JPH0693763A - フエンス - Google Patents
フエンスInfo
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- JPH0693763A JPH0693763A JP5109768A JP10976893A JPH0693763A JP H0693763 A JPH0693763 A JP H0693763A JP 5109768 A JP5109768 A JP 5109768A JP 10976893 A JP10976893 A JP 10976893A JP H0693763 A JPH0693763 A JP H0693763A
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- horizontal
- fence
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
- E04H17/00—Fencing, e.g. fences, enclosures, corrals
- E04H17/14—Fences constructed of rigid elements, e.g. with additional wire fillings or with posts
- E04H17/16—Fences constructed of rigid elements, e.g. with additional wire fillings or with posts using prefabricated panel-like elements, e.g. wired frames
- E04H17/161—Fences constructed of rigid elements, e.g. with additional wire fillings or with posts using prefabricated panel-like elements, e.g. wired frames using wire panels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Fencing (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】簡単な構造で厚みがあり、軽量で強度の大きな
フエンスを提供する。 【構成】横線材1は所定間隔で屈曲し、該屈曲部におい
て縦線材2が配設固着され、更にこの縦線材2と縦線材
2の間に横材3が貫挿されている。
フエンスを提供する。 【構成】横線材1は所定間隔で屈曲し、該屈曲部におい
て縦線材2が配設固着され、更にこの縦線材2と縦線材
2の間に横材3が貫挿されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はフエンスに関する。
【0002】
【従来の技術】従来よりフエンスには線材で構成したも
の、板状のもの等種々の態様のものがあり、また材質と
してもスチール製やアルミ製或いは木製や合成樹脂製の
もの等があり、そのバリエーションは多様である。
の、板状のもの等種々の態様のものがあり、また材質と
してもスチール製やアルミ製或いは木製や合成樹脂製の
もの等があり、そのバリエーションは多様である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の何れの
フエンスも厚みは素材の厚みと同じ程度しかなく、厚さ
方向のボリューム感が不足していた。これはフエンスの
厚さを増大すると、フエンスの重量が大きくなり強度的
に不利になる上、運搬や施工がしにくくなるためであ
る。またフエンスの厚さを増大すると容積が大きくな
り、運搬や保管の際のスペース効率を著しく阻害する問
題があったためである。しかし、近年フエンスにおいて
も多様なニーズがあり、厚みがあり、厚さ方向の量感の
あるフエンス需要も多く、上記した問題点を解決した厚
みのあるフエンスの要望が高まっている。本発明はこの
ような要望に応えるためになされたもので、軽量でスペ
ース効率が高く、施工性や運搬、保管効率が高く、しか
も厚みのあるフエンスを提供することを目的とする。
フエンスも厚みは素材の厚みと同じ程度しかなく、厚さ
方向のボリューム感が不足していた。これはフエンスの
厚さを増大すると、フエンスの重量が大きくなり強度的
に不利になる上、運搬や施工がしにくくなるためであ
る。またフエンスの厚さを増大すると容積が大きくな
り、運搬や保管の際のスペース効率を著しく阻害する問
題があったためである。しかし、近年フエンスにおいて
も多様なニーズがあり、厚みがあり、厚さ方向の量感の
あるフエンス需要も多く、上記した問題点を解決した厚
みのあるフエンスの要望が高まっている。本発明はこの
ような要望に応えるためになされたもので、軽量でスペ
ース効率が高く、施工性や運搬、保管効率が高く、しか
も厚みのあるフエンスを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のフエンスは、所定の間隔でフエンス厚さ方向
に交互に曲げられ、ほぼ平行に配設された複数の横線材
と、該横線材を連結するように、フエンス厚さ方向に所
定の間隔を空けてほぼ平行に配設され、横線材に固着さ
れた複数の縦材と、該縦材の所定の間隔に貫挿された横
材と、該横材に連結する支柱とを備えたことを特徴とす
る。
に本発明のフエンスは、所定の間隔でフエンス厚さ方向
に交互に曲げられ、ほぼ平行に配設された複数の横線材
