JPS6077496A - プリント板の抜去方法 - Google Patents
プリント板の抜去方法Info
- Publication number
- JPS6077496A JPS6077496A JP18611183A JP18611183A JPS6077496A JP S6077496 A JPS6077496 A JP S6077496A JP 18611183 A JP18611183 A JP 18611183A JP 18611183 A JP18611183 A JP 18611183A JP S6077496 A JPS6077496 A JP S6077496A
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- Japan
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- printed board
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- printed
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- board
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- Pending
Links
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- 238000004080 punching Methods 0.000 title 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 10
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 5
- 235000011962 puddings Nutrition 0.000 description 3
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)発明の技術分野
本発明は筐体に挿着されたプリント板の抜去方法?こ関
する。
する。
(b)技術の背景
プリント板を多数必要とする装置は、筐体のバックボー
トなどにコネクタを並設し、それぞれのコネクタにプリ
ント板を並列して挿着するのが一般的である。そしてこ
れらの装置には、振動などでプリント板が筐体から抜は
落ちたり、あるいは抜は落ちるまでにならすともコネク
タより部分的に抜けて接触不良となることを阻止するた
めにプリント板の脱落阻止手段が必要である。またこZ
終のプリント板の保守点検などにあたっては、コネクタ
の接触圧力以上の大きい力でプリント板を引抜かねはな
らない。
トなどにコネクタを並設し、それぞれのコネクタにプリ
ント板を並列して挿着するのが一般的である。そしてこ
れらの装置には、振動などでプリント板が筐体から抜は
落ちたり、あるいは抜は落ちるまでにならすともコネク
タより部分的に抜けて接触不良となることを阻止するた
めにプリント板の脱落阻止手段が必要である。またこZ
終のプリント板の保守点検などにあたっては、コネクタ
の接触圧力以上の大きい力でプリント板を引抜かねはな
らない。
(C)従来技術と問題点
第1図の(イ)はプリント板が挿着された従来の装置の
一部破門斜視図であり、(ロ)は引抜き具の斜視図であ
る。
一部破門斜視図であり、(ロ)は引抜き具の斜視図であ
る。
第1図(イ)において、箱形の筐体Iの一方の側面は開
口し、一対のガイド側板2が開口面の両側の側板に平行
し、ハックボードに垂直に筐体lの底板に固着されてい
る。ガイド側板2の対向ずる内面には図示してないガイ
ドが水平に対向して設りられ、それぞれのガイドにはプ
リント板3が挿入されている。それぞれのプリント板3
はバックボードに水平に並設された図示してないコネク
タに挿着している。
口し、一対のガイド側板2が開口面の両側の側板に平行
し、ハックボードに垂直に筐体lの底板に固着されてい
る。ガイド側板2の対向ずる内面には図示してないガイ
ドが水平に対向して設りられ、それぞれのガイドにはプ
リント板3が挿入されている。それぞれのプリント板3
はバックボードに水平に並設された図示してないコネク
タに挿着している。
それぞれのガイド側板2の前面側は、外側に直角に折り
曲げられて折返し板部2aが形成されている。長さが折
返し板部2aの高さにほぼ等しい矩形板状の押え板4に
