JPS628586Y2 - - Google Patents

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JPS628586Y2
JPS628586Y2 JP1978010717U JP1071778U JPS628586Y2 JP S628586 Y2 JPS628586 Y2 JP S628586Y2 JP 1978010717 U JP1978010717 U JP 1978010717U JP 1071778 U JP1071778 U JP 1071778U JP S628586 Y2 JPS628586 Y2 JP S628586Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、選局装置における受信周波数表示装
置に関するものである。
既に本考案者等は、簡単な操作で希望する受信
局へのプリセツト及び選局が行ない得るような選
局装置を提案している。
そこで、本考案を説明するに先立つて、その選
局装置の概要を簡単に説明する。
すなわち、この選局装置は、まずチユーニング
ツマミを回転操作することによつて、表面に受信
周波数表示用の目盛を施こした目盛板の背面長手
方向に沿つて突出したガイドレール部上に配置さ
れたマーカーの位置まで、上記目盛板と平行して
配設され、かつ回動自在なガイド軸に移動自在に
取り付けられた指針台の指針を移動させ、これら
マーカーと指針とを一致させておいたのちに、フ
ロントパネルに遠隔操作機構部の操作スイツチの
押圧によつて、指針台に伴つて移動するキヤツチ
ヤー部の一部を、上記マーカー自身に設けた引掛
け用の貫通孔内に挿入させて両者を連結状態と
し、次にこの連結状態のまま、引き続いてチユー
ニングツマミを操作して、指針台を所定方向に移
動させることにより、上記マーカーを目盛板の希
望する受信局の位置まで移動させ、そののち操作
スイツチを放してマーカーとキヤツチヤー部との
連結状態を解除することにより、希望受信局の位
置にマーカをプリセツトし得るように構成したこ
とをその要旨とするものである。
また、この選局装置は、上記のような操作順序
で希望受信局の位置にプリセツトされたマーカー
に、チユーニングツマミを操作して指針台の指針
を一致させることにより、容易にしかも迅速に希
望する受信局を選局し得るように構成したことを
その要旨とするものである。
ところでこのような選局装置においては、希望
する受信局の位置に多数のマーカーを目盛板の長
手方向に沿つて移動させて、プリセツトを完了す
るように構成してあるため、マーカーは、必要時
に自由にガイドレール部上を円滑かつ迅速に移動
し得るようにガイドレール部に取り付けられてい
ることが要求されている。
他面、マーカーは、選局時あるいはプリセツト
時の指標となるものであるから、上記以外の時
は、目盛板の特定位置で停止しており、振動や外
部衝撃等によつて他の位置に移動することがない
ように取り付けられていることが要求されてい
る。
また、マーカーは、自己の配設あるいはプリセ
ツト位置を示す機能及び指針台の指針との一致を
検出するためのフオトインタラプタ部の、発光素
子からの受光素子への光のシヤツターを行なう機
能を有している。ところがガイドレール部に対し
てマーカーが正しい姿勢で取り付けられず、曲が
つた状態に取り付けられると、外形上マーカーの
指標部と指針とを正確に一致させた場合でも、実
質上指針は正確にマーカーと一致していないこと
となるので、キヤツチヤー部によるマーカーへの
連結が不可能となり、マーカーのプリセツトが行
なうことができなくなるばかりでなく、希望する
受信局の位置に指針が移動されていないこととな
るので、良好な選局状態が確保できなくなる。し
たがつて、マーカーは、目盛板の所定位置でしか
もそれに対し曲がることなく、常時正常な姿勢で
取り付けられていることが要請されている。
このように、マーカーは、必要時には、自由に
ガイドレール部上を円滑かつ迅速に移動し得るこ
と、それ以外の時には、ガイドレール部上の特定
位置に移動されることなく、停止されているこ
と、しかも常に正しい姿勢で取り付けられている
ことなどが要求されている。
そこで、本考案は、上述した如き要求を満足し
得る受信周波数表示装置を提供せんとするもので
ある。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
第1図は、本考案を組み込んだラジオ受信機を
前面より見た状態を示し、また第2図は、その機
構部を側面より見た状態を示し、さらに第3図
は、それを背面上部より見た状態をそれぞれ示し
たものである。
第1図に示すように、ラジオ受信機1の、筐体
の前面部を構成するフロントパネル2には、透明
ガラス板3を通して、目盛板4の表面に施こされ
たAM及びFMの受信周波数を表示するための目
盛5が見えるように矩形の窓部6が形成されてお
り、この窓部6の下側には、AM及びFM用の操
作スイツチ7,8や、あるいはチユーニングツマ
ミ9等の各種ツマミが設けられている。
この透明ガラス板3の背部に位置する長尺な目
盛板4は、第2図に示すように、受信周波数表示
用の目盛5を施こした目盛表示部10と、この表
示部10の面より背部方向に垂直に突出した上下
の各ガイドレール部11,12とによつて構成さ
れており、この各ガイドレール部11,12の上