と、該横線材を連結するように、フエンス厚さ方向に所
定の間隔を空けてほぼ平行に配設され、横線材に固着さ
れた複数の縦材と、該縦材の所定の間隔に貫挿された横
材と、該横材に連結する支柱とを備えたことを特徴とす
る。
【0005】
【作用】所定の間隔でフエンス厚さ方向に交互に曲げら
れ、ほぼ平行に少なくとも上下端に一対配設された横線
材によりフエンスの厚みが形成される。そして、縦材の
所定の間隔に貫挿された横材と支柱を連結してフエンス
が形成される。横材を抜いた状態ではフエンスは積み重
ね可能であり、容積が大きくなることはない。またフエ
ンスの厚みは横線材を曲げて構成されるため、フエンス
厚みを形成しても全体は軽量である。
れ、ほぼ平行に少なくとも上下端に一対配設された横線
材によりフエンスの厚みが形成される。そして、縦材の
所定の間隔に貫挿された横材と支柱を連結してフエンス
が形成される。横材を抜いた状態ではフエンスは積み重
ね可能であり、容積が大きくなることはない。またフエ
ンスの厚みは横線材を曲げて構成されるため、フエンス
厚みを形成しても全体は軽量である。
【0006】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は本発明の一実施例のフエンスにおけるフエン
ス体Xの構造を示す斜視図であり、図10に示すように
このフエンス体Xをジョイント6により支柱Yに接続す
ることによりフエンスが構成される。フエンス体Xは図
1に示すように、横線材1と縦材である縦線材2とから
構成され、この実施例では図10に示すように正面図に
おいて横線材1と縦線材2とで格子形状を構成するよう
に組み合わされている。この実施例では、縦材として線
材を用いているが、パイプや中実の径大材を用いること
も可能である。この場合、強度の向上が図れ、横線材1
の本数を減少することが可能となる。
る。図1は本発明の一実施例のフエンスにおけるフエン
ス体Xの構造を示す斜視図であり、図10に示すように
このフエンス体Xをジョイント6により支柱Yに接続す
ることによりフエンスが構成される。フエンス体Xは図
1に示すように、横線材1と縦材である縦線材2とから
構成され、この実施例では図10に示すように正面図に
おいて横線材1と縦線材2とで格子形状を構成するよう
に組み合わされている。この実施例では、縦材として線
材を用いているが、パイプや中実の径大材を用いること
も可能である。この場合、強度の向上が図れ、横線材1
の本数を減少することが可能となる。
【0007】横線材1は図3に示すように所定間隔で交
互にジグザグ状に屈曲しており、この実施例では三角波
形を形成している。そして、各屈曲部10の一面側に縦
線材2が配設され、縦線材2はフエンス体X厚さ方向に
所定の間隔を空けるようになっている。縦線材2は溶接
などにより横線材1に固着されており、この縦線材2に
より平行に配設された横線材1が連結される構成になっ
ている。縦線材2は横線材1に対して一方の面に固着す
るようになっている。
互にジグザグ状に屈曲しており、この実施例では三角波
形を形成している。そして、各屈曲部10の一面側に縦
線材2が配設され、縦線材2はフエンス体X厚さ方向に
所定の間隔を空けるようになっている。縦線材2は溶接
などにより横線材1に固着されており、この縦線材2に
より平行に配設された横線材1が連結される構成になっ
ている。縦線材2は横線材1に対して一方の面に固着す
るようになっている。
【0008】縦線材2の先端の位置は図2に示すように
横線材1の上面位置と一致しており、角度αの切欠20
を形成している。この切欠20により角部がとれて、安
全性が高まると共に、塗装した場合に角部における塗料
の剥がれ等を防止できる効果がある。
横線材1の上面位置と一致しており、角度αの切欠20
を形成している。この切欠20により角部がとれて、安
全性が高まると共に、塗装した場合に角部における塗料
の剥がれ等を防止できる効果がある。
【0009】横材3はフエンス体Xの上端と下端に幅方
向に貫挿されており、前記した縦線材2が形成する間隔
に挿通されるようになっている。この実施例では横材3
は上端の横線材1aと下端の横線材1dにそれぞれ接触
し、図3に示すように取付片15により固定されてい
る。取付片15は図4に示すように横線材1の角度に相
応した溝部16を備えており、ここに横線材1を嵌装し
て横材3と連結するようになっている。なお、取付片1
5に変えて例えばUボルト等を使用することも可能であ
る。なお、横材3は単に貫通させるだけでもよいし、ま
た横線材1ではなく縦線材2に固着してもよいし、横線
材1と縦線材2の両方に固着させても良い。横材3を単
に貫通させた場合、フエンス体Xは横方向に拘束される
ことがないから、横方向伸縮可能となりクッション効果
を有することになる。なお、横材3はフエンス体Xの上
端と下端ではなく中間部に設けることも可能である。ま
た2本以上必要に応じて何本設けても良い。
向に貫挿されており、前記した縦線材2が形成する間隔
に挿通されるようになっている。この実施例では横材3
は上端の横線材1aと下端の横線材1dにそれぞれ接触
し、図3に示すように取付片15により固定されてい
る。取付片15は図4に示すように横線材1の角度に相
応した溝部16を備えており、ここに横線材1を嵌装し
て横材3と連結するようになっている。なお、取付片1
5に変えて例えばUボルト等を使用することも可能であ
る。なお、横材3は単に貫通させるだけでもよいし、ま
た横線材1ではなく縦線材2に固着してもよいし、横線
材1と縦線材2の両方に固着させても良い。横材3を単
