JPS6078871A - 車両の4輪操舵装置 - Google Patents
車両の4輪操舵装置Info
- Publication number
- JPS6078871A JPS6078871A JP18757383A JP18757383A JPS6078871A JP S6078871 A JPS6078871 A JP S6078871A JP 18757383 A JP18757383 A JP 18757383A JP 18757383 A JP18757383 A JP 18757383A JP S6078871 A JPS6078871 A JP S6078871A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel steering
- vehicle
- car
- steering angle
- rear wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D7/00—Steering linkage; Stub axles or their mountings
- B62D7/06—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins
- B62D7/14—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、前輪の転舵に応じて後輪をし転舵−4るよう
にした車両の4輪操舵装置に関するbのである。
にした車両の4輪操舵装置に関するbのである。
(従来技術〉
従来より、この種車両の4輪操舵装置どし−C1例えば
特開昭57−11173号公報に開示されるように、後
輪の転舵角を、車速や前輪の転舵角等を要素とする運転
状態に応じて変化させ、低中速域では前輪と後輪とを逆
位相に、高車速域(・(31同位相にすることににす、
車輪の横づべりを防止して走行安定性を向上さVるとと
もに、低中;IF 1−9゜での小廻り性の向上を図り
胃るようにしA: bの(J知られている。
特開昭57−11173号公報に開示されるように、後
輪の転舵角を、車速や前輪の転舵角等を要素とする運転
状態に応じて変化させ、低中速域では前輪と後輪とを逆
位相に、高車速域(・(31同位相にすることににす、
車輪の横づべりを防止して走行安定性を向上さVるとと
もに、低中;IF 1−9゜での小廻り性の向上を図り
胃るようにしA: bの(J知られている。
しかし、実際の車両の走行にj)いては、このJ、うに
、車速や前輪転舵角によって自動的に定J、る特性とは
異なる特性で後輪を転舵したい間合が(bる。例えば、
車庫入れや縦列駐車などの間合(において、上記のにう
な4輪操舵では車速が悼めて低いため、後輪は逆位相に
しか転舵されへいが、場合によっては大きく同位相に転
舵したいことが(1する。すなわら、接輪を前輪と同位
相に大きく(前輪の転舵角と等しい角度たり)転舵すれ
ば、車両は斜め方向に平行移動づ−ることになり、縦列
駐□車や狭い車庫の中で横方向に車両をずらせたい場合
に極めて便利である。また、狭い路地で壁等に近接させ
て駐車するため幅寄せをする場合にも、後輪が前輪と同
位相に転舵されれば、ハンドルを繰返し切りかえす必要
もなく極めて簡単に幅寄ぜかでき、便利である。このよ
うなことは実際の運転にはよくあることであり、運転状
態に応じた自動的な4輪操舵の他に、運転者の要望に応
じて任意の異なったモードの4輪操舵を可能にすること
が望まれる。
、車速や前輪転舵角によって自動的に定J、る特性とは
異なる特性で後輪を転舵したい間合が(bる。例えば、
車庫入れや縦列駐車などの間合(において、上記のにう
な4輪操舵では車速が悼めて低いため、後輪は逆位相に
しか転舵されへいが、場合によっては大きく同位相に転
舵したいことが(1する。すなわら、接輪を前輪と同位
相に大きく(前輪の転舵角と等しい角度たり)転舵すれ
ば、車両は斜め方向に平行移動づ−ることになり、縦列
