JPS6077100A - レバ−式ホイスト - Google Patents
レバ−式ホイストInfo
- Publication number
- JPS6077100A JPS6077100A JP18576383A JP18576383A JPS6077100A JP S6077100 A JPS6077100 A JP S6077100A JP 18576383 A JP18576383 A JP 18576383A JP 18576383 A JP18576383 A JP 18576383A JP S6077100 A JPS6077100 A JP S6077100A
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- Japan
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- drive shaft
- plate
- holding plate
- drive
- load
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 4
- 229940034610 toothpaste Drugs 0.000 claims 1
- 239000000606 toothpaste Substances 0.000 claims 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 230000001808 coupling effect Effects 0.000 description 1
- 230000037213 diet Effects 0.000 description 1
- 235000005911 diet Nutrition 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Switches With Compound Operations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、駆動軸のビニオンとこれに噛み合い駆動軸
の回転をロードシーブに伝える減速歯車列との着脱を、
駆動軸と一体の手動操作輪を無負荷時に軸方向へ進退さ
せることにより行うようにしたレバ一式ホイストに関す
る。
の回転をロードシーブに伝える減速歯車列との着脱を、
駆動軸と一体の手動操作輪を無負荷時に軸方向へ進退さ
せることにより行うようにしたレバ一式ホイストに関す
る。
この種のレバル式ホイストとして、出願人は先に特IJ
j、l昭57−72595号公報に開示される構成のも
のを提案している。このホイストは、フリクション式ブ
レーキ庖分を挾んで駆動部イイと被駆動部材を駆動軸の
ねじ部に設け、駆動軸の一端に関連させたレバ一部材に
より駆動部材および抜駆動部材を介して駆動軸を回転駆
動し、この駆動N1の回転を他端のビニオンと噛み合う
減速歯車列を介してロードシーブに伝達するものであっ
て、前記被駆動部材に対しこれと同心状に駆動軸用保持
板を枢着するとともに、ロードシーブを支承する一対の
側板の一方より回動阻止ピンを突役し、との回動阻止ビ
ンをこれに対向する前記保持板の間口に挿入してこの保
持板を駆動軸の軸方向にのみ移動自在とし、側板の保持
板との対向部近傍上に係止レバーを設け、との係止レバ
ーを前記駆動用保持板の表面側と重合する進出位置にセ
ットしたとき、駆動611のビニオンと前記減速歯■列
とが噛み合い、保持板の裏面側と重合する位置に係止レ
バーをセットしたとき、ピニオンと減速歯車列の噛合が
解かれた状態となるように構成したものである。
j、l昭57−72595号公報に開示される構成のも
のを提案している。このホイストは、フリクション式ブ
レーキ庖分を挾んで駆動部イイと被駆動部材を駆動軸の
ねじ部に設け、駆動軸の一端に関連させたレバ一部材に
より駆動部材および抜駆動部材を介して駆動軸を回転駆
動し、この駆動N1の回転を他端のビニオンと噛み合う
