JPS6078281A - 乾燥機におけるサンプル取出装置 - Google Patents

乾燥機におけるサンプル取出装置

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Publication number
JPS6078281A
JPS6078281A JP947384A JP947384A JPS6078281A JP S6078281 A JPS6078281 A JP S6078281A JP 947384 A JP947384 A JP 947384A JP 947384 A JP947384 A JP 947384A JP S6078281 A JPS6078281 A JP S6078281A
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JP
Japan
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grain
dryer
moisture
screw conveyor
container
Prior art date
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JP947384A
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English (en)
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JPS6135502B2 (ja
Inventor
博 田中
佐竹 利彦
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Satake Engineering Co Ltd
Original Assignee
Satake Engineering Co Ltd
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Publication date
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  • Sampling And Sample Adjustment (AREA)
  • Drying Of Solid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、乾燥機におけるサンプル取出装置に関するも
のである。
従来技術 従来の乾燥機においては、張込籾と排出籾とをサンプル
として取出して水分測定し、乾燥機の熱風温度、送風量
及び排出量を調節することにj−り乾燥度合の調整を行
なっているが、張込籾には通常2〜3%程度の水分差が
あるため、張込籾と排−1− 出初だけの水分測定では乾燥度合を適確に調整すること
は困難であり、オペレーターの感に頼る所が大であった
そこで、従来は、乾燥機の本体に穿設した孔を蓋によっ
て通常は閉じておき、サンプルの取出しが必要な時に前
記蓋を開き、パイプ状の物を本体内へ差込んでサンプル
の取出しを行なっていた。
したがって、蓋の開閉が厄介であると共に、高位置のサ
ンプルの取出しが極めて面倒であった。
発明の目的 この発明は、スクリューコンベヤが籾の流下を妨げるこ
となく、かつスクリューコンベヤ軸の螺旋部が常態にお
いて送穀筒を閉じた状態にあり、スクリューコンベヤ軸
を回転するだけで乾燥途中の籾を必要量容易に取出すこ
とができる乾燥機におけるサンプル取出装置を提供する
ことを目的とするものである。
発明の構成 この発明の乾燥機におけるサンプル取出装置は、本体の
高さ方向の適宜な位置に送穀筒を取付け、−2− 該送穀筒にスクリューコンベヤ軸を回転可能に軸止して
設け、前記スクリューコンベヤ軸の螺旋部を本体内に臨
ませて設けると共に前記スクリューコンベヤ軸を回動さ
せるだめの機構を設けたことを特徴とする構成よりなる
実施例 上部を穀槽2に、下部を通風乾燥部3にして乾燥機本体
を形成し、その−側に昇降F!A4を隣設して循環式穀
物乾燥機1とする。この乾燥機側壁部に略環筒状の水分
測定容器5を収蔵した水分測定器6、及び高周波方式の
水分検出器7を配設し、機1内で循環乾燥された穀物の
一部を少量ずつ継続的に前記測定容器5に供給して水分
を測定し、水分が前記検出器7に指示設定した任意の含
水率に達した時、該乾燥機1の駆動部8を制御するよう
に形成して水分測定装置とする。
次に前記水分測定器6の構造であるが、該測定器6の機
枠内部に、外側筒体9と内側筒体10からなり、その底
部に開閉可能な可動底板11を枢着した略環筒状の測定
容器を5を設け、該容器5− 3 − を支持杆12に横架状に設けた梃杆13.14の一端側
に懸吊し、該杆13の他端側には引張用弾l115を係
着して所定重量で秤量的に上下動するように形設し、そ
の上下動で作動する水分検出用マイクロスイッチ16と
これと数秒遅延して作動する排穀用マイクロスイッチ1
7とが配設しである。また前記底板11の一端側は係脱
自在な掛金具18で係着し、該金具18は機枠に設けた
遊隙部19のある排穀用ソレノイド20に連結され、そ
の他端側は枢着されてその端部は押圧用弾機21で係止
されて排穀を終わった前記底板11が自動的に閉塞する
ように形設しである。そして、該測定器6の上部は、前
記乾燥機1の本体の高さ方向の適宜な位置の壁部に設け
た取出口22内に取付けられ、その内部にスクリューコ
ンベヤ23のスクリューコンベヤ軸を回転可能に軸止し
て設けた送穀筒24により接続され、また該器6の下部
は乾燥機1の壁部に設けた取入口25と排穀筒26によ
り接続されている。また、前記スクリューコンベヤ軸の
螺旋部は乾燥機1の本体内に臨ませ−4− て設けられる。なお、7a、7bは前記容器5の両筒体
9,10の壁部に取付けられた検出用端子で、その他端
はそれぞれ水分検出器7に接続され、その動作は検出用
マイクロスイッチ16により作動するように形成されて
いる。そして、前記スクリューコンベヤ軸はこれを回動
させるための機構である減速モーター23aに連絡され
ている。前記コンベヤ23の減速モーター23a1前記
開閉底板11のソレノイド20及び前記測定器の6のマ
イクロスイッチ16.17は、それぞれ前記水分検出器
7に設けた操作部27の電気回路28に電気的に接続さ
れ、また該回路28に該乾燥I11の制御継電器29が
介在させである。
第2図は前記水分検出器7に設けた操作部27に内蔵さ