駐□車や狭い車庫の中で横方向に車両をずらせたい場合
に極めて便利である。また、狭い路地で壁等に近接させ
て駐車するため幅寄せをする場合にも、後輪が前輪と同
位相に転舵されれば、ハンドルを繰返し切りかえす必要
もなく極めて簡単に幅寄ぜかでき、便利である。このよ
うなことは実際の運転にはよくあることであり、運転状
態に応じた自動的な4輪操舵の他に、運転者の要望に応
じて任意の異なったモードの4輪操舵を可能にすること
が望まれる。
そこで、本出願人は、先に、かがる要求を満たすべ(新
規な車両の4輪操舵装置を提案している(特願昭57−
190049536!’、ζ【)。寸なゎち、この提案
の4輪操舵装置は、前輪を&i舵するステアリング装置
と、後輪を転舵する後輪転舵装置と、該後輪転舵装置を
前輪の転舵角に応じて制御するコントローラとがらなり
、上記゛コントローラに自動制御モードおよび固定モー
ドの2種のモードを持たせ、自動車制御モードでは前輪
転舵角に3・1りる後輪転舵角令運転状態に応じて変化
さけ、固定モードでは運転状態とは無関係に変化さける
ようにしたものである。
規な車両の4輪操舵装置を提案している(特願昭57−
190049536!’、ζ【)。寸なゎち、この提案
の4輪操舵装置は、前輪を&i舵するステアリング装置
と、後輪を転舵する後輪転舵装置と、該後輪転舵装置を
前輪の転舵角に応じて制御するコントローラとがらなり
、上記゛コントローラに自動制御モードおよび固定モー
ドの2種のモードを持たせ、自動車制御モードでは前輪
転舵角に3・1りる後輪転舵角令運転状態に応じて変化
さけ、固定モードでは運転状態とは無関係に変化さける
ようにしたものである。
ところが、上記提案のものでは、コン1−「1−ラが2
種のモードを有している関係上、運転者がいずれのモー
ドになっているかを意識せずに運中入りる場合、特にバ
ック走行をザる場合に、運転ミスを起こす恐れがある。
種のモードを有している関係上、運転者がいずれのモー
ドになっているかを意識せずに運中入りる場合、特にバ
ック走行をザる場合に、運転ミスを起こす恐れがある。
丈なわら、上述の車L17入れや縦列駐車等の場合の便
宜を図るため固定モードとしての後輪転舵角特性が車速
に関係なく同位相側に直線的に設定されている場合、こ
の固定モードおいてハンドルを切りながらバック走行を
・Jると、二輪操舵や低車速域で後輪を逆位相に転舵さ
゛ける自動制御モードの場合とは異なって車両がハンド
ルを切った方向と全く逆の方向にバック走行することに
なり、二輪操舵に馴れている運転者が運転ミスを起こし
て車体後方の障害物に衝突覆る恐れがある。
宜を図るため固定モードとしての後輪転舵角特性が車速
に関係なく同位相側に直線的に設定されている場合、こ
の固定モードおいてハンドルを切りながらバック走行を
・Jると、二輪操舵や低車速域で後輪を逆位相に転舵さ
゛ける自動制御モードの場合とは異なって車両がハンド
ルを切った方向と全く逆の方向にバック走行することに
なり、二輪操舵に馴れている運転者が運転ミスを起こし
て車体後方の障害物に衝突覆る恐れがある。
一方、従来より、車両のバック走行時において、重体後
部に取付けられた距離センサによって車体後方の障害物
どの距離を検出し、その距離に応じて警報音の周波数を
変化させて運転者の注意を促ずようにしたいわゆるバッ
クモニタ装置は知られている(例えば特開昭56−13
5351号公報参照)。
部に取付けられた距離センサによって車体後方の障害物
どの距離を検出し、その距離に応じて警報音の周波数を
変化させて運転者の注意を促ずようにしたいわゆるバッ
クモニタ装置は知られている(例えば特開昭56−13
5351号公報参照)。
しかるに、上記提案の4輪操舵装置においては、自動制
御モードでバック走行する場合と固定モードでバック走
行覆る場合とで車両の進行方向が象なるため、従来のバ
ックモニタ装置を単に設(プたたけでは車体後方の障害
物を確・実に検出することができず、バックモニタ装置
の機(3F、が十分に発揮されないという不具合がある
。
