JPS6077599A - 電気音響変換器用フレ−ム - Google Patents
電気音響変換器用フレ−ムInfo
- Publication number
- JPS6077599A JPS6077599A JP18664383A JP18664383A JPS6077599A JP S6077599 A JPS6077599 A JP S6077599A JP 18664383 A JP18664383 A JP 18664383A JP 18664383 A JP18664383 A JP 18664383A JP S6077599 A JPS6077599 A JP S6077599A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- inorganic filler
- frame
- composition
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R7/00—Diaphragms for electromechanical transducers; Cones
- H04R7/02—Diaphragms for electromechanical transducers; Cones characterised by the construction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電気II変換器に用いられるフレームに関する
。
。
(従来技術)
従来、この種のスピーカ用フレームとしては、例えばア
ルミニウム材の金R+A料が主に用いられていた。この
金属材料よりなるフIノ−ムは、一般に重く、かつ弾性
率が高いため、スピーカの周波数特性に好ましくない影
響を与えていた。また合成樹脂を用いたフレームでは内
部損失の点で不−1分であった。
ルミニウム材の金R+A料が主に用いられていた。この
金属材料よりなるフIノ−ムは、一般に重く、かつ弾性
率が高いため、スピーカの周波数特性に好ましくない影
響を与えていた。また合成樹脂を用いたフレームでは内
部損失の点で不−1分であった。
(発明の目的)
本発明は、上記の欠点を改善するために提案されたもの
で、軽量でかつ機械的強度にすぐれ、かつスピーカの周
波数特性に対して、悪影響を与えることのないスピーカ
用フレームを提供することを目的とする。
で、軽量でかつ機械的強度にすぐれ、かつスピーカの周
波数特性に対して、悪影響を与えることのないスピーカ
用フレームを提供することを目的とする。
(発明の構成)
上記の目的を達成するため、本発明はプロピレン系重合
体、少くとも1個の不飽和結合を右し、かつヒドロキシ
ル基を成分とする有機化合物、有機過酸化物および炭素
繊維、グラフアイ1〜およびマイカなどの無機充填剤か
らなる混合物を120〜140Cにおいて処理させるこ
とによって得られる成型品であり、前記プロピレン系重
合体および前記の無機充填剤の合H目100重量部に対
する混合割合は、前記の有機化合物が0.1〜50重量
部であり、かつ前記の有機過酸化物は0.01〜20重
量部であり、さらに前記のプロピレン系重合体および無
機充填剤との合B1−中に占める無機充填剤の混合1.
1合は10〜80重隋%であることを特徴とする電気6
費変換器用フレームを発明の要旨とするものである。
体、少くとも1個の不飽和結合を右し、かつヒドロキシ
ル基を成分とする有機化合物、有機過酸化物および炭素
繊維、グラフアイ1〜およびマイカなどの無機充填剤か
らなる混合物を120〜140Cにおいて処理させるこ
とによって得られる成型品であり、前記プロピレン系重
合体および前記の無機充填剤の合H目100重量部に対
する混合割合は、前記の有機化合物が0.1〜50重量
部であり、かつ前記の有機過酸化物は0.01〜20重
量部であり、さらに前記のプロピレン系重合体および無
機充填剤との合B1−中に占める無機充填剤の混合1.
1合は10〜80重隋%であることを特徴とする電気6
費変換器用フレームを発明の要旨とするものである。
次に本発明の詳細な説明する。なお実施例は一つの例示
であって、本発明の精神を逸脱しない範囲で、種々の変
更あるいは改良を行いうろことは云うまでしない。
であって、本発明の精神を逸脱しない範囲で、種々の変
更あるいは改良を行いうろことは云うまでしない。
スピーカ用フレームとしては、前述のように軽%Fあり
、1履域的強度にすぐれ、かつスピーカの周波数特性に
悪影響をを及ぼさないものであることが必要である。本
発明者らは上記の諸白について検問したvi果、 (^)プロピレン系重合体 (B)分子中に少なくとも一個の不飽和結合を有し、か
つヒドロキシル基を含有する有機化合物(以下[ヒドロ
キシル系化合物Jと云う)((i)有機過酸化物および (0)炭素繊維、グラファイトおよびマイカなどの無機
