JPS6078352A - 出力パルス数可変装置 - Google Patents
出力パルス数可変装置Info
- Publication number
- JPS6078352A JPS6078352A JP58187494A JP18749483A JPS6078352A JP S6078352 A JPS6078352 A JP S6078352A JP 58187494 A JP58187494 A JP 58187494A JP 18749483 A JP18749483 A JP 18749483A JP S6078352 A JPS6078352 A JP S6078352A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- pulse
- output
- ppr
- converts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P13/00—Indicating or recording presence, absence, or direction, of movement
- G01P13/02—Indicating direction only, e.g. by weather vane
- G01P13/04—Indicating positive or negative direction of a linear movement or clockwise or anti-clockwise direction of a rotational movement
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パルスジェネレータの1回転あたりの出力パ
ルス数をそのスリット数以下で仁君に可変できる出力パ
ルス数可変装置に関するものである。
ルス数をそのスリット数以下で仁君に可変できる出力パ
ルス数可変装置に関するものである。
〔背景技術」
従来サーボモータ等の回転数を検出するために用いられ
るパルスジェネレータ(以下、PGと称する)は、その
1回転あたりの出力パルス数(以下、PI”Rと称する
)が固定されている。ところが、NC工作機等のサーボ
系の回転数フィードバックに用いられるPGのPPRは
、ボールネジのピッチやギヤ比、又は、パルス処理部の
逓倍比などから決定きれるのが実情である。
るパルスジェネレータ(以下、PGと称する)は、その
1回転あたりの出力パルス数(以下、PI”Rと称する
)が固定されている。ところが、NC工作機等のサーボ
系の回転数フィードバックに用いられるPGのPPRは
、ボールネジのピッチやギヤ比、又は、パルス処理部の
逓倍比などから決定きれるのが実情である。
そのため、各種条件にあったPGを提供するために、前
記P P Rの異なる機種を多数備えておかなければな
らないという欠点があった。
記P P Rの異なる機種を多数備えておかなければな
らないという欠点があった。
本発明は、上記欠点を解消し、PGから出力される2相
パルスのPPRをそのPGのスリット数以下の範囲で任
意に可変できる装置を提供することを目的とする。
パルスのPPRをそのPGのスリット数以下の範囲で任
意に可変できる装置を提供することを目的とする。
以下、図面を参照して本発明の具体的実施例を説明する
。第1図は、本発明の具体的回路図でるり、■はパルス
処理回路部、2は積分回路部、3は2相化回路部、4は
PP几設定部である。ただし、ここでは、PGのスリッ
ト数を1024 <=21.0)として説明する。従来
であれば、スリット数イコールPPRである。
。第1図は、本発明の具体的回路図でるり、■はパルス
処理回路部、2は積分回路部、3は2相化回路部、4は
PP几設定部である。ただし、ここでは、PGのスリッ
ト数を1024 <=21.0)として説明する。従来
であれば、スリット数イコールPPRである。
さて、パルス処理回路部1は、EXOB、1−a、イン
バータ 1−b、FULL ADDER1−C,Dフリ
ップフロップ 1.−dからなっており、PGの2相パ
ルス出力Ai 、Biを2進数データΣ1、Σ0に変換
するものである。すなわち、図示した回路かられかるよ
うに、PGが正転時は(Σ1、Σ0)−(0、■)、逆
転時は(Σ1、Σ0)=(1,1)、浮止時は(Σ1、
Σ0)=(0,0)と々るよう構成されている。
バータ 1−b、FULL ADDER1−C,Dフリ
ップフロップ 1.−dからなっており、PGの2相パ
ルス出力Ai 、Biを2進数データΣ1、Σ0に変換
するものである。すなわち、図示した回路かられかるよ
うに、PGが正転時は(Σ1、Σ0)−(0、■)、逆
転時は(Σ1、Σ0)=(1,1)、浮止時は(Σ1、
Σ0)=(0,0)と々るよう構成されている。
PPR設定部4は、10個のスイッチからなし、102
8(=210−’1 )以下の数が自由に設定できる。
8(=210−’1 )以下の数が自由に設定できる。
積分回路部2は、パルス処理回路部1の出力Σ0のタイ
ミングにしたがって、Dフリップフロップ2−dが保持
する前回値に、PP几設定部4で設定した値を加算又は
減算する。Σ0とともに出力をれるΣ1が0′のとき加
算、1′のとき減算となる。
ミングにしたがって、Dフリップフロップ2−dが保持
する前回値に、PP几設定部4で設定した値を加算又は
減算する。Σ0とともに出力をれるΣ1が0′のとき加
算、1′のとき減算となる。
すなわち、Dフリップフロップの出力B1〜B10がF
ULL ADDER2−Cに入力されるので、アキュム
レータとして機能するのである。
ULL ADDER2−Cに入力されるので、アキュム
レータとして機能するのである。
なお、B1−B10 の加減等によって生ずる桁必ふれ
