JPS607877Y2 - ストランド鋳造鋳型の振動装置におけるリンクレバ−用の支え軸受 - Google Patents

ストランド鋳造鋳型の振動装置におけるリンクレバ−用の支え軸受

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Publication number
JPS607877Y2
JPS607877Y2 JP5182879U JP5182879U JPS607877Y2 JP S607877 Y2 JPS607877 Y2 JP S607877Y2 JP 5182879 U JP5182879 U JP 5182879U JP 5182879 U JP5182879 U JP 5182879U JP S607877 Y2 JPS607877 Y2 JP S607877Y2
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JP
Japan
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support bearing
bearing
rotating shaft
lever
casting mold
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Application number
JP5182879U
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English (en)
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JPS5588344U (ja
Inventor
フライドヘルム・ボルクホルスト
Original Assignee
日独重工業有限会社
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Publication of JPS5588344U publication Critical patent/JPS5588344U/ja
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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D11/00Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
    • B22D11/04Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into open-ended moulds
    • B22D11/053Means for oscillating the moulds

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Continuous Casting (AREA)
  • Support Of The Bearing (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、ストランド鋳造鋳型の振動装置におけるリン
クレバー用の支え軸受に関し、前記支え軸受は、てこの
力を伝達する回転軸を、枢着すべき部材に固着した軸受
ハウジングで支えてなる。
この種の支え軸受は、すべり摩擦を回避しながら、振動
テーブルをストランド鋳造鋳型とともに振動する際に発
生する負荷を緩和するのに役だつ。
この際に、可能な限り正確な案内を振動装置の可能な限
り長い運転時間達成するために、軸受には非常に高い必
要条件が設定される。
この精確さは、規定した揺動経路を守りうるために必要
となり、該揺動経路が鋳込んだストランドの表面品質を
決定する。
必要な長さの耐用年数は、鋳物現場における通常の交代
作業について最小の保守時間を遠戚しうるための標準の
運転上の必要条件から明らかになる。
既知の支え軸受は、すべり軸受かまたはころ軸受からな
り、両軸受の性質は揺動する軸受部材の特定の必要条件
を満たしていない。
これらの軸受の精確さも耐用年数もそこなう特有の欠点
は、回転軸ないし軸受リンクの相対的に相互回転する部
材がわずかしか回転しないことから明らかである。
この回転運動は、回転軸の周囲の360°に関して、一
般に振動ロンドの対応レバー長さの場合には約1°にな
る。
とりわけ不利なことに、わずかの周囲運動の際にはグリ
ース、グラファイトおよび油霧などのような潤滑媒体に
よる潤滑が不十分であり、これによっては問題を少しも
解決できない。
不足している潤滑は、すべり軸受もころ軸受も点接触の
形態においてだけ作用しうろことによって実質的にひき
起こされる。
前述した欠点から、耐用年数が不十分すなわち軸受面が
非常に早期に摩耗し、ならびにこの種の軸受の精確さが
不十分であることが容易に明らかになる。
本考案の根底には、従来のすべり軸受ないしころ軸受を
用いることなしに支え軸受を提供するという課題があり
、該支え軸受は、より高い精確さおよびより高い耐用年
数を有するばかりか、運転において実施すべき保守作業
に関してもいっそう有利である。
本考案では、回転軸が、鋳型振動の際に発生する力に硬
さを合わせて限定された弾性を有し、揺動緩衝特性を有
する材料に嵌め込まれて軸受ハウジングで支えられてい
ることによって、提示した課題を解決している。
それとともに、本考案による解決策は潤滑の問題を合わ
せて取り除いている。
別の利点としては、すべり軸受ないしころ軸受で知られ
た軸受間隙をすっかり取り除くので、精確さがいっそう
高いことが明白である。
本考案の別の利点は、相対的に相互運動する軸受部材間
の摩耗を原則的に回避することに存する。
結局、本考案に係る支え軸受を適用する際に、もはや特
別の保守作業を実施する理由がなくなり、すなわち本考
案に係る支え軸受は実際上整備をしなくてもよい。
図面において本考案の一実施例を概略的に示し、かつ次
に詳細に説明する。
振動テーブル1は、一般にストランド鋳造鋳型(詳しく
図示しない)を支え、かつ垂直または彎曲状の揺動で対
象物を移動させる。
鋳造ストランドスラブ用の綱ストランド鋳造設備は、鋳
造を含めた振動テーブル1について20メガポンド以上
の重量を有する。
ビレットストランド鋳造設備については、振動テーブル
1および鋳型を合わせてlOメガポンドまでの重量に達
する。
本考案に係る支え軸受2はレバー3用のリンクを形威し
、該レバー3は駆動モータ(詳しくは図示しない)から
の揺動動力を偏心部材などを経て振動テーブル1に転送
する。
この支え軸受2は、軸受ハウジング4と回転軸5を有し
、これらが該軸受2の主要な構成要素である。
複数本のレバー3(第2図)が振動テーブル1を支持し
、かつその同じまたは異なったレバー長さに応じて、彎
曲ストランド鋳造のための垂直運動または彎曲運動だけ
をそのつと発生させる。
これらレバー3の全てが、対になって引張り棒6に枢着
され、該引張り棒が往復運動7を行なう。
また、支え軸受2は、鋳造振動の際に発生する力に硬さ
を合わせて限定された弾性を有する材料8を有し、該弾
