JPS6078380A - ランダム報知機能付時計 - Google Patents
ランダム報知機能付時計Info
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- JPS6078380A JPS6078380A JP18620483A JP18620483A JPS6078380A JP S6078380 A JPS6078380 A JP S6078380A JP 18620483 A JP18620483 A JP 18620483A JP 18620483 A JP18620483 A JP 18620483A JP S6078380 A JPS6078380 A JP S6078380A
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- Granted
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 16
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 11
- 230000006870 function Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G13/00—Producing acoustic time signals
- G04G13/02—Producing acoustic time signals at preselected times, e.g. alarm clocks
- G04G13/021—Details
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は報知形態の異なる複数の報知音から1つの報知
音をランダムに選択するものに関する。
音をランダムに選択するものに関する。
従来より報知形態の異なる電子音、メロディ音、音声等
の複数の報知音から1つの報知音を選択することのでき
る装置が公知であり、これによれば音色、音量、テンポ
等の異なる電子音を好みによって選択して報知する、複
数の曲から好みのメロディ音を選択して報知する、複数
の言葉から好みに合った音声を選択して報知することが
可能であり、さらには電子音、メロディ音、音声等を1
つの装置から報知できる場合には、それぞれ好みに合っ
た音を選択して報知することができる。
の複数の報知音から1つの報知音を選択することのでき
る装置が公知であり、これによれば音色、音量、テンポ
等の異なる電子音を好みによって選択して報知する、複
数の曲から好みのメロディ音を選択して報知する、複数
の言葉から好みに合った音声を選択して報知することが
可能であり、さらには電子音、メロディ音、音声等を1
つの装置から報知できる場合には、それぞれ好みに合っ
た音を選択して報知することができる。
最近は上記装置が時計にも組込まれ、使用者が設定した
時刻に上記装置を動作させて予め選択された報知音を報
知する報知機能付時計が提案されている。この報知機能
付時計によれば、使用者は自分の好みに合った報知音を
報知さぜることかでき、目覚し時計として使用した場合
々どには気持ち良く目覚めさせることができる。
時刻に上記装置を動作させて予め選択された報知音を報
知する報知機能付時計が提案されている。この報知機能
付時計によれば、使用者は自分の好みに合った報知音を
報知さぜることかでき、目覚し時計として使用した場合
々どには気持ち良く目覚めさせることができる。
すなわちここで述べた報知機能付時計とは、報知形態の
異なる複数の報知信号を出力可能な報知信号発生回路と
、報知信号に基づいた報知音を発生する発音回路と、設
定時刻に前記報知信号発生回路の動作を開始させるトリ
ガ信号を出力するトリガ信号発生回路と、前記複数の報
知信号から1つの報知信号を選択して前記発音回路に供
給する報知信号選択回路と、を含んで構成される時計で
ある。
異なる複数の報知信号を出力可能な報知信号発生回路と
、報知信号に基づいた報知音を発生する発音回路と、設
定時刻に前記報知信号発生回路の動作を開始させるトリ
ガ信号を出力するトリガ信号発生回路と、前記複数の報
知信号から1つの報知信号を選択して前記発音回路に供
給する報知信号選択回路と、を含んで構成される時計で
ある。