充填剤よりなり、 それらの混合割合は、前記のプロピレン系重合体および
無機充填剤の合計量100重聞部上し、前記のヒドロキ
シル系化合物が0.1〜50重量部、前記の有機過酸化
物は0.01〜20重量部であり、さらに前記のプロピ
レン系重合体および無機充填剤との合計量中に占める無
機充填剤の混合割合は10〜80重間%であるフレーム
が、上記の諸点を満足するフレームであることを発見し
た。
、1履域的強度にすぐれ、かつスピーカの周波数特性に
悪影響をを及ぼさないものであることが必要である。本
発明者らは上記の諸白について検問したvi果、 (^)プロピレン系重合体 (B)分子中に少なくとも一個の不飽和結合を有し、か
つヒドロキシル基を含有する有機化合物(以下[ヒドロ
キシル系化合物Jと云う)((i)有機過酸化物および (0)炭素繊維、グラファイトおよびマイカなどの無機
充填剤よりなり、 それらの混合割合は、前記のプロピレン系重合体および
無機充填剤の合計量100重聞部上し、前記のヒドロキ
シル系化合物が0.1〜50重量部、前記の有機過酸化
物は0.01〜20重量部であり、さらに前記のプロピ
レン系重合体および無機充填剤との合計量中に占める無
機充填剤の混合割合は10〜80重間%であるフレーム
が、上記の諸点を満足するフレームであることを発見し
た。
次に本発明に用いられる材料について説明する。
(A)プロピレン系重合体
本発明において使用されるプロピレン系重合体としては
、プロピレンの単独重合体、プロピレンとエチレンとの
ランダムまたはブロック共重合体、ゾ【」ピレンと炭素
数が多くとも12個の他のα−オレフィンとのランダム
またはブロック共重合体があげられる。いずれのランダ
ム共重合体およびブロックJl[合体を使用する場合で
も、コモノマー〇ある1ヂレンおよび前記の他のα−オ
レフィンの共重合割合がそれらの合計間として20!1
!I%以下のものが好ましい。該プロピレン系重合体の
メルi・フローインデックス(JIS K−6758に
したがい、湯度が230℃および荷重が2.16にりの
条件で測定、以上’Mrl」ト云う)が0.01〜10
0o/10分のものが好ましく、とりわけ0.旧〜80
0/10分のものが好適である。Mrlが0,0OII
J/10分未渦のプロピレン系重合体を使用するならば
、をられる組成物の成形性がよくないのみならず、後記
の溶融混練性が悪いために均一状の組成物を得ることが
困難となる。一方、100(J/10分を越えたプロピ
レン系重合体を用いるならば、溶−混線性および成形性
はすぐれているが、得られるスピーカ振動板の機械的特
性がJ:<ない。
、プロピレンの単独重合体、プロピレンとエチレンとの
ランダムまたはブロック共重合体、ゾ【」ピレンと炭素
数が多くとも12個の他のα−オレフィンとのランダム
またはブロック共重合体があげられる。いずれのランダ
ム共重合体およびブロックJl[合体を使用する場合で
も、コモノマー〇ある1ヂレンおよび前記の他のα−オ
レフィンの共重合割合がそれらの合計間として20!1
!I%以下のものが好ましい。該プロピレン系重合体の
メルi・フローインデックス(JIS K−6758に
したがい、湯度が230℃および荷重が2.16にりの
条件で測定、以上’Mrl」ト云う)が0.01〜10
0o/10分のものが好ましく、とりわけ0.旧〜80
0/10分のものが好適である。Mrlが0,0OII
J/10分未渦のプロピレン系重合体を使用するならば
、をられる組成物の成形性がよくないのみならず、後記
の溶融混練性が悪いために均一状の組成物を得ることが
困難となる。一方、100(J/10分を越えたプロピ
レン系重合体を用いるならば、溶−混線性および成形性
はすぐれているが、得られるスピーカ振動板の機械的特
性がJ:<ない。
これらのプロピレン系重合体は遷移金属化合物と有機ア
ルミニウム化合物とから19られる触媒系(いわゆるデ
ーグラ−触媒)を用いてプロピレンを単独重合またはプ
ロピレンとエチレンおよび/もしくは前記のα−オレフ
ィンとをランダムあるいはブロック共重合させることに
よって得られるものであり、それらの製造方法および物
性はよく知られているものである。
ルミニウム化合物とから19られる触媒系(いわゆるデ
ーグラ−触媒)を用いてプロピレンを単独重合またはプ
ロピレンとエチレンおよび/もしくは前記のα−オレフ
ィンとをランダムあるいはブロック共重合させることに
よって得られるものであり、それらの製造方法および物
性はよく知られているものである。
(B)ヒドロキシル系化合物
本発明において使われるヒドロキシル系化合物は少なく
とも一個の不飽和結合(二重結合、三重結合)を有し、
かつヒドロキシル基を含有する化合物である。この代表
的なものとしては、二重結合を有するアルコール、三重
結合を右2するアルコール、−価または二価の不飽和カ
ルボン酸と非置換二価アルコールとのエステル、該不飽