に貫通させた場合、フエンス体Xは横方向に拘束される
ことがないから、横方向伸縮可能となりクッション効果
を有することになる。なお、横材3はフエンス体Xの上
端と下端ではなく中間部に設けることも可能である。ま
た2本以上必要に応じて何本設けても良い。
【0010】横材3はこの実施例では角パイプを用いて
いるが、図5に示すように下端面の中央部を長さ方向に
切り欠いてスリット30を形成した、断面C字状の所謂
C型鋼(リップ溝型鋼)を用いても良い。図5に示すよ
うに、この横材3’を挿通する時には、横向きに倒した
状態で挿通し、挿通後に回動させて正しい位置に戻すよ
うにしている。断面C字状のC型鋼の場合、スリット3
0により横材3’が撓みやすく、図5の(A)から
(B)の状態に回動させるとき、横材3’の撓みにより
楽に回動させることが可能になる。また、取付片15に
より締結する場合など、ボルトやナット等を横材3’の
内部に取り付けることが可能になる等の利点がある。な
お、横材3としては他に丸パイプを用いることも可能で
あり、更に棒材などの長尺材でもよい。また後に説明す
るように線材を長尺材に成形して用いても良い。
いるが、図5に示すように下端面の中央部を長さ方向に
切り欠いてスリット30を形成した、断面C字状の所謂
C型鋼(リップ溝型鋼)を用いても良い。図5に示すよ
うに、この横材3’を挿通する時には、横向きに倒した
状態で挿通し、挿通後に回動させて正しい位置に戻すよ
うにしている。断面C字状のC型鋼の場合、スリット3
0により横材3’が撓みやすく、図5の(A)から
(B)の状態に回動させるとき、横材3’の撓みにより
楽に回動させることが可能になる。また、取付片15に
より締結する場合など、ボルトやナット等を横材3’の
内部に取り付けることが可能になる等の利点がある。な
お、横材3としては他に丸パイプを用いることも可能で
あり、更に棒材などの長尺材でもよい。また後に説明す
るように線材を長尺材に成形して用いても良い。
【0011】図3の例では取付片15により横材3と横
線材1を締結しているが、図6及び図7に示すようにス
ペーサ5を用いて横材3を固定するようにしても良い。
また、取付片15とスペーサ5を併用するようにしても
良い。スペーサ5は角パイプをフエンス体X厚み分の長
さに切断したもので、これを横材3とその下側の横線材
1との間に嵌装して、横材3を横線材1、1間に押圧し
て固定するようになっている。該スペーサ5はフエンス
体Xの幅方向に所定の間隔で介装するようにすれば良
い。図8の実施例では横材3を下側の横線材1に密着さ
せ、スペーサ5を横材3の上に介装している。
線材1を締結しているが、図6及び図7に示すようにス
ペーサ5を用いて横材3を固定するようにしても良い。
また、取付片15とスペーサ5を併用するようにしても
良い。スペーサ5は角パイプをフエンス体X厚み分の長
さに切断したもので、これを横材3とその下側の横線材
1との間に嵌装して、横材3を横線材1、1間に押圧し
て固定するようになっている。該スペーサ5はフエンス
体Xの幅方向に所定の間隔で介装するようにすれば良
い。図8の実施例では横材3を下側の横線材1に密着さ
せ、スペーサ5を横材3の上に介装している。
【0012】図9の実施例においては、横材3の下側に
更に横線材1bを増設して、横材3を下側から横線材1
bにより支持するように構成している。この場合におい
ても取付片15と横線材1bとを併用しても良い。
更に横線材1bを増設して、横材3を下側から横線材1
bにより支持するように構成している。この場合におい
ても取付片15と横線材1bとを併用しても良い。
【0013】図10は、前記したようにジョイント6に
よりフエンス体Xを支柱Y、Yに連結した状態を示して
いる。図11は両脇にフエンス体Xが設けられる中間部
の支柱Yにおける連結状態を示す拡大図である。一対の
ジョイント6、6が支柱Yの両脇にボルト・ナット66
を介して装着され、該ジョイント6、6にボルト・ナッ
ト65を介して横材3、3が連結された構成になってい
る。ジョイント6は図13及び図14に示すように、支
柱当接部60と張出部61とから構成されており、支柱
当接部60と張出部61は90度屈曲して一体に形成さ
れている。支柱当接部60は両端に折り曲げ加工された
足64、64を備えており、この足64により曲率の異
なる支柱Yに当接可能になっている。支柱当接部60の
中央部には2つのボルト孔63が縦方向に並んで設けら
れており、ここにボルト・ナット66を貫通させて支柱
Yに固定するようになっている。ボルト孔63を2つ設
けたのは、2つのフエンス体Xを角度をもたせて支柱Y
の両脇に施工する場合等において、2つのボルト・ナッ
ト66の高さ方向の位置をずらせて支柱Y内部を互いに
貫通できるようにするためである。張出部61は図示す
るように楕円の板形状をしており、その中央部にフエン
ス体X幅方向に伸びる長孔62を設けてある。この長孔
62により横材3の取付位置を調整可能とし、これによ
り横材3と支柱Yの間隔を調整できるようになってい
る。
よりフエンス体Xを支柱Y、Yに連結した状態を示して
いる。図11は両脇にフエンス体Xが設けられる中間部
の支柱Yにおける連結状態を示す拡大図である。一対の
ジョイント6、6が支柱Yの両脇にボルト・ナット66
を介して装着され、該ジョイント6、6にボルト・ナッ
ト65を介して横材3、3が連結された構成になってい
る。ジョイント6は図13及び図14に示すように、支
柱当接部60と張出部61とから構成されており、支柱
当接部60と張出部61は90度屈曲して一体に形成さ
れている。支柱当接部60は両端に折り曲げ加工された