(オーバーフロー又はアンダーフロー)は、ηx−1、
BXに現われる。
(オーバーフロー又はアンダーフロー)は、ηx−1、
BXに現われる。
2相化回路部3は、2進数データBx−1、BXを2相
出力に変換する。
出力に変換する。
〔動 作」
さて、ここで、要求出力PPRを500とし、すなわち
500= I F4 (11) = 11111010
0(2)をPPR設定部4に設定し、Dフリップフロッ
プ2−dの初期状態を仮りに、BIO(:El)として
動作させた場合を第2図に示す。
500= I F4 (11) = 11111010
0(2)をPPR設定部4に設定し、Dフリップフロッ
プ2−dの初期状態を仮りに、BIO(:El)として
動作させた場合を第2図に示す。
すなわち初期状iB 10 (H)の最上位2桁BXB
x−1は1′、0′で=Th、りAo −Boは・・1
・、1′となる。
x−1は1′、0′で=Th、りAo −Boは・・1
・、1′となる。
次にPPR設定部4で設定されたIF4(H)を加算す
ると、BX、’BXIは・1・、・1・となりAo 、
BOは0′、1′となる。
ると、BX、’BXIは・1・、・1・となりAo 、
BOは0′、1′となる。
このようにして、くり返し加算したものをタイムチャー
トに示している。
トに示している。
Pi”R=1024の2相パルスA’i、Biから変換
された2相パルスAO、BOはPPR500となってい
ることがわかる。
された2相パルスAO、BOはPPR500となってい
ることがわかる。
つ丑り積分回路への入力比が5007210であるので
、オーバーフロー不がそのまま500/210となり1
周1024個のパルスに対して500パルスが出力され
るのである。
、オーバーフロー不がそのまま500/210となり1
周1024個のパルスに対して500パルスが出力され
るのである。
〔発明の効果」
以上述べたように本発明によれば、PGのスリット数以
下であれば任意の数に2相パルスを変換することができ
、融通性の高い装置を提供できる。
下であれば任意の数に2相パルスを変換することができ
、融通性の高い装置を提供できる。
なお、本発明の装置はPG本体に組み込んでもよく、別
個に設けても良い。
個に設けても良い。
第1図は、本発明の具体的実施例、第2図は1、本発明
の詳細な説明する図である。
の詳細な説明する図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 fa) パルスジェネレータの出力である2相パルスを
該パルスジェネレータの回転方向によって定まる所定の
2進数データに変換するパルス処理回路部と、 (b)1回転あたりの所望の出力パルス数(ただしパル
スジェネレータのスリット数以下)を設定するP’PR
設定部と、(C1前記PPR設足部で設定された定数を
、 前記2相パルスの少なくとも一方が立ち上がりまたは立
ち下がシするタイミングに同期して前記パルス処理回路
部の出方信号(2進数データ)にもとづいて加算または
減算を行う積分回路部と、(dl 前記積分回路部の上
位の桁あふれ分の2桁の2進数データを2相パルスに変
換する2相什回路とを、 備えることを特徴とする出力パルス数可変装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58187494A JPS6078352A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 出力パルス数可変装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58187494A JPS6078352A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 出力パルス数可変装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6078352A true JPS6078352A (ja) | 1985-05-04 |
| JPH0412406B2 JPH0412406B2 (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16207041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58187494A Granted JPS6078352A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 出力パルス数可変装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6078352A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009096635A (ja) * | 2007-03-30 | 2009-05-07 | Masasada Yokota | テープカッター |
-
1983
- 1983-10-05 JP JP58187494A patent/JPS6078352A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009096635A (ja) * | 2007-03-30 | 2009-05-07 | Masasada Yokota | テープカッター |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0412406B2 (ja) | 1992-03-04 |
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