減速歯車列を介してロードシーブに伝達するものであっ
て、前記被駆動部材に対しこれと同心状に駆動軸用保持
板を枢着するとともに、ロードシーブを支承する一対の
側板の一方より回動阻止ピンを突役し、との回動阻止ビ
ンをこれに対向する前記保持板の間口に挿入してこの保
持板を駆動軸の軸方向にのみ移動自在とし、側板の保持
板との対向部近傍上に係止レバーを設け、との係止レバ
ーを前記駆動用保持板の表面側と重合する進出位置にセ
ットしたとき、駆動611のビニオンと前記減速歯■列
とが噛み合い、保持板の裏面側と重合する位置に係止レ
バーをセットしたとき、ピニオンと減速歯車列の噛合が
解かれた状態となるように構成したものである。
ところが上記構成のホイストでは、ピニオンと減速歯車
列の噛合状態においてロードシーブに負荷がかかつてい
るとき、誤って前記係止レバーを操作して前記噛合状態
を解くおそれがあシ、この場合にはロードシーブが空転
して吊持された荷重が落下するという危険かある。
列の噛合状態においてロードシーブに負荷がかかつてい
るとき、誤って前記係止レバーを操作して前記噛合状態
を解くおそれがあシ、この場合にはロードシーブが空転
して吊持された荷重が落下するという危険かある。
この発明け、従来例における如上の欠点を解消し、負荷
時中に誤操作によって駆動側ビニオンと減速tk車列の
噛合が解かれるおそれのない、安全性の4いレバ一式ホ
イストを提供するこ表を目的とする。
時中に誤操作によって駆動側ビニオンと減速tk車列の
噛合が解かれるおそれのない、安全性の4いレバ一式ホ
イストを提供するこ表を目的とする。
実施例′について説明すれば、1はロードシーブ2を回
転する駆動歯車軸で、該駆動歯車軸1は、ロードシーブ
2を回転自在に保持する部分を軸部Iaに形成され、ブ
レーキ板保持部材3およびブレーキ仮押え部材4と係合
する部分には1ねじ部1bが形成されている。ロードシ
ーブ2を保持する一対の側板5,6は、ステ〜ボルト7
山によって一定間隔に保持されておシ、側板5,6の上
端部には、側板5側に突出するようにフック連結枠8が
取り付けられている。
転する駆動歯車軸で、該駆動歯車軸1は、ロードシーブ
2を回転自在に保持する部分を軸部Iaに形成され、ブ
レーキ板保持部材3およびブレーキ仮押え部材4と係合
する部分には1ねじ部1bが形成されている。ロードシ
ーブ2を保持する一対の側板5,6は、ステ〜ボルト7
山によって一定間隔に保持されておシ、側板5,6の上
端部には、側板5側に突出するようにフック連結枠8が
取り付けられている。
駆動歯車軸lと、これに相対的に回転可能に取り付けら
れたロードシーブ2との間の動力伝達は、第2図におい
て駆動歯車軸1の右端に一体に取シ付けられた駆動用ビ
ニオン9と減速歯車列Aによシ行われる。減速歯車列A
は、前記ピニオン9と噛み合い側板6とギヤーカバー1
0との間に軸11により保持される中間従動歯車12と
、この歯車12と一体の第2中間従動歯車13およびロ
ードシーブ2の右側ボス部2aに固着され第2中間従動
歯屯13と噛み合うロード両市14とから成り立ってい
る。駆動用・ビニオン9とロード歯車14との間を連結
する中間従動歯車12および第2中間従動歯車13は、
必要に応じて複数個設けることができる。
れたロードシーブ2との間の動力伝達は、第2図におい
て駆動歯車軸1の右端に一体に取シ付けられた駆動用ビ
ニオン9と減速歯車列Aによシ行われる。減速歯車列A
は、前記ピニオン9と噛み合い側板6とギヤーカバー1
0との間に軸11により保持される中間従動歯車12と
、この歯車12と一体の第2中間従動歯車13およびロ
ードシーブ2の右側ボス部2aに固着され第2中間従動
歯屯13と噛み合うロード両市14とから成り立ってい
る。駆動用・ビニオン9とロード歯車14との間を連結
する中間従動歯車12および第2中間従動歯車13は、
必要に応じて複数個設けることができる。
駆動歯車軸lのねじ部1bには、ブレーキ板保持部材3
がff1ll+部1aの段落部端面と当接する位置に螺
合されており、ブレーキ板保持部材3のボス部3aには
