JPS6078105A - Frp製ボルトおよびその製造法 - Google Patents
Frp製ボルトおよびその製造法Info
- Publication number
- JPS6078105A JPS6078105A JP18358783A JP18358783A JPS6078105A JP S6078105 A JPS6078105 A JP S6078105A JP 18358783 A JP18358783 A JP 18358783A JP 18358783 A JP18358783 A JP 18358783A JP S6078105 A JPS6078105 A JP S6078105A
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- Japan
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- frp
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- Pending
Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
コノ発明はFRP製のボルトおよびその製造法に関する
。その目的は、ボルト頭部の強度が大きく高い締付はト
ルクに耐えるF RP製ボルトおよびその製造法を提案
するにある。
。その目的は、ボルト頭部の強度が大きく高い締付はト
ルクに耐えるF RP製ボルトおよびその製造法を提案
するにある。
FRP#!の雄ねじ、雌ねじ類は腐蝕せず、電気絶縁性
を備えているため海水で腐蝕され易い人工魚礁等の海洋
構造物、電気絶縁を必要とする電車1重電機器に用い好
適でおる。FRP製のボルト軸部の一端にボルト頭部を
固着し構成してなったFRP製ボルトは、所望のボルト
締結トルクに耐えるため、ボルト頭部の固着強度を高め
る必要があった。
を備えているため海水で腐蝕され易い人工魚礁等の海洋
構造物、電気絶縁を必要とする電車1重電機器に用い好
適でおる。FRP製のボルト軸部の一端にボルト頭部を
固着し構成してなったFRP製ボルトは、所望のボルト
締結トルクに耐えるため、ボルト頭部の固着強度を高め
る必要があった。
この発明は上記事情に鑑みなされたものである。その要
旨は、FRP製雄ねじ棒からなるボルト軸部の一端にF
RP製の雌ねじ片からなるボルト頭部を螺着してなり、
雄ねじ棒と雌ねじ片との螺合部分は接着剤で固着してあ
り、かつ螺合部分に雄ねじ棒および雌ねじ片にまたがシ
穿設したビン孔にFRP#!ピンが嵌挿しであることを
特徴とするFRP製ねじである。また他の一つの発明は
FRP製の雄ねじ棒の一端にFRP製の雌ねじ片を螺着
し、その螺合部分を接着剤で固着し、固着後螺合部分に
雄ねじ棒および雌ねじ片にまたがルピン孔を穿設し、こ
のビン孔にFRP製ビンを嵌挿すること′t−特徴とす
るFRP製ボルトの製造法である。
旨は、FRP製雄ねじ棒からなるボルト軸部の一端にF
RP製の雌ねじ片からなるボルト頭部を螺着してなり、
雄ねじ棒と雌ねじ片との螺合部分は接着剤で固着してあ
り、かつ螺合部分に雄ねじ棒および雌ねじ片にまたがシ
穿設したビン孔にFRP#!ピンが嵌挿しであることを
特徴とするFRP製ねじである。また他の一つの発明は
FRP製の雄ねじ棒の一端にFRP製の雌ねじ片を螺着
し、その螺合部分を接着剤で固着し、固着後螺合部分に
雄ねじ棒および雌ねじ片にまたがルピン孔を穿設し、こ
のビン孔にFRP製ビンを嵌挿すること′t−特徴とす
るFRP製ボルトの製造法である。
このボルトは雄ねじ棒の一端に別体をなす雌ねじ片が接
着剤で固着して螺着してあシ、シかも、FRP製のビン
を嵌挿して固着しである。
着剤で固着して螺着してあシ、シかも、FRP製のビン
を嵌挿して固着しである。
このため接着剤のみ、おるいはビンのみで固定したもの
に比べ固着強度が高く、大きな締付トルクに耐えること
ができる。またボルト軸部と頭部とは別体をなす雄ねじ
棒と雌ねじ片とで構成す石ので、軸部と頭部とに、それ
ぞれ目的に適合した異なる組成のFRPを用いることが
可能となる。従って、軸部と頭部とを一体のFRPから
構成したボルトに比べ、例えば補強繊維の配向方向を調
整して軸部は引張強度を高めたり、頭部は副トルク強度
を高めたすし、FRP組成の面からボルトの全体強度を
高めることができる。
に比べ固着強度が高く、大きな締付トルクに耐えること
ができる。またボルト軸部と頭部とは別体をなす雄ねじ
棒と雌ねじ片とで構成す石ので、軸部と頭部とに、それ
ぞれ目的に適合した異なる組成のFRPを用いることが
可能となる。従って、軸部と頭部とを一体のFRPから