しかしカがら上記報知機能付時計においても、常に同じ
報知音を報知させていたのでは新鮮さが失れてしまい、
新鮮さをめる場合使用者は新だに他の報知音を報知させ
るだめの操作をしなければなら々かっだ。
報知音を報知させていたのでは新鮮さが失れてしまい、
新鮮さをめる場合使用者は新だに他の報知音を報知させ
るだめの操作をしなければなら々かっだ。
本発明は上記従来の課題に鑑みなされたものであり、そ
の目的は、簡単な構成により常に新鮮さを与える報知音
を報知する時計を提供することにあり、具体的には複数
の報知音をランダムに選択して報知する時計を提供する
ことである。
の目的は、簡単な構成により常に新鮮さを与える報知音
を報知する時計を提供することにあり、具体的には複数
の報知音をランダムに選択して報知する時計を提供する
ことである。
本発明は上記目的を達成するために、従来の報知機能付
時計において、前記トリガ信号発生回路はトリガ信号の
出力を制御する複数のスイッチ手段と、該スイッチ手段
の出力状態を検出しかつ所定の出力状態に検出信号を出
力する検出回路と、を含み、一方報知信号選択回路は供
給されるパル憶手段と、該記憶手段の出力信号に基づい
て報知信号を選択する選択回路と、を含むことを特徴と
する。
時計において、前記トリガ信号発生回路はトリガ信号の
出力を制御する複数のスイッチ手段と、該スイッチ手段
の出力状態を検出しかつ所定の出力状態に検出信号を出
力する検出回路と、を含み、一方報知信号選択回路は供
給されるパル憶手段と、該記憶手段の出力信号に基づい
て報知信号を選択する選択回路と、を含むことを特徴と
する。
以下図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明を適用したランダム報知機能付時計の第
1実施例を示す回路プロ・り図である。
1実施例を示す回路プロ・り図である。
水晶振動子等を用いた基準信号発生器2がら出力される
高周波信号は分周回路4にて所望の周波数に分周され、
さらに波形整形回路6にてモータ8を1秒周期で駆動さ
せるための信号に整形される。モータ8の回転は輪列1
oにて適位に減速され、時、分及び秒の表示側による時
刻表示12を可能とし、これによって通常のアナログ指
針表示時計が構成される。
高周波信号は分周回路4にて所望の周波数に分周され、
さらに波形整形回路6にてモータ8を1秒周期で駆動さ
せるための信号に整形される。モータ8の回転は輪列1
oにて適位に減速され、時、分及び秒の表示側による時
刻表示12を可能とし、これによって通常のアナログ指
針表示時計が構成される。
一方トリガ信号発生装置14は、トリガ信号の出力を制
御するスイッチ手段としての目安接点16、鳴り止めス
イッチ18及びスヌーズスイッチ20と、本実施例では
上記鳴り止めスイッチ18及びスヌーズスイッチ20の
出力状態を検出しかつ所定の出力状態に検出信号を出力
する検出回路としてのワンショット回路22.24及び
オアゲート26を含み、他にアンドゲート28.フリッ
プフロップ(以下FFと称す)30.カウンタ32を含
んで構成される。目安接点16は使用者により設定され
た時刻に出力Aを20分程度「H」とするもので、例え
ば輪列10の時針車と目安車とで構成される目安カム機
構でのカム変位に基づいて接点板を閉成動作させる。こ
の出力Aはアンドゲート28に供給される。鳴り止めス
イッチ18は報知動作の有効・無効を切換制御するだめ
のものであり、出力Bはアンドゲート28に供給される
。
御するスイッチ手段としての目安接点16、鳴り止めス
イッチ18及びスヌーズスイッチ20と、本実施例では
上記鳴り止めスイッチ18及びスヌーズスイッチ20の
出力状態を検出しかつ所定の出力状態に検出信号を出力
する検出回路としてのワンショット回路22.24及び
オアゲート26を含み、他にアンドゲート28.フリッ
プフロップ(以下FFと称す)30.カウンタ32を含
んで構成される。目安接点16は使用者により設定され
た時刻に出力Aを20分程度「H」とするもので、例え
ば輪列10の時針車と目安車とで構成される目安カム機
構でのカム変位に基づいて接点板を閉成動作させる。こ
の出力Aはアンドゲート28に供給される。鳴り止めス
イッチ18は報知動作の有効・無効を切換制御するだめ
のものであり、出力Bはアンドゲート28に供給される
。
