- length
- guide hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/001—Article feeders for assembling machines
- B23P19/002—Article feeders for assembling machines orientating the articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は自動組立装置にスタッドボルトを自動的に供
給するスタッドボルトの自動供給装置に関する。
給するスタッドボルトの自動供給装置に関する。
エンジンの組立2インなどにおいて、エンジンフレーム
にスタッドポルトン締付固定する場合にに、組立ロボッ
トのヘッドに設けたスタッドボルトの締付機構によって
行なわれている。
にスタッドポルトン締付固定する場合にに、組立ロボッ
トのヘッドに設けたスタッドボルトの締付機構によって
行なわれている。
また、上記スタッドポル)Uたとえばポールフィーダな
どによって上記締付機構に供給され、1本もしくは複数
本づつチャッキングされるようになっている。
どによって上記締付機構に供給され、1本もしくは複数
本づつチャッキングされるようになっている。
このスタッドポル)U第1図(4)に示すように、長さ
が長いスタッドボルトAI との)に示すように短かい
スタッドボルトBIがあり、機種によって選択的に供給
する必要があるとともに長。
が長いスタッドボルトAI との)に示すように短かい
スタッドボルトBIがあり、機種によって選択的に供給
する必要があるとともに長。
短のスタッドボルトA、、A2Y併用することもある。
また、いずれのスタッドボルトA11B1 も基端Ax
、Btは平坦で、先端As 、Bsはテーバもしくは
円弧状に面取りされており、第2図に示すようにフレー
ムCのねじ穴りに先端As 、Ba Y上にしてねじ込
む必要がある。
、Btは平坦で、先端As 、Bsはテーバもしくは
円弧状に面取りされており、第2図に示すようにフレー
ムCのねじ穴りに先端As 、Ba Y上にしてねじ込
む必要がある。
しかしながら、ポールフィーダはスタッドポル)A、、
Bl の方向を整列することは不可能である。したがっ
て、従来、この種のスタッドボルトを供給する場合には
予めスタッドボルトの方向を整列した状態で供給する何
らかの装置を用いるか又は人手による必要がおった。
Bl の方向を整列することは不可能である。したがっ
て、従来、この種のスタッドボルトを供給する場合には
予めスタッドボルトの方向を整列した状態で供給する何
らかの装置を用いるか又は人手による必要がおった。
この発明は上記事情に着目してなされたもので、その目
的とするところは、長さが異なり、しかもランダムな方
向で搬入されるスタッドボルトの長さおよび方向を判別
し、規定長のスタッドボルトのみを方向を整列して供給
することができるスタッドボルトの自動供給装置を提供
しようとするものである。
的とするところは、長さが異なり、しかもランダムな方
向で搬入されるスタッドボルトの長さおよび方向を判別
し、規定長のスタッドボルトのみを方向を整列して供給
することができるスタッドボルトの自動供給装置を提供
しようとするものである。
〔発明の概要]
この発明に、シリンダ内にガイド孔ン有するロータを設
け、このロータを回転自在および軸方向に移動自在にし
て搬入ポジションと搬出ポジションとに切換えできるよ
うにするとともに、上記シリンダの搬入ポジションにス
タッドボルトの搬入部、方向判別機構および長さ検知機
構を設け、搬入部から搬入されたスタッドボルトの長さ
方向を検出し、規定長のスタッドボルトのみを方向整位
して供給できるようにしたことにある。
け、このロータを回転自在および軸方向に移動自在にし
て搬入ポジションと搬出ポジションとに切換えできるよ
うにするとともに、上記シリンダの搬入ポジションにス
タッドボルトの搬入部、方向判別機構および長さ検知機
構を設け、搬入部から搬入されたスタッドボルトの長さ
方向を検出し、規定長のスタッドボルトのみを方向整位
して供給できるようにしたことにある。
以下、この発明を図面に示す一実施例にもとづいて説明
する。第3図ないし第5図中1はシリンダであり、円部