和カルボン酸と非置換三価アルコールとのエステル、非
−換四価アルコールとのエステルおよび非置換三価以上
アルコールとのエステルがあげられる。
とも一個の不飽和結合(二重結合、三重結合)を有し、
かつヒドロキシル基を含有する化合物である。この代表
的なものとしては、二重結合を有するアルコール、三重
結合を右2するアルコール、−価または二価の不飽和カ
ルボン酸と非置換二価アルコールとのエステル、該不飽
和カルボン酸と非置換三価アルコールとのエステル、非
−換四価アルコールとのエステルおよび非置換三価以上
アルコールとのエステルがあげられる。
二重結合を右するアルコールのうち好ましいものの代表
例としては、その一般式が下式〔(I)式〕で表わされ
るものである。
例としては、その一般式が下式〔(I)式〕で表わされ
るものである。
(1)式において、R1およびR2は同一でも異種でも
よく、水素原子または炭素数が1〜24個の炭化水素基
である。
よく、水素原子または炭素数が1〜24個の炭化水素基
である。
三m結合を有するアルコールのうち望ましいものの代表
例としては、その一般式が下式((TI)式)y Wわ
されるものである。
例としては、その一般式が下式((TI)式)y Wわ
されるものである。
(R’ −CミC−R’−)OH(II)(II)式に
おいて、R3およびR4は同一でも異種でもよく、水素
原子または炭素数が1〜24個の炭化水素基である。
おいて、R3およびR4は同一でも異種でもよく、水素
原子または炭素数が1〜24個の炭化水素基である。
また、非置換二価アルコールと不飽和カルボン酸との二
[スプルは一価の不飽和カルボン酸と非置換−両アルコ
ールとのエステルであり、好ましいものの代表例として
は、その一般式が下式(< III )式)で表わされ
るものである。
[スプルは一価の不飽和カルボン酸と非置換−両アルコ
ールとのエステルであり、好ましいものの代表例として
は、その一般式が下式(< III )式)で表わされ
るものである。
0−R″−OH
(IH)式において、R%は炭素数が2〜24個の不飽
和炭化水素基であり、R@は炭素数が2〜24個の炭化
水素基である。
和炭化水素基であり、R@は炭素数が2〜24個の炭化
水素基である。
さらに、非WIP!!三価アルコールと不飽和カルボン
酸とのエステルは一価の不飽和カルボン酸と非置換三価
アルコールとのエステルであり、望ましいものの代表例
としては、その一般式が下式((■)式)で表わされる
ものである。
酸とのエステルは一価の不飽和カルボン酸と非置換三価
アルコールとのエステルであり、望ましいものの代表例
としては、その一般式が下式((■)式)で表わされる
ものである。
(IVI式において、R′は炭素数が2〜24Iの不飽
和炭化水素基であり、 R1は炭素数が2〜24個の炭
化水素基である。
和炭化水素基であり、 R1は炭素数が2〜24個の炭
化水素基である。
また、非置換四価アルコールと不飽和カルボン酸とのエ
ステルは一価の不飽和カルボン酸と非買換四価アルコー
ルとのエステルであり、好ましいものの代表例としては
その一般式が下式((V)式)で表わされるものである
。
ステルは一価の不飽和カルボン酸と非買換四価アルコー
ルとのエステルであり、好ましいものの代表例としては
その一般式が下式((V)式)で表わされるものである
。
(Vl式において、R1は炭素数が2〜24個の不飽和
炭化水素基であり、RIoは炭素数が2〜24個の炭化
水M基である。
炭化水素基であり、RIoは炭素数が2〜24個の炭化
水M基である。
さらに、非置換万両以上のアルコールと不飽和カルボン
酸どのエステルは一価の不飽和カルボン酸とIP 1i
lv模1i 1i!li JJ、上のアルコールとのニ
スデルであり、望ましいものの代表例としては、その一
般式が下式〔(■)式〕で表わされるものである。
酸どのエステルは一価の不飽和カルボン酸とIP 1i
lv模1i 1i!li JJ、上のアルコールとのニ
スデルであり、望ましいものの代表例としては、その一
般式が下式〔(■)式〕で表わされるものである。
RlI C(Vl)
\
OR”−(OH)n
(■1)式において、nは4以上であり、R11は炭S
;数が2〜24個の不飽和炭化水素基であり、 RI2
は炭素数が2〜60個の炭化水素基である。
;数が2〜24個の不飽和炭化水素基であり、 RI2
は炭素数が2〜60個の炭化水素基である。
その上、その他のエステルとしては、不飽和二1所カル
ボン前と非Ff1!I!多価アルコールとのエステルが
あり、好ましいものの代表例としては、その一般式が下
式〔(■)式〕で表わされるものがあげられる。
ボン前と非Ff1!I!多価アルコールとのエステルが
あり、好ましいものの代表例としては、その一般式が下
式〔(■)式〕で表わされるものがあげられる。
1
(■)において、mは1以上であり、R13は炭素数が
2〜50個の不飽和炭化水素基であり、 R)lは炭素
