JPS6078421A - プラスチツク製液晶表示素子 - Google Patents
プラスチツク製液晶表示素子Info
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- JPS6078421A JPS6078421A JP58185052A JP18505283A JPS6078421A JP S6078421 A JPS6078421 A JP S6078421A JP 58185052 A JP58185052 A JP 58185052A JP 18505283 A JP18505283 A JP 18505283A JP S6078421 A JPS6078421 A JP S6078421A
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- plastic
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
- G02F1/133—Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
- G02F1/1333—Constructional arrangements; Manufacturing methods
- G02F1/1339—Gaskets; Spacers; Sealing of cells
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- Optics & Photonics (AREA)
- Liquid Crystal Substances (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、特定の結晶性飽和ポリエステル樹脂を含有す
るシール材を用いてシールしたプラスチック製液晶表示
素子に関する。
るシール材を用いてシールしたプラスチック製液晶表示
素子に関する。
従来の液晶表示素子は、素子基板としてガラスが用いら
れているが、今後、表示面積の大型化に伴ない、軽量化
、薄型化が要求される。しかし、ガラス基板の機械的強
度および、素子製造上の制約からガラス板をおる程度以
上に薄くすることができず、0.3mが限界といわれて
いる。従って上記のような要求を満たす為には、おのず
から限界があシ、更に衝撃に対する脆弱さにより、素子
の製造工程中において破損するという問題がある。
れているが、今後、表示面積の大型化に伴ない、軽量化
、薄型化が要求される。しかし、ガラス基板の機械的強
度および、素子製造上の制約からガラス板をおる程度以
上に薄くすることができず、0.3mが限界といわれて
いる。従って上記のような要求を満たす為には、おのず
から限界があシ、更に衝撃に対する脆弱さにより、素子
の製造工程中において破損するという問題がある。
これらの欠点を満足させる方法として、従来のガラス基
板の代わりにプラスチックフィルムを用いることが考え
られる。ところで、2枚のプラスチック基板をはり合わ
せてパッケージ化する為には、接着剤即ちシール材が必
要である。従来のガラス基板をは〕合わせてパッケージ
化する場合には、一般にイミダゾール型硬化剤を用いた
エポキシ系シール材、又は低融点ガラス等の無機系のシ
ール材が用いられている。しかし、これらのシール材は
硬化させる為に高温処理が必要である。従って、上記シ
ール材を用いてプラスチック基板をはり合わせてパッケ
ージ化する場合には、プラスチック基板がシール材の硬
化温度に耐えることができず、該基板は変形してしまい
正常な液晶表示素子を得ることはできない、−!l−た
。低温硬化性シール材としてアミン又はポリアミド系硬
化剤を用いたエポキシ系シール材がある。しかしながら
、プラスチックフィルム基板としては、耐液晶性等の点
から一般ニポリエチレンテレフタレー) (PET)フ
ィルムが用いられているが、ポリエチレンテレフタレー
トはエポキシ系接着剤では、接着性が悪く、十分な接着
強度を得る為には、NaOH処理等何等かの前処理を施
す必要かあ、j7. NaOH前処理等は製造工程が得
えると共に、NaOH水溶液に対する作業者の安全性の
面で問題がある。
板の代わりにプラスチックフィルムを用いることが考え
られる。ところで、2枚のプラスチック基板をはり合わ
せてパッケージ化する為には、接着剤即ちシール材が必
要である。従来のガラス基板をは〕合わせてパッケージ
化する場合には、一般にイミダゾール型硬化剤を用いた
エポキシ系シール材、又は低融点ガラス等の無機系のシ
ール材が用いられている。しかし、これらのシール材は