には断面円形のシリンダ室2が設けられている。そして
、このシリンダ室2には円柱状のロータ3が回転自在お
よび軸方向に往復運動自在に挿入されていて、このロー
タ3には径方向に1個のガイド孔4が穿設されている。
する。第3図ないし第5図中1はシリンダであり、円部
には断面円形のシリンダ室2が設けられている。そして
、このシリンダ室2には円柱状のロータ3が回転自在お
よび軸方向に往復運動自在に挿入されていて、このロー
タ3には径方向に1個のガイド孔4が穿設されている。
また、上記シリンダ1の一側には取付板5が設けられ、
この取付板5には上記ロータ3を駆動する駆動機構とし
てのロータリシリンダ6とスライドシリンダ7が設けら
れている。
この取付板5には上記ロータ3を駆動する駆動機構とし
てのロータリシリンダ6とスライドシリンダ7が設けら
れている。
このロータリシリンダ6の回転軸8に軸方向にスライド
自在なスライドジヨイント9を介してロータ3に連結さ
れ、スライドシリンダ7のプランジャ10はボールジヨ
イント11’に介してロータ3に連結されている。さら
に、上記ロータリシリンダ60回転軸80他端部には回
転体12が嵌着され、この回転体12の回転軌跡上には
エヤーシリンダ13によって突没可能なストッパ14が
設けられている。そして、上記ロータ3の停止位置を規
制するようになっている。
自在なスライドジヨイント9を介してロータ3に連結さ
れ、スライドシリンダ7のプランジャ10はボールジヨ
イント11’に介してロータ3に連結されている。さら
に、上記ロータリシリンダ60回転軸80他端部には回
転体12が嵌着され、この回転体12の回転軌跡上には
エヤーシリンダ13によって突没可能なストッパ14が
設けられている。そして、上記ロータ3の停止位置を規
制するようになっている。
また、上記シリンダ1にに口〜夕3の軸方向に離間して
搬入ポジション15と搬出ポジション16が設けられ、
スライドシリンダ7によるプランジャ10の後退時には
ロータ3のガイド孔4が搬入ポジション15に対向し、
前進時には搬出ポジション16に対向するようになって
い7”5Vcおける上部にはスタッドポル)A、、B。
搬入ポジション15と搬出ポジション16が設けられ、
スライドシリンダ7によるプランジャ10の後退時には
ロータ3のガイド孔4が搬入ポジション15に対向し、
前進時には搬出ポジション16に対向するようになって
い7”5Vcおける上部にはスタッドポル)A、、B。
の搬入部17が設けられ、これと対向する下部には近接
スイッチ18が取付けられている。同じくシリンダ1の
搬入ポジション15における斜め上部には方向判別機構
19が設けられ、これと点対称的に長さ検知機構20が
設けられている。上記方向判別機構19は、シリンダ室
20円周面に開口する通孔21と、この通孔21に進退
自在に挿入されスプリング22の復元力によって先端2
3aがシリンダ室2の円周面と面一となる検出子23と
、この検出子23の後端23bと対向するセンサ24と
から構成されている。そして、上記通孔21の口径はス
タッドポル)AI、Blの基端A2+B2より小径で、
先端A 3 + B Bよりやや大径に形成されている
。つまり、スタッドボルトAI、Bl先端As、BsB
通孔21に挿入可能で、このとき検出子23’4f、押
し込んでセンサ24ンオンさせることができ、逆に基端
A2 、B2の場合には通’14.21VC種入不鮨で
あるかめに輸出子23?f前進状態に保持され、センサ
24はオフ状態に保持されるようになっている。また、
上記長さ検知機構20は、シリンダ室20内周面に開口
する挿通孔25と、この挿通孔25に突没自在に挿入さ
れた押し込みロッド26およびこの押し込みロッド26
を進退させるエヤーシリンダ27によって構成されてい
る。さらに、この押し込みロッド26の中途部にに突片
28が一体に取付けられ、この突片28の移動範囲内に
は第1.第26センサ29.30が並設されている。そ
して、上記押し込みロッド26のストロークが小のとき
には突片28が第1のセンサ29に対向してオンとなり
ストロークが大のときには第2のセンサ30に対向して
オンとなり、第1、第2のセンサ29,30からの出力
信号によってスタッドポル)AI 、Btの長さを検知
するよりになっている。
スイッチ18が取付けられている。同じくシリンダ1の