御モードでバック走行する場合と固定モードでバック走
行覆る場合とで車両の進行方向が象なるため、従来のバ
ックモニタ装置を単に設(プたたけでは車体後方の障害
物を確・実に検出することができず、バックモニタ装置
の機(3F、が十分に発揮されないという不具合がある
。
(発明の目的〉
本発明の目的は、上述の如く後輪転舵装置を前輪の転舵
角に応じて制御するコントローラに自動制御モードおよ
び固定モードの2種のモードを持たせてなる車両の4輪
操舵装置において、該車両のバック走行特性に応じてバ
ックモニタ装置を方向付りることにより、バック走行時
の安全t4を1.°hめることにある。
角に応じて制御するコントローラに自動制御モードおよ
び固定モードの2種のモードを持たせてなる車両の4輪
操舵装置において、該車両のバック走行特性に応じてバ
ックモニタ装置を方向付りることにより、バック走行時
の安全t4を1.°hめることにある。
(発明の構成)
上記目的を達成づるため、本発明の構成は、前輪を転舵
するステアリング装置と、後輪を転舵刀る後輪転舵装置
と、前輪転舵角にヌ」づる後輪転舵角特性を運転状態に
応じて変化させる自動制御を一ドJ3よび運転状態どは
無関係にこの特性を設定する固定モードを有し、この2
種のモードを連携して上記後輪転舵装置を前輪転舵角に
応じ(制(311づ′るコン1〜ローラとからなる車両
の4輪1☆に舵・k置において、車体後部に取イt」り
られ小体後方σ月;?ン害物との距離を検出覆る距離セ
ンサーを有するバックモニタ装置を段【〕るとどもに、
該バック七−4・4↓置の距離センサーを、バック走行
ul車両の進N yj向に向けるように横1戊したもの
でdりる。−Cのことにより、自動制御モードと固定モ
ードとでの各バ・・lり走行時に車両の進行方向が相違
しても、この進行方向に応じて距離センサが向くことに
五つ一ζ中体後方の障害物との距離を正確に検出JるJ
、う(・=したものである。
するステアリング装置と、後輪を転舵刀る後輪転舵装置
と、前輪転舵角にヌ」づる後輪転舵角特性を運転状態に
応じて変化させる自動制御を一ドJ3よび運転状態どは
無関係にこの特性を設定する固定モードを有し、この2
種のモードを連携して上記後輪転舵装置を前輪転舵角に
応じ(制(311づ′るコン1〜ローラとからなる車両
の4輪1☆に舵・k置において、車体後部に取イt」り
られ小体後方σ月;?ン害物との距離を検出覆る距離セ
ンサーを有するバックモニタ装置を段【〕るとどもに、
該バック七−4・4↓置の距離センサーを、バック走行
ul車両の進N yj向に向けるように横1戊したもの
でdりる。−Cのことにより、自動制御モードと固定モ
ードとでの各バ・・lり走行時に車両の進行方向が相違
しても、この進行方向に応じて距離センサが向くことに
五つ一ζ中体後方の障害物との距離を正確に検出JるJ
、う(・=したものである。
(発明の効果)
したがって、本発明によれば、自動制御ニードでバック
走行する場合と固定モードでバック走行ザる場合とで車
両の進行方向が全く相違していても、バックモニタ装置
の距離セン1ノが常に車両の進行方向に向いて車体後方
の障害物を確実に検出することができるので、該バック
モニタ装置の機OLの十分な梵揮によりバック走行時の
安全性を高めることができるものである。
走行する場合と固定モードでバック走行ザる場合とで車
両の進行方向が全く相違していても、バックモニタ装置
の距離セン1ノが常に車両の進行方向に向いて車体後方
の障害物を確実に検出することができるので、該バック
モニタ装置の機OLの十分な梵揮によりバック走行時の
安全性を高めることができるものである。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に藁づいて説明する。
第1図は本発明に係る車両の4輪操舵装置の全体構成を
示し、1は左右の前輪2a、2bを転舵づるステアリン
グ装置であって、該ステアリング装置1(よ、ステアリ
ング3と、ラック&ピニオン機構4と、左右のタイ【コ