、型車15とその両側面に配設された摩擦&16 、
l 6とが取シ付けらノLでいる。型車15と摩擦板1
6.16は、同じく前記ねじ部lbに螺合されているブ
レーキ仮押え部材4の側端面によって、ブレーキ板保持
部材3の端面に審理するように押圧保持されている。1
7はブレーキ仮押え部材4のボス部4aにスプライン1
8によって一体に取シ付けられたラヂエット歯車で、該
両市17には、操作レバー19内に装着された弾性抑圧
部材20によってイ]勢された公知の回転方向切換え爪
21が係合しており、回転方向の切換えは、回転方向切
換え爪21に結合された把手22によって行う。
がff1ll+部1aの段落部端面と当接する位置に螺
合されており、ブレーキ板保持部材3のボス部3aには
、型車15とその両側面に配設された摩擦&16 、
l 6とが取シ付けらノLでいる。型車15と摩擦板1
6.16は、同じく前記ねじ部lbに螺合されているブ
レーキ仮押え部材4の側端面によって、ブレーキ板保持
部材3の端面に審理するように押圧保持されている。1
7はブレーキ仮押え部材4のボス部4aにスプライン1
8によって一体に取シ付けられたラヂエット歯車で、該
両市17には、操作レバー19内に装着された弾性抑圧
部材20によってイ]勢された公知の回転方向切換え爪
21が係合しており、回転方向の切換えは、回転方向切
換え爪21に結合された把手22によって行う。
ブレーキ仮押え部材4のボス部4aには、ラチェット歯
車17のほかに手動操作@23が同じくスプライン18
[よって一体に取υ付けられており、前記ボス部4aに
嵌め込まれたスナップリング24によシラヂエット爾禾
17をブレーキ仮押え部t(’ 4の端面側に押圧して
いる。ブレーキ仮押え部材4は駆動歯車軸lのねじ部I
b側に形成されたそれより小径のねじ軸部1cと螺合す
るナツト25により・座金26を介して締め付けられて
おり、ナツト25はねじ軸部1cを貫通するように取イ
]けられた割りビン27により、ねじ軸部1cとの螺合
の緩みが予め設定された値以上に大きくなるのを防止さ
れている。
車17のほかに手動操作@23が同じくスプライン18
[よって一体に取υ付けられており、前記ボス部4aに
嵌め込まれたスナップリング24によシラヂエット爾禾
17をブレーキ仮押え部t(’ 4の端面側に押圧して
いる。ブレーキ仮押え部材4は駆動歯車軸lのねじ部I
b側に形成されたそれより小径のねじ軸部1cと螺合す
るナツト25により・座金26を介して締め付けられて
おり、ナツト25はねじ軸部1cを貫通するように取イ
]けられた割りビン27により、ねじ軸部1cとの螺合
の緩みが予め設定された値以上に大きくなるのを防止さ
れている。
28はブレーキ仮保持部材3の外1M部にこれと同心状
に嵌め込まれた駆動軸用保持板で、該保持板28は、ブ
レーキ仮保持部材3の外周部の一端に形成された7ラン
グ部3bとスナップリング29とでF5んで、ブレーキ
板保持部材3から分離しないようにされるとともに、ブ
レーキ板保持部材3と保持板28とが相υ:に回動ii
J能となるようにされている。この保持&28の上辺部
の前記フック連結稈8と対向するtq−分には係合孔2
8aが設けられ、側板5より突出°ノーる1)q記フッ
ク連結稈8の延長部からなるストンパービン8aを、前
記保持板28の開口28 aに挿通させている。そして
、ストッパービン8aの胴部には保持板28の板厚に相
当する11)i、f寸法の1系合溝30がIi’J e
されている。
に嵌め込まれた駆動軸用保持板で、該保持板28は、ブ
レーキ仮保持部材3の外周部の一端に形成された7ラン
グ部3bとスナップリング29とでF5んで、ブレーキ
板保持部材3から分離しないようにされるとともに、ブ
レーキ板保持部材3と保持板28とが相υ:に回動ii
J能となるようにされている。この保持&28の上辺部
の前記フック連結稈8と対向するtq−分には係合孔2
8aが設けられ、側板5より突出°ノーる1)q記フッ
ク連結稈8の延長部からなるストンパービン8aを、前
記保持板28の開口28 aに挿通させている。そして