性材料8はゴム状の素材で、天然ゴムまたはプラスチッ
クなどからなる。
中央領域から生じる負荷が増大するとともに、弾性材料
8はより硬くする必要がある。
弾性特性および揺動緩衝作用を有する別の有用な材料8
として、特にいろいろな種類のゴムまたはゴム配合物が
適しており、該配合物に金属部材を入れていてもよい。
この材料8は、たとえば振動テーブル1または引張り棒
6もしくはレバー3に取り付けてもよい外部スリーブ1
0と回転軸5に取り付けてもよいスリーブ11との間の
環状空間9中に設置されてそれぞれのスリーブに固定さ
れる。
しかしながら、スリーブ10および11は、回転軸5と
軸受ハウジング4とを弾性材料8を介して直接に連結す
べきではない時にだけ必要である。
屈伸自在に接続すべき構成部材間すなわちこの実施例に
おいては振動テーブル1と回転軸5との直接連結は、回
転軸5の少なくとも弾性材料8の長さ部分5aにおいて
多角形横断面部5bを有せしめることによって行なって
もよい(第5図)。
回転軸5は、軸ジヤーナル5cないし5dに平坦部5e
を有し、該平坦部5eは第5図および第6図において十
字記号で示している。
ついで材料8の弾性特性は、屈伸自在に接続すべき構成
部材つまりたとえば軸受ハウジング4に対して旋回角度
12を調節するのに役だっている。
このために、フォーク形状の軸受個所3cないし3dを
形成するレバー3には、回転軸ジャーナル5cないし5
d用の対応切欠部3eを設けている。
第4図に示すように、回転軸5は、垂直設定方向13に
対して斜めに旋回角度12に対応させてレバー3に差し
込むので、振動テーブル1ないしストランド鋳造鋳型の
重量を受けた該レバー3の位置は第3図のようになり、
その際に弾性材料8は所望の緊張下にあり、鋳型の上下
揺動の際の支え軸受の交番応力にとって特に有利である
枢着すべき部材とこの回転軸5との間の前記緊張は、そ
のほかのリンク個所に適用してもよいことが自明である
それについて、第6図の別の実施例ではリンク個所を軸
受台14A、14Bに形威し、該個所の内部には回転軸
5を取り付けている。
それぞれの場合において、軸受側のスリーブ10は、回
転軸5に固着したスリーブ11に対して弾性材料8によ
って生ずる緊張力に対応する旋回角度12をもたすべき
であり、それによって緊張が存在する。
液状または気体状の冷却媒体16用の冷却装置15は、
弾性材料8の冷却を行ない、その際に実施例においては
ノズル17を備え、該ノズル17によって冷却媒体16
、たとえば水を直接材料8に噴射する。
以上本考案によれば、回転軸を鋳造振動の際に発生する
力に硬さを合わせて限定された弾性を有し、かつ揺動緩
衝特性を有する材料に嵌め込んで軸受ハウジングに支持
せしめたので、従来のすべり軸受またはころ軸受で見ら
れる軸受間隙をすっかり除去できて、精度の高い動作を
行なわしめることができるとともに、相対的に相互運動
する軸受部材間の摩耗を原則的に回避できる利点を有す
る。
本考案に係る支え軸受は、揺動運動に基づいて小さい旋
回角度を必要としかつ回転軸の旋回運動の方向に弾力性
を求めるところではストランド鋳造鋳型の振動装置のど
こにでも適用可能である。
そのほかに、本考案に係る支え軸受は、限られた周囲に
おいて揺動力向に対して垂直に作用するせん断力を吸収
することにも適している。
また、支え軸受は鋳型振動テーブルないし鋳型の熱膨張
を引き受ける。
以下、本考案の好適な実施態様を列記する。
■ てこの力を伝達する回転軸を、枢着すべき部材に固
着した軸受ハウジングで支えてなるストランド鋳造鋳型
の振動装置におけるリンクレバー用の支え軸受であって
、回転軸5は、鋳型振動の際に発生する力に硬さを合わ
せて限定された弾性を有し、かつ揺動緩衝特性を有する
材料8に嵌め込まれ、この弾性材料8は、枢着すべき部
材に接続した外部スリーブ10と、回転軸5を取り囲む
スリーブ11との間の環状空間9内に設置され、それぞ
れのスリーブに固定されていることを特徴とするリンク
レバー用の支え軸受。
この措置によって、振動装置のそれぞれ所望の軸受個所
に交換可能に組み込むことができる独立の構成部材が成
立している。
■ 弾性材料8は、いろいろな種類のゴムの組み合せよ
りなるゴム配合物またはそれに挿入した金属部材を有す
るゴム配合物から形成していることを特徴とする前0項
に記載の支え軸受。
■ 弾性材料8は、天然ゴムまたはプラスチックからな
ることを特徴とする前第1項および第■項に記載の支え
軸受。
振動装置の場合には、振動モータからの動力伝達ロンド
を遊隙なしに軸着することがストランド鋳造運転にとっ
て特に重要である。
本考案の基本思想に従っていくつかの措置によって無遊
隙を達成することができる。
■ 回転軸5は、弾性材料8の少なくとも長さ部分にお
いて多角形横断面部5bを有することを特徴とする前第
1項乃至第■項のいずれかに記載の支え軸受。
■ 回転軸5は、軸ジャーナル5c、5dにおいて平坦
部5eを備え、該平坦部は、軸受ハウジング4に対して
所定の旋回角度12のもとてレバー3に取り付けている
ことを特徴とする前第1項乃至第■項のいずれかに記載
の支え軸受。
この旋回角度によって、鋳型の上下揺動の際の支え軸受
の交番応力にとって特に有利である弾性材料の緊張をも
たらしている。
■ リンクレバー3はフォーク形状の軸受個所3c、3
dを有し、かつ回転軸ジャーナル5c。
5dの切欠部3eは、旋回角度12のもとて回転軸ジャ
ーナル5c、5dの垂直設定方向13に延びていること
を特徴とする前第1項乃至第V項のいずれかに記載の支
え軸受。
それとともに、本考案に係る支え軸受内部の前記の緊張
は、ストランド鋳造鋳型ないし振動テーブルとともに該
鋳型を据え付ける際に既に生じさせていてもよい。
支え軸受内部の定常揺動運動は、本考案に係る支え軸受
の高い耐用年数を減らすかもしれない熱を自然に発生す
る。
■ 液状または気体状の冷却媒体16用の冷却装置15
は、特に弾性材料8のために取り付けていることを特徴
とする前第1項乃至第■項のいずれかに記載の支え軸受
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る支え軸受を用いて振動装置の内側
へのストランド鋳造鋳型振動テーブルの据え付けを示す
一部切欠正面図、第2図は鋳型振動テーブルの据え付け
を示す側面図、第3図は支え軸受の複数個の適用個所を
有するレバーシステムを示す側面図、第4図は振動運転
時に第3図の鋳型振動テーブルの枢着を示す側面図、第
5図は第3図の切断線■−■によって示す垂直断面図、
第6図は第3図の切断線VI−VIに対応させて支え軸
受を切断して示す垂直断面図、第7図は第6図での■−
■断面断面口て示す第6図に属する側面図である。 1・・・・・・振動テーブル、2・・・・・・支え軸受
、3・・・・・・レバー 4・・・・・・軸受ノ)ウジ
ング、5・・・・・・回転軸、5b・・・・・・多角形
横断面部、5c、5d・・・・・・軸ジヤーナル、5e
・・・・・・平坦部、8・・・・・・材料、9・・・・
・・環状空間、10・・・・・・外部スリーブ、11・
・・・・・スリーブ、12・・・・・・旋回角度、13
・・・・・・垂直設定方向、15・・・・・・冷却装置

