JPS60784A - 光電変換装置 - Google Patents
光電変換装置Info
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- JPS60784A JPS60784A JP58108227A JP10822783A JPS60784A JP S60784 A JPS60784 A JP S60784A JP 58108227 A JP58108227 A JP 58108227A JP 10822783 A JP10822783 A JP 10822783A JP S60784 A JPS60784 A JP S60784A
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- JP
- Japan
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- region
- gate
- photoelectric conversion
- conversion device
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F30/00—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors
- H10F30/20—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors
- H10F30/21—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors the devices being sensitive to infrared, visible or ultraviolet radiation
- H10F30/28—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors the devices being sensitive to infrared, visible or ultraviolet radiation the devices being characterised by field-effect operation, e.g. junction field-effect phototransistors
- H10F30/285—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors the devices being sensitive to infrared, visible or ultraviolet radiation the devices being characterised by field-effect operation, e.g. junction field-effect phototransistors the devices having PN homojunction gates
- H10F30/2863—Field-effect phototransistors having PN homojunction gates
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- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、静電誘導トランジスタを具える光電変換装置
に関し、特圧単体デバイスで構成した光電変換装置およ
びこの単体デバイスを2次元配列して固体撮影素子とし
て用いる光電変換装誼忙関する。
に関し、特圧単体デバイスで構成した光電変換装置およ
びこの単体デバイスを2次元配列して固体撮影素子とし
て用いる光電変換装誼忙関する。
従来技術
用いるものなどが広く用いられている。しかし。
これらの固体撮像装置は電・荷転送時に電荷の洩れがあ
ること、光検出感度が低いこと、集積度が上がらないこ
となどの問題がある。このような問題を一挙に解決する
ものとして、静電誘導トランジスタ(5tatic I
nduction Transistorの頭文字をと
ってSITと称す)を用いたものが新たに提案され℃い
る。例えば特開昭55−15229号公報には、マトリ
ックス状に配列したSITのソースを行導線に接続し、
ドレイ7を列導線罠接続し、ゲートをクリア導線に接続
した固体撮像装置が示されている。また、このような固
体撮像装置tさらに発展させたものとして、信号蓄積ゲ
ートにコンデンサを接続し。
ること、光検出感度が低いこと、集積度が上がらないこ
となどの問題がある。このような問題を一挙に解決する
ものとして、静電誘導トランジスタ(5tatic I
nduction Transistorの頭文字をと
ってSITと称す)を用いたものが新たに提案され℃い
る。例えば特開昭55−15229号公報には、マトリ
ックス状に配列したSITのソースを行導線に接続し、
ドレイ7を列導線罠接続し、ゲートをクリア導線に接続
した固体撮像装置が示されている。また、このような固
体撮像装置tさらに発展させたものとして、信号蓄積ゲ
ートにコンデンサを接続し。
拡散層を分離ゲートとじ℃用いたものが考えられている
。第1図(A)は、このよ5なSITの構造を示す断面
図であり、第1図(B)はこのSITを用いた固体撮像
装置の全体の構成を示す回路図である。第1図(AJに
おいて、SITのソースを構成するロ+シリコン基板1
上に不純物濃度1013〜1 o14原子/ triの
n−シリコンエピクキシャル層2を成長させ、このエピ
タキシャル層2の表面に熱拡散法によりn+ドレイン領
域3゜P子信号蓄積ゲート領域4およびP+分離ゲート
領域5を形成する。ドレイン領域3の拡散深−さはゲー
ト領域4,5の拡散深さよりも浅くする。分離ゲート領
域5は主として隣接するSIT相互を分離するためのも
のである。これは、フローティング電位とし℃成る電位
を与えておいテモよい。また、信号蓄積ゲート領域4は
コンデンサ6を介してゲート端子7に接続されており、
このコンデンサ6は2例えば信号蓄積ゲート領域4と、
その上に被着されたゲート電極とで構成されるものであ
る。また、 n−エピタキシャル層2はチャンネル領域
を構成するものであり、光入力のない定常状態において
、すなわちグ〜ト電位Ovであってもチャンネル領域は
すでに空乏化され、ソース・ドレイン間が順方向にバイ
アスされてもソース・ドレイン間には電流が流れないよ
う忙なっている。
。第1図(A)は、このよ5なSITの構造を示す断面
図であり、第1図(B)はこのSITを用いた固体撮像
装置の全体の構成を示す回路図である。第1図(AJに
おいて、SITのソースを構成するロ+シリコン基板1
上に不純物濃度1013〜1 o14原子/ triの
n−シリコンエピクキシャル層2を成長させ、このエピ
タキシャル層2の表面に熱拡散法によりn+ドレイン領
域3゜P子信号蓄積ゲート領域4およびP+分離ゲート
領域5を形成する。ドレイン領域3の拡散深−さはゲー
ト領域4,5の拡散深さよりも浅くする。分離ゲート領
域5は主として隣接するSIT相互を分離するためのも
のである。これは、フローティング電位とし℃成る電位
を与えておいテモよい。また、信号蓄積ゲート領域4は
コンデンサ6を介してゲート端子7に接続されており、
このコンデンサ6は2例えば信号蓄積ゲート領域4と、
その上に被着されたゲート電極とで構成されるものであ
る。また、 n−エピタキシャル層2はチャンネル領域
を構成するものであり、光入力のない定常状態において
、すなわちグ〜ト電位Ovであってもチャンネル領域は
すでに空乏化され、ソース・ドレイン間が順方向にバイ
アスされてもソース・ドレイン間には電流が流れないよ
う忙なっている。
このような構成において、光入力が与えられると、チャ
ンネル領域内あるいはゲート空乏層内で正孔−電子対が
発生され、この内の電子は接地されたソース1へ流れ去
るが、正孔は信号蓄積ゲート領域4に接続され、これに
接続されたゲートコンデンサ6を充電し、ゲート電位な
△VG だけ変化させる。ここでゲートコンデンサ6の
容量& CGとし、光入力によって発生され、信号蓄積
ゲート領域4に蓄積仝れた電荷をQLとすると、△VG
=QL/CGとなる。成る蓄積時間が経過した後、ゲー
ト端子7にゲート読出しパルスφGが与えられると、ゲ
ート電位はφGに△VGが加わったものとなり、信号蓄
積ゲート領域4とドレイン領域3との間の電位は低下し
℃空乏層が減少し、ソース・ドレイン間に元入力に対応
したドレイ/電流が流れる。
ンネル領域内あるいはゲート空乏層内で正孔−電子対が
発生され、この内の電子は接地されたソース1へ流れ去
るが、正孔は信号蓄積ゲート領域4に接続され、これに
接続されたゲートコンデンサ6を充電し、ゲート電位な
△VG だけ変化させる。ここでゲートコンデンサ6の
容量& CGとし、光入力によって発生され、信号蓄積
ゲート領域4に蓄積仝れた電荷をQLとすると、△VG
=QL/CGとなる。成る蓄積時間が経過した後、ゲー
ト端子7にゲート読出しパルスφGが与えられると、ゲ
ート電位はφGに△VGが加わったものとなり、信号蓄
積ゲート領域4とドレイン領域3との間の電位は低下し
℃空乏層が減少し、ソース・ドレイン間に元入力に対応
したドレイ/電流が流れる。
このドレイン電流はSITの増幅作用のための△vGが
増幅変倍されたものとなり、大ぎなものとなる。また、
SITのソースとドレインとを入れ替え℃も同様の動作
をするものである。
増幅変倍されたものとなり、大ぎなものとなる。また、
SITのソースとドレインとを入れ替え℃も同様の動作
をするものである。
第1図(B)は上述したSITをマトリックス状に配列
して構成した固体撮像装置の回路構成を示すものであり
、第1図(C)は同じくその動作を説明するための信号
波形図である。各5ITIO−1,10−2,・・・・
・・は上述したよ5に7−マリオ7形のnチャンネル領
域内で、光入力に対する出力ビデオ信号’&XY7ドレ
ス刀式で読み出丁よう忙し℃いる。各画素ン構成するS
’ITのソースは接地されて、X方向に配列された一行
のSIT群のドレインは行ライン11−1゜11−2.