ツト5,5と、左右のブックルアームロ、6どからなる
。
示し、1は左右の前輪2a、2bを転舵づるステアリン
グ装置であって、該ステアリング装置1(よ、ステアリ
ング3と、ラック&ピニオン機構4と、左右のタイ【コ
ツト5,5と、左右のブックルアームロ、6どからなる
。
また、7は左右の後輪8a、8bを転舵する後輪転舵装
置であって、該後輪転舵装置7は、両端が左右の後輪Q
a、8bにナックルアーム9,5〕およびタイロッド1
0.10を介して連l!I′1された車体横方向に延び
るロッド1−1を備えて(\る。該ロッド11はロッド
11に形成したラック12に噛合するビニオン13の回
転動により巾(本横ブノ向に移動Jるもので、上記ビニ
刺ン13はビニ刺ン11+111”14および一対の傘
歯車15a、151)よりなる伝動機構15を介してビ
ニAン駆動用スノーツビングモータ16に回転動可能に
連結されている。
置であって、該後輪転舵装置7は、両端が左右の後輪Q
a、8bにナックルアーム9,5〕およびタイロッド1
0.10を介して連l!I′1された車体横方向に延び
るロッド1−1を備えて(\る。該ロッド11はロッド
11に形成したラック12に噛合するビニオン13の回
転動により巾(本横ブノ向に移動Jるもので、上記ビニ
刺ン13はビニ刺ン11+111”14および一対の傘
歯車15a、151)よりなる伝動機構15を介してビ
ニAン駆動用スノーツビングモータ16に回転動可能に
連結されている。
また、上記ロッド11には、該ロッド11を操1′「ロ
ッドとする油圧アクチ」エータ17が接続さItている
。該油圧アクチュエータ17は、[1ツド11に固着し
たビス(・ン17aにより車体横方向tこ仕切られた左
転用油圧室17 b jl;よび石4ン、用油F1室1
70を備えているとともに、該各面1.’i゛−;y
17b、17cはそれぞれ油圧通路17d 、17F!
41−介して、油圧アクチュエータ17への油供給方
向および油圧を制御するコントロールバルブ1 (′I
に連通し、該コントロールバルブ18には油()(給油
路1つおよび油戻し路20を介して油圧ポンプ21が接
続されている。上記コントロールバルブ18は、ビニオ
ン軸14の回転方向を検出して後輪8a、8bの左方向
転舵(図中反時計方向への転舵)時には油供給通路1つ
を左転用油圧室1アbに連通Jるど共に右転用油圧室1
7cを油戻し路20に連通する一方、後輪8a 、8L
lの右方向転舵(図中時n1方向への転舵〉時には上記
とは逆の連通状態とし、同時に油圧ポンプ21からの油
圧をビニオン軸14の回転力に応じた圧)Jに減圧する
ものであり、ピニオン13によるロッド11の車体横方
向移動時には油圧アクチュエータ17への圧油供給によ
り上記ロッド110車体横方向径動を助勢Jるようにし
ている。
ッドとする油圧アクチ」エータ17が接続さItている
。該油圧アクチュエータ17は、[1ツド11に固着し
たビス(・ン17aにより車体横方向tこ仕切られた左
転用油圧室17 b jl;よび石4ン、用油F1室1
70を備えているとともに、該各面1.’i゛−;y
17b、17cはそれぞれ油圧通路17d 、17F!
41−介して、油圧アクチュエータ17への油供給方
向および油圧を制御するコントロールバルブ1 (′I
に連通し、該コントロールバルブ18には油()(給油
路1つおよび油戻し路20を介して油圧ポンプ21が接
続されている。上記コントロールバルブ18は、ビニオ
ン軸14の回転方向を検出して後輪8a、8bの左方向
転舵(図中反時計方向への転舵)時には油供給通路1つ
を左転用油圧室1アbに連通Jるど共に右転用油圧室1
7cを油戻し路20に連通する一方、後輪8a 、8L
lの右方向転舵(図中時n1方向への転舵〉時には上記
とは逆の連通状態とし、同時に油圧ポンプ21からの油
圧をビニオン軸14の回転力に応じた圧)Jに減圧する
ものであり、ピニオン13によるロッド11の車体横方
向移動時には油圧アクチュエータ17への圧油供給によ
り上記ロッド110車体横方向径動を助勢Jるようにし