、ストッパービン8aの胴部には保持板28の板厚に相
当する11)i、f寸法の1系合溝30がIi’J e
されている。
31は係止レバーで、何132により側板5に枢着され
、その作動端31aはばね33によりストッパーピン8
T′L(II!IK付勢されている。そして、第2図に
示すようにビニオン9と中間従動歯車12゜12が噛合
する右側へ、駆動歯車軸1、ブレーキ板保持部材3、ブ
レーキ仮押え部材4、保持板28などを含む駆動側全体
が押された状態で、係止レバー31を第1図に仮句線で
示す状態から実線で示すようにその作動端31aが保持
板28の表面側と重合するように臨出させ、これによっ
て駆動歯車軸lを左方に移動しないようにし、ピニオン
8と中間従動歯車12.12との噛合が解かれるのを防
止する。このとき保持板28は、その開口281Lの口
縁がストッパーピン8aの係合@30と係合する位置に
くる。一方、係止レバー31をその操作用尾端31bに
よシばね33の付勢力に抗して軸32のまわりに第4図
に仮想線で示す位置まで回動させた状態で、手動操作輪
23を介して駆動歯市軸lを第3図に示すように左方向
に移動し、ビニオン9の中間従動歯車12 、 l 2
との噛合を解除した場合には、第4図に実線で示すよう
に係止レバー31をその作動端31aが保持板28の裏
面側と重なるようにばね33の付勢によってストッパー
ピン8aに当るまで臨出させる。
、その作動端31aはばね33によりストッパーピン8
T′L(II!IK付勢されている。そして、第2図に
示すようにビニオン9と中間従動歯車12゜12が噛合
する右側へ、駆動歯車軸1、ブレーキ板保持部材3、ブ
レーキ仮押え部材4、保持板28などを含む駆動側全体
が押された状態で、係止レバー31を第1図に仮句線で
示す状態から実線で示すようにその作動端31aが保持
板28の表面側と重合するように臨出させ、これによっ
て駆動歯車軸lを左方に移動しないようにし、ピニオン
8と中間従動歯車12.12との噛合が解かれるのを防
止する。このとき保持板28は、その開口281Lの口
縁がストッパーピン8aの係合@30と係合する位置に
くる。一方、係止レバー31をその操作用尾端31bに
よシばね33の付勢力に抗して軸32のまわりに第4図
に仮想線で示す位置まで回動させた状態で、手動操作輪
23を介して駆動歯市軸lを第3図に示すように左方向
に移動し、ビニオン9の中間従動歯車12 、 l 2
との噛合を解除した場合には、第4図に実線で示すよう
に係止レバー31をその作動端31aが保持板28の裏
面側と重なるようにばね33の付勢によってストッパー
ピン8aに当るまで臨出させる。
これによって駆動歯車軸lの右方への移動を阻止し、ビ
ニオン9が中間従動歯車12 、12と噛合するのを防
止する。
ニオン9が中間従動歯車12 、12と噛合するのを防
止する。
34はハル15と係合する公知の逆転阻止爪で、軸35
により保持板28に枢着され、ばね36の付勢力によっ
てハル14が逆方向に回転するのを阻止する役目を果す
。第1図において37は取付金具38を介してフック連
結稈8に取り付けられているフックである。
により保持板28に枢着され、ばね36の付勢力によっ
てハル14が逆方向に回転するのを阻止する役目を果す
。第1図において37は取付金具38を介してフック連
結稈8に取り付けられているフックである。
このレバ一式ホイストでは、第1図および第2図に示す
ように係止レバー31の作動端31aが保持板28の表
面側に重合して、ビニオン9が中間従動歯車12.12
と噛合する状態にあるとき、駆動歯車軸1の軸方向への
移動は、駆動歯車軸1と螺合し前記保持板28と回動の
み可能に結合されているブレーキ板保持部材3の作用に
より確実に防止されるため、操作レバー19を反復揺動
することにより、ラチェット歯車17を回転方向切換え
爪21との係合によって定lる一方向に回転させること
ができる。
ように係止レバー31の作動端31aが保持板28の表
面側に重合して、ビニオン9が中間従動歯車12.12
と噛合する状態にあるとき、駆動歯車軸1の軸方向への