・・・・−・に接続され、これらの行ラインはそれぞれ
行選択用トランジスタ12−i。
して構成した固体撮像装置の回路構成を示すものであり
、第1図(C)は同じくその動作を説明するための信号
波形図である。各5ITIO−1,10−2,・・・・
・・は上述したよ5に7−マリオ7形のnチャンネル領
域内で、光入力に対する出力ビデオ信号’&XY7ドレ
ス刀式で読み出丁よう忙し℃いる。各画素ン構成するS
’ITのソースは接地されて、X方向に配列された一行
のSIT群のドレインは行ライン11−1゜11−2.
・・・・−・に接続され、これらの行ラインはそれぞれ
行選択用トランジスタ12−i。
12−2.・・・・・・を介してビデオシイノ131C
共、通に接続されている。またY方向に配列された一行
のSIT群のゲートは列ライン14−1゜14−2.
・・・・・・にW続されている。
共、通に接続されている。またY方向に配列された一行
のSIT群のゲートは列ライン14−1゜14−2.
・・・・・・にW続されている。
今、1つのSIT画素の出力が読み出されろ場合につい
℃考えてみる。例えば行選択パルスφS1により行ライ
ン11−1に接続されたトランジスタ12−1がオンと
なっている期間にゲート読み出しパルスφG1が列ライ
ン14−1に加えられてると、5ITIO−1が選択さ
れ、この5ITIO−1のドレイン電流がビデオライン
13を介して負荷抵抗15を流れ、出力端子17に出力
電圧Vouiが発生する0上述したこのドレイン電流は
ゲート電圧の関係であり、このゲートル圧は光入力の開
数となるから。
℃考えてみる。例えば行選択パルスφS1により行ライ
ン11−1に接続されたトランジスタ12−1がオンと
なっている期間にゲート読み出しパルスφG1が列ライ
ン14−1に加えられてると、5ITIO−1が選択さ
れ、この5ITIO−1のドレイン電流がビデオライン
13を介して負荷抵抗15を流れ、出力端子17に出力
電圧Vouiが発生する0上述したこのドレイン電流は
ゲート電圧の関係であり、このゲートル圧は光入力の開
数となるから。
暗時の出力電圧からの増加分△Vou tは光入力に対
応した電圧となる。然も、この電圧△Vou tはSI
Tの増幅作用により△VGが増幅変倍された大きなもの
となる。次に列ライン14−2にゲート読み出しパルス
φG2Y与えて5IT10−2の読み出しを行ない、−
荷分の読み出しが終了したら、トランジスタ12−2を
行選択パルスφS2でオンとして矢の行のS I T、
に順次に読み出す。
応した電圧となる。然も、この電圧△Vou tはSI
Tの増幅作用により△VGが増幅変倍された大きなもの
となる。次に列ライン14−2にゲート読み出しパルス
φG2Y与えて5IT10−2の読み出しを行ない、−
荷分の読み出しが終了したら、トランジスタ12−2を
行選択パルスφS2でオンとして矢の行のS I T、
に順次に読み出す。
しかし、上述したSIT構造においては2分離ゲート領
域5および受光部となる信号蓄積ゲート領域4はチャン
ネルの開閉を十分に行なえるようKするため、ドレイン
領域3の接合位置(通常0.3μ程度)よりも深い位置
(通常2〜3μ程度ンにくるまう忙形成する必要がある
ため、短波長感度が悪くなる不具合がある。すなわち、
第2図にシリコン(8i)の光吸光係数の波長依存特性
を示イ°ように、波長λがλ=0.4〜0,7μの可視
光範囲の光についてみると1光吸収係数αはλ=0.4
μ(紫)ではぼ6 X I O’tyi−1゜J=Q、
7 /l (赤) テはぼ2 X 103Crn−”と
なり。
域5および受光部となる信号蓄積ゲート領域4はチャン
ネルの開閉を十分に行なえるようKするため、ドレイン
領域3の接合位置(通常0.3μ程度)よりも深い位置
(通常2〜3μ程度ンにくるまう忙形成する必要がある
ため、短波長感度が悪くなる不具合がある。すなわち、
第2図にシリコン(8i)の光吸光係数の波長依存特性
を示イ°ように、波長λがλ=0.4〜0,7μの可視
光範囲の光についてみると1光吸収係数αはλ=0.4
μ(紫)ではぼ6 X I O’tyi−1゜J=Q、
7 /l (赤) テはぼ2 X 103Crn−”と
なり。
短波長側忙おい℃αが大きくなる。ここで、St衣表面
の光強度&Io、St 表面からの距離Xでの光強度な
工とすると、I−Ioe−″“と表わされるから、光吸
収係数αからI/Io=i/l。
の光強度&Io、St 表面からの距離Xでの光強度な
工とすると、I−Ioe−″“と表わされるから、光吸
収係数αからI/Io=i/l。
となるxをめてみると1 λ=0.7μの長波長光でほ
ぼ12μとなるのに対して、α=0.4μの短波長光で
はほぼ0.88μとなる。すなわち。
ぼ12μとなるのに対して、α=0.4μの短波長光で
はほぼ0.88μとなる。すなわち。
短波長光はSi表面付近で著しく減衰し℃しまう。従っ
て、上述したSlTm造においては。
て、上述したSlTm造においては。
信号蓄積ゲート領域4の下方の空乏層に入いる光の短波
長強度が著しく減少したものとなるため、短波長感度が
低(なってしまう。
長強度が著しく減少したものとなるため、短波長感度が
低(なってしまう。
上述の5ITY構成する材料としてはSt に限らず、
Ge 、 I−V族化合物半導体等であっても良いと
されているが、いづれにしてもSITは高濃度単結晶基
板上にチャンネル部を形成する高抵抗領域(n−領域)
または真性半導体領域とソース及びドレインを形成する
低抵抗(n+領領域でもって構成される。
Ge 、 I−V族化合物半導体等であっても良いと
されているが、いづれにしてもSITは高濃度単結晶基
板上にチャンネル部を形成する高抵抗領域(n−領域)
または真性半導体領域とソース及びドレインを形成する
低抵抗(n+領領域でもって構成される。
上述のようにSITは、半導体の一部分を高抵抗層にし
、この部分の電位ングート電極によって上下し1通過す
る電流を制御するものであるから、必ずしも、上記高抵
抗領域(n−領域〕或いは低抵抗領域(n+領領域は結
晶半導体である必要はない。従って、アモルファス材料
であっても良く、このアモルファス材お1の中で水素化
7モルファシリコンC以下、a −Si : Hと略す
月よ、高抵抗n一層や不純物ドープのn十Hrが比較的
に容易に作成することができることからSIT材料とし
て利用できるものである。
、この部分の電位ングート電極によって上下し1通過す
る電流を制御するものであるから、必ずしも、上記高抵
抗領域(n−領域〕或いは低抵抗領域(n+領領域は結
