JPS6077684A - アクチユエ−タ− - Google Patents
アクチユエ−タ−Info
- Publication number
- JPS6077684A JPS6077684A JP58183744A JP18374483A JPS6077684A JP S6077684 A JPS6077684 A JP S6077684A JP 58183744 A JP58183744 A JP 58183744A JP 18374483 A JP18374483 A JP 18374483A JP S6077684 A JPS6077684 A JP S6077684A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piezoelectric effect
- output shaft
- displacement
- driver
- arrow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims abstract description 32
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 18
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 abstract description 16
- 238000010030 laminating Methods 0.000 abstract description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- FYYHWMGAXLPEAU-UHFFFAOYSA-N Magnesium Chemical compound [Mg] FYYHWMGAXLPEAU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910003781 PbTiO3 Inorganic materials 0.000 description 1
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- NKZSPGSOXYXWQA-UHFFFAOYSA-N dioxido(oxo)titanium;lead(2+) Chemical compound [Pb+2].[O-][Ti]([O-])=O NKZSPGSOXYXWQA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052749 magnesium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011777 magnesium Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000005245 sintering Methods 0.000 description 1
- 239000006104 solid solution Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02N—ELECTRIC MACHINES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H02N2/00—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction
- H02N2/02—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing linear motion, e.g. actuators; Linear positioners ; Linear motors
- H02N2/04—Constructional details
- H02N2/043—Mechanical transmission means, e.g. for stroke amplification
Landscapes
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は積層形の圧電効果セフミックの歪を利用して産
業用ロボットのアーム等の動作源に利用できるようにし
たアクチュエーターに関する。
業用ロボットのアーム等の動作源に利用できるようにし
たアクチュエーターに関する。
例えば産業用ロボットのアクチュエー7% 一般にモー
タ或いは油圧・空圧機器を使用し、回転成いは直線運動
として出力するようにしている。
タ或いは油圧・空圧機器を使用し、回転成いは直線運動
として出力するようにしている。
しかじな−から、上記の7クチユエー5大形で且つ重い
ものになり勝ちである外、モータを使用し友ものでは、
回転の立上りが遅いため、応答速度が遅く精度の点でも
劣るという問題があり、また、油圧・空圧機器を使用し
たものでは、シリンダ内のプフンジャやケーシング内の
ベーンの摺11711cよる摩擦損失或いは圧力流体の
