JPS6078351A - スピ−ドメ−タ駆動装置 - Google Patents
スピ−ドメ−タ駆動装置Info
- Publication number
- JPS6078351A JPS6078351A JP18511783A JP18511783A JPS6078351A JP S6078351 A JPS6078351 A JP S6078351A JP 18511783 A JP18511783 A JP 18511783A JP 18511783 A JP18511783 A JP 18511783A JP S6078351 A JPS6078351 A JP S6078351A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- governor
- speedometer
- gear
- driven gear
- drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P1/00—Details of instruments
- G01P1/04—Special adaptations of driving means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(L)技術分野
本発明はスピードメータ駆動装置、特に前輪駆動屯(F
F屯)用自動トランス了りスルとスピードメータとの連
結部におけるスピードメータ駆動装置の改良に関するも
のである。
F屯)用自動トランス了りスルとスピードメータとの連
結部におけるスピードメータ駆動装置の改良に関するも
のである。
(2)従来技術
自動トランスアクスルは、自動変速の制御圧の1つとし
て車速対応のガバナ圧を必要とし、このガバナ圧を発生
するガバナを具える。そして、該ガバナの駆動系は1、
車両駆動輪の回転C車速)に対応した速度で回転される
ガバナドライブギヤと、これに噛合したガバナドリブン
ギヤとで構成される。ガバナドライブギヤは通常、自動
変速機と一体になってトランスアクスルを構成するディ
ファレンシャルギヤのデフケース(車速対応の回転を行
なう)に一体結合され、ガバナドリブンギヤはガバナシ
ャフトに一体結合されてガバナを駆動する。
て車速対応のガバナ圧を必要とし、このガバナ圧を発生
するガバナを具える。そして、該ガバナの駆動系は1、
車両駆動輪の回転C車速)に対応した速度で回転される
ガバナドライブギヤと、これに噛合したガバナドリブン
ギヤとで構成される。ガバナドライブギヤは通常、自動
変速機と一体になってトランスアクスルを構成するディ
ファレンシャルギヤのデフケース(車速対応の回転を行
なう)に一体結合され、ガバナドリブンギヤはガバナシ
ャフトに一体結合されてガバナを駆動する。
ところで自動トランスアクスルにあっては、これにスピ
ードメータを連結する場合従来、例えば米国ゼネラルモ
ータ社製1:’HM L 25 (「5AETecbn
ical Paper 790725 jの3ベーン、
米国5OCIETY、 OF AUTOMO’[’IV
E ENG工NEJRINGS、 INO。
ードメータを連結する場合従来、例えば米国ゼネラルモ
ータ社製1:’HM L 25 (「5AETecbn
ical Paper 790725 jの3ベーン、
米国5OCIETY、 OF AUTOMO’[’IV
E ENG工NEJRINGS、 INO。
1979年発行)、’[’HML25C,THM825
、 −41L型自動トランスアクスルに見られるように
ガバナバルブ本体にスピードメータドライブギヤを別途
設け、これにスピードメータドリブンギヤを噛合させて
、トランスアクスルにスピードメータを連結するのが普
通であった。
、 −41L型自動トランスアクスルに見られるように
ガバナバルブ本体にスピードメータドライブギヤを別途
設け、これにスピードメータドリブンギヤを噛合させて
、トランスアクスルにスピードメータを連結するのが普
通であった。
しかし、かかる従来のスピードメータ駆動装置では、上
記連結を行なう部分においてスピードメータドライブギ
ヤを別途套装とし、部品点数が多くなり、高価であると
共に、組立作業工数が多くなり、加えて小型化が使命の
自動トランスアクスルをスピードメータドライブギヤ取
付部において大型にしてしまう。
記連結を行なう部分においてスピードメータドライブギ
ヤを別途套装とし、部品点数が多くなり、高価であると
共に、組立作業工数が多くなり、加えて小型化が使命の
自動トランスアクスルをスピードメータドライブギヤ取
付部において大型にしてしまう。
(8)発明の目的
本発明はガバナドリブンギヤとスピードメータドライブ
ギヤのギヤスペックを統一してスピードメータドライブ
ギヤを省略し、ガバナドリブンギヤにスピードメータド
リブンギヤを噛合させることにより、スピードメータド
ライブギヤを別途設けていたため生じていた前記従来の
問題を解消す、ることを目的とする。
ギヤのギヤスペックを統一してスピードメータドライブ
ギヤを省略し、ガバナドリブンギヤにスピードメータド
リブンギヤを噛合させることにより、スピードメータド
ライブギヤを別途設けていたため生じていた前記従来の
問題を解消す、ることを目的とする。
(4)発明の構成
この目的のため本発明は、重両駆動輪の回転に対応した
速度で回転されるガバナドライブギヤとζこれに噛合し
たガバナドリブンギヤとを具えるガバナ駆動系の回転を