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. てこの力を伝達する回転軸を、枢着すべき部材に固着し
    た軸受ハウジングで支えてなるストランド鋳造鋳型の振
    動装置におけるリンクレバー用の支え軸受であって、回
    転軸5は、鋳型振動の際に発生する力に硬さを合わせて
    限定された弾性を有しかつ揺動緩衝特性を有する材料8
    に嵌め込まれて軸受ハウジングで支えられていることを
    特徴とするリンクレバー用の支え軸受。
JP5182879U 1978-05-20 1979-04-17 ストランド鋳造鋳型の振動装置におけるリンクレバ−用の支え軸受 Expired JPS607877Y2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE2822139.8 1978-05-20
DE19782822139 DE2822139C2 (de) 1978-05-20 1978-05-20 Traglager in Gelenkhebeln einer Stranggießkokillen-Oszillationsvorrichtung

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5588344U JPS5588344U (ja) 1980-06-18
JPS607877Y2 true JPS607877Y2 (ja) 1985-03-18

Family

ID=6039873

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5182879U Expired JPS607877Y2 (ja) 1978-05-20 1979-04-17 ストランド鋳造鋳型の振動装置におけるリンクレバ−用の支え軸受

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JPS607877Y2 (ja)
DE (1) DE2822139C2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4032333C2 (de) * 1990-10-09 1994-03-17 Mannesmann Ag Traglager für kraftübertragende, oszillierende Hebel

Also Published As

Publication number Publication date
DE2822139C2 (de) 1980-03-06
JPS5588344U (ja) 1980-06-18
DE2822139B1 (de) 1979-06-13

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