JPS6076992A - ロボツトのア−ム駆動装置 - Google Patents
ロボツトのア−ム駆動装置Info
- Publication number
- JPS6076992A JPS6076992A JP18347783A JP18347783A JPS6076992A JP S6076992 A JPS6076992 A JP S6076992A JP 18347783 A JP18347783 A JP 18347783A JP 18347783 A JP18347783 A JP 18347783A JP S6076992 A JPS6076992 A JP S6076992A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- crank
- link
- robot
- arm drive
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は3600以上の回転範囲をとることができるロ
ボットのアーム駆動装置に関するも1のである。
ボットのアーム駆動装置に関するも1のである。
従来の多関節ロボットのうち平行四辺形リンク機構を用
いたロボットでは、第1図に示す如く2回転アクチュエ
ータの回転軸とクランク101を連結し、リンク102
を介して第2アーム103を第17−ム104に対して
回転させるようにしている。しかし、このような場合第
2アーム105と第1アーム104とのなす角が180
°となる状態では、第2アーム103のイナーシャに比
し制動力が減少するので、その近傍で第2アーム103
を停止させるに際し位置決めが一定しないという欠点が
あった。そこで出願人は実藺昭547−63/;93
号にて。
いたロボットでは、第1図に示す如く2回転アクチュエ
ータの回転軸とクランク101を連結し、リンク102
を介して第2アーム103を第17−ム104に対して
回転させるようにしている。しかし、このような場合第
2アーム105と第1アーム104とのなす角が180
°となる状態では、第2アーム103のイナーシャに比
し制動力が減少するので、その近傍で第2アーム103
を停止させるに際し位置決めが一定しないという欠点が
あった。そこで出願人は実藺昭547−63/;93
号にて。
上記問題を改善すべく、第2図の如く構成よりなるロボ
ットのアーム駆動装置を提案した。これは、平行四辺形
り/り機構におけるクランク201と第2アーム202
とに、各々支点を中心として同一角度に連設された互い
に平行となる突出片201a、202aを設け、この突
出片201aと202aの端部同志をリンク203で回
転自在に連結することにより、第1アーム204と第2
アーム202とのなす角が180゜となった状態でも、
第27−ム202を確実に停止させることができ2位置
決めを正確に行うことができるものである。
ットのアーム駆動装置を提案した。これは、平行四辺形
り/り機構におけるクランク201と第2アーム202
とに、各々支点を中心として同一角度に連設された互い
に平行となる突出片201a、202aを設け、この突
出片201aと202aの端部同志をリンク203で回
転自在に連結することにより、第1アーム204と第2
アーム202とのなす角が180゜となった状態でも、
第27−ム202を確実に停止させることができ2位置
決めを正確に行うことができるものである。
しかし乍ら、上記構造では、第27−ム202の制動性
は良くなったものの2如何なる連結方法をとったとして
も、第2アーム202の回転は2つのリンク203,2
05で規制されてしまう為、第2アーム2020回転範
囲がおのずと制限されてし捷うものであった。
は良くなったものの2如何なる連結方法をとったとして
も、第2アーム202の回転は2つのリンク203,2
05で規制されてしまう為、第2アーム2020回転範
囲がおのずと制限されてし捷うものであった。
本発明は上述せる問題点に鑑みなされたもので、第2ア
ームに360°以上の回転範囲をとることができ、かつ
制動性、運動性傾優れたロボットのアーム駆動装置を提
供するものである。
ームに360°以上の回転範囲をとることができ、かつ
制動性、運動性傾優れたロボットのアーム駆動装置を提
供するものである。
以下本発明を添付図面に示す実施例に基づき詳細に説明
する。
する。
第6図、第4図において参照符号1は第1モータM1に
よシ旋回可能な第1アームで、この第1アーム1内には
前記第1モータM1と同軸上又はその近傍に第2モータ
M2を設置してあり、第17−ム1の先端部に回転自在
に枢着されだ軸2には第27−ム3が固定されている。
よシ旋回可能な第1アームで、この第1アーム1内には
前記第1モータM1と同軸上又はその近傍に第2モータ
M2を設置してあり、第17−ム1の先端部に回転自在
に枢着されだ軸2には第27−ム3が固定されている。
第1アーム1の上面より顕出する第2モータM2の回転
軸Aと第27−ム3の軸2各々には、同一形状のクラン
ク5.6の端部を固定し、このクランク5゜6の他端部
に、軸乙8を介して、クランク5.6と同一支点間距離
のクランク9,1Dの端部を。
軸Aと第27−ム3の軸2各々には、同一形状のクラン
ク5.6の端部を固定し、このクランク5゜6の他端部
に、軸乙8を介して、クランク5.6と同一支点間距離
のクランク9,1Dの端部を。
クランク586と同方向で固定しである。、このクラン