移動は、駆動歯車軸1と螺合し前記保持板28と回動の
み可能に結合されているブレーキ板保持部材3の作用に
より確実に防止されるため、操作レバー19を反復揺動
することにより、ラチェット歯車17を回転方向切換え
爪21との係合によって定lる一方向に回転させること
ができる。
ラチェット歯#L170回転は、スプライン18を介し
てブレーキ仮押え部材4に伝えられ、その回転はブレー
キ仮押え部材4と螺合する駆動歯市軸1からビニオン8
を介して減速歯卓列Aによ)、ロードシーブ2に一体に
取シ付けられたロード両市14に伝えられ、ロードシー
ブ2に取付けられた第1図に示すロードチェーン39に
よシ荷重の捲トげおよび牽引作用を行う。他方、ブレー
キ仮押え部材4は、駆動歯車軸lと一体に回転するブレ
ーキ板保持部材3とともに、摩擦板16.16を介して
ハル15を同方向に回転し、軸35で保持板28に取付
けられた爪340作用によシ駆動歯車軸1の逆回転を阻
止するため、荷重の捲上げおよび牽引作用は操作レバー
19を反復揺動操作させるだけで、途中緩めることなく
連続して行うことができる。また、このときロードシー
ブ2に加わる負荷によって逆回転方向に付勢される型車
15に対して、その逆回転を阻止するように作用する爪
34を介し保持板28が同様に第1図および第6図に矢
符号Pで示す逆回転方向に付勢されるので、ストッパー
ピン8aの係合溝30に保持板28の開口28aの口縁
が第5図および第6図に示すように嵌合する。したがっ
て、負荷がかかつている状態で、誤操作によシ係止レバ
ー31を第111仮」線で示す状態に戻しても、前記ス
トッパーピン8aの係合溝30と保持板28の開口28
aの口縁の間の嵌合により、駆動歯市軸1の移動は回避
され、負荷状態でビニオン9と中間従動歯車12.12
の間の噛合が解かれるといった危険な事態は確実に防止
される。
てブレーキ仮押え部材4に伝えられ、その回転はブレー
キ仮押え部材4と螺合する駆動歯市軸1からビニオン8
を介して減速歯卓列Aによ)、ロードシーブ2に一体に
取シ付けられたロード両市14に伝えられ、ロードシー
ブ2に取付けられた第1図に示すロードチェーン39に
よシ荷重の捲トげおよび牽引作用を行う。他方、ブレー
キ仮押え部材4は、駆動歯車軸lと一体に回転するブレ
ーキ板保持部材3とともに、摩擦板16.16を介して
ハル15を同方向に回転し、軸35で保持板28に取付
けられた爪340作用によシ駆動歯車軸1の逆回転を阻
止するため、荷重の捲上げおよび牽引作用は操作レバー
19を反復揺動操作させるだけで、途中緩めることなく
連続して行うことができる。また、このときロードシー
ブ2に加わる負荷によって逆回転方向に付勢される型車
15に対して、その逆回転を阻止するように作用する爪
34を介し保持板28が同様に第1図および第6図に矢
符号Pで示す逆回転方向に付勢されるので、ストッパー
ピン8aの係合溝30に保持板28の開口28aの口縁
が第5図および第6図に示すように嵌合する。したがっ
て、負荷がかかつている状態で、誤操作によシ係止レバ
ー31を第111仮」線で示す状態に戻しても、前記ス
トッパーピン8aの係合溝30と保持板28の開口28
aの口縁の間の嵌合により、駆動歯市軸1の移動は回避
され、負荷状態でビニオン9と中間従動歯車12.12
の間の噛合が解かれるといった危険な事態は確実に防止
される。
ビニオン9と中間従動歯車12.12との噛み合いを解
除するには、係止レバー31の操作用尾端31bを一方
の手によυばね33の付勢力に抗して軸32のまわりに
第4図に仮碧線で示す位置まで回転し、系止レバー3I
と保持板28をの保合を解除した状態で他方の手により
手動操作M23を左方向に引張シ、保持板28をブレー
キ板保持部材3とともにストッパービン8aに沿って移
動サセ、ピニオン9の左側面がロードシーブ2の凹穴2
bの側壁部にほぼ接触する位置で、係止レバー31を回
動させている押圧力を解除すればよい。
除するには、係止レバー31の操作用尾端31bを一方
の手によυばね33の付勢力に抗して軸32のまわりに
第4図に仮碧線で示す位置まで回転し、系止レバー3I