は、挿着されたプリント板3に平行した2条のスリット
4aが上下に並列して設りられている。押え板4はスリ
ット4aを貫通し折返し板部2aに螺着する小ねし5に
より、折返し板部2aの前面に密接して固着するように
構成されている。したがって小ねし5を緩めてそれぞれ
の押え板4をスリン1−4aをガイドとして外側にIr
1動させると、ガイド側板2の前面がずつかり開くので
、プリント板3を挿入挿着或いは取り出すことができる
。プリント板3を挿着後、それぞれの押え板4を内側に
摺動させ、小ねし5を懐旧して押え板4を折返し板部2
aに固定すると、押え板4の後面はそれぞれのプリント
板3の前縁をハックボー1・側に押圧する。したがって
装置が振動しこもプリント扱3が抜番ノ落ちることも、
またコネクタとの接触が不良になるごともない。
曲げられて折返し板部2aが形成されている。長さが折
返し板部2aの高さにほぼ等しい矩形板状の押え板4に
は、挿着されたプリント板3に平行した2条のスリット
4aが上下に並列して設りられている。押え板4はスリ
ット4aを貫通し折返し板部2aに螺着する小ねし5に
より、折返し板部2aの前面に密接して固着するように
構成されている。したがって小ねし5を緩めてそれぞれ
の押え板4をスリン1−4aをガイドとして外側にIr
1動させると、ガイド側板2の前面がずつかり開くので
、プリント板3を挿入挿着或いは取り出すことができる
。プリント板3を挿着後、それぞれの押え板4を内側に
摺動させ、小ねし5を懐旧して押え板4を折返し板部2
aに固定すると、押え板4の後面はそれぞれのプリント
板3の前縁をハックボー1・側に押圧する。したがって
装置が振動しこもプリント扱3が抜番ノ落ちることも、
またコネクタとの接触が不良になるごともない。
このように筐体jに挿着されているプリント板3を抜去
するには、ま′3’押え板4を開く。その後(ロ)のよ
うな引抜き具6を使用する。
するには、ま′3’押え板4を開く。その後(ロ)のよ
うな引抜き具6を使用する。
引抜き具6は金属板よりなり、中央部に角形の握り窓6
1)が設りられている。また前縁には一対の駒形に屈曲
した爪6aが形成されている。この爪6aをプリント板
3の前縁近傍に穿設された一対の孔3aに係合許l、握
り窓6bを把持してプリント4Fj、3を引きt友く。
1)が設りられている。また前縁には一対の駒形に屈曲
した爪6aが形成されている。この爪6aをプリント板
3の前縁近傍に穿設された一対の孔3aに係合許l、握
り窓6bを把持してプリント4Fj、3を引きt友く。
しかしながら引抜き具を保管しな+3ればならないとい
う煩わしさがある。
う煩わしさがある。
(d)発明の目的
本発明の目的は上記従来の問題点が除去されたフリント
板の抜去方法を提供することにある。
板の抜去方法を提供することにある。
(e)発明の構成
この目的を達成するために本発明は、下部の固定板部が
該筐体の底板に着脱容易に固着され、握り窓が設りられ
た平面板部が該プリント板の前縁に当接して該プリン1
−板の脱落を阻止する押え板に、該平面板部の上縁に一
対の鉤形に屈曲した爪が形成されてなり、前記プリント
板を抜去するにあたっては該押え板を取外tで、該一対
の爪を該プリント板の前走支近傍に穿設された孔のそれ
ぞれに挿入し、該握り窓部分を把持して該プリント板を
引抜くようにして、引抜き具と押え板とを兼用にしたも
のである。
該筐体の底板に着脱容易に固着され、握り窓が設りられ
た平面板部が該プリント板の前縁に当接して該プリン1
−板の脱落を阻止する押え板に、該平面板部の上縁に一
対の鉤形に屈曲した爪が形成されてなり、前記プリント
板を抜去するにあたっては該押え板を取外tで、該一対
の爪を該プリント板の前走支近傍に穿設された孔のそれ
ぞれに挿入し、該握り窓部分を把持して該プリント板を
引抜くようにして、引抜き具と押え板とを兼用にしたも
のである。
(f)発明の実施例
以下図示実施例を参照して本発明について詳細に説明す
る。
る。
第2図は本発明の一実施例の(イ)はプリント板が挿着
された装置の斜視図、(ロ)は抜去状態を示す斜視図で
ある。
された装置の斜視図、(ロ)は抜去状態を示す斜視図で
ある。
同図において、箱形の筐体11の一方の側面は開口し、
一対のガイド側板21が開口面の両側の側板に平行し、
バックボードに垂直に筺体11の底板11aに固着され
ている。ガイド側板21の対向する内面には図示してな
いガイドが水平に対向し°ζ設りられ、それぞれのガイ
ドにはプリント板3が挿入されている。それぞれのプリ