ク?、10の他端部には、軸11.12を介して、クラ
ンク13.14の端部をクランク?・ 10と略直角に
固定してあり、軸11゜12は第1アーム1に一体形成
の軸受1a。
ク?、10の他端部には、軸11.12を介して、クラ
ンク13.14の端部をクランク?・ 10と略直角に
固定してあり、軸11゜12は第1アーム1に一体形成
の軸受1a。
1bに回転自在に保持されている。前記軸28間並びに
クランク13.14の他端部に突設した−1115,1
6間各々には、第1アーム1と同一支点間距離の第1リ
ンク17.第2リンク18を回転自在に枢着しである。
クランク13.14の他端部に突設した−1115,1
6間各々には、第1アーム1と同一支点間距離の第1リ
ンク17.第2リンク18を回転自在に枢着しである。
上述の如く構成では、第1リンク17. @2リンク1
8は互いに干渉することなく、よって第2アーム3の回
転を規制してしまうことがないので、第2アーム3は6
60°以上の回転範囲をとることができ、第1アーム1
と第2アーム3とのなす角が180°或いは0°の状態
でも、クランク13.14をクランク9,10と任意の
角度差で固定しであるので、第2アーム3を確実に停止
させることができ、何れの回転角においても第2アーム
の位置決めを正確に行うことができる。
8は互いに干渉することなく、よって第2アーム3の回
転を規制してしまうことがないので、第2アーム3は6
60°以上の回転範囲をとることができ、第1アーム1
と第2アーム3とのなす角が180°或いは0°の状態
でも、クランク13.14をクランク9,10と任意の
角度差で固定しであるので、第2アーム3を確実に停止
させることができ、何れの回転角においても第2アーム
の位置決めを正確に行うことができる。
第5図、第6図は本発明の他の実施例を示すもので、第
1アーム1の上面よυ顕出する第2モータM2の回転軸
4と第2アーム3の軸2各々に、同一形状のクランク5
.乙の端部を同一角度で固定してなることは、第1実施
例と同様であるが、クランク5.6の他端部に軸7.8
を介して、クランク13.14の端部をクランク5.6
と任意の角度差で固定し、軸7.8間並びにクランク1
3.14の他端部に突設した軸15.16間各々に第1
7−ム1と同一支点間距離の第1リンク17.第2リン
ク18を回転自在に枢着しである点で第1実施例と異々
るが。
1アーム1の上面よυ顕出する第2モータM2の回転軸
4と第2アーム3の軸2各々に、同一形状のクランク5
.乙の端部を同一角度で固定してなることは、第1実施
例と同様であるが、クランク5.6の他端部に軸7.8
を介して、クランク13.14の端部をクランク5.6
と任意の角度差で固定し、軸7.8間並びにクランク1
3.14の他端部に突設した軸15.16間各々に第1
7−ム1と同一支点間距離の第1リンク17.第2リン
ク18を回転自在に枢着しである点で第1実施例と異々
るが。
得られる作用効果は同様であり、第1実施例におけるク
ランク9,1oと軸受ia、1bを除外して構成を簡単
にすることができる。
ランク9,1oと軸受ia、1bを除外して構成を簡単
にすることができる。
以上の説明で明らかなように5本発明で肝要な点は、第
1アーム1と、第1リンク17とクランク5,6で平行
四辺形リンク機構を構成し。
1アーム1と、第1リンク17とクランク5,6で平行
四辺形リンク機構を構成し。
クランク5.第1リンク17.クランク6を介して第2
モータM2の回転を第2アーム乙に伝達するようなした
ロボツトのアーム駆動装置において、前記平行四辺形リ
ンク機構と位相の異なる第2の平行四辺形リンク機構を
、第1リンク17と、この第1リンク17の上方でクラ
ンク5.6と任意の角度差で連結されたクラン゛り13
゜14と、このクランクi3,14の上方に位置する第
2クランク18とで構成したことであり。
モータM2の回転を第2アーム乙に伝達するようなした
ロボツトのアーム駆動装置において、前記平行四辺形リ
ンク機構と位相の異なる第2の平行四辺形リンク機構を
、第1リンク17と、この第1リンク17の上方でクラ
ンク5.6と任意の角度差で連結されたクラン゛り13
゜14と、このクランクi3,14の上方に位置する第
2クランク18とで構成したことであり。
よって第1リンク17と第2リンク18は互いに干渉す
ることなく第2アームろに3600以上の回転範囲をと
ることができるとともに、倒れの回転角においても第2
アーム6を確実に停止し位置決めを正確に行うことので
きるロボットのアーム駆動装置を提供できるものである
。
ることなく第2アームろに3600以上の回転範囲をと
ることができるとともに、倒れの回転角においても第2
アーム6を確実に停止し位置決めを正確に行うことので
きるロボットのアーム駆動装置を提供できるものである
。
第1図、第2図は従来例を示す外観図、第3図は本発明
の第1実施例を示す横面図、第4図は第3図の上面図、
第5図は本発明の他の実施例を示すΦり面図、第6図は
第5図の上面図である。 1・・・・・・第1アーム、3・・・・・・第2アーム
。 M2・・・・・・第2モーク、 5.6,13.14・
・・・・・クランク、17・・・・・・第1リンク、1
8・・・・・・第2リンク。 特許出願人 ぺんてる株式会社 第4f71 第5図
の第1実施例を示す横面図、第4図は第3図の上面図、
第5図は本発明の他の実施例を示すΦり面図、第6図は
第5図の上面図である。 1・・・・・・第1アーム、3・・・・・・第2アーム