スピードメータドリブンギヤによりスピードメータに伝
達するようにしたスピードメータ駆動装置において、前
記スピードメータドリブンギヤを前記ガバナドリブンギ
ヤに噛合10させたことを特徴とする。
速度で回転されるガバナドライブギヤとζこれに噛合し
たガバナドリブンギヤとを具えるガバナ駆動系の回転を
スピードメータドリブンギヤによりスピードメータに伝
達するようにしたスピードメータ駆動装置において、前
記スピードメータドリブンギヤを前記ガバナドリブンギ
ヤに噛合10させたことを特徴とする。
(5)実 施 例
以下、図示の実施例により本発明の詳細な説明する。
図面は本発明スピードメータ駆動装置を自動トランスア
クスルに設けたもので、図中りは自動トランスアクスル
ケースのディファレンシャルギヤ収納m、zは該ディフ
ァレンシャルギヤのデフケースに一体結合されて、これ
と共に車速対応の速、凌で回転するガバナドライブギヤ
を夫々示す。
クスルに設けたもので、図中りは自動トランスアクスル
ケースのディファレンシャルギヤ収納m、zは該ディフ
ァレンシャルギヤのデフケースに一体結合されて、これ
と共に車速対応の速、凌で回転するガバナドライブギヤ
を夫々示す。
ケース1には、ガバナドライブギヤ2に対し接線方向へ
配してガバナシャフト3を回転自在ニ支持し、該シャフ
トをケース1に打込んだビン山により抜は止めする。ガ
バナシャフト3の一端をケースlの外部に露出させて、
このシャフト端部にガバナ5を一体結合する。
配してガバナシャフト3を回転自在ニ支持し、該シャフ
トをケース1に打込んだビン山により抜は止めする。ガ
バナシャフト3の一端をケースlの外部に露出させて、
このシャフト端部にガバナ5を一体結合する。
ガバナシャフト3の中程にガバナドリブンギヤ6をピン
7でかんぬき結合し、このガバナドリブンギヤ6をガバ
ナドライブギヤ2に噛合させる。
7でかんぬき結合し、このガバナドリブンギヤ6をガバ
ナドライブギヤ2に噛合させる。
なお、ガバナ5は、ケース1に取着したカバー8により
包囲し、ガバナ5からの流出油が外部に洩れないように
する。
包囲し、ガバナ5からの流出油が外部に洩れないように
する。
本発明においては、ガバナドリブンギヤ6に噛合させて
スピードメータドリブンギヤ9を噛合させ、これをガバ
ナドリブンギヤ6の接線方向に延在させて一端をケース
[に、又他端をケース1に取付けたスピードメータケー
ス(図示せず)に夫々回転自在に支持する。ギヤ7に駆
動連結したスピードメータケーブル(図示せず)は上記
スピードメータケースより取出し、その後適当な経路に
沿い配索して運転席のスピードメータに連結する。
スピードメータドリブンギヤ9を噛合させ、これをガバ
ナドリブンギヤ6の接線方向に延在させて一端をケース
[に、又他端をケース1に取付けたスピードメータケー
ス(図示せず)に夫々回転自在に支持する。ギヤ7に駆
動連結したスピードメータケーブル(図示せず)は上記
スピードメータケースより取出し、その後適当な経路に
沿い配索して運転席のスピードメータに連結する。
上記実施例の作用を次に説明する。
屯両走行中東速に対応した速復で回転されるガバナドラ
イブギヤ2はこれに噛合したガバナドリブンギヤ6を回
転し、この回転がシャフト8を経てガバナ5に伝達され
る。これによりガバナ5は全体的に四途に応じた速度で
回転され、周知の作用により車速対応のガバナ圧を発生
する。
イブギヤ2はこれに噛合したガバナドリブンギヤ6を回
転し、この回転がシャフト8を経てガバナ5に伝達され
る。これによりガバナ5は全体的に四途に応じた速度で
回転され、周知の作用により車速対応のガバナ圧を発生
する。
一方この間、ガバナドリブンギヤ6はこれに対応したス
ピードメータドリブンギヤ9を回転し、この回転が前記
ケーブルを経てスピードメータに伝達され、該メータに
取運を指示させることができる。
ピードメータドリブンギヤ9を回転し、この回転が前記
ケーブルを経てスピードメータに伝達され、該メータに
取運を指示させることができる。
(6)発明の効果
カくシて本発明スピードメータ駆動装置は、スピードメ
ータドリブンギヤ9をガバナドリブンギヤ6に噛合させ
て、スピードメータドライブギヤが不斐な構成にしたか
ら、ギヤを1藺少なくでき、部品点数の減少により低廉
化に寄与すると共に、組立作業工数を少なくでき、更に
不要となったスピードメータドライブギヤの設置スペー
ス分だけ、自動トランスアクスルをスピードメータ連結
部において小型になし得る等の諸特長を兼備する。
ータドリブンギヤ9をガバナドリブンギヤ6に噛合させ
て、スピードメータドライブギヤが不斐な構成にしたか
ら、ギヤを1藺少なくでき、部品点数の減少により低廉
化に寄与すると共に、組立作業工数を少なくでき、更に
不要となったスピードメータドライブギヤの設置スペー
ス分だけ、自動トランスアクスルをスピードメータ連結
部において小型になし得る等の諸特長を兼備する。
図面は本発明スピードメータ駆動装置を具えた自動トラ
ンスアクスルの要部断面図である。 [・・自動トランスアクスルケース 2・・・ガバナドライブギヤ 3・・・ガバナシャフト 4・・・抜は止めピン5・・
ψガバナ 6・・・ガバナドライブギヤト・、結合ピン
8・・・ガバナカバー9・・・スピードメータドリブ
ンギヤ。
ンスアクスルの要部断面図である。 [・・自動トランスアクスルケース 2・・・ガバナドライブギヤ 3・・・ガバナシャフト 4・・・抜は止めピン5・・
