JPS6077219A - クロツク発生回路 - Google Patents
クロツク発生回路Info
- Publication number
- JPS6077219A JPS6077219A JP58186137A JP18613783A JPS6077219A JP S6077219 A JPS6077219 A JP S6077219A JP 58186137 A JP58186137 A JP 58186137A JP 18613783 A JP18613783 A JP 18613783A JP S6077219 A JPS6077219 A JP S6077219A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- output
- clock
- phase
- clocks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/04—Generating or distributing clock signals or signals derived directly therefrom
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)発明の技術分野
本発明は簡易の構成で、外部からの制御信号によってク
ロックの位相を任意に設定した第2計数器の出力で任意
の位相が設定できるようにし、たクロック発生器に関す
る。
ロックの位相を任意に設定した第2計数器の出力で任意
の位相が設定できるようにし、たクロック発生器に関す
る。
(b) 従来技術と問題点
従来のクロック位相を任意に設定できるクロック発生回
路としては、一般にPLL (Phase Lo −c
ked Loop)が用いられている。
路としては、一般にPLL (Phase Lo −c
ked Loop)が用いられている。
以下、従来のクロック発生回路として、第1図に示すデ
ィジタルPLLを例にとって説明する。
ィジタルPLLを例にとって説明する。
8gt図は、ディジタルPLLの一構成例を示す図であ
る。図において、lは1 / n分周器、2及び3はク
ロック発生器、4は排他的論理和ゲート、5はスイッチ
回路、INはクロック入力端子、OU Tは出力端子で
ある。
る。図において、lは1 / n分周器、2及び3はク
ロック発生器、4は排他的論理和ゲート、5はスイッチ
回路、INはクロック入力端子、OU Tは出力端子で
ある。
第2図は、第1図の動作説明用のタイムチャートでおり
、同図(a)乃至(flは第1図の(&)点乃至(fl
点の波形を示す図である。
、同図(a)乃至(flは第1図の(&)点乃至(fl
点の波形を示す図である。
クロック入力端子INから入力した第2図(a)に示す
クロックは、排他的論理和ゲート4にて、出力端子OU
Tから出力される第2図(b)に示すクロックとの排他
的論理和がとられる。この第2図(c)に示すリド池内
論理和ゲート4の出力は、スイッチ回路5の制御信号と
して、スイッチ回路5に出力される。スイッチ回路5は
、1/n分周器1に第2図(c)に示す排他的Ia埋和
ゲート4の出力の“1″レベルが入力ちれる間、クロッ
ク発生b 311111に接続し、′0″レベルの間、
クロック発生器2i111」に功名・接続する。したが
って、l / n分周器1の入力波形は、第2図(f)
に示す如くなる。L / n分周器1では、第2図1(
f)に示すクロックを入力して、lZn分周し、第2図
(b)に示す所定の位相Vを有するクロックと[7て、
出力端子OUTに出力する。
クロックは、排他的論理和ゲート4にて、出力端子OU
Tから出力される第2図(b)に示すクロックとの排他
的論理和がとられる。この第2図(c)に示すリド池内
論理和ゲート4の出力は、スイッチ回路5の制御信号と
して、スイッチ回路5に出力される。スイッチ回路5は
、1/n分周器1に第2図(c)に示す排他的Ia埋和
ゲート4の出力の“1″レベルが入力ちれる間、クロッ
ク発生b 311111に接続し、′0″レベルの間、
クロック発生器2i111」に功名・接続する。したが
って、l / n分周器1の入力波形は、第2図(f)
に示す如くなる。L / n分周器1では、第2図1(
f)に示すクロックを入力して、lZn分周し、第2図
(b)に示す所定の位相Vを有するクロックと[7て、
出力端子OUTに出力する。
