JPS607816A - 箱形ばね組立体用溶接ワイヤ格子ユニツト - Google Patents
箱形ばね組立体用溶接ワイヤ格子ユニツトInfo
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- JPS607816A JPS607816A JP59119247A JP11924784A JPS607816A JP S607816 A JPS607816 A JP S607816A JP 59119247 A JP59119247 A JP 59119247A JP 11924784 A JP11924784 A JP 11924784A JP S607816 A JPS607816 A JP S607816A
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- wires
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C23/00—Spring mattresses with rigid frame or forming part of the bedstead, e.g. box springs; Divan bases; Slatted bed bases
- A47C23/02—Spring mattresses with rigid frame or forming part of the bedstead, e.g. box springs; Divan bases; Slatted bed bases using leaf springs, e.g. metal strips
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C23/00—Spring mattresses with rigid frame or forming part of the bedstead, e.g. box springs; Divan bases; Slatted bed bases
- A47C23/30—Spring mattresses with rigid frame or forming part of the bedstead, e.g. box springs; Divan bases; Slatted bed bases using combinations of springs covered by more than one of the groups A47C23/02 - A47C23/12; Frames therefor
- A47C23/32—Combinations of nets with springs in compression; Frames therefor
Landscapes
- Springs (AREA)
- Wire Processing (AREA)
- Resistance Welding (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Electrodes For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般にマツトレス基礎構造、より詳細には非コ
イルばねを利用した型の箱形ばね組立体に関する。更に
詳細には本発明は、ワイヤばねが支持枠に装着され、ワ
イヤ格子が前記ばねの上端に支持されるような型の箱形
ばね組立体用溶接ワイヤ格子ユニットに関する。これら
の箱形ばね組立体は、使用寿命が長いこと、組立て易さ
、製造費の観点からコイルタイプの箱形ばね組立体に対
して有利である。更に、これらの箱形ばね組立体は、マ
ツトレスに対して所望の堅牢な基礎を与えることができ
、またワイヤの量も少くてよい。
イルばねを利用した型の箱形ばね組立体に関する。更に
詳細には本発明は、ワイヤばねが支持枠に装着され、ワ
イヤ格子が前記ばねの上端に支持されるような型の箱形
ばね組立体用溶接ワイヤ格子ユニットに関する。これら
の箱形ばね組立体は、使用寿命が長いこと、組立て易さ
、製造費の観点からコイルタイプの箱形ばね組立体に対
して有利である。更に、これらの箱形ばね組立体は、マ
ツトレスに対して所望の堅牢な基礎を与えることができ
、またワイヤの量も少くてよい。
本発明は、ばねワイヤのボーダーワイヤによシ包囲した
基本的ワイヤ格子を利用した改良型溶接ワイヤ格子ユニ