硬化させる為に高温処理が必要である。従って、上記シ
ール材を用いてプラスチック基板をはり合わせてパッケ
ージ化する場合には、プラスチック基板がシール材の硬
化温度に耐えることができず、該基板は変形してしまい
正常な液晶表示素子を得ることはできない、−!l−た
。低温硬化性シール材としてアミン又はポリアミド系硬
化剤を用いたエポキシ系シール材がある。しかしながら
、プラスチックフィルム基板としては、耐液晶性等の点
から一般ニポリエチレンテレフタレー) (PET)フ
ィルムが用いられているが、ポリエチレンテレフタレー
トはエポキシ系接着剤では、接着性が悪く、十分な接着
強度を得る為には、NaOH処理等何等かの前処理を施
す必要かあ、j7. NaOH前処理等は製造工程が得
えると共に、NaOH水溶液に対する作業者の安全性の
面で問題がある。
本発明の目的は、プラスチック製液晶素子に適したシー
ル材を提供することにあり、他の目的は、上記の従来技
術の問題点全解決し、プラスチック基板からなる@量で
薄型化された液晶表示素子を提供することである。
ル材を提供することにあり、他の目的は、上記の従来技
術の問題点全解決し、プラスチック基板からなる@量で
薄型化された液晶表示素子を提供することである。
本発明は、(a)結晶性飽和ポリエステル樹脂に、イ゛
ソシアネート化合物を反応させて得られる、分子中にウ
レタン結合を有し、かつ末端に水酸基を有するポリエス
テル樹脂、(b)分子中に水酸基を有するエポキシ樹脂
及び(C)イソシア′ネート化合物よりなる3成分を有
効成分として含有するシール材でプラスチック基板をシ
ールしてなる液晶表示素子である。
ソシアネート化合物を反応させて得られる、分子中にウ
レタン結合を有し、かつ末端に水酸基を有するポリエス
テル樹脂、(b)分子中に水酸基を有するエポキシ樹脂
及び(C)イソシア′ネート化合物よりなる3成分を有
効成分として含有するシール材でプラスチック基板をシ
ールしてなる液晶表示素子である。
本発明者等は、前記の目的を達成する為、従来使用され
ているシール材を含めて種々試験・検討を重ねてきた。
ているシール材を含めて種々試験・検討を重ねてきた。
すなわち、従来ガラス基板液晶素子用に用いているイミ
タゾル系の硬化剤を用いたエホキシ系の接着剤を使用し
てPETフィルム基板のシールを行った結果、高温度1
60[で処理しただめに%P E ’I’フィルム基板
が熱変形し、正常なプラスチック液晶素子を得ることが
できなかった。次に%PETフィルム基板の熱変形温度
以下の120Cで硬化反応を行った。その結果、十分な
硬化反応が行われないため、接着剤が液晶中に溶は込ん
で液晶のインピーダンスを低、下きせるという問題が生
じた。さらに、低温で見金硬化を目的に1種々の硬化剤
について検討した結果、芳香族アミン及び芳香族アミン
の付加物よシなる硬化剤を含むエポキシ系接着剤によ!
l1%PETフィルムの熱変形温度以下(100〜12
(I’)で完全なシールが得られ、接着剤が液晶中に溶
は込んで液晶のインピーダンスを低下させるという問題
は解決できた。即ち、上記材料を用いることによシ、液
晶素子としての性能を一応満足するプラスチック液晶素
子を得ることができた。しかしながら上記材料でも必ず
しも十分に満足し得るものでない。すなわち、上記材料
は、基板であるPETフィルムに対する接着強度が弱く
、これを向上させるにH,P’ETフィルムをNaOH
で処理する必要かあ、C,NaOH処理を施装ないI’
ETフィルムを用いた場合は、接着強度が小さく液晶素
子製造工程中素子が破壊するという問題があり、素子製
造の歩留が悪い等の欠点がある。一方NaOH処理を行
う場合は、まず製造工程が多くなり、また、NaOH液
の管理が困難である為作業者の安全性静穏々の欠点があ
る。さらに、NaOH処理後の水洗度合によっては%P
ET表面に微量のNaOHが残存しても液晶のインピー
ダンスを低下きせる等の液晶素子の性能上問題が生ずる
場合があり、やはり歩留低下につながる。
タゾル系の硬化剤を用いたエホキシ系の接着剤を使用し
てPETフィルム基板のシールを行った結果、高温度1
60[で処理しただめに%P E ’I’フィルム基板
が熱変形し、正常なプラスチック液晶素子を得ることが
できなかった。次に%PETフィルム基板の熱変形温度
以下の120Cで硬化反応を行った。その結果、十分な
硬化反応が行われないため、接着剤が液晶中に溶は込ん
で液晶のインピーダンスを低、下きせるという問題が生
じた。さらに、低温で見金硬化を目的に1種々の硬化剤
について検討した結果、芳香族アミン及び芳香族アミン
の付加物よシなる硬化剤を含むエポキシ系接着剤によ!