ている。
ざらに、22は車速を検出する車速センサ、23はステ
アリング3の操舵量により前輪転舵角を検出する^η輪
転舵角はンサ、24は後輪転舵装置角信号および後輪転
舵角(Z河はそれぞれ4輪操舵コントローラ25に入力
されている。該4輪操舵コントローラ25はスデツピン
グモータトシー1゛バ26を介して上記ステッピングモ
ータ16を作動制御するものであり、4輪操舵二1ン1
〜ローラ25)にはバラブリ電源Bおにびイグニッショ
ン電源IQが接続されている。
アリング3の操舵量により前輪転舵角を検出する^η輪
転舵角はンサ、24は後輪転舵装置角信号および後輪転
舵角(Z河はそれぞれ4輪操舵コントローラ25に入力
されている。該4輪操舵コントローラ25はスデツピン
グモータトシー1゛バ26を介して上記ステッピングモ
ータ16を作動制御するものであり、4輪操舵二1ン1
〜ローラ25)にはバラブリ電源Bおにびイグニッショ
ン電源IQが接続されている。
また、27は上記4輪操舵コン1−ローラ255を後)
ホする2つのモードのうちいずれか一方(ご選択設定J
−るための切換スイッチ、28は4輪操舵タ1ントロー
ラ25からの出力信号を受けて前輪2a2bおよび後輪
8a、8bの転舵状態とdB両の・を動とを図形表示づ
゛る表示装置てあって、該表示′装置28および上記切
換スイッチ27はそれぞれ中空内の運転席側に段【プら
れている。
ホする2つのモードのうちいずれか一方(ご選択設定J
−るための切換スイッチ、28は4輪操舵タ1ントロー
ラ25からの出力信号を受けて前輪2a2bおよび後輪
8a、8bの転舵状態とdB両の・を動とを図形表示づ
゛る表示装置てあって、該表示′装置28および上記切
換スイッチ27はそれぞれ中空内の運転席側に段【プら
れている。
加えて、2つはバック走行時におけるΦ体後プjの障害
物との衝突を防【LJるために設りられたへツクモニタ
装置Aの制御部としてのバック(ニニクコン1ヘローラ
であつ゛(、該バンクモニク11ント!lの出力信号〈
後述の後輪転舵角信号)および後輪転舵角センサ24か
らの後輪転舵角信号がそれぞれ入力されるようになって
いる。バックモニタ装置へは、−ト記バックモニタコン
トローラ2つどともに、第2図に示すように、車体Cの
後部に車体後方全域を検出でさるような配置状態で取付
4−Jられ車体後方にある障害物りとの距離を検出Jる
複数個(図では3個)の距nlセンサ30,30゜30
ど、車室内の運転席側に数句けられたブザー31とから
なり、上記距fJJI?ンリ30,30.30はそれぞ
れ駆動モータの作動によりその検出指向方向が左右方向
に変更可能に設けられている。
物との衝突を防【LJるために設りられたへツクモニタ
装置Aの制御部としてのバック(ニニクコン1ヘローラ
であつ゛(、該バンクモニク11ント!lの出力信号〈
後述の後輪転舵角信号)および後輪転舵角センサ24か
らの後輪転舵角信号がそれぞれ入力されるようになって
いる。バックモニタ装置へは、−ト記バックモニタコン
トローラ2つどともに、第2図に示すように、車体Cの
後部に車体後方全域を検出でさるような配置状態で取付
4−Jられ車体後方にある障害物りとの距離を検出Jる
複数個(図では3個)の距nlセンサ30,30゜30
ど、車室内の運転席側に数句けられたブザー31とから
なり、上記距fJJI?ンリ30,30.30はそれぞ
れ駆動モータの作動によりその検出指向方向が左右方向
に変更可能に設けられている。
そして、上記4輪操舵コントローラ25およびバンクモ
ニタフン1〜ローラ29の電気制御回路は第3図に具体
的に示されている。すなわち、4輪゛操舵コン1〜ロー
ラ25は、前輪転舵角センサ23からの前輪転舵角信号
、4■速センザ22からの車速信号(13よび切換スイ
ッチ27からの選択モード信号を基に予め記憶されたモ
ードに従って所望の後輪転舵角を演9卓する演F> B
i122と、該演算部32で演算された後IQ転舵角と
後輪転舵角し一ンリ24からの信号に基づく実際の後輪
転舵角どの大小を比較して偏差信号を出力する比較回路
