JPS6077514A - 遅延時間調整回路 - Google Patents
遅延時間調整回路Info
- Publication number
- JPS6077514A JPS6077514A JP58186543A JP18654383A JPS6077514A JP S6077514 A JPS6077514 A JP S6077514A JP 58186543 A JP58186543 A JP 58186543A JP 18654383 A JP18654383 A JP 18654383A JP S6077514 A JPS6077514 A JP S6077514A
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- JP
- Japan
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- address
- counter
- reference signal
- signal
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- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 101100325756 Arabidopsis thaliana BAM5 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000002229 CNT20 Substances 0.000 description 1
- 101150046378 RAM1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100476489 Rattus norvegicus Slc20a2 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/13—Arrangements having a single output and transforming input signals into pulses delivered at desired time intervals
- H03K5/135—Arrangements having a single output and transforming input signals into pulses delivered at desired time intervals by the use of time reference signals, e.g. clock signals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Pulse Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は遅延時間ね調整回路に関し、特に入力データ列
を目標とするタイミングまで自動的に遅延させる遅延時
間調整回路に関する。
を目標とするタイミングまで自動的に遅延させる遅延時
間調整回路に関する。
従来の遅延時間調整回路について図面を参照して説明す
る。第1図は従来の遅延時間調整回路の一例を示すブロ
ック図、第2図は第1図の各部における信号のシーケン
スを示すタイムチャートである。第1図において、遅延
時間調整回路は入力信号1の書込みと出力信号9の読出
し制御が行われるランダムアクセスメモリ(以下几AM
)101と、第1の基準信号3によシ初期設定される書
込み用アドレスカウンタ(以下WAC)103と・第2
の基準信号4によシ初期設定される読出し用アドレスカ
ウンタ(以下RAC)104と、クロック2によ、9W
AC103からの書込みアドレス5またはRACIQ4
からの胱出しアドレス6を選択する選択器(以下5EL
)102と、クロック2によりRAMl0Iの書込み読
出しのモード切換信号8を発生するモード切換イ8号発
生器(以下MDG)105とから構成される。
る。第1図は従来の遅延時間調整回路の一例を示すブロ
ック図、第2図は第1図の各部における信号のシーケン
スを示すタイムチャートである。第1図において、遅延
時間調整回路は入力信号1の書込みと出力信号9の読出
し制御が行われるランダムアクセスメモリ(以下几AM
)101と、第1の基準信号3によシ初期設定される書
込み用アドレスカウンタ(以下WAC)103と・第2
の基準信号4によシ初期設定される読出し用アドレスカ
ウンタ(以下RAC)104と、クロック2によ、9W
AC103からの書込みアドレス5またはRACIQ4
からの胱出しアドレス6を選択する選択器(以下5EL
)102と、クロック2によりRAMl0Iの書込み読
出しのモード切換信号8を発生するモード切換イ8号発
生器(以下MDG)105とから構成される。
この遅延時間調整回路ではWAC103およびRAMl
0Iの2つのアドレスカウンタを備え、クロック2によ
シ几AMIOIの■、込みと読出しアドレス指定の切換
えを行っている。第2図に示すように、5EL102出
力のアドレス7は1ビツト内に2つのアドレス(例えば
書込みアドレスWoと読出しアドレスRn−2等)を持
っている。
0Iの2つのアドレスカウンタを備え、クロック2によ
シ几AMIOIの■、込みと読出しアドレス指定の切換
えを行っている。第2図に示すように、5EL102出
力のアドレス7は1ビツト内に2つのアドレス(例えば