れた電気回路28で、図中符号7は水分検出器、20は
排穀用ソレノイド、23aは減速モーター、29は乾燥
機の制御用継電器、31はその継電器29の接点、30
は該装置を任意の時間に作動させるためのタイマー、3
2は送穀用マイクロスイッチ17と排穀用ソレノイド2
0用の−5− リレー20aの間に介在させた遅延継電器、33は押ボ
タンスイッチ、34.35は排穀用マイクロスイッチ1
7の接点、36は水分検出用マイクロスイッチの接点、
37は前記検出器7に設定した任意の水分率に前記容器
5内部の穀物水分が達した特発する信号で作動する接点
である。
次に、本装置の作用について説明すると、原料穀物を本
乾燥機の穀槽に供給し、該装置の駆動部を作動して乾燥
作用を開始すると共に、前記タイマー30に所要時間を
設定し、電源に通ずる押ボタンスイッチ33を押し、前
記タイマー30が設定時間に達すると、その接点30a
が閉成して減速モーター23aが回転し、スクリューコ
ンベヤ23の軸が回転することにより該乾燥機の乾燥穀
物の一部がサンプルとして送穀筒24を介して測定容器
5内に少量ずつ供給され、そして該容器5が所定重量に
なると梃杆13,14が秤量的に上下動し、その動作で
検出用マイクロスイッチ16が作動し、前記測定容器5
の内外側の両筒体9゜10に設けた両端子78.7b闇
で瞬時に器内の−6− 穀物水分を測定し、続いて排穀用マイクロスイッチ17
と連動した排穀用ソレノイド20用のリレー208が作
動し、その作動動作で前記底板11の掛金具18が除脱
して可動底板11を開口する。
そして前記の容器5内の穀物は下部排穀筒26に流下し
、軽量になった前記底板11は弾機21の弾性力で押し
上げられて底部開口を閉塞し、原位置に復元し、前記ソ
レノイド20に連結した掛金具18に係着して固定され
る。このようにして該測定容器5は給穀−検出−排穀の
諸行程を継続的に反復実施する間に、乾燥作用が進行し
て容器5内の穀物が前記水分測定器6に設定した任意の
水分率と同率になると、該検定器の信号により接点37
が閉成して乾燥機1の制御継電器29を作動し、本乾燥
l1i1の駆動部8、給油部(図示していない)等を適
宜に制御するものである。そして前記容器5から排出さ
れた穀物は排穀筒26を介して乾燥!111に返還され
ることになる。
発明の効果 この発明によると、本体の高さ方向の適宜な位−7− 置に取付けられた送穀筒によって、スクリューコンベヤ
が籾の流下を妨げることなく、かつスクリューコンベヤ
軸の螺旋部が常態において送穀筒を閉じた状態にあり、
スクリューコンベヤ軸を回転するだけで乾燥途中の籾を
サンプルとして必要量容易に取出すことができるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施態様を例示し、第1図は本乾燥機の
一部を切欠した側面図、第2図は本装置で用いる電気回
路図、第3図は本装置の断面図である。 1・・・穀物乾燥機、2・・・穀槽、3・・・通風乾燥
部、4・・・昇降機、5・・・測定容器、6・・・水分
測定器、7・・・水分検定器、7a、7b・・・検出用
端子、8・・・駆動部、9・・・外側筒体、10・・・
内側筒体、11・・・可動底板、12・・・支持杆、1
3・・・梃杆、14・・・梃杆、5・・・弾機、16・
・・マイクロスイッチ、17・・・マイクロスイッチ、
18・・・掛金具、19・・・遊隙部、20・・・ソレ
ノイド、20a・・・ソレノイド用リレー、21・・・
弾機、−8− 22・・・取出口、23・・・スクリューコンベヤ、2
3a・・・減速モーター、24・・・送穀筒、25・・
・取出口、26・・・排穀筒、27・・・操作部、28
・・・電気回路、29・・・制御継電器、30・・・タ
イマー、30a・・・接点、31・・・接点、32・・
・遅延継電器、33・・・押ボタンスイッチ、34・・
・接点、35・・・接点、 36・・・マイクロスイッチとの接点、37・・・接点
。 特許出願人 株式会社 佐 竹 製 作 所 −9−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 本体の高さ方向の適宜な位置に送穀筒を取付【ノ、該送
    穀筒にスクリューコンベヤ軸を回転可能に軸止して設け
    、前記スクリューコンベヤ軸の螺旋部を本体内に臨ませ
    て設けるとともに前記スクリューコンベヤ軸を回動させ
    るための機構を設けたことを特徴とする乾燥機における
    サンプル取出装置。
JP947384A 1984-01-24 1984-01-24 乾燥機におけるサンプル取出装置 Granted JPS6078281A (ja)

Priority Applications (1)

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JP947384A JPS6078281A (ja) 1984-01-24 1984-01-24 乾燥機におけるサンプル取出装置

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JP947384A JPS6078281A (ja) 1984-01-24 1984-01-24 乾燥機におけるサンプル取出装置

Publications (2)

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JPS6078281A true JPS6078281A (ja) 1985-05-02
JPS6135502B2 JPS6135502B2 (ja) 1986-08-13

Family

ID=11721226

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62156850U (ja) * 1986-03-26 1987-10-05
JPS63106537A (ja) * 1986-10-22 1988-05-11 Ookusu:Kk 粉粒体の連続自動サンプリング装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62156850U (ja) * 1986-03-26 1987-10-05
JPS63106537A (ja) * 1986-10-22 1988-05-11 Ookusu:Kk 粉粒体の連続自動サンプリング装置

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