数が2〜100個の炭化水素基である。
2〜50個の不飽和炭化水素基であり、 R)lは炭素
数が2〜100個の炭化水素基である。
これらのヒドロキシル系化合物の代表例として゛既存化
学物質ハンドブック″(化学工業日報社、昭和54年発
行)通商産業省M礎産業局化学品安全課監修、第2版、
第25頁、第27頁ないし第28員、第50頁ないし第
55頁および第57頁ないし第58頁に記載されている
。
学物質ハンドブック″(化学工業日報社、昭和54年発
行)通商産業省M礎産業局化学品安全課監修、第2版、
第25頁、第27頁ないし第28員、第50頁ないし第
55頁および第57頁ないし第58頁に記載されている
。
本発明において使われるヒドロキシル系化合物のうち、
好適なものの代表例としては、 3−ヒドロキシ−1−
プロペン、 4−ヒドロキシ−1−ブテン、シス−4−
ヒドロキシ−2−ブテン、トランス−4−ヒトOキシー
2−ブテン、 3−ヒドロキシ−2−メチル−1−ブ0
ベン、 シス−5−ヒドロキシ−2−ペンテン、トラン
ス−5−ヒトOキシー2−ペンテン、 シス−1゜4−
ジヒドロキシ−2−ブデン、 トランス−1,4−ジヒ
ト日キシー2−ブテン、 2−ヒドロキシエチルフック
リレーi・、 2−ヒドロキシエチルメタクリレ−1・
、3−ヒドロキシプロピルアクリレ−1・、 3−ヒド
ロキシプロピルメタクリレ−!〜、 2−ヒドロキシエ
チルクロトネー1−12.3,4.5.6−ペンタヒド
ロキシへキシルアクリレート、2.3゜4.5.6−ペ
ンタヒドロキシへキシルメタクリレ−1・、 2.3,
4.5−テトラヒドロキシペンプルアクリレ−1・およ
び 2.3.4.5−テトラヒドロキシペンプルアクリ
レ−1・があげられる。
好適なものの代表例としては、 3−ヒドロキシ−1−
プロペン、 4−ヒドロキシ−1−ブテン、シス−4−
ヒドロキシ−2−ブテン、トランス−4−ヒトOキシー
2−ブテン、 3−ヒドロキシ−2−メチル−1−ブ0
ベン、 シス−5−ヒドロキシ−2−ペンテン、トラン
ス−5−ヒトOキシー2−ペンテン、 シス−1゜4−
ジヒドロキシ−2−ブデン、 トランス−1,4−ジヒ
ト日キシー2−ブテン、 2−ヒドロキシエチルフック
リレーi・、 2−ヒドロキシエチルメタクリレ−1・
、3−ヒドロキシプロピルアクリレ−1・、 3−ヒド
ロキシプロピルメタクリレ−!〜、 2−ヒドロキシエ
チルクロトネー1−12.3,4.5.6−ペンタヒド
ロキシへキシルアクリレート、2.3゜4.5.6−ペ
ンタヒドロキシへキシルメタクリレ−1・、 2.3,
4.5−テトラヒドロキシペンプルアクリレ−1・およ
び 2.3.4.5−テトラヒドロキシペンプルアクリ
レ−1・があげられる。
(C)有機過酸化物
さらに、本発明において用いられる有機過酸化物は一般
にラジカル重合における開始剤および重合体の架橋剤と
して使われているものであり、1分間の半減期が100
℃以上のものが好ましく、とりわけ130′C以上のも
のが好適である。上記の温度が100’Cjメ1:のも
のでは、その取り扱いが難しいばかりでなく、使用した
効果もあまり認められないから望ましくない。好ましい
有機過酸化物の代表例としては、 1.1−ビス−第三
級−ブチルパーオキシ−3,3,5−トリメプルシクロ
へキリンのごときケトンパーオキシド、ジアシルパーオ
キシドのごときジアルキルパーオキシド、2,5−シメ
チルベキサン−2,5−ハイドロパーオキシドのごとき
ハイドロパーオキシド、ベンゾイルパーオキシドのごと
きジアシルパーオキシドおよび2゜5−ジメチル−2,
5−ジベンゾイルパーオキシヘキサンのごときパーオキ
シエステルがあげられる。
にラジカル重合における開始剤および重合体の架橋剤と
して使われているものであり、1分間の半減期が100
℃以上のものが好ましく、とりわけ130′C以上のも
のが好適である。上記の温度が100’Cjメ1:のも
のでは、その取り扱いが難しいばかりでなく、使用した
効果もあまり認められないから望ましくない。好ましい
有機過酸化物の代表例としては、 1.1−ビス−第三
級−ブチルパーオキシ−3,3,5−トリメプルシクロ
へキリンのごときケトンパーオキシド、ジアシルパーオ
キシドのごときジアルキルパーオキシド、2,5−シメ
チルベキサン−2,5−ハイドロパーオキシドのごとき
ハイドロパーオキシド、ベンゾイルパーオキシドのごと
きジアシルパーオキシドおよび2゜5−ジメチル−2,
5−ジベンゾイルパーオキシヘキサンのごときパーオキ
シエステルがあげられる。
(ロ)無機充填剤
また、本発明において使用される無機充填剤は炭素繊維
、グラファイトおよびマイカなどのものを用いるがこれ
に限定されるものでない。
、グラファイトおよびマイカなどのものを用いるがこれ
に限定されるものでない。
該炭素1@Itは石油ビツヂまたはポリアクリロニトリ
ルを原料として炭化処理さけることにJ:って得られる