足64、64を備えており、この足64により曲率の異
なる支柱Yに当接可能になっている。支柱当接部60の
中央部には2つのボルト孔63が縦方向に並んで設けら
れており、ここにボルト・ナット66を貫通させて支柱
Yに固定するようになっている。ボルト孔63を2つ設
けたのは、2つのフエンス体Xを角度をもたせて支柱Y
の両脇に施工する場合等において、2つのボルト・ナッ
ト66の高さ方向の位置をずらせて支柱Y内部を互いに
貫通できるようにするためである。張出部61は図示す
るように楕円の板形状をしており、その中央部にフエン
ス体X幅方向に伸びる長孔62を設けてある。この長孔
62により横材3の取付位置を調整可能とし、これによ
り横材3と支柱Yの間隔を調整できるようになってい
る。
【0014】図12の実施例では横材3の端部に端キャ
ップ7をかぶせて、横材3の端部によるケガ等の事故や
塗装の剥がれ等を防止するように構成されている。端キ
ャップ7は図15及び図16に示すようにカバー部70
とここから一体的に張りだした張出部71から構成さ
れ、カバー部70で横材3の端部を覆うと共に、張出部
71が横材3の上部に張り出して、図12に示すように
ボルト・ナット65により横材3とジョイント6とに一
体的に締結されるようになっている。張出部71には長
孔72が設けられており、端キャップ7と横材3の位置
関係の調整が可能になっている。
ップ7をかぶせて、横材3の端部によるケガ等の事故や
塗装の剥がれ等を防止するように構成されている。端キ
ャップ7は図15及び図16に示すようにカバー部70
とここから一体的に張りだした張出部71から構成さ
れ、カバー部70で横材3の端部を覆うと共に、張出部
71が横材3の上部に張り出して、図12に示すように
ボルト・ナット65により横材3とジョイント6とに一
体的に締結されるようになっている。張出部71には長
孔72が設けられており、端キャップ7と横材3の位置
関係の調整が可能になっている。
【0015】図17の実施例ではボルト・ナット65を
横材3の内部に取り付けている。この場合ボルト・ナッ
ト65の露出が少なくなる利点がある。また横材3とし
て、スリット30を設けたC型鋼を使用する場合には、
該スリット30を利用して横材3の任意の位置にボルト
・ナット65を締結させることが可能になる。図18は
張出部61の下側に横材3を装着した実施例を示してい
る。図19はジョイント6を逆様に支柱Yに装着し、張
出部61をジョイント6の下側において張り出させた構
成を示している。
横材3の内部に取り付けている。この場合ボルト・ナッ
ト65の露出が少なくなる利点がある。また横材3とし
て、スリット30を設けたC型鋼を使用する場合には、
該スリット30を利用して横材3の任意の位置にボルト
・ナット65を締結させることが可能になる。図18は
張出部61の下側に横材3を装着した実施例を示してい
る。図19はジョイント6を逆様に支柱Yに装着し、張
出部61をジョイント6の下側において張り出させた構
成を示している。
【0016】上記実施例では横線材1はいずれの場合に
も3角形状に屈曲させていたが、これに限定されるもの
ではなく、種々の形状に屈曲させることが可能である。
図20と図21に示す実施例では、横線材1’は所定の
曲率の曲線で交互に曲げた構成になっている。この曲線
は図21に示すように半円部11と直線部12から構成
されており、該半円部11の頂部に縦線材2を配設した
構成になっており、全体的にU字形状を交互に連続させ
た形状になっている。縦線材2の位置はこれに限定され
るものではなく、フエンス体Xの厚さ方向に所定の間隔
を空ける位置関係であればどのような配設も可能であ
る。
も3角形状に屈曲させていたが、これに限定されるもの
ではなく、種々の形状に屈曲させることが可能である。
図20と図21に示す実施例では、横線材1’は所定の
曲率の曲線で交互に曲げた構成になっている。この曲線
は図21に示すように半円部11と直線部12から構成
されており、該半円部11の頂部に縦線材2を配設した
構成になっており、全体的にU字形状を交互に連続させ
た形状になっている。縦線材2の位置はこれに限定され
るものではなく、フエンス体Xの厚さ方向に所定の間隔
を空ける位置関係であればどのような配設も可能であ
る。
【0017】図22と図23の実施例においては、横線
材1は三角形状に屈曲しているが、縦線材2は屈曲部1
0ではなく、横線材1の三角形の斜面を形成する斜線部
13に装着された構造になっている。このように横線材
1の平面形状と縦線材2の装着位置の関係は種々の態様
が可能である。図24は他の取付具Zによる取付状態を
示すもので、S字状の板片材の取付具Zの端部におい
て、横材3と支柱Yとをボルトナット等で連結するよう
になっている。
材1は三角形状に屈曲しているが、縦線材2は屈曲部1
0ではなく、横線材1の三角形の斜面を形成する斜線部
13に装着された構造になっている。このように横線材
1の平面形状と縦線材2の装着位置の関係は種々の態様
が可能である。図24は他の取付具Zによる取付状態を
示すもので、S字状の板片材の取付具Zの端部におい
て、横材3と支柱Yとをボルトナット等で連結するよう
になっている。
【0018】図25の実施例は湾曲した横材3”を用い
た構成を示すもので、横線材1と縦線材2で構成された
フエンス体Xは湾曲可能であるため、このような構造の
フエンス体X’を簡単に形成することが可能である。こ
のような構成のフエンス体Xは湾曲した舗道等に用いる
に適している。
た構成を示すもので、横線材1と縦線材2で構成された