搬入ポジション15における斜め上部には方向判別機構
19が設けられ、これと点対称的に長さ検知機構20が
設けられている。上記方向判別機構19は、シリンダ室
20円周面に開口する通孔21と、この通孔21に進退
自在に挿入されスプリング22の復元力によって先端2
3aがシリンダ室2の円周面と面一となる検出子23と
、この検出子23の後端23bと対向するセンサ24と
から構成されている。そして、上記通孔21の口径はス
タッドポル)AI、Blの基端A2+B2より小径で、
先端A 3 + B Bよりやや大径に形成されている
。つまり、スタッドボルトAI、Bl先端As、BsB
通孔21に挿入可能で、このとき検出子23’4f、押
し込んでセンサ24ンオンさせることができ、逆に基端
A2 、B2の場合には通’14.21VC種入不鮨で
あるかめに輸出子23?f前進状態に保持され、センサ
24はオフ状態に保持されるようになっている。また、
上記長さ検知機構20は、シリンダ室20内周面に開口
する挿通孔25と、この挿通孔25に突没自在に挿入さ
れた押し込みロッド26およびこの押し込みロッド26
を進退させるエヤーシリンダ27によって構成されてい
る。さらに、この押し込みロッド26の中途部にに突片
28が一体に取付けられ、この突片28の移動範囲内に
は第1.第26センサ29.30が並設されている。そ
して、上記押し込みロッド26のストロークが小のとき
には突片28が第1のセンサ29に対向してオンとなり
ストロークが大のときには第2のセンサ30に対向して
オンとなり、第1、第2のセンサ29,30からの出力
信号によってスタッドポル)AI 、Btの長さを検知
するよりになっている。
また、上記シリンダ1の搬出ポジション16における下
部にはスタッドポル)Al y Blの搬出部3ノが設
けられ、また斜め下方にはスタている。
部にはスタッドポル)Al y Blの搬出部3ノが設
けられ、また斜め下方にはスタている。
このように構成されたシリンダ1の上記搬入部17には
口金33が設けられ、この口金33にはポールフィーダ
(図示しない)と接続する搬入チューブ34が接続され
ている。また、搬出部3ノには供給パイプ35が接続さ
れている。
口金33が設けられ、この口金33にはポールフィーダ
(図示しない)と接続する搬入チューブ34が接続され
ている。また、搬出部3ノには供給パイプ35が接続さ
れている。
この供給パイプ35の中途部には斜めにエヤー圧送口3
6が設けられ、このエヤー圧送口36にエヤーコンプレ
ッサ(図示しない。〕に′M!続されている。そして、
この供給パイプ35の先端は搬送チューブ37が接続さ
れ、正規のスタッドポル)AI 、BI’Z’スタッド
ボルト締付装置等に供給するようになっている。さらに
、上記排出部32には回収チューブ38が接続され、規
定外のスタッドポル) AI 、Bl ’a’回収する
ようになっている。
6が設けられ、このエヤー圧送口36にエヤーコンプレ
ッサ(図示しない。〕に′M!続されている。そして、
この供給パイプ35の先端は搬送チューブ37が接続さ
れ、正規のスタッドポル)AI 、BI’Z’スタッド
ボルト締付装置等に供給するようになっている。さらに
、上記排出部32には回収チューブ38が接続され、規
定外のスタッドポル) AI 、Bl ’a’回収する
ようになっている。
つぎに、前述のように構成されたスタッドボルトの自動
供給装置の作用について説明する。
供給装置の作用について説明する。
ボールフィーダから搬入チューブ34を介して搬入され
るスタッドポル)A、、Bti長短の混合でおり、その
方向性もランダムに搬入されるとし、今、長さが長いス
タッドボルトA貫のみを規定内とし、短かいスタッドボ
ルトB、は規定外として排出する場合について述べる。
るスタッドポル)A、、Bti長短の混合でおり、その
方向性もランダムに搬入されるとし、今、長さが長いス
タッドボルトA貫のみを規定内とし、短かいスタッドボ
ルトB、は規定外として排出する場合について述べる。
まず、最初にスタッドボルトAIでおるとすると、ガイ
ド孔4が搬入ポジション15におるとき、このスタッド
ボルトAIは搬入部17を介してロータ3のガイド孔4
に落下挿入される。ガイド孔4にスタッドボルトA、が
挿入されると、近接スイッチ18がオンになり、ロータ