と保持板28をの保合を解除した状態で他方の手により
手動操作M23を左方向に引張シ、保持板28をブレー
キ板保持部材3とともにストッパービン8aに沿って移
動サセ、ピニオン9の左側面がロードシーブ2の凹穴2
bの側壁部にほぼ接触する位置で、係止レバー31を回
動させている押圧力を解除すればよい。
この場合、係止レバー31はばね33の付勢力によりス
トッパービン8a側に押圧され、第4図に実線で示すよ
うにその作動端31aが保持板28の裏面側に接触して
ピニオン9が中間従動歯車12゜12と噛み合う方向に
移動するのを確実に防止する0 この状態において、ロードシーブ2に取り付けられてい
るロードチェーン39の一方を引張れば、減速歯車列Δ
との保合を解除されたロードシーブ ′2は容易に空回
りするため、ロードチェーン39つ長さ調節は、小さな
力で短時間のうちに行うこピができる。
トッパービン8a側に押圧され、第4図に実線で示すよ
うにその作動端31aが保持板28の裏面側に接触して
ピニオン9が中間従動歯車12゜12と噛み合う方向に
移動するのを確実に防止する0 この状態において、ロードシーブ2に取り付けられてい
るロードチェーン39の一方を引張れば、減速歯車列Δ
との保合を解除されたロードシーブ ′2は容易に空回
りするため、ロードチェーン39つ長さ調節は、小さな
力で短時間のうちに行うこピができる。
以りのように、この発明のレバ一式ホイストによれば、
駆動側のピニオンと減速歯車列との間の噛合および非噛
合の状態を係合部材(係合レバー31の切替え操作によ
り安全かつ確実に設定し保持できるうえに、負荷のかか
つている状態で前記係合部材を誤って操作して、ピニオ
ンと減速歯車列の噛合が解かれる側へ設定しようとした
場合でも、回動阻止ビン(ストッパーピン8a)の係合
RE対する保持板の開口の口紅の嵌合作用によって、前
記の噛合解除が確実に阻止されるので、負荷時にピニオ
ンと減速歯車列の間の噛合が解かれるといった危険な小
部を回避することができる。
駆動側のピニオンと減速歯車列との間の噛合および非噛
合の状態を係合部材(係合レバー31の切替え操作によ
り安全かつ確実に設定し保持できるうえに、負荷のかか
つている状態で前記係合部材を誤って操作して、ピニオ
ンと減速歯車列の噛合が解かれる側へ設定しようとした
場合でも、回動阻止ビン(ストッパーピン8a)の係合
RE対する保持板の開口の口紅の嵌合作用によって、前
記の噛合解除が確実に阻止されるので、負荷時にピニオ
ンと減速歯車列の間の噛合が解かれるといった危険な小
部を回避することができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す一部破断側面図、第
2図は実施例の作動状態を示す断面図、第3図は実施例
の非作動状態を示す断面図、第4図は実施例の要部側面
図、第5図および第6図はそれぞれストッパーピンと保
持板の嵌合状郭を示す要部断面図および部分側面図であ
る。 l・・・駆動mす(軸、2・・・ロードシーブ、3・・
・ブレーキ板保持部材、4・・・ブレーキ仮押え部材、
5゜6・・・側板、s a・・・ストッパーピン(回動
阻止ビン)、15・・・爪型、16・・・摩擦板、17
・・・ラヂエット歯車、18・・・スプライン、19・
・・操作レバー、23・・・手動操作輪、28・・・駆
動軸用保持板、28a・・・開口、30・・・係合溝、
31・・・係止レバー(係止部材)、34・・・逆転阻
止爪 出願人 バイタル工業株式会社 第2図 第3図
2図は実施例の作動状態を示す断面図、第3図は実施例
の非作動状態を示す断面図、第4図は実施例の要部側面
図、第5図および第6図はそれぞれストッパーピンと保
持板の嵌合状郭を示す要部断面図および部分側面図であ
る。 l・・・駆動mす(軸、2・・・ロードシーブ、3・・
・ブレーキ板保持部材、4・・・ブレーキ仮押え部材、
5゜6・・・側板、s a・・・ストッパーピン(回動
阻止ビン)、15・・・爪型、16・・・摩擦板、17
・・・ラヂエット歯車、18・・・スプライン、19・