構成したボルトに比べ、例えば補強繊維の配向方向を調
整して軸部は引張強度を高めたり、頭部は副トルク強度
を高めたすし、FRP組成の面からボルトの全体強度を
高めることができる。
このボルトを製造するに当っては、別体をなす雄ねじ棒
と雌ねじ片とを接着剤で固着し螺着し、固着後ビン孔を
穿設しピンを嵌挿して固定するので、ビン孔の穿設、ピ
ンの嵌挿が容易かつ正確に行い得る。また雄ねじ棒と雌
ねじ片とは別々につくられるので、一体の素側から切シ
出して頭部、軸部音形成する場合に比べ、材料および加
工コストの低減が可能となる。
と雌ねじ片とを接着剤で固着し螺着し、固着後ビン孔を
穿設しピンを嵌挿して固定するので、ビン孔の穿設、ピ
ンの嵌挿が容易かつ正確に行い得る。また雄ねじ棒と雌
ねじ片とは別々につくられるので、一体の素側から切シ
出して頭部、軸部音形成する場合に比べ、材料および加
工コストの低減が可能となる。
第1図はこの発明に用いるボルト軸部を構成するFRP
製雄ねじ棒1であシ、外周面に雄ねじ2が形成しである
。第2図はこの発明で用いるボルト頭部を構成するFR
P製雄ねじ片3であ夛、上下2面が正方形の直方体形を
なし、・正方形の2面中央を貫通して雄ねじ棒1を螺挿
できる雌ねじ孔4が穿設しである。雄ねじ棒1および雌
ねじ片3はいずれも、ガラス繊維、炭素繊維あるいは芳
香族ポリアミド繊維等の繊維で補強し六熱硬化性樹脂か
らなる。
製雄ねじ棒1であシ、外周面に雄ねじ2が形成しである
。第2図はこの発明で用いるボルト頭部を構成するFR
P製雄ねじ片3であ夛、上下2面が正方形の直方体形を
なし、・正方形の2面中央を貫通して雄ねじ棒1を螺挿
できる雌ねじ孔4が穿設しである。雄ねじ棒1および雌
ねじ片3はいずれも、ガラス繊維、炭素繊維あるいは芳
香族ポリアミド繊維等の繊維で補強し六熱硬化性樹脂か
らなる。
第3図は雄ねじ棒1の一端に雌ねじ片3を螺着し、その
螺合部分を接着剤5で固着し、螺合部分に雄ねじ棒lお
よび雌ねじ片3に跨がってビン孔6を穿設し、このビン
孔6にFRPI!!ビン7を嵌挿し固定してこのFRP
111ボルトは構成されている。なお、ビン7をビン孔
6に接着剤を用い固着すると、ビン7が抜は難くなシ、
固定強度か一層向上好ましい。
螺合部分を接着剤5で固着し、螺合部分に雄ねじ棒lお
よび雌ねじ片3に跨がってビン孔6を穿設し、このビン
孔6にFRPI!!ビン7を嵌挿し固定してこのFRP
111ボルトは構成されている。なお、ビン7をビン孔
6に接着剤を用い固着すると、ビン7が抜は難くなシ、
固定強度か一層向上好ましい。
ビン孔6すなわちピン7の直径は、ボルト軸部すなわち
FRPllの雄ねじ棒1の直径の十程度が好ましく、雄
ねじ棒lおよ、び雌ねじ片3にはビン7の直径のそれぞ
れ半分がかかるのが好適である。また、ビン孔の深さは
雌ねじ片の厚みと同じであれによい。すなわちビン孔の
深さと、ピンの長さおよび雌ねじ片の厚みは等しいのが
好ましい。嵌挿するビンの直径、長さは前記範囲に限定
されるものではないが、例えば直径が大きくなった場合
、ボルト軸部および頭部の全体的強度に影響しく低下し
)、短くあるいは細くした場合は締付は強度が低′下す
る傾向となシ、好ましくない。締付はトルクに対する強
度を一層高めるためにはピンを一本追加して嵌挿すれば
よい。
FRPllの雄ねじ棒1の直径の十程度が好ましく、雄
ねじ棒lおよ、び雌ねじ片3にはビン7の直径のそれぞ
れ半分がかかるのが好適である。また、ビン孔の深さは
雌ねじ片の厚みと同じであれによい。すなわちビン孔の
深さと、ピンの長さおよび雌ねじ片の厚みは等しいのが
好ましい。嵌挿するビンの直径、長さは前記範囲に限定
されるものではないが、例えば直径が大きくなった場合
、ボルト軸部および頭部の全体的強度に影響しく低下し
)、短くあるいは細くした場合は締付は強度が低′下す
る傾向となシ、好ましくない。締付はトルクに対する強
度を一層高めるためにはピンを一本追加して嵌挿すれば
よい。
ボルト軸部:直径12m−のFRP雄ねじ棒。
ボルト頭部:上下2面が一辺2211の正方形で厚み1
8111の直方体形で上下2面間に雌ねじ全穿設したF
RP雌ねじ片。
8111の直方体形で上下2面間に雌ねじ全穿設したF
RP雌ねじ片。
雄ねじ棒の一端および雌ねじ片の雌ねじ部分にエポキシ
系接着剤を塗・着し、雄ねじ柿の一端に雌ねじ片を螺着
する。接着剤が固化した後に、螺合部分を中心にして雄
ねじ棒および雌ねじ片にそれぞれ3mの巾でかかる、す
力わち6鶴φのビン孔を、雌ねじ片の上下2面間にtf
cが如穿設する。このビン孔に別に準備した直径6fl
のFRPビンを、エポキシ系接着剤を塗着17て完全固
着せしめ、このFRP製ボルトを得た。
系接着剤を塗・着し、雄ねじ柿の一端に雌ねじ片を螺着
