JPS607724B2 - ポリエステル複合繊維及びその製造方法 - Google Patents

ポリエステル複合繊維及びその製造方法

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JPS607724B2
JPS607724B2 JP890780A JP890780A JPS607724B2 JP S607724 B2 JPS607724 B2 JP S607724B2 JP 890780 A JP890780 A JP 890780A JP 890780 A JP890780 A JP 890780A JP S607724 B2 JPS607724 B2 JP S607724B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はポリエステル複合繊維及びその製造方法に関す
るものである。
ポリエステル繊維は工業的に広く利用されているが「現
在製造面では省力化、コストダウン及び省資源等の目的
のため、直運重化、直級化などの直接化、大型化「及び
連続化がはかられる一方、他方用途面では付加価値性向
上の目的で、差別化が多岐にわたって試みられていると
いう相反する方向にむかつている。
銘柄の数がふえるに従って、チップの種類及びチップの
ストレージタンク数が増加し「配管設備が複雑化し、銘
柄切換にともなうチップ切換の繁雑化及びロスの増加が
あり、大型化、連続化等の製造上のスケールメリットを
利用出来ない。
ポリエステル複合繊維は詰め綿用、カーペット用、衣料
用等の多岐の用途に用いられ、年々生産量が増加してき
ている。現在ポリエステル複合繊維は一方が通常重合度
のポリエステル、他方が続く重合度の比較的低いポリエ
ステルとをサイド/ゞィサィド或いはシス・コアに利用
して生産されている。ポリエステル複合繊維の用途は単
糸デニールにより異なり、単糸紅までの細デニールは主
に毛混用或いはポリエステル100%用として衣料用に
単糸紅程度のものは掛けふとん、或いはキルティング等
の詰め綿として寝装用に、又IM以上の大デニールは敷
きふくとん、カーペット等の用途にそれぞれ利用されて
いる。
一方ポリエステル複合繊維の立体捲縮の発現の度合は単
糸デニールにより異なり、大デニール化にともない各々
のポリエステルの重合度の差を大きくとる必要がある。
例えば同一の捲縮数を得るために単糸織度斑では極限粘
度の差が0.0$前後、めでは0.1の前後1めでは0
.15前後が好ましい。この様な多岐に亘る用途の為、
各種重合度のポリエステルをバッチ方法で重合、チップ
化しいくつものストレージタンクに貯蔵する必要があり
、更には繊維製造上では配管の複雑化と、銘柄変更にと
もなうチップ交換の繁雑さを伴ないロスの量が増加する
。又品質面では、バッチ間の重合度のバラッキにより捲
縮発現のバラッキが発生する。
本発明者等は上記の様な問題点を克服して連続化、大型
化等の製造上の特徴をたもちながらますます多岐の用途
にわたってファイン化、個別化してくるコンジュゲート
繊維の差別化商品を均一に安価にしかも容易に提供すべ
く鋭意研究の結果本発明を完成したものである。
本発明はポリエチレンテレフタレートを主体とするポリ
エステル(A成分)と、ポリエチレンテレフタレートを
主体とするポリエステル10の重量部に対し 一般式(
但し、R,、R3は同一又は異なったアルキル基又はフ
ェニル基、R2は脂肪族又は芳香族化合物の残基で、n
は1以上の整数を示す)で示されるポリオールの少なく
とも1種を0.02〜1幻重量部、及びグリコール類を
0.02〜12重量部、且つ該ポリオールと該グリコー
ル類とを総量として0.1〜15重量部配合したポリエ
ステル組成物(B成分)とを2/8〜8/2(重量比)
で横断面を偏心的に接合してなるポリエステル複合繊維