ものである。密度は一般には約1.8g/cmjである
。また、平均繊維径は通常3〜15ミクロンであり、平
均tlAm長はo、i−1−1oである。
ルを原料として炭化処理さけることにJ:って得られる
ものである。密度は一般には約1.8g/cmjである
。また、平均繊維径は通常3〜15ミクロンであり、平
均tlAm長はo、i−1−1oである。
とりわけ、平均繊維径が3〜12ミクロンであり、平均
繊維長が0.2〜(illllllのものが望ましい。
繊維長が0.2〜(illllllのものが望ましい。
さらに、 この炭素繊維の弾性率は一般には15〜75
1−ン/mm’であり、特に20〜60トン/ll1m
2のものが好ましい。さらに、本発明では、混合時の処
理を容易にさけるためにポリ酢酸ビニルなどの集束剤を
使用して集束さけたものを使用することlメできる。
1−ン/mm’であり、特に20〜60トン/ll1m
2のものが好ましい。さらに、本発明では、混合時の処
理を容易にさけるためにポリ酢酸ビニルなどの集束剤を
使用して集束さけたものを使用することlメできる。
また、グラファイトは一般には天然に産出するものであ
り、特に鱗片状のものが好ましい。通常黒色ないし鉛黒
色である。その平均粒径は0.2〜5()ミク[1ンで
ある。とりわけ、0,5〜20ミクロンのものIメ望ま
しい。さらに、アスペクト比(径/nみ)が3〜50の
ものが好適である。このグラフアイ]・は通常6.5〜
91%の固定炭素を含有するものである。
り、特に鱗片状のものが好ましい。通常黒色ないし鉛黒
色である。その平均粒径は0.2〜5()ミク[1ンで
ある。とりわけ、0,5〜20ミクロンのものIメ望ま
しい。さらに、アスペクト比(径/nみ)が3〜50の
ものが好適である。このグラフアイ]・は通常6.5〜
91%の固定炭素を含有するものである。
さらに、本発明において無機充填剤として使用されるマ
イカは天然産の板状鉱物であり、その組成はttt雑で
あるが、主として白雲母、金雲母、黒雲用と呼ばれ〔い
るものである。その平均粒径は通常1〜100ミクロン
であり、1〜50ミクロンのものlf好ましく、特に2
〜50ミクロンのものが好適である。粒径が1ミクロン
未満のマイカを使って組成物を製造すると、得られる組
成物の剛性が低下する。一方、100ミクロンを越えた
マイカを用いて組成物を製造すれば、狩られる成形物中
のマイカの剥離が発生しゃすく、かつウェルドラインが
目立ち、いずれの場合も好ましくない。さらに、アスペ
クト比は一般には10〜100であり、10〜10のも
のが望ましく、とりわけ20〜70のものが好適である
。アスペクト比が10未膚のマイカを使用して組成物を
製造するならば、得られる組成物の剛性が低下する。一
方、100を越えたものを用いて成形した場合、得られ
る成形物(スピーカ用振動板)中のマイカの剥離が発生
しやずく、かつウェルドラインが目立ち、いずれの場合
も望ましくない。
イカは天然産の板状鉱物であり、その組成はttt雑で
あるが、主として白雲母、金雲母、黒雲用と呼ばれ〔い
るものである。その平均粒径は通常1〜100ミクロン
であり、1〜50ミクロンのものlf好ましく、特に2
〜50ミクロンのものが好適である。粒径が1ミクロン
未満のマイカを使って組成物を製造すると、得られる組
成物の剛性が低下する。一方、100ミクロンを越えた
マイカを用いて組成物を製造すれば、狩られる成形物中
のマイカの剥離が発生しゃすく、かつウェルドラインが
目立ち、いずれの場合も好ましくない。さらに、アスペ
クト比は一般には10〜100であり、10〜10のも
のが望ましく、とりわけ20〜70のものが好適である
。アスペクト比が10未膚のマイカを使用して組成物を
製造するならば、得られる組成物の剛性が低下する。一
方、100を越えたものを用いて成形した場合、得られ
る成形物(スピーカ用振動板)中のマイカの剥離が発生
しやずく、かつウェルドラインが目立ち、いずれの場合
も望ましくない。
(E)組成割合
本発明の組成物を製造するにあたり、プロピレン系重合
体および無機充填剤の合計用100重量部に対づるヒド
ロキシル系化合物の配合割合は0.1〜50重量部であ
り、0.2〜30重吊部が好ましく、特に0.3〜20
重川部が用適である。又前記の白露1吊100mff1
.部に対するヒドロキシル系化合物の配合kj合が0.
1mm部以下では、密着性の改良効果が不−1分である
。一方、50重量部以上使用したとしCも、使用量に応
じた密着性の改良効果が認められず、むしろプロピレン
系重合体が有する本来の特性(特に機械的強度)がそこ
なわれるために好ましくない。
体および無機充填剤の合計用100重量部に対づるヒド
ロキシル系化合物の配合割合は0.1〜50重量部であ
り、0.2〜30重吊部が好ましく、特に0.3〜20
重川部が用適である。又前記の白露1吊100mff1
.部に対するヒドロキシル系化合物の配合kj合が0.