書込みアドレスWoと読出しアドレスRn−2等)を持
っている。
クロック2をモード切換信号8に使用するとアドレス7
の変化点とクロック2の変化点とが一致する。ここでR
AM101の誤動作を避けるためにはモード切換信号8
を用いてクロック2のオンオフ比を変えて引込みモード
の状態WMを1/2ビツト以1(従って読出しモードの
状態KMは1/2ビット以上)にし、アドレス7の変化
点とクロック2の変化点を一致しないようにすゐ必要が
ある。
の変化点とクロック2の変化点とが一致する。ここでR
AM101の誤動作を避けるためにはモード切換信号8
を用いてクロック2のオンオフ比を変えて引込みモード
の状態WMを1/2ビツト以1(従って読出しモードの
状態KMは1/2ビット以上)にし、アドレス7の変化
点とクロック2の変化点を一致しないようにすゐ必要が
ある。
従って本例の遅延時間調整回路ではWAC103゜RA
M101の出力アドレスを選択するf9ELIQ2が必
要となり、その結果クロック信号を整形してRAMl0
Iのモード切換えを行わせるためのMDG105を付加
しなければならないので回路構成が複雑になるという欠
点があった。
M101の出力アドレスを選択するf9ELIQ2が必
要となり、その結果クロック信号を整形してRAMl0
Iのモード切換えを行わせるためのMDG105を付加
しなければならないので回路構成が複雑になるという欠
点があった。
本発明の目的は、第1の基準信号に従ってRAMに入力
される入力信号を第1と第2の基準信号の時間差を計数
してその組数量たけ遅延させて第2の基準信号に従って
出力し且つクロックをRAMの書込み読出しモード切換
えに使用することによシ上記欠点を除去し、回路構成を
単純化した遅延時間調整回路を提供することにある。
される入力信号を第1と第2の基準信号の時間差を計数
してその組数量たけ遅延させて第2の基準信号に従って
出力し且つクロックをRAMの書込み読出しモード切換
えに使用することによシ上記欠点を除去し、回路構成を
単純化した遅延時間調整回路を提供することにある。
本発明によれば、第1の基準信号と第2の基準信号との
時間差を計数する計数器と、該計数器の計数量によシ周
期的に変化するアドレス信号の繰返し周期が設定される
アドレスカウンタと、該アドレスカウンタの出力により
アドレス指定され該アドレスカウンタと同一のクロック
によ#)11込み読出し制御が行われるランダムアクセ
スメモリとを備えることを特徴とする遅延時間調整回路
が得られる。
時間差を計数する計数器と、該計数器の計数量によシ周
期的に変化するアドレス信号の繰返し周期が設定される
アドレスカウンタと、該アドレスカウンタの出力により
アドレス指定され該アドレスカウンタと同一のクロック
によ#)11込み読出し制御が行われるランダムアクセ
スメモリとを備えることを特徴とする遅延時間調整回路
が得られる。
次に第3図および第4図を参照して本発明について説明
する。
する。
第3図は本発明の遅延時間調整回路の一実施例を示すブ
ロック図、第4図は第3図の各部における信号のシーケ
ンスを示すタイムチャートである。
ロック図、第4図は第3図の各部における信号のシーケ
ンスを示すタイムチャートである。
第3図において、遅延時間調整回路はクロック2によシ
第1の基準信号3と第2の基準信号4との時間差をN1
数する計数器(以下CNT、)201と、CNT 20
1の計数量10によシアドレス信号の縁返し周期が設定
されるアドレスカウンタ(以下AI)C)202と、A
DC202出力の指定アドレス11とクロック2とによ
シ書込み読出し制御が行われるRAM101を含んで成
る。
第1の基準信号3と第2の基準信号4との時間差をN1
数する計数器(以下CNT、)201と、CNT 20
1の計数量10によシアドレス信号の縁返し周期が設定
されるアドレスカウンタ(以下AI)C)202と、A
DC202出力の指定アドレス11とクロック2とによ
シ書込み読出し制御が行われるRAM101を含んで成
る。
続いて第3図および第4図を用いて本実施例の動作につ
いて説明する。CNT2O1は第1の基準信号3と第2
の基準信号4との時間差を計数し、第2の基準信号4が
第1の基準信号3よシ計数量10(ここではDビットと
する)だけ遅れていることを認識する。このDビットI
ADc 202の周期的に変化するアドレス信号の繰返
し周期に用いて、指定アドレス11の前半および後半で
それぞれ読出し几りおよび書込みW几が行われるようK
RAMIOIを制御する。その結果、第1の基準信号3
に従ってRAMl0Iに入力する入力信号1(′F、1
,2.〜”)は指定アドレス11(”0,1,2.−”
)に従いDピント後に第2の基準信号4に従ってRAM
l0Iから出力される出力信号12(@F’、1,2.
〜”)となる。
いて説明する。CNT2O1は第1の基準信号3と第2
の基準信号4との時間差を計数し、第2の基準信号4が
第1の基準信号3よシ計数量10(ここではDビットと
する)だけ遅れていることを認識する。このDビットI
ADc 202の周期的に変化するアドレス信号の繰返
し周期に用いて、指定アドレス11の前半および後半で
それぞれ読出し几りおよび書込みW几が行われるようK
RAMIOIを制御する。その結果、第1の基準信号3
に従ってRAMl0Iに入力する入力信号1(′F、1
,2.〜”)は指定アドレス11(”0,1,2.−”
)に従いDピント後に第2の基準信号4に従ってRAM
l0Iから出力される出力信号12(@F’、1,2.