33ど、該比較回路33からの偏差信号に基づきス1j
ツビングモータドライバ2Gに対し制御信号(回転方向
切換信号および補正パルス信号)を出力りる制御信号発
生部34どからなり、スフツビンクし一タドライバ26
への制御信号の出力により該スiッピングモータドライ
バ26を介しCスラッピングモータ16(つまり後輪転
舵装置7)をフィードバック制御して後輪転舵角が所望
転file角になるように構成されている。ここで、−
1−記4輪操11G1ントローラ25の演算部32に記
1■されたし−ドには、第4図に示づ−ように自動制御
モード〈AUTO)および固定モード(CRAB)の2
つがあり、自りjfilI御モード(AUTO)に45
いて(,1、前輪転舵角θFに対J−る後輪転舵角θ1
.!の比−)、1.り転舵比θR/θFは全体どじτ車
速Vがr:J迭に4Lるほど人きく、低速になるに従っ
′(小さくなり、極低速(例えば30Km/l+−以下
)で(31負0菫117相)になるようになっており、
また中・高車速域でIJ、前輪転舵角θ1・が所定)向
θF′より大きくなると、前輪転舵角θFが増加しても
後輪転舵角θRは増加せず、各車速において一定どなる
ようにイ萌っている。一方、固定モード(CRAB)に
J5いては、転舵比OR/ OFはIli 速Vとは無
関係に同位相側に一定どなるようになっている。
ニタフン1〜ローラ29の電気制御回路は第3図に具体
的に示されている。すなわち、4輪゛操舵コン1〜ロー
ラ25は、前輪転舵角センサ23からの前輪転舵角信号
、4■速センザ22からの車速信号(13よび切換スイ
ッチ27からの選択モード信号を基に予め記憶されたモ
ードに従って所望の後輪転舵角を演9卓する演F> B
i122と、該演算部32で演算された後IQ転舵角と
後輪転舵角し一ンリ24からの信号に基づく実際の後輪
転舵角どの大小を比較して偏差信号を出力する比較回路
33ど、該比較回路33からの偏差信号に基づきス1j
ツビングモータドライバ2Gに対し制御信号(回転方向
切換信号および補正パルス信号)を出力りる制御信号発
生部34どからなり、スフツビンクし一タドライバ26
への制御信号の出力により該スiッピングモータドライ
バ26を介しCスラッピングモータ16(つまり後輪転
舵装置7)をフィードバック制御して後輪転舵角が所望
転file角になるように構成されている。ここで、−
1−記4輪操11G1ントローラ25の演算部32に記
1■されたし−ドには、第4図に示づ−ように自動制御
モード〈AUTO)および固定モード(CRAB)の2
つがあり、自りjfilI御モード(AUTO)に45
いて(,1、前輪転舵角θFに対J−る後輪転舵角θ1
.!の比−)、1.り転舵比θR/θFは全体どじτ車
速Vがr:J迭に4Lるほど人きく、低速になるに従っ
′(小さくなり、極低速(例えば30Km/l+−以下
)で(31負0菫117相)になるようになっており、
また中・高車速域でIJ、前輪転舵角θ1・が所定)向
θF′より大きくなると、前輪転舵角θFが増加しても
後輪転舵角θRは増加せず、各車速において一定どなる
ようにイ萌っている。一方、固定モード(CRAB)に
J5いては、転舵比OR/ OFはIli 速Vとは無
関係に同位相側に一定どなるようになっている。
一方、上記バックモニタコント[」−ラ29(J、距η
([センサ30,30,30からの距離借間に応じて周
波数の異なるワーニング信号をブザー31に対し出力す
るワーニングイ5号発生部35を偵1えていて、障害物
りどの距離に応じてブ1アー31の警報音の断続間隔を
変化させるようにしている。
([センサ30,30,30からの距離借間に応じて周
波数の異なるワーニング信号をブザー31に対し出力す
るワーニングイ5号発生部35を偵1えていて、障害物
りどの距離に応じてブ1アー31の警報音の断続間隔を
変化させるようにしている。
また、バックモニタコントローラ2っけ、上、iL!4
輪操舵コントローラ25の演算部32からの後輪転舵角
信号(つまり後輪8a、3bが同位相または逆位相のい