1mm部以下では、密着性の改良効果が不−1分である
。一方、50重量部以上使用したとしCも、使用量に応
じた密着性の改良効果が認められず、むしろプロピレン
系重合体が有する本来の特性(特に機械的強度)がそこ
なわれるために好ましくない。
また、前記の合計ff1100重量部に対する有機過酸
化物の配合割合は0.01〜20重量部であり、0.0
5〜10重M部が望ましく、とりわけ0.1〜1m聞部
が91適である。 前記の有機過酸化物の配合割合が0
.1重用部以下では、密着性の改善効果が低いばかりで
なく、組成物の密着強度の耐久性も低下する。一方、2
0重間部以上では、該重合体が有づる本来のりぐれた機
械的特性1f (It−トするため、いずれの場合でも
望ましくない。
化物の配合割合は0.01〜20重量部であり、0.0
5〜10重M部が望ましく、とりわけ0.1〜1m聞部
が91適である。 前記の有機過酸化物の配合割合が0
.1重用部以下では、密着性の改善効果が低いばかりで
なく、組成物の密着強度の耐久性も低下する。一方、2
0重間部以上では、該重合体が有づる本来のりぐれた機
械的特性1f (It−トするため、いずれの場合でも
望ましくない。
本発明においてプロピレン系重合体および無機光1n剤
中に占めるこれらの無機充填剤の組成割合はこれらの合
filfftを100として10〜80重量部であり、
10〜60重量部が好ましく、特に10〜50重量部が
好適である。無機充填剤の組成割合が10重間部未満で
は、得られる組成物の剛性の改良効果が乏しい。一方、
80重間部を越えてこれらの無機充填剤を配合するなら
ば、成形物を製造するさらに成形性が乏しく、かりに成
形物を製造することができたとしてもスピーカ用振動板
の外観がよくない。
中に占めるこれらの無機充填剤の組成割合はこれらの合
filfftを100として10〜80重量部であり、
10〜60重量部が好ましく、特に10〜50重量部が
好適である。無機充填剤の組成割合が10重間部未満で
は、得られる組成物の剛性の改良効果が乏しい。一方、
80重間部を越えてこれらの無機充填剤を配合するなら
ば、成形物を製造するさらに成形性が乏しく、かりに成
形物を製造することができたとしてもスピーカ用振動板
の外観がよくない。
本発明の組成物において、FM素IA帷とグラファイト
、マイカの合計量中の配合割合は任意であり、特に限定
されるものではない。
、マイカの合計量中の配合割合は任意であり、特に限定
されるものではない。
(F)組成物の製造
本発明の組成物を製造するには、プロピレン系重合体、
ヒト0キシル県北合物、有機過酸化物および前記無機充
填剤を前記の組成割合の範囲内になるように均一に混合
すればよい。この組成物を製造するにあたり、あらかじ
めプロピレン系重合体、ヒドロキシル系化合物および有
機過酸化物を後記の方法によって溶融混練させて処理物
(グラフト生成物)を製造し1mられた処理物と無機充
填剤とを均一に混合させることによって製造することが
できる。さらに、全組成成分を溶融混練させることによ
って前記のグラフト生成物と無機充Ii剤とが均一状で
ある組成物を製造してもよい。
ヒト0キシル県北合物、有機過酸化物および前記無機充
填剤を前記の組成割合の範囲内になるように均一に混合
すればよい。この組成物を製造するにあたり、あらかじ
めプロピレン系重合体、ヒドロキシル系化合物および有
機過酸化物を後記の方法によって溶融混練させて処理物
(グラフト生成物)を製造し1mられた処理物と無機充
填剤とを均一に混合させることによって製造することが
できる。さらに、全組成成分を溶融混練させることによ
って前記のグラフト生成物と無機充Ii剤とが均一状で
ある組成物を製造してもよい。
また、組成成分の一部をあらかじめ混合していわゆるマ
スターバッチを製造し、このマスターバッチと残りの組
成成分とを製造して前記の組成割合になるように組成物
を製造してもよい。
スターバッチを製造し、このマスターバッチと残りの組
成成分とを製造して前記の組成割合になるように組成物
を製造してもよい。
また、該組成物はプロピレン系重合体、ヒドロキシル系
化合物、有機過酸化物および前記無機充填剤からなるも
のでもよいが、組成物の使用目的に応じてこれらの組成
成分にさらに、酸素、熱および紫外線に対する安定剤、
金属劣化防止剤、難燃化剤、着色剤、電気的特性改良剤
、帯電防止剤、滑材、加工性改良剤および粘着性改良剤
のごとき添加剤を本発明の組成物が有する特性をそこな
わない範囲であるならば混合してもよい。
化合物、有機過酸化物および前記無機充填剤からなるも
のでもよいが、組成物の使用目的に応じてこれらの組成
成分にさらに、酸素、熱および紫外線に対する安定剤、
金属劣化防止剤、難燃化剤、着色剤、電気的特性改良剤
、帯電防止剤、滑材、加工性改良剤および粘着性改良剤
のごとき添加剤を本発明の組成物が有する特性をそこな
わない範囲であるならば混合してもよい。
」メ上のにうにして得られる組成物は通常ベレツi〜状
に成形され、本発明のm!機器変換器用フレーl−の製
造に供される。該6胃機器変換器用フレームは熱可塑性
樹脂の成形分野において通常行なわれている射出成形法
によって製造される。射出成形の場合、高い温度で実施
すると、樹脂が劣化することがあり、160〜280”
C1好ましくは180〜250℃の温度範囲が好ましい
。
に成形され、本発明のm!機器変換器用フレーl−の製
造に供される。該6胃機器変換器用フレームは熱可塑性
樹脂の成形分野において通常行なわれている射出成形法
によって製造される。射出成形の場合、高い温度で実施
すると、樹脂が劣化することがあり、160〜280”
C1好ましくは180〜250℃の温度範囲が好ましい
。
(実施例および比較例)
次に、実施例によって本発明をさらにくわしく説明覆る
。
。
なお、実施例は一つの例示であって、本発明の精神を逸
脱しない範囲で、種々の変更あるいは改良を行いうろこ
とは云うまでもない。
脱しない範囲で、種々の変更あるいは改良を行いうろこ
とは云うまでもない。
なお、実施例および比較例において、引張強酸はAST
M D−638にしたがって測定した。曲げ弾性率は八
STM 11−790にし1こlf−って測定しIこ。
M D−638にしたがって測定した。曲げ弾性率は八