下の各対向面13,14,15,16には、それ
ぞれ長手方向に沿つて深さの異なるV字状の溝1
7,18,19,20が形成されている。
この溝17,18,19,20のうち、ガイド
レール部11の上面に形成された溝17と下側の
ガイドレール部12の下面に形成された溝20と
が互いに同一の形状をしており、また上側のガイ
ドレール部11の下面に形成された溝18と下側
のガイドレール部12の上面に形成された溝19
とは同一で、かつ上記ガイドレール部11,12
の外側に位置する溝17,20より深くしかも大
きく形成されている。
このような形状をした上下の各ガイドレール1
1,12には、第4図に示すように、それぞれ長
手方向に沿つて自由に移動し得る多数個のマーカ
ー21,22…が配置されている。なお、上記各
ガイドレール部11,12の間でかつ目盛表示部
10の背部には、第2図に示すようにガイドレー
ル部11,12の長手方向に沿つてコード板23
が挿入されている。目盛板4の上下の各ガイドレ
ール部11,12に取り付けられるマーカー2
1,22は、自由にガイドレール部11,12上
を移動して希望する受信周波数表示用の目盛5の
位置にセツト(これをプリセツトという)され希
望受信局を指標するためのもので、第5図ないし
第7図で示すように、同一形状の単品で形成され
ている。
すなわち、こられマーカー21,22は基本的
には、本体を構成する側面コ字状のマーカー本体
部24と、この本体部24を構成する上部側板2
5aの一端から上方向に延設され、目盛板4の所
望する受信周波数表示用の目盛5を指標する指標
部26と、さらに上記のマーカー本体部24より
背部方向に突出した薄板の遮光部27とから構成
されている。マーカー本体部24を構成する下部
側板25bには、後述するキヤツチヤー部の一部
が挿入される貫通孔28が形成されている。この
マーカー21は、全体が例えばプラスチツク等の
弾性材で形成されており、ガイドレール部11,
12に第2図に示すような状態に取り付けられる
前の形状は、第6図及び第7図に示すように、上
部側板25aと下部側板25bとが指標部26側
において互いに若干接近するように内側に折り曲
げられている。
すなわち、マーカ部本体24を構成する一対の
上部側板25a及び下部側板25bは、相対向し
て設けられガイドレール部11,12を挾持する
挾持部を構成する。
なお、マーカー本体部24の弾性力は、ガイド
レール部11,12に取り付けられたとき、適度
な各ガイドレール部11,12とのかみ合わせが
行なわれるように、その強弱が調整された状態に
形成されている。マーカー本体部24を構成する
上部側板25a及び下部側板25bの内側面に
は、上下のガイドレール部11,12の上下の各
対向面13,14,15,16に設けられた大小
の溝17,18,19,20に適合する形状の大
小の突起部29,30がそれぞれ形成されてい
る。すなわち、上部側板25a側の小突起部29
は、上部側板25aの長さ方向と直交する方向に
沿つて長尺に形成されており、上面が丸味をおび
ている。他方、下部側板25b側の大突起部30
は、下部側板25bの中央部に形成した貫通孔2
8をはさんで両側に形成されており、全体が台形
状に形成されている。
なお、上記のマーカー本体部24を構成する下
部側板25bは、後述するキヤツチヤー部の一部
を受け入れるために形成した貫通孔28を設ける
必要性及びマーカー21自身の安定した目盛板4
への取り付け状態を確保する必要性から、上部側
板25aよりも横幅が大きく形成されている。
一方、目盛板4の両端には、2個の軸受部3
1,32が取り付けられている。
この2個の軸受部31,32の間には、断面形
状が円形のガイド軸33が、自由にその軸受部に
対して回動されるように配設されている。このガ
イド軸33には、後述するキヤツチヤー部を所望
する方向へ回動させるために設けた溝34がその
軸の長さ方向に沿つて形成されている。
このガイド軸33には、第4図に示すように、
軸方向に沿つて自由に移動し得る指針台35が取
り付けられている。
この指針台35は、第2図に示すように透明又
は半透明の合成樹脂等の材料によつて全体形状が
略T字状に形成されており、基本的には、上部に
設けた、指針36を定位置に取り付けるための指
針取付部37と、前部に設けた指針台35自身を
回動不能とするためのストツパ部38と、背部に
設けたフオトインタラプタ39を内部に収納する
ための収納部40とから構成されている。
このような構成を有する指針台35は、チユー
ニングツマミ9により駆動されるチユーニング糸
41によつて、ガイド軸33の長手方向に沿つて
自由に移動されるように、指針取付部37を介し
てチユーニング糸41と一体的に連結されてい
る。前記のストツパ部38を構成す2枚の突出板
38a,38bの間には、キヤツチヤー部42が
挿入されており、このキヤツチヤー部42は、こ
の内部において、指針台35のガイド軸挿入穴4
3内に挿入されたガイド軸33に取り付けられて
いる。
このキヤツチヤー部42は、マーカー21をキ
ヤツチしてそれを指針台35の移動とともに希望
する受信周波数の目盛まで移動させる働きをする
ためのもので操作スイツチ7,8の押圧によつて
駆動される遠隔操作機構部44及びこの機構部4
4によつて所定方向に回動するガイド軸33によ
り回動されるようになつている。
一方、収納部40の内部に収納されたフオトイ
ンタラプタ39は、第2図に示すように、AM用