フエンス体Xは湾曲可能であるため、このような構造の
フエンス体X’を簡単に形成することが可能である。こ
のような構成のフエンス体Xは湾曲した舗道等に用いる
に適している。
【0019】図26の実施例では横材3"'が線材で構成
されている。即ち複数の門型線材35の4隅を4本の横
線材36で連結して、長尺体を形成し、これを横材3"'
として縦線材2、2の間に貫挿した構成になっている。
されている。即ち複数の門型線材35の4隅を4本の横
線材36で連結して、長尺体を形成し、これを横材3"'
として縦線材2、2の間に貫挿した構成になっている。
【0020】図27の実施例では、フエンス体Xの上段
に横材3を貫挿し、更にフエンス体Xの頂部に断面コの
字状の笠木4を覆設した構成になっている。
に横材3を貫挿し、更にフエンス体Xの頂部に断面コの
字状の笠木4を覆設した構成になっている。
【0021】図28乃至図31は、支柱Yの一面側にフ
エンス体Xを張設する所謂平張タイプのフエンスの一実
施例を示すものである。この構成の場合、図29に示す
ようにフエンス体Xの端部を重ね合わせて連結し、また
2つの横材3、3を突き合わせて内部に連結材を挿入し
て横材3、3を連結してある。図30に示すように、フ
エンス体の端部を突き合せて連結するようにしても良
い。また、図31に示すようにJ字状のボルト8により
支柱Yに横材3を連結した構成になっている。したがっ
て図29に示すように支柱Yの位置とフエンス体X、X
の連結部Rの位置は少しずらせる方が良い。
エンス体Xを張設する所謂平張タイプのフエンスの一実
施例を示すものである。この構成の場合、図29に示す
ようにフエンス体Xの端部を重ね合わせて連結し、また
2つの横材3、3を突き合わせて内部に連結材を挿入し
て横材3、3を連結してある。図30に示すように、フ
エンス体の端部を突き合せて連結するようにしても良
い。また、図31に示すようにJ字状のボルト8により
支柱Yに横材3を連結した構成になっている。したがっ
て図29に示すように支柱Yの位置とフエンス体X、X
の連結部Rの位置は少しずらせる方が良い。
【0022】図32の実施例は、フエンス体Xを下端部
において支柱Y’により支持した構造になっている。支
柱Y’は図32に示すようにフエンス体Xの両側の下端
からフエンス体Xを支持しており、図33に示すように
下端の横線材1と横材3とを下側から支持して、ボルト
・ナット80によりこれらを一体的に締結した構造にな
っている。なお、この構成のフエンスの場合、強度の点
から横材3として肉厚のものを用いるのが望ましい。ま
た、上端の横材3は省略可能である。
において支柱Y’により支持した構造になっている。支
柱Y’は図32に示すようにフエンス体Xの両側の下端
からフエンス体Xを支持しており、図33に示すように
下端の横線材1と横材3とを下側から支持して、ボルト
・ナット80によりこれらを一体的に締結した構造にな
っている。なお、この構成のフエンスの場合、強度の点
から横材3として肉厚のものを用いるのが望ましい。ま
た、上端の横材3は省略可能である。
【0023】また図34の実施例は、線材で構成された
支柱Y”を用いた例を示すものである。この支柱Y”は
図35に示すように円形の横線材91に4本の縦線材9
2を溶接して、全体として柱状に形成されている。この
横線材91に横材3を載置し、下側からジョイントプレ
ート81を当てて、ボルト・ナット82により締結する
ことにより横材3と連結するように構成されている。
支柱Y”を用いた例を示すものである。この支柱Y”は
図35に示すように円形の横線材91に4本の縦線材9
2を溶接して、全体として柱状に形成されている。この
横線材91に横材3を載置し、下側からジョイントプレ
ート81を当てて、ボルト・ナット82により締結する
ことにより横材3と連結するように構成されている。
【0024】以上のように波型の横線材1及び縦線材2
により、フエンス体Xに厚さが加わり、外観のデザイン
性が向上すると共にフエンス体Xのパネルとしての強度
が向上する。また、フエンス体Xの厚みは屈曲のさせ方
により任意に設定可能である。更に、横材3は施工現場
にてフエンス体Xに挿通すれば良いから、フエンス体X
の積み重ねが可能であり運送や保管上のスペース効率が
極めて高い。しかも横材3を挿通することにより縦横方
向の強度の向上が図れ、しかも横材3を介して支柱Yと
連結できる等の利点がある。
により、フエンス体Xに厚さが加わり、外観のデザイン
性が向上すると共にフエンス体Xのパネルとしての強度
が向上する。また、フエンス体Xの厚みは屈曲のさせ方
により任意に設定可能である。更に、横材3は施工現場
にてフエンス体Xに挿通すれば良いから、フエンス体X
の積み重ねが可能であり運送や保管上のスペース効率が
極めて高い。しかも横材3を挿通することにより縦横方
向の強度の向上が図れ、しかも横材3を介して支柱Yと
連結できる等の利点がある。
【0025】図36は横材3を5段配設した実施例であ
る。このようにフエンス体Xの高さに応じて横材3の数
を増加することが可能である。
る。このようにフエンス体Xの高さに応じて横材3の数
を増加することが可能である。
【0026】図37乃至図53及び図61と図62はフ
エンス体Xの種々の例を示すものであり、このような様
々のフエンス体Xに本発明を適用することが可能であ
る。また図54乃至図60はフエンス体Xの平面図であ
り、種々の屈曲のさせ方の実施例を示すもので、これら
平面形状と図37乃至図53の正面図形状を任意に組合
せることが可能である。
エンス体Xの種々の例を示すものであり、このような様