l1%PETフィルムの熱変形温度以下(100〜12
(I’)で完全なシールが得られ、接着剤が液晶中に溶
は込んで液晶のインピーダンスを低下させるという問題
は解決できた。即ち、上記材料を用いることによシ、液
晶素子としての性能を一応満足するプラスチック液晶素
子を得ることができた。しかしながら上記材料でも必ず
しも十分に満足し得るものでない。すなわち、上記材料
は、基板であるPETフィルムに対する接着強度が弱く
、これを向上させるにH,P’ETフィルムをNaOH
で処理する必要かあ、C,NaOH処理を施装ないI’
ETフィルムを用いた場合は、接着強度が小さく液晶素
子製造工程中素子が破壊するという問題があり、素子製
造の歩留が悪い等の欠点がある。一方NaOH処理を行
う場合は、まず製造工程が多くなり、また、NaOH液
の管理が困難である為作業者の安全性静穏々の欠点があ
る。さらに、NaOH処理後の水洗度合によっては%P
ET表面に微量のNaOHが残存しても液晶のインピー
ダンスを低下きせる等の液晶素子の性能上問題が生ずる
場合があり、やはり歩留低下につながる。
又、特開昭56−55922号公報には、ポリエステル
とエポキシ樹脂及びインシアネート、ポリアミドとエポ
キシ樹脂及びインシアネートからなるシール材が示され
ているが、前者の場合は、耐液晶性が不十分であシ、信
頼性に欠け、一方後者の場合は、耐液晶性は良好である
が、各々の素材を混合した後経時変化すなわちポリアミ
ド部分が析出して粘度が上昇し、ついにはゲル状となり
、作業性が悪く素子の量産化には不適当である。
とエポキシ樹脂及びインシアネート、ポリアミドとエポ
キシ樹脂及びインシアネートからなるシール材が示され
ているが、前者の場合は、耐液晶性が不十分であシ、信
頼性に欠け、一方後者の場合は、耐液晶性は良好である
が、各々の素材を混合した後経時変化すなわちポリアミ
ド部分が析出して粘度が上昇し、ついにはゲル状となり
、作業性が悪く素子の量産化には不適当である。
本発明者等は、上記知見を基礎として更に検討を進め、
プラスチック液晶素子に適した特殊なシール材を見出す
ことにより、軽量、薄型化されたプラスチックフィルム
を基板とした液晶表示素子を完成するに至ったものであ
る。すなわち、ポリエステル系のシール材を中心に種々
検討した結果、特定の飽和ポリエステル樹脂とエポキシ
樹脂をインシアネートで硬化反応を行うことによシ%P
ETフィルム表面を何ら処理することなくシール強度が
高く、かつ液晶に溶解する等の問題のないの良好なプラ
スチックパッケージを作ることが出来、このパッケージ
に液晶を封入することによシ、満万足した特性を有する
プラスチック液晶表示素子を完成することができた。
プラスチック液晶素子に適した特殊なシール材を見出す
ことにより、軽量、薄型化されたプラスチックフィルム
を基板とした液晶表示素子を完成するに至ったものであ
る。すなわち、ポリエステル系のシール材を中心に種々
検討した結果、特定の飽和ポリエステル樹脂とエポキシ
樹脂をインシアネートで硬化反応を行うことによシ%P
ETフィルム表面を何ら処理することなくシール強度が
高く、かつ液晶に溶解する等の問題のないの良好なプラ
スチックパッケージを作ることが出来、このパッケージ
に液晶を封入することによシ、満万足した特性を有する
プラスチック液晶表示素子を完成することができた。
本発明において利点は、(1)基板にプラスチックフィ
ルムを用い、且つこれらのフィルムが熱変形を生じない
低温(100〜120’tl’ )で硬化可能なシール
材すなわち、特定のウレタン変性ポリエステルとエポキ
シ樹脂及びインシアネートからなる接着剤を適用し、(
2)これらのシール材硬化物が、水及び液晶に不溶で、
硬化前の状態では特定の溶媒のみに溶解するものでアシ
又%(3)プラスチック基板をN aOH処理等を施す
ことなく充分なシール強度を得ることができることであ
る。
ルムを用い、且つこれらのフィルムが熱変形を生じない
低温(100〜120’tl’ )で硬化可能なシール