ψガバナ 6・・・ガバナドライブギヤト・、結合ピン
8・・・ガバナカバー9・・・スピードメータドリブ
ンギヤ。
Claims (1)
- 1 車両駆動輪の回転に対応した速度で回転されるガバ
ナドライブギヤと、これに噛合したガバナドリブンギヤ
とを具えるガバナ駆動系の回転をスピードメータドリブ
ンギヤによりスピードメータに伝達するようにしたスピ
ードメータ駆動装置において、前記スピードメータドリ
ブンギヤを前記ガバナドリブンギヤに噛合させたことを
特徴とするスピードメータ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18511783A JPS6078351A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | スピ−ドメ−タ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18511783A JPS6078351A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | スピ−ドメ−タ駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6078351A true JPS6078351A (ja) | 1985-05-04 |
| JPH052944B2 JPH052944B2 (ja) | 1993-01-13 |
Family
ID=16165157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18511783A Granted JPS6078351A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | スピ−ドメ−タ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6078351A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4932001U (ja) * | 1972-06-27 | 1974-03-20 |
-
1983
- 1983-10-05 JP JP18511783A patent/JPS6078351A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4932001U (ja) * | 1972-06-27 | 1974-03-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH052944B2 (ja) | 1993-01-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6157210B2 (ja) | ||
| JPS62184930A (ja) | 自動車のための全輪駆動装置 | |
| GB2107007A (en) | A power shift gear system with a retarder | |
| JPS62191231A (ja) | 自動車用駆動装置 | |
| CN105570422A (zh) | 电动汽车后桥减速机差速器总成 | |
| US4784232A (en) | Transmission for a wheel- or tracktype vehicle comprising a braking device and a steering unit | |
| US4793210A (en) | Compact construction for transversely mounted transmission | |
| US4750382A (en) | Four-wheel drive transmission device | |
| US4756381A (en) | Four-wheel drive transmission device | |
| JPS6078351A (ja) | スピ−ドメ−タ駆動装置 | |
| JPS59130737A (ja) | 自動車の前後輪駆動装置 | |
| JP3184264B2 (ja) | 車両のパワートレイン構造 | |
| CN111376707A (zh) | 轮毂电动机传动系统 | |
| JP2860324B2 (ja) | 車両用駆動装置 | |
| JPS62214021A (ja) | 自動車の全輪駆動装置 | |
| EP0284336A2 (en) | Four-wheel vehicle drive system | |
| CN220009881U (zh) | 一种可提供变传动比的主动行星齿轮结构 | |
| KR20250116994A (ko) | 차량용 동력전달장치 | |
| CN2422179Y (zh) | 一种特种车辆取力器 | |
| JPS622533Y2 (ja) | ||
| JPS6344091B2 (ja) | ||
| JPH0821492A (ja) | 車両用動力伝達装置 | |
| JP3360552B2 (ja) | 動力伝達装置 | |
| JP3687220B2 (ja) | 4輪駆動車の動力伝達装置 | |
| KR940009978B1 (ko) | 자동차의 차축 이중감속장치 |