ットを提供する。このユニットは、自動機械により容易
に製造され、支持ばねに容易にクリップされ、マツトレ
スのだめの箱形ばね組立体に所望υ辺縁支持体を提供す
る。
基本的ワイヤ格子を利用した改良型溶接ワイヤ格子ユニ
ットを提供する。このユニットは、自動機械により容易
に製造され、支持ばねに容易にクリップされ、マツトレ
スのだめの箱形ばね組立体に所望υ辺縁支持体を提供す
る。
そこで本発明の目的は、基本的ワイヤ部材とばねワイヤ
部材とを組み合わせて、量産可能な所望のマツトレス支
持体を達成するような、改良型溶接ワイヤ格子ユニット
を提供することである。
部材とを組み合わせて、量産可能な所望のマツトレス支
持体を達成するような、改良型溶接ワイヤ格子ユニット
を提供することである。
本発明の溶接ワイヤ格子ユニットはほぼr(’、 I杉
の水平枠と、この枠に装着されそこから上方へ伸長する
複数のワイヤばねとを有する箱型ばfs組立体に使用さ
れる。この溶接ワイヤ格子ユニットは、ワイヤばねの上
端に支持され、そしてまっすぐな側部分と端部分を有し
かつ、全マ]法と形が矩形支持枠に事実上対応するよう
な矩1杉ポ゛−グーワイヤで構成される。溶接ワイヤ格
子ユニットは又基本的ワイヤで構成される複数の寸つす
ぐな第1ワイヤを有し、これらの端部はボーダーワイヤ
端部分に取付られる。また基本的ワイヤで形成される複
数の1つすぐな第2ワイヤは、その端部がボーダーワイ
ヤの11111部分に取付られる。前記第1及び第2ワ
イヤは十文字に配置され、その交叉部を溶接することに
より溶接ワイヤ格子を形成し、これは矩形7jミータ−
ワイヤ内に位置し事実上、それによって包囲される。
の水平枠と、この枠に装着されそこから上方へ伸長する
複数のワイヤばねとを有する箱型ばfs組立体に使用さ
れる。この溶接ワイヤ格子ユニットは、ワイヤばねの上
端に支持され、そしてまっすぐな側部分と端部分を有し
かつ、全マ]法と形が矩形支持枠に事実上対応するよう
な矩1杉ポ゛−グーワイヤで構成される。溶接ワイヤ格
子ユニットは又基本的ワイヤで構成される複数の寸つす
ぐな第1ワイヤを有し、これらの端部はボーダーワイヤ
端部分に取付られる。また基本的ワイヤで形成される複
数の1つすぐな第2ワイヤは、その端部がボーダーワイ
ヤの11111部分に取付られる。前記第1及び第2ワ
イヤは十文字に配置され、その交叉部を溶接することに
より溶接ワイヤ格子を形成し、これは矩形7jミータ−
ワイヤ内に位置し事実上、それによって包囲される。
ボーダーワイヤに対して横方向に並んで伸長する第2ワ
イヤは、ボーダーワイヤに対して縦方向に伸長する第1
ワイヤの上側に配置され第1ワイヤよシ大きい直径を有
する。第2ワイヤはボーダーワイヤ側部分と支持関係に
配置されその寸法が大きいことにより、マツトレスの辺
縁部を支持する重要な働きをもつボーダーワイヤ側部分
の支持力を強める。ベッドのマツトレスの辺縁部は普通
着座の目的で使用され、使用中大きな荷重を受け、それ
がしばしば、もろいね形はね組立体に損傷を与える。本
発明の溶接ワイヤ格子ユニットの構造は、このような損
傷の可能性を有効に排除する。
イヤは、ボーダーワイヤに対して縦方向に伸長する第1
ワイヤの上側に配置され第1ワイヤよシ大きい直径を有
する。第2ワイヤはボーダーワイヤ側部分と支持関係に
配置されその寸法が大きいことにより、マツトレスの辺
縁部を支持する重要な働きをもつボーダーワイヤ側部分
の支持力を強める。ベッドのマツトレスの辺縁部は普通
着座の目的で使用され、使用中大きな荷重を受け、それ
がしばしば、もろいね形はね組立体に損傷を与える。本
発明の溶接ワイヤ格子ユニットの構造は、このような損
傷の可能性を有効に排除する。
直径が小さい第1ワイヤは、溶接ワイヤ格子ユニットを
支持ばねの上端上に装着し易くする。
支持ばねの上端上に装着し易くする。
この装着は、第1ワイヤと支持ばねの夫々の部分を横に
並んだ状態で包囲する普通のクリップを使用することに
より達成される。
並んだ状態で包囲する普通のクリップを使用することに
より達成される。
十字形格子ワイヤを構成する基本的低炭素鋼ワイヤは熱
処理されておらず、従ってばねワイヤの特性であるパば
ね性゛においては不足している。かくして基本的ワイヤ
は安価であり、それに特に本発明のユニットにおいては
格子機能を効果的に果すようになっている。す々わち、
ばねの上端に支持デツキを備え、更に箱形ばね組立体の
辺縁部上に成る範囲まで片持ちはり式となるボーダーワ