漏れ等があるため、応答速度が遅く精度も悪いという問
題がある。
ものになり勝ちである外、モータを使用し友ものでは、
回転の立上りが遅いため、応答速度が遅く精度の点でも
劣るという問題があり、また、油圧・空圧機器を使用し
たものでは、シリンダ内のプフンジャやケーシング内の
ベーンの摺11711cよる摩擦損失或いは圧力流体の
漏れ等があるため、応答速度が遅く精度も悪いという問
題がある。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、その目的
は応答速度が速く且つ精度の良いアクチュエーターを提
供するVc6る。
は応答速度が速く且つ精度の良いアクチュエーターを提
供するVc6る。
本発明は、積層形の圧電効果セフミックが電圧の印加に
より歪を生ずることVC9目し、この歪を増幅して大き
な変位量として取出し得るようにしたものである。
より歪を生ずることVC9目し、この歪を増幅して大き
な変位量として取出し得るようにしたものである。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず本実施例において使用する積層形の圧電効果セラミ
ックについて第1図を参照して説明する。
ックについて第1図を参照して説明する。
コノ圧電効果セラミック11−t、近時、日本電気株式
会社に↓ジ開発夾用化されたもので、セフミック板2と
内部電極板3とを交互に積層一体化して焼結した素子を
所望の形状・大きさに切断し、全周面に露出した内部電
極板3を左右両側面において一層おきに絶縁材4によV
電気的に絶縁すると共に、左右両側面に外部電極5及び
6を形成して構成したものである。従って、内部電極板
31−1ニ一層おきに外部”電極板5及び乙に電気的V
C接続されている。木圧電効果セフミック1は従来の圧
電効果セフミックとは異なり、印加電圧が低くても(例
えば100■でも)成る量販上の歪を発生し、電圧を繰
返し印加しても全く劣化しない(央験によれば、電圧パ
μス′fe5億回以上連続的に印加しても劣化は何らみ
とめられなかった。)という特徴を有する2反面、本圧
電効果セフミック1は従来の圧電効果セフミックと同様
に積層厚を余り厚くすることは困難で、9鞘程度が限界
とされている。ちなみに本圧電効果セフミック1のセフ
ミック板2としては、マグネシウム・ニオブ酸鉛とチタ
ン酸鉛の二成分固溶体セラミック、(1〜X)Pb (
Mg1/s Nb2/s) Os −PbTiO3,の
うち例えばXが肌65近くのものが使用されている。
会社に↓ジ開発夾用化されたもので、セフミック板2と
内部電極板3とを交互に積層一体化して焼結した素子を
所望の形状・大きさに切断し、全周面に露出した内部電
極板3を左右両側面において一層おきに絶縁材4によV
電気的に絶縁すると共に、左右両側面に外部電極5及び
6を形成して構成したものである。従って、内部電極板
31−1ニ一層おきに外部”電極板5及び乙に電気的V
C接続されている。木圧電効果セフミック1は従来の圧
電効果セフミックとは異なり、印加電圧が低くても(例
えば100■でも)成る量販上の歪を発生し、電圧を繰
返し印加しても全く劣化しない(央験によれば、電圧パ
μス′fe5億回以上連続的に印加しても劣化は何らみ
とめられなかった。)という特徴を有する2反面、本圧
電効果セフミック1は従来の圧電効果セフミックと同様
に積層厚を余り厚くすることは困難で、9鞘程度が限界
とされている。ちなみに本圧電効果セフミック1のセフ
ミック板2としては、マグネシウム・ニオブ酸鉛とチタ
ン酸鉛の二成分固溶体セラミック、(1〜X)Pb (
Mg1/s Nb2/s) Os −PbTiO3,の
うち例えばXが肌65近くのものが使用されている。
次に本発明Vcf$、るアクチュエータを示す第2図及
び第6図において、7及び8は第1及び第2の駆動体で
、これらは上述の圧電効果セフミックの歪をある程度大
きな変位として取出す友めのもので、その具体的構成は
第4図及び第5図に示されている。即ち、第4図及び@
5図において、9は金属製の筒体で、この筒体9の一端
側に形成された雌ねじ10に栓体を兼ねるコネクター1
1を螺合してロックナツト12により固定している。1
6は筒体9の中空内部に低層されfc摩擦係数の小なる
例えばポリアセターμ樹脂製の絶縁筒で、これの内部に
円形もしくは小判形に形成された前述の圧電効果セフミ
ック1を多数積み重ね状部に収納しており、これら圧電
効果セフミック1は叛看剤にエリ相互に結合されていて
絶縁筒13に対し摺動自在になっている。14は゛電気
抵抗の低い電線で、ここでは銀線を用いており、外部電
極5及び6のうち同一極性どうしの電極の一箇所ずつを
、 ロー付は等VCより電気的に接続している。この電
線14は圧電効果セラミック1間にたるみを残してロー
付けされている。また電線14は圧電効果セフミック1
′t−絶縁筒13内に挿入した時に生ずる空間8を利用
して一配線している。そして、コネクター11側に位置
する一個の圧電効果セフミック10両外部電極5及び6