及びFM用の分割型の構造をとつている。この2
個のフオトインタラプタ39a,39bには、そ
れぞれ例えばフオトトランジスタなどの受光素子
45,46と例えばランプなどの発光素子47,
48とが備えており、それぞれが対向する位置に
配置されている。
すなわち、一方のフオトインタラプタ39aに
は、所定の間隔を以つて受光素子45及び発光素
子47がそれぞれ対向して配置され、同様な状態
に他方のフオトインタラプタ39bにも受光素子
46及び発光素子48が配置されている。このよ
うな位置に配設された客受光素子45,46及び
発光素子47,48間にマーカー21,22の遮
光部27が挿入されると、常時照射されている発
光素子47,48からの光は、遮光部27によつ
て遮光され、受光素子45,46へ入射されない
ようになつている。受光素子45,46への光が
遮光部27によつて遮光されると、受光素子4
5,46はOFF状態となり、このOFF状態が電
気的に検出され、これによつてフロントパネル2
に設けた、平常時は消灯されている表示部49の
ランプが点灯表示されるようになつている。した
がつて、受光素子45,46と発光素子47,4
8との間に、マーカー21の遮光部27を介在挿
入されると、フロントパネル2の表示部49のラ
ンプが点灯表示されるので、このランプの点滅状
態を確認するだけで、指針36の位置を確認する
ことなく、現在希望する受信局の位置にマーカー
21が移動されているのか否かが感知することが
できるようになつている。
このような働きをするフオトインタラプタ39
a,39bは、それぞれプリント基板50の一側
面に固着され、このプリント基板50は、指針台
35の背面に形成した固定爪51,51によつ
て、指針台35に一体的に取り付けられている。
このような構成を有する選局装置において、マ
ーカー21,22を、目盛板4の上下の各ガイド
レール部11,12に取り付けるには、まず、マ
ーカー本体部24を指で挾持し、それを各ガイド
レール部11,12が上下の側板25a,25b
間の間隙内に圧入されるように、ガイドレール部
11,12の背部方向より強制的に押し込む。マ
ーカー21,22をガイドレール部11,12側
に押し込むと、上下の各側板25a,25bは自
己の弾性力に抗して一時上下方向に押し開らかれ
るが、なお引き続いてマーカー21,22を押し
込むと、上下の各側板25a,25bの内側面に
形成した大小の突起部29,30は、それぞれマ
ーカー本体部24の内側に付勢しようとする弾性
力の働きで、各ガイドレール部11,12に形成
した溝17,18,19,20に嵌入されるの
で、今度は上下の各側板25a,25bは互いに
内側に弾発変形される。これによつて、各マーカ
ー21,22は、ガイドレール部11,12に取
り付け完了される。この場合、マーカー本体部2
4の内側に付勢しようとする弾性力は、あたかも
各ガイドレール部11,12を上下方向から挾持
するように働くので、各マーカー21,22は、
各ガイドレール部11,12に安定した状態に取
り付けられる。しかも、マーカー本体部24の弾
性力は、適度の強度を有しているので、マーカー
21,22は、各ガイドレール部11,12にゆ
るやかなかみ合い状態で取り付けられる。
このような状態にマーカー21,22は各ガイ
ドレール部11,12に取り付けられる結果、仮
に第8図中の破線で示すように、マーカー21が
ガイドレール部11に対し直交して取り付けられ
ないような方向に力が加わつた場合でも、マーカ
ー21の突起部29,30の外周面は、マーカー
本体部24の内側方向に付勢する弾性力によつ
て、第2図に示すように、V字状の各溝の内壁面
の全面と互いに接触するように作用する。このた
め、突起部29,30は、ガイドレール部11の
各溝17,18内に常時引つぱり込まれ、第8図
中実線で示したように、すみやかにマーカー21
は、元の正常なガイドレール部11への取り付け
状態に戻る。
また、仮に第9図中の破線で示すように、振動
等によつて、マーカー21にフラツキが発生した
場合でも、大小の突起部29,30は、あたかも
ガイドレール部11を上下方向から挾持するよう
に、各溝17,18内に嵌入されており、マーカ
ー21の弾性力によつてその溝17,18内より
外部に抜け出ないようになつているので、常に実
線で示すような正規の取り付け状態を保つ。この
ため、マーカー21は、常にガイドレール部11
に対して正常な姿勢、すなわちガイドレール部1
1の長さ方向に対して、マーカー21の指標部2
6と遮光部27とを結ぶ線が直角な方向で、ガイ
ドレール部11の上下面13,14とマーカー2
1の遮光部27の面とが同一の面となるような取
り付け状態を保つ。
以上のように、正しい姿勢でガイドレール部1
1にマーカー21が取り付けられるため、まず、
マーカー21に指標部26と指針台35の指針3
6とが互いに一致すると必ずマーカー21の遮光
部27は、フオトインタラプタ部39を構成する
受光素子45と発光素子47との間の間隙内に、
正確に介在されることとなり、フロントパネル2
の表示部49のランプが点灯表示されるが、反
面、マーカー21の指標部26と指針36が不一
致のときには、受光素子45と発光素子47との
間には、マーカー21の遮光部27は挿入されな
いこととなり、誤つてフロントパネル2の表示4
9のランが点灯表示れるようなことがない。
これに対し、マーカー21が第8図中破線で示