材すなわち、特定のウレタン変性ポリエステルとエポキ
シ樹脂及びインシアネートからなる接着剤を適用し、(
2)これらのシール材硬化物が、水及び液晶に不溶で、
硬化前の状態では特定の溶媒のみに溶解するものでアシ
又%(3)プラスチック基板をN aOH処理等を施す
ことなく充分なシール強度を得ることができることであ
る。
本発明における樹脂の基板としては、ポリエチレンテレ
フタレート、ポリブチレンテレフタレート、ポリエーテ
ルエーテルケトン、アクリロニトリル等の市販のフィル
ムに透明導電膜を設けたものを使用することができ、こ
れ以外にも液晶に不溶性あるいは、表面に液晶によって
溶解袋れないような処理を施したフィルムであれば使用
可能でおり特に上記のフィルムに限定されない。
フタレート、ポリブチレンテレフタレート、ポリエーテ
ルエーテルケトン、アクリロニトリル等の市販のフィル
ムに透明導電膜を設けたものを使用することができ、こ
れ以外にも液晶に不溶性あるいは、表面に液晶によって
溶解袋れないような処理を施したフィルムであれば使用
可能でおり特に上記のフィルムに限定されない。
本発明における。飽和ポリエステル樹脂としては比較性
結晶化度の高いポリエステル、すなわち密度が1.25
.5〜1.350の飽和ポリエステルにインシアネート
化合物を反応略せ、分子中にウレタン結合を有し、かつ
末端に水酸基を有する変性ポリエステルが用いられる。
結晶化度の高いポリエステル、すなわち密度が1.25
.5〜1.350の飽和ポリエステルにインシアネート
化合物を反応略せ、分子中にウレタン結合を有し、かつ
末端に水酸基を有する変性ポリエステルが用いられる。
変性前の飽和ポリエステルの結晶化度すなわち密度が1
.255以下の場合は、耐液晶性が悪く、硬化した後で
も溶解又は膨潤するだめ、シール材中に液晶が吸収はれ
1表示部に気泡が生ずると共に液晶のインピーダンス低
下を引き起こす等の欠点がある。一方、密度1.350
以上の場合は、溶解性がなく溶媒に溶解することができ
ず、液晶素子製造に必要な物性のシール材を得ることが
できず、実質的に使用不能である。
.255以下の場合は、耐液晶性が悪く、硬化した後で
も溶解又は膨潤するだめ、シール材中に液晶が吸収はれ
1表示部に気泡が生ずると共に液晶のインピーダンス低
下を引き起こす等の欠点がある。一方、密度1.350
以上の場合は、溶解性がなく溶媒に溶解することができ
ず、液晶素子製造に必要な物性のシール材を得ることが
できず、実質的に使用不能である。
エポキシ樹脂としては、グリシジルエーテル型グリシジ
ルエステル型、グリシジルアミン型、環状脂肪族型、線
状脂肪族型のものをいずれも使用することができる。こ
れらのうち、1分子当りの平均水酸基の数が0.3以上
のものが望ましい。水酸基の数が少ないとポリエステル
と架橋結合する点が少なく、架橋密度が低下し、耐液晶
性が低下するので望ましくない。
ルエステル型、グリシジルアミン型、環状脂肪族型、線
状脂肪族型のものをいずれも使用することができる。こ
れらのうち、1分子当りの平均水酸基の数が0.3以上
のものが望ましい。水酸基の数が少ないとポリエステル
と架橋結合する点が少なく、架橋密度が低下し、耐液晶
性が低下するので望ましくない。
イソシアイ・−ト化合物としては、化合物中に、イソシ
アネート基を単独或いはヒドロキシル基、アミツキ、カ
ルボキシル基とを併せて有する化合物等いずれでも使用
できる。例をあげると、トリフェニルメタントリイソシ
アイ、−ト(商品名[])esmodurRJ)、トリ
ス(4−フェニルイソシアネート)チオ7、t7−7−
[−−ト(商品名[Desmodur RFj )、f
jjJu名(コロ+ )LJ’、「Desmodur
LjTDにit体(商品名171)esmodur T
TJ ) r’I’DI三量体(商品名I−])es
modur I LJ >、 2゜4.4′−ジフェニ
ルエーテルトリイソシアネート(商品名rHylon
D Ml )、 商品名(コロネートAPJ 、キシリ