ずれに転舵されるかの信号)および後輪転舵角レン量す
24からの後輪転舵角信号に基づいて距離はンリー30
.30.30がバック走行時の71i両の進行方向に向
くような変向角を演算するat7算部3bと、該演痒部
3b″C′演剪1された変向角と距離センサ30.30
.30を変向さlLる駆動モータ37の回転(イ)によ
り距削1?ンリ、730 。
輪操舵コントローラ25の演算部32からの後輪転舵角
信号(つまり後輪8a、3bが同位相または逆位相のい
ずれに転舵されるかの信号)および後輪転舵角レン量す
24からの後輪転舵角信号に基づいて距離はンリー30
.30.30がバック走行時の71i両の進行方向に向
くような変向角を演算するat7算部3bと、該演痒部
3b″C′演剪1された変向角と距離センサ30.30
.30を変向さlLる駆動モータ37の回転(イ)によ
り距削1?ンリ、730 。
30.30の変向角を検出J−る変向角センサ;38か
らの変向角信号に是づく実際の変向角との大小を比較し
て偏差信号を出力J−る比較回路30ど、該比較回路3
9からの偏差信号に基づき駆動1−タドライバ40に対
し制御信号(回転方向切換13号および補正パルス伯8
I″i)を出力Jる制御bf ’;′、光生部41とを
備え、駆動モータドライバ/10への制御信号の出力に
より該駆動モータドライバ110を介して上記駆動モー
タ37をフィードパ・ン’/ iri御して距離センサ
30,30.ζ30がバックル()時の車両の進行方向
に向くように構成され℃いる。
らの変向角信号に是づく実際の変向角との大小を比較し
て偏差信号を出力J−る比較回路30ど、該比較回路3
9からの偏差信号に基づき駆動1−タドライバ40に対
し制御信号(回転方向切換13号および補正パルス伯8
I″i)を出力Jる制御bf ’;′、光生部41とを
備え、駆動モータドライバ/10への制御信号の出力に
より該駆動モータドライバ110を介して上記駆動モー
タ37をフィードパ・ン’/ iri御して距離センサ
30,30.ζ30がバックル()時の車両の進行方向
に向くように構成され℃いる。
したがって、上記実施例において;、11、車両のハッ
ク走行時には、バックモニタ”PQ Zi△のl/(′
Ii;−1ffレンザ30,30.30がそのバックモ
ニタ二]ントローラ29により制御された駆動モータ3
7の回転駆動によって常に車両の進行方向に向くJ、う
に変向されるため、4輪操舵コントローラ25の自動制
御モードでバック走行する場合と固定モードでバック走
行J−る場合とで車両の進行方向が全く相違していても
、上記距離セン−’J30,30.30にm:って車体
後方の障害物D@確実に検出りることができる。そのた
め、バックモニタ装]醒Δの機能つJζり障害物りの接
近をブザー31の警報音でもって運転者の注意を促すと
いう機能が十分にかつhイ1実に発揮されることになり
、安全性の向上を図ることができる。
ク走行時には、バックモニタ”PQ Zi△のl/(′
Ii;−1ffレンザ30,30.30がそのバックモ
ニタ二]ントローラ29により制御された駆動モータ3
7の回転駆動によって常に車両の進行方向に向くJ、う
に変向されるため、4輪操舵コントローラ25の自動制
御モードでバック走行する場合と固定モードでバック走
行J−る場合とで車両の進行方向が全く相違していても
、上記距離セン−’J30,30.30にm:って車体
後方の障害物D@確実に検出りることができる。そのた
め、バックモニタ装]醒Δの機能つJζり障害物りの接
近をブザー31の警報音でもって運転者の注意を促すと
いう機能が十分にかつhイ1実に発揮されることになり
、安全性の向上を図ることができる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、そ
の他種々の変形例を包含づ−るbのである。
の他種々の変形例を包含づ−るbのである。
例えば、上記実施例で[J2、バックモニタコントロー
ラ2つの演算部3Gにおいて距ぬ[センサ30゜30.