。 M2・・・・・・第2モーク、 5.6,13.14・
・・・・・クランク、17・・・・・・第1リンク、1
8・・・・・・第2リンク。 特許出願人 ぺんてる株式会社 第4f71 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 返 して第2モータ(M2)の回転を第2アーム(3)に伝
達するようなしたロボットのアーム駆動装置において、
前記平行四辺形機構と位相の異なる第2の平行四辺形機
構を、第1リンク(17)、該第1リンク(17)の上
方でクランク(5) (6)と任意の角度差で連結され
たクランク(1ろ)(14)と。 該クランク(13)(14)の上方に位置する第2クラ
ンク(18)とで構成してなるロボットのアーム駆動装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18347783A JPS6076992A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | ロボツトのア−ム駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18347783A JPS6076992A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | ロボツトのア−ム駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076992A true JPS6076992A (ja) | 1985-05-01 |
Family
ID=16136482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18347783A Pending JPS6076992A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | ロボツトのア−ム駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076992A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62218091A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-25 | トキコ株式会社 | スプレーガン回動装置 |
| US4797061A (en) * | 1986-03-03 | 1989-01-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Multi-jointed robot |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5656395A (en) * | 1979-10-12 | 1981-05-18 | Hitachi Ltd | Industrial multiple joint type robot |
| JPS5810476A (ja) * | 1981-07-02 | 1983-01-21 | 日東精工株式会社 | 産業用ロボット |
| JPS5877467A (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-10 | 株式会社日立製作所 | ロボツトア−ム駆動機構 |
| JPS6011789B2 (ja) * | 1979-10-01 | 1985-03-28 | 松下電器産業株式会社 | 多室形空気調和装置 |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP18347783A patent/JPS6076992A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6011789B2 (ja) * | 1979-10-01 | 1985-03-28 | 松下電器産業株式会社 | 多室形空気調和装置 |
| JPS5656395A (en) * | 1979-10-12 | 1981-05-18 | Hitachi Ltd | Industrial multiple joint type robot |
| JPS5810476A (ja) * | 1981-07-02 | 1983-01-21 | 日東精工株式会社 | 産業用ロボット |
| JPS5877467A (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-10 | 株式会社日立製作所 | ロボツトア−ム駆動機構 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4797061A (en) * | 1986-03-03 | 1989-01-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Multi-jointed robot |
| JPS62218091A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-25 | トキコ株式会社 | スプレーガン回動装置 |
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