晶半導体である必要はない。従って、アモルファス材料
であっても良く、このアモルファス材お1の中で水素化
7モルファシリコンC以下、a −Si : Hと略す
月よ、高抵抗n一層や不純物ドープのn十Hrが比較的
に容易に作成することができることからSIT材料とし
て利用できるものである。
7七ルフアスSi は、そのエネルギーバンドギャップ
が1.7.5〜1.9 eVと結晶Siの1.1 eV
より太きいため短波長側の光吸収係数が約1桁根太ぎく
、また低温形成が可能である等のことより薄膜トランジ
スタを形成する場合に有利である。
が1.7.5〜1.9 eVと結晶Siの1.1 eV
より太きいため短波長側の光吸収係数が約1桁根太ぎく
、また低温形成が可能である等のことより薄膜トランジ
スタを形成する場合に有利である。
一方、アモルファス材料ケ適用した場合の欠点としては
、少数キャリアの拡散長が結晶シリコノに比ベニ小さい
ことが挙げられる。また。
、少数キャリアの拡散長が結晶シリコノに比ベニ小さい
ことが挙げられる。また。
キャリア易動度も05〜5 V −crt?/ sec
と結晶シリコンの500〜1400 V−crt?/s
ecとは比較にならない程小さいが、しかしSITはM
OS トランジスタやパイポーラトランジスタと異な
り。
と結晶シリコンの500〜1400 V−crt?/s
ecとは比較にならない程小さいが、しかしSITはM
OS トランジスタやパイポーラトランジスタと異な
り。
多数キャリアを電界でドリフトさせるものであろから、
易動度が小さいことは材料として他のデバイスはど致命
的にはならない。
易動度が小さいことは材料として他のデバイスはど致命
的にはならない。
発明の目的
本発明の目的は上述した不具合を解決し、雑光
波長上に対する感度記向上し得るよう適切忙構成したS
ITを具える光電変換装置を提供する。
ITを具える光電変換装置を提供する。
本発明の概要
本発明の光電変換装置に、静電訪等トラノジスタをフォ
トトランジスタとし℃用いるに際しソース領域、ドレイ
ノ領域、ゲート領域およびチャンネル領域をアモルファ
ス薄膜材でデバイス構成し、単体デバイスまたは2次元
配列した光電変換装置である。詳しくは1本発明の光電
変換装置は透明絶縁基板上に順次、透明電極。
トトランジスタとし℃用いるに際しソース領域、ドレイ
ノ領域、ゲート領域およびチャンネル領域をアモルファ
ス薄膜材でデバイス構成し、単体デバイスまたは2次元
配列した光電変換装置である。詳しくは1本発明の光電
変換装置は透明絶縁基板上に順次、透明電極。
ドレイノ領域、チャンネル領域′fY:積層して構成し
チャンネル領域にゲート領域を形成して上記透明絶縁基
板側より光入射7行なわせて光電変換を得る光電変換装
置である。
チャンネル領域にゲート領域を形成して上記透明絶縁基
板側より光入射7行なわせて光電変換を得る光電変換装
置である。
実施例
次に、添付図面を参照して本発明による光電変換装置の
実施例を詳細に説明する。第3図は。
実施例を詳細に説明する。第3図は。
8 I T K a−8i:H’x’@用した本発明の
基本構成を示す断面図であり、第4図は、1セル部l5
ITの回路構成を示し、第5図は第3図に示した装置の
基板の深さ方向の電子ポテノシャル分布を示すものであ
る。
基本構成を示す断面図であり、第4図は、1セル部l5
ITの回路構成を示し、第5図は第3図に示した装置の
基板の深さ方向の電子ポテノシャル分布を示すものであ
る。
第3図において、装置の基板31は、ガラス。
石英、サファイヤ等の透明P3緑材質から成り。
この基板31上に透明電極32が被着され℃いる。透明
電極32には、酸化スズ(5nO2−) 。
電極32には、酸化スズ(5nO2−) 。
酸化インジュウムースズ(ITO)等が用いられ、この
透明電極32はドレイン電極の役割をする。上記透明電
極32上には、n型不純物。
透明電極32はドレイン電極の役割をする。上記透明電
極32上には、n型不純物。
例えば、リノ(P)またはアンチ七ノ(sb)が101
8〜1020原子シ自の濃度で添加されたn型の水素化
7七ルフアスシリコン(以下、n型a St:Hと略す
)33が形成され、更忙、このa−8t:H上には、グ
ロー放電またはスパッター法(反応性スパッタリング法
)で真性a−8i:I(が連続的に形成されておりチン
ネル領域34を形成している。
8〜1020原子シ自の濃度で添加されたn型の水素化
7七ルフアスシリコン(以下、n型a St:Hと略す
)33が形成され、更忙、このa−8t:H上には、グ
ロー放電またはスパッター法(反応性スパッタリング法
)で真性a−8i:I(が連続的に形成されておりチン
ネル領域34を形成している。
上記グルー放電或いはスパック−法を適用することは価
電子制御が可能なa−8i:Hを得に起因する多数の局
在準位を持つため、真性半導体としての性質7示すが価
電子制御をするのが困難なためP −n接合が形成でき
ないと云われ℃いる点である。しかし、4水素化シリコ
ン(Si)I4)中のブラズフ反応で形成されたa −
8iにおいてはP −n制御ができる。これはStのd
angling bondが水素によってうめられ。
電子制御が可能なa−8i:Hを得に起因する多数の局
在準位を持つため、真性半導体としての性質7示すが価
電子制御をするのが困難なためP −n接合が形成でき
ないと云われ℃いる点である。しかし、4水素化シリコ
ン(Si)I4)中のブラズフ反応で形成されたa −
8iにおいてはP −n制御ができる。これはStのd
angling bondが水素によってうめられ。
結果的に局在準位を少なくすることができること忙よる
からである。価電子制御が可能なa−8i:H膜では、
膜内の水素量は、密度10 ”/ m程度のdangl
ing bondを消去するための必要量よりはるかに
多い。a−8t:Hにおける水素は、上記のようにda
ngling bondを消去fる役割の他に、7モル
7アス構造の構成に自由度を与えることができる。すな
わち、必要量以上の水素が膜中忙含まれろとその内の何
割かはH−8−HになったりSt −I(の鎖状構造に
なったり1−る。このSt )Iz(x=2.31 の
構造が存在すると帯止帯内に新たな局在準位を形成し膜
質の低下にもなる。従って2本例におい毛は。
からである。価電子制御が可能なa−8i:H膜では、
膜内の水素量は、密度10 ”/ m程度のdangl
ing bondを消去するための必要量よりはるかに