であり本発明方法は2種のポリエステルを複合紡糸する
に際し、ポリエチレンテレフタレートを主体とするポリ
エステル(A成分)と、ポリエチレンテレフタレートを
主体とするポリエステル100重量部に対し、一般式(
但し、R,、R3は同一又は異なったアルキル基又はフ
ェニル基、R2は脂肪族又は芳香族化合物の残基で、n
は1以上の整数を示す)で示されるポリオールの少なく
とも1種を0.02〜12重量部「 及びグリコール類
を0.02〜12重量部、且つ該ポリオールと該グリコ
ール類とを総量として0.1〜15重量部配合したポリ
エステル組成物(B成分)とを2/8〜8/2(重量比
)で横断面を偏○的に接合することを特徴とする。
本発明に適用されるポリエステルは少なくとも85重量
%がポリエチレンテレフタレートよりなるものであり、
テレフタル酸以外のジカルボン酸としてィンフタル酸、
ナフタリンジカルポン酸等の芳香族ジカルボン酸、シュ
ウ酸、コハク酸、グルタル酸、アジピン酸、アゼラィン
酸、セバシン酸等の脂肪族ジカルポン酸、又ポリエチレ
ングリコール以外のグリコールとしてジェチレングリコ
ール、トリエチレングリコール、ポリエチレングリコー
ル、プロピレングリコール、ポリプロピレングリコール
、テトラメチレングリコール、ベンタメチレングリコー
ル、ネオベンチルグリコール、へキサメチレングリコー
ル類等を1種又は2種以上を共重合してもよいが、特に
ポリエチレンテレフタレートが好適である。
本発明に適用されるポリエステルは所謂“ファイバーグ
レード”のもので通常18000〜22000の数平均
分子量をもつものである。
本発明に適用されるポリオールは前記一般式で示される
ものである。
こ)でR,、R3は同一又は異なったアルキル基又はフ
ェニル基で、アルキル基は直鎖又は側鎖を有する通常炭
素数1〜10のものが適用され、又フヱニル基は炭素数
1〜10のァルキル置換基を有するものも含まれ、特に
ブチルフェニル基が好適である。又、R,、R2は同一
のものが特に好ましい。R2は脂肪族又は芳香族化合物
の残基で、特にのものが好ましい。
更にnは1〜8のもので特に1〜6が好適である。前記
ポリオールは具体的には少なくとも1種の脂肪族ジオー
ル又は芳香族ビスヒドロキシ誘導体のジグリシジルェー
テルを少なくとも1種のモノ官能性化合物で関環させる
ことにより製造される。
前記脂肪族ジオールとしてはエチレングリコール、ジエ
チレングリコール、トリエチレングリコール、ポリエチ
レングリコール、プロピレングリコール、ポリプロピレ
ングリコール、テトラメチレングリコール、ポリテトラ
メチレングリコール、ベンタメチレングリコール、ネオ
ベンチルグリコール、ヘキサメチレングリコール、デカ
メチレングリコール等が挙げられ、又芳香族ピスヒドロ
キシ誘導体としてはビスフェノールA、ビスフエノール
F、ビスフエノールS、ブロム化ビスフェノール類、エ
チレンオキサィド及びノ又はプロピレンオキサィドを付
加したビスフェノール類、ビス(8−ヒドロキシヱチル
)イソフタレート等が挙げられる。
又前記モノ官能性化合物としては例えばメチルアルコー
ル、エチルアルコール、アミノアルコ−ル、ベンジルア
ルコール等のアルコール類、又は例えばフェノール、2
ーメチルフヱノール、3−メルフエノール、4ーメチル
フエノール、2・3−ジメチルフエノール、214ージ
メチルフエノール、2・6−ジメチルフエノール、3・
4−ジメチルフエノール、3・5−ジメチルフエノール
、2−エチルフェノール、3ーエチルフエノール、4−
エチルフヱノール、2−プロピルフエノール、3−フ。
ロピルフエノ−ル、4−プロピルフエノール、2−te
rtブチルフエノール、3一にrtーブチルフエノール
、4−teれ−ブチルフエノ−ル、2−secブチルフ
エノール、4一secブチルフエノール、2−nブチル
フエノール、3−nーフチルフエノール、4一nプチル