STM 11−790にし1こlf−って測定しIこ。
さらに、密度はJTS K−6758にしたがって測定
した。また、接着強度はJIS K−6854(接竹剤
の剥離接着強さ試験方法)に従い、試験試料として実施
例と比較例の各種樹脂と9号キA7ンバスにJ:る18
0度刹配強度をめた。、に駒片の大きさは+1125m
mで、接着剤塗布面積は25IllIll×7511I
IIlとし、接着剤としてはウレタン系接着剤を用い、
接着後48時間室温に放置した1役、引張試験磯を用い
、引張速度50+u/分、剥離角度180度とし、20
℃の″条件におけるデータを接着剥離強度(にg/25
mm )とした。さらに、スピーカ特性は無響室で周波
数特性をM’lすることによつ請求めた。
した。また、接着強度はJIS K−6854(接竹剤
の剥離接着強さ試験方法)に従い、試験試料として実施
例と比較例の各種樹脂と9号キA7ンバスにJ:る18
0度刹配強度をめた。、に駒片の大きさは+1125m
mで、接着剤塗布面積は25IllIll×7511I
IIlとし、接着剤としてはウレタン系接着剤を用い、
接着後48時間室温に放置した1役、引張試験磯を用い
、引張速度50+u/分、剥離角度180度とし、20
℃の″条件におけるデータを接着剥離強度(にg/25
mm )とした。さらに、スピーカ特性は無響室で周波
数特性をM’lすることによつ請求めた。
なお、実施例および比較例において使用したプ[lピレ
ン系重合体、ヒドロキシル系化合物、有機過酸化物、炭
素繊維、グラファイトおよびマイカの物性を下記に示す
。
ン系重合体、ヒドロキシル系化合物、有機過酸化物、炭
素繊維、グラファイトおよびマイカの物性を下記に示す
。
プロピレン系重合体として密度が0.900g/cm’
であり、かつMrlが4.Og/10分であるプロピレ
ン単独重合体(以FPP(八)と云う〕およびエチレン
含nff1が12.O重fi96でi’J、lr ツM
rl/1.0g/10分テある10ピレン−エチレンブ
ロック共重合体(以下PP(B)と云う)を使った。
であり、かつMrlが4.Og/10分であるプロピレ
ン単独重合体(以FPP(八)と云う〕およびエチレン
含nff1が12.O重fi96でi’J、lr ツM
rl/1.0g/10分テある10ピレン−エチレンブ
ロック共重合体(以下PP(B)と云う)を使った。
(炭素t’A帷)
疾素繊維として平均繊維径が7ミクロンおよび平均梶帷
長が7IllノーのPM素繊維 (東邦レーヨン社製〕
を用いた。
長が7IllノーのPM素繊維 (東邦レーヨン社製〕
を用いた。
(グラファイト)
グラフアイ【・とじて平均粒径が10ミクロンである鱗
片状黒鉛(アスペクト比30)を使用した。
片状黒鉛(アスペクト比30)を使用した。
マイカとして平均粒径が7ミクロンであるマイカ(アス
ペクト比30)を使用した。
ペクト比30)を使用した。
ヒドロキシル系化合物として、2−ヒトQ、4ジエチル
アクリレート〔以下化合物(八)と云う〕、および 2
−ヒドロキシプロピルメタクリレ−1・〔以下化合物(
B)と五つ〕を用いた。
アクリレート〔以下化合物(八)と云う〕、および 2
−ヒドロキシプロピルメタクリレ−1・〔以下化合物(
B)と五つ〕を用いた。
有機過酸化物としてペンゾイルパーオキリイト〔以下1
1POと云う〕およびジクミルバーオキ→ノイド〔以下
口CPと云う〕を使用した。
1POと云う〕およびジクミルバーオキ→ノイド〔以下
口CPと云う〕を使用した。
(実施例月〜3.(比較例)1〜3
第1表に配合が示されている配合成分をそれぞれあらか
じめスーパーミキ→ノーを使って10分間混合(トライ
ブレンド)した。得られた各混合物をベント付押出機を
用いて溶融混練しながらベレット状物を製造した。得ら
れたベレットを型締圧125hノの射出成形機を用いて
、樹脂温度210℃で径が15cl11のスピーカ用フ
レームを成形した。得られたフレームの密度およびヤン
グ率(曲げ弾性率)の測定を行った。それらの結果を第
″1表に示す。
じめスーパーミキ→ノーを使って10分間混合(トライ
ブレンド)した。得られた各混合物をベント付押出機を
用いて溶融混練しながらベレット状物を製造した。得ら
れたベレットを型締圧125hノの射出成形機を用いて
、樹脂温度210℃で径が15cl11のスピーカ用フ
レームを成形した。得られたフレームの密度およびヤン
グ率(曲げ弾性率)の測定を行った。それらの結果を第
″1表に示す。
J、た冑られたフレームをウレタン系接着剤を用いT、
接着し、その接着強度を測定した。それらの結果ら第′
1表に示す。
接着し、その接着強度を測定した。それらの結果ら第′
1表に示す。
<la明の効果)
従来の全島製フレームでは機械的強度は高いが、内部損
失が少いため、スピーカ用フレームとしてりIましくな
い。又従来のオレフィン系組成物を用0たフレームでは
内部損失はあるが、振動板に対1−て肖接接着すること
ができない。しかるに本発明によれば、内部損失も^く
、かつ振動板に対する接nも良好であり、さらに軒端で
あること、機械的強1哀に1ぐれでいること、曲げ強度
も高く、8譬変撲器用フレームとしてすぐれている効果
を右するものである。
失が少いため、スピーカ用フレームとしてりIましくな
い。又従来のオレフィン系組成物を用0たフレームでは
内部損失はあるが、振動板に対1−て肖接接着すること
ができない。しかるに本発明によれば、内部損失も^く
、かつ振動板に対する接nも良好であり、さらに軒端で
あること、機械的強1哀に1ぐれでいること、曲げ強度
も高く、8譬変撲器用フレームとしてすぐれている効果
を右するものである。
なお上記の実施例は、スピーカ用フレームにつ(亘のべ
たが、マイ、90ホン、レシイバー等に用いることは云
うまでもない。
たが、マイ、90ホン、レシイバー等に用いることは云
うまでもない。
特許出願人 フォスターWIIII株式会社−J−=
続ンrlJ 、、jtE u’3 (方iイ11r4和
r50イ12月 7(1 竹許庁良官若杉和夫111jj ′1.事件の表示 電気音前変換器用フレーム 34補正をする者 小作とσ月ν1係 特許出願人 名 称 ノォスター電機11、式会召 4、代 理 人 〒160 住 所 巾9都駈宿19.西fli宿7J目10番1;
8月明I11!i!1年1月11日 (詫送日 昭和!