ント板3はハックボー1に水平に並設された図示してな
いコネクタに挿着している。
一対のガイド側板21が開口面の両側の側板に平行し、
バックボードに垂直に筺体11の底板11aに固着され
ている。ガイド側板21の対向する内面には図示してな
いガイドが水平に対向し°ζ設りられ、それぞれのガイ
ドにはプリント板3が挿入されている。それぞれのプリ
ント板3はハックボー1に水平に並設された図示してな
いコネクタに挿着している。
平面視がチャンネル形で、重直に装着される平面板部7
1の高さがガイド側板21の高さにほぼ等しい押え板7
は、下部が脚状に外側に直角に折れ曲がり、底板11a
の前縁の中央に固着出来る如くに一対の固定板部73が
形成されている。それぞれの固定板部73には小ねじ8
が嵌挿する切欠き溝74が設LJられ“Cいる。押え板
7の平面板部71には角形の握り窓72が形成され、ま
た平面板部71の上縁にはプリン1−板3の1ii縁近
傍に穿設された一対の孔3aに対応して、一対の鉤形に
屈曲した爪75が形成されている。
1の高さがガイド側板21の高さにほぼ等しい押え板7
は、下部が脚状に外側に直角に折れ曲がり、底板11a
の前縁の中央に固着出来る如くに一対の固定板部73が
形成されている。それぞれの固定板部73には小ねじ8
が嵌挿する切欠き溝74が設LJられ“Cいる。押え板
7の平面板部71には角形の握り窓72が形成され、ま
た平面板部71の上縁にはプリン1−板3の1ii縁近
傍に穿設された一対の孔3aに対応して、一対の鉤形に
屈曲した爪75が形成されている。
このような押え板7は、切欠き溝74を嵌挿し底板11
aの前縁の中央部に螺着する小ねし8にて、プリント板
3の前面側に固着されている。そして押え板7の平面板
部71の後面が、l112列したプリント板3の前縁に
当接して、プリント板3をハックボード側に押圧してい
る。したがって装置が振動しても、プリント板3は抜は
落ちることがなく、またコネクタとの接触が不良となる
こともない。
aの前縁の中央部に螺着する小ねし8にて、プリント板
3の前面側に固着されている。そして押え板7の平面板
部71の後面が、l112列したプリント板3の前縁に
当接して、プリント板3をハックボード側に押圧してい
る。したがって装置が振動しても、プリント板3は抜は
落ちることがなく、またコネクタとの接触が不良となる
こともない。
このように筐体11に挿着されているプリント板3を抜
去するには、まず押え扱7を固着している切欠き溝74
部に鯉着している小ねし8を緩める。つぎに押え板7を
手前側に引いて、小ねじ8は底板11aに螺合したまま
で切欠き溝74と小ねじ8との嵌挿を解除して、押え板
7を筐体11より取り外す。
去するには、まず押え扱7を固着している切欠き溝74
部に鯉着している小ねし8を緩める。つぎに押え板7を
手前側に引いて、小ねじ8は底板11aに螺合したまま
で切欠き溝74と小ねじ8との嵌挿を解除して、押え板
7を筐体11より取り外す。
押え板7を引抜き具として(ロ)のように爪75をプリ
ント板3の前縁近傍に穿設された一対の孔3aに保合さ
せ、握り窓72に指を入れ、押え坂7を把持してプリン
ト板3を引き抜く。
ント板3の前縁近傍に穿設された一対の孔3aに保合さ
せ、握り窓72に指を入れ、押え坂7を把持してプリン
ト板3を引き抜く。
なお握り窓72を形成するときに握り窓72部の握り側
の板部材をほぼ直角に折り曲げである。
の板部材をほぼ直角に折り曲げである。
したがって1屋り窓72に指を入れて押え板゛1を把持
しても手などが痛むことがない。
しても手などが痛むことがない。
なお本発明は理解を容易にするためにプリント板を水平
方向として述べたが、垂直に挿着されるものを含むもの
で、この場合上下・左右は相当して読み替えるものとす
る。
方向として述べたが、垂直に挿着されるものを含むもの
で、この場合上下・左右は相当して読み替えるものとす
る。
また爪は他方の壁面の孔(図示せず)に嵌り込ませるこ
とで、プリン]・仮押えは一層好適なものとなる。
とで、プリン]・仮押えは一層好適なものとなる。
(g)発明の詳細
な説明したように本発明は、プリント板を挿着後は押え
板として筐体に固着し、プリント板を1友去時には引抜
き具として使用するもので、構成が簡単で低コストであ
り、かつ引抜き具などの保管の煩わしさがないという実
用上で優れた効果があるプリント板の抜去方法である。
板として筐体に固着し、プリント板を1友去時には引抜
き具として使用するもので、構成が簡単で低コストであ