ここで、第1図に示すディジタルPLLにおける入カク
ロノクと出力クロックの位相■は、次式%式% ただし、f、はクロック発生器2のクロック周波数、f
2はクロック発生器3のクロック周波数、fは人カグロ
ソク周波数である。
ロノクと出力クロックの位相■は、次式%式% ただし、f、はクロック発生器2のクロック周波数、f
2はクロック発生器3のクロック周波数、fは人カグロ
ソク周波数である。
したかって、出力クロックの位相’tQ]’&とするl
こめにけ、少々くともクロック発生器2または、クロッ
ク発生器3のクロック周波数をb]変にすればよい。
こめにけ、少々くともクロック発生器2または、クロッ
ク発生器3のクロック周波数をb]変にすればよい。
しかしガから、かかる従来のクロック発生(ロ)路は、
以下の欠点を有するものであった。すなわち、かかる従
来のクロック発生回路では、周波数の異方る3種類のク
ロックを必要とし、かつ、任意の位相を得るためには、
少なくともクロック発生器2父はクロック発生器3のク
ロック周波σがr3f変である必要があり、構成が′O
1,雑で、高価になるという欠点を有していた。
以下の欠点を有するものであった。すなわち、かかる従
来のクロック発生回路では、周波数の異方る3種類のク
ロックを必要とし、かつ、任意の位相を得るためには、
少なくともクロック発生器2父はクロック発生器3のク
ロック周波σがr3f変である必要があり、構成が′O
1,雑で、高価になるという欠点を有していた。
また、他のクロック発生回路としては、アナログPLL
を用いたものがあるが、fM雑がアナログ回路を用いて
いるため、構成か大型化し、また。
を用いたものがあるが、fM雑がアナログ回路を用いて
いるため、構成か大型化し、また。
温度補償も?MMjであるという欠点を有していた。
(c) 発明の目的
本発明は、かかる便来のクロック発生回路に鑑み、安価
かつ簡易な構成で、クロックの位相を任意に設定できる
第2計f8器をに備したクロック発生回路¥c提供する
ことを目的とする。
かつ簡易な構成で、クロックの位相を任意に設定できる
第2計f8器をに備したクロック発生回路¥c提供する
ことを目的とする。
(d) 発明の構成
本発明は前記の目的を達成するために所>1周波数のク
ロックを計数する第1計数器と、出力クロックの位相を
設定す位相設定信号により所定の位相全計数する第2計
数器と、前記第1計数器の出力と第2計数器の出力とが
一致したとき、その一致信号を検出する一致検出回路と
、前記所定周波数のクロックを計数する第3計数器と
前記一致検出回路より出力される一致信号で該第3計数
器の耐数値を初期化することを特徴とする。
ロックを計数する第1計数器と、出力クロックの位相を
設定す位相設定信号により所定の位相全計数する第2計
数器と、前記第1計数器の出力と第2計数器の出力とが
一致したとき、その一致信号を検出する一致検出回路と
、前記所定周波数のクロックを計数する第3計数器と
前記一致検出回路より出力される一致信号で該第3計数
器の耐数値を初期化することを特徴とする。
(e)発明の実施例
以下、本発明のクロック発生回路の一実施例を図に従っ
て説明する。
て説明する。
第3図は本発明のクロック発生回路の一実施例構成向で
ある0図中、6は入力端子、7は@1計数器、9は第2
計数器、11は第3計数器、8id一致検出回路、10
は位相設定信号発生器、12は出力端子を示す。
ある0図中、6は入力端子、7は@1計数器、9は第2
計数器、11は第3計数器、8id一致検出回路、10
は位相設定信号発生器、12は出力端子を示す。
第5ヅjは第3図、第4図の動作説明用のタイムチャー
トであり、同図(イ)−(へ)は、@3図、第4図の(
イ)点〜(へ)点の波形を示す図である。
トであり、同図(イ)−(へ)は、@3図、第4図の(
イ)点〜(へ)点の波形を示す図である。
第3図において、入力端子6に入力される第5図(イ)
に示すクロックは第1計数器(以下itt数器を255
”を巡回計数し、その計数値を一致検出回路8に出力す
るものである〇−一致検出回路8は、! 第A図(ロ)に示す第1カウンタ7の出力と、位相設定
信号発生器10によ鯵設定される第5図(ハ)に示す位
相で第2カウンタ9が設定され、その設定された位相(
ハ)を有する第2カウンli9の出力とが比較され、一
致したとき、8g5図に)に示すように第3カウンyt
tの初期化信号として、第3カウンittに書き込みを