に接続されたリード線15及び16を筒体9外方に導出
し、以てリード線15及び16を電源に接続したとき各
圧電効果セフミック1が電源に対し並列に接続されるよ
うにしている。尚、17は圧電効果セフミック1とコネ
クター11との間に設けたセラミック製の絶縁板である
。18は作動部としてのプランジャで、このプランジャ
18會筒俸9の他端部内方に摺動自在に挿入し、その挿
入端をセラミック製の絶縁板19を介して圧電効果セラ
ミック1に当板させている。
び第6図において、7及び8は第1及び第2の駆動体で
、これらは上述の圧電効果セフミックの歪をある程度大
きな変位として取出す友めのもので、その具体的構成は
第4図及び第5図に示されている。即ち、第4図及び@
5図において、9は金属製の筒体で、この筒体9の一端
側に形成された雌ねじ10に栓体を兼ねるコネクター1
1を螺合してロックナツト12により固定している。1
6は筒体9の中空内部に低層されfc摩擦係数の小なる
例えばポリアセターμ樹脂製の絶縁筒で、これの内部に
円形もしくは小判形に形成された前述の圧電効果セフミ
ック1を多数積み重ね状部に収納しており、これら圧電
効果セフミック1は叛看剤にエリ相互に結合されていて
絶縁筒13に対し摺動自在になっている。14は゛電気
抵抗の低い電線で、ここでは銀線を用いており、外部電
極5及び6のうち同一極性どうしの電極の一箇所ずつを
、 ロー付は等VCより電気的に接続している。この電
線14は圧電効果セラミック1間にたるみを残してロー
付けされている。また電線14は圧電効果セフミック1
′t−絶縁筒13内に挿入した時に生ずる空間8を利用
して一配線している。そして、コネクター11側に位置
する一個の圧電効果セフミック10両外部電極5及び6
に接続されたリード線15及び16を筒体9外方に導出
し、以てリード線15及び16を電源に接続したとき各
圧電効果セフミック1が電源に対し並列に接続されるよ
うにしている。尚、17は圧電効果セフミック1とコネ
クター11との間に設けたセラミック製の絶縁板である
。18は作動部としてのプランジャで、このプランジャ
18會筒俸9の他端部内方に摺動自在に挿入し、その挿
入端をセラミック製の絶縁板19を介して圧電効果セラ
ミック1に当板させている。
而して本発明のアクチュエーターに上述のように構成さ
れた駆動体から取出される変位を更に大きく増幅して出
力するもので、第2図及び第3図中、20゛ハアクチユ
エーターの基体であり、短円筒状をなす胴体21の図示
上下両側に蓋体22及び23をねじ24により締結して
構成されている。
れた駆動体から取出される変位を更に大きく増幅して出
力するもので、第2図及び第3図中、20゛ハアクチユ
エーターの基体であり、短円筒状をなす胴体21の図示
上下両側に蓋体22及び23をねじ24により締結して
構成されている。
25Vi出力8(1ycる出力軸で、上側の蓋体22の
中央に軸受26を介して上下方向に往復wJ可能に支持
されており、基体20円に位置された下端部に汀ロッド
27が螺合手段にエリ連結一体化されている。28は胴
体21の円周面に突設された環状凸部で、これの上面側
及び下面1IlllIには半球状の凹1fl129及び
30が例えば六個ずつ等間隔に形成されている。31は
出力軸25の上部位に各回F!A29に対応してこれら
よりも上方に位置するように形成された半球状の凹部、
32はロンド27の下方部に各四部60に対応してこれ
らよりも下方に位置するように形成された半球状の凹部
である。
中央に軸受26を介して上下方向に往復wJ可能に支持
されており、基体20円に位置された下端部に汀ロッド
27が螺合手段にエリ連結一体化されている。28は胴
体21の円周面に突設された環状凸部で、これの上面側
及び下面1IlllIには半球状の凹1fl129及び
30が例えば六個ずつ等間隔に形成されている。31は
出力軸25の上部位に各回F!A29に対応してこれら
よりも上方に位置するように形成された半球状の凹部、
32はロンド27の下方部に各四部60に対応してこれ
らよりも下方に位置するように形成された半球状の凹部
である。
そして、前記第1及び第2の駆動体7及び8μ夫々六個
ずつ基体20内に上下の位置関係をもって共に放射状に
配設され、中心側のプランジャ18の球状先端部が夫々
凹部61及び62に嵌合されていると共にコネクター1
1の球状先端部が夫々凹部29及び60に嵌合されてい
る。この結果、第1の駆動体7については中心側のブラ
ンジャ18側が斜め上方に傾いた状態で両端部が夫々出
力軸25及び胴体21に回動可能に連結された形態にな
され、第2のgwJ俸aについて杖中心側のブランジャ
18側が斜め下方に傾いた状態で両端部が夫々ロッド2
7及び胴体’211C回111ilrr能に連結された
形態になされている。
ずつ基体20内に上下の位置関係をもって共に放射状に
配設され、中心側のプランジャ18の球状先端部が夫々
凹部61及び62に嵌合されていると共にコネクター1
1の球状先端部が夫々凹部29及び60に嵌合されてい
る。この結果、第1の駆動体7については中心側のブラ
ンジャ18側が斜め上方に傾いた状態で両端部が夫々出