また出力Bは鳴り止めスイッチ18を閉じられて該スイ
ッチ18の出力Bが「H」となったことを検出して出力
Cに検出信号を出力するワンショット回路22にも供給
され、出力Cはオアゲート26に供給される。スヌーズ
スイッチ2oは報知動作を一旦停止させ、設定時間経過
後に再び報知動作を開始させるだめのものであり、出力
りはワンショット回路24を介してFF30のセット端
子Sに供給される。そしてFF30のd出力がらの出力
Gをアンドゲート28及びカウンタ32のリセット端子
Rに供給し、FF3oのリセット端子Rにはカウンタ3
2のキャリー信号を出力する出力Hが供給される。ここ
でアンドゲート28の出力■がrHJの状態が後述する
報知信号発生回路の動作を開始させるトリガ信号出力状
態であシ、出力A、B及びGが共に「H」の場合のみト
リガ信号出力状態となる。従ってFF30がセットされ
れば出力GはrLJとなり、トリガ信号は非出力状態と
なると共にカウンタ32は一定周期信号φ1のカウント
を開始し、設定時間経過後にはFF30をリセットして
再びトリガ信号出力状態とする。
ッチ18の出力Bが「H」となったことを検出して出力
Cに検出信号を出力するワンショット回路22にも供給
され、出力Cはオアゲート26に供給される。スヌーズ
スイッチ2oは報知動作を一旦停止させ、設定時間経過
後に再び報知動作を開始させるだめのものであり、出力
りはワンショット回路24を介してFF30のセット端
子Sに供給される。そしてFF30のd出力がらの出力
Gをアンドゲート28及びカウンタ32のリセット端子
Rに供給し、FF3oのリセット端子Rにはカウンタ3
2のキャリー信号を出力する出力Hが供給される。ここ
でアンドゲート28の出力■がrHJの状態が後述する
報知信号発生回路の動作を開始させるトリガ信号出力状
態であシ、出力A、B及びGが共に「H」の場合のみト
リガ信号出力状態となる。従ってFF30がセットされ
れば出力GはrLJとなり、トリガ信号は非出力状態と
なると共にカウンタ32は一定周期信号φ1のカウント
を開始し、設定時間経過後にはFF30をリセットして
再びトリガ信号出力状態とする。
熱論このスヌーズ動作はスヌーズスイッチ2oの操作に
よって行なわれ為、−、tたワンショット回路24はス
ヌーズスイッチ20が操作されて出力りが「L」から「
H」になったことを検出する回路も兼ねており、出力E
をオアゲート26にも供給している。
よって行なわれ為、−、tたワンショット回路24はス
ヌーズスイッチ20が操作されて出力りが「L」から「
H」になったことを検出する回路も兼ねており、出力E
をオアゲート26にも供給している。
報知信号選択回路34は供給されるパルス列をカウント
可能々カウンタ36と、上記オアゲート26から検出信
号が出力された時にカウンタ36のカウント値を記憶す
る記憶手段としてのFF38及び40と、該FF38及
び40の出力信号に基づいて後述する報知信号を選択す
る選択回路としてのデコーダ42.アンドゲート44〜
50.マルチプレクサ52と、から構成される。本実施
例におけるカウンタ36は分周回路4からの一定周期信
号φ2を常時カウントする4進カウンタで構成され、カ
ウント出力をFF38及び4oのデータ人力りに供給し
ている。FF3’8及び4oのクロック人力φにはオア
ゲート26の出力Fが供給され、従って出力Fに検出信
号であるシングルパルスが出力された時のカウント値が
FF38及び40によって記憶される。そしてFF38
のQ出力からの出力Jはデコーダ42及びマルチプレク
サ52の制御端子A、に、FF40のQ出力からの出力
にハテコーダ42及びマルチプレクサ52の制御端子ん
に、それぞれ供給され、デコーダ42の出力り、M、N
及びOはアンドゲート44,46.48及び50にそれ
ぞれ供給される。そしてアンドゲート44〜50にはト
リガ信号が出力されるアンドゲート28の出カニが供給
され、デコーダ42はその出力状態が第2図に示す様に
構成されているため、FF38及び40の記憶状態によ
ってトリガ信号は出力P、Q、R及びSの内どれか1つ
を選択して出力されることになる。ここで出力Pは分周
回路4からの変調周波数信号(例えば512Hz)φ、
と共にアンドゲート54に、出力Qは同じく変調周波数
信号(例えば1024Hz)φ4と共にアンドゲート5
6に、出力Rは同じく変調周波数信号(例えば204.