行う〇 第3カウンター1は、上記第1カウンタ7と同様にクロ
ック入力端子6から入力する第5図(イ)に示すクロッ
クを”O〜255”巡回計数し、その計数数1直を出力
端子12に出力している。このカウンター1に第5図に
)に示す一致検出回路8の出力が入力されると、第3カ
ウンター1は初期化される〇彦お、ここではクロック」
1の初期値を253”に設定されている場合に例をとっ
ている。
に示すクロックは第1計数器(以下itt数器を255
”を巡回計数し、その計数値を一致検出回路8に出力す
るものである〇−一致検出回路8は、! 第A図(ロ)に示す第1カウンタ7の出力と、位相設定
信号発生器10によ鯵設定される第5図(ハ)に示す位
相で第2カウンタ9が設定され、その設定された位相(
ハ)を有する第2カウンli9の出力とが比較され、一
致したとき、8g5図に)に示すように第3カウンyt
tの初期化信号として、第3カウンittに書き込みを
行う〇 第3カウンター1は、上記第1カウンタ7と同様にクロ
ック入力端子6から入力する第5図(イ)に示すクロッ
クを”O〜255”巡回計数し、その計数数1直を出力
端子12に出力している。このカウンター1に第5図に
)に示す一致検出回路8の出力が入力されると、第3カ
ウンター1は初期化される〇彦お、ここではクロック」
1の初期値を253”に設定されている場合に例をとっ
ている。
上記の動作により、第5図のTの時点で第3カウンタ1
1の計数値が°250゛から“253”に変るため、計
数値の 251 、 252 をクロック列から除くこ
とにより位相を可変できる。
1の計数値が°250゛から“253”に変るため、計
数値の 251 、 252 をクロック列から除くこ
とにより位相を可変できる。
なお、上記の実施例ではatカウングーの出力は固定位
相になっている。また%第5図に)に示す一致検出回路
8の出力によって第3カウンター1に書き込まれる初期
値を第5図(ホ)に示す第3カウンター1の出力クロッ
クの変化点から離れた値にすることにより1位相設定信
号発生器10の出力の変化時に、第3カウンター1の出
力クロックに生じるヒゲを防止することが出来る。
相になっている。また%第5図に)に示す一致検出回路
8の出力によって第3カウンター1に書き込まれる初期
値を第5図(ホ)に示す第3カウンター1の出力クロッ
クの変化点から離れた値にすることにより1位相設定信
号発生器10の出力の変化時に、第3カウンター1の出
力クロックに生じるヒゲを防止することが出来る。
第4図は本発明の他の実施例構成図である。同図におい
て、第3図と同一部位については、同−奇岩を付し、1
3は第4カウンタ、14は表示部を示す〇 第8図は第4カウンター3より基準クロックを出力し、
第3カウングより位相設定信号発生器10で設定された
位相のクロックを出力し、この位相を表示部14に表示
するものである0 以下、図に基いて説明する0前記同様に第5図を用いて
説明する。クロック(イ)が第1及び第4カウンダ7及
び13に入力され、第1カウンタフの計数値(o)と位
相設定信号発生器10の出力で第2カウンタ9に所定の
位相に計数fikHされた出力が一致検出回路8に入力
され、その一致信号に)で第3カウンlが初期化され、
所定の位相をMするクロック什)を出力端子12より出
力する。
て、第3図と同一部位については、同−奇岩を付し、1
3は第4カウンタ、14は表示部を示す〇 第8図は第4カウンター3より基準クロックを出力し、
第3カウングより位相設定信号発生器10で設定された
位相のクロックを出力し、この位相を表示部14に表示
するものである0 以下、図に基いて説明する0前記同様に第5図を用いて
説明する。クロック(イ)が第1及び第4カウンダ7及
び13に入力され、第1カウンタフの計数値(o)と位
相設定信号発生器10の出力で第2カウンタ9に所定の
位相に計数fikHされた出力が一致検出回路8に入力
され、その一致信号に)で第3カウンlが初期化され、
所定の位相をMするクロック什)を出力端子12より出
力する。
上記の第2カウンタ9の位相(→は表示部14に表示さ
れる。
れる。
m1カウンlの巡回計数愉毎にキ丁りが出力され、その
キャリで第4カウンタ13に書き込みが行われるものと
する。上記の動作VCおいて、第4カウンク13より基
準のクロックが出力端子15より出力され、出力端子1
2より所定の位相をもつクロック(ホ)が出力端子12