イヤの支持体を構成している。
処理されておらず、従ってばねワイヤの特性であるパば
ね性゛においては不足している。かくして基本的ワイヤ
は安価であり、それに特に本発明のユニットにおいては
格子機能を効果的に果すようになっている。す々わち、
ばねの上端に支持デツキを備え、更に箱形ばね組立体の
辺縁部上に成る範囲まで片持ちはり式となるボーダーワ
イヤの支持体を構成している。
格子ワイヤが基本的ワイヤで構成されるという事実によ
って、それらは取り扱いが容易なユニットを形成するよ
うに交叉部を容易に溶接することができる。格子ワイヤ
の端部はホーターワイヤ側部及び端部分の下側と支持関
係に配置され、そしてその端部は格子上にホーターワイ
ヤを適所に有効に取付けるようにホーターワイヤ、部分
の上側に折り返される。
って、それらは取り扱いが容易なユニットを形成するよ
うに交叉部を容易に溶接することができる。格子ワイヤ
の端部はホーターワイヤ側部及び端部分の下側と支持関
係に配置され、そしてその端部は格子上にホーターワイ
ヤを適所に有効に取付けるようにホーターワイヤ、部分
の上側に折り返される。
箱形ばね組立体10は第1図に示され、水平に配置され
た矩形枠12と、この枠12の上側に装着されたワイヤ
ばね組立体14とで成る。
た矩形枠12と、この枠12の上側に装着されたワイヤ
ばね組立体14とで成る。
枠12は木製サイトレール16と、エンドレール18と
、サイトレール16に取付られ、それらのレール間を伸
長する金属製横行レール20とを有する。
、サイトレール16に取付られ、それらのレール間を伸
長する金属製横行レール20とを有する。
サイトレール16の各々(第2.4図)は、下方部材2
2と、上方部材24とで成り、その上方部材24は下方
MB材22よシ小さくて、その」二面26に支持される
。上面28を有する上方部材24は、ここで明らかとな
る目的のために、下方部材22の内禄62から上方部材
の内縁30のところまで外方に離れて位置する。各横行
レール20は球形をなし一対の直立ウェブ64をイ1し
、それらのウェブは上板66により両方に分けられかつ
、その上板66によってその上縁部で接続されている。
2と、上方部材24とで成り、その上方部材24は下方
MB材22よシ小さくて、その」二面26に支持される
。上面28を有する上方部材24は、ここで明らかとな
る目的のために、下方部材22の内禄62から上方部材
の内縁30のところまで外方に離れて位置する。各横行
レール20は球形をなし一対の直立ウェブ64をイ1し
、それらのウェブは上板66により両方に分けられかつ
、その上板66によってその上縁部で接続されている。
ウェブ34の下縁部にはお互に反対方向へ伸長する平た
いフランジ68を備えている。
いフランジ68を備えている。
上方板66の伸長部40は、レール20の端部42をこ
えて伸長する。その結果、レール20がサイトレール1
6に支持される時、平たいフランジろ8は下方部材22
の上面26に位置し平板の伸長部40は、L刃部@22
の上面28に位置する。この事はステーブル、くぎ等(
図示せず)を、フランジ30及び伸長部40の11方、
又は両方を通してサイトレール16へ伸長させることに
よって横行レール20をリーイドレール16にしっかり
と固定さぜることがてきる。
えて伸長する。その結果、レール20がサイトレール1
6に支持される時、平たいフランジろ8は下方部材22
の上面26に位置し平板の伸長部40は、L刃部@22
の上面28に位置する。この事はステーブル、くぎ等(
図示せず)を、フランジ30及び伸長部40の11方、
又は両方を通してサイトレール16へ伸長させることに
よって横行レール20をリーイドレール16にしっかり
と固定さぜることがてきる。
ばね組立体14は甘だ本発明の水平に配置された溶接ワ
イヤ格子ユニット42を含む。この格子ユニット42は
十文字に配置された酸数本の直線ワイヤで成り、そのう
ちの成るワイヤは枠12に対して長手方向へ伸長するの
−にれを“長手方向ワイヤ゛44と呼び、伜12+Y7
jして横方向へ伸長するワイヤはパ横方向ワイ1パ。
イヤ格子ユニット42を含む。この格子ユニット42は
十文字に配置された酸数本の直線ワイヤで成り、そのう
ちの成るワイヤは枠12に対して長手方向へ伸長するの
−にれを“長手方向ワイヤ゛44と呼び、伜12+Y7
jして横方向へ伸長するワイヤはパ横方向ワイ1パ。
46と呼ぶ。ワイヤ格子42は又、矩形十−ターワイヤ