フエノール、4ーメチルー2−teれ−ブチルフエノー
ル、4一把rtーアミルフエノール、4−n−アミルフ
エノ−ル、4−メチル−2一teれ−アミルフエノール
、2・5ジメチル−4−tenープチルフエノール、4
ーヱチル−2一把rtブチルフエノール、2・6−ジー
にrtブチルフエノール、4−ジイソプチルフエノール
、3ーメチル−4・6一te比ブチルフエノール、3ー
メチル−4ージイソブチルフエノール、2・3ージメチ
ル−416ージーtertフエノール、3ーエチルー4
・6ージーteれプチルフエノール、4−メチル一2・
6ージーtenーアミルフエノール、2・4・6−トリ
−ten−ブチルフェノール等のアルキルフェノールが
挙げられるが、特にten−ブチルフエノール、SeC
ーフエノール、n−ブチルフェノールが好ましい。ポリ
オールと共にポリエステルに配合するグリコール類とし
てはエチレングリコール、ジェチレングリコール、トリ
エチレングリコール、ポリエチレングリコール、プロピ
レングリコール、ポリプロピレングリコール、ベンタメ
チレングリコール、ネオベンチルグリコール、ヘキサメ
チレングリコール、デカメチレングリコール、ビス(3
−ヒドロキシエチル)テレフタレート、ビス(B−ヒド
ロキシエチル)イソフタレート、ビスフヱノールAのエ
チレンオキサィド或いはプロピレンオキサィドの付加体
等が挙げられるが特にビス(8ーヒドロキシェチル)テ
レフタレートが好ましい。
ポリオールはポリエステル100重量部に対し0.02
〜12重量部、好ましくは0.1〜8重量部、特に0.
2〜6重量部配合し、グリコールはポリエステル100
重量部に対し0.02〜la重量部、好ましくは0.1
〜8重量部、特に0.2〜6重量部配合するが、ポリオ
ールとグリコールとの総量はポリエステル1の重量部に
対し0.1〜15重量部、好ましくは0.5〜10重量
部、特に1〜8重量部である。
ポリオールとグリコールの量が上記の範囲より少ない場
合は抗ピル効果がなく、又それを上廻ると級糸時の単糸
切れが頻発し延糸時にもローラー捲付を起し操業不能と
なるため避けねばならない。又本発明に於いてA成分の
ポリエステル又はB成分のポリオール類、グリコール類
とポリエステルとからなる混合物に市販の顔料、艶消剤
、光沢付与剤、発泡剤、難燃剤、導電性付与剤等を添加
することも可能である。B成分のポリエステルにポリオ
ール類とグリコール類及びそれらの機能的誘導体を添加
する方法としては、例えばチップ化の際にスタティック
ミキサーを利用して混合したり又はチップ状態で損梓混
合したりすることも可能であるが、その場合やはり多銘
柄商品によるチップ貯蔵の繁雑さ、プロセスの複雑さを
避けえないで、本発明の特長をそこなうため、紡糸時に
片側のポリエステルに添加する。紙糸時のポリオール添
加ポジションとしてはポljマー導入管出口の通常重合
度のポリエステルに会合部を設けて、プランジャーポン
プ或いはギャポンプで計量されたポリオールを注入ノズ
ルから添加する。
会合部以降のポリマー流路は例えば第1混練部−ギャポ
ンプ−第2混線部−スピンビーム(第3混練部)−紡糸
バックの順序にとり、混練部の許客圧力損失を出釆るだ
け大きくし、使用する公知の静止混線素子の数を多くし
濃練効果をあげることが出来る。
静止濠練素子としてはスタティックミキサー(ケーニッ
クス社製)、ROSS−はGミキサー(特殊機化工社製
)、ROSS−LPDミキサー(特殊機化工社製)。
SMミキサー(プルサー社製)、BKMミキサー(ズル
サー社製)等がある。会合部、第1混線部、ギャポンプ
はギャポンプ接合用のウェアプレート内に組み込み、添
加剤の計量精度をあげ、装置をコンパクトにすることが
出来る。
会合部以前で流路をパラレルに2セットに分岐し、各々
に会合部、第1混線部、ギャポンプ、第2混糠部を設け