より出力され、設定されたクロックの位相(うが表示部
14に表示されるO (f+ 発明の効呆 本発明によれば、従来複数個のクロックを用いて、クロ
ックの位相制御を行っていたのに対し。
キャリで第4カウンタ13に書き込みが行われるものと
する。上記の動作VCおいて、第4カウンク13より基
準のクロックが出力端子15より出力され、出力端子1
2より所定の位相をもつクロック(ホ)が出力端子12
より出力され、設定されたクロックの位相(うが表示部
14に表示されるO (f+ 発明の効呆 本発明によれば、従来複数個のクロックを用いて、クロ
ックの位相制御を行っていたのに対し。
1種類のクロックにより任意の位相のクロ・ンクを位相
設定信号発生器の制御により、発生することが出来るの
で、その回路構成は簡単となり、かつ低価格のクロック
発生回路にすることが出来る利点を有する。
設定信号発生器の制御により、発生することが出来るの
で、その回路構成は簡単となり、かつ低価格のクロック
発生回路にすることが出来る利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第11g1は従来例のクロック発生回路、第2図は第1
図の動作説明のタイムチャート、第3図は本発明の実施
例、第4図は本発明の他の実施例、第5図は舅3図、第
4図の動作説明のlイムチャートを示す0図中、lはi
/ n分周器、2.3はクロック発生器% 4はEX
OR55はスイッチ回路、6ii入力端子、7は第1カ
ウンタ、8は一致検出回路、9は第2カウンタ、10は
位相設定信号発生器、11は第3計数器、12.15は
出力端子、131d第4カウンタ、14け表示部を示す
0秦 (図 稟 2 口
図の動作説明のタイムチャート、第3図は本発明の実施
例、第4図は本発明の他の実施例、第5図は舅3図、第
4図の動作説明のlイムチャートを示す0図中、lはi
/ n分周器、2.3はクロック発生器% 4はEX
OR55はスイッチ回路、6ii入力端子、7は第1カ
ウンタ、8は一致検出回路、9は第2カウンタ、10は
位相設定信号発生器、11は第3計数器、12.15は
出力端子、131d第4カウンタ、14け表示部を示す
0秦 (図 稟 2 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定周波数のクロックを計数する第1計数器と、出力ク
ロックの位相を設定する位相設定信号により所定の位相
を計数する第2計数器と、前記第1計数器の出力と第2
計数器の出力とが一致したとき、その一致信号を検出す
る一致検出回路と、前記所定周波数のクロックを計数す
る纂3計数器と。 前記一致検出回路より出力される一致信号で該第3計数
器の計数値を初期化することを特徴とするクロック発生
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186137A JPS6077219A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | クロツク発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186137A JPS6077219A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | クロツク発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077219A true JPS6077219A (ja) | 1985-05-01 |
Family
ID=16183019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58186137A Pending JPS6077219A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | クロツク発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6077219A (ja) |
-
1983
- 1983-10-05 JP JP58186137A patent/JPS6077219A/ja active Pending
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