8Hz)φ、と共にアンドゲート58に、さらに出力S
は変調周波数信号(例えば4096Hz)φ、と共にア
ンドゲート60に、それぞれ供給される。このアンドゲ
ート54〜60によって電子音信号発生回路62を構成
し、アンドゲート54,56.58及び60の出力はマ
ルチプレクサ52の入力端子X、、X、、X、及びX4
にそれぞれ供給される。このマルチプレクサ52の導通
状態は第2図に示す様に出力J及びKによって制御され
、出力端子X0からの出カドをドライバ64及びスピー
カ66から成る発音回路68に供給する0 第1実施例は以上の様に構成され、以下第3図のタイム
チャートに基づいて動作を説明する。
可能々カウンタ36と、上記オアゲート26から検出信
号が出力された時にカウンタ36のカウント値を記憶す
る記憶手段としてのFF38及び40と、該FF38及
び40の出力信号に基づいて後述する報知信号を選択す
る選択回路としてのデコーダ42.アンドゲート44〜
50.マルチプレクサ52と、から構成される。本実施
例におけるカウンタ36は分周回路4からの一定周期信
号φ2を常時カウントする4進カウンタで構成され、カ
ウント出力をFF38及び4oのデータ人力りに供給し
ている。FF3’8及び4oのクロック人力φにはオア
ゲート26の出力Fが供給され、従って出力Fに検出信
号であるシングルパルスが出力された時のカウント値が
FF38及び40によって記憶される。そしてFF38
のQ出力からの出力Jはデコーダ42及びマルチプレク
サ52の制御端子A、に、FF40のQ出力からの出力
にハテコーダ42及びマルチプレクサ52の制御端子ん
に、それぞれ供給され、デコーダ42の出力り、M、N
及びOはアンドゲート44,46.48及び50にそれ
ぞれ供給される。そしてアンドゲート44〜50にはト
リガ信号が出力されるアンドゲート28の出カニが供給
され、デコーダ42はその出力状態が第2図に示す様に
構成されているため、FF38及び40の記憶状態によ
ってトリガ信号は出力P、Q、R及びSの内どれか1つ
を選択して出力されることになる。ここで出力Pは分周
回路4からの変調周波数信号(例えば512Hz)φ、
と共にアンドゲート54に、出力Qは同じく変調周波数
信号(例えば1024Hz)φ4と共にアンドゲート5
6に、出力Rは同じく変調周波数信号(例えば204.
8Hz)φ、と共にアンドゲート58に、さらに出力S
は変調周波数信号(例えば4096Hz)φ、と共にア
ンドゲート60に、それぞれ供給される。このアンドゲ
ート54〜60によって電子音信号発生回路62を構成
し、アンドゲート54,56.58及び60の出力はマ
ルチプレクサ52の入力端子X、、X、、X、及びX4
にそれぞれ供給される。このマルチプレクサ52の導通
状態は第2図に示す様に出力J及びKによって制御され
、出力端子X0からの出カドをドライバ64及びスピー
カ66から成る発音回路68に供給する0 第1実施例は以上の様に構成され、以下第3図のタイム
チャートに基づいて動作を説明する。
まず鳴り止めスイッチ18を閉じて報知動作を有効にす
ると、出力BがrHJとなっ泥ことが検出されて出力C
及び出力Fに検出信号であるシングルパルスが出力され
、このときカウンタ36のカウント値がFF38及び4
0に記憶される。第3図では出力Jが「L」、出力Kが
r)Ijとな9、第2図における(口)の状態を示して
おり、従ってデコーダ42では出力Mのみが「H」とな
り、マルチプレクサ52では入力端子X2と出力端子X
。
ると、出力BがrHJとなっ泥ことが検出されて出力C
及び出力Fに検出信号であるシングルパルスが出力され
、このときカウンタ36のカウント値がFF38及び4
0に記憶される。第3図では出力Jが「L」、出力Kが
r)Ijとな9、第2図における(口)の状態を示して
おり、従ってデコーダ42では出力Mのみが「H」とな
り、マルチプレクサ52では入力端子X2と出力端子X
。
とが導通することになる。そして設定時刻が到来すると
目安接点16の接点板が閉成動作されて出力Aが「H」
となり、この時出力B及びGも「H」であるためトリガ
信号が出力されて出力■が「Hlとなる。ここでデコー
ダ42では前記出力Mが「H」となっているため出力Q
が「H」となり、従ってアンドゲート56が開状態とな
る。この結果出力Tには変調周波数信号φ4が出力され
、発音回路68によって報知されることになる。