多い。a−8t:Hにおける水素は、上記のようにda
ngling bondを消去fる役割の他に、7モル
7アス構造の構成に自由度を与えることができる。すな
わち、必要量以上の水素が膜中忙含まれろとその内の何
割かはH−8−HになったりSt −I(の鎖状構造に
なったり1−る。このSt )Iz(x=2.31 の
構造が存在すると帯止帯内に新たな局在準位を形成し膜
質の低下にもなる。従って2本例におい毛は。
a−8i:H膜内の水素量は約10〜30チとすると共
に、a−3t:HはSiとHの結合力が余゛り強力でな
いためグロー放電或いはス・くツタ−法における雰囲気
は約300℃前後以下とする。
に、a−3t:HはSiとHの結合力が余゛り強力でな
いためグロー放電或いはス・くツタ−法における雰囲気
は約300℃前後以下とする。
上記チャンネル領域34の真性a−8t:H領域のゲー
ト領域となる予定部34Aには矩形状の架溝34Bが化
学エツチングまたは物理的エツチングによって形成され
ており、この条溝348には、P型a−8i:)lが埋
込fhてゲート領域35ン形成する。
ト領域となる予定部34Aには矩形状の架溝34Bが化
学エツチングまたは物理的エツチングによって形成され
ており、この条溝348には、P型a−8i:)lが埋
込fhてゲート領域35ン形成する。
このゲート領域35上に絶縁物1例えば3t02+8i
:IN4. Al2O3、酸化タノタル(Ta0z )
或いはそれらの複合膜で絶縁層36を形成し、更(。
:IN4. Al2O3、酸化タノタル(Ta0z )
或いはそれらの複合膜で絶縁層36を形成し、更(。
この絶縁JPI36上Qて金属電極を被着してゲート電
極37を形成する。
極37を形成する。
他方、上記チャンネル領域34に形成した条溝34Bに
挾まれた凸部状のソース領域の予定部38には、n型a
−8i:Hでソース領域39を形成し、このソース領域
39上に金属電極をた基板311!lIより光照射は矢
印方向に照射され。
挾まれた凸部状のソース領域の予定部38には、n型a
−8i:Hでソース領域39を形成し、このソース領域
39上に金属電極をた基板311!lIより光照射は矢
印方向に照射され。
順次、透明電極32更忙、ドレイン電極33へと入射す
る。
る。
第4図は、上述の第3図におけろ基本構成の1セル部L
SITの基本的な回路構成を示しており1図示のように
5IT41のソース側にはスイッチ用のトラフ/ジスタ
42と負荷抵抗43および5IT41のソース・ドレイ
ン間圧バイアス電圧VSD’<供給する電圧源44が接
続されており、配置(ビデオライン)45は上記スイッ
チ用トランジスタ42と負荷抵抗43までのビデオライ
ンである。ま、た1 φSはスイッチ用トランジスタ4
2に加わるパルス電圧、φGKパルス電圧φSが加わり
、スイッチ用トランジスタ42が導通し℃゛区圧源44
の+4圧がSI’[’41に印加されると光入力46に
より光信号の書き込みが行なわれる。このときφGは印
加されておらす、φGが印加され5IT41が導通する
と2元入力に対応してドレイン電流が生じ出力端子47
より光出力信号なイ;Iることができ、る。従って、光
入力46の強弱によって出力螺子470光出力は変化し
、ダイナミックレノンが大きいという特性が得られろ。
SITの基本的な回路構成を示しており1図示のように
5IT41のソース側にはスイッチ用のトラフ/ジスタ
42と負荷抵抗43および5IT41のソース・ドレイ
ン間圧バイアス電圧VSD’<供給する電圧源44が接
続されており、配置(ビデオライン)45は上記スイッ
チ用トランジスタ42と負荷抵抗43までのビデオライ
ンである。ま、た1 φSはスイッチ用トランジスタ4
2に加わるパルス電圧、φGKパルス電圧φSが加わり
、スイッチ用トランジスタ42が導通し℃゛区圧源44
の+4圧がSI’[’41に印加されると光入力46に
より光信号の書き込みが行なわれる。このときφGは印
加されておらす、φGが印加され5IT41が導通する
と2元入力に対応してドレイン電流が生じ出力端子47
より光出力信号なイ;Iることができ、る。従って、光
入力46の強弱によって出力螺子470光出力は変化し
、ダイナミックレノンが大きいという特性が得られろ。
次に2本発明の動作原理を上述の第3図、およびこの基
本構成から1セル部l5ITを取り出した回路構成を示
す第4図およびソース領域38からチャンネル領域34
ン経℃ドレイ/領域33へ向っての電子ポテノシャルの
分布を示す第5図完参照して説明する。
本構成から1セル部l5ITを取り出した回路構成を示
す第4図およびソース領域38からチャンネル領域34
ン経℃ドレイ/領域33へ向っての電子ポテノシャルの
分布を示す第5図完参照して説明する。
第5図において1図中の曲線(a)は5IT41のソー
ス・ドレイン間に電圧が無バイアスの状態、また曲線(
b)はソース・ドレイ7間にバイアス電圧vSD(電圧
源44)が印加されている状態を示す。上記バイアス電
圧VSDKより5IT41のソース・ドレイン間がバイ
アスされてい℃もソース・ドレイ7間の途中には、上述
のチャンネル領域を形成し℃いるチャンネル領域34(
真性a−8i:H)による電位障壁があるため、ソース
・ドレイン電流ISDはこのままの状態は流れない。
ス・ドレイン間に電圧が無バイアスの状態、また曲線(
b)はソース・ドレイ7間にバイアス電圧vSD(電圧
源44)が印加されている状態を示す。上記バイアス電
圧VSDKより5IT41のソース・ドレイン間がバイ
アスされてい℃もソース・ドレイ7間の途中には、上述
のチャンネル領域を形成し℃いるチャンネル領域34(
真性a−8i:H)による電位障壁があるため、ソース
・ドレイン電流ISDはこのままの状態は流れない。
今、チャンネル領域な形成しているチャンネル領域34
(a−8i:H)に上述のように光が入射すると、この
チャンネル領域34内圧光エネルギーと光量子数に比例
した電子−正孔対が発生する。次に、ソース・ドレイン
間にし;イ7ス電圧V8Dが印加されている時は、チャ
ンネル領域34のa−8i:HKはゲートからドレイン
釦向って電場勾配が生じ工いるから、その結果、生成し
た電子−正孔対は解離して電子はドレイン領域33.正
孔はゲート領域35にドリフトする。このゲート領域3
54Cドリフトした正孔は、ゲートが電気的に浮遊状態
であればドレインに蓄積してゲートの電位を押し上げる
。
(a−8i:H)に上述のように光が入射すると、この
チャンネル領域34内圧光エネルギーと光量子数に比例