〜”)となる。
従って入力データ列は目標とするタイミングまで自動的
に遅延されて出力される。
に遅延されて出力される。
以上の説明によシ明らかなように本発明の遅延時間調整
回路によれば、第1と第2の基準信号の時間差を計数し
た結果をアドレスカウンタの周期としてRAMのアドレ
ス指定を行い且つクロックをRAMの書込み読出しモー
ド切換えに使用してアドレスの前半、後半でそれぞれ読
出し、書込みを行うように制御するので、回路構成を単
純化できるほか回路規模を小さくできるという効果が生
じる。
回路によれば、第1と第2の基準信号の時間差を計数し
た結果をアドレスカウンタの周期としてRAMのアドレ
ス指定を行い且つクロックをRAMの書込み読出しモー
ド切換えに使用してアドレスの前半、後半でそれぞれ読
出し、書込みを行うように制御するので、回路構成を単
純化できるほか回路規模を小さくできるという効果が生
じる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の遅延時間調整回路の一例を示すブロック
図、第2図祉第1図の各部における(i号のシーケンス
を示すタイムチャート、第3図は本発明の遅延時間調整
回路の一実施例を示すブロック図および第4図Fi第3
図の各部における信号のシーケンスを示すタイムチャー
トである。 図において、1 ・・・入力信号、2− クロック、3
・ ・・第1の基準信号、4 ・・・第2の基準信号、
5 ・■込みアドレス、6・ ・・・読出しアドレス、
7・・・・アドレス、8 ・・・・モード切換信号、9
.12・出力信号、1o・ ・計数器、11・・・・・
・指定アドレス、101 ランダムアクセスメモリ用ア
ドレスカウンタ(RAC)、105・・川・モード切換
信号発生器(MDG)、201・・・・・・計数器(C
N T )、202・・・ ・アドレスカウンタ(AD
C)。 、、;: ′、、、 代理人 弁理士 内 原 晋j−,”:”’:’、 ’
””?j第2 図 −ト」−下−「 1 1
図、第2図祉第1図の各部における(i号のシーケンス
を示すタイムチャート、第3図は本発明の遅延時間調整
回路の一実施例を示すブロック図および第4図Fi第3
図の各部における信号のシーケンスを示すタイムチャー
トである。 図において、1 ・・・入力信号、2− クロック、3
・ ・・第1の基準信号、4 ・・・第2の基準信号、
5 ・■込みアドレス、6・ ・・・読出しアドレス、
7・・・・アドレス、8 ・・・・モード切換信号、9
.12・出力信号、1o・ ・計数器、11・・・・・
・指定アドレス、101 ランダムアクセスメモリ用ア
ドレスカウンタ(RAC)、105・・川・モード切換
信号発生器(MDG)、201・・・・・・計数器(C
N T )、202・・・ ・アドレスカウンタ(AD
C)。 、、;: ′、、、 代理人 弁理士 内 原 晋j−,”:”’:’、 ’
””?j第2 図 −ト」−下−「 1 1
Claims (1)
- 第1の基準信号と第2の基準信号との時間差を計数する
計数器と、該計数器の計数量によシ周期的に変化するア
ドレス信号の繰返し周期が設定されるアドレスカウンタ
と、該アドレスカウンタの出力によシアドレス指定され
該アドレスカウンタと同一のクロックによシ書込み読出
し制御が行われるランダムアクセスメモリとを備えるこ
とを特徴とする遅延時間調整回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186543A JPS6077514A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 遅延時間調整回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186543A JPS6077514A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 遅延時間調整回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077514A true JPS6077514A (ja) | 1985-05-02 |
Family
ID=16190339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58186543A Pending JPS6077514A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 遅延時間調整回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6077514A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62133816A (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-17 | Nec Corp | 遅延回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5458340A (en) * | 1977-10-19 | 1979-05-11 | Hitachi Ltd | Delay circuit |
| JPS5592012A (en) * | 1978-12-29 | 1980-07-12 | Fujitsu Ltd | Variable delay circuit |
-
1983
- 1983-10-05 JP JP58186543A patent/JPS6077514A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5458340A (en) * | 1977-10-19 | 1979-05-11 | Hitachi Ltd | Delay circuit |
| JPS5592012A (en) * | 1978-12-29 | 1980-07-12 | Fujitsu Ltd | Variable delay circuit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62133816A (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-17 | Nec Corp | 遅延回路 |
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