目安接点16の接点板が閉成動作されて出力Aが「H」
となり、この時出力B及びGも「H」であるためトリガ
信号が出力されて出力■が「Hlとなる。ここでデコー
ダ42では前記出力Mが「H」となっているため出力Q
が「H」となり、従ってアンドゲート56が開状態とな
る。この結果出力Tには変調周波数信号φ4が出力され
、発音回路68によって報知されることになる。
次に上記報知音が報知されている時にスヌーズスイッチ
20を操作すると、前述のスヌーズ動作が開始され、一
旦報知動作が停止されて設定時間経過後に再び報知動作
が開始されるのであるが、本実施例ではこのスヌーズス
イッチ20の操作によっても報知音が切換られる。すな
わちスヌーズスイッチ20を操作すると出力りが「L」
からrHJになったことが検出されて出力E及びFに検
出信号であるシングルパルスが出力され1.このときカ
ウンタ36のカウント値が再びFF38及び40に記憶
される。第3図では出力Jが「H」、出力KがrLJと
なり、第2図における()・)の状態を示しており、従
ってデコーダ42では出力Nのみが「11」となり、マ
ルチプレクサ52では入力端子x5と出力端子X。とが
導通することになる。もちろん上記動作と同時に出力G
及び■が「L]となるため報知動作は一旦停止される。
20を操作すると、前述のスヌーズ動作が開始され、一
旦報知動作が停止されて設定時間経過後に再び報知動作
が開始されるのであるが、本実施例ではこのスヌーズス
イッチ20の操作によっても報知音が切換られる。すな
わちスヌーズスイッチ20を操作すると出力りが「L」
からrHJになったことが検出されて出力E及びFに検
出信号であるシングルパルスが出力され1.このときカ
ウンタ36のカウント値が再びFF38及び40に記憶
される。第3図では出力Jが「H」、出力KがrLJと
なり、第2図における()・)の状態を示しており、従
ってデコーダ42では出力Nのみが「11」となり、マ
ルチプレクサ52では入力端子x5と出力端子X。とが
導通することになる。もちろん上記動作と同時に出力G
及び■が「L]となるため報知動作は一旦停止される。
そしてカラ/り32で設定時間のカウントが終了すると
出力Hにキャリー信号を出力して出力GをrHJとし、
再び出力■をrHJとする。ここでデコーダ42では前
記出力NがrHJと々つているため出力Rが「H」と々
す、従ってアンドゲート58が開状態となる。この結果
ことでは出力Tには変調周波数信号φ5が出力され、発
音回路68によって報知されることになる。
出力Hにキャリー信号を出力して出力GをrHJとし、
再び出力■をrHJとする。ここでデコーダ42では前
記出力NがrHJと々つているため出力Rが「H」と々
す、従ってアンドゲート58が開状態となる。この結果
ことでは出力Tには変調周波数信号φ5が出力され、発
音回路68によって報知されることになる。
以下同様にスヌーズスイッチ20を操作する毎に報知音
は切換られ、また鳴り止めスイッチ18を開から閉状態
にして報知動作を無効から有効とする毎に報知音が切換
られることは容易に理解される。そして該報知音はラン
ダムに選択されるわけであるが、これは鳴り止めスイッ
チ18及びスヌーズスイッチ20の操作が任意時刻に行
なわれることに起因している。
は切換られ、また鳴り止めスイッチ18を開から閉状態
にして報知動作を無効から有効とする毎に報知音が切換
られることは容易に理解される。そして該報知音はラン
ダムに選択されるわけであるが、これは鳴り止めスイッ
チ18及びスヌーズスイッチ20の操作が任意時刻に行
なわれることに起因している。
この様に本実施例によれば、鳴り市めスイッチ18によ
って報知動作を無効から有効とした時、スヌーズスイッ
チ20を操作した時のカウンタ36のカラン)・値によ
って変調周波数の異なった報知音を報知させるという簡
単ガ構成により、報知音はランダムに選択されることに
々す、これによって常に新鮮さを得ることができる。
って報知動作を無効から有効とした時、スヌーズスイッ
チ20を操作した時のカウンタ36のカラン)・値によ
って変調周波数の異なった報知音を報知させるという簡
単ガ構成により、報知音はランダムに選択されることに
々す、これによって常に新鮮さを得ることができる。
なお本実施例では、カウンタ36のカウント値をFF3
8及び40に記憶させたが、カウンタ36のクロック人