り、かつ引抜き具などの保管の煩わしさがないという実
用上で優れた効果があるプリント板の抜去方法である。
第1図の(イ)はプリント板が挿着された従来の装置の
一部破断斜視図、(ロ)は引抜き具の斜視図であり、第
2図は本発明の一実施例の(イ)はプリント板が挿着さ
れた装置の斜視図、(ロ)は抜去状態を示す斜視図であ
る。 図中1,11は筐体、2.21はガイド側板、3はプリ
ント板、4.7は押え板、6b、72は握り窓、6a、
75は爪、71は平面板部、73は固定板部をそれぞれ
示す。 ヰ 1 図 (イ) (0)。
一部破断斜視図、(ロ)は引抜き具の斜視図であり、第
2図は本発明の一実施例の(イ)はプリント板が挿着さ
れた装置の斜視図、(ロ)は抜去状態を示す斜視図であ
る。 図中1,11は筐体、2.21はガイド側板、3はプリ
ント板、4.7は押え板、6b、72は握り窓、6a、
75は爪、71は平面板部、73は固定板部をそれぞれ
示す。 ヰ 1 図 (イ) (0)。
Claims (1)
- 箱形の筐体の両側板部に対向して設けられたガイドのそ
れぞれにプリント板が並列して挿着されてなる装置にお
いて、下部の固定板部が該筐体の底板に着脱容易に固着
され、握り窓が設けられた平面板部が該プリント板の前
縁に当接して該プリント板の脱落を阻止する押え板に、
該平面板部の上縁に一対の鉤形に屈曲した爪が形成され
てなり、前記プリント板を抜去するにあたっては該押え
板を取外して、該一対の爪を該プリント板の前縁近傍に
穿設された孔のそれぞれに挿入し、該握り窓部分を把持
して該プリント板を引抜くことを特徴とするプリント板
の抜去方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18611183A JPS6077496A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | プリント板の抜去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18611183A JPS6077496A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | プリント板の抜去方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077496A true JPS6077496A (ja) | 1985-05-02 |
Family
ID=16182548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18611183A Pending JPS6077496A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | プリント板の抜去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6077496A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62163994U (ja) * | 1986-04-08 | 1987-10-17 | ||
| JPH0458593A (ja) * | 1990-06-28 | 1992-02-25 | Fujitsu Ltd | 電子装置のシェルフの構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5750771U (ja) * | 1980-09-08 | 1982-03-23 |
-
1983
- 1983-10-05 JP JP18611183A patent/JPS6077496A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5750771U (ja) * | 1980-09-08 | 1982-03-23 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62163994U (ja) * | 1986-04-08 | 1987-10-17 | ||
| JPH0458593A (ja) * | 1990-06-28 | 1992-02-25 | Fujitsu Ltd | 電子装置のシェルフの構造 |
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