I!1年1月;を月=1)に変更なし)。
続ンrlJ 、、jtE u’3 (方iイ11r4和
r50イ12月 7(1 竹許庁良官若杉和夫111jj ′1.事件の表示 電気音前変換器用フレーム 34補正をする者 小作とσ月ν1係 特許出願人 名 称 ノォスター電機11、式会召 4、代 理 人 〒160 住 所 巾9都駈宿19.西fli宿7J目10番1;
8月明I11!i!1年1月11日 (詫送日 昭和!
I!1年1月;を月=1)に変更なし)。
Claims (1)
- プロピレン系重合体、少くとも1個の不飽和結合を右し
、かつヒドロキシル基を成分とする有機化合物、有機過
酸化物および炭素繊維、グラファイトおよびマイカなど
の無機充填剤からなる混合物を120〜140”Cにお
いて処理させることによって得られる成型品であり、前
記プロピレン系重合体および前記の無機充填剤の合削量
100重徂部に対する混合割合は、前記の有機化合物が
0.1〜50@川部であり、前記の有機過酸化物は0.
01〜20重間部であり、さらに前記のプロピレン系重
合体および無機充填剤との合it fiI中に占める無
機充填剤の混合割合は10〜80mm%であることを特
徴と(る電気金管変換器用フレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18664383A JPS6077599A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 電気音響変換器用フレ−ム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18664383A JPS6077599A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 電気音響変換器用フレ−ム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077599A true JPS6077599A (ja) | 1985-05-02 |
Family
ID=16192175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18664383A Pending JPS6077599A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 電気音響変換器用フレ−ム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6077599A (ja) |
-
1983
- 1983-10-05 JP JP18664383A patent/JPS6077599A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3428649B2 (ja) | グラフト改質した実質的に線状であるエチレンポリマー類と他の熱可塑性ポリマー類とのブレンド物 | |
| JP2603423B2 (ja) | 幅広い分子量分布を有するポリプロピレンを含む耐衝撃性の改良されたグラフトコポリマー組成物 | |
| JPH10505372A (ja) | 改良されたオレフィン系材料 | |
| US4863995A (en) | Propylene polymer composition | |
| JPH11511768A (ja) | 改良された表面硬度と引掻抵抗とを有するポリオレフィンアロイ及びその製造方法 | |
| JPS59149940A (ja) | プロピレン重合体組成物 | |
| JPH0258552A (ja) | 成形材料及びその成形品 | |
| JP4528669B2 (ja) | 自動車外装部品用ポリプロピレン系樹脂組成物及びそれを用いた自動車外装部品 | |
| JPS583499A (ja) | 音響振動板 | |
| JPS63305148A (ja) | ガラス繊維強化ポリアミド組成物 | |
| JPH06178385A (ja) | 電気音響変換器 | |
| JPS6077599A (ja) | 電気音響変換器用フレ−ム | |
| JPS5936656B2 (ja) | ポリプロピレンジユシソセイブツ | |
| JP2001523281A (ja) | 軟質熱可塑性ポリオレフィン組成物 | |
| JPS62290537A (ja) | ポリプロピレン系樹脂の積層シ−ト | |
| JPS59147035A (ja) | ポリオレフイン樹脂組成物 | |
| JPS59193940A (ja) | 結晶性オレフイン重合体樹脂組成物 | |
| JPH0253999B2 (ja) | ||
| JP3338247B2 (ja) | 熱可塑性重合体組成物 | |
| RU2132345C1 (ru) | Армированная полиолефиновая термопластическая композиция | |
| JPS6397654A (ja) | タルク含有ポリプロピレン樹脂組成物 | |
| JPS60158240A (ja) | ポリプロピレン系樹脂組成物 | |
| JP3311378B2 (ja) | プロピレン系重合体組成物およびその製造方法 | |
| JPS6077597A (ja) | 電気音響変換器用振動板 | |
| JPS6077596A (ja) | 電気音響変換器用振動板 |