48を有しこれはワイヤ44.46の、&ii、i部に
装着され、かつそこに固定され、そしてワイヤ44.4
6は順次それらの接合部を一緒に溶接される。ボーダー
ワイヤ48は溶接により形成された連続したエンドレス
長さのばねワイヤであって、事実上、枠12と同じ寸法
と同じ形の矩形に屈曲される。このボーダーワイヤ48
は側部分47と端部分49を有する。
48を有しこれはワイヤ44.46の、&ii、i部に
装着され、かつそこに固定され、そしてワイヤ44.4
6は順次それらの接合部を一緒に溶接される。ボーダー
ワイヤ48は溶接により形成された連続したエンドレス
長さのばねワイヤであって、事実上、枠12と同じ寸法
と同じ形の矩形に屈曲される。このボーダーワイヤ48
は側部分47と端部分49を有する。
溶接したワイヤ格子42は枠12の上方、既定の距離の
所に水平面に配置されたマツトレス支持ア′ツキを形成
する。枠12上匠既定の・ξターンに配置された複数の
制限された変形支持ばね50は、荷重に適応するため枠
の方へ移動するように、枠12の上方、この位置に格子
ユニット42を従動自在に支持する。
所に水平面に配置されたマツトレス支持ア′ツキを形成
する。枠12上匠既定の・ξターンに配置された複数の
制限された変形支持ばね50は、荷重に適応するため枠
の方へ移動するように、枠12の上方、この位置に格子
ユニット42を従動自在に支持する。
ばねワイヤで形成された各ばね50は、上端が数句部分
54と一体的に形成され、その下端が伜の横行レール2
0の1本に数句られた直立従動部分52で成る。
54と一体的に形成され、その下端が伜の横行レール2
0の1本に数句られた直立従動部分52で成る。
取(−I W+<分54は中間直線ワイヤ部分56と、
一対の直線接続ワイヤ部分58とで成り、このワイヤ部
分58は、ワイヤ部分56と間隔をおいた関係で部分5
6の相対する両側てしかも直線ワイヤ部分56に対して
、お互いにほぼ平行な位置に配置される。その接続部分
58は横行ワイヤ部分60により中間部分56の相対す
る両端に接合される。従動部分52は、上端が接続ワイ
ヤ部分58と一体的に形成された一対の直立支柱62で
成る。直立支柱62はその一ト端部が横方向に伸長する
ねじり棒64と一体的に形成され、このねじり棒は接続
部分58の真ドでかつ外方に、事実上それと平行に配置
されており、支柱62は第2図に示すように]・方へ向
って拡開する。
一対の直線接続ワイヤ部分58とで成り、このワイヤ部
分58は、ワイヤ部分56と間隔をおいた関係で部分5
6の相対する両側てしかも直線ワイヤ部分56に対して
、お互いにほぼ平行な位置に配置される。その接続部分
58は横行ワイヤ部分60により中間部分56の相対す
る両端に接合される。従動部分52は、上端が接続ワイ
ヤ部分58と一体的に形成された一対の直立支柱62で
成る。直立支柱62はその一ト端部が横方向に伸長する
ねじり棒64と一体的に形成され、このねじり棒は接続
部分58の真ドでかつ外方に、事実上それと平行に配置
されており、支柱62は第2図に示すように]・方へ向
って拡開する。
ねじり棒66は、従動部分52の下端部のところで脚部
分68の一部を形成し、との1シル1部分6sii:、
横hレール20のウェブろ4に形成された水平に一線:
て並んだスロット7D内を貫]iT+し、その中に保持
される。
分68の一部を形成し、との1シル1部分6sii:、
横hレール20のウェブろ4に形成された水平に一線:
て並んだスロット7D内を貫]iT+し、その中に保持
される。
各直線ワイヤ部分56は格子42の直線ワイヤ44の部
分72と横に並んだ関係に保持される。この横に並んだ
直線ワイヤ部分56.72は符号74で示す普通の型の
泣囲環クリップにより一緒に固定される。本発明の図示
の形(でおいて、ばね取付部分56は全部、格子42の
長手方向ワイヤ44に取けられる。このような実施例に
おいてはね5oに止められるワイヤ44の少くとも一部
分72はクリップ74を装着する前に、柔軟々プラスチ
ック材でコーティングする。このプラスチックコーティ
ングはビニールコーティングであるか、盛いは、ポリウ
レタンコーティングであるか、或いはその他、ばね5゜
及びワイヤ格子42にクリップ74を装着し易くする軟
質プラスチックコーティングである。
分72と横に並んだ関係に保持される。この横に並んだ
直線ワイヤ部分56.72は符号74で示す普通の型の
泣囲環クリップにより一緒に固定される。本発明の図示