レンジイソシアネート(商品名[タケネートD・ll0
NJ)、水添キシリレンシイツキアネート(商品名[タ
ケネー)D12ONj)。
アネート基を単独或いはヒドロキシル基、アミツキ、カ
ルボキシル基とを併せて有する化合物等いずれでも使用
できる。例をあげると、トリフェニルメタントリイソシ
アイ、−ト(商品名[])esmodurRJ)、トリ
ス(4−フェニルイソシアネート)チオ7、t7−7−
[−−ト(商品名[Desmodur RFj )、f
jjJu名(コロ+ )LJ’、「Desmodur
LjTDにit体(商品名171)esmodur T
TJ ) r’I’DI三量体(商品名I−])es
modur I LJ >、 2゜4.4′−ジフェニ
ルエーテルトリイソシアネート(商品名rHylon
D Ml )、 商品名(コロネートAPJ 、キシリ
レンジイソシアネート(商品名[タケネートD・ll0
NJ)、水添キシリレンシイツキアネート(商品名[タ
ケネー)D12ONj)。
ジフェニルメタンジインシアネート、ヘキサメチレンジ
イソシアネート、トリフェニルメタンジインシアネート
、等があげられる。
イソシアネート、トリフェニルメタンジインシアネート
、等があげられる。
エポキシ樹脂(bl u 、ウレタン変性ポリエステル
(a) 100重量部に対し%30重量部から300重
量部が望ましいが、エポキシ樹脂の種類により、最適添
加量は異なる。なお水酸基を多く含有するエポキシ樹脂
の場合は、添加量が少なく、水酸基の含量が少ないエポ
キシ樹脂の場合は添加量が多い方がパラ/スした性能を
示すシール材が得られる。エポキシ樹脂の量が、30重
量部以下では、耐液晶性が劣り、一方300部以上では
、PET基板をNaOHで処理しないと十分な接着強度
が得られない。すなわち、エポキシ樹脂を単独で7−ル
材としたときの特性にイ以て来る。
(a) 100重量部に対し%30重量部から300重
量部が望ましいが、エポキシ樹脂の種類により、最適添
加量は異なる。なお水酸基を多く含有するエポキシ樹脂
の場合は、添加量が少なく、水酸基の含量が少ないエポ
キシ樹脂の場合は添加量が多い方がパラ/スした性能を
示すシール材が得られる。エポキシ樹脂の量が、30重
量部以下では、耐液晶性が劣り、一方300部以上では
、PET基板をNaOHで処理しないと十分な接着強度
が得られない。すなわち、エポキシ樹脂を単独で7−ル
材としたときの特性にイ以て来る。
インシアネート化合物(C)の量はウレタン変性ポリエ
ステル(a)とエポキシ樹脂(b)中の水酸基の和1に
対して、ポリインシアネート化合物中のイソシ・7ネー
)基が0.3〜1.2となる割で用いるのが望ましい。
ステル(a)とエポキシ樹脂(b)中の水酸基の和1に
対して、ポリインシアネート化合物中のイソシ・7ネー
)基が0.3〜1.2となる割で用いるのが望ましい。
インシアネート化合物の量が上記の0.3以下では、耐
液晶性が劣り、実際の素子では、シール部の接着強度低
下し、またシール材が液晶を吸収し、素子の表示部に気
泡が生ずるとか液晶のインピーダンス低下する等、液晶
素子の性能上の問題が生ずる。一方1.2以上になると
、素子の性能的には問題ないが、得られるシール材のゲ
ル化が早く作業が極度に困難となる。
液晶性が劣り、実際の素子では、シール部の接着強度低
下し、またシール材が液晶を吸収し、素子の表示部に気
泡が生ずるとか液晶のインピーダンス低下する等、液晶
素子の性能上の問題が生ずる。一方1.2以上になると
、素子の性能的には問題ないが、得られるシール材のゲ
ル化が早く作業が極度に困難となる。
なお本発明において、ウレタン変性ポリエステル(a)
と水酸基を含有するエポキシ樹脂(b)とインシアネー
ト化合物(C)の他に5作業性全よくするため適当な種
類および量の溶剤および充填剤を用いることができる。
と水酸基を含有するエポキシ樹脂(b)とインシアネー
ト化合物(C)の他に5作業性全よくするため適当な種
類および量の溶剤および充填剤を用いることができる。