した電子−正孔対が発生する。次に、ソース・ドレイン
間にし;イ7ス電圧V8Dが印加されている時は、チャ
ンネル領域34のa−8i:HKはゲートからドレイン
釦向って電場勾配が生じ工いるから、その結果、生成し
た電子−正孔対は解離して電子はドレイン領域33.正
孔はゲート領域35にドリフトする。このゲート領域3
54Cドリフトした正孔は、ゲートが電気的に浮遊状態
であればドレインに蓄積してゲートの電位を押し上げる
。
それ罠よってソース・ドレイン間の障壁が1図中の曲線
(C)のように変化し、上記チャンネル領域34を通過
する電流が増加する。上記ゲートにおけるゲート電位の
変化量は光量の光量に比例する。一方、ソース・ドレイ
ン電流ISDはゲート電位と指数関数的な関係にあるた
め。
(C)のように変化し、上記チャンネル領域34を通過
する電流が増加する。上記ゲートにおけるゲート電位の
変化量は光量の光量に比例する。一方、ソース・ドレイ
ン電流ISDはゲート電位と指数関数的な関係にあるた
め。
ゲート電位が僅かに変化してもソース・ドレイン電流I
SDの変化は大きく男われる。換言すれば、ゲートに蓄
オペした光電荷は、増巾され。
SDの変化は大きく男われる。換言すれば、ゲートに蓄
オペした光電荷は、増巾され。
ソース・ドレイン電流IDSとして取り出すことができ
る。
る。
第6図は、上述の本発明の基本構成な撮像素子用にマト
リックス状1c2次元配列したエリアデバイスの回路構
成を示す。図において、光電変換部である5IT50−
1.50−2.50−3.・・・・・・の夫々のソース
Sに垂直信号選択線51−1..51−2. 51−3
.・・・・・・が接続され、上記SITの夫々のドレイ
ンDはアースに接続されている。上記垂直信号選択線5
1−1゜51−2.51−3.・・・・・・ には垂直
信号読み出し用のMO8FET52−1.52−2.5
2−3、・・・・・・のソースを介して、これらのドレ
イン1)lにはビデオライン53が共通に接続される。
リックス状1c2次元配列したエリアデバイスの回路構
成を示す。図において、光電変換部である5IT50−
1.50−2.50−3.・・・・・・の夫々のソース
Sに垂直信号選択線51−1..51−2. 51−3
.・・・・・・が接続され、上記SITの夫々のドレイ
ンDはアースに接続されている。上記垂直信号選択線5
1−1゜51−2.51−3.・・・・・・ には垂直
信号読み出し用のMO8FET52−1.52−2.5
2−3、・・・・・・のソースを介して、これらのドレ
イン1)lにはビデオライン53が共通に接続される。
こ、のビデオライン53には、負荷抵抗54.更に、上
記SIT群のソース・ドレイン間に負荷抵抗54を介し
℃バイアス電圧VSDY印加する電圧源55が接続され
ており、56はビデオ出力を得る出力端子である。更に
、上記MO8FETから成るスイッチ群の夫々のゲート
は、垂直シフトレジスタ57に接続されている。尚、上
記垂直信号読出し用のスイッチ用トランジスタとしてS
IT′%!適用してもよい。
記SIT群のソース・ドレイン間に負荷抵抗54を介し
℃バイアス電圧VSDY印加する電圧源55が接続され
ており、56はビデオ出力を得る出力端子である。更に
、上記MO8FETから成るスイッチ群の夫々のゲート
は、垂直シフトレジスタ57に接続されている。尚、上
記垂直信号読出し用のスイッチ用トランジスタとしてS
IT′%!適用してもよい。
他方、上記SIT群の内1列状に配列された5IT50
−1.50−4.・・・・、5’0−2゜5o−s、・
・・・・・、 50−3.50−6.・・・・・・の夫
々の信号蓄積容量Cを具えたゲートGには水平信号選択
線58−’1.58−2.58−3゜・・・・・が夫々
に接続されると共にこれら水平信号選択線群は水平シフ
トレジスタ59に接続される。
−1.50−4.・・・・、5’0−2゜5o−s、・
・・・・・、 50−3.50−6.・・・・・・の夫
々の信号蓄積容量Cを具えたゲートGには水平信号選択
線58−’1.58−2.58−3゜・・・・・が夫々
に接続されると共にこれら水平信号選択線群は水平シフ
トレジスタ59に接続される。
このようにSITのゲートGを信号蓄積容量CY介して
接続するのは各SjT間の光電荷の分離とスイッチの役
割を行なわせる為である。
接続するのは各SjT間の光電荷の分離とスイッチの役
割を行なわせる為である。
すなわち、信号蓄積容量Cが介在することによって蓄積
した光電荷は、@接するSITに流れ込むことはできな
いが2パルス電圧は垂直信号選択線51−1.51−2
.・・・・・・を通して印加することができろ。このよ
うKSITのゲートGにパルス電圧が印加されると、ゲ
ート電圧は光電荷による電位変化分と外部からの印加パ
ルスによる電圧変化分が重畳した値に変化する。
した光電荷は、@接するSITに流れ込むことはできな
いが2パルス電圧は垂直信号選択線51−1.51−2
.・・・・・・を通して印加することができろ。このよ
うKSITのゲートGにパルス電圧が印加されると、ゲ
ート電圧は光電荷による電位変化分と外部からの印加パ
ルスによる電圧変化分が重畳した値に変化する。
SITのゲートGに印加するパルス電圧の太きさは、こ
のパルス電圧のみではチャンネルがオンせず、光電荷に
よる変化分が加わった時忙オンするように予じめ所定値
に調整し℃おく。
のパルス電圧のみではチャンネルがオンせず、光電荷に
よる変化分が加わった時忙オンするように予じめ所定値
に調整し℃おく。
今、垂直信号選択線5 F−1,51−2,・・・・・
・(設げられた上記読み出し用のトランジスタMO8F
ET 52−1.52−2.・・・・・・Z垂直ソフト
レジスタ57でオンにした状態で水平信号選択線59か
ら印加パルスを送出すれば上記垂直〒水平信号選択線の
交叉したSIT、例えば5IT50−1がアドレスされ
る。このアドレスされた5IT50−1には、上記′眠
圧源55から負荷抵抗(RL)54’r通ってソース・
ドレイノミ流ISDが流れる。このソース・ドレイノミ
流ISDは光電荷と相関があることは上述の説明の通り
である。
・(設げられた上記読み出し用のトランジスタMO8F
ET 52−1.52−2.・・・・・・Z垂直ソフト
レジスタ57でオンにした状態で水平信号選択線59か
ら印加パルスを送出すれば上記垂直〒水平信号選択線の
交叉したSIT、例えば5IT50−1がアドレスされ
る。このアドレスされた5IT50−1には、上記′眠
圧源55から負荷抵抗(RL)54’r通ってソース・