の形(でおいて、ばね取付部分56は全部、格子42の
長手方向ワイヤ44に取けられる。このような実施例に
おいてはね5oに止められるワイヤ44の少くとも一部
分72はクリップ74を装着する前に、柔軟々プラスチ
ック材でコーティングする。このプラスチックコーティ
ングはビニールコーティングであるか、盛いは、ポリウ
レタンコーティングであるか、或いはその他、ばね5゜
及びワイヤ格子42にクリップ74を装着し易くする軟
質プラスチックコーティングである。
ワイヤ格子ユニット42において、横方向に間隔をおい
て位置する格子ワイヤ44.46は、十文字に配置され
、その交叉部は溶接される。
て位置する格子ワイヤ44.46は、十文字に配置され
、その交叉部は溶接される。
ワイヤ44と46は溶接し易いように、しかも費用を安
くするように基本的ワイヤで形成される。
くするように基本的ワイヤで形成される。
第5,6図に示すように、横行ワイヤ46は長手方向ワ
イヤ42の上部に位置し、より大きい直径を有する。こ
れは、横行ワイヤ46の上側に支持されるボーダーワイ
ヤ48のサイド部分47を支持する能力を横行ワイヤ4
6に与える。
イヤ42の上部に位置し、より大きい直径を有する。こ
れは、横行ワイヤ46の上側に支持されるボーダーワイ
ヤ48のサイド部分47を支持する能力を横行ワイヤ4
6に与える。
格子ワイヤ44.46の各々は上方へ屈曲し、それから
端部で折り返すことによって、第5図のワイヤ46の1
本に対して図示しているように、ボーダーワイヤ48の
一部分を包囲する取イ:J端部分76を形成する。
端部で折り返すことによって、第5図のワイヤ46の1
本に対して図示しているように、ボーダーワイヤ48の
一部分を包囲する取イ:J端部分76を形成する。
第2.6図に示すように、格子42の横行ワイヤ46は
側部で箱形ばね組立体10から購断方向で外方へ突出し
、比較的短かい片持しばり式支持部分を備える。マツト
レスを格子42の上に支持する時、マツトレスの辺陳ハ
しばしば、着座目的で朗用されるので、ポーターワイヤ
の側部分47は比較的重い荷重を受ける。第5゜6図に
示すように横行ワイヤ46の増大直径構造は1.これら
の荷重条件のもとに耐えるように、ホ゛−グーワイヤ4
8の側部分47を支持する必要な支持体となる。
側部で箱形ばね組立体10から購断方向で外方へ突出し
、比較的短かい片持しばり式支持部分を備える。マツト
レスを格子42の上に支持する時、マツトレスの辺陳ハ
しばしば、着座目的で朗用されるので、ポーターワイヤ
の側部分47は比較的重い荷重を受ける。第5゜6図に
示すように横行ワイヤ46の増大直径構造は1.これら
の荷重条件のもとに耐えるように、ホ゛−グーワイヤ4
8の側部分47を支持する必要な支持体となる。
本発明の好捷しい実施例において、格子ワイヤ44は1
2ゲ゛−シワイヤ(0,105インチ直径)で形成され
格子の横行ワイヤ46は、ワイヤ44の直径の15倍近
い9ゲーンワイヤ(o、148インチ直径)で形成され
る。支持ばね50は85ゲーンばねワイヤ(0,155
インチ1白径)で形成され、ボーダーワイヤも又、85
ゲージばねワイヤで形成される。ワイヤ44の直径が小
さいことは、これらのワイヤをばね5oにクリップし易
くする。
2ゲ゛−シワイヤ(0,105インチ直径)で形成され
格子の横行ワイヤ46は、ワイヤ44の直径の15倍近
い9ゲーンワイヤ(o、148インチ直径)で形成され
る。支持ばね50は85ゲーンばねワイヤ(0,155
インチ1白径)で形成され、ボーダーワイヤも又、85
ゲージばねワイヤで形成される。ワイヤ44の直径が小
さいことは、これらのワイヤをばね5oにクリップし易
くする。
従って本発明は、基本的ワイヤ格子部材44゜46を一
緒に溶接し、ばねワイヤで形成されるボーダーワイヤ4
8をしっかり支持するワイヤの十文字網を形成するよう
な、箱形ばね組立体用改良型溶接ワイヤ格子ユニットを
提供することは明らかである。
緒に溶接し、ばねワイヤで形成されるボーダーワイヤ4
8をしっかり支持するワイヤの十文字網を形成するよう
な、箱形ばね組立体用改良型溶接ワイヤ格子ユニットを
提供することは明らかである。
第1図は本発明の溶接ワイヤ格子ユニットを有する箱形
ばね組立体の平面図である。 第2図は第1図の2−2線から見だ箱形ばね組立体の拡
大断面図であって、その普通の無荷重状態にある格子ユ
ニット支持ばねを示す。 第3図は第2図と同様の箱形ばね組立体の一部の部分断
面図であって、圧縮状態、すなわち荷重状態にある格子