々のフエンス体Xに本発明を適用することが可能であ
る。また図54乃至図60はフエンス体Xの平面図であ
り、種々の屈曲のさせ方の実施例を示すもので、これら
平面形状と図37乃至図53の正面図形状を任意に組合
せることが可能である。
【0027】以上説明した構成により次のような効果を
得られる。屈曲させた横線材1と縦線材2により、フエ
ンス体Xが厚みを有する立体的な形状になり、強度の向
上が図れ、その厚さも屈曲度により自由に設定できる効
果がある。また外観デザインの向上も図れる。更に横材
3は施工時に装着すれば良いから、フエンス体Xを重ね
ることができ、スペース効率が極めて高い。また横材3
により強度が向上し、しかもこの横材3でジョイント6
により支柱Yと接続が可能であり、極めて簡単な構造で
ありながら、外観がよく、しかも施工性も高くなる。ま
たジョイント6と横材3の組合せにより、支柱Yとの間
隔の調整も容易になる。
得られる。屈曲させた横線材1と縦線材2により、フエ
ンス体Xが厚みを有する立体的な形状になり、強度の向
上が図れ、その厚さも屈曲度により自由に設定できる効
果がある。また外観デザインの向上も図れる。更に横材
3は施工時に装着すれば良いから、フエンス体Xを重ね
ることができ、スペース効率が極めて高い。また横材3
により強度が向上し、しかもこの横材3でジョイント6
により支柱Yと接続が可能であり、極めて簡単な構造で
ありながら、外観がよく、しかも施工性も高くなる。ま
たジョイント6と横材3の組合せにより、支柱Yとの間
隔の調整も容易になる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明のフエンス
は、所定の間隔でフエンス厚さ方向に交互に曲げられ、
ほぼ平行に少なくとも上下端に一対配設された横線材
と、該横線材を連結するように、フエンス厚さ方向に所
定の間隔を空けてほぼ平行に配設され、横線材に固着さ
れた複数の縦線材と、該縦線材の所定の間隔に貫挿され
た横材と、該横材に連結する支柱とを設けているため、
厚みを有する立体的なフエンスを得ることができ、しか
も軽量で構造が簡単な上強度が大きい等の効果がある。
は、所定の間隔でフエンス厚さ方向に交互に曲げられ、
ほぼ平行に少なくとも上下端に一対配設された横線材
と、該横線材を連結するように、フエンス厚さ方向に所
定の間隔を空けてほぼ平行に配設され、横線材に固着さ
れた複数の縦線材と、該縦線材の所定の間隔に貫挿され
た横材と、該横材に連結する支柱とを設けているため、
厚みを有する立体的なフエンスを得ることができ、しか
も軽量で構造が簡単な上強度が大きい等の効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図。
【図2】本発明の一実施例を示す部分拡大図。
【図3】本発明の一実施例を示す部分平面図。
【図4】本発明の取付片15の一実施例を示す斜視図。
【図5】本発明の一実施例を示す部分側面図。
【図6】本発明の他の実施例を示す部分側面図。
【図7】本発明の他の実施例を示す部分正面図。
【図8】本発明の他の実施例を示す部分側面図。
【図9】本発明の他の実施例を示す部分側面図。
【図10】本発明の一実施例を示す正面図。
【図11】本発明の実施例における取付状態を示す部分
正面図。
正面図。
【図12】本発明の実施例における他の取付状態を示す
部分正面図。
部分正面図。
【図13】ジョイント6の一実施例を示す平面図。
【図14】ジョイント6の一実施例を示す側面図。
【図15】端キャップ7の一実施例を示す平面図。
【図16】端キャップ7の一実施例を示す側面図。
【図17】本発明の実施例における他の取付状態を示す
部分正面図。
部分正面図。
【図18】本発明の実施例における他の取付状態を示す
部分正面図。
部分正面図。
【図19】本発明の実施例における他の取付状態を示す
部分正面図。
部分正面図。
【図20】本発明の他の実施例を示す斜視図。
【図21】本発明の他の実施例を示す部分平面図。
【図22】本発明の他の実施例を示す斜視図。
【図23】本発明の他の実施例を示す部分平面図。
【図24】取付状態を示す平面図。
【図25】本発明の更に他の実施例を示す平面図。
【図26】本発明の更に他の実施例を示す部分斜視図。
【図27】本発明の更に他の実施例を示す部分斜視図。
【図28】本発明の更に他の実施例を示す正面図。
【図29】本発明の更に他の実施例を示す部分平面図。
【図30】本発明の更に他の実施例を示す部分平面図。
【図31】本発明の更に他の実施例を示す部分側面図。
【図32】本発明の更に他の実施例を示す正面図。
【図33】本発明の更に他の実施例を示す部分拡大図。
【図34】本発明の更に他の実施例を示す部分正面図。
【図35】図34の実施例を底面側からみた部分図。
【図36】本発明の更に他の実施例を示す説明図。
【図37】本発明の更に他の実施例を示す説明図。
【図38】本発明の更に他の実施例を示す説明図。
【図39】本発明の更に他の実施例を示す説明図。
【図40】本発明の更に他の実施例を示す説明図。
【図41】本発明の更に他の実施例を示す説明図。
【図42】本発明の更に他の実施例を示す説明図。
【図43】本発明の更に他の実施例を示す説明図。
【図44】本発明の更に他の実施例を示す説明図。
【図45】本発明の更に他の実施例を示す説明図。
【図46】本発明の更に他の実施例を示す説明図。
【図47】本発明の更に他の実施例を示す説明図。
【図48】本発明の更に他の実施例を示す説明図。
【図49】本発明の更に他の実施例を示す説明図。
【図50】本発明の更に他の実施例を示す説明図。