力軸25及び胴体21に回動可能に連結された形態にな
され、第2のgwJ俸aについて杖中心側のブランジャ
18側が斜め下方に傾いた状態で両端部が夫々ロッド2
7及び胴体’211C回111ilrr能に連結された
形態になされている。
次に上記構成の作用を説明するに、本夾施例においてに
第1及び第2の駆動体7及び8に交互に通電することを
基本とする。まず第1の駆動体7に通電すると、その各
圧電効果セラミック1に所定の電圧が印加され、各圧電
効果セフミック1が積み重ね方向に伸長する如く歪む、
この歪みは圧電効果セラミック1個々では微少なもので
あるが、多数の圧電効果″11!フミック1が積み重ね
状態に設けられていることから、グランジャ1atcr
t多数の圧電効果セフミック1の歪の総和が作用し、従
ってブランジャ18が圧電効果セフミック1に強く押圧
されて、矢印A方向に進出するよう直線的に変位する。
第1及び第2の駆動体7及び8に交互に通電することを
基本とする。まず第1の駆動体7に通電すると、その各
圧電効果セラミック1に所定の電圧が印加され、各圧電
効果セフミック1が積み重ね方向に伸長する如く歪む、
この歪みは圧電効果セラミック1個々では微少なもので
あるが、多数の圧電効果″11!フミック1が積み重ね
状態に設けられていることから、グランジャ1atcr
t多数の圧電効果セフミック1の歪の総和が作用し、従
ってブランジャ18が圧電効果セフミック1に強く押圧
されて、矢印A方向に進出するよう直線的に変位する。
すると、第1の駆動体7が上方に傾けて配設されている
ことから、ブランジャ1Bの矢印入方向の変位により出
力軸25を押上げようとする分力が生じ、この結果、第
1の駆動体7が胴体21の凹部29を中心に矢印B方向
に回動しつつ出力軸25を矢印C方向に進出させるよう
に直線的に変位させる。尚、この出力軸25の矢印C方
向の変位により、第2の駆動体8はブランジャ18の筒
体9内への押込みを伴って胴体21の四部60を中心に
矢印り方向に回動する。斯る出力軸25の進出後の状態
を第2図に二点鎖線で示す0次に第1の駆動体7を断電
して第2の駆動体8に通電すると、第1の駆動体7の圧
電効果セフミック1は縮む如く元の状態に戻ると共に、
第2の駆動体8の圧電効果セフミック1に所定の電圧が
印加されて歪み、前述したと同様にしてプランジャ18
が圧電効果セフミックIK強く押圧されて矢印E方向に
進出するよう直線的に変位する。
ことから、ブランジャ1Bの矢印入方向の変位により出
力軸25を押上げようとする分力が生じ、この結果、第
1の駆動体7が胴体21の凹部29を中心に矢印B方向
に回動しつつ出力軸25を矢印C方向に進出させるよう
に直線的に変位させる。尚、この出力軸25の矢印C方
向の変位により、第2の駆動体8はブランジャ18の筒
体9内への押込みを伴って胴体21の四部60を中心に
矢印り方向に回動する。斯る出力軸25の進出後の状態
を第2図に二点鎖線で示す0次に第1の駆動体7を断電
して第2の駆動体8に通電すると、第1の駆動体7の圧
電効果セフミック1は縮む如く元の状態に戻ると共に、
第2の駆動体8の圧電効果セフミック1に所定の電圧が
印加されて歪み、前述したと同様にしてプランジャ18
が圧電効果セフミックIK強く押圧されて矢印E方向に
進出するよう直線的に変位する。
すると、第2の駆動体8が下方に傾けて配設されている
ことから、ブランジャ18の矢印E方向の変位にエリ出
力@25を押下げようとする分力が生じ、この結果、第
2の駆動体8が胴体21の凹部60を中心に反矢印り方
向に回動しつつ出力軸25を反矢印C方向に、@退させ
るようVC度位せしめ、この出力軸25の反矢印C方向
の変位に工9、ボ1の駆動体7がブランジャ18の筒体
9円への ゛押込みを伴って反矢印B方向に@I動じ、
全てが第2図に実線で示す元の状態に戻る。斯くして、
第1及び第2の駆1#J坏7及び8に交互に通電するこ
とにより、出力軸25が矢印C方向及び反矢印C方向に
往復動するものである。
ことから、ブランジャ18の矢印E方向の変位にエリ出
力@25を押下げようとする分力が生じ、この結果、第
2の駆動体8が胴体21の凹部60を中心に反矢印り方
向に回動しつつ出力軸25を反矢印C方向に、@退させ
るようVC度位せしめ、この出力軸25の反矢印C方向
の変位に工9、ボ1の駆動体7がブランジャ18の筒体
9円への ゛押込みを伴って反矢印B方向に@I動じ、
全てが第2図に実線で示す元の状態に戻る。斯くして、
第1及び第2の駆1#J坏7及び8に交互に通電するこ
とにより、出力軸25が矢印C方向及び反矢印C方向に
往復動するものである。
ところで、第1及び第2の駆動体7及び8のブランジャ
18の変位量は比較的小さく、ブランジャ18Vcよっ
て産業用ロボットのアーム等を直後駆動することニ火際
上困難である。しかしながら、本発明のアクチュエータ
によれば、ブランジャ18の変位を増幅して出力するこ
とができる。このことを第6図により原理的に説明する
に、駆動体は通電MiJ O−Y+ 間VCあり、通電
によりプウンジヤカr進出すると0を中心に角度σだけ