力φにアンドゲートを導入し、該アンドゲートには、例
えば鳴り止めスイッチ18の反転させた出力Bと一定周
期信号φ2とを供給して鳴り止めスイッチ18を閉じた
時にはカウントを停止させる様に構成してカウンタ36
によって記憶手段を兼用しても良い。
8及び40に記憶させたが、カウンタ36のクロック人
力φにアンドゲートを導入し、該アンドゲートには、例
えば鳴り止めスイッチ18の反転させた出力Bと一定周
期信号φ2とを供給して鳴り止めスイッチ18を閉じた
時にはカウントを停止させる様に構成してカウンタ36
によって記憶手段を兼用しても良い。
次に本発明の第2実施例を第4図により説明する。第4
図は第2実施の回路ブロック図であシ、第1実施例と同
一部材は同一符号を付して説明を省略する。
図は第2実施の回路ブロック図であシ、第1実施例と同
一部材は同一符号を付して説明を省略する。
本実施例と第1実施例との違いは、ワンショット回路2
2には鳴り止めスイッチ18の出力Bでなく目安接点1
6の出力Aを供給しており、この出力Aの出力状態が「
I、、JからrHJに々つたことを検出していることで
ある。すなわち設定時刻が到来した時に検出信号を出力
してカウンタ36のカウント値をFF38及び40に記
憶する様に構成している。
2には鳴り止めスイッチ18の出力Bでなく目安接点1
6の出力Aを供給しており、この出力Aの出力状態が「
I、、JからrHJに々つたことを検出していることで
ある。すなわち設定時刻が到来した時に検出信号を出力
してカウンタ36のカウント値をFF38及び40に記
憶する様に構成している。
他の違いは第1実施例において用いた電子音信号発生回
路62の代わりにメロディ信号発生回路70を設けたこ
とである0このメロディ信号発生回路70は、第1〜第
4メロデイ回路72〜78から成り、4種類のメロディ
信号、例えば異なる4曲のメロディ信号を出力可能であ
る。第1メロディ回路72は第5図に示す様に構成され
、出力Pがrl(Jとなった時に第1メロデイ信号をマ
ルチプレクサ520入力端子XIに出力する。すなわち
出力PがrHJとなるとメロディROM80がチップセ
レクト状態となり、これと同時にアントゲート82を開
状態とし、さらにアドレスカウンタ86をワンショット
回路84からのンングルパルスによって初期状態とする
。従って分周回路4からの一定周期信号φa力;アンド
ゲート82を介してアドレスカウンタに供給されるため
、メロディROM80のアドレスが順次指定されて符号
化信号が読み出され、D−A変換器88にて復号、補間
等の処理が行なわれたアナログ信号をマルチプレクサ5
2の入力端子X1に供給する。
路62の代わりにメロディ信号発生回路70を設けたこ
とである0このメロディ信号発生回路70は、第1〜第
4メロデイ回路72〜78から成り、4種類のメロディ
信号、例えば異なる4曲のメロディ信号を出力可能であ
る。第1メロディ回路72は第5図に示す様に構成され
、出力Pがrl(Jとなった時に第1メロデイ信号をマ
ルチプレクサ520入力端子XIに出力する。すなわち
出力PがrHJとなるとメロディROM80がチップセ
レクト状態となり、これと同時にアントゲート82を開
状態とし、さらにアドレスカウンタ86をワンショット
回路84からのンングルパルスによって初期状態とする
。従って分周回路4からの一定周期信号φa力;アンド
ゲート82を介してアドレスカウンタに供給されるため
、メロディROM80のアドレスが順次指定されて符号
化信号が読み出され、D−A変換器88にて復号、補間
等の処理が行なわれたアナログ信号をマルチプレクサ5
2の入力端子X1に供給する。
なお第2〜第4メロデイ回路74〜78も同様に構成さ
れ、異々るのはメロティROM80内に記憶される符号
化信号のみである。
れ、異々るのはメロティROM80内に記憶される符号
化信号のみである。
第2実施例は以上の様に構成され、以下第6図のタイム
チャートに基づいて動作を説明する。
チャートに基づいて動作を説明する。
報知動作の有効状態において設定時刻が到来すると、出
力AがrHJとなったことが検出されて出力C及び出力
Fに検出信号である/ングルパルスが出力され、第1実
施例と同様に、このときカウンタ36のカウント値がF
F38及び40に記憶される。第6図では出力J及び出
力Kが共にrLJとなり、第2図における(イ)の状態
を示しており、従ってデコーダ42では出力しのみが「