リシリンダ6が作動する。したがって、回転軸8を介し
てロータ3が矢印a方向に回転し、ガイド孔4の一端が
方向判別機構19に、他端が長さ検知機構20に対向し
て停止する。つぎに、エヤーシリンダ27が作動すると
、押し込みロッド26に前進し、その先端部はガイド孔
4内に突出して内部のスタッドポル)Asン抑圧する。
ド孔4が搬入ポジション15におるとき、このスタッド
ボルトAIは搬入部17を介してロータ3のガイド孔4
に落下挿入される。ガイド孔4にスタッドボルトA、が
挿入されると、近接スイッチ18がオンになり、ロータ
リシリンダ6が作動する。したがって、回転軸8を介し
てロータ3が矢印a方向に回転し、ガイド孔4の一端が
方向判別機構19に、他端が長さ検知機構20に対向し
て停止する。つぎに、エヤーシリンダ27が作動すると
、押し込みロッド26に前進し、その先端部はガイド孔
4内に突出して内部のスタッドポル)Asン抑圧する。
この場合、スタッドポル)Attff、長さが規定内小
さく、突片28が第1のセンサ29に対向して第1のセ
ンサ29がONになる。また、スタッドポル)Ash先
端A、が上向きになっているため押し込みロッド26の
押圧力によって先端A、が通孔21内に挿入される。し
たがって、検出子23はスプリング22の復元力に抗し
て没入され、センサ24がオンとなり、スタッドボルト
A、が正規の方向に搬入されたことが確認される。スタ
ンドボルトAIの長さおよび方向が検知されると、エヤ
ーシリンダ27によって押し込みロッド26が復帰する
。そしてロータリシリンダ6によって矢印す方向に回動
し、ガイド孔4が垂直状態になると、スライドシリ/タ
ーフが作動する。スライドシリンダ7によってプランジ
ャ10が前進すると、ロータ3は軸方向に移動してガイ
ド孔4が搬出ポジション16に位置し、ガイド孔4に搬
出部31に対向する。
さく、突片28が第1のセンサ29に対向して第1のセ
ンサ29がONになる。また、スタッドポル)Ash先
端A、が上向きになっているため押し込みロッド26の
押圧力によって先端A、が通孔21内に挿入される。し
たがって、検出子23はスプリング22の復元力に抗し
て没入され、センサ24がオンとなり、スタッドボルト
A、が正規の方向に搬入されたことが確認される。スタ
ンドボルトAIの長さおよび方向が検知されると、エヤ
ーシリンダ27によって押し込みロッド26が復帰する
。そしてロータリシリンダ6によって矢印す方向に回動
し、ガイド孔4が垂直状態になると、スライドシリ/タ
ーフが作動する。スライドシリンダ7によってプランジ
ャ10が前進すると、ロータ3は軸方向に移動してガイ
ド孔4が搬出ポジション16に位置し、ガイド孔4に搬
出部31に対向する。
したがって、ガイド孔4内のスタッドボルトA1に自重
により落下し、供給ノくイブ35内に挿入上れる。この
とき、供給ノくイブ35 (/Ctrl:r−’r −
圧送口36からエヤーが供給されているためスタッドポ
ル)AIUエヤー圧力によって搬送チューブ37内を搬
送され、所定位置に供給される。
により落下し、供給ノくイブ35内に挿入上れる。この
とき、供給ノくイブ35 (/Ctrl:r−’r −
圧送口36からエヤーが供給されているためスタッドポ
ル)AIUエヤー圧力によって搬送チューブ37内を搬
送され、所定位置に供給される。
また、上記ロータ3のガイド孔4内に搬入されたスタッ
ドポル)AIが逆向き、つまり先端A、が下向きに挿入
されると、ロータ3が矢印a方向に回動したとき基端A
2が方向判別機構19に対向する。したがって、ガイド
孔4内のスタッドボルトA1が押し込みロッド26によ
って押圧されても基端A2が通孔21の口縁に、 洛接
して挿入されないため、検出子23はスプリング22の
復元力によって突出した状態に保持され、センサ24は
オフ状態にある。したがって、スタッドボルトAIが逆
向きに搬入されたことが確認され、その信号がロータリ
ソレノイド6に入力される。このため、ロータ3は矢印
C方向に回転してガイド孔4が倒立状態となり、内部の
スタッドボルトA1は上向きとなる。
ドポル)AIが逆向き、つまり先端A、が下向きに挿入
されると、ロータ3が矢印a方向に回動したとき基端A
2が方向判別機構19に対向する。したがって、ガイド
孔4内のスタッドボルトA1が押し込みロッド26によ