【図51】本発明の更に他の実施例を示す平面図。
【図52】本発明の更に他の実施例を示す平面図。
【図53】本発明の更に他の実施例を示す平面図。
【図54】本発明の更に他の実施例を示す平面図。
【図55】本発明の更に他の実施例を示す平面図。
【図56】本発明の更に他の実施例を示す平面図。
【図57】本発明の更に他の実施例を示す平面図。
【図58】本発明の更に他の実施例を示す説明図。
【図59】本発明の更に他の実施例を示す説明図。
【図60】本発明の更に他の実施例を示す平面図。
【図61】本発明の更に他の実施例を示す説明図。
【図62】本発明の更に他の実施例を示す説明図。
1:横線材、2:縦線材、3:横材、4:笠木、5:ス
ペーサ、6:ジョイント、7:端キャップ、8:ボル
ト、10:屈曲部、11:半円部、12:直線部、1
3:斜線部、15:取付片、16:溝部、20:切欠、
30:スリット、35:門型線材、36:横線材、3
7:連結片、60:支柱当接部、61:張出部、62:
長孔、63:ボルト孔、64:足、65:ボルト・ナッ
ト、66:ボルト・ナット、70:カバー部、71:張
出部、72:長孔、80:ボルト・ナット、81:ジョ
イントプレート、82:ボルト・ナット
ペーサ、6:ジョイント、7:端キャップ、8:ボル
ト、10:屈曲部、11:半円部、12:直線部、1
3:斜線部、15:取付片、16:溝部、20:切欠、
30:スリット、35:門型線材、36:横線材、3
7:連結片、60:支柱当接部、61:張出部、62:
長孔、63:ボルト孔、64:足、65:ボルト・ナッ
ト、66:ボルト・ナット、70:カバー部、71:張
出部、72:長孔、80:ボルト・ナット、81:ジョ
イントプレート、82:ボルト・ナット
Claims (22)
- 【請求項1】 所定の間隔でフエンス厚さ方向に交互に
曲げられ、ほぼ平行に配設された複数の横線材と、 該横線材を連結するように、フエンス厚さ方向に所定の
間隔を空けてほぼ平行に配設され、横線材に固着された
複数の縦材と、 該縦線材の所定の間隔に貫挿された横材と、 該横材に連結する支柱と、 を備えたことを特徴とするフエンス。 - 【請求項2】 前記縦材の端面が所定角度で切り欠かれ
ている、 請求項1に記載のフエンス。 - 【請求項3】 前記縦材が線材である、 請求項1に記載のフエンス。
- 【請求項4】 前記縦材がパイプ材である、 請求項1に記載のフエンス。
- 【請求項5】 前記横線材がフエンス厚さ方向に交互に
三角形状に曲げられた、 請求項1に記載のフエンス。 - 【請求項6】 前記横線材がフエンス厚さ方向に交互に
U字状に曲げられた、 請求項1に記載のフエンス。 - 【請求項7】 前記横線材がフエンス厚さ方向に交互に
所定の曲率の曲線で曲げられた、 請求項1に記載のフエンス。 - 【請求項8】 前記曲げられた横線材の頂部に縦線材が
固着された、 請求項1に記載のフエンス。 - 【請求項9】 前記曲げられた横線材の頂部以外の部分
に縦線材が固着された、 請求項1に記載のフエンス。 - 【請求項10】 前記横材が横線材に所定位置で締結さ
れた、 請求項1に記載のフエンス。 - 【請求項11】 前記横材と横線材の間にスペーサを介
装した、 請求項1に記載のフエンス。 - 【請求項12】 前記横線材と横線材の間隔を前記横材
の厚みに相当する間隔とし、前記横材を一対の横線材で
挟持した、 請求項1に記載のフエンス。 - 【請求項13】 前記横材がパイプ材である、 請求項1に記載のフエンス。
- 【請求項14】 前記横材がパイプ材の長さ方向にスリ
ットを形成したパイプ状材である、 請求項1に記載のフエンス。 - 【請求項15】 前記横材がほぼ平行に配設された複数
の横線材と、該横線材を連結する連結材とを有する、 請求項1に記載のフエンス。 - 【請求項16】 前記横材がフエンス厚さ方向に非直線
状である、 請求項1に記載のフエンス。 - 【請求項17】 前記横線材の中の最上段の横線材の上
に、断面コの字状の笠木を覆設した、 請求項1に記載のフエンス。 - 【請求項18】 所定の間隔でフエンス厚さ方向に交互
に曲げられほぼ平行に配設された複数の横線材と、該横
線材を連結するようにフエンス厚さ方向に所定の間隔を
空けてほぼ平行に配設され横線材に固着された複数の縦
線材と、から形成される複数のフエンス体を連続的に配
設し、 該複数のフエンス体の前記縦線材の所定の間隔に横材を
貫挿して該複数のフエンス対を連結し、 該横材を支柱に連結した、ことを特徴とするフエンス。 - 【請求項19】 前記横材を下端部に配設し、該横材を
前記支柱に載置して支柱に連結した、 請求項1に記載のフエンス。 - 【請求項20】 前記支柱が、環状に形成されほぼ平行
に配設された複数の横線材と、該横線材を連結するよう
に配設され、横線材に固着された縦線材とから形成され
た、 請求項1に記載のフエンス。 - 【請求項21】 両側部を折曲げて支柱に当接する足を
形成した板状の支柱当接部と、 該支柱当接部に上下方向に少なくとも2個形成されたボ
ルト孔と、 前記支柱当接部からほぼ直角に張り出し、フエンス体の
横材と連結する張出部と、 該張出部に形成され、フエンス幅方向に伸びて、横材の
取付位置を調整するための長孔と、 を備えたことを特徴とするフエンス体と支柱とを連結す
るためのジョイント。 - 【請求項22】 横材の端部を覆うカバー部と、 該カバー部から横材の長さ方向に、横材の上面を覆うよ
うに張り出した張出部と、 該張出部に形成され、横材の長さ方向に伸びて、横材と
の位置関係を調整するための長孔と、 を備えたことを特徴とするフエンス体の横材用の端キャ