H」となり、マルチプレクサ52では入力端子X、と出
力端子X。とが導通することになる。従って出力■も「
■(゛」となるため、出力PがrHJとなって第1メロ
ディ回路72の動作が開始される。この結果出力Tには
第1メロデイ信号が出力され、発音回路68によって第
1メロデイ音が報知されることになる。
力AがrHJとなったことが検出されて出力C及び出力
Fに検出信号である/ングルパルスが出力され、第1実
施例と同様に、このときカウンタ36のカウント値がF
F38及び40に記憶される。第6図では出力J及び出
力Kが共にrLJとなり、第2図における(イ)の状態
を示しており、従ってデコーダ42では出力しのみが「
H」となり、マルチプレクサ52では入力端子X、と出
力端子X。とが導通することになる。従って出力■も「
■(゛」となるため、出力PがrHJとなって第1メロ
ディ回路72の動作が開始される。この結果出力Tには
第1メロデイ信号が出力され、発音回路68によって第
1メロデイ音が報知されることになる。
そして第1実施例と同様にスヌーズスイッチ20を操作
すれば、スヌーズ動作が開始されると共に検出信号が出
力E及び出力Fに出力され、報知音の切換動作が行なわ
れる。第6図では出力J及び出力Kが共にrHJとなり
、第2図における(二)の状態を示しており、デコーダ
42では出力0のみがrHJとなり、マルチプレクサ5
2では入力端子X4と出力端子X、とが導通ずることに
kる。従ってスヌーズ動作が終了して再び出カニがrH
Jとなると、この場合は出力SがrHJと丘って第4メ
ロディ回路78の動作が開始される。この結果出力Tに
は第4メロデイ信号が出力され、発音回路68によって
第4メロデイ音が報知されることになる。
すれば、スヌーズ動作が開始されると共に検出信号が出
力E及び出力Fに出力され、報知音の切換動作が行なわ
れる。第6図では出力J及び出力Kが共にrHJとなり
、第2図における(二)の状態を示しており、デコーダ
42では出力0のみがrHJとなり、マルチプレクサ5
2では入力端子X4と出力端子X、とが導通ずることに
kる。従ってスヌーズ動作が終了して再び出カニがrH
Jとなると、この場合は出力SがrHJと丘って第4メ
ロディ回路78の動作が開始される。この結果出力Tに
は第4メロデイ信号が出力され、発音回路68によって
第4メロデイ音が報知されることになる。
この様に本実施例は、トリガ信号の出力を制御するスイ
ッチ手段としての目安接点の出力状態を検出することに
よっても報知音の切換、す々わち報知音をランダムに報
知することを可能にすることを示したものである。
ッチ手段としての目安接点の出力状態を検出することに
よっても報知音の切換、す々わち報知音をランダムに報
知することを可能にすることを示したものである。
以上の説明の様に、本発明は、従来の報知機能付時計に
簡単な構成を付加することにより、複数の累々る報知音
からランダムに選択された報知音を報知する時計を提供
するものであゆ、常に新鮮さを使用者に与えることを可
能とするものである。
簡単な構成を付加することにより、複数の累々る報知音
からランダムに選択された報知音を報知する時計を提供
するものであゆ、常に新鮮さを使用者に与えることを可
能とするものである。
なお実施例においては、複数の異なる報知音として変調
周波数の異なる電子音、あるいは曲目の異なるメロディ
音を用いて説明したが、これ以外の要素が異なるもので
も良く、例えばテンポ、音量等を異々らせたものでも良
いし、あるいは電子音、メロディ音及び音声等を1つの
時計から報知可能とする構成にしても良い。
周波数の異なる電子音、あるいは曲目の異なるメロディ
音を用いて説明したが、これ以外の要素が異なるもので
も良く、例えばテンポ、音量等を異々らせたものでも良
いし、あるいは電子音、メロディ音及び音声等を1つの
時計から報知可能とする構成にしても良い。
第1図は本発明に係る第1実施例の構成を示す回路ブロ
ック図。 第2図は実施例に係るデコーダ42.マルチプレクサ5
2の動作を示す説明図。 第3図は第1図の動作を示すタイムチャート。 第4図は本発明に係る第2実施例の構成を示す回路ブロ
ック図。 第5図は実施例に係る第1メロディ回路72の詳細な図
。 第6図は第4図の動作を示すタイムチャート014・・