すように曲がつた状態にガイドレール部11に取
り付けられると、マーカー21の指標部26と指
針36とが一致しているのにもかかわらず、マー
カー21の遮光部27が受光素子45と発光素子
47との間に挿入されないことが生じ、したがつ
て、フロントパネル2の表示部49のランプが点
灯しないという事態が生じ得る。反面、指標部2
6と指針36とが一致していないのに拘わらず、
誤つてフロントパネル2の表示部49のランプを
点灯させるという事態も生じ得る。
次に、マーカー21がガイドレール部11に正
しい姿勢で取り付けられるため、マーカー21の
指標部26と指針36とが互いに一致した場合、
マーカー21の下部側板25bに設けた貫通孔2
8の調度真下に、この貫通孔28の内部に挿入さ
れるキヤツチヤー部42の先端が位置することと
なるので、確実にその先端をマーカー21の貫通
孔28内に挿入することが出来、したがつて、容
易にマーカー21とキヤツチヤー部42との連結
を図るようにすることが出来る。
なお、以上の実施例では、ガイドレール部側に
係合用の溝を設け、他方、マーカー側にこの溝の
形状に適合する突起部を設けるようにしてある
が、このような構成に限定されず、ガイドレール
部側に突起を設け、他方、マーカー側にこの突起
の形状に適合する溝部を設けるように構成しても
よい。
また、以上の実施例では、ガイドレール部の上
下の各対向面にそれぞれ溝を設けるようにしてあ
るが、例えば下部の対向面にのみ溝を設けるよう
に構成してもよい。但し、この場合、マーカー本
体部の弾性力を若干強めることが要求される。
上述したように、本考案は、受信周波数表示用
目盛板の背面長手方向に沿つて突出して設けられ
たガイドレール部と、このガイドレール部の上下
面の少なくとも一方に設けられた係合用の溝ある
いは突起と、上記ガイドレール部の溝あるい突起
と係合する突起あるいは溝が形成され上記ガイド
レール部の長手方向に摺動自在なマーカー本体部
と、このマーカー本体部から延設されて上記目盛
板を指標する指標部及び上記マーカー本体部から
突出しと形成された遮光部とを有するマーカー
と、上記目盛板の背面長手方向に沿つて移動する
とともに上記目盛板を指標する指針が取付けられ
た指針台と、該指針台に取付けられるとともに上
記マーカーの遮光部と相対向する位置に発光素子
及び受光素子が設けられたフオトインタラプタと
を備え、上記発光素子から照射された上記受光素
子への光が上記マーカーの遮光部により遮光され
たことを検出して上記指針と上記マーカー指標部
の一致をランプ等の表示部にらり表示するように
なしたので、指針の位置を確認することなく所望
受信位置を表示部の表示により確認でき、極めて
操作性の良い選局装置を構成できる。特に本考案
を構成するマーカーは常に正しい姿勢を維持する
ことができるため、希望する受信局の位置を正確
に示すとともに、フオトインタラプタの発光素子
からの受光素子への光の供給を確実に遮断して良
好なプリセツト及び選局を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案を組み込んだラジオ受信機の
前面部を示す正面図、第2図は第1図の側面断面
図、第3図は目盛板の上下のガイドレール部に取
り付けられたマーカーを示す一部省略斜視図、第
4図は上記ラジオ受信機の背面部を示す斜視図、
第5図ないし第7図はそれぞれマーカーを示す斜
視図、側面図及び底面図、第8図及び第9図はガ
イドレール部へのマーカーの取り付け状態を示す
平面図及び側面図である。 1……ラジオ受信機、4……目盛板、7,8…
…操作スイツチ、9……チユーニングツマミ、1
1,12……上下のガイドレール部、13,1
4,15,16……上下の対向面、17,18,
19,20……溝、21,22……マーカー、2
6……マーカーの指標部、29,30……マーカ
ーに形成した大小の突起部、33……ガイド軸、
35……指針台、36……指針、39……フオト
インタラプタ部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 受信周波数表示用目盛板の背面長手方向に沿つ
    て突出して設けられたガイドレール部と、このガ
    イドレール部の上下面の少なくとも一方に設けら
    れた係合用の溝あるいは突起と、上記ガイドレー
    ル部の溝あるいは突起と係合する突起あるいは溝
    が形成され上記ガイドレール部の長手方向に摺動
    自在なマーカー本体部とこのマーカー本体部から
    延設されて上記目盛板を指標する指標部及び上記
    マーカー本体部から突出して形成された遮光部と
    を有するマーカーと、上記目盛板の背面長手方向
    に沿つて移動するとともに上記目盛板を指標する
    指針が取付けられた指針台と、該指針台に取付け
    られるとともに上記マーカーの遮光部と相対向す
    る位置に発光素子及び受光素子が設けられたフオ
    トインタラプタとを備え、上記発光素子から照射
    された上記受光素子への光が上記マーカーの遮光
    部により遮光されたことを検出して上記指針と上
    記マーカー指標部の一致をランプ等の表示部によ
    り表示するようにした受信周波数表示装置。
JP1978010717U 1977-12-29 1978-01-31 Expired JPS628586Y2 (ja)