ップ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5109768A JP2582717B2 (ja) | 1992-06-02 | 1993-04-14 | フエンス |
| EP93107096A EP0576799A1 (en) | 1992-06-02 | 1993-04-30 | Fence |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4-168442 | 1992-06-02 | ||
| JP16844292 | 1992-06-02 | ||
| JP5109768A JP2582717B2 (ja) | 1992-06-02 | 1993-04-14 | フエンス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0693763A true JPH0693763A (ja) | 1994-04-05 |
| JP2582717B2 JP2582717B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=26449477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5109768A Expired - Lifetime JP2582717B2 (ja) | 1992-06-02 | 1993-04-14 | フエンス |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0576799A1 (ja) |
| JP (1) | JP2582717B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2954010B2 (ja) * | 1996-01-16 | 1999-09-27 | 朝日スチール工業株式会社 | フエンス |
| CH695106A5 (de) * | 2001-01-23 | 2005-12-15 | Fischer Reinach Ag | Verfahren zur Herstellung einer Schubarmierung in gestützten Betondecken. |
| DE102013003189A1 (de) * | 2013-02-26 | 2014-08-28 | Gamma Vertriebs GmbH | Dreidimensional verformtes Zaunelement aus Metalldraht |
| US9297201B1 (en) | 2014-12-16 | 2016-03-29 | Ron Melnick | Privacy barrier for balcony |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2225879C2 (de) * | 1972-05-27 | 1983-01-13 | Hans 4130 Moers Lechtenböhmer | Gittertafel für Einfriedungszwecke |
| GB1465538A (en) * | 1974-05-13 | 1977-02-23 | Hull City Wire Works Ltd | Open mesh metal panels |
| DE2537244C2 (de) * | 1975-08-21 | 1986-06-26 | Malkmus-Dörnemann, geb. Dörnemann, Carola, Dr., 3320 Salzgitter | Zaunfeld aus waagerecht und senkrecht verlaufenden Stäben, insbesondere einer gitterförmigen Baustahlmatte, und damit hergestellter Zaun |
| GB1524824A (en) * | 1976-07-15 | 1978-09-13 | Gkn Reinforcements Ltd | Metal mesh |
| DE3309542C2 (de) * | 1982-06-12 | 1996-05-09 | Roesler Draht Ag | Zaunelement mit dreidimensionaler Profilierung |
| FR2638776B1 (fr) * | 1988-11-09 | 1991-08-02 | Gantois Ets | Perfectionnement aux clotures en grillage soude |
-
1993
- 1993-04-14 JP JP5109768A patent/JP2582717B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1993-04-30 EP EP93107096A patent/EP0576799A1/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0576799A1 (en) | 1994-01-05 |
| JP2582717B2 (ja) | 1997-02-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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