ドレイノミ流ISDが流れる。このソース・ドレイノミ
流ISDは光電荷と相関があることは上述の説明の通り
である。
第7図は、上述の本発明の基本構成ン撮像素子用にマト
リックス状に配列したエリアデバイスの一実施例を示す
平面図であり、第8図は。
リックス状に配列したエリアデバイスの一実施例を示す
平面図であり、第8図は。
このエリアデバイスのA−A矢視の断面構造を示す図で
ある。
ある。
図において、デバイスの基板71は、ガラス。
サファイヤ、石英等の透明I冶緑材質より成り。
この基板71上には、5n02.ITO等の透明電極7
2.更にn型a−8i:I(より成るドレイン領域73
が順次に被着形成されている。上記ドレイン領域73は
マトリックス状に配列された各絵素のSITにすべて共
通となっており、このドレイン領域73上には真性a−
8i:HMが形成されており、これがチャンネル領域7
4を形成している。
2.更にn型a−8i:I(より成るドレイン領域73
が順次に被着形成されている。上記ドレイン領域73は
マトリックス状に配列された各絵素のSITにすべて共
通となっており、このドレイン領域73上には真性a−
8i:HMが形成されており、これがチャンネル領域7
4を形成している。
上記チャンネル領域74には、ゲート領域を設けるため
の矩形状の条溝75ン化学エツチングまたは物理的エツ
チングを形1.1!L、 この条溝75にP型a−8i
:Hを埋込み、第1のゲート領域76Aおよび第2のゲ
ート領域76Bを形成する。この第2のゲート領域76
Bおよび上記チャンネル領域74をドレ・fン領域73
に、至るまで化学エツチングまたは物理的エッチこ′グ
な行ない、隘接する各SITの絶縁分離をするための分
離条溝77を形/&:fる。次に、上記第1のゲート領
域76A、第2のゲート領域76Bの表面および分離条
溝77 K 5in2. Si3N4゜Al2O3,酸
化タンタル或いはそれらの複合膜からなる絶縁物で絶縁
M78を形成する。
の矩形状の条溝75ン化学エツチングまたは物理的エツ
チングを形1.1!L、 この条溝75にP型a−8i
:Hを埋込み、第1のゲート領域76Aおよび第2のゲ
ート領域76Bを形成する。この第2のゲート領域76
Bおよび上記チャンネル領域74をドレ・fン領域73
に、至るまで化学エツチングまたは物理的エッチこ′グ
な行ない、隘接する各SITの絶縁分離をするための分
離条溝77を形/&:fる。次に、上記第1のゲート領
域76A、第2のゲート領域76Bの表面および分離条
溝77 K 5in2. Si3N4゜Al2O3,酸
化タンタル或いはそれらの複合膜からなる絶縁物で絶縁
M78を形成する。
他方、上記チャンネル領域74の第1のゲート領域76
A’11’包囲する形状(矩形状Jに残留されたソース
領域の予定面79上には、n型a−8i:Hからなるソ
ース領域80%i形成する。
A’11’包囲する形状(矩形状Jに残留されたソース
領域の予定面79上には、n型a−8i:Hからなるソ
ース領域80%i形成する。
このソース領域80および上記第1のゲート領域76A
と第2のゲート領域76Bとの表面eこ形成された夫々
の絶縁層78A、78Bに。
と第2のゲート領域76Bとの表面eこ形成された夫々
の絶縁層78A、78Bに。
金属電極を形成して夫々にソース電極81およびゲート
電極82を設ける。
電極82を設ける。
上記のように1絵素、すなわち1分隨条溝77に形成さ
れた絶縁層77で包囲された1ブロツク内の信号蓄積容
1(は、第1のゲート領域76A上に形成した絶縁層7
8およびtJfJ2のゲート領域76B上に同様に形成
した絶縁層78によるMIS構造罠よって構成される。
れた絶縁層77で包囲された1ブロツク内の信号蓄積容
1(は、第1のゲート領域76A上に形成した絶縁層7
8およびtJfJ2のゲート領域76B上に同様に形成
した絶縁層78によるMIS構造罠よって構成される。
以上のようKW成することにより、矩形状の第1のゲー
ト領域76A’e包囲する類似形のソース領域80.更
に、このソース領域80を同様に包囲する第2のゲート
領域76Bが得られ。
ト領域76A’e包囲する類似形のソース領域80.更
に、このソース領域80を同様に包囲する第2のゲート
領域76Bが得られ。
この1絵累に相当するSITを絶縁層78Bによって分
離する構造が得ることができる。5次K。
離する構造が得ることができる。5次K。
上記第1のゲート領域76Aおよび汀2のゲート領域r
6B*これらの表面に形成したゲート電極82を介して
内部配線パターン82により一体的に接続し、これを各
5ITEついて行ない水平信号選択線83−1.83−
2.・・・・・・忙接続し、更忙、これら水平信号選択
線には水平シフトレジスタ(図示せず)を汲続する、更
に。
6B*これらの表面に形成したゲート電極82を介して
内部配線パターン82により一体的に接続し、これを各
5ITEついて行ない水平信号選択線83−1.83−
2.・・・・・・忙接続し、更忙、これら水平信号選択
線には水平シフトレジスタ(図示せず)を汲続する、更
に。
上記ソース電極81には、垂直信号選択線84−1.8
4−2.・・・・・を接を元し、これら垂直信号選択線
には垂直ソフトレジスタ(図示せず)が接続される。尚
、光照射は矢印85で示すように基板7エ側より受光す
るようになっている。
4−2.・・・・・を接を元し、これら垂直信号選択線
には垂直ソフトレジスタ(図示せず)が接続される。尚
、光照射は矢印85で示すように基板7エ側より受光す
るようになっている。
第8図は、上述の本発明の基本講成化撮像素子用にマト
リックス状に配列したエリアデバイスの他の実施例を示
す平面図であり、第8図は。
リックス状に配列したエリアデバイスの他の実施例を示
す平面図であり、第8図は。
このエリアデバイスのA−N矢視の断面構造を示す図で
ある。本実施例は、上述の第1の実施例のように、ソー
ス領域が第1のゲート領域と第2のゲート領域との間に
形成され、ゲート領域を2分しているのに対して、ソー
ス領域はゲート領域によって全周辺が包囲されているも
のである。上述の第1の実施例と同様な機能を具える部
材は同一符号を付しその説明は省略するものとする。
ある。本実施例は、上述の第1の実施例のように、ソー
ス領域が第1のゲート領域と第2のゲート領域との間に
形成され、ゲート領域を2分しているのに対して、ソー
ス領域はゲート領域によって全周辺が包囲されているも
のである。上述の第1の実施例と同様な機能を具える部
材は同一符号を付しその説明は省略するものとする。