溶剤の種類としては、上記(a)、 (b)。
(C)の混合物を液状とすることができるものであれば
特に限定されることがなく、プラスチックフィルム基板
(PETlを溶解するものである必要はない。量として
は何ら限定することなく、作業のし易すさによって決定
される。
特に限定されることがなく、プラスチックフィルム基板
(PETlを溶解するものである必要はない。量として
は何ら限定することなく、作業のし易すさによって決定
される。
次に、本発明を実施例により説明するが、本発明はこれ
ら(よりなんら限定されるものではない。
ら(よりなんら限定されるものではない。
実施例1
(1)シール剤の調製
300 mt7ラスコに、ウレタン変性ポリエステル樹
脂の50%溶液(商品名「T8H−6J、東洋紡製、溶
媒NMPとDMF’の同量混合物)、200gと、ビス
フェノール型エポキシ樹脂(シェル社製エピコー)−1
007)50gを入れ、攪拌しながら、100±5Cに
3時間加熱した。これを室温まで冷却した後、イソシア
ネート化合物(商品名「タケネー)D12ONJ 75
%酢酸エチル溶液)を45g添加し、充分に混合する。
脂の50%溶液(商品名「T8H−6J、東洋紡製、溶
媒NMPとDMF’の同量混合物)、200gと、ビス
フェノール型エポキシ樹脂(シェル社製エピコー)−1
007)50gを入れ、攪拌しながら、100±5Cに
3時間加熱した。これを室温まで冷却した後、イソシア
ネート化合物(商品名「タケネー)D12ONJ 75
%酢酸エチル溶液)を45g添加し、充分に混合する。
(2)液晶素子の作製
配向膜を形成した透明電極付ポリエチレンテレフタレー
トフィルム基板の一方に、上記(1)の方法により調製
したシール材をスクリーン印刷で、基板周辺に印刷塗布
し、その後、70Cにて15分間乾燥して、もう一方の
基板を重ね加熱加圧する。
トフィルム基板の一方に、上記(1)の方法により調製
したシール材をスクリーン印刷で、基板周辺に印刷塗布
し、その後、70Cにて15分間乾燥して、もう一方の
基板を重ね加熱加圧する。
加熱条件は%まず、素子のギャップを制御するため、1
10Cにて2分間加熱し、ギャップ制御終了後、too
t:’にて2時間加熱し1次に80〜90Cで10時間
以上加熱して素子を作製した。
10Cにて2分間加熱し、ギャップ制御終了後、too
t:’にて2時間加熱し1次に80〜90Cで10時間
以上加熱して素子を作製した。
この素子にフェニルシクロヘキサン系の液晶(メルク社
製、ZLI−1132)f:封入し、2枚の直交偏光板
をはりつけ、液晶表示素子を作製した。
製、ZLI−1132)f:封入し、2枚の直交偏光板
をはりつけ、液晶表示素子を作製した。
この素子について% 70Cで500h放置した状態で
の耐液晶性、すなわち、(b)素子表示部の気泡発生有
無、(b)液晶のインピーダンス増加状況、さらに、素
子製造工程中の接着はがれ、すなわち歩留p等について
評価した。
の耐液晶性、すなわち、(b)素子表示部の気泡発生有
無、(b)液晶のインピーダンス増加状況、さらに、素
子製造工程中の接着はがれ、すなわち歩留p等について
評価した。
なお、この外次の(3)に示す接着強度の評価も行った
。
。
(3)接着強度の評価
〈ビール強度〉
十分に洗浄したPETフィルム及びNaOHで処理し九
PETフィルムに、上記(1)の方法で調製したシール
材を第1図に示すように塗布し、ビール強度測定用の試
験片を作シ、ビール強度を測定した。
PETフィルムに、上記(1)の方法で調製したシール
材を第1図に示すように塗布し、ビール強度測定用の試
験片を作シ、ビール強度を測定した。
第1図は、ビール強度測定用の試験片を示す図で、符号
1は接着剤層を示し、2は接着剤を塗布してない部分を
示す。第1図に示す試験片は、2枚のPETフィルムを
、実際の素子と同様に、シール巾1.5m+、シール厚
味10μmで、1orIunの間隔で接着した。釣、’
24し峰件味100″(,2,萌藺L I t=。