回動して0−Y211Ji’に位置するとし、そのとき
のブランジャの進出変位量をΔX、出力軸の変位量をy
とすると、BINa6Δx/y従ってy=Δx/BIN
a とyzる。然るにθは比較的小さく、SINθ(1
であるため、ブランジャ18の変位fkを増幅して出力
軸25の大きな往復動変位として取出すことができ、出
力軸25によって産業用ロボットのアーム等を直接駆動
することができるものである。
18の変位量は比較的小さく、ブランジャ18Vcよっ
て産業用ロボットのアーム等を直後駆動することニ火際
上困難である。しかしながら、本発明のアクチュエータ
によれば、ブランジャ18の変位を増幅して出力するこ
とができる。このことを第6図により原理的に説明する
に、駆動体は通電MiJ O−Y+ 間VCあり、通電
によりプウンジヤカr進出すると0を中心に角度σだけ
回動して0−Y211Ji’に位置するとし、そのとき
のブランジャの進出変位量をΔX、出力軸の変位量をy
とすると、BINa6Δx/y従ってy=Δx/BIN
a とyzる。然るにθは比較的小さく、SINθ(1
であるため、ブランジャ18の変位fkを増幅して出力
軸25の大きな往復動変位として取出すことができ、出
力軸25によって産業用ロボットのアーム等を直接駆動
することができるものである。
尚、上記火砲例では第1及び第2の駆動体7及び81C
よって出力軸25を矢印C方向及び反矢印C方向に変位
させるようにしたが、例えばガ12の駆動体8を省き、
その代わりに出力軸25を反矢印C方向に付勢するスプ
リングを設けてもよい・本発明は以上の説明から明らか
なように、駆動体により、圧電効果セフミックの歪をあ
る程度大きな変位として取出己、更にその変位を増幅し
て出力することができるので、産業用ロボットのアーム
等の駆動源としての利用が可能となる。しかも圧電効果
セラミックの電歪効果を利用して出力部全変位させる溝
底であるから、応答性が良く且つ度位の精度も高いとい
う種々の優れた効果f!:奏するものである。
よって出力軸25を矢印C方向及び反矢印C方向に変位
させるようにしたが、例えばガ12の駆動体8を省き、
その代わりに出力軸25を反矢印C方向に付勢するスプ
リングを設けてもよい・本発明は以上の説明から明らか
なように、駆動体により、圧電効果セフミックの歪をあ
る程度大きな変位として取出己、更にその変位を増幅し
て出力することができるので、産業用ロボットのアーム
等の駆動源としての利用が可能となる。しかも圧電効果
セラミックの電歪効果を利用して出力部全変位させる溝
底であるから、応答性が良く且つ度位の精度も高いとい
う種々の優れた効果f!:奏するものである。
、図面は本発明の一夾施例を示し、第1図は圧電効果セ
フミックの概略を示す断面図、第2図及び第3図μアク
チュエーターの縦断面図及び部分平の原理図である。 図中、1に圧電効果セフミック、7.8μ第1゜第2の
駆動体、9は筒体、18はプフンジャ(fllf勤部ン
、20は基体、25は出力軸(出力部〕である。 第1 図 第2 図 第3 圏 第5図 14 t) 第40 第6図
フミックの概略を示す断面図、第2図及び第3図μアク
チュエーターの縦断面図及び部分平の原理図である。 図中、1に圧電効果セフミック、7.8μ第1゜第2の
駆動体、9は筒体、18はプフンジャ(fllf勤部ン
、20は基体、25は出力軸(出力部〕である。 第1 図 第2 図 第3 圏 第5図 14 t) 第40 第6図
Claims (1)
- 1、 基体と、この基体に往復wJ可能に設けられた出
力部と、筒体内に積層形の圧電効果セフミックを多数積
み重ね状態に収納し電圧の印加により生ずるこれら圧電
効果セフミックの歪によって作動部を変位させる駆動体
とを備え、前記駆動体をn11記出力部の往復動方向に
対し傾けて配設し、該駆動体の一端側及び他端側を夫々
前記基体及び出力部に回動可能に連結して削記乍勤部の
変位を出力部に伝達することを特徴とするアクチュエー
ター ―
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58183744A JPS6077684A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | アクチユエ−タ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58183744A JPS6077684A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | アクチユエ−タ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077684A true JPS6077684A (ja) | 1985-05-02 |