支持ばねを示す。 第4図は箱ばね組立体の一部の部分斜視詳細図である。 第5図は本発明の@接ワイヤ格子ユニットの一部の拡大
部分断面図であって、支持ばねの一部にクリップ止めし
た格子二二ソトを示す。 第6図は本発明の溶接ワイヤ格子ユニットの交叉格子ワ
イヤ間の関係を示す概略図である。 符号の説明 10・・箱形ばね組立体 12 矩形枠14 ワイヤば
ね組立体 16 ザイドレール18 エンドレール 2
o 横行レール22 下方部材 24 上方部材 26 上面 28 」−面 30− J:力部材の内縁 ろ2 ・下方部材の内縁ろ
4 直立ウェブ ろ6 上板 38フランジ 40 伸長部 42 ワイヤ格子ユニッl−44,46ワイヤ47・・
側部分 48 ボーダーワイヤ49・端部分 50・・
ばね 52 直立従動部分 54・取付部分 56 、58 ワイヤ部分 60 横行ワイヤ部分62
支柱 64 、66・ねじシ棒 68 脚部分 7o スロット 72 ワイヤ部分 74 クリップ 特許出願人 フーヴアー ユニヴアーサルインコーポレ
イテッド 代理人 巻材 忠
ばね組立体の平面図である。 第2図は第1図の2−2線から見だ箱形ばね組立体の拡
大断面図であって、その普通の無荷重状態にある格子ユ
ニット支持ばねを示す。 第3図は第2図と同様の箱形ばね組立体の一部の部分断
面図であって、圧縮状態、すなわち荷重状態にある格子
支持ばねを示す。 第4図は箱ばね組立体の一部の部分斜視詳細図である。 第5図は本発明の@接ワイヤ格子ユニットの一部の拡大
部分断面図であって、支持ばねの一部にクリップ止めし
た格子二二ソトを示す。 第6図は本発明の溶接ワイヤ格子ユニットの交叉格子ワ
イヤ間の関係を示す概略図である。 符号の説明 10・・箱形ばね組立体 12 矩形枠14 ワイヤば
ね組立体 16 ザイドレール18 エンドレール 2
o 横行レール22 下方部材 24 上方部材 26 上面 28 」−面 30− J:力部材の内縁 ろ2 ・下方部材の内縁ろ
4 直立ウェブ ろ6 上板 38フランジ 40 伸長部 42 ワイヤ格子ユニッl−44,46ワイヤ47・・
側部分 48 ボーダーワイヤ49・端部分 50・・
ばね 52 直立従動部分 54・取付部分 56 、58 ワイヤ部分 60 横行ワイヤ部分62
支柱 64 、66・ねじシ棒 68 脚部分 7o スロット 72 ワイヤ部分 74 クリップ 特許出願人 フーヴアー ユニヴアーサルインコーポレ
イテッド 代理人 巻材 忠
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 はぼ矩形の水平枠と、その枠に装着されそこから上
方へ伸長する複数のワイヤばねとを有する箱形ばね組立
体において、その全てのサイズと形がAfi記矩形の枠
に事実上対応し、側部分と端部分とを有する矩形ボーダ
ーワイヤと、このボーダーワイヤは前記枠と事実上平行
でかつ、前記枠の上方に間隔をおいて位置する事と、前
記ボーダーワイヤーの側部分に事実上平行な複数の横方
向に間隔をおいて位置する第1ワイヤと、前記ボーダー
ワイヤ端部分に事実上平行で、しかも前記第1ワイヤの
上側に支持されかつその第1ワイヤに溶接される複数の
横方向に間隔をおいて位置する第2ワイヤと、前記第1
ワイヤはその端部が前記ボーダーワイヤ端部分に数句ら
れ、前記第2ワイヤはその端部が前記ボーダーワイヤ側
部分と支持関係に配置される事と、前記第1、第2ワイ
ヤは基本的ワイヤで形成され、その交叉点で溶接される
事とで成る、前記ワイヤはねに支持される格子ユニット
。 2 前記ボーダーワイヤはばね鋼で形成されることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の格子ユニット。 6 前記第2ワイヤは前記ボーダーワイヤの側 ゛部分
の支持を強化するだめ1で、前記第1ワイヤより大きな
直径を有することを特徴とする特許請求の範囲、第2項
記載の格子ユニット。 4 前記第1ワイヤの少くとも何本かに前記ばねの上端
を取付けるばねクリップ装置を更に有することを特徴と
する特許請求の範囲第ろ項記載の格子ユニット。 5 前記第1及び第2ワイヤは端から端まで寸つすぐで
あることを%徴とする斗寺約゛言青求の範囲第6項記載
の格子ユニット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US50427583A | 1983-06-14 | 1983-06-14 | |