1は接着剤層を示し、2は接着剤を塗布してない部分を
示す。第1図に示す試験片は、2枚のPETフィルムを
、実際の素子と同様に、シール巾1.5m+、シール厚
味10μmで、1orIunの間隔で接着した。釣、’
24し峰件味100″(,2,萌藺L I t=。
ビール強度は、引張り試験機を用いて、第1図の2の部
分をつかみ% 20陥/分の速度で引張り、接着剤層の
部分ではがれるときの力をgで表示した。
分をつかみ% 20陥/分の速度で引張り、接着剤層の
部分ではがれるときの力をgで表示した。
〈せん断強度〉
第2図に示すよりな試験片を作成して、シール材のせん
断強度を測定した。
断強度を測定した。
第2図はせん断強度測定用試験片の断面図を示し、符号
3はシール材層%4はPETフィルム、5はアルミ板を
示す。
3はシール材層%4はPETフィルム、5はアルミ板を
示す。
即ち、厚さaW+の2枚のアルミ板5の表面を≠400
のエメリーペーパーで研磨し、トリクレンで十分に洗浄
し、乾燥した後、夫々前記(1)の方法で調製したシー
ル材を塗布し、70cで15分せん断強度試験片を作製
し、引張り試験機を用いてアルミ板5の部分をつかみ、
1m/分の速度で引張ってせん断強度全測定した。なお
破壊部分は必ずPETシール材層であった。
のエメリーペーパーで研磨し、トリクレンで十分に洗浄
し、乾燥した後、夫々前記(1)の方法で調製したシー
ル材を塗布し、70cで15分せん断強度試験片を作製
し、引張り試験機を用いてアルミ板5の部分をつかみ、
1m/分の速度で引張ってせん断強度全測定した。なお
破壊部分は必ずPETシール材層であった。
実施例2〜7及び比較例1及び2
実施例2〜7及び比較例1については、夫々に示す成分
を用いて、実施例1と同様にシール材を調製し、かつ実
施例1の(2)で示すように液晶素子を製作し、又実施
例1と同様な評価を行なった。
を用いて、実施例1と同様にシール材を調製し、かつ実
施例1の(2)で示すように液晶素子を製作し、又実施
例1と同様な評価を行なった。
又比較例2については、比較例2に示す組成のシール材
について、実施例1と同様な評価を行った。
について、実施例1と同様な評価を行った。
実施例2
〈主剤〉
・TSH−6(東洋紡製、密度1.31)ウレタン変性
ポリエステル 樹脂 100g 溶剤 NMP 50g DMF 50g oエピコー) 1001 (エポキシ樹脂) 100g
0p)y−ネ−)D12ON(水添XDI) 60g0
T8H−6200g(樹脂分100g)0エピコート1
001 250g 0タケネー)D12ON 105g 実施例4 0T8H−6200g(IJ脂分100gJOエピコー
ト1001 100g oタケ不−)D120 30g oタケネートA−330g 実施例5 TSH−6−200g(樹脂分100g)エピコート1
004 40g タケネー)A−340g 実施例6 TSH−6200g(樹脂分100g)エピコート10
01 100g タケネートD12ON 150g 実施例7 TSH−6200g(樹脂分100g)エピコート10
07 50g エビコー)828 50g タケネートD12ON 30g タケネートA 3 30g 比較例1 0タケネートD12ON 60g 比較例2 各実施例におけるシール材の評価の結果を第1表に示す
。表1の評価結果かられかるように、本発明のシール材
は比較例のシール材に比し綜合的にみて優れている。
ポリエステル 樹脂 100g 溶剤 NMP 50g DMF 50g oエピコー) 1001 (エポキシ樹脂) 100g
0p)y−ネ−)D12ON(水添XDI) 60g0
T8H−6200g(樹脂分100g)0エピコート1
001 250g 0タケネー)D12ON 105g 実施例4 0T8H−6200g(IJ脂分100gJOエピコー
ト1001 100g oタケ不−)D120 30g oタケネートA−330g 実施例5 TSH−6−200g(樹脂分100g)エピコート1
004 40g タケネー)A−340g 実施例6 TSH−6200g(樹脂分100g)エピコート10