、第2混練部出口を2つの導入口を有する紙糸バックに
接合し、単一の会合部のみポリオールを添加し、ポリエ
ステル複合繊維を紡出する。紡出時にA成分及びB成分
を横断面を偏心的に且つ2/8〜8/2(重量比)、好
ましくは3/7〜7/3(重量比)、特に好ましくは4
/6〜6/4(重量比)で接合せしめる。
A成分及びB成分を芯−鞘状に偏○又は並列的に接合し
得るが捲縮性の点で並列が好ましい。接合比が2/8〜
8/2(重量比)の範囲を外れると充分な捲縮を得られ
ず、しかも均一且つ品質良好な複合ポリエステル繊維が
得られない。級糸口金の形状は円型「異形何れでも差支
えなく、或いは中空糸を織出する例えばスリットを並列
させたものを用いてもよい。
本発明のポリエステル複合繊維は優れた捲縞性を有して
おり、通常の重合度を有するポリエステルより容易に多
銘柄のポリエステル複合繊維を紡出することができるも
のである。
以下実施例により本発明を説明する。
実施例 1 280午0のポリマー導入管出口の数平均分子量210
00のポリエチレンテレフタレートに対して2セットに
分岐した会合部、第1濠練部、ギャポソプ、第2混練部
の順序のポリマー流路を設け、第2混練部を2ケの導入
口を有する紡糸バックに接合し、片側の会合部にビスフ
ェノールAジグリシジルェーテルをp−Secブチルフ
ェノールで関壊したポリオール(数平均分子量1580
、n=5、水酸基当量0.298タ当量/1009re
sin)とピス(8−ヒドロキシェチル)テレフタレー
トとを比率をかえて混合しポリエステルに対してトータ
ルで9.3#′minに計量し1.0脚のノズルから添
加した。
トータルのポリエステルの流量は530タ′minであ
た。従って片側のポリエステルに対してポリオールとグ
リコールの混合物の添加量は3.5%(重量)である。
他の会合部には何も添加しなかった。又変性されたポリ
エステルの混合分散をはかるため第1、第2混練部にそ
れぞれ内径25肋、L/D=1.5のヌタテイツクミキ
サー(ケーニツクス社製)12ェレメント、及び内径1
6.2肌、長さ23柳のBKMミキサー(ズルサー社製
)2ェレメントを使用し、更にはスピンビーム内でBK
Mミキサー(ズルサー社製)Sェレメントを使用した。
級糸バックで240日の中空サイドノゞィサイドの口金
を使用し接合比1:1巻敬速度780肌/minで紋出
した。得られた末延伸糸を延伸、熱処理し第1表の結果
を得た。各々の延伸糸の単糸デニールは7.3であた。
第1表 実施例 2 ポリマー導入管出の片側の会合部でビスフェノールAジ
グリシジルエーテルをp−te比ブチルフェノールで開
環したポリオール(数平均分子量640、n:1、水酸
基当量0.310タ当量ノ100タresin)6に対
してビス(3−ヒドロキシエチル)テレフタレート4の
割合の混合物を数平均分子量21000のポリエチレン
テレフタレート615夕/minに0〜20%の範囲で
加えた。
口金は中空サイドバィサィドタィプの13班を使用し、
接合比1:1、巻取速度700の′minで織出し、第
2表の結果を得た。第2表 片側、ポリエステルに対してポリオールとグリコールの
添加量が15%(重量)をこえると紙出時にドッグレッ
グを生じ、ノズルに融着し、紡出不可能となる。
添加物の側の接合比を小さくすることによって、15%
(重量)をこえるものでも紙出することが出来るが、そ
の際には延伸時のローラー捲付が多発し実際には使用不
可能である。
実施例 3 ポリエチレンテレフタレートの流量を390夕/min
に、口金を中空サイドバイサイドタイプ40凪、接合比
1:1、捲取速度を850の′minにした他は、実施
例2と同様に混合物の添加量を変化させて第3表の結果
を得た。
第3表 実施例 4 280q0のポリマー導入管出口の数平均分子量210
00のポリエチレンテレフタレート265夕/mjnに