| US504275 | 1983-06-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607816A true JPS607816A (ja) | 1985-01-16 |
Family
ID=24005579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59119247A Pending JPS607816A (ja) | 1983-06-14 | 1984-06-12 | 箱形ばね組立体用溶接ワイヤ格子ユニツト |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0128680A3 (ja) |
| JP (1) | JPS607816A (ja) |
| AU (1) | AU2848184A (ja) |
| BR (1) | BR8402551A (ja) |
| ES (1) | ES279997Y (ja) |
| PT (1) | PT78716B (ja) |
| ZA (1) | ZA843855B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5165667A (en) * | 1990-08-29 | 1992-11-24 | Hoover Group, Inc. | Box spring assembly with crosswires having integral sinuous end springs |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4180877A (en) * | 1978-09-22 | 1980-01-01 | Leggett & Platt, Incorporated | Mattress |
| US4253208A (en) * | 1979-08-06 | 1981-03-03 | Hoover Universal, Inc. | Box spring assembly with basic wire grid |
| US4339834A (en) * | 1980-03-21 | 1982-07-20 | Hoover Universal, Inc. | Box spring assembly with interlocked formed wire components and method of assembling same |
-
1984
- 1984-05-18 EP EP84303403A patent/EP0128680A3/en not_active Withdrawn
- 1984-05-22 ZA ZA843855A patent/ZA843855B/xx unknown
- 1984-05-22 AU AU28481/84A patent/AU2848184A/en not_active Abandoned
- 1984-06-11 PT PT78716A patent/PT78716B/pt unknown
- 1984-06-12 JP JP59119247A patent/JPS607816A/ja active Pending
- 1984-06-13 ES ES1984279997U patent/ES279997Y/es not_active Expired
- 1984-12-14 BR BR8402551A patent/BR8402551A/pt unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0128680A2 (en) | 1984-12-19 |
| AU2848184A (en) | 1984-12-20 |
| PT78716B (en) | 1986-07-11 |
| BR8402551A (pt) | 1985-04-23 |
| EP0128680A3 (en) | 1986-03-19 |
| ES279997U (es) | 1985-06-16 |
| ES279997Y (es) | 1986-04-01 |
| PT78716A (en) | 1984-07-01 |
| ZA843855B (en) | 1984-12-24 |
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