01 100g タケネートD12ON 150g 実施例7 TSH−6200g(樹脂分100g)エピコート10
07 50g エビコー)828 50g タケネートD12ON 30g タケネートA 3 30g 比較例1 0タケネートD12ON 60g 比較例2 各実施例におけるシール材の評価の結果を第1表に示す
。表1の評価結果かられかるように、本発明のシール材
は比較例のシール材に比し綜合的にみて優れている。
第1図は、シール材の強度を測定する為の試験片を示し
、第2図は、シール材のせん断強度を測定する為の試験
片の断面図全売す。 1.3・°・接着剤層、4・・・PETフィルム、5・
・・アルミニウム板。 代理人 弁理士 高橋明夫 第 1 目 茅2 目 第1頁の続き ■発明者 中野 交雑 日立市幸附 所内 @発明者 阿部 英俊 日立市― 所内 @発明者 検素 久男 日立市− 所内 0発 明 者 本 荘 浩 日立市幸田所内 0発 明 者 谷 −太 部 日立市悼旧所内
、第2図は、シール材のせん断強度を測定する為の試験
片の断面図全売す。 1.3・°・接着剤層、4・・・PETフィルム、5・
・・アルミニウム板。 代理人 弁理士 高橋明夫 第 1 目 茅2 目 第1頁の続き ■発明者 中野 交雑 日立市幸附 所内 @発明者 阿部 英俊 日立市― 所内 @発明者 検素 久男 日立市− 所内 0発 明 者 本 荘 浩 日立市幸田所内 0発 明 者 谷 −太 部 日立市悼旧所内
Claims (1)
- 1、(a)密度1.255〜1.350ノ結晶性飽和ポ
リエステル樹脂に、インシアネート化合物を反応させて
得られる、分子中にウレタン結合と末端水酸基を有する
ポリエステル樹脂、(b)1分子当りの平均水酸基数0
.3以上のエポキシ樹脂及び(C)インシアネート化合
物の3成分を有効成分とするシール材でシールしたプラ
スチック製液晶表示素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58185052A JPS6078421A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | プラスチツク製液晶表示素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58185052A JPS6078421A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | プラスチツク製液晶表示素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6078421A true JPS6078421A (ja) | 1985-05-04 |
Family
ID=16163954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58185052A Pending JPS6078421A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | プラスチツク製液晶表示素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6078421A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0255217U (ja) * | 1988-10-17 | 1990-04-20 |
-
1983
- 1983-10-05 JP JP58185052A patent/JPS6078421A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0255217U (ja) * | 1988-10-17 | 1990-04-20 |
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