| JPH053230B2 JPH053230B2 (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=16141214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58183744A Granted JPS6077684A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | アクチユエ−タ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6077684A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6326766U (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-22 | ||
| US4912343A (en) * | 1988-08-31 | 1990-03-27 | Aura Systems, Inc. | Electromagnetic actuator |
| US4952835A (en) * | 1988-12-27 | 1990-08-28 | Ford Aerospace Corporation | Double saggital push stroke amplifier |
| US5517074A (en) * | 1994-06-14 | 1996-05-14 | U.S. Philips Corporation | Piezoelectric actuator device |
| JP2002203997A (ja) * | 2000-12-28 | 2002-07-19 | Denso Corp | 圧電アクチュエータ |
| DE10134737A1 (de) * | 2001-07-17 | 2003-02-20 | Eads Deutschland Gmbh | Aktorsystem |
| JP2013208026A (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-07 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 発電素子 |
| EP2743179A1 (en) | 2012-12-17 | 2014-06-18 | EADS Deutschland GmbH | Actuator arrangement and control surface arrangement, especially for an aircraft |
| CN110957938A (zh) * | 2019-12-09 | 2020-04-03 | 西安交通大学 | 基于剪切型压电陶瓷的正负双向微位移放大柔性机构及方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5940343B2 (ja) * | 2012-03-29 | 2016-06-29 | 東洋ゴム工業株式会社 | 発電素子 |
| JP5940344B2 (ja) * | 2012-03-29 | 2016-06-29 | 東洋ゴム工業株式会社 | 発電ユニット |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49129578A (ja) * | 1973-03-27 | 1974-12-11 | ||
| JPS59175386A (ja) * | 1983-03-24 | 1984-10-04 | Nec Corp | 機械的増幅機構 |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP58183744A patent/JPS6077684A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49129578A (ja) * | 1973-03-27 | 1974-12-11 | ||
| JPS59175386A (ja) * | 1983-03-24 | 1984-10-04 | Nec Corp | 機械的増幅機構 |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6326766U (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-22 | ||
| US4912343A (en) * | 1988-08-31 | 1990-03-27 | Aura Systems, Inc. | Electromagnetic actuator |
| US4952835A (en) * | 1988-12-27 | 1990-08-28 | Ford Aerospace Corporation | Double saggital push stroke amplifier |
| US5517074A (en) * | 1994-06-14 | 1996-05-14 | U.S. Philips Corporation | Piezoelectric actuator device |