する。接着剤が固化した後に、螺合部分を中心にして雄
ねじ棒および雌ねじ片にそれぞれ3mの巾でかかる、す
力わち6鶴φのビン孔を、雌ねじ片の上下2面間にtf
cが如穿設する。このビン孔に別に準備した直径6fl
のFRPビンを、エポキシ系接着剤を塗着17て完全固
着せしめ、このFRP製ボルトを得た。
なお、この実施例では接着剤としてエポキシ系を用いた
が、これは雄ねじ枠、雌ねじ片およびピンにエポキシ系
FRPを用いたためでsb、FRPの使用樹脂によシ最
適な接着剤が選択使用される。
が、これは雄ねじ枠、雌ねじ片およびピンにエポキシ系
FRPを用いたためでsb、FRPの使用樹脂によシ最
適な接着剤が選択使用される。
この発明は以上の通シであシ、この発明のFRI’!f
iボルトは高い締付はトルクに耐える。また、この製造
法によると高い締付はトルクに耐えるボルトを低コスト
で製造することができる。
iボルトは高い締付はトルクに耐える。また、この製造
法によると高い締付はトルクに耐えるボルトを低コスト
で製造することができる。
第1図はこの発明に用いるFRPII!雄ねじ棒の斜視
図、第2図はFRPff雌ねじ片の斜視図、第5図(a
) 、 (b)はそれぞれこの発明のFRP製ボルトの
平面図およびA−A断面図である。 1・・・・・・雄ねじ棒 2・・・・・・雄ねじ3・・
・・・・雌ねじ片 4・・・・・・雌ねじ孔5・・・・
・・接着剤 6・・・・・・ピン孔7・・・・・・ビン 第1図 第2図 (b) 図 (CI)
図、第2図はFRPff雌ねじ片の斜視図、第5図(a
) 、 (b)はそれぞれこの発明のFRP製ボルトの
平面図およびA−A断面図である。 1・・・・・・雄ねじ棒 2・・・・・・雄ねじ3・・
・・・・雌ねじ片 4・・・・・・雌ねじ孔5・・・・
・・接着剤 6・・・・・・ピン孔7・・・・・・ビン 第1図 第2図 (b) 図 (CI)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 tIIFRP製の雄ねじ棒からなるボルト軸部の一端に
FRP製の雌ねじ片からなるボルト頭部を螺着してなシ
、雄ねじ棒と雌ねじ片との螺合部分は接着剤で固着して
あシ、かつ螺合部分に雄ねじ棒訃よび雌ねじ片にまたが
シ穿設したビン孔にFRP製のピンが嵌挿しであること
を特徴とするFRP製ボルト。 (2) FRP製の雄ねじ棒の一端にFRP製の雌ねじ
片を螺着し、その螺合部分を接着剤で固着し、固着後に
螺合部分に雄ねじ棒および雌ねじ片にまたがルピン孔を
穿設し、このビン孔にFRP製のピンを嵌挿することを
特徴とするF RP It!ボルトの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18358783A JPS6078105A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | Frp製ボルトおよびその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18358783A JPS6078105A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | Frp製ボルトおよびその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6078105A true JPS6078105A (ja) | 1985-05-02 |
Family
ID=16138422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18358783A Pending JPS6078105A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | Frp製ボルトおよびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6078105A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4837932A (ja) * | 1971-09-20 | 1973-06-04 |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP18358783A patent/JPS6078105A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4837932A (ja) * | 1971-09-20 | 1973-06-04 |
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