図に::toTu’1:、今、 S I T 100−
7にツいてみると、基板71上には順次、透明電極72
゜n型a−8i:H層より成るドレイン領域73゜真性
a−8i:H層より成るチャンネル領域74が形成され
ている。上記チャンネル領域74に矩形状のリース領域
を残しゲート領域を形成するための条溝75を化学エツ
チングまたは物理的エツチングで形成し、ゲート領域9
1を形成する。次に、このゲート領域91に同様な化学
エツチングまたは物理的エツチングで分離条溝77をチ
ャンネル領域74に形成し、この分離形成する。
7にツいてみると、基板71上には順次、透明電極72
゜n型a−8i:H層より成るドレイン領域73゜真性
a−8i:H層より成るチャンネル領域74が形成され
ている。上記チャンネル領域74に矩形状のリース領域
を残しゲート領域を形成するための条溝75を化学エツ
チングまたは物理的エツチングで形成し、ゲート領域9
1を形成する。次に、このゲート領域91に同様な化学
エツチングまたは物理的エツチングで分離条溝77をチ
ャンネル領域74に形成し、この分離形成する。
他方、ゲート領域91に包囲された矩形状のソース領域
の予定面79上にソース領域80を形成する。この様に
して5IT100−7のソース領域80およびゲート領
域91上に夫々に金属電極81および82を形成し、金
属電極82には水平信号選択線83−3を従伏して、更
に。
の予定面79上にソース領域80を形成する。この様に
して5IT100−7のソース領域80およびゲート領
域91上に夫々に金属電極81および82を形成し、金
属電極82には水平信号選択線83−3を従伏して、更
に。
金属電極81には垂直信号選択線84−2に接続する。
また、上記水平および垂直信号2選択線83−3.84
−2には、夫々に水平および垂直ノットレジスタ(図示
せず)が接続されて(・ろ。
−2には、夫々に水平および垂直ノットレジスタ(図示
せず)が接続されて(・ろ。
以上のように構成することにより、矩形状のソース領域
80を包囲するゲート領域91’/得ると共に、この1
絵素に相当するSITを絶縁層78によって分離する構
造をイ()ることかできる。尚、上述のt31の実施例
と同様に、信号蓄積容量は、ソース領域80乞包囲する
ゲート領域91上に形成した絶縁J1178によるM
I S構造によって得られる。
80を包囲するゲート領域91’/得ると共に、この1
絵素に相当するSITを絶縁層78によって分離する構
造をイ()ることかできる。尚、上述のt31の実施例
と同様に、信号蓄積容量は、ソース領域80乞包囲する
ゲート領域91上に形成した絶縁J1178によるM
I S構造によって得られる。
上述した実施例では、アモルファスの材料を水素化アモ
ルファスStとし℃イ゛べて説明したが、必ずしもこれ
に限定されるものではない。
ルファスStとし℃イ゛べて説明したが、必ずしもこれ
に限定されるものではない。
例えば、水素化アモルファスGe、水素化ア七ルファス
5i−Ge、弗素添加水素1ヒフ七ルファスSt (a
−48:f(:F)などの薄膜形成カ容易ナアモルフ
ァス拐料であれば良い。更に、アモルファス材料は■族
元素に限定されろものではなく1通−■族及び■−■族
のアモルファス材であっても良いのは当然である。
5i−Ge、弗素添加水素1ヒフ七ルファスSt (a
−48:f(:F)などの薄膜形成カ容易ナアモルフ
ァス拐料であれば良い。更に、アモルファス材料は■族
元素に限定されろものではなく1通−■族及び■−■族
のアモルファス材であっても良いのは当然である。
上述の本実施例では、ソース、ドレイン領域をn型、ゲ
ート領MをP−型とじlこがこれ(′iタイプが逆であ
っても構わない。更に、ソース−ドレイン間のバイアス
も本実施例ではソース110をすべて高電位に保ったが
、これも逆にソース側を接地しドレイン9111を高電
位に保っても4苛わない。
ート領MをP−型とじlこがこれ(′iタイプが逆であ
っても構わない。更に、ソース−ドレイン間のバイアス
も本実施例ではソース110をすべて高電位に保ったが
、これも逆にソース側を接地しドレイン9111を高電
位に保っても4苛わない。
発明の効果
(12本発明の光電変換装置によれば、透明基板透明電
極を用いて基板の裏面よりyt、を入射することができ
るために、受光1■潰を大きくとることができ、従って
、感度な高めることができる。また、上記透明基板、透
!′A電漢等の受光面な平旦にできる溝道であるので、
カラーフィルタ膜や反射防止j漠の受光部分への形成が
容易である。更に、上記受光面(基板裏面ンの反対側に
周辺回路淳のデバイスを多層に形成すること力tできる
− (2ン 本発明の光電変換&訛によれば、7七ル7アス
材料ケ用いている為、光吸収極大値がバルク結&よりも
青色帯域にン7(・しrf色波長の分光感度が改善され
る。
極を用いて基板の裏面よりyt、を入射することができ
るために、受光1■潰を大きくとることができ、従って
、感度な高めることができる。また、上記透明基板、透
!′A電漢等の受光面な平旦にできる溝道であるので、
カラーフィルタ膜や反射防止j漠の受光部分への形成が
容易である。更に、上記受光面(基板裏面ンの反対側に
周辺回路淳のデバイスを多層に形成すること力tできる
− (2ン 本発明の光電変換&訛によれば、7七ル7アス
材料ケ用いている為、光吸収極大値がバルク結&よりも
青色帯域にン7(・しrf色波長の分光感度が改善され
る。
(3) 本発明の光電変換装1造によれば、薄膜デバイ
スであるため製造にあtこり低温プロセスが利用でき、
製作が容易である。
スであるため製造にあtこり低温プロセスが利用でき、
製作が容易である。
等の利点な有し、所叩、基板内と反対測知受光面を具え
た表面入射光デバ・イスに比較し極めて有利な同体撮像
製置を得ることができる。
た表面入射光デバ・イスに比較し極めて有利な同体撮像
製置を得ることができる。
第1図(A月主従来のSITを具えた固体撮像装置の断
面図、同図(B)はこの固体撮像装置の回路図、同図(
C)はこの固体撮像装置の信号波形図、第2図はSt
の光吸収係数の波長依存特性図、第3図乃至第10図は
本発明にょる光電変換装置の夫々の実施例を示し、第3
図は基本構成を示す断面図、@4図は1セル部l5IT
の回路構成図、第5図は基板の深さ方向の電子ポテンシ
ャル分布図、第6図は2次元配列したエリアデバイスの
回路構成図2第7図は一実施例によるエリアデバイスの
平面図、第8図はこのエリアデバイスの断面図、第9図