って押圧されても基端A2が通孔21の口縁に、 洛接
して挿入されないため、検出子23はスプリング22の
復元力によって突出した状態に保持され、センサ24は
オフ状態にある。したがって、スタッドボルトAIが逆
向きに搬入されたことが確認され、その信号がロータリ
ソレノイド6に入力される。このため、ロータ3は矢印
C方向に回転してガイド孔4が倒立状態となり、内部の
スタッドボルトA1は上向きとなる。
この状態で、上述と同様にスライドシリンダ7が作動す
ると、ロータ3は前進して搬出ポジションI6に位置し
、ガイド孔4は搬出部31に対向して自重により落下す
ることになる。したがって、ロータ3のガイド孔4にス
タッドボルトA、かいずれの向きで搬入されても方向が
整位されて供給される。
ると、ロータ3は前進して搬出ポジションI6に位置し
、ガイド孔4は搬出部31に対向して自重により落下す
ることになる。したがって、ロータ3のガイド孔4にス
タッドボルトA、かいずれの向きで搬入されても方向が
整位されて供給される。
さらに、搬入部17から搬入されたものが規定より短か
いスタッドボルトB1でおる場合には、そのスタッドボ
ルトB、の方向Z判別するとき押し込みロッド26がガ
イド孔4179に深く挿入されることになる。したがっ
て、突片28が第2のセンサ30に対向してこの第2の
センサ30がONとなるため規定外のスタッドボルトB
、が搬入されることが確認できる。このとき、第2のセ
ンサ3oからの出力信号がスライドシリンダ7に入力さ
れると、ロータ3に前進してそのガイド孔4が搬出ポジ
ション16に位置する。したがって、ガイド孔4は排出
部32に対向し、ガイド孔4内のスタッドボルトB。
いスタッドボルトB1でおる場合には、そのスタッドボ
ルトB、の方向Z判別するとき押し込みロッド26がガ
イド孔4179に深く挿入されることになる。したがっ
て、突片28が第2のセンサ30に対向してこの第2の
センサ30がONとなるため規定外のスタッドボルトB
、が搬入されることが確認できる。このとき、第2のセ
ンサ3oからの出力信号がスライドシリンダ7に入力さ
れると、ロータ3に前進してそのガイド孔4が搬出ポジ
ション16に位置する。したがって、ガイド孔4は排出
部32に対向し、ガイド孔4内のスタッドボルトB。
は自重により排出部32から落下して回収チューブ38
によって回収されることになる。
によって回収されることになる。
このように、長さが規定外のスタッドボルトB、が搬入
されてもこれを排除して正規のスタッドポル)AI の
みを供給することができる。
されてもこれを排除して正規のスタッドポル)AI の
みを供給することができる。
なお、短かいスタッドボルトB、のみを供給シ、長いス
タッドボルトA、を排除する場合にも上述と同様の手段
によって行なうことができる。
タッドボルトA、を排除する場合にも上述と同様の手段
によって行なうことができる。
以上説明したように、この発明によれば、長さが異なり
、しかもランダムな方向で搬入され、るスタッドボルト
の長さおよび方向を判別し、規定長のスタッドボルトの
み!受入れて方向を整位して供給するよりにしたから、
スタッドボルトの長は、向きt予め揃えることなく、特
殊なフィーダや準備が不要となり、また、構造的に簡単
であるという効果ビ奏Tる。
、しかもランダムな方向で搬入され、るスタッドボルト
の長さおよび方向を判別し、規定長のスタッドボルトの
み!受入れて方向を整位して供給するよりにしたから、
スタッドボルトの長は、向きt予め揃えることなく、特
殊なフィーダや準備が不要となり、また、構造的に簡単
であるという効果ビ奏Tる。
第1図(4)の)にスタッドボルトの正面図、第2+a
ノlI++71.9L+!+I1.LMI]’17MT
hfiW−病冒;−−PM&i’li’imノ1ん、箒
3図ないし第5図にこの発明の一実施例を示すもので、
第3図は縦断正面図、第4図線縦断側面図、第5図は第
4図のV方向から見た矢視図である。 1・・・シリンダ、3・・・ロータ、4・・・ガイド孔
、6・・・ロータリシリンダ(駆動1機構)、7・・・
スライドシリンダ(駆動機構)、15・・・搬入ポジシ
ョン、16・・・搬出ポジション、17・・・搬入部、
19・・・方向判別機構、20・・・長さ検知機構、3
1・・・搬出部、32・・・排出部。