| JP2002203997A (ja) * | 2000-12-28 | 2002-07-19 | Denso Corp | 圧電アクチュエータ |
| DE10134737A1 (de) * | 2001-07-17 | 2003-02-20 | Eads Deutschland Gmbh | Aktorsystem |
| WO2003009402A3 (de) * | 2001-07-17 | 2003-10-09 | Eads Deutschland Gmbh | Aktorsystem |
| DE10134737B4 (de) * | 2001-07-17 | 2004-06-03 | Eads Deutschland Gmbh | Aktorsystem |
| JP2013208026A (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-07 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 発電素子 |
| EP2743179A1 (en) | 2012-12-17 | 2014-06-18 | EADS Deutschland GmbH | Actuator arrangement and control surface arrangement, especially for an aircraft |
| CN110957938A (zh) * | 2019-12-09 | 2020-04-03 | 西安交通大学 | 基于剪切型压电陶瓷的正负双向微位移放大柔性机构及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH053230B2 (ja) | 1993-01-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3377489A (en) | Position control device | |
| US5276657A (en) | Metal-electroactive ceramic composite actuators | |
| US5068566A (en) | Electric traction motor | |
| EP1959511A1 (en) | A thread driven polyhedron ultrasonic motor | |
| EP0890216A1 (en) | Piezoelectric actuator or motor, method therefor and method for fabrication thereof | |
| US20130140951A1 (en) | Piezoelectric motor, drive unit, robot hand, robot, electronic component transporting apparatus, electronic component inspecting apparatus, and printer | |
| JPH053230B2 (ja) | ||
| US20020000518A1 (en) | Linear motor having piezo actuators | |
| US6215230B1 (en) | Alternately stacked piezoelectric actuator in which each electrode layer leaves an alternately L-shaped stripe of piezoelectric material uncovered | |
| US11218089B2 (en) | Rotary motor with ultrasonic actuator | |
| JPH0449350B2 (ja) | ||
| JPS6059981A (ja) | 駆動装置 | |
| CN110635711B (zh) | 纳米位移直线步进电机 | |
| JPS5965491A (ja) | ピエゾ式微小変位装置 | |
| JPH0335514B2 (ja) | ||
| JPH0520633B2 (ja) | ||
| JPS61180583A (ja) | 圧電駆動機構 | |
| JPH0724951Y2 (ja) | 駆動装置 | |
| US11356039B2 (en) | Device and method for transferring electrical power to a high-speed rotating object | |
| JPH07245431A (ja) | 積層形圧電体 | |
| JPS61295881A (ja) | 振動波モ−タ− | |
| JPH0526433B2 (ja) | ||
| JPS63179584A (ja) | 変位発生装置 | |
| JP2541839B2 (ja) | 積層型圧電アクチュエ―タ | |
| JPH0316798B2 (ja) |