は他の実施例によるエリアデバイスの平面図、第10図
はこのエリアデバイスの断面図である。 31.71・・・・・・透明絶縁基板 32.72・・・用透明電極 33.73・・・・・・ ドレイノ領域34.74・・
・・・チャンネル領域 35.93・・・・・・ゲート領域 36.78A、78B、・・・・・・ 絶縁層39.8
0 ・・・・・・ソースgi、域4 工、50 1.
50−2 ・・・・・・、Zoo−1゜100−2.
・・・・・・ 5IT 51’−1,51,−2,・・・・・・ 、84−1.
84−2.・・・・・・垂直信号選択叙 58−1. 58−2. ・・・・・・、83−1.8
3−2.・・・・・・水平信号還択綜 第4図 )卆友各Jl力゛りの距ト1□ 第6図
面図、同図(B)はこの固体撮像装置の回路図、同図(
C)はこの固体撮像装置の信号波形図、第2図はSt
の光吸収係数の波長依存特性図、第3図乃至第10図は
本発明にょる光電変換装置の夫々の実施例を示し、第3
図は基本構成を示す断面図、@4図は1セル部l5IT
の回路構成図、第5図は基板の深さ方向の電子ポテンシ
ャル分布図、第6図は2次元配列したエリアデバイスの
回路構成図2第7図は一実施例によるエリアデバイスの
平面図、第8図はこのエリアデバイスの断面図、第9図
は他の実施例によるエリアデバイスの平面図、第10図
はこのエリアデバイスの断面図である。 31.71・・・・・・透明絶縁基板 32.72・・・用透明電極 33.73・・・・・・ ドレイノ領域34.74・・
・・・チャンネル領域 35.93・・・・・・ゲート領域 36.78A、78B、・・・・・・ 絶縁層39.8
0 ・・・・・・ソースgi、域4 工、50 1.
50−2 ・・・・・・、Zoo−1゜100−2.
・・・・・・ 5IT 51’−1,51,−2,・・・・・・ 、84−1.
84−2.・・・・・・垂直信号選択叙 58−1. 58−2. ・・・・・・、83−1.8
3−2.・・・・・・水平信号還択綜 第4図 )卆友各Jl力゛りの距ト1□ 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、静電誘導トランジスタをフォトトランジスアモルフ
ァス薄膜材で単体デバイス構成としたことを特徴とする
光電変換装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の光電変換装置において
、透明絶縁基板上の透明電極を介して形成したドレイン
領域と、上記ドレイン領域上にチャンネル領域およびソ
ース領域!ノ臆欠積み重ね上記チャンネル領域の一部に
ゲート領域ン形成して単体デバイス構成としたことを特
徴とする光電変換装置。 3、特許請求の範囲MI項または第2項記載の光電変換
装置において、上記光電変換装置の単体デバイスχ2次
元に配列し、各単体デバイスの光電荷信号を独立に読み
出すための各静電誘導トランジスタ間に形成した信号分
離用の絶縁領域と、ソース領域およびゲート領域の夫々
に信号読み出し用選択線を具え2次元配列の構成とした
ことを特徴とする光電変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58108227A JPS60784A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 光電変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58108227A JPS60784A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 光電変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60784A true JPS60784A (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=14479270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58108227A Pending JPS60784A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 光電変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60784A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4755859A (en) * | 1985-09-30 | 1988-07-05 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Thin film static induction transistor and method for manufacturing the same |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5320885A (en) * | 1976-08-11 | 1978-02-25 | Semiconductor Res Found | Electrostatic induction type semiconductor device |
-
1983
- 1983-06-16 JP JP58108227A patent/JPS60784A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5320885A (en) * | 1976-08-11 | 1978-02-25 | Semiconductor Res Found | Electrostatic induction type semiconductor device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4755859A (en) * | 1985-09-30 | 1988-07-05 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Thin film static induction transistor and method for manufacturing the same |
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