ノlI++71.9L+!+I1.LMI]’17MT
hfiW−病冒;−−PM&i’li’imノ1ん、箒
3図ないし第5図にこの発明の一実施例を示すもので、
第3図は縦断正面図、第4図線縦断側面図、第5図は第
4図のV方向から見た矢視図である。 1・・・シリンダ、3・・・ロータ、4・・・ガイド孔
、6・・・ロータリシリンダ(駆動1機構)、7・・・
スライドシリンダ(駆動機構)、15・・・搬入ポジシ
ョン、16・・・搬出ポジション、17・・・搬入部、
19・・・方向判別機構、20・・・長さ検知機構、3
1・・・搬出部、32・・・排出部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 長さが異なりしかもランダムな方向で搬入されるスタッ
ドボルトの長さを検知し、かつ方向整列して供給するス
タッドボルトの自動供給装置において、シリンダと、こ
のシリンダ内に回転自在および軸方向に移動自在に設け
られ搬入ポジションと搬出ポジションとに切換え可能で
あるとともに径方向にガイド孔を有したロータと、上記
シリンダの搬入ポジションに設けたスタッドボルトの搬
入部と、同じくシリンダの搬入ポジションに点対称的に
設けた方向判別機構および長さ検知機構と、上記 シリンダの搬出ポジションに設けたスタッドボルトの搬
出部および規定長外のスタッドボルトの排出部と、上記
ロータを回転および軸方向に移動させガイド孔内に挿入
されたスタッドボルト′g/#IOλゼ・ラシ言ン、泰
出ポジシーンの1@f゛対向させる駆動機構とを具備し
たことを特徴とするスタッドボルトの自動供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58180503A JPS6076919A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | スタツドボルトの自動供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58180503A JPS6076919A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | スタツドボルトの自動供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076919A true JPS6076919A (ja) | 1985-05-01 |
| JPS641259B2 JPS641259B2 (ja) | 1989-01-11 |
Family
ID=16084377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58180503A Granted JPS6076919A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | スタツドボルトの自動供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076919A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6163523A (ja) * | 1984-04-13 | 1986-04-01 | ユニオン・カ−バイド・コ−ポレ−シヨン | 五成分及び六成分モレキユラ−シ−ブ組成物 |
| JPH04256523A (ja) * | 1991-02-12 | 1992-09-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 軸供給装置 |
| JP2011235362A (ja) * | 2010-05-06 | 2011-11-24 | Pias Hanbai Kk | 締結部品の整列供給装置 |
| CN108480981A (zh) * | 2018-03-17 | 2018-09-04 | 东莞市元鹏五金电子科技有限公司 | 一种光电开关全自动组装设备及方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52108578A (en) * | 1976-03-08 | 1977-09-12 | Nitto Seiko Kk | Device for providing direction of part |