30がバック走行時の車両の進行方向に向くような変向
角を演障ザるための要素に、4輪操舵コント1]−ラ2
5の演静部32からの信号による後輪転舵位相と後輪転
舵角センサ24からの信号による後輪転舵角との組合せ
を用いたが、上記後輪転舵位相と前輪転舵角センサ23
からの信号による前輪転舵角と車通セン1ノ22からの
信号による車速との組合せを用いるようにし−Cもよく
、また前輪転舵角と後輪転舵角との相合ぜを用いでもよ
い。
ラ2つの演算部3Gにおいて距ぬ[センサ30゜30.
30がバック走行時の車両の進行方向に向くような変向
角を演障ザるための要素に、4輪操舵コント1]−ラ2
5の演静部32からの信号による後輪転舵位相と後輪転
舵角センサ24からの信号による後輪転舵角との組合せ
を用いたが、上記後輪転舵位相と前輪転舵角センサ23
からの信号による前輪転舵角と車通セン1ノ22からの
信号による車速との組合せを用いるようにし−Cもよく
、また前輪転舵角と後輪転舵角との相合ぜを用いでもよ
い。
図面は本発明の実施例を示づbので、第1図F、1全体
構成図、第2図はバックモニタ装置の各(14成部材の
配置状態を示す概略平面図、第3図は4輪操舵コントロ
ーラおよびバックモニタコン1〜11−ラの電気制御回
路図、第4図は前輪転舵角に夕・1りる後輪転舵角特性
を示1′図である。 1・・・ステアリング装置、2a 、 21)・・・前
輪、7・・・後輪転舵装置、8a、8’b・・・後輪、
25・・・/1輪操舵コントローラ、A・・・バックモ
ニタ装置、t′IO・・・距離センサ。
構成図、第2図はバックモニタ装置の各(14成部材の
配置状態を示す概略平面図、第3図は4輪操舵コントロ
ーラおよびバックモニタコン1〜11−ラの電気制御回
路図、第4図は前輪転舵角に夕・1りる後輪転舵角特性
を示1′図である。 1・・・ステアリング装置、2a 、 21)・・・前
輪、7・・・後輪転舵装置、8a、8’b・・・後輪、
25・・・/1輪操舵コントローラ、A・・・バックモ
ニタ装置、t′IO・・・距離センサ。
Claims (1)
- (1)前輪を転舵するステアリング菰Uと、後輪を転舵
する後輪転舵装置と、前輪転舵角に対する後輪転舵角特
性を運転状態に応じて変化ざ氾る自動制御モードおよび
運転状態とは無関係にこの特性を設定づ゛る固定モード
を有し、この2種のモードを選択して上記後輪転舵装置
を前輪転舵角に応じて制御ヅる::1ントローラとから
なる車両の4輪操舵装置であって、車体後部に取付りら
れll1(小後方の障害物との距離を検出づる距離セン
サを有するバックモニタ装置が設(プられており、該バ
ックモニタ装置の距離センサは、バック走行時車両の進
行方向に向りられるように構成されていることを特徴と
J゛る11両の4輪操舵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18757383A JPS6078871A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 車両の4輪操舵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18757383A JPS6078871A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 車両の4輪操舵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6078871A true JPS6078871A (ja) | 1985-05-04 |
| JPH044192B2 JPH044192B2 (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=16208460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18757383A Granted JPS6078871A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 車両の4輪操舵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6078871A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61127082U (ja) * | 1985-01-29 | 1986-08-09 | ||
| JPS6331881A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-10 | Nippon Denso Co Ltd | 車両用縦列駐車制御装置 |
| CN112158256A (zh) * | 2020-09-17 | 2021-01-01 | 中国第一汽车股份有限公司 | 一种车辆低速行驶时后轮转向的控制方法 |
-
1983
- 1983-10-06 JP JP18757383A patent/JPS6078871A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61127082U (ja) * | 1985-01-29 | 1986-08-09 | ||
| JPS6331881A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-10 | Nippon Denso Co Ltd | 車両用縦列駐車制御装置 |
| CN112158256A (zh) * | 2020-09-17 | 2021-01-01 | 中国第一汽车股份有限公司 | 一种车辆低速行驶时后轮转向的控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH044192B2 (ja) | 1992-01-27 |
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