2パラレルに分岐した流路の片側で実施例1のポリオー
ル3、実施例2のポリオール3、ビスフェノールAにエ
チレンオキサイド5モルを両端に付加したジオール(数
平均分子量640水酸基当量0.33タ当量/100タ
resin)4の割合の混合物をポリエステルに2.7
夕/minの割合で添加し(B成分)、接合比A:B=
6:4で芯鞘偏心タイプの複合繊維を紙出し、延伸熱処
理して第4表の結果を得た。
第4表

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ポリエチレンテレフタレートを主体とするポリエス
    テル(A成分)と、ポリエチレンテレフタレートを主体
    とするポリエステル100重量部に対し、一般式▲数式
    、化学式、表等があります▼ (但し、R_1、R_3は同一又は異なったアルキル基
    又はフエニル基、R_2は脂肪族又は芳香族化合物の残
    基で、nは1以上の整数を示す。 )で示されるポリオールの少なくとも1種を0.02〜
    12重量部、及びグリコール類を0.02〜12重量部
    、且つ該ポリオールと該グリコール類とを総量として0
    .1〜15重量部配合したポリエステル組成物(B成分
    )とを2/8〜8/2(重量比)で横断面を偏心的に接
    合してなるポリエステル複合繊維。 2 A成分及びB成分のポリエステルがポリエチレンテ
    レフタレートである特許請求の範囲第1項記載の繊維。 3 ポリオールのR_1及び/又はR_3がアルキルフ
    エノールである特許請求の範囲第1項記載の繊維。4
    ポリオールのR_2が ▲数式、化学式、表等があります▼ であり、且つnが1〜8の整数である特許請求の範囲第
    1項記載の繊維。 5 ポリオールが ▲数式、化学式、表等があります▼ である特許請求の範囲第1項記載の繊維。 6 ポリオールを0.1〜8重量部配合する特許請求の
    範囲第1項記載の繊維。 7 グリコール類がビス(β−ヒドロキシエチル)テレ
    フタレートである特許請求の範囲第1項記載の繊維。 8 グリコール類を0.1〜8重量部配合する特許請求
    の範囲第1項記載の繊維。 9 2種のポリエステルを複合紡糸するに際し、ポリエ
    チレンテレフタレートを主体とするポリエステル(A成
    分)と、ポリエチレンテレフタレートを主体とするポリ
    エステル100重量部に対し、一般式▲数式、化学式、
    表等があります▼ (但し、R_1、R_3は同一又は異なったアルキル基
    又はフエニル基、R_2は脂肪族又は芳香族化合物の残
    基で、nは1以上の整数を示す。 )で示されるポリオールの少なくとも1種を0.02〜
    12重量部及びグリコール類を0.02〜12重量部、
    且つ該ポリオールと該グリコール類とを総量として0.
    1〜15重量部配合したポリエステル組成物(B成分)
    とを2/8〜8/2(重量比)で横断面を偏心的に接合
    することを特徴とする複合ポリエステル繊維の製造方法
    。 10 A成分及びB成分のポリエステルがポリエチレン
    テレフタレートである特許請求の範囲第9項記載の方法
    。11 ポリオールのR_1及び/又はR_3がアルキ
    ルフエノール、R_3が▲数式、化学式、表等がありま
    す▼ であり、且つnが1〜8の整数である特許請求の範囲第
    9項記載の方法。 12 ポリオールを0.1〜8重量部、グリコール類を
    0.1〜8重量部配合する特許請求の範囲第9項記載の
    方法。 13 配合を静止混練素子を用いて急速混練により行な
    う特許請求の範囲第9項記載の方法。
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