| JPS52125276U (ja) * | 1976-03-19 | 1977-09-22 |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP58180503A patent/JPS6076919A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52108578A (en) * | 1976-03-08 | 1977-09-12 | Nitto Seiko Kk | Device for providing direction of part |
| JPS52125276U (ja) * | 1976-03-19 | 1977-09-22 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6163523A (ja) * | 1984-04-13 | 1986-04-01 | ユニオン・カ−バイド・コ−ポレ−シヨン | 五成分及び六成分モレキユラ−シ−ブ組成物 |
| JPH04256523A (ja) * | 1991-02-12 | 1992-09-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 軸供給装置 |
| JP2011235362A (ja) * | 2010-05-06 | 2011-11-24 | Pias Hanbai Kk | 締結部品の整列供給装置 |
| CN108480981A (zh) * | 2018-03-17 | 2018-09-04 | 东莞市元鹏五金电子科技有限公司 | 一种光电开关全自动组装设备及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS641259B2 (ja) | 1989-01-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN107398724B (zh) | 一种套筒转换头弹性钢珠自动装配设备 | |
| US5384445A (en) | Stud welding gun | |
| CN111069063A (zh) | 检测翻转一体机及其工作方法、检测装置 | |
| JPS6076919A (ja) | スタツドボルトの自動供給装置 | |
| CN113102963A (zh) | 一种按钮开关自动装配生产线 | |
| US6986440B2 (en) | Escapement system | |
| JPS6327133B2 (ja) | ||
| JPH03210932A (ja) | リベットセッティング機械 | |
| US4074425A (en) | Apparatus for automatically feeding and setting stud bolts | |
| JPS6150742B2 (ja) | ||
| JPS641260B2 (ja) | ||
| KR100734604B1 (ko) | 너트 공급장치 | |
| CN212041517U (zh) | 检测翻转一体机及其检测装置 | |
| JPH04101923A (ja) | チップ状ワークの自動供給装置 | |
| JPH03172214A (ja) | 磁性リング材の表裏揃え装置 | |
| US4616410A (en) | High speed lead socket assembly machine | |
| JPS6315218Y2 (ja) | ||
| JPS63251136A (ja) | 旋回ベアリングのボ−ル挿入組立装置 | |
| JPS582789B2 (ja) | 環状被加工物の選別装置 | |
| CN215988608U (zh) | 多级小型断路器的穿钉装置 | |
| JPS586537Y2 (ja) | センベツソウチ | |
| JPH0234516U (ja) | ||
| JPH0639648A (ja) | サークリップ供給装置 | |
| CN222451406U (zh) | 一种全自动魔方磁棒压磁机 | |
| JP2523547B2 (ja) | 溝付ピン方向判別装置 |