・・操作レバー、23・・・手動操作輪、28・・・駆
動軸用保持板、28a・・・開口、30・・・係合溝、
31・・・係止レバー(係止部材)、34・・・逆転阻
止爪 出願人 バイタル工業株式会社 第2図 第3図
Claims (1)
- 一対の側板間に支承されたロードシーブ、このロードシ
ーブの軸孔に挿通され軸方向に進退自在とした駆動軸、
この駆動軸の一端に関連させた操作レバー、この操作レ
バーと一方の側板間において駆動軸のねじ部に螺合した
駆動部材と被駆動部材、駆動部材と破駆動部拐の間に設
けた逆回転阻止フレーキ機構、駆動軸の他端とロードシ
ーブの間に設けた伝動歯車系列を備えたホイストにおい
て、前記被駆動部材に対しこれと同心状に駆動軸用保持
板を枢着するとともに、胴部に係合溝を周設され一方の
側板より突設した回動阻止ピンをこれに対向する前記保
持板の開口に挿入してこの保持板を駆動軸の軸方向にの
み移動自在とし、側板の保持板との対向部近傍上に往復
動操作自在に係止部材を設けて、との係止部材が前記駆
動用保持板の表面および裏面側と重合する往動位置にあ
るとき前記伝動歯車系列の駆動側をなす駆動軸他端のビ
ニオンと従動側伝動歯磨とを噛合および非噛合の状態に
保持するとともに、前記噛合状態において負荷によって
回動伺勢される保持板がその開口の口縁を回動阻止ピン
の係合溝に係合させるようにしたことを特徴とするレバ
一式ホイスト
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18576383A JPS6077100A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | レバ−式ホイスト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18576383A JPS6077100A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | レバ−式ホイスト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077100A true JPS6077100A (ja) | 1985-05-01 |
Family
ID=16176442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18576383A Pending JPS6077100A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | レバ−式ホイスト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6077100A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5748595A (en) * | 1980-08-07 | 1982-03-19 | Vital Chain Block Mfg | Lever type hoist |
| JPS5772595A (en) * | 1980-10-21 | 1982-05-06 | Vital Chain Block Mfg | Lever type hoist |
-
1983
- 1983-10-03 JP JP18576383A patent/JPS6077100A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5748595A (en) * | 1980-08-07 | 1982-03-19 | Vital Chain Block Mfg | Lever type hoist |
| JPS5772595A (en) * | 1980-10-21 | 1982-05-06 | Vital Chain Block Mfg | Lever type hoist |
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