トリガ信号発生回路、 16・目安接点、 18・鳴り止めスイッチ、 20・・・スヌーズスイッチ、 22・24・ワン/ヨツト回路、 26・オアゲート、 34 報知信号選択回路、 36−・カウンタ、 38−40 フリップフロップ、 42・・デコーダ、 44〜50 アンドゲート、 52・・マルチプレクサ、 62・電子音信号発生回路、 68・発音回路、 70 メロディ信号発生回路。 以上 特許出願人 リズム時計工業株式会社
ック図。 第2図は実施例に係るデコーダ42.マルチプレクサ5
2の動作を示す説明図。 第3図は第1図の動作を示すタイムチャート。 第4図は本発明に係る第2実施例の構成を示す回路ブロ
ック図。 第5図は実施例に係る第1メロディ回路72の詳細な図
。 第6図は第4図の動作を示すタイムチャート014・・
トリガ信号発生回路、 16・目安接点、 18・鳴り止めスイッチ、 20・・・スヌーズスイッチ、 22・24・ワン/ヨツト回路、 26・オアゲート、 34 報知信号選択回路、 36−・カウンタ、 38−40 フリップフロップ、 42・・デコーダ、 44〜50 アンドゲート、 52・・マルチプレクサ、 62・電子音信号発生回路、 68・発音回路、 70 メロディ信号発生回路。 以上 特許出願人 リズム時計工業株式会社
Claims (1)
- (1)報知形態の異なる複数の報知信号を出力可能な報
知信号発生回路と、報知信号に基づいた報知音を発生す
る発音回路と、設定時刻に前記報知信号発生回路の動作
を開始させるトリガ信号を出力するトリガ信号発生回路
と、前記複数の報知信号から1つの報知信号を選択して
前記発音回路に供給する報知信号選択回路と、を有する
報知機能付時計において、前記トリガ信号発生回路はト
リガ信号の出力を制御する複数のスイッチ手段と、該ス
イッチ手段の出力状態を検出しかつ所定の出力状態に検
出信号を出力する検出回路と、を含み、一方報知信号選
択回路は供給される74217列をカウント可能なカウ
ンタと、前記検出信号の出力に伴なって前記カウンタの
カウント値を記憶する記憶手段と、該記憶手段の出力信
号に基づいて報知信号を選択する選択回路と、を含むこ
とを特徴とするランダム報知機能付時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18620483A JPS6078380A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | ランダム報知機能付時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18620483A JPS6078380A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | ランダム報知機能付時計 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6130987A Division JPS62254095A (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | ランダム報知機能付時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6078380A true JPS6078380A (ja) | 1985-05-04 |
| JPS6240675B2 JPS6240675B2 (ja) | 1987-08-29 |
Family
ID=16184191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18620483A Granted JPS6078380A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | ランダム報知機能付時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6078380A (ja) |
-
1983
- 1983-10-04 JP JP18620483A patent/JPS6078380A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6240675B2 (ja) | 1987-08-29 |
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