Priority Applications (8)

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JP1978010717U JPS628586Y2 (ja) 1978-01-31 1978-01-31
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GB7850222A GB2011747B (en) 1977-12-29 1978-12-29 Tuning apparatus
FR7836913A FR2413819A1 (fr) 1977-12-29 1978-12-29 Appareil d'accord, en particulier pour recepteur de radiophonie
US05/974,235 US4184447A (en) 1977-12-29 1978-12-29 Tuning apparatus
DE19782856673 DE2856673A1 (de) 1977-12-29 1978-12-29 Tuner mit voreinstellung von fm- und am- radiostationen
NL7812631A NL7812631A (nl) 1977-12-29 1978-12-29 Afsteminrichting.
CA318,956A CA1123978A (en) 1978-01-31 1979-01-02 Tuning apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1978010717U JPS628586Y2 (ja) 1978-01-31 1978-01-31

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54114506U JPS54114506U (ja) 1979-08-11
JPS628586Y2 true JPS628586Y2 (ja) 1987-02-27

Family

ID=11758042

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1978010717U Expired JPS628586Y2 (ja) 1977-12-29 1978-01-31

Country Status (2)

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JP (1) JPS628586Y2 (ja)
CA (1) CA1123978A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5079301U (ja) * 1973-11-21 1975-07-09
JPS5517138Y2 (ja) * 1974-07-02 1980-04-21

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CA1123978A (en) 1982-05-18
JPS54114506U (ja) 1979-08-11

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